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【マネーフォワード クラウド会計の会計ソフト導入・設定代行】マネーフォワード クラウド会計の設定・運用まで1時間3,000円〜

マネーフォワード クラウド会計を申し込んだのに、「連携サービスから入力」に明細が何百件も並んだままになっていませんか!?
その設定、ウチが社畜になって片づけます。人がやる会計ソフトの導入・設定代行で、1時間3,000円〜。

セブンコードは、社内の経理もマネーフォワード クラウド会計で回しています。
事業者設定から、科目と部門、口座とカードの連携、開始残高、自動仕訳ルール、ほかのマネーフォワード クラウドとのつなぎ込みまで引き受けます。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間なしです。

このページは「導入・初期設定」の代行の話です。毎月の記帳(入力)を頼みたい方は、マネーフォワード クラウド会計の記帳代行のページをご覧ください。
ここでは、マネーフォワード クラウド会計でよくあるつまずき、代行でやること、料金と相場、導入支援の選び方までまとめています。

経理代行なら社畜る
目次
  1. マネーフォワード クラウド会計の導入で、こんなことになっていませんか?
  2. マネーフォワード クラウド会計は便利。でも「初期設定が難しい」と言われる
  3. マネーフォワード クラウド会計でよくあるつまずき
    1. つまずき1:事業者設定の「消費税」と「経理方式」で止まる
    2. つまずき2:科目・補助科目・部門を決めずに使い始める
    3. つまずき3:「連携サービス」の登録が中途半端
    4. つまずき4:AIの提案をそのまま登録して、自動仕訳ルールが育たない
    5. つまずき5:仕訳辞書・摘要辞書を作らず、毎回手で打つ
    6. つまずき6:ほかのマネーフォワード クラウドとつないで、二重に登録してしまう
    7. つまずき7:移行を甘く見て、開始残高が合わない
    8. つまずき8:設定した人しかわからない
  4. マネーフォワード クラウド会計の導入支援(導入・設定代行)とは?
    1. 導入でやること・設定で決めること
    2. 導入支援の頼み先は4つ
  5. 社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行とは?
  6. 導入・設定代行と記帳代行のちがい
  7. 社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行が選ばれる5つの理由
    1. ①人がやるのに、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料
    2. ②社内の経理もマネーフォワード クラウド会計で回している
    3. ③初期費用0円・最低契約期間なし
    4. ④最短3日で稼働
    5. ⑤税理士・公認会計士の先生と連携、ほかの業務も窓口ひとつ
  8. なぜ1時間3,000円でできるのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. マネーフォワード クラウド会計導入・設定代行の料金
  10. マネーフォワード クラウド会計の導入支援の料金相場
    1. 料金が変わるところ
    2. ソフトそのものの費用は別
  11. 代行でやること
    1. 1. 今の経理の棚卸しと、使うサービスの確認
    2. 2. 事業者設定
    3. 3. 勘定科目・補助科目・部門・税区分の整備
    4. 4. 連携サービスの登録
    5. 5. 開始残高と移行
    6. 6. 自動仕訳ルールを作って育てる
    7. 7. 仕訳辞書・摘要辞書
    8. 8. ほかのマネーフォワード クラウドとのつなぎ込み
    9. 9. メンバーと権限
    10. 10. インボイス・電子帳簿保存法に合わせた運用
    11. 11. 手順書づくりと、社内への説明
  12. 自分でやる場合と、代行に頼む場合
  13. 支援の受け方は3つ
    1. 一部だけ頼む
    2. 一緒に進める
    3. 設定をまるごと任せる
  14. 導入前のチェックポイント
  15. よくある失敗と、社畜るの対策
    1. 自動化を信じすぎる
    2. 連携をつないだまま放っておく
    3. 現場を巻き込まない
    4. 移行を軽く見る
  16. 任せられること・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられること
    2. 税務は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当
  17. 導入事例:セブンコードの経理はマネーフォワード クラウド会計で作り直した
    1. うまくいかなかったこと
  18. ご利用の流れ
  19. 用意していただくもの
  20. よくある質問
  21. まとめ:マネーフォワード クラウド会計の導入は社畜るに投げてください

マネーフォワード クラウド会計の導入で、こんなことになっていませんか?

