建設業のホームページ、施工実績が去年のまま止まっていませんか。
現場は動いているのに、サイトに載っているのは何年も前の写真。
その更新を、ウチが人の手で引き受けます。制作費0円・サーバー代980円〜で、作った後の更新も任せられます。

目次
建設業のホームページで、こんなことになっていませんか?
- 施工実績が古いまま、新しい現場が載らない
- 会社概要が一言だけで、取引先が知りたいことが見つからない
- 制作会社に作ってもらったが、社内では直せず、更新の度に費用がかかる
- 元請や施主から、会社の実績を見せてほしいと言われるのに、出せるものがない
- 採用の応募が来ず、職人さんや施工管理の人がどんな会社か分からないと言われる
- 何を書けば検索に出てくるのか、誰も分からないまま止まっている
全部、ウチに投げてください。
作るところから、施工実績の追加まで、セブンコードの担当者が人の手で進めます。
ハマノーン現場は毎日動いてるのに、サイトは去年のまま。これが一番まずいんだよな。
すずき取引先はサイトを見て、まず「まだ動いている会社か」を判断します。更新は外に出してください。
建設業のホームページは、施工実績で決まる
建設業のホームページは、会社の看板というより、取引先が最初に確かめる書類に近いものです。
issoh(https://www.issoh.co.jp/column/details/16382/)は、建設業のサイトで施工実績が中心になると説明しています。shopowner-support(https://www.shopowner-support.net/attracting_customers/construction/construction-website-creation-companies/)も、施工実績を載せていない建設会社のサイトはほぼないと書いています。
社畜るでは、制作の前に「どの取引先に見せるか」を決めます。
施主(個人や法人の発注者)に見せるのか、元請(ゼネコンや大きな工務店)に見せるのか、下請として協力会社の審査に出すのかで、見せるものの順番が変わります。
- 施主向け:どんな工事を、どの地域で、どんな仕上がりでやってきたか
- 元請向け:会社の規模、許可、体制、安全や品質の取り組みが分かるか
- 下請・専門工事業向け:取引先の審査で、会社の実態と信頼性が確かめられるか
建設業の業務で、ほかの業種と違うところ
建設業は、現場ごとに仕事の中身が変わります。
住宅、店舗、公共工事、設備など、工種が違えば、見せたい写真も、書く言葉も違います。
同じ「会社のホームページ」でも、工種を一つにまとめると、どの現場が得意なのか伝わりにくくなります。

だから社畜るでは、工種ごとに実績を分けて並べる形を先に決めます。
現場が増えても、同じ形に足していけば、サイトが散らからずに育ちます。
建設業許可番号は、載せる義務があるのか
建設業許可の番号は、ホームページに載せなければならないものではありません。issohは、許可票のウェブ掲載は建設業法上の義務ではないと説明しています。
一方で、取引先の審査では、許可番号の有無が最初に確認されることが多いとも書かれています。
そこで社畜るでは、「義務か、義務ではないか」で悩むより、会社概要に許可の業種と番号を文字で書くかどうかを、打ち合わせで決めます。
どこまで出すかは、会社の判断です。法律の具体的な書き方は、一般的な話として出せる範囲でだけ扱います。
建設業のホームページに置くページ構成
建設業のサイトでよく使われるページは、次の5つです。
全部を最初から作る必要はありません。まずはトップと施工実績、会社概要の3つがあれば、取引先に見せる最低限は整います。
- トップ:何の会社か、どの地域で、どんな工事をしているか
- 施工実績:工種・工期・規模・構造などを揃えて並べる
- 会社概要:会社名、所在地、代表者、許可の業種、従業員数、窓口
- サービス・工種のページ:住宅、店舗、リフォーム、設備など、得意な工種ごと
- お問い合わせ:フォームと電話番号。見積もりの依頼と、取引先の問い合わせを分けると迷いにくい
施工実績の見せ方
施工実績は、写真だけ並べると、どんな仕事だったのか分かりません。
次の項目を揃えると、取引先が判断しやすくなります。
| 項目 | 施主向け | 取引先向け |
|---|---|---|
| 工種・用途 | 住宅、店舗、工場など、何の工事か | 元請・協力会社に、どの工種を任せられるか |
| 工期・規模 | 大まかな期間と、建物の大きさ | 同じ規模の現場を経験しているかの目安 |
| 構造・仕様 | 木造、鉄骨など、建物の作り | 技術の範囲の判断材料 |
| 写真・図面 | 仕上がりの写真。載せていいものだけ | 現場の段取りや品質の証拠 |
| 担当の業務 | 元請か下請か、どこを担当したか | 施工の範囲を明確にする |
写真は、現場の全景と、仕上がりのアップの2種類があると見やすくなります。
工期や規模は、正確な数字だけを書いてください。覚えていない数字を書くと、後で取引先と話が食い違います。
実績を1件ずつ書くときは、最初に「どの工種か」「どの地域か」「元請か下請か」の3つを一行目に置くと、見る人がすぐ判断できます。
長い説明は、その下に一段落で足せば十分です。
現場ごとに写真の枚数がばらつくのも、よくあることです。
写真が少ない現場は、無理に数を揃えず、図面の一部や工程の写真で補う方法もあります。
どの形にするかは、施工の写真を預かる前の打ち合わせで決めておくと、後で手が止まりません。
施工写真を載せる前に、発注者と元請への確認
施工写真は、載せる前に確認が要ります。issohは、施工写真の掲載は発注者や元請の許諾が要る場面があると説明しています。
公共工事と民間工事で、公開の扱いが変わることもあります。
社畜るでは、写真を預かる前に、次の3つを確かめておくと、後で止まりにくくなります。
- 契約書に、施工写真の公開を禁止する条項がないか
- 発注者や元請に、掲載の許可をとる必要があるか
- 写真に、住所や看板、関係者の顔など、伏せるものがないか
