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請求書受領・処理代行なら1時間3,000円〜|まるごと代行

月初、メール・郵便・取引先のサイトにバラバラに届く請求書を、社長が拾い集めていませんか!?
その請求書、ウチが社畜になって引き取ります。

受け取りから、中身のチェック、承認回し、仕訳、保存まで。
人がやる請求書受領・処理代行で、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料です。
新しいシステムを入れなくても、今の受け取り方のまま始められます。

経理代行なら社畜る
目次
  1. 請求書の受け取りでこんなことになっていませんか?
  2. 請求書受領代行とは?3つのタイプがあります
    1. ①受け取りとデータ化を代行するシステム型
    2. ②自社で受け取って、AIで読み取るシステム型
    3. ③取引先に入力してもらうシステム型
    4. 社畜るは「システムを入れずに、人が引き取る」タイプ
    5. なぜ今、請求書の受け取りを外に出す会社が増えているのか
  3. 請求書の受け取りがしんどくなる5つの理由
    1. ①届き方がバラバラ
    2. ②支払いまでの工程が長い
    3. ③今どこまで進んでいるか見えない
    4. ④社内の電子化が追いついていない
    5. ⑤インボイスの確認まで手が回らない
  4. 社畜るの請求書受領・処理代行とは?
    1. 請求書の「発行代行」との違い
  5. 社畜るの請求書受領・処理代行が選ばれる5つの理由
    1. ①システムを入れなくても始められる
    2. ②受け取って終わりではなく、処理まで人がやる
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④最短3日で稼働。窓口ひとつで経理も採用も
    5. ⑤人が担当するのに、1時間3,000円〜
  6. なぜ人がやるのに1時間3,000円でできるのか?
    1. 提供の裏側の会話
  7. 請求書受領・処理代行の料金
  8. 請求書受領・処理代行で任せられること・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられる請求書の仕事
    2. 社内に残してほしいこと
    3. 税務の判断は先生が担当します
    4. 「口座が変わりました」の請求書には気をつけて
  9. 請求書受領・処理代行を頼むメリット
    1. 請求書の見落とし・払い忘れが減る
    2. 発注していないもの・二重の請求に気づける
    3. 承認が止まらない
    4. インボイス・電子帳簿保存法の作業をまとめて任せられる
    5. ペーパーレスと検索しやすさ
    6. 経理担当を雇うよりコストが軽い
  10. 請求書受領・処理代行のデメリットと注意点
    1. 請求書の届け先と締め切りを決める必要がある
    2. 外に請求書を見せることになる
    3. 紙の請求書は、御社での撮影・スキャンが要る
    4. 人が処理するので、届いた瞬間には終わらない
    5. システム型を使う場合の注意点
  11. 一般的な請求書受領サービスと、社畜るの違い
  12. 失敗しない請求書受領代行の選び方
    1. 請求書は何年保存する?
    2. 電子帳簿保存法とインボイスは「手順」で守る
    3. 選び方の手順
  13. 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
    1. やったこと
    2. うまくいかなかったこと
    3. だから、請求書も「人が回して、マニュアルにしてから」
  14. 請求書受領・処理代行のご利用の流れ
  15. よくある質問
  16. まとめ:バラバラに届く請求書は社畜るに投げてください

請求書の受け取りでこんなことになっていませんか?

  • 請求書がメール・郵便・PDF・取引先のサイトから届いて、どこに何があるか分からない
  • 月末になって「あの請求書、来てたっけ?」と受信箱をさかのぼっている
  • 発注した金額と請求の金額が合っているか、確かめる時間がない
  • インボイスの登録番号を確かめるのが面倒で、つい後回しにしている
  • 電子帳簿保存法で「メールの請求書は印刷して保存じゃダメ」と言われて、正直よく分かっていない
  • 経理担当が辞めて、請求書の受け取り先も、保存の場所も誰も知らない

