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【Makeの業務自動化代行】Makeの設定・運用まで月額1,980円〜

Makeを入れた。
「ノーコードで、アプリ同士を何でもつなげる」と聞いて、フォームの通知くらいは自分で組んでみた。
でも、ある朝からエラーのメールが届きはじめて、そのまま誰も開いていない。

そのMakeのシナリオ、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの作業を自動にするか決めて、シナリオを組んで、テストして、エラーが出たら直して、クレジットの減り方まで見張るところまで、セブンコードの人がやります。

組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。

このページでは、Makeの基本の言葉、料金のしくみ(クレジット)、Makeで自動にしやすい業務・向かない業務、自分で組むとつまずくところ、代行でやることまでまとめています。

AI業務代行なら社畜る
目次
  1. Makeを入れたのに、こんなことになっていませんか?
  2. Makeの業務自動化代行とは?
    1. Make(旧Integromat)とは
    2. Makeの基本用語
    3. 似ている代行との違い
  3. Makeで自動化しやすい業務・向かない業務
    1. Makeで自動化しやすい業務
    2. Makeが得意なこと
    3. Makeの苦手なこと
    4. Makeでやってはいけない業務・任せない業務
  4. Makeの料金は「クレジット」で決まる
    1. クレジットとオペレーション
    2. Makeのプラン
    3. クレジットがなくなったらどうなるか
    4. 料金を増やしすぎない組み方
    5. Zapierとどちらがいいか
  5. Makeでよくあるつまずき
    1. つまずき①:エラーのメールを放っておいたら、シナリオが無効になっていた
    2. つまずき②:エラーハンドラーを付けていない
    3. つまずき③:未完了の実行を取っておく設定をしていない
    4. つまずき④:ルーターを足し続けて、線がこんがらがる
    5. つまずき⑤:作った人の個人のアカウントで動いている
    6. つまずき⑥:テストが本番のデータとちがう
    7. つまずき⑦:月の途中でクレジットが切れる
  6. Makeの業務自動化代行でやること
    1. ①業務の聞き取りと、自動にするところの切り分け
    2. ②シナリオの設計と組み立て
    3. ③エラーのときの動きと、シナリオ設定
    4. ④本番に近いデータでのテストと、手順書
    5. ⑤動かしたあとの見張りと手直し
    6. シナリオの途中にAIを入れる
  7. 社畜るのMakeの業務自動化代行が選ばれる5つの理由
    1. ①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③組んで終わりにしない。止まったら人が直す
    4. ④Makeに向かない業務も、窓口ひとつ
    5. ⑤人が組み立てるのに、1時間3,000円
  8. なぜこんなに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. Makeの業務自動化代行の料金
    1. 一般的な業務自動化の外注費用の相場
    2. 元が取れるかの考え方
  10. Makeの業務自動化代行で任せられること・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられること
    2. 社畜るに任せられないこと
    3. 頼む前に用意しておくとよいもの
  11. 一般的なMakeの外注と、社畜るの違い
    1. 失敗しないMakeの外注先の選び方
  12. 導入事例
    1. セブンコード自身の業務も、仕組みに移すところから人が設計した
    2. うまくいかなかったこと
    3. お客さまの事例
  13. Makeの業務自動化代行の導入の流れ
  14. よくある質問
  15. まとめ:Makeの自動化は社畜るに投げてください

Makeを入れたのに、こんなことになっていませんか?

  • Makeでシナリオを作ったが、気づいたら動いていなかった
  • エラーのメールが毎日来るが、何が悪いのかわからない
  • 月の途中でクレジットがなくなって、自動化がまとめて止まった
  • ルーターで分けているうちに、線がこんがらがって誰も読めなくなった
  • 作った人が辞めて、どのシナリオが何をしているのか誰もわからない
  • 英語の画面と海外の解説動画で、覚えるのに時間がかかりすぎる
  • Zapierと迷ったままで、結局どちらも本気で使っていない

全部、ウチに投げてください。
自動にする作業を選ぶところから、組んで、止まらないように見張るところまで引き受けます。

ハマノーンハマノーン

Makeは一回組めば、あとは勝手に動いてくれるんじゃないのか?

すずきすずき

つなぎ先のサービスがちょっと変わるだけで、朝から黙って止まります。見張る人が要るんです。

Makeの業務自動化代行とは?

Makeの業務自動化代行とは、Make(旧Integromat)を使った業務の自動化を、外の人が代わりに組んで回すサービスです。
「Makeの使い方を教える」でも「シナリオを1本作って納品するだけ」でもなく、組んだ自動化が毎日ちゃんと回っている状態を、業務として引き受けます。

社畜るのMakeの業務自動化代行では、セブンコードの人が、今の業務の流れを聞き取って、どこをMakeで自動にするかを決め、シナリオを組み、本番と同じデータでテストし、エラーが出たときの直し方まで決めてからお渡しします。
動きはじめてからは、エラーの確認・手直し・クレジットの減り方の見張りまでやります。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、自動にできない業務も同じ窓口で頼めます。

Make(旧Integromat)とは

Makeは、クラウドのサービス同士を、プログラムを書かずにつなげて、決まった作業を自動にするサービスです。
もとは「Integromat」という名前で、2022年に今の「Make」に名前が変わりました。チェコの会社のサービスです。

