毎日ネットバンキングを開いて、「この振込、どの請求書の分だ?」とにらめっこしていませんか!?
その入金消込、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる入金消込代行で、1時間3,000円〜。
入金の確認から、売掛金の消込、振込手数料などの差額の処理、未入金の取引先への連絡まで引き受けます。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
このページでは、社畜るの入金消込代行の中身と料金に加えて、入金消込の手順、よくあるミス、効率化の方法、外注したときの相場までまとめています。
目次
入金消込で、こんなことになっていませんか?
- 毎日何回もネットバンキングにログインして、入金が来ているかを確かめている
- 振込の名義が会社名と違っていて、どの取引先からの入金かわからない
- 請求額と入金額が合わない。振込手数料が引かれているのか、払い忘れなのかわからない
- 月初に送ったはずの請求書の入金がないことに、月末まで気づかなかった
- 入金されていたのに気づかず、同じ請求書をもう一度送ってしまった
- 取引先や口座の残高を、社員やアルバイトに見せたくなくて、社長が自分でやっている
全部、ウチに投げてください。
月に数件の入金でも、毎月何百件の入金でも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは1日3回、通帳アプリを開く男だ。
すずきその時間で商談ができます。投げてください。
入金消込とは?意味・勘定科目・手順と仕訳
入金消込とは、取引先に出した請求(売掛金)と、実際に口座に入ったお金を突き合わせて、入金された分の売掛金を帳簿から消していく作業です。
「請求したお金が、ちゃんと払われたか」を1件ずつ確かめる、経理のいちばん地道な仕事のひとつです。
そもそも「消込」とは
消込(けしこみ)とは、売掛金や買掛金のように「これから入る・これから払う」お金の残高を、実際にお金が動いたときに消していく作業のことです。
売掛金を消すのが「入金消込」、買掛金を消すのが「支払消込」です。
このページでは、売掛金の入金消込を中心に書きます。
入金消込で使う主な勘定科目
| 勘定科目 | どんなときに使うか |
|---|---|
| 売掛金 | 商品やサービスを売って、まだお金をもらっていないとき |
| 売上 | 商品やサービスを売ったとき |
| 普通預金・当座預金 | 取引先から口座に振り込まれたとき |
| 支払手数料 | 振込手数料が引かれて入金されたとき(取引先との取り決めによる) |
| 前受金 | 請求より先にお金を受け取ったとき |
| 未払金・預り金など | 多く振り込まれた分を返す・次回に回すとき(処理は会社のルールによる) |
入金消込の手順と仕訳(例つき)
入金消込は、大きく2つの段階で進みます。
手順1:売上と売掛金を計上する
取引先に50万円の請求書を出したら、まず売上と売掛金を帳簿に入れます。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 売掛金 | 500,000円 | 売上 | 500,000円 |
手順2:入金を確かめて、売掛金を消す
その50万円が口座に振り込まれたら、請求の情報と入金の情報(日付・名義・金額)を突き合わせて、売掛金を消します。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 普通預金 | 500,000円 | 売掛金 | 500,000円 |
振込手数料(たとえば660円)が引かれて入金され、自社で負担すると取り決めている場合は、差額を支払手数料にします。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 普通預金 | 499,340円 | 売掛金 | 500,000円 |
| 支払手数料 | 660円 |
入金消込をしないと、どうなる?
消込をきちんとしないと、売掛金の残高が実際と合わなくなります。
「払われていないのに払われたことになっている」「払われたのに未入金として催促してしまう」ということが起きます。
未入金に気づくのが遅れるほど、回収はしにくくなりますし、取引先との関係にもひびが入ります。
月次の数字も決算もずれるので、経営の判断も狂います。
ハマノーン消込って、入金があったらチェックを入れるだけじゃないのか?
