freee会計を申し込んだのに、「自動で経理」に明細が山ほど溜まったままになっていませんか!?
その設定、ウチが社畜になって片づけます。人がやるfreee会計の導入・設定代行で、1時間3,000円〜。
事業所の設定、口座とカードの登録、開始残高、タグと自動登録ルール、メンバーの権限まで。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間なしです。
このページでは、freee会計の導入でよくあるつまずき、代行でやること、料金、ソフト会社の無料サポートとの使い分け、導入の流れまでまとめています。
目次
freee会計の導入で、こんなことになっていませんか?
- 口座はつないだけど、「自動で経理」の明細が登録されないまま溜まっている
- 「取引」で登録する考え方がつかめず、結局エクセルに戻っている
- 開始残高の画面で、何をどこに入れればいいかわからない
- 取引先・品目・部門・メモタグをどう使い分けるか決められない
- 自動登録ルールを作ったら、思っていない科目で勝手に登録されていた
- 税理士や社員を招待したいけど、どの権限にすればいいかわからない
全部、ウチに投げてください。
今のfreee会計の状態のまま、続きから引き取ります。
毎月の入力(記帳)まで任せたい場合は、別メニューのfreee会計の記帳代行をご覧ください。このページは、使い始めるための導入と初期設定の話です。
ハマノーンfreeeは簿記がわからなくても使えるって、広告で見たぞ!
すずき使えます。でも最初の設定だけは、会社ごとに人が決めないといけないんです。
freee会計の導入・設定代行とは?
freee会計の導入・設定代行とは、freee会計を使い始めるための初期設定や、前のソフトからの乗り換え、毎月回すためのルールづくりを、外部に任せるサービスです。
freee会計はクラウドなので、担当者をメンバーとして招待してもらえば、同じ画面で作業できます。
導入・設定代行と、記帳代行のちがい
名前が似ていますが、やることもタイミングも違います。
| freee会計の導入・設定代行(このページ) | freee会計の記帳代行 | |
|---|---|---|
| やること | 事業所の設定、口座の登録、開始残高、科目とタグの設計、自動登録ルール、権限、移行、手順書 | 毎月の明細・領収書の入力と、自動で経理の登録 |
| タイミング | 使い始めるとき・乗り換えるとき・設定を作り直すとき(基本は1回) | 毎月ずっと |
| 料金 | 1時間3,000円〜(最初の2時間無料) | 記帳代行のページで案内 |
| 終わったあと | 社内で回すか、記帳代行に引き継ぐ | ー |
設定だけ頼んで、毎月の入力は社内で回す、という使い方もできます。
毎月の入力も外に出したい場合は、freee会計の記帳代行のページをご覧ください。
freee会計が選ばれる理由
freee会計は、銀行口座やクレジットカードを登録すると、明細を自動で取り込めます。
取り込んだ明細から帳簿を作り、レポートで今の状態を見られます。
請求書の発行や経費精算、給与など、ほかの機能やサービスとつないで使えるのも強みです。
インボイス制度や電子帳簿保存法への対応も、ソフトの側で進められています(対応の中身はプランによって違うので、公式でご確認ください)。
それでも、最初の設定は人が決める
freee会計は「入力が減るソフト」です。
ただし、減るのは毎月の手入力で、最初の設計は減りません。
- どの勘定科目を使い、どのタグで内訳を分けるか
- どの明細を、どのルールで自動登録させるか
- 誰に、どこまで触らせるか
- 使い始める時点の残高を、どの資料から入れるか
ここが決まっていないと、自動で取り込んだ明細が「全部、雑費」になったり、部門ごとの数字が出せなかったりします。
導入・設定代行は、この最初の設計と設定を引き取るサービスです。
ハマノーン自動なのに、人が要るのか!
