電話代行時によく目にする「非通知」の落とし穴

電話代行時によく目にする「非通知」の落とし穴

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ガンダムゲームのプレイヤー層を憂う会、会員ナンバー1489321の島袋です。
基本的に課金プレイヤーが色々な意味でやばいのと、マナー・エチケットが極端にアレすぎて困ります。
今まさに我、某ガンダムゲームの退会手続きをせんとす。
…ただいま深夜4時…もう深夜というより早朝って気がしますが。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
寝ている方々が多そうで正直このブログ下書きしているよりも睡眠時間確保したほうがいいんじゃないのかなって思います。
こちらを見ている方も、こんなこと書いているのを見てこう思っているはずです。
『私は寿命という限られた時間の中で、こんなものを読んでいる時間なんてあってもいいものなのか』と。

非通知発信の電話を受けるときはこんなリスクが有ります

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無駄口を叩いている間に「電話代行をしていて学んだこと」の2回めです。
まともに役立つ話は他のメンバーにお願いするスタンスと既述していますので、今回はどうしましょうかねぇ。
う〜〜〜ん…。2時間前のことも覚えてないのをGOD広瀬に呆れられたぐらいに記憶力ないですからね。まぁ、5分前だろうが1分前だろうが忘れるのは忘れてるんですけれども。
んー、「着信履歴は大事」ってことですかねー…。

さて、電話代行だろうが関係ない話になりかねない選択をする私ですが。
電話をかける際に、最初に「184」をつけると「非通知」として相手側に着信履歴が知られないというものがあります。
通常なら携帯電話・スマートフォンを利用しているとわかりますが、かかってきた電話というのは相手方の番号がわかるようになっています。
それがわからなくなってしまうこの「非通知」発信、これが実は電話代行時、非常にめんどくさいことになります。

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というのも、非通知でかかってくると番号がわからないので、たとえば折り返し先の電話番号を聞く前にお電話が切れてしまう(電波状況による不意のものなど)と、どうにもならない。
連絡先も聞けてないし、着信履歴もないので、その時点で聞けた情報だけを報告せざるをえない。
折り返したほうがいいような内容であってもどうにもならないわけで。
お電話に出た時点で、名乗ってくれる人はいますが、大抵名字だけだったりして「どこのどちら様…」となることがあります。
せめてクライアント様が判断できるぐらいの情報があって、そのお客様へご連絡できるような状況ならよいのですが。

「着信履歴」はもしものときに役に立つ情報

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非通知で困るのはそれだけではありません。
例えば、家や事務所などの固定電話からお電話をかけてきているものの、出かけるので折り返しなどは携帯電話・スマートフォンにほしいという場合があります。
復唱確認しても、お客様がお引越しした直後などでご申告を間違えてしまって、電話をかけても連絡ができないと、着信履歴を元に電話しないといけない、なんてことがあります。それが非通知発信相手にはできなくなってしまうわけですね。
こういった、お電話によるコミュニケーションの際に、「何かあったときの保険」にならないことがあるのが非通知発信です。
『何か着信が残ってるけど、誰かわからないから電話してみよう』の折り返しで184発信とかならまだしも。
とか書いている私はそんな着信には折り返ししませんけれども。
184発信を否定しているわけではありません、184発信するならするで、そういったリスクを考えた上でご利用いただければと思いました。


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島袋大地

霞を食べて生きる男。 コツコツ自分の葬式費用を貯めている。

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