畑と田んぼと出荷に追われて、帳簿は雨の日と冬にまとめてやっていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる農業の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
JAから届く精算書、直売所やネット販売の売上、肥料や農薬や資材の領収書、トラクターやハウスの減価償却、補助金と交付金、家で食べた分の家事消費、年末の棚卸し。
農業ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
農業の経理で、こんなことになっていませんか?
- 田植えや収穫の時期は、帳簿どころではない。気づけば領収書が段ボールに半年分
- JAの精算書の見方がよくわからず、手数料を引かれた手取りの金額で売上を入れている
- 直売所、ネット販売、飲食店への直接の卸と、売り先が増えて売上の管理が追いつかない
- 補助金や交付金が入ったけれど、どう帳簿に入れればいいのかわからない
- 家で食べた分、親戚に配った分も売上にする、と言われてもピンとこない
- 年末の棚卸しで、倉庫の米や肥料をいくらで数えればいいか毎年迷う
- 家計と農業のお金が同じ口座で、どれが経費かあとから分けるのが大変
- 確定申告の前の2月、3月がいつも徹夜になる
- 法人化したら経理が一気に重くなったのに、事務を雇う余裕はない
- 税理士に記帳から頼むと高いし、農業に慣れた先生が近くにいない
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、作物ごとの数字づくりまででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは昼は畑、夜は領収書の段ボールとにらめっこだ。
すずき社長が作物と畑に使う時間を、領収書の仕分けに取られてるのがいちばんもったいないです。
農業の経理は、ほかの業種と何が違う?

農業の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い・給与・決算の準備」です。
ただ、作物を育てて売るまでに時間がかかること、JAを通す売り方があること、補助金や交付金が多いこと、家と仕事のお金が混ざりやすいことで、ほかの業種にはない手間が増えます。
農業の記帳は「農業簿記」と呼ばれることもあり、勘定科目や棚卸し、申告の書類の形が一般の会社と違います。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、申告のときに先生の手直しだらけ」の帳簿になってしまいます。
農業ならではの勘定科目がある
農業の帳簿では、一般の会社にはない科目を使います。
種や苗を買った「種苗費」、子牛やひなを買った「素畜費」、「肥料費」「飼料費」「農薬衛生費」、農業共済の掛金、田畑を借りている「小作料・賃借料」、「土地改良費」などです。
| 科目 | 主に入るもの |
|---|---|
| 種苗費 | 種・苗・種いも |
| 素畜費 | 子牛・子豚・ひななど、育てるために買った家畜 |
| 肥料費・飼料費 | 肥料・堆肥・えさ |
| 農薬衛生費 | 農薬・消毒の薬 |
| 諸材料費 | ビニール・マルチ・ひも・出荷の箱など |
| 農具費 | 10万円未満の農具(10万円以上は減価償却) |
| 小作料・賃借料 | 借りている田畑の地代、機械のレンタル |
| 共済掛金 | 農業共済などの掛金 |
参考:freee「農業簿記とは?一般的な簿記との違いや記帳のポイント」
最初に「どの領収書を、どの科目に入れるか」の決まりを作っておくと、毎年迷わずに済みます。
JAの精算書は、手数料を引かれた手取りで届く
JAに出荷して販売を任せている場合、届く精算書には、売れた金額から販売手数料や運賃、出荷の資材代などが引かれた「手取り」が書かれています。
手取りの金額だけを売上に入れてしまうと、売上も経費も実際より小さく見えてしまいます。
精算書の中身を見て、売れた金額を売上に、引かれた手数料や資材代をそれぞれの経費に分けて記帳するのが基本です。