すずき名義も金額もぴったりなら、それで終わりです。ぴったりじゃないのが、毎月けっこうあるんです。
入金消込でよくある問題と、その原因
入金消込が大変なのは、請求と入金がいつもぴったり合うとは限らないからです。
よくある問題は次の7つです。
①未入金
期日を過ぎても入金がないケースです。
自社側の原因(請求書の出し忘れ・金額の間違い・届いていない)と、取引先側の原因(払い忘れ・社内の承認待ち・資金繰り)があります。
どちらが原因かを確かめて、請求書の再送や、入金のお願いの連絡をします。
②金額が合わない
請求額と入金額が違うケースです。
振込手数料が引かれている、消費税の計算の仕方が違う、値引きや相殺を先方が勝手に差し引いた、などが原因です。
不足分をそのまま翌月に繰り越すことを繰り返すと、売掛金の残高が実際と合わなくなっていきます。
③振込の名義が違う
請求先の会社名と、振込の名義が違うケースです。
親会社や関連会社からの振込、代表者の個人名での振込、「カ)」などの略称やカタカナの表記ゆれが原因です。
どの取引先の入金かを特定するのに時間がかかります。
④同じ金額の入金がある
同じ取引先に同じ金額の請求が複数あったり、別の取引先から同じ金額の入金があったりするケースです。
どの請求に対する入金なのかを、日付や請求書番号などで見分ける必要があります。
⑤まとめて振り込まれる(合算入金)
複数の請求書の分を、1回でまとめて振り込まれるケースです。
どの請求書とどの請求書の合計なのかを組み合わせて探す必要があり、件数が多いほど手間がかかります。
⑥多く振り込まれる(過入金・二重払い)
請求より多く入金されたり、同じ請求を2回払われたりするケースです。
返金するのか、次の請求に回すのかを取引先と決めて、帳簿にも反映します。
⑦消込ミス
似た会社名や同じ金額での取り違え、Excelや通帳を目で追うときの見落としなど、人の作業のミスです。
一度ずれると、どこでずれたのかを探すのに、消込そのものより時間がかかることもあります。
ハマノーン7つもあるのか!ワシの会社は全部あるぞ!
すずき自慢しないでください。だから消込は、慣れた人が決まった手順でやるのがいいんです。
入金消込を効率化する方法
入金消込を楽にする方法は、大きく分けて4つあります。
どれが合うかは、入金の件数と、社内に任せられる人がいるかで変わります。
| 方法 | よいところ | 気をつけたいところ | 向いている会社 |
|---|---|---|---|
| Excelで管理する | 追加の費用がかからない。関数(SUMIF・COUNTIF・VLOOKUPなど)やマクロで照合を楽にできる | 入力ミスは残る。関数やマクロを作った人しかわからなくなりやすい。ファイルの共有が難しい | 入金が少なく、Excelに強い人がいる |
| 会計ソフト・請求管理ソフトを使う | 銀行の明細を取り込んで、名義と金額が合うものを自動で消込できる | 費用がかかる。自動で消せない例外は人が見る | 件数が多く、ソフトを使いこなせる人がいる |
| 入金消込システムを入れる | AIなどで照合する機能があり、大量の入金をさばける | 初期費用・月額費用が高め。最後の確定や例外の判断は人がやる設計が多い。今のシステムとつながるか確認が必要 | 入金が毎月数百件以上ある |
| 代行に出す | 人の時間がゼロになる。例外の判断や未入金の連絡まで任せられる | 外注費がかかる。情報を外に出すので、権限の分け方を決める必要がある | 任せられる人がいない、社長がやっている |
どの方法でも、名義が違う・金額が合わない・まとめて振り込まれた、という例外は最後に人が判断します。
システムを入れても、例外を見る人がいなければ消込は終わりません。
社畜るの入金消込代行は、その「例外を見る人」ごと引き取ります。お使いの会計ソフトや管理表に合わせて作業するので、新しいシステムを入れる必要はありません。
ハマノーンシステムを入れれば、全部自動になるんじゃないのか?
すずきぴったり合うものは自動で消せます。合わないものは、結局だれかが通帳とにらめっこです。
社畜るの入金消込代行とは?
社畜るの入金消込代行は、セブンコードの担当者が、入金の確認・売掛金の消込・差額の処理・未入金の取引先への連絡まで引き受けるサービスです。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
入金消込だけでも、請求書の発行や記帳とまとめてでも頼めます。
経理の他の仕事もまとめて任せたい場合は経理代行、記帳だけなら記帳代行のページもご覧ください。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、入金消込もムダなく引き受けます。
ハマノーン入金の確認から催促まで、全部やってくれるのか!やったぜ!
すずき催促というより「入金のお願い」の連絡です。取引先を怒らせない言い方でやります。
社畜るの入金消込代行が選ばれる5つの理由
社畜るの入金消込代行が選ばれる理由は5つです。
①人がやるのに、1時間3,000円〜で必要な時間だけ
入金の確認も、名義違いの照合も、未入金の連絡も、セブンコードの担当者がやります。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
月に数時間で終わる消込なら、月額の固定料金を払うより軽く済みます。
②初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
しかも、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
「外に出して本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
「消込の担当が今月で辞める」「月末の締めに間に合わない」という相談こそ、早めに投げてください。
④記帳・経理とまとめて、税理士・公認会計士の先生とも連携
入金消込は、記帳や月次の数字とつながっています。
社畜るなら、消込から記帳・試算表まで同じ窓口で引き受けられます。
決算や税務の相談は、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当します。
⑤経理のついでに、電話も採用も窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、電話対応・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
消込が早く片づいた月は、残りの時間を請求書の発行や事務に回せます。
ハマノーン⑤がいい!消込が終わったら、ワシの電話番をやらせるぞ!