  • 申し込んだけど、最初の「事業者」の設定で、課税形式や経理方式がわからず止まった
  • 口座とカードはつないだのに、明細を仕訳にする作業が追いつかない
  • 出てくる勘定科目の候補を、合っているか確かめずに登録している
  • 前の会計ソフトや Excel のデータを、どこまで移せばいいかわからない
  • 請求書や経費精算もマネーフォワードにしたら、仕訳がどこから来ているのかわからなくなった
  • 税理士の先生に「科目の使い方がバラバラ」と言われた

全部、ウチに投げてください。
今のマネーフォワード クラウド会計のまま、続きから引き取ります。

ハマノーンハマノーン

クラウドで自動なんだろ?なんで最初から止まるんだ!

すずきすずき

自動になるのは「設定したあと」なんです。最初の設定は、人が決めないと進みません。

マネーフォワード クラウド会計は便利。でも「初期設定が難しい」と言われる

マネーフォワード クラウド会計は、中小企業や個人事業主で使う人が多いクラウドの会計ソフトです。
ソフトの比較サイトや公式の案内で、よく挙げられる特徴は次のとおりです。

よく挙げられる特徴中身導入のときに決めること
明細の自動取得と仕訳の候補銀行口座やクレジットカードとつなぐと、明細を取り込んで仕訳の候補を出すどの口座・カードをつなぐか。候補をどう確かめてルールにするか
法改正に合わせたアップデートクラウドなので、制度が変わったときもソフト側が更新される税区分や保存のしかたを、社内の運用にどう落とすか
ほかの会計ソフトからの乗り換え対応しているソフトなら、科目・仕訳・開始残高を取り込めるいつから・どこまで移すか。科目をそのまま使うか組み直すか
ほかのマネーフォワード クラウドとの連携請求書・経費・給与などから会計に仕訳が流れるどの取引をどこから会計に入れるか
ソフト会社のサポート使い方ガイド、セミナー動画、メールやチャットなどの問い合わせ窓口「操作のしかた」は聞ける。「御社でどう使うか」は自分で決める

一方で、口コミでは「会計ソフトが初めてだと、初期設定が難しい」という声も見かけます。
ソフトのサポートは「このボタンはどう使うか」には答えてくれますが、「ウチの会社はどの科目で、どの部門で、どのルールで回すか」は、会社ごとに決めるしかないからです。

また、会計ソフトの導入はIT導入補助金の対象として載っていることもあります。
対象になるかどうかや条件は年度ごとに変わるので、申し込む前に公式の案内で確かめてください。
補助金の申請はセブンコードの代行の範囲ではありません。

ハマノーンハマノーン

みんな使ってるのに、なんでウチだけ止まるんだ……。

すずきすずき

止まってるのはウチだけじゃないです。設定のところで、みんな一回止まります。

マネーフォワード クラウド会計でよくあるつまずき

マネーフォワード クラウド会計は、公式の使い方ガイドでも「初期設定①(事業者設定)→ 初期設定②(仕訳を入力するための設定)→ 仕訳を入力する → 入力された仕訳を確認する」という順番で進めるように案内されています。
つまずくのは、だいたいこの順番のどこかです。

つまずき1:事業者設定の「消費税」と「経理方式」で止まる

「各種設定」の「事業者」の画面では、課税形式などの消費税の項目、経理方式、消費税の端数処理、製造原価科目を使うか、減価償却費の記帳方法などを決めます。
ここは、会社の税務の決め方そのものです。
前の会計ソフトから移る場合は、消費税の設定を移行元と同じにするよう公式でも案内されています。

なんとなく初期値のまま進めると、あとで先生に直してもらうことになります。

つまずき2:科目・補助科目・部門を決めずに使い始める

最初から用意されている勘定科目だけで使い始めると、あとで「取引先ごとに見たい」「店舗ごとに見たい」となったときに、過去の仕訳を直すことになります。
補助科目と部門は、「何の数字を見たいか」を決めてから作るのが先です。