たとえば「問い合わせフォームが送られたら、内容をスプレッドシートに足して、見積もり依頼ならチャットで営業に知らせる」といった流れを、画面の上で丸い部品(モジュール)を線でつないで組み立てます。
つなげるサービスの数が多いうえに、分岐・くり返し・データの変換・エラーのときの動きまで細かく決められるのが、Makeの大きな特徴です。

そのぶん、組める形が多くて、自由に組むほど複雑になります。
「誰が組んで、誰が見張って、止まったら誰が直すか」が決まっていないと、作ったシナリオが会社のあちこちで眠ったり、黙って止まったりします。
Makeの業務自動化代行は、その組む・見張る・直すをまとめて外に出す選び方です。

Makeの基本用語

Makeの解説を読むと、聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。業務で使うときに押さえておきたいのは、次の言葉です。

言葉意味業務でいうと
シナリオ自動化の流れ1本ぶん「フォーム→スプレッドシート→通知」で1本
モジュールシナリオの中の1つの部品。1つのサービスの1つの動き「スプレッドシートに1行足す」
トリガーシナリオのいちばん最初のモジュール。何かが起きたのを見つける「フォームが送られた」「メールが届いた」
ポーリングのトリガー(Watch〜)決めた間隔で、新しいデータがないかを見に行く15分おきに新しいメールを見る
インスタントのトリガー(Webhook)相手のサービスから知らせが来た瞬間に動くフォームが送られたらすぐ動く
バンドルモジュールの間を流れる、データのひとかたまりフォーム1件ぶん、メール1通ぶん
ルーター流れを何本かに分ける部品見積もり依頼とそれ以外で、行き先を分ける
フィルター条件に合うデータだけを先に流す「金額が10万円以上のときだけ」
イテレーター1件のデータの中のリストを、1つずつに分けるメールの添付ファイルを1つずつ保存する
アグリゲーターばらばらのデータを、ひとつにまとめる1日分の問い合わせを1通のまとめにする
エラーハンドラーモジュールが失敗したときの動きを決める部品失敗したら、あとでやり直す
データストアMakeの中に置ける、小さな表「もう送った相手」を覚えておく
HTTP・ユニバーサルのモジュール用意された部品が無いサービスを、APIで直接呼ぶ業務ソフトの独自のAPIにつなぐ
クレジットMakeの料金の単位。モジュールが動くたびに使う月にどれだけ動かせるかの上限

出典:Make Help Center「Types of modules」、「Iterator」、「Credits」、Make「Pricing」(2026年10月20日確認)。

画面も解説も英語が中心で、日本語の情報が少ないのも、Makeで止まりやすいところです。
社畜るでは、組んだシナリオごとに「何のために・何が起きたら・どこに何を送るか」を日本語の手順書にしてお渡しします。

似ている代行との違い

社畜るには、Makeに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。

代行頼むことページ
Makeの業務自動化代行(このページ)Makeでシナリオを組んで、止まらないように回してもらうー
業務自動化代行RPA・ノーコード連携・GASなど、合う方法を選ぶところから自動化を任せる業務自動化代行
Difyの業務代行Difyで作ったAIのアプリで、毎週の業務を回してもらうDifyの業務代行
AIエージェント構築代行判断が要るいくつもの作業を、AIが順に進める仕組みを組むAIエージェント構築代行
AIツール導入・設定代行AIのツールを会社で安全に使えるように、プラン・権限・社内ルールを整えるAIツール導入・設定代行

「Makeを使うと決まっている」「もうMakeで組んだものがある」ならこのページ。
「Makeが合うかどうかもわからない」なら、業務自動化代行のページで、ほかの方法と比べてから選べます。どちらから問い合わせても、業務を聞いてから一緒に決めます。

ハマノーンハマノーン

シナリオ、モジュール、バンドル……ワシの知ってる言葉が一個もないぞ。

すずきすずき

社長は「フォームが来たら営業に知らせたい」だけ言ってください。言葉はこっちで引き受けます。

Makeで自動化しやすい業務・向かない業務

Makeは、クラウドのサービス同士の間で、データを受け取って・分けて・形を変えて・送る作業が得意です。
一方で、パソコンの画面を人のように操作する作業や、判断の責任を持つ作業はできません。
業務ごとに分けると、次のようになります。

Makeで自動化しやすい業務

業務Makeでやること人が確かめること
問い合わせ・見積もり依頼の受付フォームが送られたら、スプレッドシートや顧客管理に足して、内容ごとに担当へチャットで知らせる振り分けのまちがい・もれ
請求書・見積書の作成と送付スプレッドシートの行から書類を作り、PDFにして、決まった相手にメールで送る金額・宛先・送る前の承認
入金・支払いの確認の下準備決まった形のデータを集めて、照らし合わせる表にまとめる合わないところの確認
採用の応募者の管理求人サイトやフォームの応募を一覧に足し、面接の日程の案内を送る応募者への連絡の中身
SNS投稿の予約と記録決めた表から投稿を予約し、投稿したものを記録する投稿する文章と画像
社内の申請・承認の通知申請が出たら承認する人に知らせ、承認されたら次の担当に回す承認そのもの
日報・週報の集計決まった時間に各自の入力を集めて、まとめを作って送る数字のぬけ
サイトの変更の見張り決めたページや一覧を定期的に見て、変わったら知らせる変わった中身の判断
ファイルの整理メールの添付ファイルを、イテレーターで1つずつ分けて、決まったフォルダに保存する保存先と名前の付け方

