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月次決算サポートなら1時間3,000円〜|毎月の締めと試算表をまるごと代行

先月の数字、いつわかりますか?
「試算表が出るのは2か月後」「数字を見るのは決算のときだけ」――それでは、手を打つころには手遅れです。

その月次決算、ウチが社畜になって引き取ります。
資料の回収から、記帳、残高の確認、試算表、月次の報告まで。
人がやる月次決算サポートで、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料です。

年に1回の決算書と申告書は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当します。
窓口は社畜るひとつです。

経理代行なら社畜る
目次
  1. 月次決算でこんなことになっていませんか?
  2. 月次決算とは?年次決算との違い
    1. 月次決算をやる目的
  3. 月次決算をやるメリット
    1. 会社の今の状態がわかる
    2. 年に1回の決算が楽になる
    3. 経営の判断が早くなる
    4. 銀行の融資の相談がしやすい
    5. 担当者がいなくなっても止まらない
  4. 月次決算の流れ(7つの手順)
    1. 月次決算のチェックリスト
  5. 社畜るの月次決算サポートとは?
  6. 社畜るの月次決算サポートが選ばれる5つの理由
    1. ①税理士・公認会計士の先生と連携
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④窓口ひとつで、経理も採用も電話も
    5. ⑤人が担当するのに、1時間3,000円〜
  7. なぜ人がやるのに1時間3,000円でできるのか?
    1. 提供の裏側の会話
  8. 月次決算サポートの料金
  9. 月次決算サポートで任せられること・任せられないこと
    1. 月次決算のどこまで任せられる?
    2. 決算書・申告書は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当
    3. 年次の決算と申告の流れ(先生が担当する部分)
    4. 決算・申告で使う書類
    5. 今の顧問税理士はどうなる?
    6. 社内に残してほしいこと
  10. 月次決算を外注するメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリットと、その対策
  11. 一般的な月次決算代行と、社畜るの違い
  12. 失敗しない月次決算の頼み方
    1. 契約の前に決めておくこと
    2. 準備しておく資料
    3. 頼むまでの3ステップ
    4. 資金繰り表まで頼む場合
    5. 海外に本社がある会社・グループ会社の場合
    6. 月次決算の外注が向いている会社
  13. 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
    1. やったこと
    2. うまくいかなかったこと
    3. だから、最初に人が回して、手順を決める
  14. 月次決算サポートのご利用の流れ
  15. よくある質問
  16. まとめ:毎月の締めは社畜るに投げてください

月次決算でこんなことになっていませんか?

  • 試算表が出てくるのが遅くて、先月の利益が今月末までわからない
  • 経理担当が辞めて、毎月の締めのやり方を誰も知らない
  • 社長が週末に、通帳と会計ソフトの数字を合わせている
  • 決算のたびに1年分の領収書をまとめて出して、税理士に怒られている
  • 銀行から「直近の試算表を出してください」と言われて、慌てた
  • 部署ごとの数字を見たいのに、全体の数字を出すだけで精いっぱい

全部、ウチに投げてください。
毎月の締めを決まった日に回して、社長が数字を見られる状態にします。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまったぞ。ワシは年に1回しか利益を知らん。

すずきすずき

年に1回だと、赤字に気づくのも年に1回です。毎月見ましょう。

月次決算とは?年次決算との違い

月次決算とは、毎月の締めのたびに帳簿を整えて、その月の売上・費用・利益と、お金や資産の残高をつかむための決算です。
年に1回の決算(年次決算)と違って、法律でやらなければいけないものではなく、決まった書式もありません。
会社が自分のために、経営の判断に使う数字を早くつかむためにやるものです。

月次決算年次決算
やる理由経営の判断に使うため(会社が自分のためにやる)会社法・法人税法などで決まっている
いつ毎月事業年度の終わりに1回
書式自由(会社が見たい形でいい)決算書・申告書の形が決まっている
見る人社長・役員・部署の責任者・銀行株主・税務署・銀行など
正確さ早さを優先して、見積もりで計上する項目もある決まったルールで正確に確定させる
誰がやるか(社畜るの場合)セブンコード(社畜る)準備はセブンコード、決算書・申告書の作成と申告はチームの先生

出典:月次決算が法律上の義務でないこと・年次決算との違いはマネーフォワード「月次決算とは」(2026年10月15日確認)。

月次決算をやる目的

目的は、ひとことで言うと「早く気づくため」です。
売上が落ちている、原価が上がっている、お金が足りなくなりそう――こうした変化に、年に1回ではなく毎月気づければ、手を打つ時間が生まれます。
月次決算は、会計のための作業ではなく、社長が判断するための材料づくりです。

ハマノーンハマノーン

義務じゃないなら、やらなくてもいいのではないか?

