マネーフォワード クラウド会計を入れたのに、「未仕訳」の明細が何百件も溜まっていませんか!?
その明細、ウチが社畜になって片づけます。人がやる記帳代行で、記帳だけなら月額500円〜。
セブンコードは、社内の経理もマネーフォワード クラウド会計で回しています。
自動で取り込んだ明細の科目チェックから、取り込めない領収書の入力、試算表まで引き受けます。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
このページでは、マネーフォワード クラウド会計の記帳代行の頼み方と料金に加えて、料金相場、連携の方法、失敗しない選び方までまとめています。
目次
- マネーフォワード クラウド会計で、こんなことになっていませんか?
- マネーフォワード クラウド会計の記帳代行とは?
- 社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行とは?
- 社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行が選ばれる5つの理由
- なぜ月額500円でできるのか?
- マネーフォワード クラウド会計の記帳代行の料金
- 経理代行の料金
- マネーフォワード クラウド会計の記帳代行の料金相場
- マネーフォワード クラウド会計で記帳代行と連携する3つの方法
- マネーフォワード クラウド会計の記帳代行を始める手順
- マネーフォワード クラウド会計の記帳代行を使うメリット
- デメリットと、社畜るの対策
- 任せられること・任せられないこと
- 失敗しないマネーフォワード クラウド会計の記帳代行の選び方
- 導入事例:セブンコードの経理はマネーフォワード クラウド会計で作り直した
- ご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:マネーフォワード クラウド会計の記帳は社畜るに投げてください
マネーフォワード クラウド会計で、こんなことになっていませんか?
- 銀行やカードはつないだのに、取り込んだ明細が「未仕訳」のまま溜まっている
- 自動で出てくる勘定科目を、合っているかわからないまま登録している
- 現金で払った領収書や、つながっていない口座の分が入っていない
- 残高が通帳と合わないけど、どこでずれたのか追えない
- 経理担当が辞めて、仕訳のルールを誰も知らない
- 申告の前になって、1年分の明細をまとめて処理している
全部、ウチに投げてください。
今お使いのマネーフォワード クラウド会計のまま、続きから引き取ります。
ハマノーン自動で仕訳してくれるって聞いたから入れたんだ。なんで溜まってるんだ!
すずき自動で出るのは「候補」です。最後に登録するのは人なので、見る人がいないと溜まります。
マネーフォワード クラウド会計の記帳代行とは?
マネーフォワード クラウド会計の記帳代行とは、会社が使っているマネーフォワード クラウド会計に、外部の担当者が入って記帳を代わりにやるサービスです。
昔の記帳代行のように紙の領収書を送って、全部を手で打ち込んでもらう形とは少し違います。
自動で取り込めても、記帳の仕事はなくならない
マネーフォワード クラウド会計は、銀行口座やクレジットカードをつなぐと、明細を自動で取り込めます。
勘定科目の候補も出してくれますし、よく出てくる取引は仕訳のルールを登録しておけば、次から同じ科目で出てきます。
それでも、記帳の仕事はなくなりません。
残るのは、次のような「人が判断する仕事」です。
- 取り込んだ明細の勘定科目が合っているかを見て、登録する
- 1つの入金に複数の請求書がまとまっている、などの取引を分ける
- 現金払いの領収書、つないでいない口座、紙の請求書を入力する
- 売掛金・買掛金・未払金などを、請求書と照らして正しく立てる
- 通帳やカードの残高と、帳簿の残高が合っているかを確かめる
旧来の「入力の代行」から、「判断と確認の代行」に変わったと考えるとわかりやすいです。
記帳代行で頼める業務
- 明細の仕訳と登録:自動で取り込んだ銀行・カード明細の科目を確かめて登録する
- 取り込めない分の入力:現金の領収書・紙の請求書・つないでいない口座の分を入力する
- 仕訳ルールの整備:よく出る取引の科目を決めて、ルールとして登録・整理する
- 残高の確認と試算表:残高を合わせて、月ごとの試算表を出せる状態にする
- 書類の整理:どの仕訳の元がどの領収書か、あとでわかるようにする
経理代行との違い
| 記帳代行 | 経理代行 | |
|---|---|---|
| 任せる範囲 | 仕訳・入力・残高の確認・試算表 | 記帳+請求書・入金管理・支払い・経費精算など経理全般 |
| 向いている会社 | 記帳だけが重い。ほかの経理は社内で回る | 経理担当がいない。社長が経理を全部やっている |
| 社畜るの料金 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで) | まるごと 1時間3,000円(例:月20時間で6万円) |
マネーフォワード クラウドで請求書や経費精算も使っているなら、経理ごと任せたほうが手離れがいいこともあります。
くわしくは経理代行のページをご覧ください。
ハマノーン自動化したのに、まだ人が要るのか?