どの業務も「Makeが運び、人が確かめて決める」が基本の形です。
社畜るの代行では、この「確かめる」の手前まで、つまりMakeで回すところと、回った結果のぬけ・もれの確認をセブンコードの人がやります。

Makeが得意なこと

  • 分岐とくり返しを、画面の上で組める:ルーターで流れを分け、フィルターで条件をしぼり、イテレーターとアグリゲーターでリストを分けたりまとめたりできます。「この条件ならこっち、それ以外はあっち」が多い業務に向いています
  • データの形を変えられる:日付の書き方をそろえる、文字を切り出す、計算するなど、関数でデータを整えてから次に渡せます
  • 部品が無いサービスにもつなげる:HTTPやWebhookのモジュールで、APIのあるサービスなら直接呼べます。社内で使っている業務ソフトでも、APIがあればつなげられることがあります
  • 失敗したときの動きを決められる:エラーハンドラーで「やり直す」「代わりの値で先に進む」「そこまでの変更を戻す」などを、モジュールごとに決められます
  • Makeの中に小さな表を持てる:データストアに「もう送った相手」「前回の番号」などを置いておけるので、二重に送るのを防げます

Makeの苦手なこと

  • パソコンの画面の操作はできない:APIの無い古いシステムや、パソコンに入っているソフトの画面を動かすのは、RPAの仕事です。Makeが向かないときは、業務自動化代行でほかの方法を選びます
  • 自由に組めるぶん、すぐ複雑になる:分岐を足し続けると、線がこんがらがって、作った本人以外は読めなくなります
  • つなぎ先の変更で止まる:つなぎ先のサービスの仕様や、ログインの許可(接続)が切れると、シナリオはそこで止まります
  • 動かす回数が増えると、料金が増える:モジュールが動くたびにクレジットを使うので、組み方しだいで月の料金が変わります
  • 日本語の情報が少ない:画面もヘルプも英語が中心で、困ったときに日本語で調べても答えが見つかりにくいです

Makeでやってはいけない業務・任せない業務

業務なぜかどうするか
税務申告・税務書類の作成・税務相談税理士の仕事(税理士法)税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます
振り込み・支払いの実行まちがえたときに取り返しがつかないMakeは支払う一覧づくりまで。実行と承認は会社
採用の合否・取引の可否などの判断判断の責任は会社にあるMakeは材料を集めて知らせるまで。決めるのは人
パスワードや必要以上の個人情報を流す作業実行の記録に中身が残ることがある流さない。必要な範囲にしぼり、記録に残さない設定も使う
電話の自動応答社畜るの代行の範囲外このページの代行では扱いません

税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
Makeで会計ソフトにデータを運べても、それを使って申告を代わりにすることはできません。

ハマノーンハマノーン

じゃあ、振り込みもMakeで全部自動にすればいいじゃないか!

すずきすずき

宛先を1行まちがえたら、自動で、まちがった相手に、毎月振り込みます。そこは人が押してください。

Makeの料金は「クレジット」で決まる

Makeの料金は、使う人数ではなく、どれだけシナリオを動かしたかで決まります。
その単位が「クレジット」です。
ここをわかっていないと、「月の途中で自動化が全部止まった」「思ったより高いプランが要った」ということが起きます。

クレジットとオペレーション

以前のMakeは、料金の単位を「オペレーション」と呼んでいました。
今は、料金の単位の呼び名が「クレジット」に置き換わっています。
公式のヘルプでは、AIでないふつうのアプリなら、1オペレーション(モジュールが1回動くこと)=1クレジットと案内されています。
古い解説記事で「オペレーション数」と書かれているのは、だいたい今のクレジットのことだと読んで大丈夫です。

数え方のポイントは、次のとおりです。

動きクレジットの数え方
トリガー何件のデータが返ってきても、1回の確認につき1回動く
トリガーのあとのモジュール流れてきたバンドル(データのひとかたまり)1つごとに1回動く
イテレーターのあと分けた数だけ、後ろのモジュールが動く。添付ファイルが10個なら、後ろも10回
ルータークレジットを使わない
エラーハンドラーのモジュールクレジットを使わない
AIの機能1回で1クレジットより多く使うものがある。外部のAIを自分の鍵(APIキー)でつなぐ場合、AIの利用料はAIの会社に直接払う

出典:Make Help Center「Operations」、「Credits」、Make「Pricing」(2026年10月20日確認)。

たとえば「メールが1通届いたら、添付ファイルを10個に分けて、それぞれを保存して、最後にまとめて知らせる」シナリオは、メール1通でも10回以上モジュールが動きます。
これが1日50通なら、1日で500回をこえます。
組み方を変えて、保存する前にフィルターでいらないファイルを落とすだけで、使うクレジットは大きく変わります。

Makeのプラン

プラン中身(公式の表示)
Free無料。月1,000クレジット。お試し向け
Core有料。個人や小さな業務向け
Pro有料。Coreより機能が多い
Teams有料。チームで使う向け
Enterprise個別見積もり。大きめの会社向け

