フォーム営業をやりたいのに、営業の人を回す時間がない。
リストは作ったけど、送る文面を書く人がいない。
その営業、ウチが社畜になって回します。フォーム営業代行で、送信は1通9円〜、アポは1件9,800円〜。リスト作成は無料です。
フォーム営業代行は、企業サイトの問い合わせフォームから、自社の商品やサービスを案内する営業文を送る代行です。
送る相手を選び、文面を作り、フォームに入力して送り、返信が来たら商談につなげるところまでを、人が引き受けます。
営業の人を雇うほどではないけど、新しい商談がほしい会社に向いています。
こんなお悩み、ありませんか?
- 営業の人を1人雇うほどではないが、新規の商談がほしい
- テレアポや展示会はやっているが、会える相手が増えない
- リストは作ったけど、送る文面を書く時間がない
- 送った後の返信を、誰が見るのか決まっていない
- 送り方を間違えてクレームになったらと思うと、手が止まっている
- 営業の仕組みはあるのに、動かす人がいない
全部、ウチに投げてください。
リストの作成から、送る文面、送ったあとの返信まで引き取ります。
ハマノーンフォームで営業って、なんか怪しくないか?
すずき怪しくなるかどうかは、送る相手と文面で決まります。
どこを確かめてから送るかは、後ろの「送る前に確かめること」で書いています。
フォーム営業代行とは?
フォーム営業代行とは、企業サイトの問い合わせフォームに営業文を送る作業を、外の会社に任せるサービスです。
担当者のメールアドレスがわからない会社にも、フォームがあれば送れるのが特徴です。
「フォーム営業」「フォーム営業代行」と呼ばれ、メール営業やテレアポと並べて検討されることが多い手法です。
問い合わせフォームは会社のサイトに最初から置かれている窓口なので、新しく相手を探すところから始める会社にとっても、手が届きやすい入り口になります。
ただ、フォーム営業で大事なのは、送る量より、送る相手の選び方と文面です。
相手の会社の役に立たない営業は、読まれないまま終わります。
数だけ増やしても、文面が合っていなければ返事は増えません。
社畜るのフォーム営業代行は、この3つを人がやります。
・送る相手のリストを決める
・相手に合わせて文面を作る
・送ったあとの返信を、商談につなげる
フォーム営業とメール営業・テレアポの違い
どれが合うかは、売りたいものと送る相手で変わります。
迷ったら、送る相手のリストを一緒に見て決めるのがいちばん早いです。
社畜るのフォーム営業代行で任せられること・任せられないこと
任せられること
- 送る相手のリスト作成:業種・地域・会社の規模などで絞って作ります。リスト作成は無料です
- 文面の作成:件名、最初の一文、相手にとっての役立ち、返信のしやすさを組み立てます
- フォームへの入力と送信:問い合わせフォームの項目に合わせて入力し、送ります
- 送ったあとの返信の確認:返信が来たら、社内へ知らせます。返信にどこまで答えるかは、契約の前に決めます
- 送信結果のレポート:送った数・返信の数・アポの数を、決めた頻度で報告します
- アポが取れたあとの日程調整の補助:補助の範囲は打ち合わせで決めます
任せられないこと
- 商品の価格や契約の条件を決めること:社内で決めて、伝えてください
- 商談本番の提案と契約:商談は社内の営業が行います
- 相手に約束する納期・値引き:社内の判断です
- 送ってよいかの最終判断:法律の判断が入るので、社内で確かめたうえで進めます
文面は相手のために書く
件名と最初の一文で、読むかどうかが決まります。
自社の自慢から始めると、読まれにくくなります。
文面は、相手の会社が困っていそうなことを先に書き、最後は「興味があれば、この一言で返信ください」と返信のハードルを下げる形を基本にします。
件名は、長くしすぎないのがコツです。
例(件名):「御社の経理の締め作業について(ご相談)」
例(最初の一文):「月末の請求書の確認に時間がかかっている会社さまに、少しだけお時間をいただけますか。」
どちらも一例です。業種や売りたいものに合わせて、一社ずつ言い回しを変えます。
AIを使えば、リストの会社ごとに文面を作り分けることもできます。ただ、最後に人が読んで確かめる工程は外せません。
送る前に確かめること:法律とクレーム
フォーム営業は、送る内容と送る相手によって、トラブルになるかどうかが変わります。
どこまでが問題ないかは法律の判断が入るので、この記事では断定しません。
送る前に、次のようなことを確かめるのが一般的です。
- フォームの注意書きに、営業のお断りが書かれていないか
- 送る内容が、相手の会社の役に立つ内容か
- 相手から断りの連絡が来たら、その会社には次を送らない運用になっているか
- 送った文面と送った日付の記録が残っているか
社畜るでは、この確認を、リストの作成と文面の作成のときに一緒にやります。
送ったあとに困らないように、やり方を先に決めてから動きます。
ハマノーン送ったら怒られた、なんてことは勘弁だぞ!