すずき要ります。自動化のおかげで、人がやるのは「見るところ」だけになったので安くできます。
社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行とは?
社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行は、セブンコードの担当者が、お客さまのマネーフォワード クラウド会計に入って、明細の仕訳・取り込めない分の入力・残高の確認・試算表まで引き受けるサービスです。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
セブンコードは、社内の経理もマネーフォワード クラウド会計にそろえて回しています。
自社で毎月使っているソフトなので、「どこで明細が溜まるか」「どの取引で科目を迷うか」を、お客さまと同じ目線でわかっています。
決算や税務申告は、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当します。
窓口は社畜るのままです。
ハマノーン同じソフトを社内で使ってるなら、話が早いな!
すずきはい。画面の説明から始めなくていいので、そのぶん早く始められます。
社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行が選ばれる5つの理由
①人がやるのに、記帳だけなら月額500円〜
明細の科目チェックも、取り込めない分の入力も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)です。
②社内の経理もマネーフォワード クラウド会計で回している
セブンコードは、自社の経理をマネーフォワード クラウド会計で作り直しました(くわしくは後の導入事例で書いています)。
使い方を調べながら作業するのではなく、毎月使っている人が担当します。
③初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、今のデータを見てもらってから決められます。
④最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で記帳を始められます。
マネーフォワード クラウド会計はクラウドなので、担当者を追加してもらえば、すぐに作業に入れます。
⑤税理士・公認会計士の先生と連携、ほかの業務も窓口ひとつ
決算や税務申告はチームの先生が担当します。
請求書・入金管理・電話対応・採用なども、同じ窓口で追加できます。
ハマノーン5つもあるなら、最初から言え!
すずきこのページの最初から言ってます。
なぜ月額500円でできるのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、記帳を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:記帳・経理・電話対応・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:お客さまごとに仕訳のルールを決め、マネーフォワード クラウド会計の仕訳ルールにも登録して回します。同じ取引で毎回悩まないので、時間もミスも減ります
- 自動取り込みを使えるから:明細の入力はソフトが取り込むので、人がやるのは判断と確認だけです。手で打ち込む時間がそのまま減ります
- 業務代行を20年近く続けてきたから:記帳を外に出すときにどこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、明細が自動で入るなら、すずきは何をしてるんだ?
すずき入ってきた明細の科目を見てます。同じ「Amazon」でも、事務用品のときと、仕入れのときがあるので。
ハマノーン全部「消耗品費」でいいだろ。
すずきよくないです。仕入れを消耗品費にすると、粗利が合わなくなります。
ハマノーンじゃあ、自動の仕訳ルールに全部任せればいいな!
