はひふへほ〜ん バイキンマンを崇拝するブラック企業社長のハマノーンです。
ビジネスにおいて振り返りと目標設定は大事です。
ここで、ブラック企業として2023年の反省と2024年の抱負を示したいと思います。実は毎年恒例。
ブラック企業2023年を振り返り反省してみた
2023年の抱負はこんな感じでした。
1、開発中のゲームをリリース
2、歌番組のレギュラー化 & Zeppへ
3、大阪支社
1月:人事が辞めて、バタバタしていた。
毎月、月次報告の記事を書いていたんですが、2023年の1月の月次記事の更新が3月になってるんですね。なんでだろうなぁ〜って、振り返ってみると、ああ、人事が退職して、新しく入ってきた人事担当に引き継ぎ等もあり、さらに歌番組と絡んだライブの段取りでバタバタしてたんだなぁ〜と、思いました。
それにしても1年前の今頃なんて、遠い昔に思いますわ。
2月:勢いがあったけど、地獄が育まれていた。
2月の月次記事は、新しい人事が書いているんですが、慣れないのか、まあ、中身がスカスカなんです。う〜ん。この頃はどうなってたのか、記憶を振り絞ると、歌番組にワクワクしつつも、予定より出演者が集まらない。でも、新しい番組に挑戦して活気があった頃です。すでにレギュラー化した番組も好評で、この頃は、メディアチームがノリ乗っていた頃です。
3月:歌番組が大コケの大赤字
歌番組は大コケしました。まさかの大赤字で、ああ〜〜〜なんてこった。ってショックを受けたのを覚えています。
4月:AIがめちゃくちゃ話題になってた。うちも参入した。
chatGPTの話題で世界中が湧き立っていた頃ですね。ここから半年で、ものすごい進化を遂げています。僕らもこれはチャンスだ!!!とサービスを立ち上げて、営業を開始しました。けれど、まあ、なんて言うんでしょうか。便利は便利なんですし、契約も何者がいただけたのですが、実際AIサービス提供者として、あれこれとサービス開発して思ったのは、思ったほど、万能ではないという事でした。ビジネス展開としても、あまりにも凄過ぎて便利なので、既存の大手サービスに組み込まれる形で普及していき、僕ら中小企業がAIで社会に風穴を開けるような隙がなかった。と言うのが感想でしょうかね。
個人的には、キャラクターを活用したAI占いアプリなんかは、出てくるのかなぁと思ったりしています。パッと思いつかないけど、葬送のフリーレンが水晶で占いしてくれるとか?声優さんのフルボイスで。流行りそうじゃない?作中でフリーレンが占いする表現はなかったけども、、、、余力があったら、自社で作りたい。余力があれば、、、
5月:色々と大惨事があった。
セブンコードが過去最高に赤字を出した月になります。この月から、僕が月次記事を引き継いでおります。とりあえず、言いたいのは、この責任はトップの僕になってしまいます。が、、、う〜ん。個人的には、俺のせいにはしたくない。。。。なんて言ってる場合じゃないんですけどね。
とても表では話せる内容ではないので、ご興味がある方は、「ブラック企業の秘密基地」のオンラインサロンに入ってください。赤字の補填になりまするゆえ。。。
6月:歌番組のリベンジ
3月に大赤字をかました歌番組企画のリベンジへの準備です。歌番組はライブを開催して、それを番組で放送するという流れです。ライブのトップバッターって嫌がられる傾向があるので、それだったら俺らが前座としてライブを温めようぜ!って事で、僕らが主催するライブは前座でステージに立たせてもらってます。主催者が自らライブをステージで盛り上げるって一味違うよね?と言う目論見ですね。そんな中、チームでオタ芸を習得しようって事で、アイドルオタクの社員に教えてもらったんです。そしたら、僕、肩をイワしました。
本当に歳って恐ろしいです。筋肉痛かなって思ったら1週間経っても2週間経っても治らずに悪化していくんですよね。多分、軽い肉離れだったんじゃないかと思います。ちなにみ、年末の今時点でも完治しておりません。
※写真は2022年のワンマンライブ。
7月:ゲーム&新曲リリース
延期に延期を重ねるセブンコードが開発している「えろの力で勉強するゲーム」が、ようやくテスト版(Androidのみ)ですがリリースされました。記事でも書いておりますが、本当に本当に、わからない事だらけ、ゲームがリリースされる確率って40%くらいだから、リリースしたら成功っていう認識があるとかないとか、本当に恐ろしい業界に足を突っ込んでしまったなと思っています。
また、新曲もリリースされておりますが、色々ありました。はい。。。。
そのため、こちらもリベンジするために、MVを製作中です。もちろん何があったかは、こちらで「ブラック企業の秘密基地」で、、、詳細を話せなくてゴメンよ。
8月:復活の狼煙
5月から続く、ドタバタの復活が見える月です。年始に入った人事が退職いたしました。「ハマノーンの女の子で採用者を釣る」という作戦がとても難しいという事を痛感します。この作戦は効果が抜群なのですが、安定した運営が本当に難しい。ついに僕も観念しまして、2次元の女の子を活用する術を探りに入ります。
9月:ポケモンカードに手をだす
セブンコードも昔に比べて、半年とか1年と仕込む企画が多くなりました。単純に企画の規模が大きくなったんです。昔は思いついて、すぐに何かに飛びついて発表していたので、隙間なく何かしらコンテンツが公開できてました。
最近は、その重たい企画に人員が取られてるため、パッとやって何かをするって事ができなくなりました。その隙間の月で、裏ではヒーヒー頑張っているのですが、表に出せるものが何もありません。
世間のポケモンカード(通称ポケカ)事情を調べると、異次元の世界に衝撃を受けて、ポケカに手を出してみた月になります。ポケカを始めてよかった事は、新卒くらいの20代前半をはじめ、小学生とも話が盛り上がれる事につきます。43歳にもなるとね、若い人と雑談するのも一苦労なのよ。共通の話題がなくて。。。そんな人にポケカはおすすめだなぁ。ポケモンってすごいなぁと思った月となりました。
10月:ゲームリリース後の準備で死ぬ
いよいよ開発中のゲームのリリースが見えてきました。テスト版ではなく、お金をいただくレベルの物がリリースできるという事です。こういったものは「作って終わって失敗する」という爆死案件を山ほど見て来ています。「完成してはじめてスタート地点に立てる。」意識を持って、今から完成後の販売準備をしはじめました。サイトもつくり、サイトの記事やYouTubeや書籍やら、やる事が無限にあるので、俺がやったんよー!と気合を入れて、あまりの多さに、めまいがした月となりました。絶対に俺1人でできる物量じゃいないので、採用をはじめます。「ITパスポート試験」
11月:ひさしぶりに現れたアンチ
僕がお邪魔しているLINEのオープンチャット「スタートアップ情報と相談局」というのがあります。ここでね。アンチが現れまして、僕が発言すると、なぜか会社の問い合わせフォームにクレームが来るという事案が発生しました。
またハマノーン迷惑だから何とかしての相談がきた!!!!
