【社畜の反省】外国産の安い労働力として休みなく働いた2015年

【社畜の反省】外国産の安い労働力として休みなく働いた2015年

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ごきげんよう、命知らずのキチガイシュンです。
命知らずガイシュン』コーナーへようこそっ!

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多くの方のおかげで、2015年は無事に終わりました。
来日はもう7年目に入り、だんだん和食食材の扱いに慣れてきました。また、香港の実家と比べて寒すぎると思った東京の冬、今はもう大丈夫になりました。逆に前回香港に戻った時、病院の看護婦さんに『広東語の発音がおかしい』や『声が小さいな』などと言われ、去年のちょっと悔しい思い出でした……

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正直に言うと、反省の暇があるならその時間で『今何をすればいいか』を考えたほうが価値がある、とわたくしは思っています。社畜るの読者さん側から考えると、『誰々さんの反省記事』を毎日見ても面白くないでしょう。なので、いちいち反省ばかりより、もっと元気な書き方でわたくしの2015年まとめをお伝えしたいと思いますね。

2015年・良かったことは?

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まずはKPI・APIをはじめ、新しい領域に入ることとなりました。それ以外、経理・会計分野のお仕事、そしてWeb管理代行およびSEO対策等、マネジメント系という『裏』の仕事も多く始まりました。HAL東京という専門学校のグラフィック・デザイン学科出身で、プロジェクト・マネジメントとか、企業の損益計算とかは資格勉強で読んだことがあります。ただし、自分の仕事範囲になる日があるとは全く考えませんでした……2016年にはさらにEC商売という新しい分野も挑戦しに行きます。『ラーくんはもはやデザイナーでもなんでもない(笑)』と最近は同窓会の定番ネタになったみたいです。

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3月は、会社の現状と事業を理解し、そして『これからどうやって盛り上げる?』を思考するために、沖縄支社の株式会社インターコードに研修しに行きました。やはりコールセンターって、『人』がすべてだな、と最初の感想でした。買った製品の動きが変とか、わたくし昔香港で時々カスタマー・サポートを利用していましたよね。ですが、担当者の対応があまり良くなくて、なんか電話をかけた自分が何が間違ったみたいで、電話した後味は良い思い出がありませんでした。しかし、株式会社インターコードの電話代行の業務を実際に見に行って、彼ら彼女らの丁寧さにびくっりされました。同じコールセンターでもこのように差があると思いませんでした……やはり『人』の良さは『相手の満足度』につながると分かるようになりました。

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また、沖縄にいる間にずっと『わたくしならできること』をずっと考えていました。《コス★ちゅ!》の企画もその時頭の中に生みました。たまにインターネットで、『かわいい外国人コスプレ特集』とかたまにありますが、しかし読者側からの認知は外見以外あまりありません。一方、文化と地理が日本と違う場所の人々は、一体日本のコスプレ・アニメ・ゲーム文化に対してどう考えていますか。またはどのように感じていますか。なので、『海外コスプレイヤー・一人ひとり生身の人間の物語』を日本に持ちたくて、読者たちに自分の母国の作品・キャラクターを通して、外国の文化を再認識してもらいたいです。このコンセプトで《コス★ちゅ!》プロジェクトを起動しました。最初こちらの連絡は、ほとんど無視され続けていました。その時期からだんだん協力してくれるコスプレイヤーさんに出会って、やっと去年《コス★ちゅ!》のオリジナル商品が発売できたまで成長しました。

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本業以外、日本 x 海外の文化と商業交流にも2015年中だいぶ力を入れました。旅行雑誌で日本紹介のコラムライター、来日外商のイベント案内・通訳、社畜るのオリジナルグッズ海外販売……商機はもちろん、そして『お金』以外の『見えない価値』・『文化の交流』を促進できることも、わたくし自分にとって大変大切な体験でした。記者・編集は本来日本に来た前の本職なので、日本・海外の一体化を徹底したコンセプトのコンテンツが発信できたことはもちろんうれしかったです。