すずき契約時間の中なら大丈夫です。ただ、社長の長電話は時間を食います。
なぜ人がやる入金消込が1時間3,000円でできるのか?
人が担当するのに1時間3,000円〜でできるのは、入金消込を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。消込のために1人を雇って、入金が来るまで待たせておく必要がありません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:「この名義はこの取引先」「手数料が引かれていたらこう処理する」というルールを、お客さまごとにマニュアルにして回しています。毎回ゼロから悩まないので、速くてミスが少なくなります
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:消込の担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは動いた時間の分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、消込って結局、通帳と請求書を見比べるだけだろ?
すずきぴったり合うものはそうです。時間がかかるのは、合わないものです。
ハマノーン合わないもの?
すずき名義が「カ)ハマノーンショウジ」になってたり、660円足りなかったり、3社分まとめて振り込まれたり。
ハマノーン……ワシの会社、全部それだ。
すずきなので最初に、取引先ごとの名義のくせや、手数料の取り決めを全部聞いて、マニュアルにします。
ハマノーン2回目からはマニュアルを見ればいいのか。楽勝だな!
すずき楽勝ではないですが、毎回ゼロから探さないので速いです。そのぶん安く回せます。
ハマノーンじゃあ、未入金の取引先に「金払え!」って電話するのもすずきか?
すずき「金払え」とは言いません。「ご確認いただけますでしょうか」と言います。
入金消込代行の料金
社畜るの入金消込代行は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
| 項目 | 社畜るの入金消込代行 |
|---|---|
| 料金 | 1時間3,000円〜(人が動いた時間だけ) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| お試し | 最初の2時間は無料 |
| 頼める範囲 | 入金の確認・売掛金の消込・差額の確認と処理・未入金の連絡・売掛金の一覧づくり など |
| 組み合わせ | 記帳(月額500円〜)・請求書の発行・支払い・経費精算・電話対応・事務なども同じ窓口で見積もり |
| 対応のしかた | 全国オンライン(訪問は別途オプション) |
月の作業時間ごとの料金の目安
| 月の作業時間 | 料金の目安 | たとえば |
|---|---|---|
| 5時間 | 1万5,000円 | 毎日ネットバンキングを1日3回・5分ずつ確かめている会社(5分×3回×20日=月5時間) |
| 10時間 | 3万円 | 入金の確認と消込に、名義違いや未入金の対応が毎月いくつかある会社 |
| 20時間 | 6万円 | 消込に加えて、請求書の発行や記帳もまとめて任せる会社 |
※作業時間は、入金の件数・例外の多さ・頼む範囲で変わります。打ち合わせで今のやり方を伺って、見積もりします。
ハマノーン1日5分を3回って、ワシのことか?
すずきはい。それが月5時間で、1万5,000円です。社長の時給なら、もっと高くついてます。
名義違いも、手数料の差額も、未入金の連絡も、人が引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
入金消込は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040入金消込を外注したときの費用相場
入金消込の外注費用は、どこに頼むかで大きく変わります。
主な依頼先ごとの相場は、次のとおりです。
| 依頼先 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般的な経理代行会社(消込に絞ったプラン) | 月額3.8万円前後〜 | 月額の固定料金。記帳を含む経理代行は、仕訳100件までで月1万〜2万円、300件までで月3万〜4.5万円程度 |
| 一般的な請求代行サービス | 初期費用0円〜・月額2万円〜(オプションは見積もり) | 請求書の発行から消込・未入金の対応まで。決済手段や会計ソフトとの連携つき |
| 税理士事務所に丸投げ | 顧問料 月3万〜5万円に、記帳料・決算料が加わる | 税務まで一括。消込だけ頼むには重い |
| フリーランス・在宅ワーカー | 時給1,300〜2,000円程度(月20時間で月3万円前後)、月額制なら月2万〜5万円程度 | 時給は安い。体調や都合で止まると代わりがいない |
| 入金消込システム | 初期費用10万円前後+月額3万〜10万円程度 | 大量の入金向き。例外を見る人は社内に必要 |
| 社畜るの入金消込代行 | 1時間3,000円〜(必要な時間だけ) | 初期0円・縛りなし・最初の2時間無料。記帳・経理・電話・採用も同じ窓口 |
出典:経理代行会社・税理士事務所・フリーランス・入金消込システムの金額はatsoho「入金消込・売掛管理の代行費用」、請求代行サービスの金額は請求代行サービスの公式ページで2026年10月15日に確認したもの。
時給だけで比べると、フリーランスに直接頼むほうが安いです。
社畜るが向いているのは、「月の消込は数時間〜十数時間で、月額の固定料金を払うほどではない」「人が辞めて止まるのが怖い」「消込のついでに記帳や請求書も頼みたい」という会社です。
逆に、入金が毎月何千件もある会社は、消込システムと社内の担当を組み合わせるほうが合うこともあります。
料金が変わる主な要因
- 入金の件数:件数が多いほど時間がかかります
- 例外の多さ:名義違い・差額・合算入金が多いほど時間がかかります
- 口座や取引先の数:見る口座や取引先が多いほど手間が増えます
- 頼む範囲:消込だけか、未入金の連絡や請求書の発行まで頼むか
- データの形:明細がデータで出せるか、紙の通帳か
見積もりで必ず確かめたいこと
月額制のサービスは、決めた件数や時間を超えたときの追加料金、オプションの範囲、最低契約期間を必ず確かめてください。
社畜るは時間制なので、動いた時間だけです。頼む範囲は、打ち合わせで先に決めて見積もりに書きます。
ハマノーンフリーランスの方が安いなら、そっちでいいじゃないか!
