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記帳代行サービスの選び方とおすすめ5選|メリット・注意点をわかりやすく解説

領収書の山、見ないふりしていませんか!?
記帳を外に出そうと思って調べてみると、「月額◯円〜」「1仕訳◯円」「100仕訳まで◯円」と、料金の書き方が会社ごとにバラバラ。
どこがいちばん合うのか、正直わかりにくいですよね。

この記事では、記帳代行サービス5つを、いくらから始められるか・何仕訳まで込みか・初期費用と契約期間・どこまで頼めるかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月20日時点)。

先に結論だけ書くと、こうなります。

  • 仕訳が少なく、とにかく安く小さく始めたい → 社畜る(記帳だけなら月額500円〜)
  • 月50〜200仕訳を、データで渡して安く頼みたい → 記帳代行ドットコム
  • 記帳から経理まるごとまで、同じ会社で広げたい → TOP ONE 経理代行センター
  • 月100仕訳以上を、税抜の料金で比べたい → TOTAL経理代行センター
  • 会計事務所に丸投げしたい → 経理外注・記帳代行センター(マクシブ総合会計事務所)
ハマノーンハマノーン

記帳代行って、どこも月1万円くらいするんじゃないのか?

すずきすずき

記帳だけなら月500円から頼めるところもあります。並べてから決めましょう。

経理代行なら社畜る
目次
  1. 記帳代行とは?
    1. 記帳代行に頼める業務
    2. 経理代行・税理士との違い
    3. 記帳代行に頼んでも、税理士法の違反にはならない
    4. そもそも記帳は、事業をしている人みんなの義務
  2. 記帳代行の依頼先は4タイプ
    1. 記帳代行の専門会社
    2. 経理代行会社・オンラインアシスタント
    3. 税理士事務所・会計事務所
    4. フリーランス・クラウドソーシング
  3. 記帳代行の料金相場
    1. 料金の決まり方は3つ
    2. 仕訳数ごとの相場
    3. 依頼先ごとの相場
    4. 月額だけで比べない
  4. 失敗しない記帳代行の選び方9のポイント
    1. 1. いくらから始められるか(入口の料金)
    2. 2. 仕訳数で、総額が読めるか
    3. 3. 頼める範囲(丸投げできるか)
    4. 4. 会計ソフトと、資料の渡し方が合うか
    5. 5. 税務の窓口があるか
    6. 6. セキュリティ・秘密保持(NDA)
    7. 7. 実績と、業種への慣れ
    8. 8. 仕上がりの早さと、連絡の取りやすさ
    9. 9. 契約期間・解約の条件
    10. 目的別に見ると、こう選ぶ
  5. 記帳代行おすすめ5選の比較表
  6. 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|記帳だけなら月額500円〜
  7. 経理代行の料金
    1. 記帳だけ経理代行
    2. 経理をまるごと業務代行
    3. 人がやるのに安い理由
  8. 2位:記帳代行ドットコム|50仕訳5,500円から、縛りなし
  9. 3位:TOP ONE 経理代行センター|記帳から経理まるごとまで
  10. 4位:TOTAL経理代行センター|100仕訳10,000円(税抜)から
  11. 5位:経理外注・記帳代行センター(マクシブ総合会計事務所)|会計事務所に丸投げ
  12. タイプ別|あなたに合う記帳代行
  13. 記帳代行を使う6つのメリット
    1. 1. 記帳の手間と時間がなくなる
    2. 2. 本業に集中できる
    3. 3. 間違いが減る
    4. 4. 担当の退職や繁忙期に左右されない
    5. 5. 採用・教育のコストがかからない
    6. 6. お金の流れが見えるようになる
  14. 記帳代行のデメリットと注意点
    1. 税務申告や税務相談はできない
    2. 数字が見えるまでに時間がかかる
    3. 社内に記帳のノウハウが残りにくい
    4. お金の情報を外に出すことになる
    5. 料金の決まり方がわかりにくいことがある
    6. 税理士でない人の「申告もやります」に注意
  15. 自分で会計ソフトに入力する(自計化)と、どっちがいい?
  16. 頼み方の例(モデルケース)
    1. 個人事業主・仕訳が月10件ほど
    2. 社員5名・仕訳が月80件ほどの会社
    3. 社員20名・経理担当が辞めた会社
  17. 記帳代行を依頼するまでの流れ
    1. 契約前に確かめるチェックリスト
  18. よくある質問
  19. まとめ|記帳代行は「いくらから始められるか」と「何仕訳まで込みか」で選ぶ

記帳代行とは?

記帳代行とは、領収書・請求書・通帳・カード明細などをもとに、会計ソフトへ仕訳を入れて帳簿をつくる作業を、外の会社に任せるサービスです。
「記帳」は、お金の出入りを決まったルールで帳簿に残すこと。
その手を動かす部分を、まるごと外に出すイメージです。

経理担当がいない会社、社長が夜に入力している会社、確定申告の前にまとめて片づけている個人事業主がよく使います。
資料を渡せば仕訳が入った状態で返ってくるので、自分で会計ソフトとにらめっこする時間がなくなります。