概算金(仮渡金)と、あとから入る追加の精算金があるときは、どの年の売上にするかも先生と決めておきます。
作業受託・直売所・ネット販売と、売り先が多い
最近の農家さんは、JAへの出荷だけでなく、直売所、道の駅、スーパーや飲食店への直接の卸、ネット販売、ふるさと納税の返礼品など、売り先がどんどん増えています。
売り先ごとに締め日・入金日・手数料が違うので、入金の照らし合わせ(消し込み)が毎月手間になります。
近所の田んぼの稲刈りや耕うんを請け負う「作業受託」の収入は、自分で育てた農産物の売上とは分けて記帳します。
売り先ごとに数字を分けておけば、どの売り方がもうかっているかも見えてきます。
家で食べた分・配った分も、売上になる
自分で作った米や野菜を家で食べたり、親戚や近所に配ったりした分は「家事消費」「事業消費」として、売上と同じように収入に入れます。
お金をもらっていなくても、記帳が必要なところが農業の経理の大きな特徴です。
いくらで入れるかの考え方は、先生と相談して毎年同じやり方で続けることが大事です。
年末の棚卸しは、農産物・仕掛品・肥料や資材
農業の棚卸しでは、一般の会社の「商品」の代わりに、倉庫にある米や野菜などの農産物、まだ育てている途中の仕掛品、使っていない肥料や農薬や資材などを数えます。
収穫して売れ残った米や、年をまたいで育てている作物があると、その分は今年の経費から外して、来年に回す計算になります。
棚卸しの数え方と金額の決め方は、毎年同じルールで続けるのが大原則です。
経理代行では、倉庫の在庫の数と単価の一覧をそろえて、先生が決算に使える形にまとめます。
果樹や牛は「生物」として減価償却する
果樹園のりんごやみかんの木、乳牛や繁殖用の牛は、農業では「生物」という固定資産として扱います。
実がなる前、乳を出す前の育てている間にかかった肥料代やえさ代は、すぐに経費にせず「育成費用」としてためておき、収穫や搾乳が始まったところで資産にして、何年かに分けて経費にしていきます。
育成中の費用をどこまでためるか、いつから減価償却を始めるかは、税理士の先生と決めるところです。
トラクター・ハウス・果樹の減価償却
トラクターやコンバイン、田植え機、ビニールハウス、乾燥機、軽トラックは、どれも高額で、買った年に全額を経費にはできず、耐用年数に合わせて何年かに分けて経費にします。
中古で買ったのか、補助金を使って買ったのか、リースなのかで記帳の仕方も変わります。
台数が増えるほど、固定資産台帳の管理が大事になります。
修理代が「修繕費」としてその年の経費になるのか、機械の価値を上げる「資本的支出」として資産に足すのかの判断は、税理士の先生と相談しながら決めます。
経理代行は請求書や見積書をそろえて、先生に渡す役です。
補助金・交付金は、種類で処理が変わる
農業は、国や都道府県、市町村の補助金・交付金がとても多い業種です。
大きく分けると、経費を補うためのお金と、機械やハウスを買うためのお金があり、帳簿への入れ方が違います。
| お金の種類 | 例 | 帳簿の入れ方の基本 |
|---|---|---|
| 経費を補うための交付金・保険金 | 経営所得安定対策の交付金、収入保険の保険金、共済金など | 受け取った年の収入(雑収入など)に入れる |
| 機械・設備を買うための補助金 | トラクターやハウス、乾燥機の導入の補助金 | 法人は「圧縮記帳」、個人は「総収入金額不算入」を使うかを先生と判断する |
参考:@SOHO「補助金や交付金はどう処理する?農家の青色申告で損をしない帳簿づけの勘所」
どちらの処理にするか、いつの収入にするかは、税理士の先生の判断です。
経理代行の側でできるのは、交付決定の通知書や振込の記録、買った機械の請求書をそろえて、もれなく記帳しておくことです。
補助金の実績報告で領収書や帳簿を出すときにも、整理された帳簿があるとすぐに出せます。
青色申告の65万円控除は、複式簿記が前提
個人の農家が青色申告をして、55万円や65万円の青色申告特別控除を受けるには、複式簿記できちんと記帳し、貸借対照表と損益計算書をつけて期限内に申告する必要があります。
65万円にするには、さらに帳簿を電子で保存するか、申告をe-Taxで出すことが条件です(出典:国税庁 No.2072「青色申告特別控除」)。
