工場の仕事は、ちゃんとやっているのにホームページでは伝わらない。
製品も技術も本物なのに、検索しても出てこない。展示会で名刺を渡した相手が、あとで会社名を検索して、何も見つからずに帰ってしまう。
そういう状態を、社畜るでまとめて引き取ります。製造業のホームページ制作は、制作費0円から始められます。サーバー代は980円〜です。作ったあとの更新も任せられます。

目次
製造業のホームページで、こんなことになっていませんか?
- 製品が多すぎて、何を載せたらいいかわからない
- 技術の良さを文章にすると専門用語だらけになって、取引先に伝わらない
- 展示会や紹介のあとに会社名で検索されても、サイトが古くて信頼されない
- スマホで見ると表が崩れる。問い合わせフォームも押しにくい
- 採用ページが無くて、求人を出しても「どんな会社か」を見てもらえない
- 社長が忙しくて原稿を書く時間が取れず、ページが何年も前のまま
- 工場の写真は山ほどあるのに、どれを載せればいいかわからない
- 前に頼んだ会社と連絡が途切れて、直したくても直せない
- 問い合わせは来るけれど、どの製品の話かを聞き直すところから始まる
全部、ウチに投げてください。
何を載せるかを決めるところから、ページを作って、公開したあとの直しまで、窓口はひとつです。
ハマノーン全部当てはまるぞ。サイトは古い、製品は多い、ワシは工場にいる。
すずき工場にいる時間が長い会社ほど、サイトが後回しになりがちです。そこを引き取るのがウチの仕事です。
製造業のホームページは、ほかの業種と何が違う?

製造業のホームページも、やることの土台はほかの業種と同じです。会社の情報を出して、製品やサービスを説明して、問い合わせをもらう。
ただ、見てくる人が違います。取引先の購買の担当、設計の人、新しく仕入れ先を探している会社の担当者、そして採用で応募しようとしている人。見る人が知りたいことは、業種によって大きく変わります。
上位の制作会社の記事でも、製造業のサイトについては同じ話が繰り返し出てきます。製造工程の写真や動画で品質へのこだわりを見せること。製品と技術の強みを、問い合わせや商談につながる形で並べること。採用のための情報を、営業向けと分けて用意すること。
つまり、製造業のホームページは「何を作っているか」を並べるだけでは足りません。どこで、どんな技術で、どんな品質で作っているかを、見る人の立場で順番に見せる必要があります。
社畜るで製造業のサイトを考えるときは、次の順番で並べるところから始めます。
順番は、会社によって入れ替わります。大事なのは、取引先が知りたいことが、スクロールの途中で見つからなくなることです。
社畜るのホームページ制作で、任せられること
ホームページは、会社の人が全部やらなくても作れます。社畜るで任せられるのは、だいたい次のことです。
何を載せるか、構成を一緒に決める
製品・技術・工程・会社概要・採用・問い合わせを、どの順でどのページに置くかを決めます。製品が多い会社は、いきなり全部を載せるのではなく、よく出る製品から始めるか、用途や業界ごとにまとめるかを打ち合わせで決めます。
原稿を下書きして、確認してもらう
社長や現場の人の話を聞いて、読みやすい文章にします。専門用語は、取引先が読んでわかる言葉に言い換えた案を出します。ただ、製品の性能や品質の数字、事実の確認は、会社の人にお願いします。ここを社畜るが勝手に決めると、後で困るのは会社です。
写真を並べて、スマホでも見やすくする
社内の写真や工場の写真を使うときは、どこを撮るか、どの順で並べるかを決めます。パソコンで見てきれいでも、スマホで見たときに表が崩れたり、問い合わせのボタンが押しにくかったりすることはよくあります。表示を確認してから公開します。
公開したあとの更新も任せられる
ページを作って終わりにすると、半年後には古いままになります。新しい製品、展示会の出展情報、採用の募集などを、あとから直せる形で作ります。更新や保守の代行も受けています。料金は、内容を聞いてから決めます。
社内で決めてほしいこと
会社の人にしか決められないことは、社内で決めてもらいます。
- 一番売りたい製品や技術(何を一番目立たせるか)
- どんな取引先に見てほしいか(ターゲット)
- 社長の言葉として出す内容(理念・こだわり)
- 写真を撮ってよい場所と、載せてよい製品の情報
- 問い合わせを誰が受けて、誰が返すか
社畜るが全部決めると、会社らしさが消えます。決めるところは会社、形にするところは社畜る、と分けるのが一番早いです。
製造業のホームページの料金
料金は、こうなっています。
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| ホームページ制作 | 制作費0円 | ページ数や内容は打ち合わせで決めます |
| サーバー | サーバー代980円〜 | ページを公開し続けるための費用 |
制作費0円は、ホームページを作る費用が0円、という意味です。サーバー代は、ページを公開しておくための費用で、980円〜です。細かい条件(ページ数、機能、ドメインの扱いなど)は、打ち合わせのときに説明します。
ホームページに、あとから新しい製品や採用情報を足したい会社は、更新の代行も相談できます。更新の内容によって金額は変わるので、見積もりは内容を聞いてからにします。
更新の作業を、AIで時短してさらに安くする提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
一般的な制作会社に頼むと、どのくらいかかる?