記帳代行に頼める業務

記帳代行で頼める業務は、だいたい次のとおりです。
どこまでが基本料金に入るかは会社によって違うので、先に確かめておきます。

業務中身基本料金に入ることが多いか
仕訳の入力領収書・請求書・通帳・カード明細をもとに、会計ソフトへ仕訳を入れる入る
帳簿の作成仕訳帳・総勘定元帳・現金出納帳などをつくる入る(現金出納帳は自分で、という会社もある)
試算表の作成入れた仕訳から、月ごとの試算表を出す会社による
証憑の整理・ファイリング領収書を日付順に並べる、台紙に貼るオプションのことが多い
紙の書類のデータ化紙の領収書をスキャンしてデータにするオプション・上位プランのことが多い
部門別の仕訳部門・店舗・品目ごとに分けて仕訳するオプションのことが多い
特急対応決まった日数より早く仕上げるオプションのことが多い

経理代行・税理士との違い

記帳代行は、経理の仕事のうち「仕訳を入れて帳簿をつくる」ところだけを頼むサービスです。
請求書の発行や入金の確認、経費精算のチェックまでまとめて頼むなら、経理代行になります。
記帳代行は「経理代行の一部」と考えるとわかりやすいです。

税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談は、税理士にしかできない仕事です。
記帳代行の会社に頼めるのは、その手前の帳簿までです。

記帳代行経理代行税理士(税理士事務所)
主な仕事仕訳の入力・帳簿の作成記帳+請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算など経理全般税務申告・税務書類の作成・税務相談
記帳◎◎○(顧問料に上乗せのことが多い)
請求書・入金の確認・経費精算×◎△(事務所による)
税務申告・税務相談×(税理士につなぐ)×(税理士につなぐ)◎
向いている会社記帳だけ外に出したい経理担当がいない・社長が兼務申告と税金の相談を任せたい
経理代行で任せられる仕事と任せられない仕事経理代行に任せられるのは、記帳、請求書の発行、入金の確認と未入金の連絡、経費精算のチェック、財務3表・月次の数字づくり。税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士にしかできない仕事で、窓口は社畜るで一本化し、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当する(お客さまと先生の契約)。支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限は社内に残す。記帳の代行は税理士の独占業務に含まれない。経理代行で「どこまで任せられるか」経理代行に任せられる記帳(仕訳の入力)請求書の発行入金の確認・未入金の連絡経費精算のチェック財務3表・月次の数字づくり税理士にしかできない税務申告(税務代理)税務書類の作成税務相談社内に残す支払いの最終承認経営の判断会計ソフトの管理者権限窓口は社畜るで一本化チームの税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約)記帳の代行は、税理士の独占業務(税理士法2条1項)に含まれない

記帳から始めて、請求書や入金の確認まで広げたくなったら、経理代行を選ぶ形になります。

記帳代行に頼んでも、税理士法の違反にはならない

「帳簿を外の会社につけてもらうのは、違法にならないの?」と心配する方もいます。
税理士法で税理士にしかできないとされているのは、税務代理・税務書類の作成・税務相談の3つです。
お金をもらわなくても、税理士でない人がこれをくり返しやれば違反になります(国税庁「税理士業務とは」)。

一方、記帳の代行はこの3つに入らないので、記帳代行の会社でも引き受けられます。
気をつけたいのは、税理士がいない会社が「申告もやっておきますよ」と言ってくるケースです。
申告書の作成や税金の相談まで頼むなら、税理士がいるか、税理士とつながっているかを必ず確かめてください。

そもそも記帳は、事業をしている人みんなの義務

法人はもちろん、個人事業主も記帳と帳簿の保存が必要です。
白色申告の人も、2014年1月から記帳と帳簿の保存が必要になりました(国税庁 No.2080 白色申告者の記帳・帳簿等保存制度)。
「申告の前にまとめてやればいい」と後回しにしがちですが、溜めるほど1回の負担が大きくなります。

ハマノーンハマノーン

記帳代行に頼んだら、申告も全部やってくれるんじゃないのか?

すずきすずき

申告と税金の相談は税理士の先生の仕事です。記帳代行は、その手前の帳簿までです。

記帳代行の依頼先は4タイプ

記帳を外に頼む先は、大きく4つのタイプに分かれます。
同じ「記帳代行」でも、得意なことと料金の決まり方が違います。

記帳代行の専門会社

記帳だけを専門に引き受ける会社です。
「月50仕訳まで◯円」のように仕訳の数で料金が決まっていて、料金表を公開している会社が多いのが特徴です。
記帳だけなら、税理士事務所より安く頼めることが多いです。
税務申告はできないので、税理士とのつなぎ方を確かめておきます。

経理代行会社・オンラインアシスタント

記帳に加えて、請求書・入金の確認・経費精算など、経理の作業をまとめて引き受けます。
月◯時間の時間契約や、経理まるごとの月額プランが多いです。
「記帳だけでは足りない、いずれ経理も外に出したい」という会社に合います。

税理士事務所・会計事務所

記帳から決算・税務申告までをまとめて頼めるのが強みです。
そのぶん、顧問料に記帳の料金を足す形が多く、記帳だけを頼むよりは高くなりがちです。
「申告も含めて、全部ひとつの事務所にまとめたい」なら候補になります。

フリーランス・クラウドソーシング

経理経験のある個人に、時給や件数で頼む方法です。
条件が合えば安く頼めることもありますが、仕上がりや連絡の早さは人によって大きく変わります。
秘密保持の契約、その人が続けられなくなったときの引き継ぎ、税務を誰に頼むかは、自分で決めておく必要があります。

記帳代行の専門会社経理代行会社・オンラインアシスタント税理士事務所フリーランス
得意なこと記帳を安く記帳から経理全般まで記帳から申告まで小さな仕事を柔軟に
料金の決まり方仕訳の数で月額月額・時間制顧問料+記帳料時給・件数
税務申告×(税理士につなぐ)×(税理士につなぐ)◎×(税理士資格のある人を除く)
気をつけたいこと範囲外の作業はオプション記帳だけだと割高なことも記帳だけ頼むと高くなりがち品質・引き継ぎ・情報の扱いは人しだい
向いている人仕訳の数が決まっている経理の手も足りない申告までまとめたい自分で管理できる
ハマノーンハマノーン

結局どれがいいんだ!ワシは選ぶのが嫌いだ!