すずきだから、送る前に確かめます。送ってから考えるのは、やめておきましょう。
フォーム営業代行の料金
料金は、送った件数で払う形と、アポが取れた件数で払う形の2つです。
どちらも、リスト作成は無料です。
| 料金の決め方 | 料金 | 払うのは |
|---|---|---|
| 送信(1通ごと) | 9円〜 | 送った分だけ |
| アポ(1件ごと) | 9,800円〜 | アポが取れた分だけ。取れなければ0円 |
| リスト作成 | 無料 | — |
件数や範囲によって見積もりは変わります。
見積もりの前に、何を売るか、どんな会社に送るかを一緒に決めます。
一般的な料金と並べると
フォーム営業代行の料金は、会社によって決め方が違います。一般的な例と並べて見てください。
| 料金の決め方 | 一般的な例 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 送信の件数で払う | 1通10〜60円(手動か自動か、レポートがあるかで変わる) | 1通9円〜 |
| アポの件数で払う | アポ1件あたり1万〜3万円 | アポ1件9,800円〜(取れなければ0円) |
| 月額で払う | 月1万〜20万円(送る数や範囲で変わる) | 件数に合わせて見積もり |
出典:takuwil「おすすめのフォーム営業代行会社10選」(送信・月額の相場)、stock-sun「問い合わせフォーム営業代行おすすめ12選比較」(アポ1件の相場)。
送信の単価は、各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)にある1通20円・1件25円・1通40円といった例とも並べています。
気をつけたいのは、単価の安さだけで比べると、総額を見落とすことです。
リスト作成や文面の作成が別料金の会社もあるので、比べるときは「リストと文面を入れた総額」で見てください。
社畜るは、リスト作成が無料です。
AIで文面や送信の手間を減らして、さらに安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
送信1通9円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040社畜るのフォーム営業代行が選ばれる理由
理由は4つです。
①リスト作成が無料
送る相手が違えば、どれだけ文面がよくても読まれません。
社畜るは、リストの作成を無料で引き受けます。
「まず送る相手を決めたい」という段階からでも相談できます。
②送る前に決めて、送ったあとまで見る
フォーム営業は、送って終わりではありません。
送ったあとの返信をどう受けるか、どう商談につなげるかまで決めてから動きます。
返信が少なければ、リストか文面のどちらを直すかを、数字で見て決めます。
③人がやるのに安い
送信1通9円〜、アポ1件9,800円〜。
人が手を動かす代行として、一般的な例と並べても、始めやすい金額にしています。
単価の安さだけでなく、リストと文面を含めた総額で比べてもらえると、違いがわかります。
④窓口ひとつで、テレアポも営業代行も
テレアポ、営業代行、採用、事務まで、窓口はひとつです。
フォームで返信が来た会社に、電話で追いかけたいときも、同じ窓口で相談できます。
ハマノーンリストが無料って、どこで儲けてるんだ?