つまり、帳簿がちゃんとしていないと、控除そのものが小さくなってしまいます。
「手書きの帳面と通帳だけ」の状態から、複式簿記の帳簿に整えるところを、経理代行で引き取れます。
収入保険に入るには、青色申告の実績が要る
天候不順や価格の下落で収入が減ったときに補てんされる「収入保険」は、青色申告をしている農業者(個人・法人)が対象で、加入する年の前年1年分の青色申告の実績が必要です(出典:農林水産省「農業経営の収入保険」)。
つまり、毎年きちんと帳簿をつけて青色申告をしていること自体が、農業経営の守りになります。
申告の書類は「農業所得用」
個人の農家の確定申告では、農業の所得は、農業所得用の青色申告決算書(白色なら収支内訳書)にまとめます。
不動産の貸付けやほかの事業の所得がある場合は、書類を分けて作ります。
決算書の作成と申告は先生の仕事ですが、そこに入れる数字を年中そろえておくのが経理代行の仕事です。
個人の農家と農業法人で、税金と書類が違う
個人の農家は所得税・住民税・個人事業税、法人になると法人税・法人住民税・法人事業税がかかります。
売上が大きくなると、消費税の申告も必要になります。
法人化すると、決算書の形も、役員報酬や社会保険の手続きも、個人のときとは大きく変わります。
農地を持って農業を営む法人には「農地所有適格法人」の要件があり、法人化の判断や手続きは、税理士や行政書士・司法書士の先生と相談しながら進めるところです。
経理代行は、法人化の前後で帳簿を切り替える作業と、毎月の記帳を引き受けます。
インボイスと、JAの委託販売
インボイス制度では、JAなどの農協に販売を任せて、まとめて精算してもらう形の取引は、農家の側がインボイスを出さなくてよい取引とされています(参考:国税庁「インボイス制度について」)。
一方、直売所や飲食店、スーパーへの直接の卸では、相手からインボイスを求められることがあります。
肥料や資材を、インボイスを出していない個人や小さなお店から買った場合は、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
また、米や野菜などの食べ物の売上は軽減税率の8%、肥料や農機具の仕入れは10%と、税率が混ざるのも農業の記帳の特徴です。
家計と農業のお金が混ざりやすい
家族経営の農家では、家の口座と農業の口座が同じ、軽トラや電話を家と農業の両方で使っている、ということがよくあります。
車の費用・電気代・電話代などは、農業で使った分の割合を決めて経費にします。
口座とカードを農業用に分けるだけで、記帳の手間はぐっと減ります。
家族への給与は、届出が先
奥さんや息子さんが一緒に農業をしている場合、青色申告なら「青色事業専従者給与」として家族への給与を経費にできます。
ただし、事前に税務署へ届出を出して、届け出た範囲で払う必要があります。
パートさんや技能実習生、特定技能の人を雇っている場合は、毎月の給与計算と源泉徴収も必要です。
作物ごと・畑ごとの数字を見たい
農業の利益は、作物ごと、畑や田んぼごと、ハウスごとで大きく変わります。
全体の数字だけでは、どの作物を増やすか、どの畑をやめるか、どの売り先に力を入れるかが決められません。
| 費用 | 作物ごと・畑ごとの分け方 |
|---|---|
| 種苗費・肥料費・農薬費 | 使った作物・畑につける(請求書やメモに作物名を書いてもらう) |
| 出荷の箱・資材・JAの手数料 | 精算書や納品書から、その作物につける |
| パート・アルバイトの給与 | 作業日報で、作業した作物・畑につける |
| 燃料代・機械の修理代 | 主に使った作物につけるか、面積や作業時間で按分する |
| 減価償却費・共済掛金・事務の費用 | 面積・売上など、決めた基準で按分する |
会計ソフトの部門やタグで、最初から作物ごと・畑ごとに分けて記帳しておくのがおすすめです。
あとから分けようとすると、1年分の領収書をさかのぼることになります。
ハマノーン家で食べた米も売上なのか!ワシ、30年入れてなかったぞ。
すずきそういう方、多いです。今年から、先生と決めたやり方で毎年そろえて入れていきましょう。
社畜るの農業の経理代行とは?