すずきすずき

記帳だけなら専門会社、経理も足りないなら経理代行、申告までまとめたいなら税理士です。社長は全部です。

記帳代行の料金相場

記帳代行の料金は、ほとんどが「月に何仕訳あるか」で決まります。
仕訳はだいたい、領収書1枚・通帳1行が1仕訳と数えることが多いです。
まずは、自分の会社が月に何仕訳くらいあるかをつかんでおくと、比べやすくなります。

料金の決まり方は3つ

料金の決まり方中身向いている会社気をつけたいところ
月額固定(仕訳数の段階)「月100仕訳まで◯円」のように段階で決まる毎月の仕訳数がだいたい同じ超えた分は1仕訳ごとの追加料金がかかる
仕訳単価(従量)1仕訳◯円×件数月によって件数の波がある繁忙期は料金が上がる
時間制作業した時間で料金がかかる記帳以外の作業も一緒に頼みたい作業時間の報告をもらって確かめる

仕訳数ごとの相場

記帳代行の相場は、1仕訳あたり50〜100円程度とされています(出典:クラウドソーシングTimes「記帳代行とは?料金相場や発注事例」/税理士ドットコム「経理代行の相場」)。
実際に依頼された料金をまとめたデータでは、仕訳数ごとに次のくらいでした。

月の仕訳数料金の目安(月額)
〜25仕訳5,500円〜6,000円
26〜50仕訳7,500円〜9,000円
51〜100仕訳10,000円〜12,000円
101〜150仕訳15,000円〜19,800円

出典:ミツモア「記帳代行の相場はいくら?」

依頼先ごとの相場

記帳代行の専門業者は、月100〜250件程度で月額6,000円〜2万円程度が目安とされています(出典:クラウドソーシングTimes)。
税理士事務所に頼む場合は、記帳の料金に加えて顧問料や決算申告料がかかるので、記帳だけを頼むより総額は大きくなります。
申告まで頼むかどうかで、比べる相手が変わることを覚えておいてください。

月額だけで比べない

「月1万円」でも、100仕訳まで込みなのか、50仕訳までなのかで、1仕訳あたりの値段はまったく違います。
比べるときは、次の3つをそろえて見ます。

  • 何仕訳まで込みか:月額を仕訳数で割って、1仕訳あたりで比べる
  • 超えたらいくらか:1仕訳ごとの追加料金、次の段階の料金
  • 1年でいくらか:月額×12か月に、オプション・初期費用・決算時の追加料金を足した総額

もうひとつ大事なのが、いくらから始められるかです。
初めて外に出すなら、いきなり大きなプランで契約するより、小さく始めて回ることを確かめてから広げるほうが失敗しにくくなります。

ハマノーンハマノーン

1仕訳50〜100円か。ワシの領収書は月10枚だから、500〜1,000円くらいか?

すずきすずき

計算上はそうですけど、多くの会社は「50仕訳まで5,000円台」みたいに最低料金があります。そこが落とし穴です。

失敗しない記帳代行の選び方9のポイント

記帳代行を選ぶときは、料金だけでなく次の9個を確かめてください。
迷ったら、上から順に見ていけば大きく外しません。

1. いくらから始められるか(入口の料金)

記帳代行は「月額◯円〜」の書き方が多く、いちばん安いプランが会社によって大きく違います。
仕訳が月10件、20件の会社が「50仕訳まで」のプランに入ると、使わない分まで払うことになります。
自分の仕訳数に合った、いちばん小さく始められるプランがあるかを見ます。

2. 仕訳数で、総額が読めるか

料金表が公開されていて、自分の仕訳数を当てはめれば月額と年額がわかるかを確かめます。
「個別見積もり」だけの会社は、見積もりをもらってから比べます。
超えたときの追加料金と、決算の月に別料金がかかるかも聞いておきましょう。

3. 頼める範囲(丸投げできるか)

領収書を整理せずに送っていいのか、自分で並べてから送るのか。
現金出納帳は自分でつけるのか、それも頼めるのか。
同じ「記帳代行」でも、どこまで丸投げできるかで手間がまったく違います。
証憑のファイリング、紙のスキャン、部門別の仕訳がオプションかどうかも見ておきます。

4. 会計ソフトと、資料の渡し方が合うか

今使っている会計ソフト(freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など)に合わせてもらえるかを確かめます。
資料をデータで送るのか、郵送するのか。郵送なら送料はどちらが持つのかも大事です。
「データでの受け渡しのみ」のプランもあるので、紙が多い会社は特に注意してください。

5. 税務の窓口があるか

記帳代行の会社は、税務申告や税務相談を引き受けられません。
提携の税理士がいるか、税理士を紹介してもらえるかを見ておくと、決算や確定申告の時期に慌てずにすみます。
帳簿と申告で別々の会社を探すと、書類が行ったり来たりします。

6. セキュリティ・秘密保持(NDA)

通帳・請求書・給与のデータを外に出すので、情報の扱いは必ず確かめます。
秘密保持を契約で決めているか、データをどう受け渡すか、誰が見られるかを聞いておきましょう。
ネットバンキングや会計ソフトの管理者権限は、社内に残しておくのが基本です。

