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社畜のおがたものがたり ~第三章 セブンコード楽しくなってきた編~

社畜る~? 逝く逝く♪ \(TдT)/

どうも緒方DEATH!

緒方物語第三章、セブンコード編楽しくなってきた編、開幕~

あ、第一章、第二章がまだの方はこちらから。

社畜のおがたものがたり~第一章 社会人になるまで~

社畜のおがたものがたり~第ニ章 セブンコード編~

ちなみに写真は基本関係ないです。w

一人、また一人退職し、また一人に。

第二章の最後に書いたように、本当に辞めようかなってくらいしんどかった。
ところがですね、一人、また一人と退職していってしまうわけです。
気付けば全員いませんでした。笑

誰もいないから、また俺がやるしかない。
社長も俺にやらすしかない。

単純www

「自分の居場所取られたー!」っつって落ち込んでたけど、
それが全員いなくなってまた戻ってきたからって復活してやんのw

恥もプライドもありませんね。本当に。

皆さん第二章読んで、「どうやって復活したんだー!」ってちょっと気にしてくれてましたが、案の定しょうもないw
まぁでもいいんです。そんなもんですよね。

でもさ。
東京に緒方合わせて三人。沖縄に一人。合計四人でがんばっていましたがね。
営業するの基本俺だけですよ。(社長は営業してくれるけど)
まずおかしくない?
一人総務の二人デザイナーですよ。

・・・・・営業せぇよ・・・笑

社長を除いたらさ、俺だけだよ?
対して能力ないお方が必死でがんばってもさ、四人養える分稼げないよ。

そりゃ結果でなくない?いや、もちろん能力ある人なら出来るんだろうけどさ。
散々無能無能言われ続けてさ、考える能力ないよね、ってみんなに言われまくったやつがさ、四人分稼げないよ。

だから全員辞めたことでさ、自分一人の給料稼いだらなんとか回るようになったわけです。
社長の助力(めっちゃ助けてもらってる)のはあるけど、今期も前期もちゃんと売上の目標達成してるんですよ。
だから制作と営業の両立状態でもなんとか自分一人分は稼げるし、会社にも多少の利益残せてる。

そういう部分でも嬉しい。負担が小さいというか。
気が楽、じゃないけど、ちゃんと自分の分稼いだ上でコンテンツ頑張れるっていう環境が復活の原因の一つですかね。

多分さ、部下のために死に物狂いで頑張る!って気持ちがあれば達成できたかもしれん。
そういう気持ちを全く持ってないから出来なかったっていうのもあるんだろうね。

あのさ、すごい今更やねんけど、これ会社のブログなんだわ。
赤裸々に言いすぎじゃない?あとで怒られないかな?

放送が徐々に楽しくなってくる

正直ですよ。
放送も一時期すごい惰性でした。

「俺らみたいなやつの番組誰がおもしろいとおもうねん」

この気持ちがすごいいつまでもありました。
みさきちゃんがいなくなって、24時間放送を楽しんでくれてたファンの方も少しずつ離れていき・・・
なんだか本当に誰も楽しみにしてくれていないっていう気持ちがありました。

そんな僕の気持ちとは裏腹に社長はガンガン企画を進めてくれる。
その一環でみんなもご存知赤忍者なったんに出会いました。

なったんとは関西弁で話すことができ、少しも上下関係がなく、仲のいい友達のようにしゃべることが出来たのですぐに意気投合。
このころから番組がめちゃくちゃ楽しくなってきました。

特に、今やおなじみ火曜日の「大喜利&川柳」。
この番組をなったんとやっていくうちに楽しくなってきました。

今まで全然できていなかった、「番組の改良」までするようになりました。
例えば全員にコテハンをつけてもらうなど。
これをやることで一気に視聴者さんとの距離も縮まり、すごい一体感のある番組になっていきました。

このへんからですかね、楽しいなと感じ始めたのが。
今までみさきちゃんに対してファンがついてるであったり、かれらちゃんやよねなど、女性陣に対してのファンは多かったけど、
俺のようなおっさんは違うだろと。単純に自信がなかったんでしょうね。

それがこんなおっさんにもファンがついてくれるのが分かって、嬉しくなったんだと思う。

社畜ハウスに住み始めてからは尚更ですね。
酒を飲みながら好きなことを喋って・・・みんなも楽しみにしてくれて・・・
放送が今最高に楽しいと感じてる。

こんな俺なんかの番組を楽しんでくれているっていうのがめちゃくちゃ励みになっております。

今後の緒方について

今後、どうなるかは正直わかんないっすね・・・
もちろん今辞めるつもりなんてないんですが、やっぱ結局お金なんだよね・・・

仕事としては、そりゃーもう8年も続けてるぐらい好きなわけですよ。
環境も、人も、業務内容も、放送も好きなわけです。
ただ、結局はお金なんですよねwww
生活できるだけのお金が稼げなければ、続けられないわけです。