社畜るの農業の経理代行は、セブンコードの担当者が、JAの精算書・領収書・通帳から記帳し、直売所やネット販売の売上と入金の照らし合わせ、資材の仕入れ先への支払いの準備、パートさんや家族の給与計算、補助金・交付金の記帳、棚卸しの一覧づくり、作物ごとの月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士の違い
農業の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・精算書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、売上の請求と入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与計算・棚卸しの一覧・作物ごとの数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) |
| 向いている農家・法人 | 家族経営で取引が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している・売り先や人が増えてきた・法人化した | 申告と税金の相談を任せたい |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
農業の経理を頼める先は5つ
農業の経理を外に出す先は、大きく5つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から売上の請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与・作物ごとの数字まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。農業に強い事務所もあるが、地域によっては見つけにくい。日々の請求書や支払いの準備までは頼めないことが多い
- JAの記帳・申告の支援:組合員向けに記帳や申告の支援をしているところがある。内容や料金は地域のJAによって違う
- 青色申告会などの団体:会費を払って、記帳の指導や申告の相談を受けられる
- 記帳代行・入力代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数や月額のプランで料金が決まることが多い
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
ハマノーンJAと税理士と銀行と役場、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
農業の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
農業の経理代行で任せられるのは、JAの精算書や領収書からの記帳、直売所やネット販売の売上と入金の照らし合わせ、仕入れ先への支払いの準備、パートさんや家族の給与計算、補助金・交付金の記帳、棚卸しの一覧づくり、作物ごとの月次の数字づくり、決算の準備です。
税務申告と税務の判断、農作業や現金そのものの管理は、それぞれ税理士の先生と農家さん・会社の仕事です。
農業の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 農作業・出荷・直売所のレジ・現金の管理 | 農家さん・会社で行う(経理の範囲外) |
| 毎日〜毎週 | 領収書・請求書・納品書の受け取りと整理、記帳、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月 | JAの精算書の記帳、直売所・ネット販売・卸の売上の記帳と入金の照らし合わせ、請求書の発行、資材の仕入れ先への支払予定表と振込の準備、パートさんの勤怠の集計と給与計算、作物ごとの集計、試算表・月次の数字、資金繰り表 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| その都度 | 補助金・交付金・保険金の記帳、機械やハウスを買ったときの記帳、補助金の実績報告に使う帳簿と領収書の整理 | 任せられる(処理の判断は先生) |
| 毎年 | 年末の棚卸しの一覧、家事消費の記帳、固定資産台帳の更新、決算の準備 | 任せられる(数えるのは農家さん・会社) |
| 毎年 | 確定申告・法人税の申告・税務書類の作成・税務相談・圧縮記帳や生物の償却などの判断 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
| その都度 | 社会保険・労働保険の手続き、外国人の雇用の手続き | 社会保険労務士などの先生の仕事 |
最初に外に出すなら、領収書と通帳の記帳からがおすすめです。
いちばん量が多く、確定申告の前に一番困るところなので、ここが整うと2月・3月の徹夜がなくなります。
繁忙期に合わせて回し方を変えられる
農業は、田植えや収穫の時期と、冬の比較的手が空く時期の差が大きい仕事です。
社畜るの経理代行は時間で受けるので、忙しい時期は「領収書の写真を送るだけ」にして、記帳と整理はこちらでまとめて進める、といった回し方ができます。
閑散期に、来年の作付けに向けて作物ごとの数字を一緒に見直す、という使い方もできます。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(JAの精算書、領収書、請求書、通帳、カード明細の仕訳を会計ソフトへ入力)
- ✓ JAの精算書の売上と手数料・資材代を分けた記帳
- ✓ 軽減税率8%と10%、インボイスの登録番号の確認と経過措置の割合での記帳
- ✓ 領収書・請求書・納品書の整理
- ✓ 銀行口座の残高の確認、家計と農業のお金の切り分けの手伝い
- ✓ 直売所・飲食店・スーパーなど卸先への請求書の発行
- ✓ 入金の確認と消し込み、未入金の取引先への確認の連絡
- ✓ 支払予定表の作成、肥料・農薬・資材・機械の修理代の支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ パートさん・家族の勤怠の集計と給与計算
- ✓ 補助金・交付金・保険金の記帳と、実績報告に使う帳簿と領収書の整理
- ✓ 作物ごと・畑ごとの売上・肥料・資材・人件費の集計
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 棚卸しの一覧、家事消費の記帳、固定資産台帳の更新、決算の準備
- ✓ 経理の手順のマニュアル化(領収書の送り方・作物名の書き方・精算書の送り方)
