沖縄マラソンを走ってみた

こんにちは。
インターコードの料理人代行宮川です。
ジスタスに通うときから目標としてきた沖縄マラソンに参加してきました。
人生初のフルマラソンなのでどうなる事かと不安の中臨んだこの大会。
今までの成果を出す。完走することを目標にと行ってきました。

沖縄マラソンは大会前日から大盛り上がり!

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他の大会もそうなのかも知れませんが、大会前日から会場が盛り上がっていて沖縄市近辺のB級グルメフードコーナーやスポーツ用品店などが並んでました。
そんなお店を横目にゼッケン受け取りの行列で順番待ちをしてうけとって来ましたよ、ゼッケン。
一応、受け取り時間前から並んでいたはずなのですが、既に結構な人がいて、あー、本当にすごい大会なんだなって改めて実感していました。
そして無事ゼッケンを受け取り、ついでに大会オリジナルTシャツも受け取って来ました。
その日の夜に当日つける社畜ポロシャツにゼッケンをつけたり、着ていくランニングウェアの準備をして早めに就寝しました。

いよいよ沖縄マラソン当日!

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そして、当日。
朝6時におきて準備をして家を6時半頃にでて、会場に着いたのは7時頃。
そこで、なじみになっているスポーツ用品店の出店ブースでテーピングをお願いしました。
これで、大会に向けて行う準備は全て完了です。
あとは始まりまで待つだけです。

並んでる間にライオンキングや白雪姫、ドラえもんにアンパンマン、キングコングやマリオなどいろんな仮装で出走待ちをしている方々に出会いました。
テレビにもインタビューを受けていたので人目を引くことができる衣装で今度は挑もうと心に誓ったりしてもいました。

沖縄マラソン出走!

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そして、待ちに待った出走時間です。
試走会の時に失敗してしまった雰囲気に呑まれて自分のペース以上で走るということを抑えてしっかりと自分で決めたペースでスタートを切れました。
しっかりとペースを守りながら走るというのは簡単そうで思っていた以上に難しいことでした。
それでも、どうにかあせらずに最初の難関の勝連城址にさしかかりました。
結構な勾配のある坂道でなかなかの難所ではあるのですが、そこはすでに走ったことがある場所だったりもするので問題なくクリア。

ここからが未知の領域です。距離的にも道的にも走ったことがない領域です。
ここからはジスタスで鍛えた成果が本当の意味で発揮されるところです。
ただ、25km地点まではそこまでの困難に当たることもなく無事に走り抜けました。

そして迎えた難関。
普段は家の近くで通ることもある沖縄市の忘れられた建物コリンザ。
その手前の坂道がここまでの強敵になるとは思いませんでした。
正直ここも走り抜けたかったのですが、心折れました。
ただ、時間計算をしながら走っていたので歩いてもぎりぎり制限時間に間に合うペースで進んでいるところでもありました。
ここで決断です。
上り坂を捨てて体力回復に当てて平面、下り坂を走ってみようと。
そうと決まれば走っている間にはなかなか摂取できなかった水分に栄養をどんどん体に溜め込みます。
そして、応援してくれている人のエアーサロンパスで足を冷やしてもらいながら回復です。
道で応援している人たち皆が魔法使いなのかなって思えるくらいに力をもらった気がしました。

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体力回復が出来たところで、米軍基地の中を疾走するコースにきました。
アメリカンな方々が一生懸命日本語で応援してくれるのをみると、スポーツのように一生懸命頑張っている姿は世界が変わっても応援する価値があるものなんだなって再認識させられました。
ところで、応援するプラカードの中で「ちょっとくらいもらしてもだいじょうぶ!」って書かれたものがあったのですが、応援メッセージの中でこういったものがあるのでしょうか。
スポーツとほとんどかかわりのなかった自分には全く分かりません。
知っている方がいたら教えて下さい。

そんなこんなで越えた30km地点。
本当にもう、ここまで頑張ったからいいんじゃないかって何度も思いました。
今まで運動してこなかった自分にはもう十分なんじゃないか、と。
そこで、宮川の耳にある言葉が届きました。
沖縄マラソンの為の休みがもらえたんだ。良かったな、社畜。頑張れよ、社畜
走ることでいっぱいいっぱいで忘れていたこと。
今日は背中に社畜の文字が輝いている。無様なあきらめるという無様なまねは出来ない。
いや、ほんと。言葉って凄いですね。何気ない言葉では有りましたが、間違いなく頑張ろうって思えた言葉でした。

ここまで来たらもう意地です。根性です。

沖縄では最大のショッピングモールのライカムイオンモール。
ここの坂道を下ったら、最後の上り坂を残すのみ。
ここもどうにか進みきり、あとはほぼひたすら下っていくのみ。

ただ最後の下り坂はもの凄い急勾配。
かなり負担がかかるところ。
体力ぎりぎりなところで目の前に広がる青い空と碧い海。
なんかいつも見ているはずの光景なはずなのに、いつもと違うその光景にとても感動してました。
ここでも感動の力をもらいそのまま迎える終焉の地。

ついに沖縄マラソン完走!

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宮川を待っていたのは「栄光のゴール」と書かれたゲート。
これを見たときに今ままで頑張ってきた記憶が一気に脳裏を流れて来ました。
胸がいっぱいになり、涙があふれるかと思いましたが、体の水分がだいぶなくなっていて、涙にまわす余裕がなかったようです。

そして、ゴール。
この瞬間のために頑張ってきたのですが、本当に良くここまでこれたなと。
まず、会社の福利厚生のジスタスがなければ、ここまでしっかりと練習は出来なかっただろうし、宣言しておく場所がないと怠け者の自分はここまで続かなかっただろうなって思ってます。

とりあえず。目標達成です。
そして、来年の目標が出来ました。
あと10ヵ月後には那覇マラソンも控えてます。
これからもまだまだ頑張ります。

さてさて、こんな風にフルマラソンを完走するプログラムを組んでくれるジスタスにインタコードに入社して一緒に通ってみませんか。
そして、セブンコード、インターコードを活用して御社の仕事をアウトソーシングしてみませんか。
きっと御社の発展の一助になれると思っています。

それではこの辺で。


telmini cc58
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