7. 実績と、業種への慣れ

仕訳のクセは業種ごとに違います。
飲食・建設・不動産・EC・医療など、自分の業種を扱ったことがあるかを聞いてみてください。
個人事業主から法人まで対応しているかも、あわせて確かめます。

8. 仕上がりの早さと、連絡の取りやすさ

資料を渡してから何日で仕訳が入るのかは、会社によってかなり違います。
数字を早く見たい会社は、納期と特急オプションの有無を見ます。
「この領収書は何の費用?」の確認は必ず出るので、メール・チャット・電話のどれで連絡が来るかも確かめておきます。

9. 契約期間・解約の条件

最低契約期間や解約金があるかで、始めやすさがまったく違います。
合わなかったときに抜けられるか、解約は何か月前に連絡が要るか、初期費用がかかるかを契約前に確かめます。

目的別に見ると、こう選ぶ

目的見るところ合いやすい依頼先
とにかく安く、小さく始めたい入口の料金・何仕訳まで込みか・縛りがないか記帳代行の専門会社・小さいプランのある代行
記帳のあとに、経理も外に出したい経理まで広げられるか・時間制のプランがあるか経理代行会社・オンラインアシスタント
決算・申告までまとめたい税理士がいるか・税理士とつながっているか税理士事務所・税理士と提携している代行
ハマノーンハマノーン

9個もあるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの9個をこっちから全部説明します。社長は聞いてるだけで大丈夫です。

記帳代行おすすめ5選の比較表

今回は、公式ページで料金を確かめられた法人の記帳代行サービスの中から、5つを選びました。
順位は「いくらから始められるか(入口の月額)」の安い順です。

社畜る記帳代行ドットコムTOP ONE 経理代行センターTOTAL経理代行センター経理外注・記帳代行センター
いちばん安いプラン記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)シンプル 月額5,500円(税込・50仕訳まで)入力サポート 月額11,000円(税込・100仕訳まで)月額10,000円(税抜・100仕訳まで)丸投げサポート 月額16,500円(100仕訳以内・税区分の記載なし)
仕訳が増えたら仕訳数に合わせて見積もり100仕訳 6,600円/200仕訳 8,800円(税込)、超過1仕訳77円200仕訳 22,000円(税込)など100仕訳ごと200仕訳 15,000円(税抜)、以降100仕訳ごと+5,000円150仕訳 24,750円/200仕訳 33,000円
丸投げ(整理せずに送る)○(経理まるごとは1時間3,000円)バリュー 8,800円〜(税込・50仕訳)で書類丸投げ丸投げパック 16,500円(税込・100仕訳)証憑整理は加算○(丸投げサポート)
初期費用0円0円記載なし記載なし記載なし
契約期間縛りなし縛りなし・解約金なし(前月20日までに申請)記載なし記載なし記載なし
始めるまで・納期最短3日で稼働記載なし特急オプションあり資料提供から入力完了まで約3週間特急オプション(5営業日)あり
税務の相談窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当。顧問の先生の紹介は紹介料0円税理士を無料で紹介記載なし(記帳代行のページ)記載なし会計事務所が運営
記帳以外経理・事務・採用なども同じ窓口記帳中心経理代行もあり経理代行もあり税務顧問もあり

※2026年10月20日に各社の公式ページで確認した内容です。税込・税抜はページの表記どおりで、「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。社畜るの月額500円〜は、税込・税抜どちらで見ても今回の5つの中でいちばん低い入口の金額です。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:記帳代行ドットコム/TOP ONE 経理代行センター 記帳代行の料金/TOTAL経理代行センター 料金/マクシブ総合会計事務所 料金

記帳だけなら月額500円〜。比べた5つの中で、いちばん小さく始められます。

初期費用0円・縛りなし。領収書と通帳を投げてもらえれば、人が仕訳まで引き取ります。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

1位:社畜る(株式会社セブンコード)|記帳だけなら月額500円〜

社畜る(セブンコード)の経理代行・記帳代行

経理代行の料金

月額500円〜

記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。

「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

帳簿をつける

記帳のみ

記帳だけ経理代行

月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで

  • 領収書・通帳の仕訳を入力
  • お使いの会計ソフトに入れて納品
  • 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり

こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

まるごと任せる

人が担当

経理をまるごと業務代行

1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計

  • 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
  • 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
  • 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)

こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない

経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。

社畜るの記帳代行は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)で始められます。
今回比べた5つの中で、いちばん安く始められるプランです。
仕訳が月10件ほどの個人事業主や、立ち上げたばかりの会社なら、この範囲で収まることもあります。

記帳は、セブンコードの人が手を動かします。
領収書・通帳・カード明細を投げてもらえれば、仕訳から会計ソフトへの入力まで引き受けます。
初期費用は0円、最低契約期間はありません。

記帳だけでは足りなくなったら、請求書の発行・入金の確認・経費精算まで、人が動いた時間だけの1時間3,000円で「経理まるごと」に広げられます(例:月20時間で6万円)。
経理まるごとは、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

税務申告・決算・税務相談も、窓口は社畜るのひとつだけです。
税務の部分は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
顧問税理士がいない会社には、紹介料0円で顧問の先生をご紹介することもできます。

項目内容
いちばん安いプラン記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)
仕訳が増えたら仕訳数に合わせて見積もり
経理まるごと1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
対応のしかた全国どこでもオンライン(訪問は別途オプション)
税務窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当
記帳以外経理・事務・採用などの業務代行も同じ窓口で依頼できる