税務と手続きは、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与計算・棚卸しの一覧・作物ごとの数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 確定申告・法人税の申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い、圧縮記帳・生物の償却・家事消費の金額・修繕費か資本的支出かなどの税務の判断 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 農地の手続き・法人化の書類・補助金の申請書類 | 行政書士・司法書士などの先生 | お客さまと先生 |
| 農作業・出荷・棚卸しの実際の数え・現金の管理・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | 農家さん・会社 | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
顧問税理士がいない農家さん・農業法人には、顧問の先生をご紹介することもできます。
新しく就農したばかりで、青色申告が初めてという方も、まずは記帳を整えるところから始められます。
ハマノーンじゃあ稲刈りも全部すずきがやれ!
すずき稲刈りは社長の仕事です。経理なら、領収書を送ってもらえればそこから先は全部やります。
社畜るの農業の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も電話も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、電話対応・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
農業も、人手がいつも足りない業種です。
経理を頼んだあとに「繁忙期のパートさんを集めたい」「ネット販売の問い合わせに手が回らない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、畑の合間や夜に進められます。
「確定申告が近いのに、領収書が段ボールに入ったまま」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの段ボールの量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、確定申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
近くに農業に慣れた先生が見つからない場合も、オンラインでつなげます。
今の顧問税理士がいる場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
JAの精算書の記帳も、直売所の入金の照らし合わせも、パートさんの給与計算も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
事務員を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、うちの段ボールを見せてやるぞ!
すずき見せてください。段ボールが重いほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1軒の農家さんのために事務員を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:領収書の送り方、作物名の書き方、科目と税区分の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- 農家さんの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:事務員を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、うちは領収書が段ボール1箱分だぞ。500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。量が多い方は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーン領収書は軽トラのダッシュボードと納屋に散らばってるぞ。
すずきそこなんです。最初に、領収書をどこに入れて、いつ送るかを決めます。
ハマノーンおお、それならばあちゃんにもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、納屋の壁に貼れる1枚にします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
農業の経理代行の料金
社畜るの農業の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
農業は資材の領収書やJAの精算書が多く、時期によっては月10仕訳を超えることがほとんどです。
仕訳が多い場合や、売上の請求と入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与計算まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
確定申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな農家さん・法人に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 新しく就農したばかり・家族経営で取引が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+売上の請求・入金の照らし合わせ | 直売所・ネット販売・卸と売り先が多く、毎月の入金をつかみたい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(支払いの準備・給与・作物ごとの数字まで) | 法人化した・パートさんが多い・経理担当がいない | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
| 確定申告前にたまった分をまとめて | 1年分の領収書がたまっている | 1時間3,000円(量を見てお見積もり) |
時間は、領収書や精算書の量、売り先・仕入れ先・パートさんの数、作物の数で変わります。
棚卸しや生物の資産の管理、消費税の申告があるかどうかでも手間が変わるので、最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行・税理士の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ(経理代行・記帳代行の会社) | 月5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 月3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 月5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
