採用ブランディング

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i-saiyou

セブンコードで新卒採用の現状

弊社セブンコードでも新卒採用は行っています。
5年前に新卒採用を始めたときは某大手採用ポータルサイトに登録し、
きちんとした会社説明会を開き、グループワーク、集団面接を経て晴れて内定、
という通常の採用方法をとっていました。
3年間ポータルサイトからの採用を続け、10人採用しましたが3年間続いた新卒は0。
理由は様々ありますが、会社に定着せず、5000万円ほどの採用費を損失しました。
上記の実体験を元に採用方法を変更し、もっと会社を好きになってくれる人材を探すために自社サイトを立ち上げました。
それが「ブラック企業へようこそ」です。

(バナー、リンク)

この自社採用サイトを立ち上げることでセブンコードの採用は大きく変わります。

採用ポータルサイトのメリット、デメリット

採用ポータルサイトの利点はたくさんあります。
その中でも最大の利点は、登録学生数の多さだと思います。
面接、説明会に来てくれる学生の分母が多いため、いい人材に出会える確立が高まります。
弊社でも当時は毎月4~50名の学生が説明会に来てくれ、たくさんの学生と知り合うことができました。

次にデメリットですが、ぜひ採用したいと思っていた非常に優秀な学生達は、大手への内定が決まります。
そのため、別の学生から選考する必要があります。
もちろん採用しようと思える学生なので、優秀ではあるのですが、
この問題点は大きいと思います。
また、ポータルサイトに掲載する文言は限られているので、弊社のような小さなベンチャー企業は
他の企業に埋もれてしまうというデメリットもあります。
学生達は条件や、環境から選ぶことが多いので、どうしても他社と差をつけるには条件面に工夫する必要があります。

自社採用サイトのメリット

そして次に実際に自社サイトを立ち上げるメリットです。
上記でも紹介したように弊社では「ブラック企業へようこそ」というサイトを立ち上げました。
弊社はITベンチャー企業です。
能力を高め、会社に利益をもたらし、自分たちが稼ぐことをしないといけません。
そのためにはがむしゃらに働く必要があります。
ですが、見方によっては残業が多いブラック企業にしか見えません。
信念をもって働いている人はいいが、そうではない新卒たちは・・・?
こういった意識の違いからついてこれない例も多くありました。
そのため、セブンコードでは自社のことを「ブラック企業」と呼び、自分たちのことを「社畜」として、
メディア採用サイトを作りました。
予めセブンコードのことを詳細に伝えることで意見の相違をなくすためです。
これが当たって、「セブンコードで社畜として働きたい」と言ってくれる学生が増えました。

「自社のことを好きになって入社してくれる」
これが自社ブランディングのメリットです。

逆にデメリットとして、大手の時には困らなかった母数を稼げない・・・というのが現状です。

ポータルサイトと自社ブランディングサイトの併用

上記のことから弊社では採用ブランディングだけではなく、大手ポータルサイトも合わせて使うことを推奨しています。
自社ブランディングができているから、大手ポータルサイトに出しても輝くことができる。
会社が学生を選ぶように、学生も会社を選んでいます。
いい人材とマッチングできるように全力でブランディングに力を入れることが採用の第一歩です。

採用に行き詰っているのであれば、まずご連絡を

上記で述べたように、弊社ではブランディングの成功例がございます。
「ブラック企業」というのは、いまだに理解されない面も多い諸刃の剣ですが、
御社にあった採用ブランディングは必ず見つかります。
まずは弊社にご連絡いただき、一緒にそこから見つけていきましょう。

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