色々お金かかるからね・・・今の給料じゃまず続けられない。

ただ、そう簡単に給料は上がらない・・・

なぜなら、自分一人分ぐらいの稼ぎはあり、赤字社員ではないにしても、
それ以上の管理者クラスになれないから。
この辺はどの企業に行っても一緒でしょうね。
結局管理できる人間になれないと一定以上の給料にはならんのでしょう。

俺はそこの能力が圧倒的にないからな・・・

ただ辞めたにしても、結局その能力が必要とされるんだよなぁ・・・
濱野社長は逆に、俺の生態に理解があるぶん色々打ち出してくれるから、合ってるっちゃ合ってる。
でも大阪に拠点移したり・・・う~ん色々あるね。

まぁそんなこんなでオレがやることは、これからまた変わってきます。
いや、変わりはしないんですが、本腰いれてコンテンツ事業をやっていきます。

結局なんだかんだいってたのしい

結局やめなかった理由に戻るんですが・・・

なんだかんだ楽しいんですよね。

ぶっちゃけ、大阪帰って普通に身体使う仕事するか、
もしくは同じくWEBの会社とかにしよかなって何回も考えてんけどさ。

マジで多分ここよりおもろくならんやろ!

って気持ちがあるよね。

どんだけ辛くてしんどいことがあったとしてもさ。
多分どの会社行ってもあると思うのよ。

どの会社行っても上には文句いうし、下にも文句言う。
仕事だるいなって思うし、残業だるいなって思うはずなんよ。

だったらさ、おもしろいことってる会社で、おもしろいことやったほうがいいよね。

だから死ぬほど辛かったことがあっても、よくなると信じてやるべきよね。
あとオレの場合翌日にはすべて忘れるっていう特殊能力もあるけどな。

このポートフォリオは昔僕がイラレで書いたイラスト・・・
多分これ持ってセブンコードの面接にいきました。
今困難かけへんど・・・

緒方の働き方大改革!

上記にも書いたように、コンテンツ事業に本格的に力をいれていきます。
僕の仕事は今までWEB関連の営業+制作がメインでした。
ちゃんと自分の分を稼いで利益を出すよう動いた上で、放送などのコンテンツをしていました。
が・・・まぁそもそも無能な僕がそんなたくさんのことを出来るはずがなく、コンテンツに関しては伸び悩んでます。

社長には1年前から言われていますが、

・緒方は考えることは出来ない。身体を使うのが向いてる。
・もっと前に出ていこう
・引っ越しの段取りは完璧。それを仕事に活かせれば・・・
・誰でも出来ることが出来ない。でもみんな出来ないことが出来る。
・グズが輝く時代がやってきた→NEW

めちゃくちゃ酷いのか褒められてるのかわかりません。
この言葉を新卒に言ったら二秒で田舎に帰るでしょう。

まぁ社長の言う通りで、ほんっとにみんな出来ることが出来ないんですよね。
なんで?って言われますがなんでかもわかんない。

話それるけど、連絡漏れとかスケジュール漏れとかで怒られるときに
「なんで?」って聞かれるんですが、なんでも何もそこに理由はないんですよね。
「忘れてしまった」以外の理由がない。
というか解決しようという意思がないのか?
反省文死ぬほど書いたときは、なんとか理由絞り出してたけど、
理由を絞り出したりしてるから解決しないんだろうな。同じこと繰り返すんだろうな・・・笑

はい、話がずれました。
というわけで、今までの体制を変えます。
社長が僕の担当してた営業案件を受け持ってくれることになりました。

僕はサイト制作とコンテンツ事業に力を入れる。
これからもっともっとおもしろくしていくぜ!!!

社長のいうようにこれからは新時代や。
俺のような社会不適合者が輝けるチャンスがある時代。

時間があるなら、やりたいことは山程ある。
絶対おもしろくするからこれからも応援してください。

三部作とだいぶ長くなってしまいましたが、これにて「おがたものがたり」閉幕とさせていただきますー!

最後になりますが、この言葉で締めくくりたいと思います。

次回、「セブンコード代表取締役 はまのものがたり」!
お楽しみに!!!

(これで社長も書かなあかんやろ・・・笑 ぜひこのノリで全社員つなげましょう。)

社畜のおがたものがたり~第一章 社会人になるまで~

社畜のおがたものがたり~第ニ章 セブンコード編~

社畜のおがたものがたり~第三章 セブンコード、楽しくなってきた編~


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緒方勇祐

緒方勇祐

社畜の緒方。ナマステとも呼ばれます。 お金は稼ぎたいけど働きたくありません。管理者になりたかったけどなれませんでした。本能の赴くままに好きなことしか出来ません。ちょっとだけ人生に絶望しています。だけど楽しく生きています。本当は楽しく生きるだけじゃだめなの知ってます。でも楽しく生きてます。

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