すずきルールは最初に人が決めます。決めないで登録したルールは、間違いを毎月自動でくり返します。
ハマノーン……自動で間違えるのが一番こわいな。
すずきだから最初に人が見て、ルールを決めてから回します。そのぶん安く、長く回せます。
マネーフォワード クラウド会計の記帳代行の料金
社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行は、記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)です。
請求書や入金管理まで経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
| 項目 | 社畜るのマネーフォワード クラウド会計の記帳代行 |
|---|---|
| 記帳だけ | 月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで) |
| 月10仕訳を超える場合 | 仕訳数に合わせて見積もり |
| 経理をまるごと任せる | 1時間3,000円(例:月20時間で6万円) |
| 初期設定・開始残高の登録・過去分の整理 | 人の作業として1時間3,000円〜(見積もり) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| お試し | 最初の2時間は無料 |
| マネーフォワード クラウド会計の利用料 | お客さまとソフト会社の契約(別) |
| 税務申告・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生が担当(費用は先生との契約) |
これからマネーフォワード クラウド会計を入れる会社は、初期設定から頼めます。
くわしくは会計ソフトの導入・設定代行のページをご覧ください。
ハマノーン月10仕訳って、うちは明細だけで100件あるぞ。
すずきその場合は件数に合わせて見積もりします。件数と範囲をそろえて、ほかとも比べてください。
溜まった明細の科目チェックから試算表まで、人が引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040マネーフォワード クラウド会計の記帳代行の料金相場
記帳代行の料金は、多くの場合「月に何件の取引(仕訳)があるか」で決まります。
マネーフォワード クラウド会計を使っていても、この決まり方は同じです。
依頼先ごとの料金の目安
| 依頼先 | 料金の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 記帳代行の専門業者 | 50仕訳で月5,500円(税込)〜、100仕訳で月1万円程度 | 初期0円・縛りなしの業者もある |
| 税理士事務所(顧問契約) | 顧問料 月2万〜5万円程度。決算申告料は別 | 記帳から税務申告まで一括 |
| フリーランス・個人への直接依頼 | 月5,000円〜1万5,000円程度。完全見積りの出品も多い | 初期設定・開始残高の登録などはオプションが多い |
| 取引件数ごとの全体の目安 | 月50件以下 5,000〜1万円/100件前後 1万〜2万円/300件超 3万円以上 | 業者のタイプで差がある |
| 社畜る | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)。超える分は見積もり。まるごと1時間3,000円 | 初期0円・縛りなし・最初の2時間無料。税務はチームの先生 |
出典:専門業者の金額は記帳代行の専門業者2社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)。取引件数ごとの目安・税理士事務所・フリーランスの金額は、マネーフォワード連携の記帳代行を解説した記事と、スキル販売サイトの出品ページ(2026年10月17日確認)。
追加料金になりやすい作業
- 開始残高の登録:使い始めの時点の残高を入れる作業
- 初期設定:勘定科目・補助科目・部門・連携口座の設定
- 明細の手入力:自動で取り込めない口座やカードの分
- 過去分の記帳:溜まった何か月分かをまとめて片づける
- 請求書の作成や消費税の課税事業者の処理
月額だけで比べず、「何件までが基本料金か」「どこからがオプションか」を必ず確かめてください。
社畜るでも、仕訳数と範囲は打ち合わせで先に決めて、見積もりに書いてお出しします。
マネーフォワード クラウド会計で記帳代行と連携する3つの方法
マネーフォワード クラウド会計で記帳を外に出す方法は、大きく3つあります。
方法1:自社のアカウントに担当者を追加する
いちばん多いのがこの形です。
会社が契約しているマネーフォワード クラウド会計に、記帳代行の担当者をメンバーとして追加し、決めた権限の中で作業してもらいます。
データは会社のアカウントに残るので、あとで頼み先を変えても帳簿はそのままです。
社畜るも、基本はこの形で引き受けます。
方法2:会計事務所側のアカウントで処理してもらう
税理士事務所などが、自分たちの側の仕組みで記帳して、帳簿を渡す形です。