すずき自動にする「ルール」を作るのが人の仕事です。ルールさえできれば、あとは本当に楽になります。
freee会計でよくある5つのつまずき
ここが、freee会計ならではのつまずきどころです。
ほかの会計ソフトに慣れている人ほど、引っかかりやすいところがあります。
つまずき①「取引」で登録する考え方に慣れない
freee会計は、基本的に「取引」(収入・支出)の形で登録すると、裏で複式簿記の仕訳に自動で変換される仕組みです(freeeヘルプ)。
簿記を知らなくても入れられる反面、仕訳で考えてきた人は「借方と貸方はどこ?」と迷います。
仕訳の形で入れたいときは、振替伝票で入力することもできます。
もうひとつ迷いやすいのが「発生」と「決済」です。
請求書の日付(発生日)と、お金が動いた日(決済日)がずれるときは、発生日に「未決済」の取引を登録しておき、入金や支払いのときに消し込みます。
ここを決めずに口座の明細だけで登録すると、売掛金・買掛金の残りが合わなくなります。
つまずき②「自動で経理」の明細が溜まる
口座やカードをつなぐと、明細は「自動で経理」の画面にどんどん入ってきます。
でも、登録するのは人です。
1件ずつ科目を選んで登録していると、月末には数百件の山になります。
つまずき③ 自動登録ルールで、間違った登録が増える
自動登録ルールは、明細の条件に合ったら、決めた内容で取引を登録したり、候補として出したり(推測)、無視したりできる機能です(freeeヘルプ)。
便利ですが、条件をゆるく作ると、違う取引まで同じ科目で登録されます。
「とりあえず自動登録」にすると、間違った帳簿が自動で量産されることになります。
つまずき④ タグの使い分けが決まらない
freee会計は、ほかのソフトでいう「補助科目」の代わりに、取引先・品目・部門・メモタグといった「タグ」で内訳を分けます(freeeヘルプ)。
1つの取引に複数のタグを付けられるので、あとから取引先別・部門別・案件別に集計できます。
ただし、最初に決めずに人それぞれが付けると、同じ取引先が3つの名前で登録される、といったことが起きます。
備考欄は自由に書けますが、集計には使えません。
つまずき⑤ 開始残高でつまずく
開始残高は、freee会計で記帳を始める時点の資産・負債・純資産の残高です。
設立1期目なら資本金や設立費用の資料、2期目以降なら前期の貸借対照表や勘定科目内訳明細書を見て入れます(freeeヘルプ)。
前期の決算が終わっていないと、決算書ができるまで正しい開始残高は入れられません。
売掛金・買掛金は、内訳を入れておくと未決済の取引として残り、入金や支払いのときに消し込めます。
ハマノーンつまずきが5つもあるのか!どれも知らんぞ!
すずき大丈夫です。全部、最初の設定で先回りしてつぶします。
freee会計の導入・設定代行でやること
① 事業所の設定
会社の情報、会計期間、消費税の設定(課税方式など)を入れます。
消費税の扱いは税務に関わるので、顧問の税理士の先生、またはチームの先生の判断に合わせます。
② 口座・カードの登録と連携
使っている銀行口座、クレジットカード、現金などをfreee会計に登録し、明細を自動で取り込めるようにします。
口座は開始残高の設定でも使うので、先に登録しておきます。
連携の手続きでログインが必要な画面は、お客さまに操作していただくか、立ち会っていただきながら進めます。
③ 開始残高の登録
前期の決算書や内訳明細書を見ながら、開始時点の残高を入れます。
売掛金・買掛金は取引先ごとの内訳を入れ、入金や支払いのときに消し込める状態にします。
④ 勘定科目とタグの設計
使う科目を整理し、取引先・品目・部門・メモタグの使い分けを決めて登録します。
「部門ごとの利益を見たい」「案件ごとの粗利を見たい」など、社長が見たい数字から逆算して決めます。
部門は階層も作れるので、店舗や拠点が多い会社でも分けられます。
⑤ 自動登録ルールの設計と登録
毎月必ず出てくる明細(家賃、通信費、決まった仕入先への支払いなど)から順に、ルールを作ります。
最初は「推測」で候補を出すだけにしておき、正しく当たるのを確かめてから「自動登録」に切り替えます。
いきなり全部を自動登録にしないのが、帳簿を壊さないコツです。
⑥ メンバーの招待と権限
社員、税理士の先生、記帳を頼む担当者を招待し、権限を決めます。
freee会計の権限は「権限セット」で管理し、管理者・一般(経理)・閲覧のみ・一般(経理以外)・申請・承認などから選べます。使える口座や部門を絞ることもできます(freeeヘルプ)。
管理者の権限と支払いの最終承認は社内に残す形をおすすめしています。
⑦ 前のソフト・エクセルからの移行