つまずき3:「連携サービス」の登録が中途半端

銀行口座やクレジットカードなどを「連携サービス」として登録すると、明細を取り込めます。
ところが、よく使う口座だけつないで、社長個人のカードや、たまに使う口座が抜けていると、そこは手で入れることになります。
データ連携の設定など、一部の操作は「オーナー」権限の人しかできないので、社長しか触れない、という理由で止まることもあります。

つまずき4:AIの提案をそのまま登録して、自動仕訳ルールが育たない

「連携サービスから入力」の画面では、明細ごとに仕訳の候補が出ます。
公式ガイドでは、勘定科目の横に雲のアイコンが出ているものは、自動仕訳ルールが当たっておらず、明細の内容からAIが提案した科目だと説明されています。

この提案を確かめずに登録し続けると、間違った科目が覚えられてしまいます。
逆に、よく出る取引を「自動仕訳ルール」として決めておけば、同じ明細は毎月同じ仕訳で登録できます。
自動仕訳ルールには、通帳・カードの明細用と、ビジネスカテゴリ用があり、1行の仕訳にする「単一」と、複数行にする「複合」が選べます。

つまずき5:仕訳辞書・摘要辞書を作らず、毎回手で打つ

口座につながっていない現金払いや、毎月の決まった振替は、手で入力することになります。
「各種設定」の「仕訳辞書」によく使う仕訳をひな形として登録しておけば、毎回ゼロから打たずに済みます。
摘要の書き方をそろえる「摘要辞書」もあります。
ここを作らないと、担当によって摘要がバラバラになり、あとで探せなくなります。

つまずき6:ほかのマネーフォワード クラウドとつないで、二重に登録してしまう

マネーフォワード クラウドには、請求書・経費・給与・債務支払・Box などのサービスがあり、会計に仕訳を連携できます。
たとえばクラウド請求書は、請求書を作ると売掛金の発生と入金予定の仕訳が会計に連携されます。

便利な反面、「どの取引を、どのサービスから会計に入れるか」を決めないまま、銀行の明細からも同じ取引を登録すると、二重に計上してしまいます。
連携のつなぎ方は、最初に決めておく必要があります。

つまずき7:移行を甘く見て、開始残高が合わない

前のソフトから移るときは、開始残高と、期の途中から移るならそれまでの仕訳をどうするかを決めます。
マネーフォワード クラウド会計は、対応している会計ソフトなら「勘定科目」「仕訳」「開始残高」を取り込めます。
Excel や紙で記帳していた場合は、マネーフォワードの形式に合わせて CSV を作って取り込みます。
ここで科目の対応を雑にすると、開始残高から合わなくなります。

つまずき8:設定した人しかわからない

「設定した人が辞めて、なぜこのルールなのか誰もわからない」は、本当によくあります。
セブンコード自身も、これで経理が2か月目から崩れました(くわしくは後の導入事例で)。
設定の中身は、手順書に残しておかないと、次の人が使えません。

ハマノーンハマノーン

8個もあるのか!ワシ、全部やってるぞ。

すずきすずき

社長、それを全部やってると、ふつう決算前に泣きます。

マネーフォワード クラウド会計の導入支援(導入・設定代行)とは?

マネーフォワード クラウド会計の導入支援とは、ソフトを使い始めるときの設定や移行、使い方の定着までを、外の人に手伝ってもらうことです。
「導入代行」「初期設定代行」「導入コンサル」など、呼び方はいろいろあります。

導入でやること・設定で決めること

段階やること決めること
準備今の経理の棚卸し、使うプランとサービスの確認どの業務をマネーフォワードでやるか
初期設定①事業者設定課税形式・経理方式・端数処理など(先生と確認)
初期設定②勘定科目・補助科目・部門・税区分、連携サービスの登録、開始残高何の数字を見たいか。どの口座・カードをつなぐか
移行前のソフトや Excel からの取り込みいつから・どこまで移すか
運用の設計自動仕訳ルール、仕訳辞書・摘要辞書、他サービスとの連携、メンバーと権限誰が何を登録し、誰が確認するか
定着手順書づくり、社内への説明月ごとの締めの流れ

導入支援の頼み先は4つ

頼み先主にやること気をつけること
ソフト会社の公式の移行サービス事業者の基本設定・開始残高の登録・仕訳データの取り込みこれから使い始める方が対象。科目の組み換え・統合などの編集は対象外
会計事務所(公認メンバーなど)税務と一緒に導入から見る顧問契約とセットになることが多い
導入支援の専門会社業務の設計、連携の設計、移行、定着個別見積もりで、規模によっては数十万円〜
社畜る(人の業務代行)設定・移行・ルールづくり・手順書・社内への説明税務の判断はチームの先生が担当

ソフト会社の公式の「移行おまかせ」は、データを移す部分を引き受けるサービスです。
公式の案内では、データの編集や、勘定科目・補助科目の組み換え・統合といった編集作業は対象外とされています。
「移したあとに、科目を整理して、ルールを決めて、回るようにする」ところを頼みたいなら、代行や支援会社が向いています。

ハマノーンハマノーン

ソフト会社がやってくれるなら、タダでいいじゃないか!

すずきすずき

移すところまでです。「ウチの会社はどう使うか」を決めるのは、別の仕事です。

社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行とは?

社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行は、セブンコードの担当者が、お客さまのマネーフォワード クラウド会計にメンバーとして入り、事業者設定から科目・部門、連携サービスの登録、開始残高と移行、自動仕訳ルール、他サービスとの連携、手順書づくりまで引き受けるサービスです。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。最初の2時間は無料です。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

セブンコード社内の経理は、マネーフォワード クラウド会計にそろえて作り直しました。
設定してから毎月回すまでを、自社で一度やっています。

このサービスは「使い始めるまで」と「回る仕組みを作るまで」の代行です。
毎月の明細の登録や領収書の入力といった記帳そのものは、別の記帳代行のサービスになります。
決算や税務申告は、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当します。

ハマノーンハマノーン

設定をやってくれるなら、毎月の入力もついでにやってくれ!

すずきすずき

それは記帳代行という別のサービスです。ここでは、毎月の入力が速く回る「土台」を作ります。

導入・設定代行と記帳代行のちがい

マネーフォワード クラウド会計まわりの代行は、「導入・設定」と「記帳」でやることがまったく違います。
頼む前に、どちらが要るのかを分けておくと、見積もりも話も早くなります。

導入・設定代行(このページ)記帳代行
いつやるか使い始めるとき、乗り換えるとき、設定を作り直すとき毎月
やること事業者設定、科目・部門、連携サービスの登録、開始残高と移行、自動仕訳ルール、他サービスとの連携、権限、手順書明細の登録、領収書や請求書の入力、残高合わせ、試算表
終わり社内(または記帳の担当)が、手順書どおりに回せたら終わり続く限り毎月
料金の決まり方人が動いた時間(1時間3,000円〜・最初の2時間無料)記帳代行のページをご覧ください
こんな会社向け申し込んだまま止まっている、乗り換えたい、設定がぐちゃぐちゃ設定はできているが、毎月の入力が追いつかない

設定はできていて、毎月の入力を手放したいだけなら、マネーフォワード クラウド会計の記帳代行のページが近いです。
「設定もぐちゃぐちゃ、入力も溜まっている」という場合は、まず設定を直してから記帳に移るのが早道です。打ち合わせでどちらから手をつけるか決めましょう。

ハマノーンハマノーン

ワシのところは、設定も入力も両方ぐちゃぐちゃだぞ。

すずきすずき

社長、まず土台からです。土台がぐちゃぐちゃのまま入力を頼むと、ぐちゃぐちゃが毎月増えます。

社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行が選ばれる5つの理由

①人がやるのに、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料

設定も移行も、セブンコードの担当者がやります。
料金は動いた時間だけ。最初の2時間は無料なので、「まず今の設定を見てもらう」ところから始められます。

②社内の経理もマネーフォワード クラウド会計で回している

セブンコード自身が、マネーフォワード クラウド会計で経理を作り直し、毎月回しています。
連携サービスの明細の処理や、自動仕訳ルールが増えたときの困りごとを、使う側として知っています。

③初期費用0円・最低契約期間なし

導入の代行なのに、初期費用はかかりません。
最低契約期間もないので、設定だけ頼んで終わり、でも大丈夫です。

④最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
クラウドなので、メンバーとして追加していただいた日から作業に入れます。

⑤税理士・公認会計士の先生と連携、ほかの業務も窓口ひとつ

事業者設定の消費税まわりなど、税務に関わる決め方は、チームの先生と連携します。今の顧問の先生がいる場合は、先生の決め方に合わせます。
設定のあとに頼みたい業務(記帳・請求書・経費精算・採用など)があれば、同じ窓口で相談できます。

ハマノーンハマノーン

社内で同じソフトを使ってるなら、最初からそう言え!

すずきすずき

言いました。2回目です。

なぜ1時間3,000円でできるのか?

  • アウトソーシング専門だから:経理・記帳・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:マネーフォワード クラウド会計の初期設定の手順や、科目・部門・自動仕訳ルールの決め方の型をマニュアルにしています。毎回ゼロから考えません
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:設定のためだけに経理の経験者を雇う必要がありません
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:ソフトを入れるときにどこでつまずくかを知っています。手戻りが少ないぶん、早く安く終わります

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、マネーフォワードはAIが科目を出してくれるんだろ?それでいいじゃないか。

すずきすずき

出してくれます。でも雲のマークが付いてるのは「ルールが無いから、それっぽいのを出した」って意味なんです。

ハマノーンハマノーン

それっぽいのでいいだろ。

すずきすずき

社長のゴルフ代、それっぽく「福利厚生費」になってました。

ハマノーンハマノーン

……それはダメなのか?

すずきすずき

先生に聞きます。でも少なくとも、毎月同じ科目になるようにルールにしておくのはウチの仕事です。

ハマノーンハマノーン

じゃあ最初に全部ルールにしてくれたら、あとは楽勝だな!

すずきすずき

そうです。最初に人が決めて、手順書に残すから、2か月目から速く回ります。

マネーフォワード クラウド会計導入・設定代行の料金

社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間はありません。

項目社畜るのマネーフォワード クラウド会計導入・設定代行
導入・設定・移行の作業1時間3,000円〜(作業の範囲を打ち合わせで決めて見積もり)
お試し最初の2時間は無料
初期費用0円
最低契約期間なし
マネーフォワード クラウドの利用料お客さまとソフト会社の契約(別)
対応のしかた全国オンライン(訪問は別途オプション)
税務に関わる判断・税務申告チームの税理士・公認会計士の先生が担当(費用は先生との契約)

計算の例:作業が5時間かかった場合、最初の2時間は無料なので、お支払いは3時間分の9,000円です(作業時間は打ち合わせで見積もりします)。

ほかの会計ソフトも含めた導入・設定代行の全体は、会計ソフトの導入・設定代行のページをご覧ください。

マネーフォワード クラウド会計の初期設定、ウチに投げてください。

事業者設定から連携サービス、自動仕訳ルールまで、人が引き受けます。最初の2時間は無料・初期費用0円です。

経理代行なら社畜る

導入・設定は1時間3,000円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

マネーフォワード クラウド会計の導入支援の料金相場

マネーフォワード クラウド会計の導入支援は、料金を公開していないところが多く、「個別見積もり」がほとんどです。
公開されている例をまとめると、次のようになります。

依頼先料金の目安備考
ソフト会社の公式の移行サービス見積もり(申し込み後に見積書)データの移行が中心。科目の組み換え・統合などは対象外
導入支援の専門会社小規模な自動化で数万円〜、システムをまとめてつなぐ規模で数十万円〜、伴走は月額(個別見積もり)業務の設計から定着まで
経理代行会社の会計ソフト移行移行1回 38,500円(税込)の例移行のみの料金
フリーランス・個人への依頼導入の代行 50,000円〜、相談30分3,000円の例人によって範囲がかなり違う
社畜る1時間3,000円〜・最初の2時間無料初期0円・縛りなし。動いた時間だけ

出典:ソフト会社の移行サービスはマネーフォワード クラウド会計の公式ガイド「移行おまかせ」。専門会社・経理代行会社は各社の公式ページ(2026年10月13〜14日確認)。個人への依頼はクラウドソーシングサイトのプロフィール(2026年10月20日確認)。

料金が変わるところ

  • 移すデータの量:期の途中から移るか、期首から移るか。何年分の仕訳を移すか
  • 科目の整理の量:前のソフトの科目をそのまま使うか、組み直すか
  • つなぐサービスの数:会計だけか、請求書・経費・給与・債務支払などもつなぐか
  • 部門の数:店舗・事業・拠点ごとに分けるか
  • 社内に教える人数:社長だけか、事務の人にも手順を渡すか

ソフトそのものの費用は別

導入の代行とは別に、マネーフォワード クラウドの利用料がかかります。
利用料はプランや会社の規模で変わり、お客さまとソフト会社の契約になるので、最新の料金は公式でご確認ください。

ハマノーンハマノーン

数十万円かかるところもあるのか!

