社畜るロボ開発編~は?ロボって何?制作するの?~

はひふへほ~ バイキンマンを崇拝するブラック企業社長の濱野です。

実はですね。ロボを作りたいんです。
これを社員に言ったんですよ。

ブラック企業社長はまの
ロボ作るよ
緒方
いいっすね!!
広瀬
あー、、、 おもしろそうですね
山P
いくらかかるんですか?
ブラック企業社長はまの
トランスフォーマーを手がけた先生と知り合えてさ。その方にデザインお願いできる事になったんだよ。めっちゃすごくね!!
緒方
サイコーっすね!!
広瀬
すみません。ぼく、ゾイド派だったで、トランスフォーマーは歩んできてないんです。。。
山P
それ、いくらかかるんですか?
ブラック企業社長はまの
このロボができればよ。世界進出もいけるって!うひょー!!
緒方
マジでサイコーじゃないっすか!うひょー!!
広瀬
とりあえず、詳しくわかったら教えてください。
山P
で? いくらかかるんですか? それ、儲かるんですか?

こんな感じでね。コツコツと一年間温めてきたんです。

セブンコードの社長であるボクは「つまらないことをおもしろく!」これを理念に経営してます。

まあ、これを周りの言ってもさ。「はぁ」 「で?具体的に何をするの?」と聞かれてきたんです。

セブンコードはWEBのプロモーション会社です。インターコードというコールセンター事業をしてるグループ会社もあります。

昔は「WEBの会社が何で、コールセンターもやってるの?」って聞かれまして

その度に「元々はWEBの会社で自分らでSEOを得意としてまして、
ご縁があってコールセンター事業の譲渡受けたので、自社らでSEOかけてコールセンターのお客さんを獲得してるんですよ」

と、答えると「ふーん」ってな感じでね。
伝わってるのか伝わってないのかわからない感じでした。

WEB事業やコールセンター事業をやってると、ECの販売、及び コールセンターでの受注業務が合わせて請け負えるので、ECの運用代行の仕事が増えてきたのです。

ここでセブンコード及びインターコードの会社説明を「アウトソーシングの会社」と言い換えて、
「御社の社畜になります。面倒な事は社畜が代行します」と紹介するようにしたんです。「だから”社畜る”と言うんです」って。

そしたら「なるほど!おもしろいね!」って言ってもらえるようになったんです。

おかげでファンと言ってくれる方も増えました!

自社の仕事をけなすような言い方になりますが、
ECの出品作業とか電話受付って「つまらない仕事」なんですよ。

だから、他社で、そのつまらない仕事をしてる社員は辞めやすく、僕らに「人が辞めてしまって困ってるECの運用をしてくれないか」って問い合わせがくるのです。

そのつまらない仕事を「社畜る」っていい変えてきて今に至ります。

「つまらない電話受付もおもしろく」しようと思って、普通の「電話受付」は別に「塩対応受付」という窓口も作りました。

まあ、電話受付の語尾ね ~シオ ってつけるだけなんですがね。

塩対応窓口と知らずにかけてきた中年の男性から、こんなやりとりがありました。

弊社「お電話ありがとうございます。こちら社畜るでごじますシオ」

客「・・・電話代行の事で聞きたいんだけど」

弊社「かしこまりましたシオ。何について聞きたいのでしょうかシオ」

客「おまえ、、、ふざけてるの?」

弊社「もうしわけございません。。。シオ」

客「・・・・ガチャ」

こんな事も起こる事もありました。

でも、それを「おもしろいね」って言ってくれる人も増えて、おもしろそうな会社だから手伝いたいと言ってくれる仲間も増えました。

「つまらない仕事がおもしろく変わった瞬間です。」

ただ、「社畜る」って名前をつけるとね。

ファンと言ってくれる方も恥ずかしいから人知れず裏でこっそり応援してくれてたり、ツイッターのアカウントも恥ずかしいから、裏アカ作って応援してくれたりする人がたくさんいたわけです。

また、「社畜」ってワードだと、若い子らには全然響かない。

さらにグローバルだと言われてる時代に「社畜」ってワードだと世界に響くわけがないと判断致しました。

「つまらないをおもしろく」するのは間違ってない。

それを説明するのではなく、きちっと「おもしろく感じてもらう」事ができれば、ファンも中も増えて仕事につながるのは間違いない。

でも、社畜るじゃおもしろく感じてもらえるターゲットがすごい少ない。

社畜るでは届かない人たちにもおもしろく感じてもらえないと会社のファンも仲間もこれ以上増えない。

グローバルに出ていくためには、日本にいる地の利を使う必要がある。

日本が世界に誇るものは何だ?

食と、アニメやゲーム!!

「ふぉっふぉっふぉっふぉ。」

おおおお! 日本にいるからこそ出会った。アニメ界のレジェンドのトランスフォーマーを手がけた吉岡先生!!!!!

「ボク、トランスフォーマーで育ちました!!! おじいちゃんに買ってもらったバンブルのおもちゃをいつも握りしめて寝てました!!!」

そう。まさにロボこそが世界に通じる「おもしろい」の塊じゃないですか!!!

え? 肝心のお前の所の社員に響いてないだろって?

そこは大丈夫。みんな、おもしろいと思ってくれてます。でも、会社を心底心配してくれる優秀な社員だからこそ、予算を心配してくれてるだけなのです。

そこは、きっちりと世界に通じるロボが形になって、このロボの完成を楽しみにしてくれるファンの方や、一緒にロボを作ってくれる仲間が増えればモーマンタイ!

ラフ案がこれです。

名前は社畜ロボなので、シャチクルーン!

ロボはね、仕事をサボらないし、休まず働くし、何より会社を辞めない!!!

社畜とロボって最高に相性いいでしょ?

このロボが何をしてくれて、今後どう盛り上げていくかは、社畜学園でリアルタイムで公開してます!

ここで集まったお金はロボを盛り上げていくために、ゲームを作る予定です。

え?は? ゲーム? なにそれって思った方。大丈夫です。かしこく優秀な人はみんなそう思うから。

弊社の幹部社員も同じ反応でしたよ。

ブラック企業社長はまの
ロボを作って、ゲームも作って盛り上げるよ!
広瀬
よくわからないですが、まあ、収支のバランスが取れてれば、、、止めても社長は辞めないでしょうし、、、。
山P
それ、儲かるんですか?
緒方
めっちゃいいすね!!最高っす!

こんな感じです、と、まあ、世界を震撼するロボを作る過程を今後ブログでお伝えしていこうかと思います。

次回は、社畜アイドル「社畜るーず ロボ開発編」

では、グッドブラック!


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濱野 秀昭
株式会社セブンコード 代表取締役 エアコンが苦手。弱冷房で死にかけた