すずきすずき

やらなくても怒られません。ただ、赤字にも気づけません。

月次決算をやるメリット

会社の今の状態がわかる

毎月の利益と残高がわかると、1年の着地が読めるようになります。
予算と比べてずれていれば、早めに理由を探せます。

年に1回の決算が楽になる

毎月、仮の勘定(仮払金・仮受金など)の中身を確かめ、残高を合わせておけば、決算のときに1年分をまとめて調べる必要がなくなります。
会計の処理の間違いも、早く見つかります。

経営の判断が早くなる

「どの商品・どの部署がもうかっているか」が毎月わかれば、値上げ、人の配置、広告の止めどきを、数字で決められます。

銀行の融資の相談がしやすい

融資の相談では、直近の試算表を求められることがよくあります。
毎月の数字がそろっていれば、すぐに出せて、会社の今の状態も説明しやすくなります。

担当者がいなくなっても止まらない

締めの手順と期限が決まっていれば、誰かの頭の中だけに残りません。
外に出す場合も、手順を標準にしておくことで、締めを早めやすくなります。

ハマノーンハマノーン

毎月わかるのか!ワシはもう年1回のドキドキを味わわなくていいのか!

すずきすずき

はい。毎月ちょっとずつドキドキしてください。そのほうが安全です。

月次決算の流れ(7つの手順)

月次決算は、だいたい次の7つの手順で進みます。

手順やること社畜るの場合、誰がやるか
①資料を集める請求書・領収書・通帳・カード明細・給与のデータ・経費精算を集める御社が出す→セブンコードが回収・催促
②記帳する1か月分の取引を会計ソフトに入力するセブンコード
③残高を確かめる預金・現金・売掛金・買掛金・未払金などの帳簿の残高を、通帳や取引先の明細と合わせるセブンコード
④在庫を確定する月末の在庫を数えて、金額を決める実地の数えは御社→集計と計上はセブンコード
⑤仮の勘定を整理する仮払金・仮受金・立替金などの中身を確かめて、正しい科目に振り替えるセブンコード(判断がいるものは御社に確認)
⑥決算整理をする前払い・未払いの計上、減価償却費・賞与や退職金の引当の月割りなどセブンコード(方針はチームの先生と確認)
⑦試算表を作って報告する試算表・月次の損益・前月や予算との比較を作り、社長や部署に報告するセブンコード→御社

出典:手順の並びはマネーフォワード「月次決算とは」の7つの流れをもとに、社畜るの分担を足した。

月次決算のチェックリスト

毎月の締めでは、次の点を確かめます。
社畜るでは、このチェックリストを御社に合わせて作り、毎月同じ順番で確かめます。

  • 通帳の残高と、帳簿の預金の残高が合っているか
  • 現金の残高と、帳簿の現金の残高が合っているか
  • 売掛金の残高が取引先ごとに合っているか。長く入金がないものはないか
  • 買掛金・未払金の残高が、届いた請求書と合っているか
  • 仮払金・仮受金に、中身のわからないものが残っていないか
  • 前払い・未払いの費用を計上したか
  • 減価償却費を月割りで計上したか
  • 前月と比べて大きく動いた科目に、理由があるか
  • 給与・社会保険料・税金の計上がもれていないか
ハマノーンハマノーン

7つも手順があるのか!ワシは①で毎月止まっておるぞ!

すずきすずき

①の催促からウチがやります。社長は領収書を財布から出すだけです。

社畜るの月次決算サポートとは?