すずきすずき

業務の設計からまるごと、の形です。社畜るは、やった時間だけです。

代行でやること

社畜るがマネーフォワード クラウド会計の導入・設定で引き受ける作業です。
全部でも、つまずいているところだけでも頼めます。

1. 今の経理の棚卸しと、使うサービスの確認

今どの帳簿をどう付けているか、口座とカードはいくつか、請求書や経費精算はどうしているかを確かめます。
そのうえで、マネーフォワード クラウド会計だけで足りるか、請求書や経費などもつなぐかを整理します。
プランの契約はお客さまとソフト会社の間なので、必要な機能を整理してお伝えします。

2. 事業者設定

課税形式・経理方式・消費税の端数処理・減価償却費の記帳方法などを、先生の決め方に合わせて設定します。
前のソフトから移る場合は、消費税の設定を移行元とそろえます。

3. 勘定科目・補助科目・部門・税区分の整備

「何の数字を見たいか」を先に決めて、補助科目と部門を作ります。
使わない科目、似た科目を整理して、誰が登録しても同じ科目になるようにします。
前のソフトから移る場合は、科目の対応表を作ってから取り込みます。

4. 連携サービスの登録

銀行口座・クレジットカードなどを連携サービスとして登録する手順を整理します。
データ連携の設定はオーナー権限が要る操作もあるので、社長に操作していただく部分は、画面を一緒に見ながら進めます。
ネットバンキングのパスワードなどはお預かりしません。

5. 開始残高と移行

期首の残高を登録し、期の途中から移る場合は、それまでの仕訳の取り込みも行います。
対応している会計ソフトからはデータを取り込み、Excel や紙の場合はマネーフォワードの形式に合わせて CSV を作って取り込みます。
取り込んだあと、前のソフトの試算表と残高が合っているかを確かめます。

6. 自動仕訳ルールを作って育てる

最初の1〜2か月分の明細を、人が1件ずつ見て科目を決め、よく出る取引を自動仕訳ルールにします。
雲のアイコンが出ている(ルールが当たっていない)科目は、必ず確かめてから登録します。
ルールが増えてきたら、重なっているもの・古いものを整理します。

7. 仕訳辞書・摘要辞書

毎月の決まった振替や、現金払いでよく出る仕訳を仕訳辞書に登録します。
摘要の書き方も、摘要辞書でそろえます。

8. ほかのマネーフォワード クラウドとのつなぎ込み

請求書・経費・給与・債務支払などを使う場合は、どの取引をどこから会計に入れるかを決めて、二重に登録しない流れにします。

9. メンバーと権限

社内の誰が登録し、誰が確認するかを決めて、メンバーと権限を整理します。
オーナー権限は1つの事業者に1アカウントだけなので、会社の代表者などが持つ形にしておくのが安心です。

10. インボイス・電子帳簿保存法に合わせた運用

税区分の使い分けや、証憑の保存のしかたを、先生の決め方に合わせて運用に落とし込みます。
制度への対応の判断そのものは、チームの先生が担当します。くわしくは経理代行のページも参考にしてください。

11. 手順書づくりと、社内への説明

設定の中身と、毎月の締めの流れを手順書に残します。
「なぜこの科目なのか」「なぜこのルールなのか」まで書くので、人が入れ替わっても回ります。
社内で続ける場合は、操作のしかたを説明します。

ハマノーンハマノーン

そこまでやってくれるなら、ワシは何をすればいいんだ……?