こんな会社におすすめ:仕訳が少なく、まず記帳だけ外に出したい/使わない仕訳の分まで払いたくない/記帳のあと、経理や事務もいずれ外に出したい/税理士とまとめて相談したい

気をつけたいところ:月額500円〜は記帳だけ・月10仕訳までのプランです。仕訳が多い会社は仕訳数に合わせて見積もりになるので、月100〜200仕訳ある会社は、2位の記帳代行ドットコムの料金表とも見比べてください。

人がやるのに安い理由

社畜るの記帳代行は、人が手を動かしているのに入口を安くできています。
理由は3つです。

  • 業務代行を専門にしているから:記帳・経理・電話対応・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:仕訳のルールを細かく決めて、決まった流れで回しています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです

セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
さらに、AIで時短してもっと安くする提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

くわしいプランと任せられる範囲は、記帳代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

500円って、何かの間違いじゃないのか?ワシの昼飯より安いぞ。

すずきすずき

記帳だけ・月10仕訳までなら本当に500円〜です。昼飯の領収書も入れていいです。

2位:記帳代行ドットコム|50仕訳5,500円から、縛りなし

記帳代行ドットコム 公式サイトのトップページ
出典:記帳代行ドットコム 公式サイト(kicho-daikou.com)

東証プライム上場の株式会社ビジョンが運営する、記帳代行の専門サービスです。
料金表が細かく公開されていて、仕訳数ごとの月額がすぐわかるのが特徴です。

いちばん安いシンプルプランは、50仕訳まで月額5,500円(税込)。
100仕訳で6,600円、200仕訳で8,800円(いずれも税込)と、仕訳が増えても月額があまり上がりません。
200仕訳なら1仕訳あたり約44円で、仕訳が多い会社ほど割安になる料金表です。
超えた分は1仕訳77円(税込)です。

書類をまるごと送りたい場合はバリュープラン(50仕訳 8,800円〜・税込)、紙の書類のスキャンや部門別の仕訳まで頼むならプレミアムプラン(50仕訳 20,900円〜・税込)になります。
初期費用0円、契約期間の縛りと解約金はありません。解約は、やめたい月の前月20日までの申請です。

項目内容
料金シンプル 50仕訳 5,500円/100仕訳 6,600円/200仕訳 8,800円(税込)。超過1仕訳77円(税込)
上位プランバリュー 8,800円〜(月次チェックあり)/プレミアム 20,900円〜(紙のスキャン・部門別の仕訳あり)(税込)
初期費用・契約期間初期費用0円・契約期間なし・解約金なし
資料の渡し方シンプルはデータでの受け渡しのみ。バリュー・プレミアムは郵送も可
税務税理士を無料で紹介(公式サイトの表記)

こんな会社におすすめ:月50〜200仕訳ある/資料をデータで渡せる/料金表で総額を先に決めたい

気をつけたいところ:シンプルプランは月次チェックがなく、資料はデータでの受け渡しのみです。仕訳が月10〜20件の会社だと、50仕訳まで込みの5,500円を払うことになります。

ハマノーンハマノーン

仕訳が多いなら、こっちのほうが1件あたりは安いじゃないか。正直に書くのか。

すずきすずき

書きます。そのかわり入口は50仕訳5,500円からです。仕訳が少ないなら、社畜るの500円のほうが小さく始められます。

3位:TOP ONE 経理代行センター|記帳から経理まるごとまで

TOP ONE 経理代行センター 公式サイトのトップページ
出典:TOP ONE 経理代行センター 公式サイト(keiri-daiko.net)

株式会社TOP ONEが運営する、経理代行・記帳代行のサービスです。
記帳代行は2つのプランがあり、どちらも仕訳100件ごとの料金です(表記価格はすべて税込み)。

「記帳代行入力サポート」は100仕訳まで月額11,000円。
現金出納帳は自分でつけて、領収書・請求書・通帳のコピーを送る形です。
「記帳代行丸投げパック」は100仕訳まで月額16,500円で、書類を送るだけで記帳を任せられます。
レシートを科目ごとに分ける作業も頼む場合は、丸投げパックに11,000円が加わります。

特急オプション(5営業日・10営業日)や証憑のファイリングもあり、記帳のあとに経理代行(記帳・請求書発行・振込・給与計算など)まで同じ会社で広げられます。

項目内容
料金入力サポート 100仕訳 11,000円/丸投げパック 100仕訳 16,500円(税込)。200仕訳は22,000円/27,500円(税込)
オプション特急(5営業日 6,600円・10営業日 3,300円)・証憑ファイリング 5,500円・部門別 6,600円(100仕訳・税込)
初期費用・契約期間記帳代行のページに記載なし
記帳以外経理代行(記帳・請求書発行・振込・給与計算など)もあり

こんな会社におすすめ:月100仕訳前後ある/記帳のあとに経理まで同じ会社で広げたい/急ぎの月がある

気をつけたいところ:いちばん安いプランは100仕訳までの11,000円からです。初期費用・契約期間は記帳代行のページに記載がないので、見積もりのときに確かめます。

4位:TOTAL経理代行センター|100仕訳10,000円(税抜)から

TOTAL経理代行センター 公式サイトのトップページ
出典:TOTAL経理代行センター 公式サイト(total-keiridaikou.com)

記帳代行と経理代行を扱うサービスです。
記帳代行は100仕訳まで月額10,000円(税抜)で、税込にすると11,000円。
3位のTOP ONEの入力サポートと同じ金額です。