社畜るの月次決算サポートは、セブンコードの担当者が、資料の回収・記帳・残高の確認・決算整理・試算表づくり・月次の報告までを、毎月決まった日に回すサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。

年に1回の決算書づくりと、申告書の作成・申告は、税務申告とひとつながりの仕事です。
ここはチームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当し、セブンコードは毎月の締めで整えた帳簿をそのまま先生に渡します。
「毎月の締めは社畜る、年1回の決算と申告は先生」という分け方なので、決算のときに慌てません。

ハマノーンハマノーン

月次決算サポートって、記帳代行と何が違うのだ?

すずきすずき

記帳代行は入力までです。月次決算は、入力した数字を確かめて、社長が見られる形にして報告するところまでです。

社畜るの月次決算サポートが選ばれる5つの理由

①税理士・公認会計士の先生と連携

チームに税理士・公認会計士の先生がいます。
毎月の締めはセブンコード、年次の決算書・申告書と税務の相談は先生、とつなぎ目なく分けられます。
減価償却や引当など、方針の確認が要るところは先生に確かめながら進められます。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で始められます。
「今月の締めから何とかしたい」という相談こそ、早めに投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

始めるのに初期費用はかかりません。契約期間の縛りもありません。
最初の2時間は無料トライアルなので、まず1か月分の締めの一部を任せて、合うかどうかを確かめられます。

④窓口ひとつで、経理も採用も電話も

記帳・請求書の発行・入金の消し込み・支払いの準備から、電話対応・事務・採用まで、同じ窓口で頼めます。
月次決算の前の作業から一緒に引き受けられるので、「資料が来ないから締まらない」を減らせます。

⑤人が担当するのに、1時間3,000円〜

数字の確認も、報告も、セブンコードの担当者がやります。
それでも1時間3,000円〜。
月次決算のために経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

①がいいな!税理士の先生とワシの会社が直結か!

すずきすずき

はい。窓口は社畜るなので、社長は先生と別々にやりとりしなくて大丈夫です。

なぜ人がやるのに1時間3,000円でできるのか?

人が担当するのに1時間3,000円〜でできるのは、月次決算を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務などを複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:資料の締め切り、チェックリスト、決算整理の項目、報告の形を手順にして回しています。毎月ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
  • 御社の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは動いた時間の分だけです
  • 長く業務代行を続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます

通帳の明細の取り込みや仕訳の候補づくりは、AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
ただ、科目の判断や「この数字はおかしい」と気づくところは人がやります。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、月次決算を1時間3,000円で、本当に毎月回るのか?

すずきすずき

回ります。毎月やることはほぼ同じなので、チェックリストにすると速いんです。

ハマノーンハマノーン

チェックリスト?すずきの勘で数字を合わせているんじゃないのか?

すずきすずき

勘でやると、ウチみたいに2か月目に合わなくなります。

ハマノーンハマノーン

……C/Sのやつか。思い出させるな。

すずきすずき

はい。だから最初は、ぼくらがお客さんの締めを回しながら、手順を全部マニュアルにしてます。

ハマノーンハマノーン

最初から完璧な仕組みを作ればいいだろう!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それをやって失敗したのがウチです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

なるほど。すずきの失敗のおかげで、お客さんは安く早く締まるのか。

すずきすずき

ぼくの失敗を売り物にしないでください。

月次決算サポートの料金

社畜るの月次決算サポートは、人が動いた時間だけの料金です。

項目料金
月次決算サポート(人の作業)1時間3,000円〜
無料トライアル最初の2時間は無料
初期費用0円
契約期間縛りなし
記帳だけ頼む場合月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)
経理をまるごと任せる場合1時間3,000円(例:月20時間で6万円)
年次の決算書・申告書・税務相談チームの税理士・公認会計士の先生との契約(打ち合わせでご案内)

月次決算にかかる時間は、仕訳の数、部署や拠点の数、在庫の有無、資料がそろうまでの早さで変わります。
打ち合わせで今の状態をうかがってから見積もりします。
支払いの準備・入金の消し込み・請求書の発行など、締めの前の作業も組み合わせて見積もりできます。

ハマノーンハマノーン

年に1回の決算の料金は、どうなるのだ?