全部、ウチに投げてください。
届いた請求書を1か所に集めて、チェックして、承認を回して、仕訳して、ルールどおりに保存するところまで引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまったぞ。ワシの受信箱は請求書の地層になっておる。

すずきすずき

掘り返すのはウチがやります。社長は新しいメールだけ見ててください。

請求書受領代行とは?3つのタイプがあります

請求書受領代行とは、取引先から届く請求書の受け取りと、その後の処理(データ化・チェック・保存など)を外に任せることです。
「請求書 受領 代行」と調べると、実はいくつかの違うタイプのサービスが出てきます。
どれが合うかは、会社の困りごとで変わります。

①受け取りとデータ化を代行するシステム型

請求書の送り先を、サービス会社が用意した住所やメールアドレスに切り替えるタイプです。
届いた紙はサービス側のセンターでスキャンされ、メールのPDFも含めてデータになって、システムの画面に並びます。
人手が足りない会社には便利ですが、取引先に「送り先が変わりました」と案内する手間と、システムの月額がかかります。

②自社で受け取って、AIで読み取るシステム型

受け取りは今までどおり自社でやり、届いた請求書をシステムに取り込むと、AI-OCRで金額や日付を読み取ってくれるタイプです。
受け取りの流れを大きく変えずに済みますが、集める・取り込む・確かめる作業は社内に残ります。

③取引先に入力してもらうシステム型

取引先が専用のシステムに請求の内容を入力し、それがそのまま自社に届くタイプです。
データの形がそろうのが強みですが、取引先に使ってもらえるかどうかが前提になります。

社畜るは「システムを入れずに、人が引き取る」タイプ

社畜るの請求書受領・処理代行は、どのシステムも必須にしません。
今の受け取り方のまま、セブンコードの担当者が届いた請求書を集め、チェックし、承認を回し、仕訳して保存します。
すでに受領システムや会計ソフトを使っている会社なら、その画面の中での作業も引き受けます。

①受領・データ化代行のシステム②自社受領+AI読み取りのシステム③取引先入力のシステム社畜るの請求書受領・処理代行
受け取る人サービスのセンター自社システム上で自動セブンコードの担当者(今の受け取り方のまま)
データにする人サービス側(人+AI)AI-OCR+自社の確認取引先セブンコードの担当者
中身のチェック・突き合わせ自社自社自社セブンコード(最後の承認は御社)
取引先への案内送り先の変更を案内するいらないシステムの利用をお願いするいらない(基本は今のまま)
費用のかたち月額+枚数月額月額(無料プランもある)動いた時間だけ(1時間3,000円〜)

なぜ今、請求書の受け取りを外に出す会社が増えているのか

背景にあるのは、2つの制度の変化です。

1つは、2023年10月に始まったインボイス制度です。
受け取った請求書が適格請求書かどうか、登録番号が正しいかを確かめる手間が増えました。

もう1つは、電子帳簿保存法です。
2024年1月からは、メールやPDFなど電子で受け取った請求書は、電子データのまま決まったルールで保存することが求められています(国税庁 電子帳簿等保存制度特設サイト)。

受け取る請求書の形がバラバラなまま、確かめることと保存のルールだけが増えた。
これが、請求書の受け取りが「社長の片手間」で回らなくなってきた理由です。

ハマノーンハマノーン

インボイスに電帳法に…ワシの知らん間にルールが増えとる!

すずきすずき

増えてます。だから、ルールを知ってる人に回してもらうのが早いんです。

請求書の受け取りがしんどくなる5つの理由

①届き方がバラバラ

紙の郵送、メールの添付、パスワード付きのZIP、取引先のサイトからダウンロード。
請求書の届き方は取引先の数だけあります。
探す場所が多いほど、見落としが増えます。

②支払いまでの工程が長い

請求書は、受け取って終わりではありません。
中身を確かめて、発注した人に「合ってる?」と聞いて、上の人の承認をもらって、仕訳して、支払いの予定に入れる。
どこか1つで止まると、支払いの期日に間に合わなくなります。