出典:Make「Pricing」(2026年10月20日確認)。

有料プランの月額は、毎月使うクレジットの量と、月払いか年払いかで変わります。公式の料金ページでは、年払いのほうが月払いより安いと案内されています。
金額はドル表示で、為替でも変わるので、申し込む前に公式の料金ページで確かめてください。
ネットの解説記事に出ている金額は、書かれた時期によってばらばらです。

クレジットがなくなったらどうなるか

公式の料金ページでは、クレジットを使い切ると、クレジットを足すまでシナリオは動かないと案内されています。
つまり、月の途中でクレジットがなくなると、そのアカウントの自動化がまとめて止まります。

足す方法は、上のプランにする、1,000か10,000の追加クレジットを買う、10,000ずつの自動購入をオンにする(Core・Pro・Teams)、の3つです。
追加クレジットには使える期限があり、使わなかったクレジットも期間の終わりで切れます。
「余ったら来月に回せる」わけではないので、毎月の量を見込んでプランを選ぶ必要があります。

料金を増やしすぎない組み方

  • トリガーの間隔を、業務に合わせる:見に行く間隔を短くするほど、確認の回数が増えます。すぐ知らせたい業務はインスタントのトリガー(Webhook)、急がない業務は1時間おきなど、業務で決めます
  • フィルターは前に置く:いらないデータは、なるべく早いところで落とします。後ろのモジュールが動く回数が減ります
  • ばらすより、まとめる:1件ずつ送るより、アグリゲーターで1日分をまとめて1回で送るほうが、動く回数が減ります
  • テストのしすぎに気をつける:テストで何度も「1回動かす」を押すと、そのぶんもクレジットを使います
  • AIのモジュールは、使う場所をしぼる:AIの機能は1回で多くのクレジットを使うことがあります。全部の件にかけず、AIが要る件だけに流します

社畜るでは、シナリオを組むときに「1件でいくつモジュールが動くか × 月に何件来るか」で、だいたいの月のクレジットを見込んでから、プランを決めます。

ハマノーンハマノーン

月1,000クレジット無料なら、タダで全部自動化できるな!やったぜ!

すずきすずき

添付ファイル10個のメールを100通さばいたら、それだけで月の分が消えます。ぐわぁああ。

Zapierとどちらがいいか

Makeとよく比べられるのがZapierです。
どちらもノーコードでサービス同士をつなぐ道具ですが、ざっくり分けると、分岐やデータの加工が多い業務はMake、決まった流れを手早くつなぎたいならZapier、と言われることが多いです。
料金の数え方もちがうので、同じ業務でも、どちらが安くなるかは組み方と件数しだいです。

社畜るでは、ツールの好みより「今どちらを契約しているか」「社内で誰が見るか」「件数がどれくらいか」で選びます。
すでにMakeで組んだものがあるなら、ほとんどの場合は乗り換えずにMakeのまま直すほうが早くて安く済みます。

Makeでよくあるつまずき

Makeは、申し込めば今日から触れます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の7つでつまずくからです。

つまずき①:エラーのメールを放っておいたら、シナリオが無効になっていた

Makeのシナリオ設定には「何回エラーが続いたらシナリオを無効にするか」という項目があります。
公式のヘルプでは、インスタントのトリガー(Webhook)で始まるシナリオは、最初のエラーで無効になると案内されています。
エラーのメールを誰も読んでいないと、ある日からシナリオが動いていないのに、誰も気づきません。
フォームの問い合わせが3日分どこにも届いていなかった、ということが起きます。

つまずき②:エラーハンドラーを付けていない

Makeには、モジュールが失敗したときの動きを決める「エラーハンドラー」があります。
公式のヘルプで案内されているのは、次の5つです。

エラーハンドラーどう動くか向いている場面
Skipエラーを流して、次のデータの処理に進む1件くらい落ちても困らない、通知だけの作業
Retry未完了の実行として取っておき、自動か手でやり直すつなぎ先が一時的に混んでいるとき
Resume失敗したモジュールの代わりの値を入れて、先に進む決まった初期値で埋めてよい項目
Commitそこで処理を止めて、そこまでの変更は残す途中までの結果を残したいとき
Rollbackそこで処理を止めて、変更を元に戻す半分だけ書き込まれると困る作業

出典:Make Help Center「Error handlers」(2026年10月20日確認)。古い解説記事では、名前がちがうものもあります。

エラーハンドラーはクレジットを使いません。
それでも付けずに組まれたシナリオは多く、1回の失敗でまとめて止まる原因になります。
業務ごとに「落ちてもいい作業か、必ずやり直す作業か、半分だけ進むと困る作業か」を決めてから付ける必要があります。

つまずき③:未完了の実行を取っておく設定をしていない

シナリオ設定の「未完了の実行を保存する」をオンにしておくと、失敗した実行が取っておかれて、あとからやり直せます。
オフのまま失敗すると、そのデータはどこにも残らないことがあります。
保存できる量にも上限があり、いっぱいのときにデータを捨てる設定にしていると、捨てたデータは戻せません。
「失敗したら、どこに残って、誰がいつやり直すか」を決めておくのが、業務で使うときのいちばん大事なところです。

つまずき④:ルーターを足し続けて、線がこんがらがる

「この場合も」「あの場合も」とルーターで分岐を足していくと、シナリオはすぐに大きくなります。
1本のシナリオに何でも入れると、どこで何が起きているのか、作った本人でも追えなくなります。
業務のまとまりごとにシナリオを分ける、モジュールに名前とメモを付ける、といった決まりが要ります。