すずきすずき

オーナー権限の操作と、「何の数字を見たいか」を決めることです。社長にしかできません。

自分でやる場合と、代行に頼む場合

自分でやる社畜るに頼む
お金0円(ソフトの利用料のみ)1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
時間調べながらなので長くかかりやすい型があるので早い。最短3日で着手
科目・部門の設計初期値のまま進めがち見たい数字から逆算して作る
自動仕訳ルールAIの提案をそのまま登録しがち人が確かめてルールにする
移行残高が合わないと原因探しに時間がかかる科目の対応表を作ってから取り込む
手順書残らないことが多い残す
導入後決めたことが頭の中にしか残らない手順書どおりに社内で回せる(記帳を外に出すなら記帳代行へ)

公式の使い方ガイドやセミナー動画も充実しているので、時間がある会社は自分で進めるのもありです。
「つまずいたところだけ頼む」もできます。

支援の受け方は3つ

一部だけ頼む

「事業者設定だけ見てほしい」「移行だけやってほしい」「自動仕訳ルールを整理してほしい」など、つまずいたところだけ頼む形です。
最初の2時間の無料の範囲で終わることもあります。

一緒に進める

設定は社畜るがやり、社内の人が横で覚えていく形です。
最後に手順書を渡して、社内で回せるようにします。

設定をまるごと任せる

事業者設定から手順書まで、導入・初期設定をまとめて任せる形です。
社内では、オーナー権限の操作と「何の数字を見たいか」を決めることだけお願いします。
設定が終わったあとの毎月の入力まで外に出したい場合は、記帳代行のページをご覧ください。

導入前のチェックポイント

確かめることなぜ大事か社畜るの場合
顧問の先生がマネーフォワードに対応しているか先生と同じソフトだとデータのやりとりが楽今の先生に合わせる。先生がいなければ紹介も可
どこまで頼むか移行だけか、ルールづくり・定着までかで料金が変わる打ち合わせで範囲を決めて見積もり
科目と部門をどう作るかあとから直すと過去の仕訳も直すことになる見たい数字から決める
いつから使い始めるか期首からか、期の途中からかで移行の量が変わる期首からをおすすめ。途中からも対応
どのプラン・サービスを使うかつなぐサービスで設定が変わる必要な機能を整理してお伝え
手順書が残るか設定した人が辞めたときに困る残す

顧問の先生をお探しなら、顧問税理士の紹介のページもご覧ください。

よくある失敗と、社畜るの対策

自動化を信じすぎる

社畜るの対策:最初の1〜2か月は人が明細を見てからルールにします。ルールは月に1回見直します。

連携をつないだまま放っておく

社畜るの対策:連携サービスの取り込みが止まっていないか、未処理の明細が溜まっていないかを、確認の項目として手順書に入れます。

現場を巻き込まない

社畜るの対策:経費精算や請求書を使う人に、何をどこに入れるかを1枚で渡します。

移行を軽く見る

社畜るの対策:移したあとに、前のソフトの試算表と残高を突き合わせてから使い始めます。

任せられること・任せられないこと

社畜るに任せられること

  • ✓ 今の経理の棚卸しと、使うサービスの整理
  • ✓ 事業者設定(税務の決め方は先生と確認)
  • ✓ 勘定科目・補助科目・部門・税区分の整備
  • ✓ 連携サービスの登録の手順の整理と、社長と一緒に進める操作
  • ✓ 開始残高の登録、前のソフトや Excel からの移行
  • ✓ 自動仕訳ルール・仕訳辞書・摘要辞書の作成と見直し
  • ✓ 請求書・経費・給与などとの連携の流れの設計
  • ✓ メンバーと権限の整理、手順書づくり、社内への説明

税務は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当

仕事誰がやるか契約
設定・移行・ルールづくり・手順書社畜る(セブンコード)お客さまとセブンコード
税務の判断・決算・税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談チームの税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
ソフトの契約・オーナー権限・経営の判断社内(社長・役員)ー

税務相談・税務書類の作成・税務代理は、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
ソフトの設定は社畜る、税務の判断はチームの先生、という分け方にしています。今の顧問の先生がいる場合は、先生の決め方に合わせます。

導入事例:セブンコードの経理はマネーフォワード クラウド会計で作り直した

社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
会計ソフトをマネーフォワード クラウド会計にそろえ、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直しました。