すずき料金は、送った分とアポが取れた分です。リストの作成を無料にすると、送る相手がはっきりして、結果が出やすくなります。
リスト作成は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なフォーム営業代行の選び方と、社畜るの見方
フォーム営業代行の会社を比べるときに見るのは、次の5つです。
- 手動で送るか、自動ツールか:手動は一通ずつ人が送るので、相手に合わせた文面を入れやすいです。自動は送る数を増やしやすい反面、文面が型にはまりやすいです。
→ 社畜るは、人がやる代行として売っているので、一通ずつ相手に合わせる形を基本にします。 - 料金に何が含まれるか:リスト・文面・送信・レポート・返信対応のどこまでが料金に入っているか。
→ リスト作成は無料です。返信対応の範囲は、契約の前に決めます。 - どんな業種に送ってきたか:業種ごとの経験があるかどうか。
→ 業種ごとの経験は、打ち合わせで具体的にお話しします。数字は、確かめられたものだけを出します。 - リストを持っているか:自社でリストを持つ会社は、絞り込みの自由度が高いことがあります。
→ 社畜るは、リストを作るところから無料で引き受けます。 - ほかの連絡手段とつながるか:フォームの返信を、メールや電話につなげられるか。
→ 電話で追いかける場合は、テレアポ代行のページの内容と組み合わせて相談できます。
比べるときは、単価だけで決めないでください。
「安いけど、リストを別に買う」「安いけど、返信が来ても誰も見ない」となると、結局は高くつきます。
社畜るのフォーム営業代行の見方
見積もりのときに、次の項目を一緒に確認するのがおすすめです。
- 売りたいものと、その値段(客単価)
- 送りたい会社の業種・地域・規模
- 返信が来たときに、誰が受けて、どこに知らせるか
- 月に何社くらい送りたいか(件数の目安)
- 送ってはいけない会社(NGの業種や会社)
これがそろうと、見積もりの数字がずれにくくなります。
フォーム営業代行の流れ
最短3日で稼働できるように、最初の打ち合わせで決めることを絞っています。
何を売りたいか、どの業種・地域の会社に送りたいか、返信は誰が受けるかを決めます。
業種や会社の規模で絞って、送る先のリストを作ります。
送る前に、相手に合わないところを外します。
件名と本文を作って、社内で確認してもらいます。
送ってよい内容か、言い回しに問題がないかを確かめてから送ります。
問い合わせフォームの項目に合わせて入力し、送信します。
送った数は、その日のうちに記録します。
返信が来たら、社内へ知らせます。
返信にどこまで答えるかは、契約の前に決めておきます。
送った数・返信・アポの数を見て、リストや文面を直します。
直すのは、リストが先か、文面が先か、数字を見て決めます。
ハマノーン送るだけ送って、返事は待つだけか?
