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ポニーテール談義。今週のラ【キチキチきちんと雑談】

★キチキチきちんと雑談★

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『改善力』、『バランス』、『いい作品の定義』……数回分の個人雑談がすべて真面目な話題をしていましたね。では今週はちょっと趣旨を変えて、ポニーテールの話をしませんか。大変マイナーな話題ですが。
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科学の面白さを一般人に伝えるために、イグノーベル賞(Ig Nobel Prize)が創設された。イグノーベル賞は人々に科学をもっと考えさせ・笑わせるコンセプトで運営していて、毎年世界中の面白い研究に賞を送っています。2012年に、ポニーテールに関する研究がイグノーベル・物理学賞をもらいました。Joseph Keller教授の研究チームは一つの質問ーー『なぜ人が走っている時、ポニーテールは動いている体と同じ方向に上下動くでなく、逆に左右に揺れるの?』ーーに対して考えていました。彼達は数学・物理学・工学などの角度からこの現象について研究したり計算したりして、揺れる頻度の観察・振り子エネルギーの変化から答えを発見しました。興味のある読者さんはぜひ彼たちの論文を見ましょう:
Ponytail Motion(ポニーテール運動)
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イギリスでは、もう一人の教授Raymond E. Goldstein氏もポニーテールについて研究を発表しました。彼の着目点は『動き』でなく『形』でした。長いポニーテール、ストレートなポニーテール、高いポニーテール……確かに、現実には様々なポニーテールが存在しています。そしてポニーテールの形を決めるのは本人意思以外、物理の条件・制限も多くあります。髪の毛の長さ、多さ、パーマかけているか、髪質の硬さ、髪を固定する道具の違い、髪の弾力など、大変複雑な質問ですね。彼はポニーテールを構成するための要素を、3種類のエネルギーに分けました。まず『弾力』、『重力』と『その他のエネルギー』を設定して、その後集計と力学でポニーテールの安定状態を探し、つもり静止状態の『形』が分かるようになります。計算式は複雑しすぎて現実に応用することは難しいですが、挑戦してみたい読者さんはぜひこちらへ:
ポニーテールの形と髪束の集計及び物理について(Shape of a Ponytail and the Statistical Physics of Hair Fiber)
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日本ではポニーテールの研究は外国と比べて、簡単で分かりやすいですね。普及されている『ゴールデン・ポイント』と『定義』の二つですね。まずはポニーテールのゴールデン・ポイント理論は、ポニーテールを結ぶ時に最も綺麗な見せところについての話です。基本は『結ぶポイント』、『あご』、『耳の中心点』とも一直線にするのが一番魅力的な結び方です。ゴールデン・ポイントの場所は結構高いところなので、髪量が足りない場合はなかなか綺麗にまとめられないことが難点ですね。
次に日本でポニーテールの『定義』、そして日本でのポニーテール推進運動のこともお話したいと思います。


★ポニーテールの名言をシェアしちゃうぞ!★

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『まず「ウソをつかないこと」。キレイな言葉だからって使っても本当にそう思ってなければ、実は伝わらないと思うんです。』
~高橋 みなみ、『キャプテンとして大事にしてるものはありますか?』に対する答え。


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