マネーフォワードには、記帳代行をする会計事務所向けの制度や資料も用意されています。
記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社に向いています。
方法3:証憑をデータ化するツールと外注を組み合わせる
紙の領収書が多い会社は、スキャンしてデータ化するツールを使い、そのあとの確認だけ人に頼む形もあります。
ツールの費用と、人に頼む費用の両方がかかります。
3つの方法の選び方
| 方法1 自社のアカウントに追加 | 方法2 会計事務所側で処理 | 方法3 ツール+外注 | |
|---|---|---|---|
| データの持ち主 | 自社 | 事務所側に寄りやすい | 自社 |
| 数字を見られるタイミング | いつでも | 事務所から帳簿をもらったとき | いつでも |
| 頼み先を変えるとき | 担当者を外すだけ | データの引き継ぎが必要 | 担当者を外すだけ |
| 向いている会社 | 自社で数字を見たい会社 | 記帳と申告を一括で頼みたい会社 | 紙の証憑が多い会社 |
ハマノーンデータが自分のところに残るなら、方法1でいいな。
すずきはい。社長がいつでも数字を見られるのも方法1です。
マネーフォワード クラウド会計の記帳代行を始める手順
手順1:今の状態を棚卸しして、頼む範囲を決める
つないでいる口座とカード、月の取引件数、現金払いの量、溜まっている未仕訳の件数を確かめます。
「記帳だけ」か「請求書や入金管理も」かを、ここで決めます。
手順2:見積もりを取って比べる
件数と範囲をそろえて見積もりを取ります。
基本料金に何が入っていて、何がオプションかを並べて比べてください。
手順3:担当者を追加して、権限を決める
マネーフォワード クラウド会計に担当者を追加し、作業に必要な範囲だけの権限を渡します。
会計ソフトの管理者の権限や、支払いの最終承認は社内に残しておくのが安心です。
手順4:最初に仕訳のルールをすり合わせる
よく出てくる取引の科目、迷ったときの聞き方、資料を渡す日、試算表を返す日を決めます。
ここをきちんと決めておくと、2か月目からの手戻りがほとんどなくなります。
マネーフォワード クラウド会計の記帳代行を使うメリット
本業に使える時間が増える
明細の科目チェックや残高合わせは、慣れていない人がやると毎月何時間もかかります。
その時間を、営業や社員と話す時間に回せます。
仕訳が正確になり、決算と申告が楽になる
慣れた人が決めたルールで登録するので、科目の間違いや登録漏れが減ります。
決算の前に1年分を直す、ということが起きにくくなります。
クラウドなので、今の数字がいつでも見える
マネーフォワード クラウド会計はクラウドなので、記帳が進めば、社長はパソコンやスマホからいつでも数字を見られます。
「試算表を待つ」時間がほぼなくなります。
採用・教育のコストがかからない
経理担当を1人雇うと、給与に加えて社会保険料・求人広告・教育の時間がかかります。
記帳代行なら、払うのは頼んだ分だけです。
デメリットと、社畜るの対策
任せきりにすると、自社の数字がわからなくなる
社畜るの対策:記帳はお客さまのマネーフォワード クラウド会計の中で進めるので、数字はいつでも社内から見られます。仕訳のルールもマニュアルに残します。
判断が要る取引は、やりとりが発生する
社畜るの対策:迷う取引はまとめて質問し、答えをルールに足していきます。同じ質問を毎月しないように回します。
アカウントを外の人に触らせる不安
社畜るの対策:管理者の権限と支払いの最終承認は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。権限の分け方は始める前に決めます。
税務申告は記帳代行だけでは頼めない
社畜るの対策:税務の部分は、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当します。
任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 自動で取り込んだ銀行・カード明細の科目の確認と登録
- ✓ 現金の領収書・紙の請求書・つないでいない口座の入力
- ✓ 仕訳ルールの整理と登録
- ✓ 売掛金・買掛金などの残高の確認
- ✓ 通帳・カードと帳簿の残高合わせ、試算表の作成
- ✓ 溜まった未仕訳・過去分のまとめての処理(見積もり)
- ✓ 初期設定・開始残高の登録(人の作業として見積もり)
税務は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 仕訳・入力・残高の確認・試算表 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 決算・税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 支払いの最終承認・管理者権限・経営の判断 | 社内(社長・役員) | ー |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
記帳の代行はこれに含まれないので、記帳はセブンコード、税務はチームの先生という分け方にしています。