すずきすずき

決算書と申告は先生との契約なので、先生の料金になります。打ち合わせのときにご案内します。

毎月の締め、ウチが社畜になって引き取ります。

資料の回収から試算表と月次の報告まで。年次の決算と申告は、チームの先生につなぎます。

経理代行なら社畜る

1時間3,000円〜・最初の2時間は無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

月次決算サポートで任せられること・任せられないこと

月次決算のどこまで任せられる?

月次決算の作業を、任せやすさで分けると次のとおりです。

作業社畜るに任せられるかひとこと
資料の回収・締め切りの催促◎締め切りを決めて、毎月こちらから声をかける
記帳(仕訳の入力)◎記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)
預金・現金の残高の確認◎通帳・明細と帳簿を突き合わせる
売掛金・買掛金の管理と残高の確認◎長く入金がない取引先は一覧にして報告
経費精算のチェック◎ルールを決めれば、そのとおりに確かめる
仮の勘定の整理○中身がわからないものは御社に確認してから振り替える
前払い・未払いの計上○計上のルールを最初に決める
減価償却費・引当の月割り○方針はチームの先生と確認する
在庫の集計と計上○実地の数えは御社。数を受け取って集計する
試算表・月次の損益・前月比◎会計ソフトから出して、見るべき点をまとめる
部署別・店舗別の集計、月報シートへの転記◎見たい形を最初に決める
予算と実績の比較○予算は御社が決め、比較の表をセブンコードが作る
資金繰り表の更新○入金・支払いの予定を共有してもらえれば更新できる。範囲は打ち合わせで決める
月次の報告◎数字と、気になる点を毎月まとめて報告
年次の決算書・申告書の作成と申告先生が担当チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約)
経営の判断・支払いの最終承認社内社長・役員の手元に残す

出典:外注しやすさで分ける考え方はRSM汐留パートナーズ「月次決算アウトソーシング」を参考にした(2026年10月15日確認)。

すでに社内で締めを回している会社なら、「残高の確認と、試算表のチェックだけ」を頼むこともできます。

決算書・申告書は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当

仕事誰がやるか契約
毎月の締め・試算表・月次の報告・決算の準備(帳簿の整理)社畜る(セブンコード)お客さまとセブンコード
年次の決算書の作成、法人税・消費税・地方税の申告書の作成と申告、税務相談チームの税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
在庫の実地の数え・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限社内(社長・役員)ー

税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています。
お金をもらわなくても、税理士でない人が反復してやれば違反です(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行や毎月の帳簿づくりは、この独占業務(税理士法第2条第1項)には含まれません。

なので社畜るでは、毎月の締めはセブンコードが引き受け、年に1回の決算書づくりと申告書の作成・申告は、チームの先生が担当します。
税務の部分だけ、お客さまと先生が契約を結ぶ形です。
毎月の締めで帳簿が整っているので、先生への受け渡しもスムーズです。

年次の決算と申告の流れ(先生が担当する部分)

年次の決算と申告は、次の流れで進みます。
セブンコードは①の準備までを引き受け、②からは先生が担当します。

  1. 1年分の帳簿を整える(毎月の締めができていれば、ここが短くなる)
  2. 決算整理をして、決算書(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書など)を作る
  3. 決算書をもとに、法人税・消費税・地方税の申告書を作る
  4. 税務署・都道府県・市町村に申告し、税金を納める

申告と納税の期限は、原則として事業年度が終わった日の翌日から2か月以内です(延長の特例を受けている場合などは別)。
期限に遅れると、無申告加算税や延滞税がかかる場合があります。
また、2期続けて期限内に申告書を出さないと、青色申告の承認が取り消されることがあります。
毎月の締めを回しておくことは、この期限に間に合わせるための一番の備えです。

決算・申告で使う書類

書類中身誰が用意するか(社畜るの場合)
総勘定元帳すべての取引を科目ごとにまとめた帳簿セブンコード(毎月の記帳で作る)
領収書・請求書のファイル経費や売上の証拠の書類御社が出す→セブンコードが整理
決算報告書貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書などチームの先生(セブンコードは準備)
法人税の申告書別表と、勘定科目の内訳明細書などチームの先生
消費税の申告書課税事業者の場合に必要(インボイスの登録をしていれば課税事業者)チームの先生
地方税の申告書法人事業税・都道府県民税・市町村民税チームの先生
法人事業概況説明書会社と事業の概要をまとめた書類チームの先生(中身は御社とセブンコードで用意)
税務代理権限証書先生に申告を頼んだことを示す書類。税務署からの問い合わせが先生に行くチームの先生

帳簿や書類は、原則7年間(欠損金がある年などは10年間)の保存が必要です。
保存の整理も、毎月の締めと一緒に引き受けます。

今の顧問税理士はどうなる?