つまずき⑤:作った人の個人のアカウントで動いている

Makeのアカウントや、つなぎ先のサービスへの接続(ログインの許可)が、作った社員の個人の名前のままになっていることがよくあります。
その人が辞めると、接続が切れてシナリオが止まり、しかも中身を見られる人がいません。
会社の名義の組織でMakeを持ち、つなぎ先の接続も、会社のアカウントで必要な権限だけにしておく必要があります。

つまずき⑥:テストが本番のデータとちがう

テストではきれいなデータを1件流して「動いた」と思っても、本番では、空欄・全角と半角のまざり・添付ファイルなし・同じ人から2回、といったデータが来ます。
そこでフィルターやデータの変換がうまく動かずに、まちがった行が足されたり、途中で止まったりします。
本番に近いデータで、くずれたデータもわざと流してからでないと、業務には乗せられません。

つまずき⑦:月の途中でクレジットが切れる

件数が増えたり、イテレーターの後ろでモジュールが何度も動いたりすると、思ったより早くクレジットがなくなります。
なくなると、足すまで全部のシナリオが動かないので、いちばん困るのは「どれか1本が使いすぎて、関係ない大事なシナリオまで止まる」ことです。
どのシナリオがどれだけ使っているかを、定期的に見ておく必要があります。

社畜るのMakeの業務自動化代行は、この7つのつまずきを、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
エラーハンドラーと設定を業務に合わせて決め、本番に近いデータでテストし、手順書を残し、エラーとクレジットを見張って、止まったら直します。

ハマノーンハマノーン

7つとも、ウチのMakeで起きてる気がするぞ……。

すずきすずき

なので、まるごと投げてください。社長は、届いた通知を見るだけにします。

Makeの業務自動化代行でやること

社畜るのMakeの業務自動化代行で、セブンコードの人がやることは、大きく5つです。

①業務の聞き取りと、自動にするところの切り分け

今の作業の流れを、誰が・何を見て・どこに何を入れているかまで聞き取ります。
そのうえで、Makeで自動にするところ、人がやるところ、そもそも要らない作業を分けます。
手順がバラバラなまま自動にすると、バラバラなまま速くなるだけなので、先に手順をそろえます。

②シナリオの設計と組み立て

トリガーをポーリングにするかWebhookにするか、どこでルーターを分けるか、フィルターをどこに置くか、データストアで何を覚えておくかを決めて組みます。
業務のまとまりごとにシナリオを分け、モジュールには日本語で名前とメモを付けます。
シナリオの途中にAIを入れたほうがよい作業(問い合わせの中身の分類、文章の要約など)は、AIを使う件をしぼって組み込みます。

③エラーのときの動きと、シナリオ設定

モジュールごとに、どのエラーハンドラーを付けるかを決めます。
未完了の実行の保存、何回エラーで無効にするか、順番に処理するか、個人情報を流すシナリオで実行の中身を記録に残さないか、といったシナリオ設定も業務に合わせて決めます。
エラーが出たときに、誰に・どこに知らせが行くかも決めておきます。

④本番に近いデータでのテストと、手順書

空欄やくずれたデータもわざと流して、まちがった動きをしないかを確かめます。
1件あたりに動くモジュールの数を数えて、月のクレジットの見込みも出します。
シナリオごとに「何のために・何が起きたら・どこに何を送るか・止まったらどうするか」を日本語の手順書にしてお渡しします。

⑤動かしたあとの見張りと手直し

エラーの知らせ、未完了の実行、クレジットの減り方を見張ります。
つなぎ先のサービスが変わって止まったときは、直して、取りこぼしたデータをやり直します。
件数が増えてきたら、組み方を見直して、使うクレジットを減らします。

シナリオの途中にAIを入れる

Makeには、OpenAIなど外部のAIのアプリや、Make自身のAIの機能があります。
「問い合わせの中身を読んで、見積もり依頼かどうかを分ける」「長いメールを3行にまとめる」といった作業を、シナリオの途中に入れられます。
ただし、AIは毎回同じ答えを返すとは限らず、クレジットやAIの利用料も増えます。
社畜るでは、AIに任せるのは分ける・まとめるまでにして、社外に送るものは人が確かめてから送る形にします。
AIで判断の要る作業まで任せたい場合は、AIエージェント構築代行のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

エラーが出たら、すずきが勝手に直してくれるんだな!

すずきすずき

はい。直して、取りこぼした分もやり直して、何があったかを報告します。

社畜るのMakeの業務自動化代行が選ばれる5つの理由

①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの作業がMakeで自動にできるか」の洗い出しや、今あるシナリオの点検を、お金をかけずに試せます。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。

③組んで終わりにしない。止まったら人が直す

Makeの自動化は、つなぎ先のサービスが変わるたびに止まるものです。
社畜るは、シナリオを1本作って納品したら終わり、ではなく、エラーとクレジットを見張って、止まったら直すところまでを業務として引き受けます。
組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用は月額1,980円〜です。

④Makeに向かない業務も、窓口ひとつ

業務を洗い出すと、Makeでは自動にできない作業も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはMake、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。

⑤人が組み立てるのに、1時間3,000円

聞き取り・シナリオの設計と組み立て・テスト・手順書・手直しは、人が動く作業として1時間3,000円です。
1本ごとに数十万円の見積もりを出すのではなく、必要な時間の分だけなので、1つの作業から小さく始められます。

ハマノーンハマノーン

1本数十万円かと思って、ずっと自分でいじってたぞ!

