起業して10年会社が残る確率は3%!では20年会社が残る確率をご存知ですか【ブラック企業の社内報vol.46】

はひふへほ~ バイキンマンを尊敬するブラック企業社長のもっちょさんです。

僕は、起業2007年 創業2000年(たぶん、このくらい)で、その間に色々な人を見てきました。

10年続く企業と続かない企業は何が違うのか。経験談を踏まえてお伝えできればと思います。

まず、10年続く前に、だいたい同じ理由で1年、3年、10年と消えていきます。

起業に失敗する理由
起業して1年以内に倒産する会社を見極める3つのポイント
独立・起業して3年以内に失敗する会社を見極める3つのポイント

起業して3年続いているという事は自社のビジネスモデルが軌道に乗っているのは間違いありません。
そして、せっかく3年以上続いて、軌道に乗った企業が10年続かない企業に当てはまるたった1つの共通項はコチラです。

変化を怠る。つまり、挑戦をしなくなる。

そして全てのビジネスに言えることは、永遠に続くビジネスはない。

麻布十番にある、「およげ!たいやきくん」のモデルになった浪花家総本店さんという名店がございます。
あの、店のおじさんとお話をする機会がありました。 なんと創業は明治四十二年(1909年)!!
100年続く老舗中の老舗です。

同じ場所で一つのたい焼きを作り続けておりますが、時代に合わせて味は変えてきたそうです。

お店にはたい焼きの他に、アイスやサブレなどお土産もいくつかあります。

ラーメン屋でも同じです。やはり人気店は、味だけではなく、調味料、スタンプカード、アプリ、
ラインなどなど、時代にあわせて、常に変化しています。

企業が倒産する理由はTOP3

振り返ると企業がなくなる理由は至ってシンプルで99%がこの3つに当てはまります。

1.資金ショートと信じられないマジな理由
・社長が交際費に使いまくる
・人を採用しまくる
・新規事業に投資しまくる

だいたいコレです。
本業は売上があるのに上記の理由で潰れる…。

そして、企業再生の人たちがリストラしたり色々コストカットしたりして会社を存続させるらしいです。
自分たちで数字の管理ができていないんです。

うそ~ん?って思う理由ばかりなのですが
金額が大きくなって組織になってくるとコストも見えなくなるんでしょうね。
ボクがコンサルに入る場合も、たいてい社内の数値をキレイにまとめる事からやります。

2.一つの成功にあぐらをかく
上記の逆で、ただひたすら貯金をして会社が伸びずにゆるや~かに衰退していく感じです。
大口クライアントに頼っていて切られた瞬間に潰れるとか
ブームに頼っていて下火になった瞬間に倒産などです。

3.吸収合併などなど
10年続く会社は3%と言われてますが、この吸収合併とかも理由が入っているので
会社がなくなる理由は必ずしも、倒産とかビジネス失敗とは限らないです。

企業経営は色々ありますが、特にこの2点に尽きるのではないでしょうか。

・資金繰りの足し算引き算という基本となる数字をしっかり見る
・常に挑戦し、新しい可能性を探る。

この2点が非常に大切になってきますし、この2点だけガンバっていれば会社は潰れないとも言えます。

自分も、とりあえず手を出してみるか。といった事業が今の大黒柱になっていたり、ここまで伸びるとは思わなかったというのがあります。
逆に、これは絶対に成功する!と言ったものが失敗することもザラにありました。

10年会社が続いても、この先10年も同じように、数字管理をしっかり見ながら、挑戦をし続けないといけないと言えます。

20年続く会社の存続率って0.6%らしいっす。(*_*)

日本が誇るソニーも、トヨタも、任天堂も、倒産の危機がありました。そして今もなお挑戦しまくってます。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

ダーウィンの進化論は生物だけでなく企業にも当てはまるんですね。

では、今日はこの辺で、グッドブラック!

良かったら、こちらの記事も読んでね!

起業して1年以内に倒産する会社を見極める3つのポイント
独立・起業して3年以内に失敗する会社を見極める3つのポイント
会社に利益が出ない理由

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