200仕訳で15,000円(税抜)、以降100仕訳ごとに5,000円ずつ上がります。
部門別の損益計算書、月次の減価償却、月次の棚卸はオプションです。
資料を渡してから入力が終わるまでは、およそ3週間とされています。

項目内容
料金100仕訳 10,000円/200仕訳 15,000円(税抜)。以降100仕訳ごと+5,000円
オプション部門別損益計算書 +5,000円/月次減価償却 +3,000円/月次棚卸 +3,000円(税抜)
納期資料の提供から入力完了まで約3週間(仕訳数によってはさらにかかる)
初期費用・契約期間料金ページに記載なし

こんな会社におすすめ:月100〜300仕訳ある/月次の減価償却や棚卸まで帳簿に入れたい

気をつけたいところ:入力完了まで約3週間かかるので、月の数字を早く見たい会社には向きません。ネットバンキングを使っていない場合は追加料金がかかると書かれています。

5位:経理外注・記帳代行センター(マクシブ総合会計事務所)|会計事務所に丸投げ

経理外注・記帳代行センター 公式サイトのトップページ
出典:経理外注・記帳代行センター 公式サイト(tokyo-keiri.com)

マクシブ総合会計事務所が運営する記帳代行です。
「丸投げサポート」は100仕訳以内で月額16,500円、150仕訳で24,750円、200仕訳で33,000円。
部門別の仕訳は加算で、特急オプション(5営業日)と証憑のファイリングも用意されています。

会計事務所なので、記帳のあとに税務顧問まで同じ事務所にまとめたい会社には候補になります。

項目内容
料金丸投げサポート 100仕訳 16,500円/150仕訳 24,750円/200仕訳 33,000円(記帳代行の料金に税区分の記載なし)
オプション部門別(100仕訳 +5,500円)・特急(50仕訳 5,500円〜)・証憑ファイリング(50仕訳 3,300円〜)
初期費用・契約期間料金ページに記載なし
税務会計事務所の税務顧問もあり

こんな会社におすすめ:記帳から税務顧問まで、ひとつの会計事務所にまとめたい

気をつけたいところ:今回の5つの中では、入口の月額がいちばん高めです。仕訳が増えると50仕訳ごとに料金が上がります。

ハマノーンハマノーン

5つ並べると、ワシの会社にどれが合うか見えてきたぞ!

すずきすずき

次の表で、会社のタイプ別にまとめます。

タイプ別|あなたに合う記帳代行

5つのどれが合うかは、月の仕訳数と、記帳のあとに何を頼みたいかで決まります。

あなたの会社合いやすいサービス理由
仕訳が月10件ほど・まず記帳だけ外に出したい社畜る記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)・初期費用0円・縛りなし
個人事業主で、確定申告の前にまとめて片づけている社畜る小さく始められて、確定申告は提携の先生につなげる
月50〜200仕訳・資料をデータで渡せる記帳代行ドットコム仕訳が増えても月額が上がりにくい
記帳のあと、経理もまるごと外に出したい社畜る/TOP ONE社畜るは1時間3,000円で最初の2時間無料。TOP ONEは経理代行のプランあり
月次の減価償却・棚卸まで帳簿に入れたいTOTAL経理代行センターオプションで対応
記帳から税務顧問まで、ひとつの事務所にマクシブ総合会計事務所会計事務所が運営
税務の相談まで、窓口をひとつにしたい社畜る提携の税理士・公認会計士の先生が担当、紹介料0円で先生の紹介も

迷ったら、いちばん小さく始められるところで一度外に出してみて、回ることがわかってから広げるのがおすすめです。

記帳代行を使う6つのメリット

記帳代行を使うメリットは、大きく6つです。

1. 記帳の手間と時間がなくなる

領収書を見ながら勘定科目を考えて入力する時間が、まるごとなくなります。
月末や確定申告の前に、夜中まで入力する必要もありません。

2. 本業に集中できる

浮いた時間を、営業や現場、お客さまの対応に回せます。
社長が自分で記帳している会社ほど、効果がはっきり出ます。

3. 間違いが減る

記帳に慣れた人が決まった手順で入れるので、勘定科目の間違いや入力漏れが減ります。
自己流の仕訳を、決算の前に直す手間も減らせます。

4. 担当の退職や繁忙期に左右されない

経理担当が1人だけの会社は、その人が辞めたり休んだりすると記帳が止まります。
外に出しておけば、社内の人の出入りや忙しい時期に関係なく、記帳が進みます。

5. 採用・教育のコストがかからない

経理担当を1人雇うと、給与のほかに社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
記帳代行なら、払うのは頼んだ分だけです。

6. お金の流れが見えるようになる

毎月決まったペースで帳簿がそろうので、「今月いくら残ったか」がわかるようになります。
申告の前にまとめて記帳していた会社は、1年に1回しか数字を見ていなかった、ということも多いはずです。

ハマノーンハマノーン

いいことだらけだな!ワシの夜の時間が帰ってくるぞ!