すずき時給だけならそうです。辞められたときに、また一から探す手間も入れて比べてください。
入金消込を代行に出すメリット・デメリット
メリット
- 本業に集中できる:毎日の入金確認と月末の消込の時間が、まるごと空きます
- 人に依存しなくなる:消込のやり方がマニュアルに残るので、担当が辞めて止まることがなくなります
- 未入金に早く気づける:決まった日に必ず確かめるので、未入金の放置や二重請求が減ります
- 売掛金の残高が正しくなる:消込がずれないので、月次の数字や決算の数字も正しくなります
- 社員に見せずにすむ:取引先や口座の残高を、社内のスタッフに見せずに任せられます
デメリットと、社畜るの対策
- 社内にノウハウが残りにくい:任せきりにすると、社内で消込がわかる人がいなくなります。
社畜るの対策:取引先ごとの名義のくせや手数料の取り決めは、マニュアルにして残します。あとで社内に戻したいときも引き継げます。 - お金の情報を外に出すことになる:口座や取引先の情報を外部に渡します。
社畜るの対策:入金の確認に必要な範囲の情報だけをいただき、支払いの承認やネットバンキングの管理者権限は社内に残していただきます。受け渡しの方法と権限の分け方は、始める前の打ち合わせで決めます。 - 費用がかかる:外注すれば、お金はかかります。
社畜るの対策:必要な時間だけの1時間3,000円〜で、最初の2時間は無料です。初期費用0円・最低契約期間なしなので、合わなければやめられます。
入金消込代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ ネットバンキング・入出金明細での入金の確認
- ✓ 請求データ(請求書・売掛金の一覧)と入金の突き合わせ
- ✓ 会計ソフト・売掛金の管理表への消込
- ✓ 名義違い・同じ金額・合算入金の照合
- ✓ 振込手数料などの差額の確認と処理(取り決めに合わせて)
- ✓ 未入金の一覧づくりと、取引先への入金のお願いの連絡(メールなど)
- ✓ 請求書の再送
- ✓ 売掛金の残高の一覧づくりと、月ごとのご報告
- ✓ 消込の手順のマニュアル化
- ✓ 請求書の発行・記帳・支払いなど、経理の他の仕事も組み合わせて
社内に残していただくこと・専門家の仕事
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 入金の確認・消込・差額の処理・入金のお願いの連絡 | 社畜る(セブンコード) |
| 値引き・返金・支払いの延期など、取引条件の判断 | 社内(社長・担当役員) |
| 支払いの最終承認・ネットバンキングの管理者権限 | 社内(社長・役員) |
| 支払いをめぐる交渉や法的な督促・回収の手続き | 弁護士 |
| 決算・税務申告・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
社畜るがやるのは、請求書の再送や「ご入金のご確認をお願いします」という連絡までです。
支払いをめぐって取引先と交渉したり、法的な手続きで回収したりするのは、弁護士の仕事です。
長く払われない取引先がある場合は、早めに社内で方針を決めてください。
ハマノーン払わない取引先には、すずきが乗り込んで取り立てろ!