③今どこまで進んでいるか見えない

「あの請求書、承認された?」「もう払った?」が、誰にも分からない。
担当者の頭の中にしかない状態だと、その人が休んだ瞬間に分からなくなります。

④社内の電子化が追いついていない

メールで来た請求書を印刷して、紙で回して、ハンコをもらう。
そんな流れが残っていると、電子帳簿保存法のルールとも合わなくなっていきます。

⑤インボイスの確認まで手が回らない

受け取った請求書の登録番号が正しいか、税率ごとの金額が書かれているか。
1枚ずつ確かめるのは地味に時間がかかります。
確かめないまま処理すると、あとで消費税の計算に響くことがあります。

ハマノーンハマノーン

ワシは①から⑤まで全部やっておるぞ!

すずきすずき

全部ひとりでやってるから、しんどいんです。分けましょう。

社畜るの請求書受領・処理代行とは?

社畜るの請求書受領・処理代行は、セブンコードの担当者が、届いた請求書の受け取りから、中身のチェック、発注内容との突き合わせ、承認回し、仕訳、電子帳簿保存法に合わせた保存までを引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。

支払いの最終承認と、お金を払う決定は御社の手元に残します。
「作業は外、決めるのは社内」という分け方です。

セブンコードは2007年6月に設立し、業務代行を20年近く続けてきた会社です。
経理・事務・電話対応・採用まで同じ窓口で頼めるので、請求書の受け取りのついでに、記帳や振込データの作成もまとめられます。

請求書の「発行代行」との違い

よく似た名前のサービスに「請求書発行代行」があります。
違いは、請求書の向きです。

請求書受領・処理代行(このページ)請求書発行代行
扱う請求書取引先から届く請求書(御社が払う側)御社が出す請求書(御社がもらう側)
主な仕事受け取り・チェック・承認回し・仕訳・保存・支払いへの受け渡し請求書の作成・送付・入金の確認・未入金の連絡
つながる業務支払・振込、記帳入金の消し込み、売掛金の管理

社畜るでは、どちらも頼めます。
受け取りと発行をまとめて任せれば、請求書まわりの仕事がまるごと社内から消えます。

ハマノーンハマノーン

受け取るのと出すの、両方ワシがやっておった…。

すずきすずき

両方まとめて引き取れます。社長は「払う」と「もらう」の判断だけでいいです。

社畜るの請求書受領・処理代行が選ばれる5つの理由

①システムを入れなくても始められる

受領システムを入れると、取引先に送り先の変更を案内したり、社内で新しい画面を覚えたりする手間がかかります。
社畜るは、今の受け取り方のまま、人が引き取ります。
取引先に何かお願いする必要は、基本的にありません。

②受け取って終わりではなく、処理まで人がやる

データにするだけなら、システムでもできます。
でも、本当に面倒なのはその後です。
発注書・納品書との突き合わせ、登録番号の確認、発注した人への確認、承認の催促、仕訳。
社畜るは、ここまで人がやります。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

始めるのに初期費用はかかりません。契約期間の縛りもありません。
最初の2時間は無料トライアルなので、まずは1か月分の請求書を任せて、合うかどうかを確かめられます。

④最短3日で稼働。窓口ひとつで経理も採用も

お問い合わせから最短3日で始められます。
請求書の受け取りのついでに、記帳、振込データの作成、請求書の発行、電話対応、採用まで、同じ窓口で頼めます。
「受け取りはA社、記帳はB社、振込は社内」で書類が行ったり来たりすることがありません。

⑤人が担当するのに、1時間3,000円〜

請求書のチェックも、承認回しも、仕訳も、セブンコードの担当者がやります。
それでも1時間3,000円〜。
請求書のためだけに経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

①で決めたぞ!取引先に「送り先変わりました」なんて言いたくない!

すずきすずき

言わなくていいです。今のまま、ウチが受け取りに行きます。

なぜ人がやるのに1時間3,000円でできるのか?