前のソフトやエクセルのデータを、freee会計の形に組み替えて移します。
「期首の残高だけ入れて今期から始める」のか、「過去の仕訳も移す」のかで、作業量が大きく変わるので、最初に範囲を決めます。
⑧ 使い方の手順書と、運用の立ち上げ
決めたルール、タグの付け方、毎月の流れを手順書に残します。
社長や社員の方に、画面を見ながら使い方をお伝えすることもできます。
レシートをスマホで撮って取り込む流れ、請求書の発行や経費精算とつなぐ流れなど、使う機能に合わせて組み立てます。
ハマノーン設定のあと、毎月の入力も頼めるのか?
すずきそれは記帳代行という別メニューです。設定で決めたルールのまま引き継げるので、二度手間にはなりません。
freee会計の導入・設定代行の料金
社畜るのfreee会計の導入・設定代行は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間はありません。
| 項目 | 社畜るのfreee会計の導入・設定代行 |
|---|---|
| 導入・設定・移行の作業 | 1時間3,000円〜(作業の範囲を打ち合わせで決めて見積もり) |
| お試し | 最初の2時間は無料 |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 導入後の毎月の記帳 | 別メニュー(freee会計の記帳代行のページで案内) |
| freee会計の利用料 | お客さまとソフト会社の契約(別) |
| 対応のしかた | 全国オンライン(訪問は別途オプション) |
| 税務に関わる判断・税務申告 | チームの税理士・公認会計士の先生が担当(費用は先生との契約) |
計算の例:作業が5時間かかった場合、最初の2時間は無料なので、お支払いは3時間分の9,000円です(作業時間は打ち合わせで見積もりします)。
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
freee会計以外のソフトも含めた全体の話は、会計ソフトの導入・設定代行のページにまとめています。
開始残高からタグ、自動登録ルール、権限まで、人が引き受けます。最初の2時間は無料・初期費用0円です。
導入・設定は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040freee会計の導入支援の料金相場
freee会計の導入支援は、料金を公開していないところが多く、「お問い合わせ」「見積もり」がほとんどです。
公開されている例をまとめると、次のようになります。
| 依頼先 | 料金の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ソフト会社の公式の乗り換えサポート | 無料(対象の条件あり) | 面談と画面共有で初期設定を案内、仕訳データの移行を代行。対象は小さな会社など条件つき |
| ソフト会社の公式の導入+経理代行のパック | 発表時(2021年)は初期費用20万円(導入支援を含む)+月額2万9,800円〜(税別・最低1年) | 導入と日々の経理をまとめて頼む形 |
| 導入支援の会社 | 非公開・見積もりが多い | 業務システムとの連携や管理会計の設計まで。期間は1〜数か月の例も |
| フリーランス・個人への依頼 | 初期設定のレクチャー1時間5,000円、開始残高の設定2,000〜5,000円などのオプション | 記帳代行のオプションとして受けている例が多い |
| 社畜る | 1時間3,000円〜・最初の2時間無料 | 初期0円・縛りなし。毎月の記帳は別メニュー |
出典:公式の乗り換えサポートはfreee会計コンシェルジュ(2026年10月20日確認)。パックは2021年の発表を報じたニュース記事(クラウド Watch。今の内容は公式でご確認ください)。導入支援の会社は各社のサービスページ、個人への依頼はスキル販売サイトの出品ページ(2026年10月17日〜20日確認)。
freee会計そのものの費用は別
導入の代行とは別に、freee会計の利用料がかかります。
プランや人数で変わるので、最新の料金はfreeeの公式でご確認ください。
IT導入補助金が使える場合も
会計ソフトの導入では、IT導入補助金を使って、ソフトの利用料や導入の費用を抑えられる場合があります。
ただし、対象になるのは補助金の登録を受けた事業者・ツールで、年度ごとに名称・条件・補助率が変わります。
使えるかどうかは、補助金の公式サイトの最新の公募要領でご確認ください。
ハマノーン公式なら無料のサポートもあるのか!じゃあ代行いらんだろ!