すずき乗り込みません。それは弁護士の先生の仕事です。ウチは丁寧にお願いの連絡までです。
入金消込代行の選び方
入金消込の代行先を選ぶときは、次の5つを確かめてください。社畜るの答えも並べておきます。
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 頼める範囲 | 消込だけか、未入金の連絡や請求書まで頼めるかで、社内に残る手間が変わる | 入金の確認から未入金の連絡・売掛金の一覧まで。経理の他の仕事も組み合わせられる |
| 料金の決まり方と追加料金 | 月額制は、件数や時間を超えたときの追加料金で膨らむことがある | 1時間3,000円〜の時間制。範囲は打ち合わせで決めて見積もりに書く |
| 情報の守り方 | 口座と取引先の情報を預けるため | 必要な範囲の情報だけ受け取り、管理者権限は社内に残す |
| 今のソフトや管理表で回せるか | 新しいシステムを入れる前提だと、費用と手間がかかる | お使いの会計ソフト・管理表に合わせて作業 |
| 始めるまでの早さと、お試し | 担当が辞める・締めが近いときは、早く始められるかが大事 | 最短3日で稼働。最初の2時間は無料 |
どこまで外に出すかの決め方
最初から全部を出す必要はありません。
まずは「入金の確認と消込」だけを出して、慣れてきたら「未入金の連絡」「請求書の発行」と広げていくのが失敗しにくい進め方です。
取引条件の判断と、支払いの承認は社内に残してください。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
仕訳から未入金の連絡まで経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
だから、消込も最初に人がやってルールを決める
この失敗があったので、社畜るの入金消込代行では、いきなり仕組みに乗せません。
まず担当者がお客さまの請求と入金を見て、名義のくせや差額の取り決めを確かめ、ルールをマニュアルにしてから回していきます。
ルールが人の頭の中ではなくマニュアルに残るので、誰かが辞めて消込ごと止まる、ということが起きません。
ハマノーン2か月目から数字が合わないって、消込でもありそうだな!
すずきあります。だから、最初に取引先ごとのルールを決めてから回してます。
セブンコードの経理を作り直した手順で、御社の入金消込を引き取ります。
入金消込は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040入金消込代行のご利用の流れ
社畜るの入金消込代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「月に入金が何件くらいあるか」がわかれば、話が早く進みます。
今の入金管理と消込のやり方を伺います。オンラインで対応します。
入金の件数、使っている銀行、会計ソフトや管理表、未入金の連絡をどこまで頼みたいかをすり合わせます。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。
請求データ(CSVやExcelの売掛金の一覧など)と、入出金明細の受け渡し方を決めます。
取引先ごとの名義のくせ、振込手数料の取り決め、未入金の連絡の仕方と文面もこのときに決めます。
担当者が決めたルールで入金の確認と消込を始め、手順をマニュアルに残します。
最初の2時間は無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが通帳アプリのパスワードを思い出してる間に始まるな!
すずきパスワードは社長が持っていてください。ウチは分けた権限の中でやります。
よくある質問
人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
入金の件数・例外の多さ・頼む範囲を打ち合わせで伺って、月の時間の見積もりをお出しします。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間はありません。
頼めます。時間制なので、少ない会社ほど月額制のサービスより軽く済みます。
記帳もまとめて頼む場合は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)のプランと組み合わせられます。
支払いの承認やネットバンキングの管理者権限は、社内に残してください。
入出金明細をデータで送っていただく形など、受け渡しの方法は打ち合わせで決めます。
お使いの銀行や、明細の出し方に合わせて進めます。
複数の口座がある場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
今お使いの会計ソフトや管理表に合わせて作業するのが基本です。
セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。新しいシステムを入れる必要はありません。
頼めます。未入金の一覧づくりと、請求書の再送や入金のお願いの連絡まで引き受けます。
連絡の仕方や文面は、始める前に決めます。値引きや支払いの延期などの判断は社内で、法的な督促や交渉は弁護士の仕事です。
頼めます。請求書の発行から入金の確認・消込まで、続けて引き受けられます。
経理をまるごと任せたい場合は、経理代行のページもご覧ください。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:入金消込は社畜るに投げてください
社畜るの入金消込代行は、セブンコードの担当者が入金の確認から消込・差額の処理・未入金の連絡まで引き受けて、1時間3,000円〜。
初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料、最短3日で始められます。
記帳や請求書の発行、電話対応や採用まで、窓口は社畜るひとつです。
入金消込の外注先を選ぶときは、頼める範囲・料金の決まり方と追加料金・情報の守り方を確かめてください。
消込をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、ワシの通帳アプリは今日で卒業だ!
すずき卒業しないでください。残高は社長が見てください。消込だけウチがやります。
ハマノーンわかった!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
入金の確認から未入金の連絡まで。記帳も経理も、窓口は社畜るひとつです。
入金消込は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