今の顧問税理士との契約を続けたいなら、続けて大丈夫です。
毎月の締めは社畜る、年次の決算と申告は今の顧問税理士、という分け方ができます。
整った試算表を毎月渡せるので、先生とのやりとりも楽になります。
顧問税理士がいない会社には、顧問税理士の紹介(紹介料0円)もあります。

社内に残してほしいこと

在庫の実地の数え、支払いの最終承認、経営の判断、会計ソフトの管理者権限は、社長や役員の手元に残してください。
月次決算の数字は判断の材料で、最後に決めるのは社長です。

ハマノーンハマノーン

税理士との契約、もう切っていいな?月次は社畜るがやるのだから!

すずきすずき

年に1回の決算と申告は、税理士の先生の仕事です。切るなら、チームの先生をご紹介します。

月次決算を外注するメリット・デメリット

メリット

  • 締めが早くなる:手順と期限が決まるので、毎月同じ日に数字が出るようになる
  • 属人化しない:手順がマニュアルに残るので、経理担当が辞めても締めが止まらない
  • 社長が分析に時間を使える:数字を作る時間が、数字を見て決める時間に変わる
  • 人を雇うより軽い:採用・教育・社会保険の費用がかからず、動いた時間の分だけ払う
  • 決算と申告が楽になる:毎月帳簿が整っているので、年1回の決算で1年分を掘り返さなくていい

デメリットと、その対策

デメリット対策
資料が遅れると、締めも遅れる資料の締め切り日を決めて、社内と取引先に伝えておく。セブンコードが毎月催促する
社内に経理のノウハウが残りにくい手順をマニュアルにして御社にも渡す。いつでも社内に戻せる
会社の事情をわかるまでに時間がかかる最初の数か月は、科目の判断や例外を御社に確かめながら進める
お金の情報を外に出す不安支払いの最終承認と管理者権限は社内に残し、分けた権限の中で作業する。秘密保持の取り決めを結ぶ
ハマノーンハマノーン

資料が遅れると締めも遅れる、か。それはワシのことだな。

すずきすずき

はい。なので毎月、ウチから社長に催促の連絡をします。

一般的な月次決算代行と、社畜るの違い

月次決算を外に出す方法を、タイプ別に並べて比べます。

記帳代行だけ頼む税理士事務所・会計事務所オンラインの経理代行・アシスタントクラウドソーシングで個人に頼む経理担当を雇う社畜るの月次決算サポート
料金の目安100仕訳で月5千〜2万円程度記帳+月次決算で、小規模 月1〜3万円・中規模 月3〜8万円程度。決算申告は別料金のことが多い1時間あたり約2,700〜4,500円(月10〜30時間などの月契約)時給1,500円〜の発注例給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費もかかる1時間3,000円〜。最初の2時間は無料
月次決算まで入るか入らない(入力まで)入る入る(範囲は契約しだい)本人のスキルしだい本人のスキルしだい入る
年次の決算・申告別に税理士が必要頼める別に税理士が必要別に税理士が必要別に税理士が必要チームの先生が担当(お客さまと先生の契約)
始めるまで事業者による事務所によるサービスによる人探しから採用活動が必要最短3日
契約期間事業者による顧問契約が多い3〜12か月の契約がある例も案件ごとー縛りなし
経理のほかの業務記帳のみ記帳と税務経理・事務など案件しだい本人のスキルしだい支払い・入金消込・電話・採用も同じ窓口

出典:記帳代行の料金は記帳代行4社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)、税理士事務所・会計事務所の月次決算の目安は@SOHO「月次決算代行のAI活用で副業」、オンラインの経理代行・アシスタントは公式料金ページ(オフィス番 BPO・フジ子さん・i-STAFFなど)の月額を時間で割った値、クラウドソーシングはクラウドワークスの発注例、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。税込・税別は各社の表示どおり。

