ChatGPTを入れたいけど、設定がわからなくて止まっている。
契約したのに、使っているのは社長だけ。
そのAIツールの導入と設定、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
プラン選び、アカウントの準備、権限と学習の設定、社内ルール、使い方のマニュアルまで、セブンコードの人が手を動かします。
設定の作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
設定が終わって、AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜で運用まで任せられます。初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
AIツールの導入で、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTを会社で入れたい。でも、どのプランにすればいいのかわからない
- 社員がそれぞれ個人のアカウントで使っていて、何を入れているのか誰も知らない
- 「入れた情報がAIの学習に使われるのでは」と心配で、仕事に使わせられない
- 契約はしたけど、設定は初期のまま。使っているのは社長だけ
- 社内ルールを作れと言われても、何を書けばいいのかわからない
- ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot……どれを選べばいいのか決められない
- 導入支援の見積もりを取ったら、数十万円からと言われて止まった
全部、ウチに投げてください。
プラン選びの相談から、毎日使える状態にするところまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシのChatGPTは、ワシのスマホにしか入っていない。
すずきそれを会社で使える形にするのが、この代行です。投げてください。
社畜るのAIツール導入・設定代行とは?
AIツール導入・設定代行とは、ChatGPTなどの生成AIツールを会社で使い始めるときの、契約・設定・ルールづくり・使い方の整備を、外の人が代わりにやるサービスです。
世の中では「ChatGPT導入支援」とも呼ばれます。
社畜るのAIツール導入・設定代行は、セブンコードの担当者が、プラン選びからアカウント・権限・学習の設定、社内ルール、プロンプトのひな形、使い方のマニュアルまで、設定の作業を人の手でまるごと引き受けます。
設定して終わりではありません。
設定したAIで回す業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
AI以外の経理・事務・採用などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。
ChatGPT導入支援で頼めることの全体像
一般的なChatGPT導入支援で頼めることは、大きく5つの段階に分かれます。
社畜るでは、どの段階からでも、どこまででも頼めます。
| 段階 | やること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①方針を決める | どの業務に使うか、どのツール・どのプランにするか、何人で使うかを決める | 相談・見積もりは無料 |
| ②環境をつくる | 会社のワークスペースを作り、メンバーを招待し、権限・学習・共有の設定をする | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ③社内ルールと作り込み | 入れていい情報のルール、プロンプトのひな形、業務ごとのプロジェクト・GPTsなどを作る | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④使えるようにする | 使い方のマニュアルと、社員向けの説明会。既存のツールとのつなぎこみ | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤運用・見直し | 毎日の業務をAIで回す。使われ方を見て、ルールやひな形を直す | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が見る部分は1時間3,000円 |
上位の導入支援サービスは、①の戦略づくりや社内データとつなぐ開発が中心で、金額も大きくなりがちです。
社畜るは業務代行の会社なので、②〜④の「地味だけど誰かがやらないと進まない設定の作業」と、⑤の毎日の運用に強いのが特徴です。
AI導入支援・AIコンサル・AI開発との違い
似た言葉がいくつかあるので、「何を頼むサービスか」で並べておきます。
| 主に頼むこと | 向いている会社 | |
|---|---|---|
| AIコンサル・AI顧問 | どの業務にAIを使うか、戦略・計画を一緒に考える | 方針から相談したい・社内に推進役がいる |
| AI開発(RAG・API連携) | 社内のデータとつないだ専用のAIや、システムへの組み込みを作る | 大量の社内文書を使いたい・予算がある |
| AI導入支援 | 何から始めるかの整理から、導入・運用まで全体を手伝う | 何から手をつければいいか決まっていない |
| AIツール導入・設定代行 | 使うツールを、会社で安全に使える状態に設定する作業そのもの | 使いたいツールはほぼ決まっていて、設定とルールづくりの手が足りない |
「そもそも、どの業務にAIを使えばいいかから決めたい」という場合は、AI導入支援のページもご覧ください。
窓口は同じなので、どちらから相談していただいても大丈夫です。
設定を代行するAIツール
ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft Copilot・NotebookLM・Notion AI・Dify など、会社でよく使われる生成AIツールの導入と設定を代行します。
「どれがいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
使いたい業務と人数、今使っているツール(Google Workspace か Microsoft 365 か、など)を聞いて、合うものを一緒に選びます。
ハマノーンChatGPTだけじゃないのか?ワシはもう名前を覚えられないぞ。
すずき覚えなくていいです。どの業務に使うかだけ教えてください。ツールはこっちで合わせます。
自分たちで入れるか、外に頼むか
ChatGPTは、申し込むだけなら誰でもすぐ使えます。
それでも導入支援を頼む会社が多いのは、「使える」と「会社で安全に使い続けられる」の間に、地味な作業がたくさんあるからです。
| 自分たちで入れる | 外に頼む(設定代行) | |
|---|---|---|
| お金 | ツールの利用料だけ | ツールの利用料+設定の作業費 |
| 時間 | 調べながら設定するので、担当者の時間がかかる | 設定に慣れた人がやるので早い |
| 設定の抜け | 学習・共有・権限の設定を見落としやすい | 決まった手順で確認する |
| 社内ルール | ひな形がないと、作るのが後回しになりがち | ひな形をもとに、会社に合わせて作る |
| 社内に残るもの | 詳しい人の頭の中に残る(辞めると困る) | 手順とルールがマニュアルで残る |
| 向いている会社 | 社内にAIに詳しい人がいて、時間もある | 詳しい人がいない・いても本業で手一杯 |
もうひとつの理由は、AIツールの中身がとにかく早く変わることです。
プランの名前・料金・設定画面は、半年もすれば入れ替わります。
社内のだれかが毎回それを追いかけるより、追いかけるのが仕事の人に任せたほうが、結局は安く済むことが多いのです。
ハマノーン設定なんて、ワシがやれば5分だ!
すずき社長、前回5分でやった結果、全員が個人アカウントで動いてます。
社畜るのAIツール導入・設定代行が選ばれる5つの理由
社畜るのAIツール導入・設定代行が選ばれる理由は5つです。
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのAIツール導入・設定代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
設定の作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「外に頼んで本当に進むのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
一般的なAI顧問・伴走型の支援には、3か月〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。
合わなかったときに抜けられるかどうかは、最初に確かめておきたいところです。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「来週の会議までに、全員が使える状態にしたい」という相談こそ、早めに投げてください。
③AIも、経理も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、経理・事務・電話対応などの業務代行、AI業務代行をひとつの窓口でやっています。
ツールを設定したあとに「このAIで請求書の仕事を回してほしい」「AIで浮いた時間で採用も進めたい」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④設定して終わりにしない。運用まで人が回す
導入支援の多くは、設定や研修が終わったところで手を離れます。
社畜るは業務代行の会社なので、設定したAIを使って、毎日の業務をウチの人が回すところまで引き受けられます。
「設定はしたけど、結局だれも使っていない」を起こしにくい形です。
⑤人が設定するのに、1時間3,000円
ワークスペースの設定も、社内ルールの下書きも、マニュアルづくりも、セブンコードの人が手を動かします。
それでも作業は1時間3,000円。
コンサル・開発型の導入支援で数十万円〜と言われて止まっていた会社でも、まず必要な分だけ頼めます。
ハマノーン①の「タダで2時間」で決めたぞ!
すずき2時間あれば、プラン選びと会社のワークスペースづくりまで一気に進められます。
なぜこんなに安いのか?
人が設定するのに1時間3,000円でできるのは、設定の作業を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、AI・経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:プラン選び・ワークスペース・権限・学習の設定・社内ルールの確認項目を、決まった手順にしています。毎回ゼロから調べないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:AIに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:ツールを入れたあと、どこで現場が止まるかを知っています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
安いからといって、確認を省いているわけではありません。
学習の設定・共有の設定・権限は、設定したあとに一つずつ確認して、確認した内容を一覧にしてお渡しします。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
設定したAIで回す業務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、1時間3,000円って本当に大丈夫なのか?ワシのゴルフのレッスンより安いぞ。
すずき設定の手順が決まってるので回ります。毎回ゼロから調べてたら無理ですけど。
ハマノーン手順が決まってる?ツールはしょっちゅう変わるんだろ?
すずき変わるたびに、ぼくらが手順書を直してます。直すのは1回で、使うのは全部のお客さんです。
ハマノーンおお、すずきが1回汗をかけば、みんなが楽になるのか。やったぜ!
すずきはい。だから1社ずつ見ると安くなります。
ハマノーンなら、ルールなんか作らずに、とりあえず全員に配ればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれやると、だれかが顧客の名簿をそのまま貼ります。ぐわぁああ。
ハマノーン……ワシが去年やったやつか。思い出させるな。
すずきだから、配る前にルールと設定です。そのぶん安心して、長く使えます。
ハマノーンつまり、すずきの汗と手順書で3,000円か。ワシのレッスンは解約しないぞ。
すずき社長のゴルフの話はしてません。
AIツール導入・設定代行の料金
社畜るのAIツール導入・設定代行の料金は、次のとおりです。
何から頼むか・どのツールにするかの相談と見積もりは無料です。
設定・ルールづくり・マニュアルなど、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
設定が終わって、AIだけで回るようになった業務の運用は月額1,980円〜です。
初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どのツール・どのプランにするか、何から頼むか) | 無料 |
| 設定・社内ルール・プロンプトのひな形・マニュアル・説明会など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 設定したあと、AIだけで回る業務の運用 | 月額1,980円〜 |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
ChatGPTやClaudeなど、AIツールそのものの利用料は、お客さまの会社とツールの会社との契約で、別にかかります。
どのプランなら何人でいくらになるかは、打ち合わせのときに一緒に計算します。
AI以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なChatGPT導入支援の費用相場
ほかの導入支援に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 種類 | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| ツール提供型(SaaS) | 初期0〜10万円・月額3万〜10万円 | ツールの利用料は別。設定の作業は1時間3,000円 |
| コンサル・開発型 | 初期50万円〜数百万円・月額10万〜50万円 | 大がかりな開発は範囲を打ち合わせで決めて見積もり |
| コンサル・戦略づくり | 30万〜150万円 | 相談・見積もりは無料 |
| 社内データ連携(RAG)の開発 | 初期100万〜500万円以上 | 範囲を打ち合わせで決めて見積もり |
| 研修・教育 | 1回30万〜100万円 | 使い方の説明会は1時間3,000円の作業の中で |
| AI顧問・伴走型 | 月額5万〜10万円程度(3〜6か月の最低契約の例あり) | 最低契約期間なし。運用はAIだけで回る業務なら月額1,980円〜 |
出典:ツール提供型・コンサル開発型ははてなベース「ChatGPT導入支援おすすめ比較16選」、コンサル・RAG・研修はデジタルゴリラ「ChatGPT導入支援おすすめ比較15選」(いずれも2026年10月20日確認)。AI顧問・伴走型は、AI導入支援・AI顧問サービス4社の公式料金ページ(2026年10月14日確認、税別表示のものを含む)から幅を出したもの。
元が取れるかの考え方
導入にかかるお金が回収できるかは、「AIで減った作業時間 × その人の時給」と、「ツールの利用料+設定・運用の費用」を比べるとわかります。
たとえば、AIで減った時間が月10時間、その人の時給が2,000円なら、月2万円ぶんの時間が浮く計算です。
それよりツールの利用料と運用の費用が小さければ、元が取れています。
大事なのは、最初から全社で大きく始めないことです。
1つの業務で小さく入れて、減った時間を確かめてから広げれば、外れたときの損も小さく済みます。
補助金は使える?
AIツールの導入や社員の研修に、国の補助金・助成金が使える場合があります。
ただ、対象になる経費・補助率・申請の時期は、年度や公募の回ごとに変わります。
使えるかどうかは、必ずその回の公募要領で確かめてください。
補助金ありきで計画すると、採択されなかったときに止まってしまうので、補助金がなくても回る小さな範囲から始めるのがおすすめです。
ハマノーン1時間3,000円で、ChatGPTの設定をまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
設定の作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040AIツール導入・設定代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられるのは、AIツールを会社で使い始めるための設定と、ルール・ひな形・マニュアルづくり、そのあとの運用です。
ツールの契約とお支払い、最終の判断、管理者のいちばん上の権限は、お客さまの社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 使う業務と人数を聞いたうえでの、ツールとプランの選び方の相談
- ✓ 会社のワークスペース(チームの利用環境)の作成と初期設定
- ✓ メンバーの招待・外す手順、部署ごとの権限の設定
- ✓ 学習に使わせない設定・会話の共有範囲・外部連携(コネクタなど)の確認と設定
- ✓ 個人アカウントで使っている社員の、会社のワークスペースへの移しかえの段取り
- ✓ 社内ルール(入れていい情報・入れてはいけない情報、出力の扱い、相談先)の下書き
- ✓ 業務ごとのプロンプトのひな形づくり
- ✓ 業務ごとのプロジェクト・GPTs など、決まった指示と資料を持たせた作業場所の作成
- ✓ Google ドライブ・Slack など、今使っているツールとのつなぎこみ(ツールが用意している連携の範囲で)
- ✓ 使い方のマニュアルと、社員向けの使い方説明会(オンライン)
- ✓ 設定した内容の一覧(何をどう設定したか)の作成
- ✓ 設定したAIを使った業務の運用と、使われ方を見たルール・ひな形の見直し
- ✓ ツールのプラン変更や新機能が出たときの、設定の見直し
最初に頼むなら、「会社のワークスペースづくり」と「社内ルールの下書き」がおすすめです。
ここが決まると、社員に安心して配れるので、そのあとの広がり方がまったく違います。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| ワークスペースの作成・メンバーと権限・学習と共有の設定・社内ルールの下書き・ひな形・マニュアル | 社畜る(セブンコード) |
| ツールの契約・お支払い、社内ルールの最終決定、どの業務に使うかの最終判断 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 管理者のいちばん上の権限(オーナー)・会社のパスワードや支払い情報 | 社内に残す |
| 大がかりな社内データ連携(RAG)・システムへの組み込みの開発 | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
| 社内ルールの法律面のチェック(個人情報の扱い・契約書など) | 必要に応じて、お客さまの顧問の先生へ |
アカウントと契約は、お客さまの会社名義にしておくのがおすすめです。
外部の人の名義にしておくと、契約が終わったときに中身ごと移しかえる手間が出ます。
セブンコードは、お客さまの会社のワークスペースに、分けた権限で入って作業します。
入れたデータは、AIの学習に使われる?
いちばん多い心配がこれです。
答えは「ツールとプランと設定による」です。
OpenAIは、ChatGPT Business・ChatGPT Enterprise などの法人向けプランのデータを、初期設定ではモデルの学習に使わないと案内しています(OpenAI「Enterprise privacy」)。
Claudeも、法人向けの Team・Enterprise は初期設定で学習に使わないと案内しています(Anthropic「Is my data used for model training?」)。
一方で、個人向けのプランは、設定しだいで学習に使われることがあります。
つまり、社員が個人のアカウントで仕事に使っている状態がいちばん危ないということです。
社畜るでは、会社のワークスペースにそろえたうえで、学習・共有・外部連携の設定を一つずつ確かめて、確認した内容を一覧でお渡しします。
各社の案内は変わることがあるので、設定のときに最新の公式ページで確かめ直します(上の内容は2026年10月13日に確認したものです)。
ハマノーン学習されないなら、もう何を入れてもいいな!
すずきダメです。学習されなくても、入れていい情報のルールは要ります。次で説明します。
設定の前に決める、社内ルール
ツールの設定だけでは、情報は守れません。
一番多い事故は、設定のすき間ではなく「社員がうっかり入れてしまう」ことだからです。
社畜るでは、次の5つを社内ルールの下書きとして作り、お客さまと一緒に決めます。
①入れていい情報を3つに分ける
| 区分 | 例 | 扱い |
|---|---|---|
| 入れていい | 公開しているHPの文章、一般的な調べもの、社外に出しても困らない下書き | 自由に使ってよい |
| 条件つきで入れていい | 社内の手順書、会議のメモ、売上の傾向(社名・個人名を消したもの) | 会社のワークスペースの中だけ。名前は消してから |
| 入れてはいけない | お客さまの個人情報、契約の金額や条件、パスワードやAPIキー、まだ出していない人事の情報 | 入れない |
迷ったら「条件つき」に入れて、相談先に聞く、を決まりにしておくと現場が止まりません。
②個人のアカウントで仕事に使わない
仕事に使うのは、会社が用意したワークスペースだけ、と決めます。
個人のアカウントや、会社が許可していないAIツールを勝手に仕事に使うこと(「シャドーAI」と呼ばれます)が、いちばん見えにくい危険です。
③AIの答えは「下書き」として扱う
AIの答えは、もっともらしく間違えることがあります。
社外に出す文書、金額、法律や制度の話は、必ず人が確かめてから使う、と決めておきます。
④困ったときの相談先を決める
「これ、入れていいのかな」と迷ったときに聞く人を決めておきます。
社内に詳しい人がいなければ、セブンコードを相談先にしていただくこともできます。
⑤ルールは年に1回ではなく、ツールが変わるたびに見直す
AIツールは機能も設定画面もすぐ変わります。
新しい機能(外部のサービスとつながる機能など)が増えたら、ルールに足すかどうかを見直します。
ハマノーンルールって、もっと分厚いものかと思ったぞ。
すずき分厚いと誰も読みません。現場が迷わない分だけ、短く作ります。
一般的なChatGPT導入支援と、社畜るの違い
社畜るのAIツール導入・設定代行が一般的な導入支援と違うのは、設定の作業を人が手を動かして引き受け、1時間3,000円・最初の2時間無料で小さく始められること、そして設定したあとの運用まで同じ窓口で任せられることです。
自分たちでやる場合とも並べて比べます。
| 一般的なツール提供型 | 一般的なコンサル・開発型 | 一般的なAI顧問・伴走型 | 自分たちでやる | 社畜るの設定代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 費用の目安 | 初期0〜10万円・月額3万〜10万円 | 初期50万円〜数百万円・月額10万〜50万円 | 月額5万〜10万円程度 | ツールの利用料+担当者の時間 | 作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)+ツールの利用料 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | 3〜6か月の最低契約の例あり | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 使えるツール | その会社のツール | 開発したもの | 相談しながら選ぶ | 自由 | ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot など今あるツールに合わせる |
| 設定の作業 | ツール側で用意 | 開発の中で | 助言が中心(作業は社内) | 社内でやる | 人が手を動かしてやる |
| 社内ルール・マニュアル | 事業者による | 事業者による | 作り方の助言 | 社内で作る | 下書きから作る |
| 設定したあとの運用 | 自社で | 保守契約 | 相談に乗る | 自社で | AIだけで回る業務は月額1,980円〜で代行できる |
| AI以外の業務 | 頼めない | 頼めない | 頼めない | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:ツール提供型・コンサル開発型ははてなベース、AI顧問・伴走型はAI導入支援・AI顧問サービス4社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)の幅。
社内に詳しい人がいない・いても手が回らない会社で、使いたいツールがほぼ決まっているなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
逆に、社内の大量の文書とつないだ専用のAIを作りたいならコンサル・開発型、社内に推進役がいて相談相手だけほしいならAI顧問型、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「手を動かす人」だな。
すずきはい。手を動かすのが社畜の仕事です。投げてください。
ChatGPT導入でよくある失敗と、社畜るの対策
ChatGPTなどのAIツールの導入でよくある失敗は、だいたい次の6つです。
①「設定すれば安全」と思い込む
学習の設定をしても、社員がお客さまの名簿をそのまま貼れば、情報は外に出たのと同じです。
社畜るでは、設定とあわせて「入れていい情報のルール」を必ず作ります。
②社員がそれぞれ個人のアカウントで使っている
人によって使うツールもプランもバラバラだと、何が入力されているか誰もわかりません。
社畜るでは、会社のワークスペースにそろえて、個人アカウントからの移しかえの段取りまで引き受けます。
③説明会が1回で終わって、使われなくなる
1回の研修や説明会だけだと、1か月もすれば元に戻ります。
社畜るでは、業務ごとのプロンプトのひな形とプロジェクトを用意して、「開けばすぐ使える」状態にしてから渡します。
使われ方を見ながら、ひな形の見直しも続けられます。
④詳しい1人に任せきりになる
社内でいちばん詳しい人が全部抱えると、その人が辞めたり異動したりした瞬間に止まります。
社畜るでは、設定した内容と手順を一覧とマニュアルにして残すので、誰が見てもわかる状態になります。
⑤効果を測らない
「なんとなく便利」のままだと、ツールの利用料だけが毎月かかって、続けるか判断できません。
最初に「どの業務の、何時間を減らすか」を決めておき、使ったあとに比べます。
⑥いきなり全社に配る
全員に一度に配ると、質問が殺到して、担当者が本業どころではなくなります。
まず1つの部署・1つの業務で小さく始めて、うまくいった使い方を横に広げるのが近道です。
ハマノーンワシの会社、6つ全部やってるぞ。
すずきだから今、投げる価値があります。1つずつ片づけます。
失敗しないChatGPT導入支援の選び方
ChatGPT導入支援を選ぶときは、料金だけでなく次の6つを確かめてください。
①業務とツールの両方をわかっているか
AIに詳しくても、経理や営業の仕事がわからないと、使える形になりません。
逆に、業務はわかってもツールの設定に詳しくないと、学習・共有・権限の設定が抜けます。
両方を見てくれるかどうかを聞いてみてください。
②セキュリティとルールまで作ってくれるか
設定だけで終わらず、入れていい情報のルールや、個人アカウントの扱いまで決めてくれるかを確かめます。
③今使っているツールに合わせてくれるか
Google Workspace か Microsoft 365 か、Slack か Chatwork か、で合うAIツールや連携のしかたが変わります。
1つのツールを押しつけられないかを確かめましょう。
④使われ続けるところまで面倒を見てくれるか
説明会のあとに、ひな形の見直しや質問への対応があるかどうかで、半年後の使われ方がまったく違います。
⑤料金の内訳がわかりやすく、小さく始められるか
初期費用、最低契約期間、作業が増えたときの料金、ツールの利用料が別かどうかを確かめます。
まず1つの業務から始めて、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
⑥AI以外の業務も頼めるか
AIで浮いた時間をどう使うか、AIに向かない業務をどうするかまで相談できると、導入のあとが楽です。
問い合わせのときに、そのまま使える質問リスト
- 使えるツールは何ですか?うちが今使っているツールに合わせられますか?
- 学習の設定・共有の設定・権限は、どこまで確認してくれますか?
- 社内ルールのひな形はありますか?
- 初期費用と最低契約期間はありますか?
- ツールの利用料は、作業費と別ですか?
- 設定のあと、運用や見直しも頼めますか?
ハマノーンこの質問リスト、そのまま使っていいのか?
すずきどうぞ。社畜るにも、そのまま聞いてください。全部答えます。
導入事例
セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直してAIに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、社畜るの設定代行では、設定した内容と手順を必ず一覧とマニュアルに残します。
作った人がいなくなっても、なぜその設定なのかがわかるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから設定も、「なぜこうしたか」まで書いて残してます。
プラン選びから設定・社内ルール・マニュアルまで、人が手を動かして引き取ります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040AIツール導入・設定代行のご利用の流れ
社畜るのAIツール導入・設定代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「どのツールにするかも決まっていない」段階でも大丈夫です。
使いたい業務、使う人数、今使っているツール(メール・チャット・ファイル置き場など)をお聞きします。オンラインで対応します。
ツールとプランの候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIツールそのものの契約は、お客さまの会社名義でお願いします(申し込みの手順はご案内します)。
ワークスペースづくり、権限と学習の設定、社内ルール、ひな形、説明会の順に、日程に落とします。
最初の1つの部署・1つの業務も、ここで決めます。
担当者が設定を進め、設定した内容の一覧・社内ルールの下書き・マニュアルをお渡しします。
最初の2時間は無料です。
設定のあと、AIで回す業務の運用もそのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシがパスワードを思い出してる間に始まるな!
すずきパスワードは社長が持っていてください。それは任せられないほうです。
よくある質問
調べものや一般的な文章の下書きなら使えます。
ただ、仕事の情報を入れるなら、法人向けのプランで会社のワークスペースにそろえ、学習・共有の設定と社内ルールを決めてから使うのがおすすめです。
それで大丈夫です。使いたい業務・人数・今お使いのツールをお聞きして、合うツールとプランを一緒に選びます。相談と見積もりは無料です。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
何人で使うか、社内ルールやひな形をどこまで作るかで時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
設定が終わって、AIだけで回るようになった業務を、セブンコードが運用する場合の料金です。
設定の作業そのものは、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
含まれていません。AIツールの利用料は、お客さまの会社とツールの会社との契約で別にかかります。
プランごとの人数と金額は、打ち合わせで一緒に計算します。
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
ワークスペースと基本の設定だけなら短く、社内ルール・ひな形・説明会まで含めると、範囲に合わせて日程を組みます。
ツールとプランと設定によります。ChatGPT・Claudeとも、法人向けのプランは初期設定で学習に使わないと各社が案内しています。
社畜るでは、設定のときに最新の公式ページで確かめ、学習・共有・外部連携の設定を一つずつ確認して一覧でお渡しします。
大丈夫です。業務ごとのプロンプトのひな形とプロジェクトを用意して、「開けばすぐ使える」状態にしてからお渡しします。
使い方の説明会もオンラインでできます。
いきなり全社ではなく、1つの業務から始めて、使われ方を見ながらひな形とルールを直していきます。
AIで回す業務そのものを、セブンコードが代行することもできます。
補助金・助成金の対象になる場合があります。
ただ、対象の経費や時期は公募の回ごとに変わるので、必ずその回の公募要領で確かめてください。
ツールが用意している連携(ファイル置き場やチャットツールとのつなぎこみなど)の範囲なら、設定の作業として引き受けます。
大がかりな開発が必要な場合は、範囲と見積もりを打ち合わせで決めます。
最低契約期間はないので、やめられます。
アカウントと契約はお客さまの会社名義なので、やめたあともそのまま使い続けられます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:AIツールの導入は社畜るに投げてください
社畜るのAIツール導入・設定代行は、ChatGPTなどのAIツールのプラン選びから、ワークスペース・権限・学習の設定、社内ルール、ひな形、マニュアルまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
設定の作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
設定したあと、AIだけで回る業務は月額1,980円〜で運用まで任せられます。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
AIに詳しい人を1人雇う前に、まずは設定を外に出した場合の範囲と金額を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
設定したAIで業務そのものを回したい会社は、AI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、ChatGPTの設定は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長のスマホのChatGPTも、会社のほうに移しましょう。
ハマノーンそれはダメだ!ワシの昼飯の店の履歴が入っている!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
プラン選びも、設定も、社内ルールも、運用まで。窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