制作会社に頼むと、サイトの規模で金額が大きく変わります。上位の記事では、1ページのランディングページで30万円前後、5ページほどのコーポレートサイトで50万円〜という目安が出ていました。記事によって幅があるので、一つの数字だけで判断しないのが大事です。
社畜るの制作費0円は、この目安とは別の入口です。まずは今のサイトを見てから、どこまで作るか、直すかを決めてください。
社内に担当がいない会社は、どう進める?
製造業の会社には、ホームページの担当が決まっていないことがよくあります。総務の人が兼任していたり、社長がずっと自分で触っていたり。担当がいないと、打ち合わせのたびに決める人がいなくて、話が止まります。
担当は一人、決めるのは社長、という形にする
担当を一人決めて、社長が最後に決める。この形がいちばん早く進みます。担当は、社長に聞かなくても進められることと、聞かないと進まないことを分けておきます。聞かないと進まないことは、まとめて一度で聞けるように、社畜るの側で質問の一覧を作ります。
忙しい担当でも回るように、打ち合わせを短くまとめる
現場の担当は、本業の合間にホームページの話をすることになります。一回の打ち合わせを長くすると、続きません。確認してほしい事項は、ページごとに絞って書いた紙を送り、会議では「はい・いいえ」で決まることだけを話す。この進め方なら、一回あたりの時間が短くなります。
今決めなくていいことは、後回しにする
最初から全部を決めようとすると、写真の色や細かい言葉づかいで止まります。公開に必要なこと(会社の情報、製品の一覧、問い合わせ先)を先に決めて、写真の選び直しや細かい言い回しは公開後の更新で直す。そう分けておけば、サイトは先に出せます。
頼み方は3つある。どれを選ぶ?
ホームページの頼み方は、大きく3つです。どれが正解というより、会社の人の時間と、何を重視するかで決まります。
- 社内で作る。お金はかからないように見えるが、作る人と時間が要る。製造の仕事と並行すると、止まりやすい
- フリーランスに頼む。費用を抑えて一部だけ頼める。ただ、連絡と更新が一人の人に偏りやすい
- 制作会社に頼む。全部を任せられる。その分、費用が上がりやすく、更新の窓口が分かれることもある
社畜るは、「全部を任せたいけど、高い制作会社は重い」という会社の間に入るつもりで作っています。構成の相談、原稿の下書き、公開後の更新までを、窓口ひとつで受けます。
製造業のホームページでよくある失敗
製品を全部載せて、結局何もわからない
カタログをそのまま載せると、見る人は何を頼めばいいのかわからなくなります。よく出る製品と、その製品で解決できることを、先に並べてください。細かい仕様は、そのあとのページで見せれば十分です。
技術の話だけで、誰に来てほしいかがない
「この技術がすごい」は、会社の人にはすぐわかりますが、取引先には伝わりません。どんな業界の、どんな困りごとに使えるのかを一言添えると、問い合わせの中身が変わります。
採用と営業が同じページで混ざる
求職者と取引先では、知りたいことが違います。採用の話は採用ページに分けて、営業のページでは製品と品質の話に集中させると、どちらもわかりやすくなります。
問い合わせフォームが遠い
会社概要を読んで、製品を見て、やっとフォームにたどり着く。そこまでの道が長いと、迷っている人は離れます。製品のページにも、問い合わせの入口を置いておくのが普通です。
公開して、それきり直していない
展示会の情報や、新しい設備の話は、更新が止まるとすぐ古くなります。古いサイトは、取引先に「今も動いている会社か」と思われることがあります。更新を誰がやるかを、最初に決めておくのが一番効きます。
社畜るのホームページ制作の流れ
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)か、フォーム(24時間受付)で連絡してください。今のサイトのURLと、困っていることを書いてもらえれば十分です。今のサイトが無い会社も大丈夫です。