社長ーーー寒々しい投稿はやめてーーーー👿👿👿 pic.twitter.com/JV5vi5tMzM
— ブラック企業の営業:きのにんぎょう (@kinoyosuke) November 5, 2023
久しぶりのアンチでちょっと嬉しくなりました。
12月:メディアチームの地獄再来
1年を振り返ると面白いですね。チームがいきなり崩れる事はなくて、兆候が見えてくるなぁと思います。当事者のメディアチームは、もちろん反省仕切りで、今大変な中、立て直しに取り組んでいます。ピンチな時ほど、一発逆転を狙わずに足元をコツコツと固めるのが大事です。そんな中の第一弾で、つい先ほど、採用サイトをリニューアルしました。3年以上も前のもので、ハマノーンも生まれる前のものだったので、今のセブンコードのテイスト万歳にした採用サイトになりました。
この採用サイトを武器に、結果が出ているエンジニア事業部の強化をして、さらに土台を固め、再度、「TV・ライブ・ゲーム」とクロスメディアとして僕らの挑戦をしていく予定です。
とりあえず、毎月恒例の11月の月次を公開しておきます。
111月の月次決算の報告
2023年を振り返って
1、開発中のゲームをリリース
→ テスト版はリリースできた
2、歌番組のレギュラー化 & Zeppへ
→歌番組の撤退。もちろんZeppはなし
3、大阪支社
→それどころじゃなかった
2022年に比べると、2023年は立てた抱負がことごとく撃沈した年となりました。そんな中でもセブンコードグループを支えてくれる各社の社長を含めた社員には感謝です。
グループ企業に支えられるだけじゃなく、きちんと援護射撃をして、より各グループが成長しやすい環境にするためにも、2024年も挑戦を続けて、結果を出したいと思います。
ブラック企業の2024年の抱負はコレだ!!
ゲームを単月黒字にする!
3月に完成版がリリースされる予定です。開発から販売と、明かに戦うステージが変わります。ここで事業として黒字を出せるか出せないかで、セブンコードのゲーム事業部が撤退か発展かと大きく分かれる歳となります。もちろん、ハマノーンも最優先事項として、この「えろの力で勉強するゲーム:えろ勉」に全フリする所存です。
セブンコードが誕生して以来、もちろん僕が生まれたからの最大規模の挑戦になります。使ってるお金も時間も桁違い!! 本当にゲーム業界ってヤベェなと感じながらも、ここで戦っていける会社にして行きます。できる事は全部やる!
参考書を発売する
上記のゲームに大きく繋がっているのですが、3月にリリースするのは「ITパスポート」の勉強ゲームとなります。2024年はゲームを販売しなければいけない年であると同時に、セブンコードが開発した「えろ勉」を知ってもらわないといけない年となりますよう。となると、ITパスポートを勉強する人が出没する場所は抑えないわけには行きません。ホームページでのSEO対策、SNS、YouTube、そして勉強といえば外せない「参考書」です。「えろ勉参考書」を制作し、Amazonで公開して、なんじゃこれは!!というのを作らなければいけないと思っています。制作が進むほど、自分の見積もりの甘さを恨んでます。マジ大変。。だけど、やる!!!
就活のお祭り化
ずっと仕込んでいた音楽コンテンツですが、なんだかんだ前進しております。5月26日(日)に、新宿アルタのキースタジオでライブをやる予定です。(伝説の番組、笑っていいとも!が収録されてた場所だよ)詳細は後日公開になりますが、こちらの正否も、今後のセブンコードの運命を大きく変える企画となっています。このライブが成功したら、次はZepp?
2023年を振り返ると収支以上に、あまり良くない歳となりました。2024年は、2023年の失敗があったから成功したんだ!と胸を張って言える年にするべく精進して行きます。
2024年も、どうかお付き合いの程よろしくお願いいたします。
GOOD BLACK!!