記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、月次決算の量が多く社内に経理を置きたい会社は採用、という選び方もあります。
経理担当がいない・社長が兼務している、毎月の締めから人に任せたい、年次の決算と申告まで窓口をひとつにしたい、という会社なら社畜るが向いています。

ハマノーンハマノーン

並べると、記帳代行だけだと月次決算にならんのか。

すずきすずき

はい。入力した数字を確かめて、報告するところまでが月次決算です。

失敗しない月次決算の頼み方

契約の前に決めておくこと

「月次決算をお願いします」とだけ伝えて始めると、たいてい揉めます。
次のことを、始める前に決めておいてください。

決めること例
締めの目標日翌月の何営業日までに試算表を出すか
資料の種類と締め切り請求書・領収書・通帳・カード明細・給与のデータを、毎月何日までに・どの形で出すか
役割誰が資料を出し、誰が仕訳を作り、誰が確認・承認するか
会計の方針前払い・未払いを計上する基準、減価償却や引当を月割りにするか、科目の使い分け
報告のしかた何を・どの形で・誰に報告するか(試算表だけか、前月比・予算比・コメントまでか)
例外のときの連絡大きな取引・わからない入金・資料のもれがあったとき、誰にどう連絡するか
秘密保持秘密保持の取り決め、データの受け渡し方法、会計ソフトの権限

社畜るでは、この表を打ち合わせで一緒に埋めてから始めます。

準備しておく資料

資料使いみち
通帳・ネットバンキングの明細預金の残高の確認、入出金の仕訳
売上の請求書と入金の予定売上と売掛金の計上、残高の確認
仕入先・外注先からの請求書費用と買掛金・未払金の計上
領収書・カード明細・経費精算経費の計上
給与・賞与・社会保険料のデータ人件費と預り金の計上
借入の返済予定表・リースの明細借入金の残高と利息の計上
固定資産の一覧減価償却費の月割り
前期の決算書と申告書前期からの残高の引き継ぎ・会計の方針の確認

頼むまでの3ステップ

  1. 今の締めの状態を書き出す(誰が・いつ・何をしているか、試算表がいつ出ているか)
  2. 頼みたい範囲を決める(記帳から全部か、残高の確認と試算表だけか、報告まで入れるか)
  3. 小さく試す(1か月分を任せて、締めの早さと報告の形を確かめる)

社畜るは最初の2時間が無料なので、3番目の「小さく試す」をそのままやってみてください。

資金繰り表まで頼む場合

月次決算は「過去」の数字、資金繰り表は「これから」のお金の出入りです。
資金繰り表まで頼む場合は、入金の予定・支払いの予定・借入の返済・税金や社会保険料の納付の予定を共有していただく必要があります。
社畜るでは、どこまで作るか(実績だけか、数か月先の予定までか)を打ち合わせで決めます。
現預金をいくら残すか、どの支払いを先にするかを決めるのは社長です。

海外に本社がある会社・グループ会社の場合

本社の締めの日程から逆算して期限を決める、本社の科目に組み替える、グループ会社どうしの取引の残高を合わせる、といった作業が加わります。
対応できる範囲は、打ち合わせで本社のルールをうかがってから決めます。

月次決算の外注が向いている会社

  • 経理担当がまだいない、または1人に集中している会社
  • 経理担当が辞めて、締めの手順を組み直す必要がある会社
  • 社長が経理を兼ねていて、数字を見る時間がない会社
  • 銀行や株主から、毎月の試算表を求められている会社
  • 決算のたびに1年分をまとめて処理していて、申告がぎりぎりになる会社
ハマノーンハマノーン

ワシの会社、全部当てはまったぞ!

