フリーランスの失敗!クライアントはゴッドエネルである

フリーランスの失敗!クライアントはゴッドエネルである

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オッス!オラ在宅ライター1号!
いやーまさかブラック企業24時を観ていただけで、社畜るさんのブログに記事を書かせて頂けることになるなんて思ってもみなかったぞ!
話があり得なさすぎて、寝て起きたら海賊王にでもなっちまってるかもな!

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ということで、濱野社長よりブログ記事を書いて欲しいという、僕なんかには勿体なさすぎるお話を頂戴し、今回記事を書かせていただくこととなりました。

社畜る、そしてセブンコードが大好きな山田にーち(@neachi)と申します!

好きだ好きだとtwitterや個人ブログに呟いているだけで、その好きな会社のブログに記事を書かせて頂けるという、なんとも凄い時代になったものです!

世の中なにが起こるか分かりませんね。

これなら月一連載という「ひとつなぎの大悲報」になってしまったONE PIECEも、僕ら世代が死ぬまでには完結してくれるんじゃないかなー…という儚い希望を少しは抱けるような、そんな気がします。

在宅ライターはわかった。でも誰…?

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なんだかいろいろと書き進めているけど、キミは一体誰なんだ!という声がブログを読んでくださっている方のみならず、社畜るの社員さんからも聞こえてきそうなので、最初に少しだけ自己紹介をさせていただきたいと思います。

チョコモナカジャンボが大好きな山田と申します。

どこかに勤めているわけではなく完全にフリーで働いていて、ライティングをメインに、たまにサイトを作ったりヤフオクで販売をしたりYouTubeに動画をアップしたりチョコモナカジャンボを食べたりしながら生きています。

ひとりぼっちであんまり働かずに生きていく」をテーマに、数年前に税務署でポイッと自営業の開業届を提出し、5秒でフリーランスとなったこの僕が、会社のためにプライベートを投げ捨て喜んで働く社畜さんたちのブログに記事を書かせていただくという、なんとも不思議なこととなった次第であります。いいのかな…ほんとに…

フリーランスにとって、クライアントは神様である

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今回「フリーランスの失敗談」という、人生そのものが失敗続きのような僕にぴったりのテーマをいただいたので、ひとつ書かせていただきたいと思います。

フリーランスと一言に言っても、業種や事業形態によってピンからキリまで存在します。

僕はどちらかというと完全に弱小フリーランスであり、悪魔の実で言えば動物とお話することしか出来ないヒソヒソの実の能力者程度の力しかありません。

貰える仕事も出来る仕事も限られているわけです。

そのため、いい条件でいいお仕事をくれるクライアント様は、とてもとても貴重です。

絶対に機嫌を損ねることは出来ないというプレッシャーと共に、
・頂いた仕事はすぐに取り掛かる
・納期は絶対に守る
・ミスは出来得る限りしない
これを鉄則にお仕事をさせて頂いています。

仕事をするうえでは「クライアントは神様である」というこの考え方はとても良いのですが、これがトラブルの元にもなるのです…

神様は時に嘘つきである

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ちゃんとした会社がクライアントの場合は比較的安心なのですが、フリーランスで仕事をしていると個人のお客様からもお仕事を貰うことがあります。

個人というか相手もフリーランスの場合ですね。

僕の場合は、このケースでのトラブルが一番多い!なかでもキツいのはクライアントが全然お金を払ってくれないケースです。

しっかり働いたのに、報酬を払ってくれない。そんなドフラミンゴのような酷い人間がこの世には存在するのです。

まあ、本当に最後までお金を支払ってくれないというクライアントは早々居ないのですが、以前いろんな理由をつけて毎月支払いを先延ばしにされ、結局すべて払ってもらうまでに請求書を送ってから半年も掛かったクライアントさんがおりました…

その時は最終的にこちらから「内容証明を送るぞ!出るとこ出るぞ!」という強めのメッセージを送ったところ、「母が病気で倒れて治療にお金を使ってしまったのでお金がない。頼むからもう少し待って欲しい。なんなら医者の診断書を見せる。」という覇王色の覇気なみにびっくりな返事が帰ってきました。

お母様の診断書なんか貰って一体どうしろと…。

結局この時はさらに強気に出ることで、しっかりと支払いをして頂きました。

クライアントは神様だけど敵にもなり得る

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弱小フリーランスの場合、なかなかクライアントに強く言うことが出来ません。

なぜなら、弱小フリーランスに”いい条件”でお仕事をくれるような人は中々いないからです。

ただ、強く言えないからといって、僕のように”なあなあ”のまま続けていると結局面倒くさいことになりがちです。

言わなきゃいけないことは言う。そして面倒くさいことになる前に面倒くさいことは先にやっておく事がおすすめです。

・不穏な空気を感じるクライアントなら契約書を交わしておく
・言った言わないで揉めるため、やりとりは出来る限り記録しておく

ワンピースも、さっさとグランドラインの最深部まで行って、ひとつなぎの財宝を取ってこいよ!と思うかもしれませんが、面倒くさいことを繰り広げることで、人は成長し強くなり、そして物語に深みが増すのです。

フリーランスとして生き残るため、そして迫り来る王家七武海という名の悪質クライアントに立ち向かうためにも、自分の身を守るための面倒くさいことはやっておきましょう。

それではまたワンピースが完結した頃に機会がありましたら!

あわせて読みたい:言った言わないのエビデンスが大事!


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