メールマナーの基本!TO,CC,BCCの使い分け

メールマナーの基本!TO,CC,BCCの使い分け

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前略。
中略。
後略。
はい、本日もご覧いただきありがとうござっ(舌を噛んだ様子

…ブログ書く時間は見込み残業超過している件。
どうも、「見込み残業が出てるなら十分幸せだろう」と幼馴染にツッコミくらった島袋です。
底辺争いはやめたいものです、お互いのためにならないです。
不毛です。ハゲてるわけではありません白髪多いけれども。
さて、メールマナー2回めですね。
基本的に日本語も苦手な私にはキツいです。
メールマナー以前に、普通のマナーができてな…う゛うん。
寒気がするので進めましょう。

To,Cc,Bccについて

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今回はメールマナーの「To/Cc/Bcc」でもやりましょうか。
一般的だったり重要なものは他の人が(略
LINEが溢れかえる昨今、もうメールでToとかCcとか行ってる場合じゃないと思うんですが…。さておき。
このみっつは、メールを送信するときに、送信先のメールアドレスの扱いを決めるものです。
Toは単純に送り先です。主に送信する相手なので、メール本文の宛名に相当する相手になります。
Ccはカーボン・コピーということで、複写のこと。伝票の本人控えみたいなもので、ToがメインならCcはまさしくサブです。
Bccはブラインド・カーボン・コピーのこと。見えない複写、と頭の悪い訳し方をするのが私品質。ToやCcの送信先メールアドレスは、ToやCcでメールを受信する人も「誰宛に送っているか」わかるようになっていますが、Bccで送られると、ToやCcの受信者にはわからず、送信者しか確認できないようになっています。「送っていることがバレたくないとき」などに使います。…嘘です。「送信したことを知らせる必要がない人」に使います。
あ、言い忘れてました。Toは、トモスレバ・オマエのことです。

To,Cc,Bccの使い分けについて

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さて、使い分けですが、Toは先に述べましたが、宛名同等なのでメールを送りたい相手になります。
基本的にToで送信された場合、受信者には返信する義務があります。

Ccは複写、メインではないので、例えば自身の上司に『相手先へこんなメールしています』という報告のために使ったりします。基本的にCcの人は返信する必要はありません。

そしてみんな大好きBcc。ブライドの名の通り、送信者とBccの人にしかバレない秘密のやりとりです。
エ□いですね工ロんこですね工□イムエッサイムですね。
Bccで送信されている人は基本的に返信しません。
Bccで送信されてきたら、「ふーん」と読むだけでよいのです。
というか送信していること自体が秘密なのに、まかり間違って「全員へ返信」とかしちゃった日にはもう…。大変です。大事故です。

最後に今風の使いかたのご紹介です

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あ、でも最近はメール送信時にはTo欄に、Ccの宛先もまとめて入れてくる人も増えましたね。
メール本文に「To ○○様」と入れて、「本文でToに入れてない人はCc送信ですよ」と意思表示する送信方法を取る人たちです。
間違って、Bccに入れるべき人たちをToに入れて大炎上すればいいのに。
 ※後日、キャップ広瀬と上司山内から焼き討ちされたことは記すに及ばないことだったように思います。


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島袋大地

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