すずき条件に合うなら、まず使ってください。合わないところと、そのあとの運用はウチが引き取ります。
ソフト会社の無料サポートと、代行の使い分け
freee会計には、ソフト会社の公式の乗り換えサポートがあります。
条件に合うなら、使わない手はありません。
そのうえで、代行が向いているのはどんなときかを整理します。
公式の乗り換えサポートの中身
公式ページでは、1回1時間の面談を2回、画面を見ながら1対1で、初期設定から日々の入力までを案内し、前のソフトからの仕訳データの移行を代行する、と案内されています。
対象には、正社員20名以下、設立から1年3か月以上、過去に無申告の期間がない、今はほかのソフトやエクセル、税理士で経理をしている、といった条件があります。
移行できる仕訳データの範囲や、データがそろってから最低2〜3週間ほどかかることも書かれています(freee会計コンシェルジュ、2026年10月20日確認。条件は変わることがあるので、最新は公式でご確認ください)。
使い分けの目安
| こんなとき | 向いているもの |
|---|---|
| 条件に合っていて、設定は自分でやれる時間がある | 公式の乗り換えサポート |
| 設立したばかり・社員が多いなど、条件に合わない | 導入・設定代行 |
| 教わるより、設定そのものを代わりにやってほしい | 導入・設定代行 |
| タグや自動登録ルールを、見たい数字から設計したい | 導入・設定代行 |
| 設定のあと、毎月の記帳まで任せたい | 導入・設定代行+記帳代行 |
| 公式のサポートで移行は済んだが、運用が回っていない | 導入・設定代行(続きから引き取り) |
「公式で移行は終わったけど、自動で経理が溜まっている」という相談でも大丈夫です。
今の設定を見て、足りないところから直します。
自分でやる場合と、代行に頼む場合
| 自分でやる | 代行に頼む | |
|---|---|---|
| お金 | freee会計の利用料だけ | 利用料+作業の料金(社畜るは1時間3,000円〜・最初の2時間無料) |
| 時間 | ヘルプを調べながらなので、慣れていないと何日もかかる | 担当者が手順どおりに進める |
| 科目・タグの決め方 | 自己流になりやすい | 見たい数字から逆算して決める |
| 自動登録ルール | ゆるい条件で作って、間違いが増えやすい | 推測で確かめてから自動登録に切り替える |
| 開始残高・移行 | 前期の資料の読み方でつまずきやすい | 決算書と内訳から入れる |
| そのあとの記帳 | 自分で回す | 社内で回すか、同じ窓口の記帳代行に引き継ぐ |
自分でやれる時間と知識があるなら、自分でやるのがいちばん安いです。
でも「申し込んでから何か月も止まっている」なら、その止まっている時間のほうが高くつきます。
ハマノーンワシの3か月を時給にしたら、いくらになるんだ……
すずき考えないほうがいいです。今日から取り返しましょう。
freee会計の導入で失敗しない進め方
最初に「何の数字を見たいか」を決める
部門ごと、店舗ごと、案件ごと、取引先ごと。
あとで見たい切り口を最初に決めると、タグの設計が決まります。
試算表をエクセルに出して加工し直している会社は、ここが決まっていないことが多いです。
移す範囲を決める
期首の残高だけ入れるのか、過去の仕訳も移すのかで、作業量が大きく変わります。
使い始めを期首にそろえると、移行はシンプルになります。
口座とカードは先に登録する
口座の登録が先にあると、開始残高も、その後の記帳も進めやすくなります。
使っていない口座も含めて、一度すべて洗い出します。
自動登録ルールは「推測」から始める
最初の1〜2か月は、候補を出すだけの推測で様子を見ます。
当たり続けたルールだけを自動登録に切り替えると、帳簿が壊れません。
税理士の先生と決め方をそろえる
消費税の設定や科目の決め方は、顧問の先生の考え方とそろえておきます。
あとで先生に直されると、二度手間になります。
先生にもfreee会計に入ってもらい、同じ画面で見られるようにしておくと、やりとりが早くなります。
決めたルールを手順書に残す
設定した人しかわからない状態にしないように、タグの付け方、ルールの意味、毎月の流れを残します。
任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 事業所の設定(会計期間・消費税の設定の入力)
- ✓ 銀行口座・クレジットカードの登録と連携の手続き