| 農業の個人経営で税理士に頼む場合 | 顧問料 月1万〜3万円、記帳代行 年10万〜30万円、確定申告 年7万〜15万円 | 記帳・経理は社畜る、申告は提携の先生(お客さまと先生の契約) |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」/比較ビズ(all-senmonka.jp)「農業での税理士報酬はいくらが相場か?」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、作物ごとの数字まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。作物ごとの数字までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
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電話で相談する 03-4400-1040農家さん・農業法人が経理代行を使うメリット
①作物と畑と出荷に集中できる
夜の領収書の仕分けや、2月・3月の確定申告前の徹夜に取られていた時間を、作物の手入れ・出荷・売り先との話に戻せます。
社長や家族が経理を兼務している家族経営の農家さんほど、効果がはっきり出ます。
②作物ごと・売り先ごとのもうけが、毎月見える
肥料・資材・人件費・手数料が月の締めに間に合えば、作物ごと、売り先ごとの利益を毎月確かめられます。
来年の作付け、売り先の見直し、値上げの交渉を、決算を待たずに決められます。
③事務員を雇うより、費用を抑えやすい
事務員を1人雇うと、給与のほかに社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。冬の閑散期は、時間を減らすこともできます。
④銀行・融資・補助金の相談に、すぐ数字を出せる
毎月決まった日に試算表が上がってくるので、機械を買うときの融資の相談や、補助金の申請・実績報告で帳簿を求められたときにもすぐに出せます。
資金繰り表があれば、収穫前の出費が重なる月や、JAの精算を待つ月を先に読めます。
⑤青色申告と収入保険の土台が、毎年そろう
複式簿記の帳簿が毎年きちんとそろうので、青色申告特別控除を受けやすくなり、収入保険に入るときの青色申告の実績にもなります。
家事消費や補助金、税率の混ざった記帳など、農業でまちがえやすいところも、経理を専門に回している側が決まりどおりに記帳します。
経理を家族1人に頼っていないので、その人が忙しくても経理が回ります。
ハマノーン作物ごとのもうけが毎月わかるなら、来年はもうからない作物を減らせるな!
すずきそうです。決算で知っても、もう1年分の苗を植えちゃってますから。
農家さん・農業法人が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①家の中に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、家族の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、領収書の送り方や作物名の書き方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、家の中に戻したいときも、後継ぎに引き継ぐときも使えます。
②数字が上がるまでに時差が出る
領収書や精算書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、送る頻度と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
繁忙期は送る回数を減らすなど、季節に合わせて決め直すこともできます。
③農作業や棚卸しの実際の数えは預けられない
農作業、出荷、直売所のレジ、倉庫の在庫を実際に数える作業は、農家さん・会社の仕事で、経理代行の範囲外です。
現金を外の会社に預けるのも、安全の面でおすすめできません。
社畜るでは、数えた結果のメモや写真、通帳の記録を共有していただき、そこから記帳と集計をします。
④お金の情報を外に出す不安
家と農業のお金の情報を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は農家さん・会社に残していただきます。
⑤現場でしかわからない判断は、確認が要る
「この肥料はどの畑の分か」「この軽トラの燃料は家の分か農業の分か」は、現場の人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 事務員を雇う | 社畜るの農業の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 個人の農業で記帳代行 年10万〜30万円程度。別に顧問料・確定申告の費用がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| JAの精算書・補助金・家事消費 | 事業者による | 事務所による(農業に慣れた事務所なら対応) | 本人のスキルしだい | 精算書を分けて記帳、補助金・家事消費は先生と決めたやり方で記帳 |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜売上の請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与・棚卸しの一覧・作物ごとの数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。農業の税理士報酬の目安は比較ビズ(all-senmonka.jp)。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・家族が兼務している農家さんや農業法人なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、規模がとても大きく本社に経理を常駐させたい法人は採用、記帳と申告と税務調査の対応を同じ事務所にまとめたい場合は農業に強い税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。事務員を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない農業の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、売上の請求や入金の照らし合わせ、仕入れ先への支払い、パートさんの給与計算まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と家・会社に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②JAの精算書・直売所・ネット販売のデータを受け取れるか
