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ロボ開発の野望!

ロボ開発の野望

はひふへほ〜ん ドロンボーを崇拝するブラック企業社長のハマノーンです。

セブンコードがなぜロボを開発しようとしてるのか。

もうね、これは一言で言うとロマンですね。ロボって響きがいいじゃない。理由はロマン一択です!と言うのはウソです。

日本の未来は貧乏になっていく

セブンコードの未来を考えるにあたりまして、日本の未来を予想する事は不可欠です。今後10年の日本を予測してみると、まあ、どんどん貧乏になると思うんです。

過去20年は経済大国2位で名実ともに日本はお金持ちでした。海外の品物を安く仕入れてお金持ちの日本に売る。と言うのが過去20年のビジネスのセオリーです。

ですが、日本が貧乏になるとこれが逆転します。多分10年以内に経済大国3位も落ちるでしょう。となると、戦後のような「日本の物を世界に売る」ビジネスとなります。

それを見越すとセブンコードが今後も発展するには貧乏になっていく日本にだけ何かを売っているだけでは伸びないのは明確です。

残念ながら、今のセブンコードにはグループ企業も含めまして世界に売れる物やサービスがありません。

ですが、今後10年を考えると絶対に世界に売れる物やサービスがあった方がいいに決まってる。今のうちから、会社が元気なうちから未来に備えて世界に売れる物、世界の人たちが欲しがるものを今から作れるように仕込んで置かなければダメだ。

何を作る?

日本から世界に売るのだから「日本」にいる地の利を活かさないてはない。日本が世界に誇れるものはなんだ?食だ。寿司に始まりラーメンなど日本食は世界にバリバリうけている。

でも、食は法律もややこしいし、何より腐る。しかも飲食なんて今までやった事ない。うん。これは分が悪い。

他に日本が世界に誇れるものは、、、エンタメだ!アニメは世界に誇る日本のコンテンツだ。うん。賞味期限もない、法律も食に比べてややこしくない。しかも世界がリスペクトするレジェンドクリエイターが日本にはたくさんいる。

このロボのデザインをしてくれたのも世界に誇るトランスフォーマーを手がけた吉岡英嗣先生が書いてくれた。うん。これだ。

さらに日本の手先は器用と言われている職人たち。これも武器になる。

日本が世界に誇るエンタメ。さらにセブンコードの武器。WEBのプロモーション技術は世界でも利用できる。あとはエンジニアだ。優秀なエンジニアがどんどん集まってる。ん?なんだって?ロボコン全国3位だって?相手は大手企業も参加する中の3位?おい!これだ!

エンタメ X 技術 = ロボ!!

そう、ロボはエンジニアの技術家と技術から程遠い人でもマダムたちでも融合するコンテンツだ。

セブンコードが今後の武器になる可能性は大いにある!!

と言うわけで、いずれば世界が欲しがるロボを作って販売したいとうっすらですが考えています。今挑戦してるゲーム制作の経験もロボには必ず活用できるし、なんならロボを売るためにゲームがめちゃくちゃ活きてくると思ってます。

そう言うわけで、セブンコードはロボを作るんだ!と言う意思表明のためにも一流デザイナーでデザインしてもらいました。

今作ってるゲームにもちょろっとロボが登場するのは、そのためだったりします。

では、今日はこの辺で、グッド、ブラック!

ブラック企業社長のハマノーン

ブラック企業社長のハマノーン

おだやかな心を持ちながら社会への激しい怒りによって目覚めたブラック企業社長である。ペラペラの理想論を振りかざすホワイトヅラした奴らは許すまじ。

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