- ✓ 開始残高の登録(売掛金・買掛金の内訳を含む)
- ✓ 勘定科目の整理と、取引先・品目・部門・メモタグの設計と登録
- ✓ 自動登録ルールの設計と登録
- ✓ メンバーの招待と権限の設定(決めるのはお客さま)
- ✓ 前のソフト・エクセルからのデータの移行
- ✓ 使い方の手順書づくり・使い方のご案内
- ✓ 設定のあと、社内の方が回せるところまでの立ち上げ
毎月の入力は記帳代行、経理をまるごと任せる場合は経理代行という別メニューで受けています。
税務は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| freee会計の設定・データの移行・記帳 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 消費税の扱いなど税務に関わる判断の相談・税務申告・税務書類の作成 | チームの税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| freee会計の契約・管理者の権限・支払いの承認・経営の判断 | 社内(社長・役員) | ー |
税務相談・税務書類の作成・税務代理は、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
freee会計には申告の書類を作る機能もありますが、申告書を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのはチームの先生の仕事です。
今の顧問の先生がいる場合は、そのまま続けていただき、先生の決め方に合わせて設定します。
顧問の先生がいない場合は、顧問税理士の紹介もご覧ください。
セブンコードの経理も、最初のルールで一度つまずいた
セブンコードは、社内の経理をクラウドの会計ソフト(マネーフォワード クラウド会計)にそろえて作り直しました。
仕訳・領収書の処理・財務3表・部署ごとの月報への転記・未入金の連絡まで、流れを一から設計し直しています。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、C/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目からまったく合わなくなりました。
作った人はもう退職していて、なぜその設定なのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から決め直し、仕組みを作り直しています。
ソフトは違っても、つまずく場所は同じです。
だからfreee会計の導入でも、いきなり設定画面を進めません。
まず「何の数字を見たいか」とルールを決め、手順書に残してから設定します。
ウチの経理を作り直した手順で、御社のfreee会計の設定を引き取ります。
導入・設定は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040社畜るのfreee会計導入・設定代行が選ばれる理由
人がやるのに、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料
設定も移行も、セブンコードの担当者がやります。
料金は動いた時間だけ。最初の2時間は無料なので、「まず今のfreee会計の状態を見てもらう」ところから始められます。
初期費用0円・最低契約期間なし
導入の代行なのに、初期費用はかかりません。
設定だけ頼んで終わり、でも大丈夫です。
最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
「期首からfreee会計に切り替えたい」という相談こそ、早めに投げてください。
窓口ひとつで、記帳も経理も採用も
設定のあと、毎月の入力を記帳代行に、経理ごとを経理代行に、同じ窓口で引き継げます。
経理だけでなく、採用や事務の代行も同じ窓口で相談できます。
なぜ安くできるのか
経理・記帳・事務などを複数の会社の分まとめて回し、設定の手順や科目・タグの決め方の型をマニュアルにしているからです。
お客さまの側で、設定のためだけに経理の経験者を雇う必要もありません。
業務代行を20年近く続けてきたので、どこでつまずくかを知っています。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、freeeのタグって、全部付けたほうがいいのか?