すずきすずき

一番下は、今日でやめましょう。

導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に

社畜るの月次決算サポートのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
毎月の数字づくりの仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。

やったこと

  • 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、毎月の経理の流れを一から設計し直した
  • 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
  • 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

うまくいかなかったこと

最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。

そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。

だから、最初に人が回して、手順を決める

この失敗があったので、社畜るの月次決算サポートでは、いきなり仕組みに乗せません。
まず担当者が御社の締めを回しながら、会計の方針とチェックリストをマニュアルにし、そのマニュアルをもとに毎月回していきます。
ルールが人の頭の中ではなくマニュアルに残るので、担当が辞めて締めごと止まる、ということが起きません。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、月次決算で一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの締めでは必ず「人が回して、方針を決めてから」の順にしてます。

月次決算のために経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。

セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の毎月の締めを引き取ります。

経理代行なら社畜る

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月次決算サポートのご利用の流れ

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。

打ち合わせ

今の締めの状態、試算表が出るまでの日数、使っている会計ソフト、頼みたい範囲をうかがいます。
相談と見積もりは無料です(業務の流れを細かく分解して設計し直す作業が必要な場合は、有料でお受けしています)。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。
年次の決算と申告もチームの先生に頼む場合は、先生との契約もこのタイミングでご案内します。

締めのルールを決める

締めの目標日、資料の締め切り、会計の方針、報告の形を、上の「契約の前に決めておくこと」の表で決めます。
前期の決算書と、直近の帳簿をお預かりします。

業務開始

担当者が御社の締めを回し、チェックリストと手順をマニュアルに残します。
毎月、決めた日に試算表と月次の報告をお届けします。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが前期の決算書を探しておる間に始まるな!

すずきすずき

決算書は会計ソフトか先生のところにあります。探すのもウチがやります。

よくある質問

月次決算は、やらないといけないものですか?

法律でやらなければいけないものではありません。
ただ、毎月の数字がわかると、赤字やお金の不足に早く気づけて、年次の決算と申告も楽になります。

料金はどれくらいかかりますか?

人が動いた時間で1時間3,000円〜です。最初の2時間は無料、初期費用0円、契約期間の縛りはありません。
仕訳の数・部署の数・在庫の有無で時間が変わるので、打ち合わせで今の状態をうかがってから見積もりします。

記帳代行と月次決算サポートは、何が違いますか?

記帳代行は、取引を会計ソフトに入力するところまでです。
月次決算サポートは、入力した数字の残高を確かめ、決算整理をして、試算表と月次の報告として社長が見られる形にするところまでです。
記帳だけなら記帳代行(月額500円〜)もあります。

年次の決算書や申告書も作ってもらえますか?

窓口は社畜るで受け付けます。
決算書づくりと申告書の作成・申告、税務の相談は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
セブンコードは、毎月の締めで整えた帳簿を先生に渡すところまでを引き受けます。

今の顧問税理士はそのままでいいですか?

そのままで大丈夫です。毎月の締めは社畜る、年次の決算と申告は今の顧問税理士、という分け方ができます。

会計ソフトは何に対応していますか?

セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。お使いのソフトは、打ち合わせのときにご相談ください。

毎月何日くらいに数字が出ますか?

資料がそろう日と仕訳の量で変わるので、締めの目標日は打ち合わせで決めます。
資料の締め切りを決めて毎月こちらから催促するので、今より早く締まる形を一緒に作ります。

資金繰り表や予算と実績の比較も頼めますか?

頼めます。入金・支払いの予定を共有していただければ、資金繰り表の更新や予算との比較表も作れます。
どこまで作るかは、打ち合わせで決めます。

お金の情報を外に出すのが不安です。

支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
秘密保持の取り決めも結びます。権限の分け方は、始める前の打ち合わせで決めます。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:毎月の締めは社畜るに投げてください

社畜るの月次決算サポートは、セブンコードの担当者が資料の回収から試算表と月次の報告まで毎月回して、1時間3,000円〜。
年次の決算書と申告書は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料、最短3日で始められます。

数字を年に1回しか見ない会社から、毎月見て決める会社へ。
まずは1か月分の締めを任せてみてください。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。

ハマノーンハマノーン

よし、毎月の締めは社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。社長は毎月の数字を見て、決めるのをお願いします。

ハマノーンハマノーン

決めるのは得意だ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の月次決算の社畜になります。

毎月の締めから試算表と報告まで。年次の決算と申告は、チームの先生につなぎます。

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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