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

うまくいかなかったこと

最初は、C/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜその設定なのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。

だから、マネーフォワード クラウド会計の導入でも、いきなり設定画面を進めません。
まず「何の数字を見たいか」とルールを決め、手順書に残してから設定します。

ハマノーンハマノーン

自動にしたのに2か月で崩れるって、他人事じゃないな。

すずきすずき

はい。ソフトが便利でも、ルールを人が決めて残すのが先です。

マネーフォワード クラウド会計は、最初の設定で決まります。

ウチの経理を作り直した手順で、御社の設定を引き取ります。

経理代行なら社畜る

導入・設定は1時間3,000円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

ご利用の流れ

お問い合わせから最短3日で始められます。全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。

打ち合わせ

今の経理のやり方、口座とカードの数、前のソフト、つなぎたいサービス、頼みたい範囲をすり合わせます。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。税務も頼む場合は、チームの先生との契約もご案内します。

メンバーの追加と、移行の範囲を決める

マネーフォワード クラウド会計に担当者をメンバーとして追加していただき、権限・移すデータの範囲・資料を渡す日を決めます。

設定スタート

担当者が設定と移行を進め、ルールと手順を手順書に残します。最初の2時間は無料です。

用意していただくもの

  • 前の会計ソフトのデータ(勘定科目・補助科目・仕訳・残高)や、Excel の帳簿
  • 前の期の決算書や試算表
  • 使っている銀行口座・クレジットカードの一覧
  • 顧問の先生がいる場合は、先生の連絡先と決めている処理のしかた
  • 請求書・経費精算・給与をどう処理しているかがわかるもの

よくある質問

マネーフォワード クラウド会計の導入・設定代行の料金はいくらですか?

人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。最初の2時間は無料、初期費用0円です。
範囲を打ち合わせで決めて、見積もりをお出しします。

ソフト会社の「移行おまかせ」との違いは何ですか?

公式の移行サービスは、事業者の基本設定・開始残高の登録・仕訳データの取り込みが中心で、科目の組み換え・統合などの編集は対象外と案内されています。
社畜るは、移行に加えて、科目の整理、自動仕訳ルール、他サービスとの連携、手順書まで引き受けます。

もう使い始めていて、設定がぐちゃぐちゃです。途中からでも頼めますか?

頼めます。今の設定と仕訳を見て、直すところを決めてから進めます。

プランの選び方も相談できますか?

必要な機能を整理してお伝えします。契約はお客さまとソフト会社の間で結んでいただきます。

口座のパスワードを渡す必要はありますか?

ありません。連携サービスの登録で認証が要るところは、社長や担当の方に操作していただき、画面を一緒に見ながら進めます。

今の税理士の先生が別の会計ソフトを使っています。

先生とのデータのやりとりの方法を確かめてから決めます。先生の決め方に合わせて設定します。

個人事業主でも頼めますか?

頼めます。設定が少なければ、最初の2時間の無料の範囲で終わることもあります。

途中でやめられますか?

最低契約期間はありません。メンバーから外していただければ、設定とデータはお客さまのマネーフォワード クラウド会計にそのまま残ります。

まとめ:マネーフォワード クラウド会計の導入は社畜るに投げてください

マネーフォワード クラウド会計は、設定が終わればかなり楽になるソフトです。
ただ、事業者設定、科目と部門、連携サービス、自動仕訳ルール、他サービスとのつなぎ方は、最初に人が決めないと回りません。
社畜るなら、1時間3,000円〜・最初の2時間無料・初期費用0円で、事業者設定から手順書まで人が引き受けます。

ほかのソフトもまとめて相談したいなら会計ソフトの導入・設定代行、経理ごと任せたいなら経理代行のページもご覧ください。
マネーフォワード クラウド会計での記帳についてはマネーフォワード クラウド会計の記帳代行で詳しく書いています。

ハマノーンハマノーン

よし、雲のマークごと全部投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。ゴルフ代の科目は、先生に聞きます。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のマネーフォワード クラウド会計の社畜になります。

メンバーに追加するだけ。設定から自動仕訳ルール、手順書まで、人が引き受けます。

経理代行なら社畜る

導入・設定は1時間3,000円〜

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電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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