これからのエンタメはインターネットを駆使したインタラクティブが必要!【ブラック企業の社内報vol.43】

みなさんこんにちは!
先日初めてサッカー観戦に行ってきました。
サッカー場って広いですね。
私が見に行った試合は、東京FC対柏レイソルだったのですが
観戦者は20000人以上だったそうです。
サッカーのルールをあまり良くわからないまま見に行きましたが
会場の雰囲気がすごく良かったのでまた行きたいです。
それでは今週のブラック企業の社内報vol.43をお楽しみください。

目次

・弱小企業社長の嘆き
 ▼ビジネスの基本、インタラクティブ
・弱小企業が勝つために探しましたこれからの流れ
 ▼大人になると陥る罠
・ブラック企業で使っているアプリとガジェット
 ▼SUZURIについて
・社畜が気になるニュース
 ▼ピックアップに個性が出てきました
・福利厚生PR部で実施していること
 ▼4月の結果を公開します!
・今週の社畜
 ▼ブラック企業の朝礼をお届けします
・質問
 ▼社内間で楽しく質問に答えています
・ブラック企業を励ます声
 ▼ライターを再び募集します!!
・最後に
 ▼社長のつぶやきです。
———————————-
【セブンコード公式Facebook】https://www.facebook.com/7chord/
【アウトソーシングサイト!社畜る】https://www.syachi9.black/
【毎日更新中!社畜のブログ】https://www.syachi9.black/category/blog/

弱小企業社長の嘆き

hamano0522

はひふへほ~
ブラック企業社長の濱野です。

さてさて、ブラック企業24時の生放送を始めて1年が経ちました。
色々ありましたね…。

この経験を元に社畜ハウスを立ち上げたい~!と何回か声を上げておりました。
その実験的な企画で「女芸人がブラック企業社長の家で稼ぐようになるまで」というものを先月末からスタートしました。
結果、すぐになったんには出てもらう事になったのですが、良い経験になりましたwww

そんな社畜ハウスが現実味を帯びてきました。

これは社内報なので、改めてセブンコードの戦略方針をまとめたいと思います。

まずは何よりも根底にある理念が大事です。
「仕事を志事とし、WEBを道具として関わる全てをアップグレードする事」
「ブラック企業24時」の生放送を通じて会社をアップグレードさせてもらいました。

セブンコードはアウトソーシングの会社ですが、「インバウンド集客」を武器にしています。
このインバウンド集客もどんどん時代の先に進んでいかないと取り残されてしまうわけです。
約10年前にホームページ制作・SEO・営業という3点セットを
僕がそれなりにできたから会社が軌道に乗りました。
どれかが欠けても続いていなかったと思います。
SEOだけでは今後の新規獲得は廃れるばかりです。

なぜなら、ネットユーザーはグーグル以外からもサイトにたどり着くようになったからです。
ヤフー・Googleだけの時代から、多様化して調べる時代になりました。
その多様化の時代に「インバウンド集客」をどうアップグレードしていくか。
ネットの技術だけに頼るのではなく「心と心」が通じ合う「ファンを増やす事」
これしかありません。

まあ、ビジネスの基本ですよね。

今に始まった事ではなく、ネットという新しい技術が現れて「技術だけで通じる時代が珍しかった」だけです。
昔からある訪問営業もDMも看板もテレビコマーシャルも「心」がないと効果がでないわけです。
ファンを増やすために僕らの心を鍛えないといけないのは大前提なのですが、何よりもコミュニケーションが大事です。
ちょっと前まではWEB2.0など一方通行のWEBではなく双方向が大事と言われてきました。
生放送なんかコメントを貰って回答するという、まさにコミュニケーションです。(最近社内が荒んできて返答できておりませんが…)

ぷよぷよの生みの親である仁井谷社長が一番大切だと言ってることは「インタラクティブ」です。

・インタラクティブとは by google先生
「双方向」に、情報をやり取りすること。デジタルメディアの持つ基本的な機能。
送り手からの一方的な情報送信ではなく、その内容に対し受け手が適宜、応答することで受け手側のニーズを多方面に生かすことができる。
受け身のメディアであったテレビも、デジタルになり、放送局への上がり回線が確保された。
この双方向機能は、ショッピングやゲーム、アンケートなどで活用されている。
テレビがインターネットと接続されれば、さらにインタラクティブ性が上がる。

アーティストもCDやテレビ番組からライブ活動が大事になってきてます。
どんなエンタメも「インタラクティブ」が大事なポイントになってきてるんですね。
長期間売れ続けてる芸能人も例外なくファンサービスやスタッフ対応がすばらしいです。
僕らも契約している企業だけでなく、ネットを見てくれてるから、生放送を見てくれてる方。
どれだけの人に「インタラクティブ」にできるか。
これが、これからの時代の大事なポイントです。

媚びる必要はありません、喧嘩してもいいと思います。

本音で伝え合える「インタラクティブ!!!」

どこまで大手になっても、ネットで人気がでても誹謗中傷は悩みのタネらしいです。
だからネットの悪口は諦めるしかないですね。
ネットの心無い誹謗中傷を無視しながら、素敵な人達とインタラクティブ!!
それを実現するためにも社畜ハウス。
乞うご期待!!!

ニコニコブロマガ

note


keiri_kakuyasu_banner
telmini cc58
The following two tabs change content below.
山本 かれら

山本 かれら

愛媛県松山市でのんびり育った見た目ふんわり女子。 地図と電車と音楽をこよなく愛しています。 誰がなんと言おうとセブンコードのアイドルです★