すずき返信を見て、次の文面とリストを直すところまでが仕事です。送りっぱなしにはしません。
送ったあとのフォローと、テレアポへのつなぎ
フォーム営業は、送ったあとの動きで差がつきやすい手法です。
返信が来た会社に、すぐ次の一手を打てるかどうかが、商談の数を左右します。
返信のあとに社内でやることは、次の3つです。
- 返信の中身を分ける:興味あり、資料がほしい、今は必要ない、に分けて記録します
- 興味ありの会社は、早めに次の連絡をする:日を置きすぎると、温度が下がります
- 返信のない会社には、リストの中で次の候補を送る:同じ会社に何度も送ると、クレームのもとになります
フォームで興味を示した会社に、電話で改めて話を聞きたいときは、テレアポとつなげられます。
ただし、電話をかける前に「フォームでどう返事があったか」を共有しておくと、相手も話しやすくなります。
フォーム営業でよくある失敗と、社畜るの対策
フォーム営業は、やり方を間違えると成果が出ないまま時間だけ過ぎます。
よくある失敗を先に並べておきます。
失敗1 送る相手が合っていない
売りたい商品と、送った会社の業種がずれていると、どれだけ文面を直しても返事は来ません。
社畜るでは、STEP1とSTEP2で、送る相手を先に決めます。
失敗2 文面が長すぎる、自社の話から始まっている
最初の数行で読むのをやめられると、どんな内容も届きません。
社畜るでは、最初の一文を相手の困りごとから始める形を基本にします。
失敗3 返信が来ても、誰も見ていない
返信が来ているのに気づかず、何週間もたってしまうと、せっかくの興味も冷めます。
社畜るでは、返信が来たら社内へ知らせる流れを決めてから送ります。
失敗4 同じ会社に何度も送る
しつこい営業は、相手の印象を悪くします。
クレームになれば、会社の名前にも傷がつきます。
社畜るでは、送る回数と、相手から断りが来たときの扱いを、最初に決めておきます。
失敗5 料金の総額を見ていない
単価が安くても、リストや文面が別料金だと、総額は高くなります。
見積もりのときに、リストと文面を含めた総額で出します。
ハマノーン失敗ばっかりじゃないか。やる気がなくなるぞ。
すずき失敗を先に知っておくと、同じことはしなくて済みます。そこを外注で回すのが、代行の価値です。
フォーム営業代行の作業を、お客さまの側でどこまで決めるか
フォーム営業代行は、全部を丸投げにすると、後で困ることがあります。
お客さまの側で決めておくことを、先に整理しておきます。
- 何を売るか:商品・サービスと、その値段、誰に買ってほしいか
- どこまで任せるか:リストだけ、文面まで、送信まで、返信の対応まで
- 返信の扱い:返信をどこに送るか、誰が受けるか、何時間以内に見るか
- NGの会社や業種:送ってほしくない会社、業種、地域
- 商談の判断:アポが取れた会社の、商談の進め方と、誰が出るか
これを決めておくと、見積もりも進め方も、ずれにくくなります。
決めきれないものは、打ち合わせのときに一緒に考えます。
よくある質問
企業サイトの問い合わせフォームから、自社の商品やサービスを案内する営業文を送ることです。担当者のメールアドレスがわからない会社にも送れます。
送る内容と送る相手によって判断が変わるので、一律には言えません。送る前に、フォームの注意書きや送る内容を確かめるのが大事です。法律の判断が必要なときは、専門家にご確認ください。
送信の件数で払う形は1通10〜60円、アポの件数で払う形はアポ1件1万〜3万円、といった例が一般的です(上の表を参照)。社畜るは、送信1通9円〜、アポ1件9,800円〜です。
アポ率は、業界や文面、リストの質で大きく変わります。社畜るとして数字をお出しするのは、確かめられてからにします。見積もりのときに、目安になる見方をお伝えします。
業種・地域・会社の規模などの条件で、送る先を絞って作ります。リスト作成は無料です。
件数は、予算と売りたいものによって決めます。見積もりのときに、件数と料金をセットでご提案します。
料金の決め方は、送信1通9円〜と、アポ1件9,800円〜です。それ以外に費用がかかるときは、見積もりの段階ではっきりお出しします。
返信が来たら、社内へ知らせる流れで引き受けます。返信にどこまで答えるかは、契約の前に決めます。
やめ方と契約の期間は、見積もりのときにご案内します。決まりごとは、契約の前に書面で確かめられます。
まとめ:フォーム営業は、送る相手と文面で結果が変わる
フォーム営業は、送る量より、送る相手と文面で結果が変わります。
社畜るのフォーム営業代行は、リスト作成無料、送信1通9円〜、アポ1件9,800円〜です。
営業の人を雇う前に、まずは何を売りたいかを話してください。
仕組みの作り直しまで含めて考えたい場合は、AI業務代行のページもご覧ください。
リスト作成は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