すずき全部はいりません。見たい数字に要るものだけです。
ハマノーン品目と部門とメモタグ、どう違うんだ?
すずき品目は「何の取引か」、部門は「どこの部署か」です。メモタグは、それ以外で集計したいときの印です。
ハマノーンじゃあ、案件ごとの儲けもメモタグで出せるのか!
すずき出せます。ただし、全員が同じ付け方をすれば、です。だから最初にルールを決めて手順書に残します。
ハマノーン……ワシが付けると、また「その他」になる気がする。
すずき社長は付けなくていいです。ウチが付けます。
freee会計の導入・設定代行の流れ
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
今の経理のやり方、freee会計の契約の状況(これから申し込むのか、もう使っているのか)、見たい数字の切り口、移したいデータをすり合わせます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。
freee会計に担当者をメンバーとして招待していただきます。
前期の決算書・内訳明細書、口座とカードの一覧、前のソフトやエクセルのデータをお預かりします。freee会計の契約はお客さまの名前でお願いします。
事業所の設定から、口座、開始残高、タグ、自動登録ルール、権限まで進め、手順書に残します。最初の2時間は無料です。
終わったら、社内で回していただくか、記帳代行に引き継ぎます。
よくある質問
大丈夫です。どのプランが合うかを一緒に整理し、申し込みはお客さまの名前でしていただきます。申し込みのあとの設定から引き取ります。
頼めます。今の設定と溜まっている明細を見て、足りないところから直します。
人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。最初の2時間は無料、初期費用0円です。作業の範囲を決めて見積もりします。
含まれません。freee会計の利用料は、お客さまとソフト会社の契約になります。
条件に合っていて、設定をご自身でやる時間があるなら、まず無料のサポートをおすすめします。条件に合わない、設定そのものを代わりにやってほしい、そのあとの記帳まで任せたい、という場合は代行が向いています。
導入・設定代行は、freee会計を使い始めるための最初の設定を引き受けるもので、基本は1回です。記帳代行は、設定が済んだfreee会計に毎月の取引を入力し続けるものです。両方頼む場合も、設定で決めたルールのまま引き継ぎます。
移す範囲(期首の残高だけか、過去の仕訳もか)を決めて、freee会計の形に組み替えて移します。データの量で作業時間が変わるので、見積もりします。
はい。画面を見ながら、毎月の流れや、レシートの取り込み、取引の登録のしかたをお伝えします。決めたルールは手順書に残します。
請求書の発行や保存の流れを、freee会計の機能に合わせて組み立てるところは相談できます。税務の判断が要るところは、チームの税理士・公認会計士の先生が担当します。
大丈夫です。権限を決めて招待します。今の顧問の先生がいれば、先生の決め方に合わせて設定します。
頼めます。全国どこでもオンラインで対応しています。会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:freee会計の導入・設定は社畜るに投げてください
freee会計は、最初の科目とタグの決め方、自動登録ルール、開始残高で、そのあと毎月の楽さが決まります。
社畜るなら、事業所の設定から口座の連携、開始残高、タグ、自動登録ルール、権限まで、1時間3,000円〜で人が引き受けます。
最初の2時間は無料、初期費用0円・最低契約期間なし。設定だけ頼んで、あとは社内で回す使い方もできます。
freee会計の毎月の記帳はfreee会計の記帳代行、記帳全般は記帳代行、経理ごと任せたい場合は経理代行のページへ。
ほかの会計ソフトの導入は会計ソフトの導入・設定代行、顧問の先生をお探しなら顧問税理士の紹介もご覧ください。
ハマノーンよし、申し込んだだけのfreeeを、社畜るに起こしてもらうぞ!
すずき起こします。まず、自動で経理に溜まった明細の数を数えるところからです。
ハマノーン……では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
申し込んだまま動いていないfreee会計、初期設定からルールづくりまで人が引き受けます。
導入・設定は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