JAの精算書、直売所の売上の明細、ネット販売の管理画面のデータを、写真やCSVのまま受け取って記帳に使えるかを聞いてください。
手で書き直して送る必要がある先だと、農家さんの手間が減りません。
③農業の記帳に慣れているか
農業ならではの勘定科目、JAの精算書の分け方、家事消費、棚卸し、補助金・交付金、軽減税率の混ざった記帳に慣れているかを確かめます。
農業簿記の検定などの資格があるかも、目安のひとつです。
ここがあいまいだと、申告のときに先生の手直しが増えます。
④今の会計ソフトに合わせられるか、作物ごとに分けられるか
今使っている会計ソフト(農業向けのソフトや、汎用のクラウド会計)に合わせられるか、作物ごと・畑ごとに数字を分けられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。
⑤季節の波と、量の増減への対応
連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、繁忙期と閑散期で時間を増やしたり減らしたりできるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは収穫で忙しいぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
農業の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、農業で作物ごと・畑ごとに数字を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの農業の経理代行では、まず担当者が経理を回しながら、領収書の送り方・科目と税区分の決まり・作物名の書き方を決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の農業の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040農業の経理代行のご利用の流れ
社畜るの農業の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
畑に出ていて電話に出にくい方は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、その時間に合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
作っている作物、売り先(JA・直売所・ネット販売など)、パートさんや家族の人数、使っている会計ソフト、個人か法人か、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
領収書や精算書の送り方と頻度、作物名の書き方、締め日、月次の数字を返す日、繁忙期の回し方を決めます。
年の途中からでも始められます。
担当者が経理を回しながら、最初に農業の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、確定申告の前に間に合うな!
すずきはい。領収書や精算書は、スマホで写真を撮って送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
頼めます。精算書の中身を見て、売れた金額を売上に、販売手数料や運賃、資材代をそれぞれの経費に分けて記帳します。
概算金と追加の精算金の扱いは、先生と決めたやり方にそろえます。
頼めます。売り先ごとに請求書を作り、入金の日と金額を照らし合わせて消し込みます。
未入金がある場合は、確認の連絡もできます。
記帳と書類の整理はお任せいただけます。交付決定の通知書や振込の記録、買った機械の請求書をそろえて、もれなく記帳します。
圧縮記帳や総収入金額不算入を使うか、どの年の収入にするかの判断は、税理士の先生の仕事です。
記帳と一覧づくりはお任せいただけます。倉庫の在庫の数は農家さんに数えていただき、そのメモや写真から一覧を作ります。
金額の決め方は、先生と相談して毎年同じやり方にそろえます。
頼めます。勤怠の記録から集計して給与を計算します。経理代行と同じ窓口の給与計算代行(基本料0円+1名980円〜)にまとめることもできます。
社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。
頼めます。家計と農業のお金の切り分けから一緒に整えます。
取引が少ないうちは、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、売上の請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
確定申告・税務相談・法人化の税務の相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、申告に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
これからソフトを選ぶ場合や、手書きの帳面から切り替えたい場合も、まずご相談ください。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
直接来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:農業の経理は社畜るに投げてください
社畜るの農業の経理代行は、セブンコードの担当者が、JAの精算書や領収書の記帳から、直売所・ネット販売の売上と入金、仕入れ先への支払いの準備、パートさんや家族の給与、補助金・交付金と家事消費の記帳、棚卸しの一覧、作物ごとの数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、青色申告に使える帳簿を毎月整えます。
社長は畑と作物に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい農家さん・農業法人には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、納屋の段ボールは全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。どの作物の分かだけは書いてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、作物ごとの数字までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
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