人が担当するのに1時間3,000円〜でできるのは、請求書の処理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・電話対応などを複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:請求書の集め方、チェックの項目、承認の回し方、ファイル名の付け方を手順にして回しています。毎月、手探りで始める時間がありません
  • 御社の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは動いた時間の分だけです
  • 長く業務代行を続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます

安いからといって、確認を省いているわけではありません。
請求書の中身のチェックと、御社の承認という2段の確認は、どの会社でも外しません。

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、請求書の受け取りなんて、1時間3,000円で本当に回るのか?

すずきすずき

回ります。請求書は毎月ほぼ同じ取引先から来るので、手順にすると速いんです。

ハマノーンハマノーン

手順?すずきの勘で「合ってる」と言っておるんじゃないのか?

すずきすずき

勘じゃないです。発注書と納品書と請求書、3つ並べて数字を見てます。

ハマノーンハマノーン

おお、3つも見るのか。ワシは請求書しか見とらんかった!

すずきすずき

だから、発注してないものの請求に気づけなかったんです。

ハマノーンハマノーン

うっ……あれは向こうが勝手に送ってきたんだ!

すずきすずき

そういうのを、払う前に止めるのがこの仕事です。

ハマノーンハマノーン

……で、最後のハンコはワシが押すのか?

すずきすずき

はい。承認だけは社長のお仕事です。そこまでは全部ウチがそろえます。

請求書受領・処理代行の料金

社畜るの請求書受領・処理代行は、人が動いた時間だけの料金です。

項目料金
請求書受領・処理代行(人の作業)1時間3,000円〜
無料トライアル最初の2時間は無料
初期費用0円
契約期間縛りなし
受領システムの月額不要(すでに使っているシステムがあれば、その中で作業します)
記帳も一緒に頼む場合記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。経理をまるごと任せるなら1時間3,000円

例:作業が月5時間なら、1万5,000円です。
請求書の枚数、届き方(紙・メール・PDF・取引先のサイト)、取引先の数、承認の回し方で作業時間が変わるので、打ち合わせで枚数を聞いてから見積もりします。
振込データの作成・記帳・請求書の発行など、ほかの経理業務も組み合わせて見積もりできます。

ハマノーンハマノーン

枚数が多い月は高くなるのか?

すずきすずき

動いた時間だけです。毎月の枚数を聞いて、先に目安をお出しします。

バラバラに届く請求書、ウチが社畜になって引き取ります。

受け取りからチェック・承認回し・仕訳・保存まで。今の受け取り方のまま始められます。

経理代行なら社畜る

1時間3,000円〜・最初の2時間は無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

請求書受領・処理代行で任せられること・任せられないこと

社畜るに任せられる請求書の仕事

受け取り

  • ✓ メールで届く請求書の受け取り(専用の受け取り用アドレスを作って転送する形など)
  • ✓ 取引先のサイト(請求書のダウンロードページ)からの取得
  • ✓ パスワード付きファイル・ZIPの開封
  • ✓ 紙の請求書のデータ化(御社で撮影・スキャンしたものを受け取る)
  • ✓ 届いていない請求書の確認と、取引先への再送のお願い

中身のチェック

  • ✓ 金額・支払期日・振込先口座の確認
  • ✓ 発注書・納品書・契約との突き合わせ(数量・単価・合計)
  • ✓ インボイスの登録番号の確認(国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトで照合)
  • ✓ 税率ごとの金額・消費税額の記載の確認
  • ✓ 二重の請求・身に覚えのない請求の洗い出し

承認と処理

  • ✓ 発注した担当者への確認と、承認者への承認の依頼・催促
  • ✓ 仕訳(買掛金・未払金の計上)と会計ソフトへの入力
  • ✓ 受領システム・会計ソフトの画面での処理(すでに使っているもの)
  • ✓ 支払予定表への受け渡し(振込データの作成は支払・振込代行と組み合わせ)