今の顧問税理士がいる場合は、そのまま続けていただいて大丈夫です。
失敗しないマネーフォワード クラウド会計の記帳代行の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| マネーフォワード クラウド会計を実際に使っているか | 画面の説明から始めると、立ち上げが遅れる | 社内の経理もマネーフォワード クラウド会計で回している |
| 簿記・仕訳の知識 | 自動の候補をそのまま登録すると、間違いが毎月くり返される | 仕訳のルールを先に決めてから回す |
| 料金の決まり方と追加料金 | 件数の上限やオプションで請求が膨らむ | 月額500円〜(月10仕訳まで)、超える分は見積もりに書く |
| 契約と連絡の体制 | 迷う取引の返事が遅いと月末に詰まる | 窓口はひとつ。メールは24時間受付、電話は平日10〜19時 |
| 税理士がいるか | 決算や申告で別の事務所を探さずにすむ | チームの税理士・公認会計士の先生が担当 |
安さだけで選ぶと、件数の上限やオプションで、あとから高くなることがあります。
件数と範囲をそろえて比べるのがいちばんのコツです。
導入事例:セブンコードの経理はマネーフォワード クラウド会計で作り直した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
会計ソフトをマネーフォワード クラウド会計にそろえ、記帳から財務3表までの経理の仕組みを作り直しました。
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、C/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、お客さまの記帳でも、いきなり自動の仕訳ルールに乗せません。
まず担当者が明細を見てルールを決め、マニュアルに残してから回します。
ハマノーン自動化して2か月目に合わなくなるって、うちでも起きそうだな……。
すずき起きます。なので、ルールは人が決めて、残します。
ご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
つないでいる口座、月の取引件数、未仕訳の件数、頼みたい範囲をすり合わせます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。税務も頼む場合は、チームの先生との契約もご案内します。
マネーフォワード クラウド会計に担当者を追加していただき、作業の範囲と権限、資料を渡す日を決めます。
担当者が仕訳のルールを決めて記帳を始め、手順をマニュアルに残します。最初の2時間は無料です。
よくある質問
頼めます。お客さまのアカウントに担当者を追加していただき、続きから記帳します。データはお客さまのアカウントに残ります。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)です。
超える場合は仕訳数に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
含まれません。ソフトの利用料は、お客さまとソフト会社の契約になります。
窓口は社畜るで受け付けます。税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士の仕事なので、チームの税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
できます。件数を伺って見積もりします。申告の期限が近い場合は先にご相談ください。
できます。初期設定・開始残高の登録は人の作業として1時間3,000円〜で見積もりします。くわしくは会計ソフトの導入・設定代行のページへ。
件数と範囲をそろえて見積もりを比べること、追加料金の条件、ソフトを実際に使っているか、税理士がいるかを確かめてください。
最低契約期間はありません。担当者のメンバーを外せば、帳簿はお客さまのアカウントにそのまま残ります。
まとめ:マネーフォワード クラウド会計の記帳は社畜るに投げてください
マネーフォワード クラウド会計は明細を自動で取り込めますが、科目の判断と確認は人の仕事です。
社畜るなら、社内でも同じソフトを回している担当者が、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)で引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料、最短3日で始められます。
ほかの会計ソフトをお使いならfreee会計の記帳代行・弥生会計の記帳代行・その他の会計ソフトの記帳代行のページへ。
記帳代行そのものの相場や選び方は記帳代行、顧問の先生をお探しなら顧問税理士の紹介のページもご覧ください。
ハマノーンよし、未仕訳の山は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。仕訳ルールも一緒に作ります。
ハマノーンでは、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈






