月末になると、社長が夜中にExcelで請求書を作っていませんか!?
その請求書、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる請求書発行代行で、1時間3,000円〜。
請求書の作成から、金額と宛名のチェック、メールや郵送での送付、控えの保存、入金の確認まで引き受けます。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
このページでは、社畜るの請求書発行代行の中身と料金に加えて、請求書発行代行の種類、インボイス制度で気をつけること、外注したときの相場、選び方までまとめています。
目次
- 請求書の発行で、こんなことになっていませんか?
- 請求書発行代行とは?
- 請求書の作り方と、インボイス制度・電子帳簿保存法で気をつけること
- 社畜るの請求書発行代行とは?
- 社畜るの請求書発行代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人がやる請求書発行が1時間3,000円でできるのか?
- 請求書発行代行の料金
- 請求書発行代行を外注したときの費用相場
- 請求書発行代行が向いている会社
- 請求書発行代行のメリット・デメリット
- 請求書を外に出すときの情報管理
- 請求書発行代行で任せられること・任せられないこと
- 請求書発行代行の選び方
- 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
- 請求書発行代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:請求書の発行は社畜るに投げてください
請求書の発行で、こんなことになっていませんか?
- 月末・月初になると、社長が自分で請求書を作っている
- 請求書の担当が辞めて、どの取引先にいつ何を送っているのか誰もわからない
- 宛名や金額を間違えて、取引先に謝って再発行したことがある
- 請求書を出し忘れて、翌月に気づいた
- インボイス制度の登録番号や税率の書き方が、これで合っているのか自信がない
- 取引先ごとに「この形式で」「この締め日で」と注文が違って、覚えきれない
全部、ウチに投げてください。
月に数枚でも、毎月何百枚でも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは月末の夜、Excelと3時間にらめっこする男だ。
すずきその3時間で商談ができます。投げてください。
請求書発行代行とは?
請求書発行代行とは、会社に代わって、取引先に送る請求書を作り、確かめて、送るまでを引き受けるサービスです。
「請求書の作成代行」「請求書の郵送代行」「請求代行」などと呼ばれることもあります。
呼び方は違っても、中身は「どこまで任せるか」と「誰がやるか」の違いです。
頼める作業を3工程で分ける
請求書の仕事は、大きく3つの工程に分けられます。
どこまで頼むかで、料金も、社内に残る手間も変わります。
| 工程 | 中身 | 代行で頼めること |
|---|---|---|
| ①作成 | 請求のもとになるデータ(受注・納品・作業時間など)から、宛名・金額・明細を請求書にする | 販売管理のデータやExcelからの転記、請求書ソフトへの入力、インボイスの記載事項のチェック |
| ②発送 | PDFにしてメールで送る、または印刷・封入・郵送する | メール送付、取引先ごとの送り方の使い分け、控えの保存、再発行 |
| ③回収 | 入金を確かめて、売掛金を消し、未入金の取引先に連絡する | 入金の確認・消込・未入金の一覧づくり・入金のお願いの連絡 |
請求書発行代行の3つのタイプ
請求書発行代行には、大きく3つのタイプがあります。
クラウドの請求代行サービスが今は主流ですが、向き不向きがはっきりあります。
| タイプ | どんなサービスか | 向いている会社 |
|---|---|---|
| 決済会社型の請求代行サービス(クラウド) | 管理画面やCSVで請求データを登録すると、請求書の発行・送付・入金の管理までシステムでやる。与信審査や未入金の保証、決済手段の追加がつくものもある | 取引先が多く、請求の形がそろっている。未回収のリスクを減らしたい |
| 郵送代行サービス | できあがった請求書のデータを渡すと、印刷・封入・郵送をやる | 請求書は自社で作れるが、紙で送る取引先が多い |
| 人がやる代行(社畜るはここ) | 担当者が、今の請求書ソフトやExcelのまま作成・チェック・送付・入金の確認までやる | 取引先ごとに例外が多い。請求書を作る人がいない。消込や記帳もまとめて頼みたい |
決済会社型は、請求の形がそろっているほど安く速く回ります。
逆に「この取引先だけ締め日が違う」「明細の書き方に注文がある」「作業時間から金額を計算する」といった例外が多いと、データを整える手間が社内に残ります。
社畜るの請求書発行代行は、その例外を見る人ごと引き取ります。
ハマノーン請求書なんて、金額を入れて送るだけじゃないのか?
すずき取引先が全部同じ形ならそうです。実際は、取引先ごとにクセがあるんです。
請求書の作り方と、インボイス制度・電子帳簿保存法で気をつけること
請求書を外に出すかどうかを決める前に、請求書に何が必要かを押さえておくと、頼む範囲が決めやすくなります。
インボイス(適格請求書)に書く6つのこと
2023年10月からのインボイス制度で、取引先が消費税の仕入税額控除を受けるには、決まった記載事項がそろった請求書(適格請求書)が必要になりました。
適格請求書に書くことは、次の6つです。
| 記載事項 | 中身・よくある間違い |
|---|---|
| ①発行する事業者の名前と登録番号 | 「T」から始まる13桁の登録番号。書き忘れ・桁の間違いが多い |
| ②取引の年月日 | 月まとめの請求なら「10月分」のように期間で書くこともある |
| ③取引の内容 | 軽減税率(8%)の対象がある場合は、そのことがわかるように書く |
| ④税率ごとに分けて合計した金額と、適用する税率 | 10%と8%を分けて合計する |
| ⑤税率ごとの消費税額 | 端数の処理は、1枚の請求書につき税率ごとに1回 |
| ⑥受け取る事業者の名前 | 取引先の正式な会社名 |
この6つが欠けていると、取引先から「書き直してほしい」と言われ、再発行の手間がかかります。
社畜るでは、作った請求書を送る前に、この項目を1枚ずつ確かめます。
電子帳簿保存法:メールで送った請求書の控えの保存
請求書をPDFでメールに添付して送った場合、その控えは「電子取引のデータ」として、データのまま保存することが求められます。
紙に印刷して保存するだけでは足りません。
日付・金額・取引先で探せるように、ファイル名をそろえたり、索引の表を作ったりしておく必要があります。
保存の期間や細かい要件は会社の状況で変わるので、最後は顧問の税理士の先生に確かめてください。
社畜るでは、控えをお客さまのフォルダにルールどおりの名前で保存するところまで引き受けます。
請求書の発行で、いちばん多いミス
請求書のミスで多いのは、次のようなものです。
- 宛名の会社名・部署名・担当者名の間違い
- 数量や単価の転記ミス、計算ミス
- 消費税の端数処理の間違い
- 登録番号の書き忘れ
- 振込先の口座の書き間違い
- 前月の請求書をコピーして、日付や明細を直し忘れる
- 出し忘れ・二重発行
どれも、慣れた人が決まった手順で、送る前にもう一度確かめれば防げるものです。
だから請求書は、ひとりの記憶に頼らず、チェックリストで回すのがいちばんです。
ハマノーン前月のをコピーして日付を直し忘れる、それワシが毎月やってるやつだ!
すずき毎月はやめてください。取引先がたぶん気づいてます。
社畜るの請求書発行代行とは?
社畜るの請求書発行代行は、セブンコードの担当者が、請求書の作成・チェック・送付・控えの保存・入金の確認まで引き受けるサービスです。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
今お使いの請求書ソフトやExcel・Wordの雛形のまま作業するので、新しいシステムを入れる必要はありません。
請求書の発行だけでも、入金消込や記帳とまとめてでも頼めます。
経理の他の仕事もまとめて任せたい場合は経理代行、記帳だけなら記帳代行のページもご覧ください。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、請求書の発行もムダなく引き受けます。
ハマノーン請求書を作って、送って、入金まで見てくれるのか!やったぜ!
すずき金額を決めるのは社長です。決まった金額を、間違いなく請求書にして届けるのがウチです。
社畜るの請求書発行代行が選ばれる5つの理由
社畜るの請求書発行代行が選ばれる理由は5つです。
①人がやるのに、1時間3,000円〜で必要な時間だけ
請求書の作成も、取引先ごとの例外の対応も、送る前のチェックも、セブンコードの担当者がやります。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
月に数時間で終わる請求書なら、月額の固定料金を払うより軽く済みます。
②初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
しかも、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
「請求書を外に出して、本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
「請求書の担当が今月で辞める」「月末の締めに間に合わない」という相談こそ、早めに投げてください。
④入金消込・記帳まで続けて、税理士・公認会計士の先生とも連携
請求書は、出したら終わりではありません。
入金を確かめて、売掛金を消して、帳簿に入れるまでがひと続きです。
社畜るなら、請求書の発行から入金消込・記帳まで同じ窓口で引き受けられます。
税務の判断や申告は、提携している税理士・公認会計士の先生が担当します(お客さまと先生の契約です)。顧問の先生がいない会社には顧問税理士の紹介もしています。
⑤経理のついでに、電話も採用も窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
請求書が早く片づいた月は、残りの時間を経費精算や事務に回せます。
ハマノーン⑤がいい!請求書が終わったら、ワシの領収書の山もやらせるぞ!
すずき契約時間の中なら大丈夫です。ただ、レシートは月ごとにまとめてください。
なぜ人がやる請求書発行が1時間3,000円でできるのか?
人が担当するのに1時間3,000円〜でできるのは、請求書の発行を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。月末の数日しか忙しくない請求書のために、1人を雇って待たせておく必要がありません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:「この取引先は20日締め」「この会社は部署名まで書く」「この明細は品目ごとに分ける」というルールを、お客さまごとにマニュアルにして回しています。毎回ゼロから思い出さないので、速くてミスが少なくなります
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:請求書の担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは動いた時間の分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、請求書って結局、金額を入れてPDFにするだけだろ?
すずき取引先が全部同じならそうです。時間がかかるのは、例外です。
ハマノーン例外?
すずき「A社は20日締め」「B社は注文番号を必ず書く」「C社は紙で郵送」「D社は部署ごとに分けて」……。
ハマノーン……ワシの会社、全部それだ。
すずきなので最初に、取引先ごとの決まりを全部聞いて、マニュアルにします。
ハマノーン2回目からはマニュアルを見ればいいのか。楽勝だな!
すずき楽勝ではないですが、毎回ゼロから思い出さないので速いです。そのぶん安く回せます。
ハマノーンじゃあ、請求書にワシの似顔絵を入れるのもすずきか?
すずき入れません。取引先が困ります。
請求書発行代行の料金
社畜るの請求書発行代行は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
| 項目 | 社畜るの請求書発行代行 |
|---|---|
| 料金 | 1時間3,000円〜(人が動いた時間だけ) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| お試し | 最初の2時間は無料 |
| 頼める範囲 | 請求書の作成・チェック・メール送付・郵送の手配・控えの保存・再発行・入金の確認 など |
| 組み合わせ | 記帳(月額500円〜)・入金消込・支払い・経費精算・事務なども同じ窓口で見積もり |
| 対応のしかた | 全国オンライン(訪問は別途オプション) |
月の作業時間ごとの料金の目安
| 月の作業時間 | 料金の目安 | たとえば |
|---|---|---|
| 5時間 | 1万5,000円 | 取引先が少なく、毎月ほぼ同じ請求書を作ってメールで送る会社 |
| 10時間 | 3万円 | 取引先ごとに締め日や明細の書き方が違い、作業時間や数量から金額を計算する会社 |
| 20時間 | 6万円 | 請求書の発行に加えて、入金の確認・消込や記帳もまとめて任せる会社 |
※作業時間は、請求書の枚数・取引先ごとの例外の多さ・頼む範囲で変わります。打ち合わせで今のやり方を伺って、見積もりします。
※郵送が必要な場合の郵送料などの扱いは、打ち合わせのときにご相談ください。
ハマノーン月末の夜3時間を毎月って、ワシのことか?
すずきはい。社長の時給で計算したら、たぶんウチのほうが安いです。
取引先ごとの締め日も、明細の書き方も、インボイスのチェックも、人が引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
請求書発行代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040請求書発行代行を外注したときの費用相場
請求書発行代行の費用は、どのタイプに頼むかで大きく変わります。
主な依頼先ごとの相場は、次のとおりです。
| 依頼先 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般的な決済会社型の請求代行サービス | 初期費用0〜10万円以内・月額3万円以内・1枚150〜200円程度・取引額の0.5〜3.5%ほどの手数料 | 請求データを登録すれば、発行・送付・入金管理までシステムで。与信や入金保証がつくものも |
| 一般的な請求書発行代行(発行のみ) | 月額1万〜5万円程度、または1件100〜500円程度 | 作成と発送だけを決まった形で |
| 一般的な経理代行(請求業務を含む) | 月額3万〜10万円前後 | 記帳など経理全体の中で請求書も |
| フリーランス・在宅ワーカーに直接 | 仲介より安くなりやすい。条件は個別 | 安い。体調や都合で止まると代わりがいない。情報管理の決まりは自分で作る |
| 社畜るの請求書発行代行 | 1時間3,000円〜(必要な時間だけ) | 初期0円・縛りなし・最初の2時間無料。今のソフトのまま、例外も人が見る。消込・記帳も同じ窓口 |
出典:決済会社型の請求代行サービスの金額はマネーフォワード「請求書の郵送代行とは?」、発行のみ・経理代行・1件あたりの金額は@SOHO「請求書発行代行の費用相場」で2026年10月20日に確認したもの。
1枚あたりの料金だけで比べると、決済会社型の請求代行サービスのほうが安いです。
社畜るが向いているのは、「取引先ごとの例外が多くて、システムに乗せる前のデータ整理が大変」「請求書を作る人そのものがいない」「請求書のついでに消込や記帳も頼みたい」という会社です。
逆に、請求の形がそろっていて毎月何千枚も出す会社は、決済会社型のサービスのほうが合うこともあります。
費用が変わる主な要因
- 請求書の枚数:枚数が多いほど時間がかかります
- 取引先ごとの例外の多さ:締め日・明細・送り方の決まりが多いほど時間がかかります
- 金額の計算が要るか:作業時間や数量から金額を計算する請求書は、決まった金額の請求書より時間がかかります
- 送り方:メールだけか、紙の郵送もあるか
- 頼む範囲:作成と送付だけか、入金の確認・消込・未入金の連絡まで頼むか
見積もりは「総額」と「同じ条件」で比べる
月額制のサービスは、月の枚数を超えたときの追加料金、郵送料、オプションの範囲、最低契約期間を必ず確かめてください。
1枚あたりの料金が安くても、初期費用や手数料を足すと総額が逆転することがあります。
比べるときは、同じ枚数・同じ範囲で総額を出してもらうのがコツです。
社畜るは時間制なので、動いた時間だけです。頼む範囲は、打ち合わせで先に決めて見積もりに書きます。
ハマノーン1枚150円のほうが安いなら、そっちでいいじゃないか!
すずき請求の形がそろってるならそれもアリです。社長の会社は例外だらけなので、データを整える人が要ります。
請求書発行代行が向いている会社
請求書発行代行は、次のような会社に向いています。
- 社長や役員が、自分で請求書を作っている
- 請求書の担当が1人だけで、その人が休むと止まる
- 月末・月初に作業が集中して、ほかの仕事が回らなくなる
- 取引先ごとに締め日・明細・送り方が違って、ミスが出やすい
- インボイス制度の書き方に不安がある
- 請求書を出したあとの入金の確認まで手が回っていない
逆に、請求書が月に1〜2枚で、毎月同じ内容なら、請求書ソフトのテンプレートで十分なこともあります。
迷ったら、まず最初の2時間の無料分で今のやり方を見せてください。外に出す価値があるかどうかも、正直にお伝えします。
請求書発行代行のメリット・デメリット
メリット
- 月末・月初の手間がなくなる:請求書の作成と送付に使っていた時間が、まるごと空きます
- ミスや出し忘れが減る:決まった日に、チェックリストで1枚ずつ確かめて送るので、宛名や金額の間違い、出し忘れが減ります
- 人に依存しなくなる:取引先ごとの決まりがマニュアルに残るので、担当が辞めて止まることがなくなります
- インボイスの記載漏れを防げる:登録番号や税率ごとの金額を、送る前に確かめます
- 入金の確認までつながる:請求書を出したあと、入金の確認と消込まで同じ窓口で回せます
- どこからでも頼める:やり取りはオンラインなので、地方の会社でも、社長が外出中でも進みます
デメリットと、社畜るの対策
- 急な変更への対応:外に出すと、「今日中にこの1枚だけ直して」という急ぎの対応がしにくくなることがあります。
社畜るの対策:急ぎの再発行や修正の頼み方を、始める前に決めておきます。締めの日程は先に共有していただきます。 - 取引先への説明が要ることも:送り元のメールアドレスや郵送の差出人が変わると、取引先が戸惑うことがあります。
社畜るの対策:送り元や差出人の扱いは打ち合わせで決めます。御社名義のまま送る形も相談できます。 - 社内にノウハウが残りにくい:任せきりにすると、社内で請求書のことがわかる人がいなくなります。
社畜るの対策:取引先ごとの決まりはマニュアルにして残します。あとで社内に戻したいときも引き継げます。 - お金の情報を外に出すことになる:取引先・金額・口座の情報を外部に渡します。
社畜るの対策:請求書に必要な範囲の情報だけをいただき、最終承認や口座の管理は社内に残していただきます(くわしくは次の章)。 - 費用がかかる:外注すれば、お金はかかります。
社畜るの対策:必要な時間だけの1時間3,000円〜で、最初の2時間は無料です。初期費用0円・最低契約期間なしなので、合わなければやめられます。
ハマノーンデメリットもちゃんと書くのか!正直者だな!
すずきあとで「聞いてない」ってなるのがいちばん困るので。
請求書を外に出すときの情報管理
請求書は、取引先の名前・住所・担当者、取引の金額、振込先の口座がそろった「機密情報のかたまり」です。
外に出すなら、何が漏れると困るのかと、どう守るのかを先に決めておく必要があります。
何が漏れると困るのか
- 取引先の情報:取引先の名前や担当者の連絡先が漏れると、取引先に迷惑がかかります
- 取引の金額:単価や取引額は、競合に知られたくない情報です
- 振込先の口座:口座の情報を書き換えた偽の請求書が送られる、といった被害につながるおそれがあります
最低限やっておきたい対策
- 渡す情報を、請求書を作るのに必要な範囲にしぼる
- ファイルの受け渡しは、共有フォルダなど決まった場所だけで行う
- 請求書の最終承認と、ネットバンキングの管理者権限は社内に残す
- 振込先の口座を変えるときは、社内の決まった人が必ず確かめる
- 秘密を守る約束(秘密保持)を契約書に入れる
- 個人に直接頼む場合こそ、情報の扱いを書面にしておく
社畜るでは、受け渡しの方法と権限の分け方を、始める前の打ち合わせで決めます。
請求書の最終承認や口座の管理は、社長や役員の手元に残していただきます。
ハマノーンワシのパスワードを全部教えておけば楽だろう?
すずき教えないでください。ウチは分けた権限の中でやります。
請求書発行代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 請求のもとになるデータ(受注・納品・作業時間など)からの請求書の作成
- ✓ 今お使いの請求書ソフト・Excel・Wordの雛形への入力
- ✓ 宛名・金額・登録番号・税率ごとの金額のチェック
- ✓ PDFにしてメールで送付
- ✓ 紙で送る取引先への郵送の手配(方法は打ち合わせで決めます)
- ✓ 控えの保存(ルールどおりのファイル名・フォルダで)
- ✓ 間違いがあったときの再発行
- ✓ 取引先ごとの締め日・送り方・明細の決まりのマニュアル化
- ✓ 入金の確認・消込・未入金の一覧づくりと、入金のお願いの連絡
- ✓ 記帳・支払い・経費精算など、経理の他の仕事も組み合わせて
社内に残していただくこと・専門家の仕事
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 請求書の作成・チェック・送付・控えの保存・入金の確認 | 社畜る(セブンコード) |
| 請求する金額・値引き・取引条件の決定 | 社内(社長・担当役員) |
| 請求書の最終承認・ネットバンキングの管理者権限 | 社内(社長・役員) |
| 消費税の判断・税務申告・税務相談 | 税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 支払いをめぐる交渉や法的な督促・回収の手続き | 弁護士 |
社畜るがやるのは、決まった金額を請求書にして、間違いなく届けて、入金を確かめるところまでです。
いくら請求するかを決めるのは社内、税務の判断は税理士の先生の仕事です。
ハマノーン請求書の金額も、すずきが決めてくれ!多めに!
すずき決めません。多めにもしません。それは社長の仕事です。
請求書発行代行の選び方
請求書発行代行を選ぶときは、次の8つを確かめてください。社畜るの答えも並べておきます。
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 頼める範囲 | 作成だけか、送付・入金の確認まで頼めるかで、社内に残る手間が変わる | 作成から入金の確認・消込まで。経理の他の仕事も組み合わせられる |
| 今のソフトや雛形で回せるか | 新しいシステムが前提だと、費用と取引先への案内の手間がかかる | 今お使いの請求書ソフト・Excel・Wordのまま |
| 例外に対応できるか | 取引先ごとの締め日・明細・送り方の違いに合わせられるか | 取引先ごとの決まりをマニュアルにして、人が対応 |
| インボイス・電子帳簿保存法への対応 | 記載漏れは再発行に、控えの保存漏れは後の手間につながる | 送る前に記載事項をチェック。控えはルールどおりに保存 |
| 料金の決まり方と追加料金 | 月額制や1枚ごとの料金は、枚数や郵送料で膨らむことがある | 1時間3,000円〜の時間制。範囲は見積もりに書く |
| 情報の守り方 | 取引先・金額・口座の情報を預けるため | 必要な範囲の情報だけ受け取り、承認と管理者権限は社内に残す |
| 契約の縛り | 合わなかったときにやめられるか | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 始めるまでの早さと、お試し | 担当が辞める・締めが近いときは、早く始められるかが大事 | 最短3日で稼働。最初の2時間は無料 |
与信審査・入金保証がほしい場合
取引先の与信審査や、未入金のときの保証、クレジットカードなどの決済手段を増やしたい場合は、決済会社型の請求代行サービスが向いています。
社畜るは人がやる代行なので、請求書を作って届けて、入金を確かめるところが得意です。
目的に合わせて選んでください。
どこまで外に出すかの決め方
最初から全部を出す必要はありません。
まずは「請求書の作成とチェック」だけを出して、慣れてきたら「送付」「入金の確認」と広げていくのが失敗しにくい進め方です。
社内には、外に出したことと手順を周知しておいてください。
請求する金額の決定と、最終承認は社内に残してください。丸投げではなく、決める人と作る人を分けるのがコツです。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
仕訳から未入金の連絡まで経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
だから、請求書も最初に人がやってルールを決める
この失敗があったので、社畜るの請求書発行代行では、いきなり仕組みに乗せません。
まず担当者がお客さまの請求書と取引先を見て、締め日や明細、送り方の決まりを確かめ、ルールをマニュアルにしてから回していきます。
ルールが人の頭の中ではなくマニュアルに残るので、誰かが辞めて請求書ごと止まる、ということが起きません。
ハマノーン2か月目から合わないって、請求書でもありそうだな!
すずきあります。だから、最初に取引先ごとのルールを決めてから回してます。
セブンコードの経理を作り直した手順で、御社の請求書を引き取ります。
請求書発行代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040請求書発行代行のご利用の流れ
社畜るの請求書発行代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「月に請求書が何枚くらいあるか」がわかれば、話が早く進みます。
今の請求書の作り方と送り方を伺います。オンラインで対応します。
請求書の枚数、使っている請求書ソフトや雛形、締め日、メールか郵送か、入金の確認まで頼みたいかをすり合わせます。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。
請求のもとになるデータ(受注・納品・作業時間の一覧など)の受け渡し方を決めます。
取引先ごとの締め日・明細の書き方・送り方、承認の流れ、控えの保存場所もこのときに決めます。
担当者が決めたルールで請求書を作り、承認をいただいてから送ります。手順はマニュアルに残します。
最初の2時間は無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが今月の請求書を作り終わる前に始まるな!
すずきはい。今月の分から投げてください。
よくある質問
人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
請求書の枚数・取引先ごとの例外の多さ・頼む範囲を打ち合わせで伺って、月の時間の見積もりをお出しします。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間はありません。
頼めます。時間制なので、少ない会社ほど月額制のサービスより軽く済みます。
記帳もまとめて頼む場合は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)のプランと組み合わせられます。
今お使いの請求書ソフトや、Excel・Wordの雛形に合わせて作業するのが基本です。
新しいシステムを入れる必要はありません。
ご相談ください。郵送の手配の方法や郵送料などの扱いは、取引先の数や頻度を伺って打ち合わせで決めます。
登録番号や税率ごとの金額など、適格請求書の記載事項がそろっているかを、送る前に1枚ずつ確かめます。
消費税の扱いの判断が必要なときは、顧問の税理士の先生にご確認いただきます。
頼めます。入金の確認・消込・未入金の一覧づくりと、入金のお願いの連絡まで続けて引き受けます。
くわしくは入金消込代行のページをご覧ください。
請求書に必要な範囲の情報だけをいただきます。
請求書の最終承認と、ネットバンキングの管理者権限は社内に残してください。受け渡しの方法と権限の分け方は、始める前に決めます。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:請求書の発行は社畜るに投げてください
社畜るの請求書発行代行は、セブンコードの担当者が請求書の作成・チェック・送付・控えの保存・入金の確認まで引き受けて、1時間3,000円〜。
初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料、最短3日で始められます。
入金消込や記帳、事務や採用まで、窓口は社畜るひとつです。
請求書発行代行を選ぶときは、頼める範囲・今のソフトのまま回せるか・料金の総額・情報の守り方を確かめてください。
請求書の作成をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、ワシの月末の夜は今日で卒業だ!
すずき卒業してください。金額の確認だけは社長がしてください。請求書はウチが作ります。
ハマノーンわかった!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
作成から送付、入金の確認まで。記帳も経理も、窓口は社畜るひとつです。
請求書発行代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