すずきすずき

はい。その時間で営業してください。領収書の山とはお別れです。

記帳代行のデメリットと注意点

記帳代行にはデメリットもあります。
先に知っておけば、ほとんどは手を打てます。

税務申告や税務相談はできない

記帳代行の会社は、税務申告や税務相談を引き受けられません(税理士の独占業務)。
申告をどの先生に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのかまで、始める前に決めておきます。

数字が見えるまでに時間がかかる

資料を送ってから仕訳が入るまで、数日〜数週間かかります。
自分で毎日入力するのと比べると、「今日の数字」はすぐには見えません。
納期と特急オプションを確かめ、数字を早く見たい月は早めに資料を送るようにします。

社内に記帳のノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、社内の誰も仕訳のルールがわからなくなることがあります。
どんなルールで仕訳しているかをまとめてもらう、毎月の帳簿を目で見る、のどちらかはやっておきましょう。

お金の情報を外に出すことになる

通帳や請求書のデータを外に出すので、情報の扱いは気になるところです。
秘密保持を契約で決めているか、データをどう受け渡すかを確かめます。
ネットバンキングと会計ソフトの管理者権限は、社内に残しておきます。

料金の決まり方がわかりにくいことがある

仕訳の数え方や、どこまでが基本料金かは会社ごとに違います。
「仕訳が増えたら」「オプションを足したら」「決算の月は」で総額がいくらになるかを、見積もりの段階で確かめておきましょう。

税理士でない人の「申告もやります」に注意

記帳代行の会社や個人が、税理士の資格なしで申告書の作成や税務相談まで引き受けるのは税理士法の違反になります。
安さだけで決めず、税務の部分を誰がやるのかは必ず確かめてください。

ハマノーンハマノーン

デメリットを書いたら、頼む人が減るだろ!

すずきすずき

先に書いておくほうが、あとで社長が困りません。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

自分で会計ソフトに入力する(自計化)と、どっちがいい?

クラウド会計ソフトを使って自分で入力する「自計化」も、ひとつの方法です。
銀行やカードの明細を取り込めば、仕訳の候補が自動で出るので、記帳はかなり楽になりました。

ただ、出てきた仕訳が合っているかを確かめ、勘定科目を直し、現金の領収書を入れるのは、結局だれかの仕事です。
次の表で、自分の会社がどちら向きかを見てみてください。

自計化が向いている記帳代行が向いている
社内の人簿記がわかる人がいる記帳できる人がいない・社長が兼務
仕訳の数少なく、ほとんどが口座とカード現金の領収書が多い・取引の種類が多い
数字を見たいタイミング毎日・毎週すぐに見たい月に1回そろえば十分
かけられる時間月数時間を記帳にさける本業で手いっぱい

自計化と記帳代行は、どちらか一方でなくてもかまいません。
口座とカードは会計ソフトで取り込み、現金の領収書や確認が必要な仕訳だけを外に出す、という分け方もあります。

頼み方の例(モデルケース)

実際の頼み方のイメージがわくように、よくあるパターンを3つ並べます。
特定のお客さまの事例ではなく、頼み方の例です。

個人事業主・仕訳が月10件ほど

確定申告の前に、1年分の領収書をまとめて入力している。
→ 毎月、領収書と通帳の明細をデータで送る形にして、記帳だけを外に出す。確定申告は税理士の先生に頼む。
社畜るなら記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)の範囲で、確定申告の先生にもつなげます。

社員5名・仕訳が月80件ほどの会社

社長が月末の夜に入力していて、自分の勘定科目が合っているか不安。
→ 記帳を外に出して、勘定科目のルールを決め直してもらう。社長は毎月の試算表を見るだけにする。
社畜るなら仕訳数に合わせて見積もり。料金表で比べたいなら、記帳代行ドットコムやTOP ONEの100仕訳のプランとも見比べます。

社員20名・経理担当が辞めた会社

記帳だけでなく、請求書の発行・入金の確認・経費精算も回らなくなった。
→ 記帳から請求書・入金の確認・経費精算までまとめて外に出し、支払いの承認だけ社長に残す。
社畜るなら経理まるごと 1時間3,000円で、最初の2時間は無料で試せます。くわしくは経理代行のページへ。

経理担当を1人雇う前に、記帳だけでもウチに投げてください。

記帳だけなら月額500円〜、経理まるごとなら1時間3,000円で最初の2時間は無料です。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

記帳代行を依頼するまでの流れ

記帳代行を頼むまでの流れは、どの会社でもだいたい同じです。
社畜るの場合は、お問い合わせから最短3日で始められます。

経理代行を始める流れお問い合わせ、オンラインの打ち合わせ、お申し込みと契約、スケジュールの決定を経て、最短3日で業務開始。手順をマニュアルに残して、経理を回す。全国どこでもオンラインで対応。経理代行を始める流れSTEP1 お問い合わせフォームか電話で。資料請求だけでもOKSTEP2 打ち合わせ(オンライン)困っている業務と、頼みたい範囲をすり合わせるSTEP3 お申し込み・契約申込フォームと契約書STEP4 スケジュールを決める直近の作業を日程に落とすSTEP5 業務開始(最短3日)手順をマニュアルに残して、ミスなく回す全国どこでもオンラインで対応
お問い合わせ・相談

フォームか電話で連絡します。
社畜るなら電話は03-4400-1040(平日10〜19時)、フォームは24時間受け付けています。

打ち合わせ・見積もり

月の仕訳数、使っている会計ソフト、資料の量と種類を伝えて、頼む範囲をすり合わせます。
通帳の行数と領収書の枚数をざっくり数えておくと、見積もりが正確になります。

契約

申込みと契約書の締結をします。
最低契約期間・初期費用・解約のしかた・秘密保持は、ここで必ず確かめます。

資料の渡し方と締め日を決める

資料をデータで送るのか郵送か、毎月何日までに送れば何日に仕訳が入るかを決めます。
今までの勘定科目のルールや、取引先ごとのクセもここで伝えます。

記帳スタート

最初の1〜2か月は、確認のやりとりを多めにして仕訳のルールを固めます。
ルールが決まれば、あとは毎月決まった流れで回ります。

契約前に確かめるチェックリスト

  • 自分の仕訳数で、月額と1年の総額がいくらになるか
  • 仕訳が増えたとき・オプションを足したときの料金
  • 資料の渡し方(データ・郵送)と、送料の負担
  • 今の会計ソフトのままで頼めるか
  • 資料を送ってから何日で仕訳が入るか
  • 税務申告・税務相談を誰に頼むか
  • 秘密保持の契約と、データの扱い
  • 最低契約期間・解約金・解約の連絡の期限
  • 初期費用がかかるか
ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが領収書を探してる間に始まるな!

すずきすずき

領収書は探さなくていいです。見つかった分から投げてください。

よくある質問

記帳代行の料金相場はいくらですか?

1仕訳あたり50〜100円程度が相場とされています。
月の仕訳数ごとに見ると、〜25仕訳で月5,500〜6,000円、51〜100仕訳で月1万〜1万2,000円くらいが目安です。
社畜るの記帳代行は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)です。

仕訳が月10件くらいしかありません。それでも頼めますか?

頼めます。多くの記帳代行は「50仕訳まで」「100仕訳まで」のプランが最小なので、件数が少ないと割高になりがちです。
社畜るなら、記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。

初期費用をかけずに、縛りなしで頼める記帳代行はありますか?

あります。今回比べた中では、社畜ると記帳代行ドットコムが初期費用0円・契約期間の縛りなしです。
社畜るは記帳だけなら月額500円〜で始められます。

記帳代行に頼むのは違法ではありませんか?

記帳を頼むのは問題ありません。
税理士にしかできないのは、税務代理・税務書類の作成・税務相談で、記帳の代行はこれに入りません。

記帳代行で確定申告や決算もやってもらえますか?

記帳代行の会社にできるのは、申告に使える帳簿づくりまでです。
確定申告書・決算書をもとにした申告は税理士の仕事なので、税理士の先生に頼みます。
社畜るでは窓口をひとつにして、税務の部分は提携の税理士・公認会計士の先生が担当します(その部分はお客さまと先生の契約)。

記帳代行と経理代行は何が違いますか?

記帳代行は仕訳の入力と帳簿づくりだけ、経理代行は記帳に加えて請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算など経理の作業をまとめて頼めるサービスです。

記帳代行と、税理士に頼むのはどちらが安いですか?

記帳だけなら、記帳代行の専門会社のほうが安いことが多いです。
税理士事務所は記帳に顧問料や決算申告料が加わるぶん、総額は大きくなります。
申告まで頼むかどうかで、比べる相手を決めてください。

料金以外に、何を確かめればいいですか?

何仕訳まで込みか、超えたらいくらか、資料の渡し方、会計ソフト、納期、税務の窓口、秘密保持、契約期間と解約の条件です。
この記事の「選び方9のポイント」と「契約前に確かめるチェックリスト」を使ってください。

個人事業主でも頼めますか?

頼めます。仕訳が少ないなら、社畜るの記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)が合います。
確定申告の代理や申告書の作成は税理士の仕事なので、頼みたい場合は先生におつなぎします。

領収書は整理してから送らないといけませんか?

会社やプランによります。日付順に並べて送る前提のプランもあれば、まとめて送るだけでいい「丸投げ」のプランもあります。
社畜るでは、紙かデータか、量はどれくらいかに合わせて、渡し方を打ち合わせで決めます。

今使っている会計ソフトのままで頼めますか?

多くの記帳代行は、freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計などに合わせています。
社畜るも、今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。打ち合わせのときにお使いのソフトをお知らせください。

溜まっている1年分の記帳もまとめて頼めますか?

頼めます。たまっている分をまとめて引き受けて、申告に使える帳簿まで整えます。
量によって料金が変わるので、まずは資料の量を見て見積もりします。

今の記帳代行から乗り換えられますか?

乗り換えられます。今の契約の解約の条件(何日前・何か月前に連絡が必要か)を確かめてから、新しい会社への切り替えの時期を決めます。
過去の帳簿のデータを渡せるようにしておくと、乗り換えがスムーズです。

お金の情報を外に出すのが不安です。

秘密保持を契約で決め、データの受け渡し方法と権限を分けて作業するのが基本です。
ネットバンキングと会計ソフトの管理者権限は、社内に残しておきましょう。

途中でやめられますか?

サービスによっては最低契約期間や解約金があります。
社畜るは最低契約期間がないので、合わなければやめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。

まとめ|記帳代行は「いくらから始められるか」と「何仕訳まで込みか」で選ぶ

記帳代行は、月の仕訳数、どこまで丸投げできるか、税務の窓口、契約期間で、合うサービスが大きく変わります。
初めて外に出すなら、自分の仕訳数に合った小さいプランで始められて、縛りがなく、税務までつながるところを選ぶと失敗しにくくなります。

今回比べた5つの中で、いちばん小さく始められるのは社畜るです。
記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)、初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
記帳のあとに経理まるごとへ広げるなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
税務の相談も窓口はひとつで、提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。

領収書の山を片づける前に、まずは外に出した場合の金額を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランは記帳代行のページへ。

ハマノーンハマノーン

よし、比べた結果、記帳は社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。まず月10仕訳からでも大丈夫です。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の記帳の社畜になります。

記帳だけでも、経理まるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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