すずきすずき

社長が夜中にいじってた時間、1時間3,000円で引き取れます。

なぜこんなに安いのか?

人が組んで見張るのに、この料金でできる理由は次の4つです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、自動化の業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のために自動化に詳しい人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • シナリオの組み方と確かめ方を、手順にしているから:よくある業務の組み方、付けるエラーハンドラー、テストで流すデータ、手順書の形を決まった型にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:自動化に詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます

Makeの途中にAIを入れて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、Makeが勝手に動くなら、お前らは何をしてるんだ?

すずきすずき

朝いちばんにエラーと未完了の実行を見て、止まっているシナリオがないか確かめてます。

ハマノーンハマノーン

毎朝!?止まらないように組んだんじゃないのか?

すずきすずき

組み方は止まりにくくできますけど、つなぎ先のサービスが勝手に変わるんです。

ハマノーンハマノーン

なんだと!向こうの都合で止まるのか!

すずきすずき

なので、止まったら知らせが来るようにして、取りこぼした分はやり直せるように取っておくんです。

ハマノーンハマノーン

止まってもデータは残ってるなら、安心だな!

すずきすずき

はい。それと、月のクレジットが急に減っているシナリオがないかも見てます。

ハマノーンハマノーン

……ワシ、テストで「1回動かす」を何十回も押したことがあるぞ。

すずきすずき

社長、あれで先月のクレジットが半分なくなったんです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

ボタンが押しやすい色だったのが悪い。

すずきすずき

押した人が悪いです。

Makeの業務自動化代行の料金

社畜るのMakeの業務自動化代行の料金は、次のとおりです。
どの作業を自動にするか、今あるシナリオをどう直すかの相談と見積もりは無料です。

頼むこと料金
相談・見積もり(どの作業をMakeで自動にするか、今あるシナリオの直し方)無料
業務の聞き取り・シナリオの設計と組み立て・テスト・手順書・止まったときの手直しなど、人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用(エラー・クレジットの見張り)月額1,980円〜
初期費用・最低契約期間初期費用0円・最低契約期間なし
Makeの利用料お客さまとMakeの契約(別)
つなぎ先のサービス・AIの利用料お客さまとそれぞれの会社の契約(別)
税務・法律など資格が必要な仕事チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約)

Makeそのものの利用料や、つなぎ先のサービス・AIの利用料は、お客さまの会社とそれぞれの会社の契約で、別にかかります。
どのプランにして、月にどれくらいクレジットを使うかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。
Makeで自動にできない業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。

料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。

一般的な業務自動化の外注費用の相場

開発会社などに頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。

頼むこと一般的な費用の目安社畜るの場合
シンプルな決まった作業(1業務)5万〜15万円作業は1時間3,000円。最初の2時間は無料
複数のシステムをまたぐ中くらいの自動化20万〜50万円範囲を打ち合わせで決めて見積もり
業務の流れ全体の大きな自動化50万円以上1つの作業から始めて、少しずつ広げる
運用・保守(手直し・見張り)月2万〜10万円手直しは1時間3,000円。仕組みで回る業務の運用は月額1,980円〜
自動化のエンジニアの常駐月150万円前後必要な分だけ1時間3,000円

出典:atsoho「RPAでの事務自動化を外注するには|対象業務の選び方と導入費用」(2026年10月20日確認)、常駐エンジニアは発注ナビ「RPAの導入費用はどれくらい?代表的なRPAツールや補助金を紹介」(2026年10月20日確認)。

Makeのシナリオづくりは、個人の出品サービスで「1シナリオいくら」で頼むこともできます。
ただ、組んで納品して終わりの形だと、止まったときの手直しや、クレジットの見張りは社内に残ります。
頼む前に「止まったら誰が直すか」「その費用はいくらか」を確かめてください。

元が取れるかの考え方

元が取れるかは、「Makeで減った作業時間 × その人の時給」と、「Makeの利用料+組み立て・運用の費用」を比べるとわかります。
たとえば、自動化で減った時間が月10時間、その人の時給が2,000円なら、月2万円ぶんの時間が浮く計算です。
それよりMakeの利用料と運用の費用が小さければ、元が取れています。
最初から全部の作業を自動にせず、1つの作業で始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。

ハマノーンハマノーン

月額1,980円で、Makeの見張りまで?