保存

  • ✓ 電子帳簿保存法に合わせたファイル名・フォルダ分け(日付・取引先・金額で探せる形)
  • ✓ 紙の請求書をスキャンしたデータの整理
  • ✓ 請求書の受け取りから保存までの手順のマニュアル化

社内に残してほしいこと

仕事誰がやるか理由
受け取り・チェック・承認回し・仕訳・保存社畜る(セブンコード)決まった手順で回せる作業だから
支払いの最終承認・振込の実行社内(社長・役員・決められた承認者)お金を動かす決定は、会社が持つべきだから
発注内容が正しいかの最終判断社内(発注した人)何を頼んだかを一番知っているのは社内だから
振込先口座の変更の最終確認社内(取引先に電話などで確かめる)口座変更をよそおう詐欺メールを防ぐため
紙の原本の保管社内原本の扱いは会社ごとのルールに合わせるため(保管のルールづくりは手伝います)
税金の申告・税務相談・保存方法の税務上の判断チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約)税理士法で税理士の仕事と決まっているため

税務の判断は先生が担当します

請求書の保存方法が税務上問題ないか、仕入税額控除が取れるか、といった税務の判断や相談は、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
その部分は、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当し、お客さまと先生の契約になります。窓口は社畜るです。
顧問税理士がいない会社には、顧問税理士の紹介(紹介料0円)もあります。

「口座が変わりました」の請求書には気をつけて

請求書と一緒に「振込先の口座が変わりました」と届き、別の口座に振り込ませる詐欺があります。
社畜るでは、口座の変更が書かれた請求書が届いたら、そのまま処理せず、必ず御社に確認してから進めます。
取引先に電話で確かめるのは、御社にお願いしています。

ハマノーンハマノーン

口座変更なんて、メールが来たらそのまま信じておったぞ!

すずきすずき

それが一番危ないやつです。変更は、必ず電話で確かめてください。

請求書受領・処理代行を頼むメリット

請求書の見落とし・払い忘れが減る

届いた請求書を1か所に集めて、一覧で管理します。
「来てたはずの請求書が見つからない」「期日を過ぎていた」が起きにくくなります。

発注していないもの・二重の請求に気づける

発注書・納品書と突き合わせるので、頼んでいないものの請求や、同じ請求が2回来ていることに、払う前に気づけます。
これは、受け取るだけのシステムでは拾いにくい部分です。

承認が止まらない

承認者への依頼と催促を、セブンコードの担当者がやります。
「社長の机の上で請求書が1週間寝ていた」がなくなります。
承認はスマホやメールでもできるように、御社の流れに合わせて決めます。

インボイス・電子帳簿保存法の作業をまとめて任せられる

登録番号の確認や、電子データのままの保存は、毎月必ず発生する作業です。
制度が変わったときも、作業の手順を合わせて直します(税務の判断はチームの先生が担当)。

ペーパーレスと検索しやすさ

紙の請求書もデータにして、日付・取引先・金額で探せる形で保存します。
「去年のあの請求書」を探す時間が短くなり、テレワークでも請求書が見られます。

経理担当を雇うよりコストが軽い

請求書のためだけに人を雇うと、給与のほかに求人広告・教育・社会保険料がかかります。
社畜るなら、払うのは動いた時間の分だけです。

ハマノーンハマノーン

ワシの机の上の請求書の山がなくなるのか!

すずきすずき

なくなります。机の上には承認の通知だけ届くようにします。

請求書受領・処理代行のデメリットと注意点

いいことばかりではありません。
頼む前に知っておいてほしいことも書きます。

請求書の届け先と締め切りを決める必要がある

請求書が支払いの直前に届くと、チェックの時間が取れません。
「請求書はこのアドレスに、毎月◯日までに」と決めて、必要なら取引先にも伝えておく必要があります。
締め切りは、始める前の打ち合わせで一緒に決めます。

外に請求書を見せることになる

取引先の名前や金額を、セブンコードの担当者が見ることになります。
始める前に秘密保持の取り決めを結び、データの受け渡し方法とアクセスできる範囲を決めてから作業します。