確認が取れないものは、載せないか、工種だけを書いて写真は外します。
この確認は、お客さま(建設会社)の側で行っていただきます。社畜るは、確認が済んだ写真を預かって、サイトに載せる形です。
一般的な費用相場と、社畜るの料金
| 費用の目安 | 向いている会社 | |
|---|---|---|
| 一般的な制作会社(BtoBのコーポレートサイト) | 30〜200万円(出典:onamae.com) | 作り込みたい、機能を増やしたい |
| 社畜るのホームページ制作 | 制作費0円・サーバー代980円〜 | 制作と更新を、人の手でまとめて任せたい |
一般的な相場は、出典(onamae.com)のBtoBのコーポレートサイトの数字です。建設業だけの相場ではありません。
社畜るの制作費0円は、ページ数や施工実績の件数で条件が変わります。見積もりの前に、打ち合わせで確かめてください。
制作費0円・サーバー代980円〜。現場が増えても、人の手で載せ替えます。
制作費0円・サーバー代980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040建設業のホームページで、よくある失敗
- 工種を全部並べて、どの現場が得意なのか分からなくなる
- 施工実績が写真だけで、工期や規模が書かれていないため、取引先が比べられない
- 会社概要が古いまま残り、代表者や所在地と実際が違ってしまう
- 施工写真を先に載せてしまい、後から掲載の許可が取れずに外すことになる
- 制作だけ頼んで、更新の決まりを作らず、半年後には去年の現場が一番新しいまま止まっている
どれも、制作の前に決めておけば防げることです。
だから社畜るでは、制作の前に、施工実績の素材の確認と、更新の決まりを一緒に決めます。
「後で直せばいい」と思ってしまうと、取引先は、その間に別の会社を見ています。
作った後に困るのは、更新
ホームページは、作った後の更新で差がつきます。
現場が終わるたびに施工実績を足せないと、サイトは去年のまま止まります。shopowner-supportも、公開後の更新や集客の施策まで含めて考えるべきだと書いています。
社畜るでは、公開したあとの施工実績の追加、お知らせ、写真の差し替えを、依頼の分だけ人の手で更新します。
現場の写真は、メモや写真データで送ってもらえれば、担当者が反映します。
ハマノーン施工実績、現場の人は忙しくて送ってこないんだよな。
すずきそこは最初に「月に何件まで送ってもらうか」を決めておくと、止まりにくいです。
建設業の経理やSNSと、一緒に任せる場合
建設業の会社は、ホームページのほかにも、経理や採用の発信の仕事が重なりがちです。
社畜るは、ホームページの制作と更新を、次の代行と一緒に任せられる形です。
- 建設業の経理代行:建設業の経理代行のページ
- 建設業のSNS運用代行:建設業のSNS運用代行のページ
窓口は、ホームページでも、経理でも、ひとつです。
別々の会社に頼むと、やりとりが増えて、現場の手が止まります。
最初の打ち合わせで決めること
制作を始める前に、次の5つを決めます。ここが決まると、制作の手戻りがかなり減ります。
- 会社の情報:会社名、所在地、代表者、許可の業種、窓口の担当
- 工種と見せ方:どの工種を、どの取引先に向けて見せるか
- 施工実績の素材:写真、工期、規模。掲載の許可が取れているもの
- 問い合わせの形:フォームの項目、電話の受付時間、返信の目安
- 更新の決まり:施工実績を、誰が、どのくらいの頻度で足すか
打ち合わせで決まらなかったものは、制作の途中で「後で決める」として残します。
ただし、施工実績の素材と更新の決まりは、公開の前に一度そろえておくと、公開後に困りません。
ご利用の流れ
- お問い合わせ:フォームは24時間受付。電話は平日10〜19時
- 打ち合わせ:会社の情報・工種の見せ方・施工実績の素材を決める
- 制作:内容を確認しながら、人の手で作ります
- 公開:確認が済んだら、公開します
- 更新:公開後の施工実績や写真の差し替えを、依頼の分だけ行います
最短3日で、作業を始められます。全国どこからでも、オンラインで進められます。
よくある質問
制作費は0円です。ページ数や施工実績の件数で条件が変わるので、見積もりの前に打ち合わせで確認します。
サーバーを使う費用の目安です。プランによって金額が変わるので、打ち合わせで確かめてください。
載せる義務はないと、issohは説明しています。取引先の審査で確認されることが多いので、載せるかどうかは打ち合わせで決めます。
発注者や元請の許諾が要る場合があります。契約書の条項と、掲載の可否を確認してから載せてください。確認が取れないものは、載せずに外します。
足せます。送ってもらう形と、月に何件まで反映するかを、打ち合わせのときに決めます。
頼めます。打ち合わせから公開後の更新まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
作業の一部をAIで時短して、さらに安くする提案もできます。くわしくはAI業務代行のページへ。
最低契約期間はないので、やめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。
まとめ:建設業のホームページは社畜るに投げてください
建設業のホームページは、施工実績の見せ方と、更新の手間で差がつきます。
社畜るなら、制作費0円・サーバー代980円〜で、作るところから施工実績の更新まで人の手で任せられます。
経理やSNSと一緒に、窓口ひとつで頼むこともできます。
ホームページが去年のまま、取引先の反応も薄い。
その状態を変えたいなら、まずは一度、どこまで任せられるかを聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
制作費0円・サーバー代980円〜。作るところから更新まで、人の手で引き受けます。
制作費0円・サーバー代980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040