すずきすずき

組み終わって仕組みで回る業務なら、そこからです。最初の2時間の点検もタダです。

そのMakeのシナリオ、ウチに投げてください。

組むところから、エラーとクレジットを見張って、止まったら直すところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。

AI業務代行なら社畜る

仕組みで回る業務は月額1,980円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

Makeの業務自動化代行で任せられること・任せられないこと

社畜るに任せられること

  • ✓ Makeで自動にできる作業の洗い出しと、人がやる作業との仕分け
  • ✓ 自動にする前の、業務の手順のそろえ直し
  • ✓ シナリオの設計と組み立て(トリガー・ルーター・フィルター・イテレーター・アグリゲーター・データストアなど)
  • ✓ HTTP・Webhookのモジュールでの、APIのあるサービスとのつなぎ込み
  • ✓ エラーハンドラーとシナリオ設定の決めごと
  • ✓ 本番に近いデータでのテストと、月のクレジットの見込み
  • ✓ 日本語の手順書づくり
  • ✓ エラー・未完了の実行・クレジットの見張りと、止まったときの手直し・やり直し
  • ✓ 社内の人が作った、今あるシナリオの点検と引き継ぎ
  • ✓ シナリオの途中にAIを入れる組み込み
  • ✓ Makeに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行

社畜るに任せられないこと

仕事誰がやるか
Makeのシナリオづくり・テスト・手順書・見張り・手直し社畜る(セブンコード)
Makeの契約・お支払い・いちばん上の管理権限社内(会社名義での契約がおすすめ)
社外に送るものの最終承認、支払いの実行、採用の合否・取引の可否などの判断社内(社長・役員・担当の方)
パソコンの画面を動かす自動化(RPA)Makeでは組めないので、業務自動化代行で方法から選ぶ
電話の自動応答このページの代行の範囲外
税務申告・税務書類の作成・税務相談チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約)
法律の判断・契約書の最終チェックお客さまの顧問の先生など、専門家
APIの無い社内システムの開発・改修範囲と見積もりを打ち合わせで決める

Makeの組織(アカウント)と、つなぎ先のサービスへの接続は、お客さまの会社名義にしておくのがおすすめです。
セブンコードは、作業に必要な範囲の権限でチームに招待していただく形にします。
シナリオも手順書も会社の中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。

頼む前に用意しておくとよいもの

  • 自動にしたい作業の、今のやり方(誰が・何を見て・どこに入れているか)がわかるメモ
  • つなぎたいサービスの一覧(フォーム・スプレッドシート・チャット・会計ソフト・顧客管理など)
  • Makeをもう使っているなら、どのプランか、今あるシナリオの一覧
  • 月に何件くらい来る作業か、のだいたいの数

全部そろっていなくても大丈夫です。わからないところは、最初の打ち合わせで一緒に洗い出します。

ハマノーンハマノーン

じゃあ、ワシは何をするんだ!

すずきすずき

Makeの契約を会社の名前でしておく係です。あと、通知が来たら読む係です。

一般的なMakeの外注と、社畜るの違い

個人への1シナリオ単位の外注一般的な業務自動化の開発会社自分たちでやる社畜るのMakeの業務自動化代行
料金の目安1本ごとの金額1業務5万〜15万円、中くらいで20万〜50万円Makeの利用料+社員の時間人の作業は1時間3,000円/仕組みで回る業務は月額1,980円〜
初期費用・縛り出品者による事業者によるなし初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料
主にやること1本を組んで納品要件を決めて開発ー業務の切り分けから、組む・見張る・直すまで
止まったときの手直し別の依頼になることが多い保守の契約(月2万〜10万円)社内1時間3,000円で直す。見張りは運用に含む
クレジットの見張り社内事業者による社内減り方を見て、組み方を直す
Make以外の業務頼めない頼めないことが多いー経理・事務・採用なども同じ窓口

出典:開発会社の相場はatsoho「RPAでの事務自動化を外注するには」(2026年10月20日確認)。

社内にMakeを見られる人がいて、決まった1本だけ作ってほしいなら、1シナリオ単位の外注でも足ります。
Makeを見る人も時間もなくて、自動化を止めずに回し続けたいなら、社畜るの業務自動化代行が向いています。

失敗しないMakeの外注先の選び方

確かめることなぜ大事か社畜るの場合
業務の中身をわかっているかMakeに詳しくても、経理や採用の流れがわからないと、使えるシナリオにならない経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる
エラーのときの動きまで組むかエラーハンドラーが無いと、1回の失敗でまとめて止まる業務ごとに付けるエラーハンドラーと設定を決める
止まったあとまで見てくれるかつなぎ先の変更で、いつか必ず止まるエラーと未完了の実行を見張って直す
クレジットの見込みを出すか組み方しだいで、月の料金が大きく変わる1件あたりの動く数と件数から見込む
中身が日本語で残るか英語の画面のまま渡されると、社内で誰も読めないモジュールの名前・メモ・手順書を日本語で
やめたあとに何が残るか外注先のアカウントにしか残らないと、やめたあと困る会社名義の組織に残し、手順書もお渡しする
ハマノーンハマノーン

並べると、ワシに足りないのは「見張る人」と「押さない勇気」だな。

すずきすずき

押さない勇気は社長が、見張るのは社畜がやります。

導入事例

セブンコード自身の業務も、仕組みに移すところから人が設計した

社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直して仕組みに移しました。

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

くわしい手順は経理AIの記事に書いています。

うまくいかなかったこと

最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。

そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、Makeのシナリオでも、分岐の条件とエラーのときの動きを、必ず日本語の手順書に残します。
作った人がいなくても、なぜその組み方なのかがわかるようにするためです。

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に
ハマノーンハマノーン

作った人が辞めて誰も説明できないって、Makeのシナリオでも一番ありそうな話じゃないか!