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2015年に結婚しました。
『日本留学』を超えて、ハワイでの結婚式はわたくしの『人生大切な出来事ランキング』の1番となりました。よく聞きますね。『結婚というのは恋愛の墓』とか、『結婚した女は鬼嫁になってしまう』とか、日本・実家の香港を問わず、昔人生の先輩たちと飲みながら多く聞いていました。ですが、わたくしにとって、『結婚はもう一つ新しいスタート』と信じています。人生の多くのことと同様、恋愛は努力できるものです。もちろん、価値観と成長環境などが違うので、喧嘩する時もやはりありますね。しかし相手と理解し合うことを諦めず、信じながら一緒に歩くことができたら長くなると思っています。

2015年・反省すべき部分

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本業でデザインあまりできませんでした。現在実績を積めるのは、100%フリーランスのリクエストと副業上司から任された案件しかありません。一応デザイナーとして応募して入社しましたが……でも今は『デザイン以外何でもする!』的な難局です。先日昔デザインの先生と飲みましたが、わたくしの現状を分かったら『あら、そうか……』しかこの件について何も言いませんでした。

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この会社は『人がよく辞める』ことが有名ですが、しかし今年は辞めすぎるでしょう。まぁ、わたくしの反省する部分ではないと思いますが……2015年に、東京事務所は先輩が3人 + 1頭辞めて、そして先日、さらに同期が1人辞める、1人メンヘラという情報を受けました。実は、わたくしが入社する時に入社挨拶メールを書き、全社及び会社関係者に発信しました。もちろん会社への認知や改善提案は現在とズレる部分はありますが、メールの中に『こうだったら辞めよう』の条件も書いてあります。そして、その中に『辞める人数が○○になったら……』のも書きました。皆さんがいなくなって寂しいですね……

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2015年の中で、経理業務上1番大きなミスは『濱野さんの給与2ヶ月分振込むことを忘れた』だと思います。実は、会社のクレジットカードは大体濱野さんの口座から毎月直接引き下ろしていますね。なので、2ヶ月分も本口座から資金を移動することを忘れたら、商品採買・発送に大きく悪い影響を与えてしまいました。大きな失敗でしたね。あ、大丈夫です!一般社員給与口座のほうは全然大丈夫でした。

2016年・目標および抱負

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副業を続け、『日本 x 海外の文化と商業交流』のコンセプトをもっとスケールアップします。
電子書籍でなく、本屋で活字の本を出すことはずっとしたかったことです。日本の文化と素晴らしいところをもっと海外の方に正確に認識してもらいたいです。わたくしは日本で技術だけでなく、国民性や歴史文化など多く勉強しました。なので、日本への恩返しとして、日本文化を発信しながらグローバル化を進ませることに頑張ります。現在まだ2か所しかライターのフリーランスを持っていませんが、今年もっと書けるところを探します!会社に頼むのは無理だったら、本出版の土台を自分で用意するしかありませんね!

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そして真面目な話だけでなく、現在株式会社セブンコードの公式ブログや社畜るの連載ではふざける記事を書いています。ですが、会社の方向性と規制もあるため、全力投球がなかなかできませんでした……2016年に、今より面白いコンテンツを作り出します。目指すのはやはり昔からずっと好きだった『あぶない探偵』ですね。これぐらいふざけるものができる場所を探しながら、新しいアイデアも練り続けます!電車の通勤時間でも、昼休みの時間でも、1日1回、自分の読者さんに笑わせたいと思います。

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嫁に幸せな毎日をさしあげるのは、わたくしの人生にとって2016年だけでなく、ずっと最優先事項であります。世の中では『お金稼いで、はい終わり』タイプの人がいますが、家族に対して他のできること、または金銭より大切なものもきっといっぱいあると日々考えています。わたくしはただの一人の人間なので不足している部分は多いと思います。しかし、世の中一番の幸せを彼女に差し上げられるのはわたくししかいないと結婚後自覚しました。なのでこれからも頑張れます。


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ラ ガイシュン

ラ ガイシュン

海外九龍出身のボケ。 Go! Japan、社畜る、キャリコネなど、メディア種類を問わず現在執筆活動活躍しています。本を出版することが夢です。 曲がっている物事が嫌いです。ブラック企業とか。




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