年収600万円の道ーなぜ未経験エンジニアに時給3000円で依頼したのか

愛と勇気のいいとこ取り
副業ぴーのきのぴーです。

ダイエットしようと思ったら5日連続飲みが入って1kg太ったので、どうやって取り戻そうかと悩んでいます。
(最近お腹が重い、重力的に)

依頼のきっかけと見積もり

僕が立ち上げた「問い合わせフォーム営業代行システム」の開発を未経験エンジニアに時給3,000円でお願いしました。
問い合わせフォーム営業のサービスページ

依頼をした方は僕が卒業したプログラミングスクールの在学生の方です。
以前BBQをご一緒した時にお肉の焼き加減が絶妙で、気遣い上手で、下ネタの話にも面白く乗っかってくれて、何よりエンジニアになりたい意志が強かったのでご依頼しました。
(コミュニーケーションってやっぱり大事ですよね)
見積もりはどうしたかと言うと、以前に問い合わせ営業システムを開発してくれたエンジニアに開発時間を算出してもらいました。
算出した時間 ✖️ 3,000円でそのまま未経験エンジニアにお願いしました。
システムはLaravelのフレームワークを使用しているので、ある程度モダンな環境です。

未経験者が受諾開発をするメリット

最初は苦労すると思うので時給3,000円は行かないと思いますが、
自転車に乗るのが最初は苦労したけど一度乗れると楽になったように、今回の仕事も一度感覚を覚えたら2回目の受注は時給3,000円でこなす事ができると思います。
また、お金をもらってお仕事をする事で「未経験ではなくなります。」
僕の問い合わせフォーム営業代行は、本当に運が良く、マザーズ上場企業が取引先としているので、開発実績としてもアピールしやすいです。
こちらからの課題として開発環境は「docker」で構築してもらいました。
これらを行う事で、就職面積の時に未経験エンジニアは他の方より有利に動く事ができると思います。
僕だったら自己PRの時に以下のように言うと思います。

「スクール在学中に企業から受注をいただく事ができ、マザーズ上場企業も使っている営業システムの開発をいたしました。環境はdockerで構築し、納期通りに開発を完了させました。
また、動作確認(テスト)も複数パターンで行い品質を高める事も意識しました。」

上記の一言を言うだけでも他と大きく差別化できますし、ウケも良いと思います。
なぜなら、巷に溢れているプログラミングスクールの卒業生たちは学校が用意した卒業生作品ばかりなので、ほとんど差別化が図れないからです。
採用担当者も「またtwitterもどきや日記アプリのようなものばかりだな」って思っているので。
上記は実際の採用担当者の声ですよ。もはや学校が用意した課題だけでは就職が厳しいです。
(スクールの中には優秀なところもあり、具体的な課題を出さず自走力を高めるスクールもあるので、そういうところは作品の差別化が出来て素晴らしいと思ってます。)

僕の副業で作った問い合わせフォームシステムが、未経験エンジニアの就職の手助けにもなればこの上なく嬉しいです。
僕も未経験からの脱出に苦労したので、その苦労の手助けが出来るのなら、システムを作った甲斐が一層出ます。
上手く就職を成功する事を祈ってます!
それでは、グッドブラック!


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