すずきすずき

だから、モジュール1個1個に名前とメモを付けて、手順書を残してから回します。

自動化に詳しい人を雇う前に、ウチに投げてください。

作業を切り分けて、シナリオを組んで、テストして、止まったら直すところまで引き受けます。

AI業務代行なら社畜る

仕組みで回る業務は月額1,980円〜

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Makeの業務自動化代行の導入の流れ

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Makeの契約もまだ」「Zapierと迷っている」「今あるシナリオが止まっている」という段階でも大丈夫です。

打ち合わせ

今やっている作業の流れ、使っているサービス、Makeのプランと今あるシナリオ、月の件数、困っていることをお聞きします。
Makeで自動にする作業と、人がやる作業を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
Makeの契約がまだの場合は、会社名義での申し込みの手順と、プランの選び方をご案内します。

シナリオの設計とテスト

最初に自動にする作業を1つ決めて、シナリオの形・エラーのときの動き・知らせの行き先・月のクレジットの見込み・手順書の形を決めます。
会社のMakeの組織に、作業に必要な範囲の権限で招待していただき、本番に近いデータでテストします。

本番スタート

シナリオを本番で動かし、エラーとクレジットを見張ります。最初の2時間は無料です。
うまく回ったら、次の作業に広げます。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシがMakeのパスワードを思い出す前に始まるな!

すずきすずき

ログインは社長がしなくて大丈夫です。社長が見るのは、届いた通知だけです。

よくある質問

Makeの業務自動化代行では、何を頼めますか?

Makeで自動にする作業の洗い出し、シナリオの設計と組み立て、エラーのときの動きとシナリオ設定、テスト、日本語の手順書、動かしたあとのエラーとクレジットの見張り、止まったときの手直しまで頼めます。
今あるシナリオの点検や引き継ぎも頼めます。

月額1,980円〜は何の料金ですか?

組み終わって、仕組みだけで回るようになったMakeの業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
聞き取りやシナリオの組み立て、テスト、手直しなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。

Makeの利用料も含まれていますか?

含まれていません。Makeの利用料と、つなぎ先のサービスやAIの利用料は、お客さまの会社とそれぞれの会社の契約で別にかかります。
どのプランにして、月にどれくらいクレジットを使うかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。

Makeをまだ契約していなくても頼めますか?

頼めます。業務を聞いてから、Makeが合うか、ほかの方法のほうがいいかも含めて一緒に決めます。
Makeにする場合は、会社名義での申し込みの手順と、プランの選び方からご案内します。

社内の人が作ったシナリオが止まっています。直してもらえますか?

直せます。まず今あるシナリオの中身を見て、どこで止まっているか、取りこぼしたデータがあるかを確かめます。
直したあとは、エラーハンドラーと手順書を足して、同じ止まり方をしないようにします。作り直したほうが早いものは、打ち合わせでご相談します。

クレジットがすぐなくなります。減らせますか?

組み方で減らせることが多いです。
トリガーの間隔、フィルターの位置、イテレーターの後ろで動くモジュールの数、AIの使いどころを見直して、1件あたりに動く数を減らします。

Zapierとどちらがいいですか?

分岐やデータの加工が多い業務はMake、決まった流れを手早くつなぎたいならZapier、と言われることが多いです。
すでにどちらかで組んでいるなら、乗り換えずにそのまま直すほうが早いことがほとんどです。迷っている段階でも、業務を聞いてから一緒に選びます。

自分で覚えたほうが安くないですか?

社内に、時間をかけて覚えて、止まったときに直せる人がいるなら、自分たちでやるのがいちばん安いです。
画面もヘルプも英語が中心なので、覚えるまでの時間と、止まったときに直す時間を、その人の時給で計算してから比べてください。

個人情報を流しても大丈夫ですか?

業務ごとに「流していい情報」「流さない情報」を決めてから組みます。
個人情報を流すシナリオは、実行の中身を記録に残さない設定も使えます。ただ、その設定をすると、エラーのときに直せる手段が限られるので、業務ごとに相談して決めます。

AIもMakeの中で使えますか?

使えます。問い合わせの中身の分類や、長い文章の要約などを、シナリオの途中に入れられます。
AIの機能はクレジットを多く使うことがあり、AIの会社の利用料もかかるので、AIが要る件だけに流します。AIで業務全体を見直したい場合は、AI業務代行のページをご覧ください。

途中でやめられますか?

最低契約期間はないので、やめられます。
Makeの組織とつなぎ先の接続は会社名義なので、シナリオも手順書も会社の中にそのまま残ります。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:Makeの自動化は社畜るに投げてください

Makeは、プログラムを書かなくても、サービス同士をつないで細かい自動化まで組める道具です。
それでも、作業を切り分け、エラーのときの動きを決め、本番に近いデータで確かめ、クレジットの減り方を見張り、止まったら直すのは人の仕事です。
社畜るのMakeの業務自動化代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。

組んだあと仕組みで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。

自動化に詳しい人を1人雇う前に、まずは「うちのどの作業がMakeで自動にできるか」「止まっているシナリオを直せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Make以外の方法も比べたい会社は業務自動化代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

よし、Makeのシナリオは社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。社長は通知を読む係でお願いします。

ハマノーンハマノーン

「1回動かす」ボタンを連打するのは、今日でやめる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のMake担当の社畜になります。

作業の切り分けから、組んで、見張って、止まったら直すところまで。窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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