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AIで社内が変わった事:ブラック企業の7月次報告

はひふへほ〜ん バイキンマンとドロンボーを崇拝する、ブラック企業社長のハマノーンです。

 

ゲーム、アニメ、システム開発、壁打ち。

ひたすらAIを触っていた8月になりました。

触るたびに、「すげ〜!!」ってなるんです。

 

気がついたら、AIのおかげで仕事がめちゃくちゃ楽になってるんですが、

 

できる事が増えたおかげで、めちゃくちゃ仕事が増えている。

 

今まで「できなかった事」が「できるようになった」。

 

これは、お金的にも時間的にも技術的にもできなかった事が、文字通りAIでできるようになったということです。

 

AIで画像生成をする。

 

横で、それを使うシステムコードをAIに書いてもらう。

 

AIが作業をして待ってる間に、テスト作業をし、画像をフォトショップで修正する。

 

ああ、これ。

 

これから社会人になる新人は、上司から仕事を命令されて、それをやるんじゃなくて、いきなりAIに命令して仕事を回せないと話にならない時代になるなと思いました。



いきなり上司。



いきなり仕事を回す。



学校教育って、もともと近代国家を作る中で、軍隊や工場のような組織で集団行動できる人材を育てる役割も担ってきたわけです。

 

決められた時間に集まって、

 

指示を理解して、

 

その通りに動く。

 

国語力だって、社会に出れば「人からの指示を正しく理解する能力」として使われてきました。

 

でも、これからは違う。

 

人からの指示を理解するだけじゃなく、

 

AIに正しく指示を出す国語力が必要になる。

 

新人のAIへの使い方を見ていても、

 

「AIを使ったけど上手くいきません!」

 

って、

 

大体がAIへの指示の日本語がめちゃくちゃなんだもん。

 

そりゃAIも困るわ。

 

AIの使い方を教える前に、

 

日本語の使い方を教えないといけない。

 

今後は新人には、日本語を正しく使う事を指導する事に、より重点を置いていきたいと思います。

 

ブラック企業の2026年7月の月次決算

月次ブログも今月から詳細な数字や「ウラ勉」でパワーアップして公開していく事になりました。

会員さんが増えて満足が上がるにつれて価格も上げていきたいと思います。こちらでいただいた費用は「仲間が辞めまくるRPG」や「ビジネスマナーが学べるゲーム:忖度魂」の制作費に当てさせていただきます。頂いた以上の価値をご提供できるように気張りますので、ぜひ、ご検討お願いします!

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

社内報(ウラ勉)はコチラから

ブラック企業社長のハマノーン

ブラック企業社長のハマノーン

おだやかな心を持ちながら社会への激しい怒りによって目覚めたブラック企業社長である。ペラペラの理想論を振りかざすホワイトヅラした奴らは許すまじ。

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