起業して成功する人と失敗する人の差はここだ!

起業して成功する人と失敗する人の差はここだ!

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こんにちわ〜!社畜るライターのこじもりこと、小島です!
社畜るを運営しているセブンコードでは毎週木曜日に、色んな会社の社長にお越し頂いて起業をするに至った経緯や経験談を聞かせてもらう「もっと社長を知りまショータイム」という番組を運営しています。

で!祝うべき1記事目のインタビューを受けて頂いたのは、、、
アクシスモーション株式会社の田中祥司社長です!

田中社長はPMアシストという、隙間時間で働きたい人と、働いてくれる人を探している企業をマッチングするサービスを展開していて、学生時代に起業をされています。
今回は、田中社長に「失敗しない方法」を聞いてみました!

起業で成功する確率が高い人は「詰め」が徹底されている

ーこの人失敗するな、成功するなっていうのはどこが別れ目でしょうか?
失敗するなって人の傾向はあまりないんですけど、成功するなって人の傾向は僕の中にあって、起業するっていう人は「これやりたい」とか、「これってすごくないですか?」とかって話をされるんですけど、上手くいく方ってそれをどういう風ににやるかっていう具体的な実現方法とかをロジックで考えていますね。そういう人は見てても成功確率が非常に高そうだなって思います。

思いつきとかアイデアってとても大事だと思うんですけど、実現するまでの過程だとか、これやったら次これやってて、これがダメだったらこれをやろうっていう細かい詰めがなされている人は成功するんだろうなあって思いますし、後から見ても上手くいっている人が多いですね。

起業したい人は、何をやるか?どうやるか?はなんでも良いし、楽しそうなことをやってみて、ひとつずつ積み上げてどうやったらできるかを考えていくのが大変なんですけど最短距離なのかなと思います。

最初の売上はお手製チラシを撒いて出した

ー起業で一番大変なのってゼロの状態から最初の売上を出すことだと僕は思っているんですけど、田中社長は最初の売上を出すまでに何をしましたか?

チラシを撒きましたね、当時はシェアハウスの入居者を募集をしてました。

今はシェアハウスのポータルサイトがあるんですけど、当時は無くて、何をしたかっていうと語学学校の学生に昼休みの時間をめがけて、グーグル翻訳とかで翻訳してお手製のチラシを撒いて入居してくれる人を募りました。それが最初の売上につながりましたね、

ーほえ〜、ちなみに何枚くらい撒いて何人くらい入居に繋がったんですかね?
1000撒いて1人なんですけど、今考えると全然反応良いですよね。

ー確かに、反響率0.1%ですもんね(商材によっては10000枚撒いても反応ゼロとかザラに
ある)ちなみに、もしネットが普及してる今だったらどうやって最初の売上を立てに行きましたか?
最初はシェアハウスを広告して入居者を募るっていうシンプルな不動産業のやり方だと思います。

失敗してもめげない「鈍感さ」が成功の秘訣

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ー起業で上手くいくためのスキルってたくさんあると思うんですけど、田中社長は最も重要なスキルってなんだと思いますか?
やっぱり僕は「鈍感さ」が一番重要かなと思っていて、へこむこともあればめげることもあるじゃ無いですか?でもへこんだりするとスピードが落ちるのでそこで「こんなの成功の序章にすぎない」と思える鈍感さ、これが僕は重要だと思っていますね。

ー鈍感さが重要だってことにはいつ頃気付いたんですか?
最近ですかね。
最初は落ち込んだりすることや傷付くこともありますけど、やっていく中でとか、大成した方のお話とか聞くと、気にして無いんですよね失敗することだったり上手くいかないことを・・・

最初から上手くいくわけ無いのに最初のうちって失敗したり、人に断られたり、傷ついたり、めげるってことに対する免疫が無いじゃないですか。

「これだけ準備したから上手くいくべ」っていう淡い期待が人ってあったりするんですけど、二転、三転するうちに上手くいくんだなっていうのがわかってくると、二転三転を、最初の失敗をどんだけスピーディーにできるかが重要だと気付くんです。だから僕は鈍感さが大事だなって思いますね。

就職してから起業VS大学辞めて今すぐ起業

ーこれは議論されがちだと思うんですけど大学を出て就職して、そこから起業をするのか、それとも大学を辞めて起業をするのか、僕としては大学を中退して起業をしている身なので「大学なんて辞めた方がいい」って考えなんですけど田中社長の考えはどちら寄りでしょうか?
僕は起業をしたいタイミングがそのタイミングだと思っているので、就職なんてしなくていいと思っています。大学に行きながら起業をするっていうのも一つの手で、起業自体はすぐにしちゃった方がいいと思います。

ー大学時代起業をしていた人は他にいましたか?
同じ大学には起業している人はいなくて、起業をしてから他大学の学生起業家とかですね。

ーその当時の人は上手くいっていますか?
あ〜、色々ですね、それこそ起業のきっかけになったのが東京都が主催してる学生起業選手権っていうビジネスプランコンテストで、入賞者が3組選ばれて僕達が1組に入ったんですが、3組のうちのもう1組がマンガを使ったフリーペーパーだったり、広告のビジネスを当時起業していたんですね。

結局そのビジネス自体は1年で潰れてしまったんですけどその時の代表の方は一旦就職して、その会社の中でグループ会社の社長を任されてるようです。どこでどうなるかわからないですね。

「起業に失敗した」ということは今の時代ブランドになる

ー起業したいと思っている学生に向けてメッセージをください
僕はどんどん起業するべきだと考えていて、今の時代起業して一回失敗しましたっていうのがむしろブランドになると思ってるんですね。

例えば新卒で普通にきましたって人と、在学中に起業に失敗して300万借金作っちゃったので会社に入れてくださいって人がいたとしたら、今までは経歴の綺麗な人が採用されたと思うんですけどこれからの時代って「1回失敗して300万借金負っちゃったんですよね」くらいの人の方がキャリアとしては素晴らしいと思いますし、人生経験豊富だなって見られるのでどんどんそういう経験を積むべきですね。

アクシスモーションはなぜ上場を目指すのか?

ーこれからアクシスモーションをどんな会社にしたいですか?
まずはシンプルに上場を1つのきっかけに、日本に止まらず世界展開をしていきたいっていうのはありますね。

ー上場してなくて結構大きい会社もあったりすると思うんですけど、その中でなんで上場したいと思ったんですか?
1つは外的要因なんですが、ここに至るまでに外部の資本を入れていただいてるっていうのがあるので、ファンドやVCの方々に我々に投じた資金以上の額をお返ししたいっていうのがまず1つあります。

もう1つは上場が良い悪いってのは別として、やるからには社会的にステータスになるもの、公の器だってことを認識されたいと思いますしここまでついてきてくれた社員のためにもそういったパブリックな存在になることが我々にとっては重要だと思っているので上場を1つの目標にしています。

ーということは会社って多分ナンバーワンとオンリーワンのどちらかにいくと思うんですけどナンバーワンの方に行くのでしょうか?
そうですね、まずは狭いところでオンリーワンかつオンリーワンを取って、それを横の領域にジワジワ広げて規模の部分でナンバーワンになっていくというのが私の個人的な考えですね。

まとめ

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イラスト:社畜JC ほのか

起業・独立の為に社長をゲストに呼んだ番組配信!

番組ではまた別の切り口でお話しております。良かったらコチラも見てください(`・ω・´)ゞ


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