紙の請求書は、御社での撮影・スキャンが要る

社畜るは、紙の請求書を写真やスキャンで受け取るのが基本です。
紙がとても多い会社は、紙の受け取りとスキャンまで代行する受領システムと組み合わせ、その後の処理を社畜るが引き受ける形も考えられます。

人が処理するので、届いた瞬間には終わらない

システムがAIで読み取るのと違い、人がチェックしてから次に進めるので、受け取りから処理まで少し時間をいただきます。
そのぶん、突き合わせや確認までできます。
急ぎの請求書は、打ち合わせで決めた連絡方法で知らせてください。

システム型を使う場合の注意点

参考に、受領システムを使うときの注意点もまとめます。

注意点内容
コスト月額の利用料に加え、初期費用や枚数ごとの料金がかかるものがある
取引先への案内送り先を切り替えるタイプは、取引先に送り先の変更をお願いする必要がある
処理にかかる時間受け取りから代行するタイプは、人が処理するぶんデータになるまで時間がかかる
セキュリティ請求書のデータを外に預けるので、認証や管理の体制を確かめる
サービスが終わる可能性サービスが終わったときに、データを取り出せるかを確かめておく
原本の保管紙の原本の保管期間や、処分の扱いはサービスごとに違う

出典:ITトレンド「請求書受領サービス比較12選」、お名前.com「請求書受領サービスとは?メリット・デメリットと選び方を解説」(2026年10月20日確認)。

ハマノーンハマノーン

システムにも、いろいろ落とし穴があるのか。

すずきすずき

あります。どっちが合うかは、請求書の枚数と届き方で決めるのがいいです。

一般的な請求書受領サービスと、社畜るの違い

請求書の受け取りを外に出す方法を、タイプ別に並べて比べます。

一般的な請求書受領サービス(システム型)入力代行付きの受領サービスオンラインアシスタント・経理代行経理担当を雇う社畜るの請求書受領・処理代行
料金の目安月額980円〜4万円程度。初期費用がかかるものも(例:18万円)例:月18,000円(50枚込み)、超過1枚360円1時間あたり約2,700〜3,500円(月10〜30時間などの月契約)給与+会社負担の社会保険料。求人広告費もかかる1時間3,000円〜。最初の2時間は無料
受け取りシステムで受け取る(送り先の変更が要るものも)センターで受け取る頼める社内今の受け取り方のまま頼める
発注書との突き合わせ・承認回し自社自社頼める社内頼める
仕訳連携は可能、確認は自社連携は可能、確認は自社頼める社内頼める
始めるまで設定と取引先への案内が必要設定と取引先への案内が必要サービスによる採用活動が必要最短3日
契約期間サービスによる(年額のものも)サービスによる3〜12か月の契約がある例もー縛りなし
ほかの業務請求書まわりのみ請求書まわりのみ経理・事務など幅広い本人のスキルしだい記帳・振込・請求書の発行・電話・採用も同じ窓口

出典:システム型の料金はITトレンド「請求書受領サービス比較12選」の掲載価格(月額980円〜、月額40,000円〜・初期費用180,000円など)と、お名前.comの「月額固定で約5,000円〜3万円程度」。入力代行付きの例はアイミツSaaSに掲載の受領請求書サービス(税別)。オンラインアシスタントは公式料金ページ3社の月額を時間で割った値。いずれも2026年10月13〜20日確認。

請求書の枚数がとても多く、取引先に送り先の変更をお願いできるなら、システム型が向いています。
システムを入れずに始めたい、突き合わせや承認回しまで任せたい、経理のほかの仕事もまとめたい、という会社なら社畜るが向いています。
システム型と社畜るを組み合わせて、システムの画面での処理をセブンコードが引き受ける形もできます。

ハマノーンハマノーン

並べると、社畜るは受け取った後の面倒なところまでやるのか。

すずきすずき

はい。データにするだけなら機械、確かめて回すのはウチ、です。

失敗しない請求書受領代行の選び方

どこに頼むにしても、次の点は確かめてから決めてください。

確かめること見るポイント
どこまで頼めるか受け取り・データ化だけか、突き合わせ・承認回し・仕訳・保存まで入るか
データ化の範囲・正確さ・スピード金額・日付だけか、明細や登録番号まで読むか。人が確かめるか。何日で終わるか
届き方への対応紙・メール・PDF・パスワード付きファイル・取引先のサイトのどれに対応するか
会計ソフト・システムとの連携今の会計ソフトに入れられるか。CSVや連携の形
保存の期間と方法電子帳簿保存法に合う保存ができるか。紙の原本をどうするか
請求書以外の書類納品書・領収書・見積書など、ほかの書類も扱えるか
セキュリティ秘密保持の取り決め、データの受け渡し方法、アクセスできる人の範囲、認証の有無
サポート困ったときに誰に聞けるか。制度が変わったときに手順を直してくれるか
試せるか無料トライアルや、少ない枚数で試せるか
総額のコスト「月額+枚数」や「時間×単価」で、今と比べていくらになるか。初期費用・契約の縛り

請求書は何年保存する?

請求書は、法人は原則7年(欠損金が出た年は10年)の保存が必要です。
受領サービスを選ぶときは、保存の期間がこれをカバーしているかも確かめてください。
社畜るは、御社の保存場所(クラウドのフォルダや会計ソフト)に、決めたルールで保存していく形です。

電子帳簿保存法とインボイスは「手順」で守る

メールやPDFで届いた請求書は、印刷して紙で保存するだけでは足りず、電子データのまま保存することが求められています。
「取引の日付・金額・取引先で探せること」などのルールに合わせて、ファイル名とフォルダを決めて保存します(国税庁 電子帳簿等保存制度特設サイト)。

インボイスは、登録番号が実在するか、税率ごとの金額と消費税額が書かれているかを確かめます。
登録番号は国税庁の公表サイトで照合できます。

どちらも、1回やれば終わりではなく、毎月の請求書すべてに必要な作業です。
だからこそ、手順にして人に回してもらうのが確実です。
保存方法が税務上問題ないかの判断は、チームの先生が担当します。

選び方の手順

  1. 直近3か月の請求書の枚数と、届き方(紙・メール・PDF・サイト)を書き出す
  2. 受け取りから支払いまで、今だれが何をしているかを書き出す
  3. 頼みたい範囲(受け取りだけ/チェックまで/仕訳・保存まで)を決める
  4. 費用を「今かかっている時間×人件費」と比べる
  5. 2〜3社に、枚数と範囲を伝えて見積もりを取る
  6. 少ない枚数で試して、報告のしかたと承認の流れを確かめる

社畜るは最初の2時間が無料なので、6番目の「試す」をそのままやってみてください。

導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に

社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の流れを一から設計し直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。

やったこと

  • 仕訳・領収書の処理・財務3表・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
  • 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
  • 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

うまくいかなかったこと

最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作り、初月は合った数字が2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。

だから、請求書も「人が回して、マニュアルにしてから」

この失敗があったので、社畜るでは、請求書の処理もいきなり仕組みに乗せません。
最初の何回かは担当者が御社の請求書を回し、取引先ごとの届き方・締め日・勘定科目・注意点をマニュアルに残します。
そのマニュアルをもとに毎月回すので、人が替わっても請求書の処理が止まりません。

ハマノーンハマノーン

2か月目から数字が合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの請求書も、手順を決めてから回してます。

請求書のためだけに、経理担当を雇う前に。

セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の請求書を引き取ります。

経理代行なら社畜る

1時間3,000円〜・最初の2時間は無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

請求書受領・処理代行のご利用の流れ

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

始める前に、今の課題(どこで止まっているか)と、頼みたい範囲を洗い出しておくと話が早く進みます。
いきなり全部を任せず、少ない枚数で試してから広げるのがおすすめです。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。

打ち合わせ

月の請求書の枚数、届き方、使っている会計ソフトやシステム、承認の流れ、頼みたい範囲をうかがいます。
相談と見積もりは無料です(業務の流れを細かく分解して設計し直す作業が必要な場合は、有料でお受けしています)。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。秘密保持の取り決めもこのときに結びます。

準備(受け取り口と締め切りを決める)

請求書の受け取り用のアドレスや共有フォルダ、締め切り、承認の回し方、保存のルールを決めます。
取引先の一覧と、直近の請求書をお預かりします。

業務開始

担当者が御社の請求書を回し、取引先ごとの手順をマニュアルに残します。
毎月の流れは次のとおりです。

  1. 請求書を受け取る(決めた受け取り口に集める)
  2. 中身をチェックする(金額・期日・口座・登録番号)
  3. 発注書・納品書と突き合わせる
  4. 発注した人と承認者に確認・承認を回す
  5. 仕訳して会計ソフトに入れる
  6. ルールどおりに保存する
  7. 支払予定に受け渡して、結果を報告する
ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが受信箱を掘っておる間に始まるな!

すずきすずき

もう掘らなくていいように、届く場所をひとつにします。

よくある質問

請求書受領代行とは何ですか?

取引先から届く請求書の受け取りと、その後のチェック・データ化・保存などを外に任せることです。
社畜るでは、受け取りから突き合わせ・承認回し・仕訳・保存まで、セブンコードの担当者が引き受けます。

受領システムを入れないといけませんか?

いりません。今の受け取り方のまま始められます。
すでに受領システムや会計ソフトを使っている場合は、その画面の中での作業も引き受けます。

料金はどれくらいかかりますか?

人が動いた時間で1時間3,000円〜です。最初の2時間は無料、初期費用0円、契約期間の縛りはありません。
請求書の枚数や届き方で時間が変わるので、打ち合わせで枚数をうかがってから見積もりします。

紙の請求書が多いのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。写真やスキャンで送っていただければ、そのままチェックの流れに乗せられます。
紙がとても多い場合は、受け取り方を打ち合わせで一緒に決めます。

取引先に送り先の変更をお願いする必要はありますか?

基本的にはありません。今届いているメールアドレスから、受け取り用のアドレスに転送する形などで始められます。

支払い(振込)まで頼めますか?

振込データの作成までは頼めます。支払いの最終承認と実行は御社の手元に残していただく形です。
くわしくは支払・振込代行のページをご覧ください。

記帳や請求書の発行も一緒に頼めますか?

頼めます。記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)、経理をまるごと任せるなら1時間3,000円です。
くわしくは経理代行・記帳代行のページをご覧ください。

電子帳簿保存法やインボイスの対応もしてもらえますか?

登録番号の確認や、ルールに合わせたファイル名・フォルダでの保存といった作業は引き受けます。
保存方法が税務上問題ないかの判断や税務の相談は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当します(お客さまと先生の契約)。

情報の取り扱いが心配です。

始める前に秘密保持の取り決めを結び、データの受け渡し方法と、担当者がアクセスできる範囲を決めてから作業します。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:バラバラに届く請求書は社畜るに投げてください

社畜るの請求書受領・処理代行は、セブンコードの担当者が請求書の受け取りから、チェック・突き合わせ・承認回し・仕訳・保存まで引き受けて、1時間3,000円〜。
システムを入れなくても、今の受け取り方のまま始められます。
初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料、最短3日で始められます。

請求書のためだけに経理担当を雇う前に、まずは1か月分の請求書を任せてみてください。
請求書の処理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。

ハマノーンハマノーン

よし、請求書の受け取りは社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。承認のハンコだけは、社長が押してくださいね。

ハマノーンハマノーン

押し忘れたら催促してくれ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の請求書の社畜になります。

受け取りからチェック・承認回し・仕訳・保存まで。システムを入れずに、今のまま始められます。

経理代行なら社畜る

1時間3,000円〜・最初の2時間は無料

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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