目的(問い合わせを増やしたい、採用を増やしたい、取引先に説明したい)と、一番見せたい製品を決めます。ここで決まった内容が、以降の土台になります。
ページの構成を決めて、原稿の下書きを作ります。事実の確認と、社長の言葉の部分は、社内に戻して確認します。
デザインを作って、スマホとパソコンの両方で表示を確認します。問い合わせフォームが届くかも、公開前に必ずテストします。
公開したあとも、製品や採用の情報を直していけます。どこを誰が直すかは、公開前に決めておきます。
役割分担:会社がやること、社畜るがやること
ホームページを作るときに一番もめるのは、どこまでが誰の仕事か、がはっきりしていないときです。社畜るでは、次のように分けて進めます。
| 場面 | 会社の人がやること | 社畜るがやること |
|---|---|---|
| 何を載せるか | 一番売りたい製品と、社長の言葉を決める | 構成の案を出し、ページの順番を提案する |
| 原稿 | 事実と数字、製品の性能を確認する | 下書きを作り、読みやすい文章にする |
| 写真 | 撮ってよい場所を決め、写真を出す | 並べ方と、見え方を決める |
| 公開前 | 内容に間違いが無いかを見る | スマホとパソコンで表示を確かめ、フォームをテストする |
| 公開後 | 新しい製品や採用の情報を伝える | 更新して、古い情報を直す |
会社の人が全部を抱えると、ホームページは後回しになります。逆に社畜るが全部を決めると、会社の中身が伝わらないサイトになります。この表のように、決めることと形にすることを分けておくと、無理なく続きます。
取引先に読まれやすい書き方
製造業のサイトは、読む人が「この会社は信用できるか」を短い時間で判断します。文章の書き方で損をしないために、次の3つを守ります。
一文を短くして、結論を先に書く
「当社は長年の経験をもとに、お客さまのニーズに応じた高品質な製品づくりを行っております」と書くと、何をしている会社かが伝わりません。「金属の部品を、図面どおりに削って納めています。小ロットからできます」のように、何をどうしているかを先に書きます。ただし、小ロットの数字や納期など事実の部分は、会社の人が確認したものだけを載せます。
製品名と技術の名前は、一覧で見せる
製品が多い会社は、文章の中に製品名を埋めると、読む人が途中で迷います。製品名と、その製品で解決できることを一覧にして、詳しい説明は別のページに送ると読みやすくなります。一覧の並びは、よく出る順や、業界ごとの順にします。
写真には、ひと言を添える
工場の写真は、写っているだけでは伝わりません。「この機械で、この工程を一人で回しています」のように、写真の下に一言を添えると、見る人が工程を想像できます。写真の下のひと言は、写真の内容と食い違わないように、必ず現場の人が見てから載せます。
公開したあとに見ること
ホームページは、公開したら終わりではありません。見る人がどこで止まっているかを、月に一度くらい見直すと、直すところが見えてきます。
問い合わせの中身を、次の打ち合わせで使う
問い合わせが来たら、どの製品の話か、どの業界の人か、何を知りたかったのかを控えておきます。よく聞かれる質問は、そのままFAQに足すと、次に来る人が迷わなくなります。問い合わせの件数よりも、中身の変化を見るほうが、サイトの良し悪しは分かりやすいです。
どのページが読まれているかを見る
アクセス解析で、どのページが多く見られているか、どこで離れているかを見ます。製品のページが読まれているのに問い合わせがないなら、問い合わせの入口が遠いのかもしれません。採用のページだけが読まれているなら、営業向けの情報が足りないのかもしれません。見た数字は、そのまま次の直しの材料になります。
更新の周期を最初に決める
新しい製品の発表、展示会の出展、採用の募集など、更新のきっかけは会社によって違います。いつ、誰が、どこを直すかを最初に決めておけば、サイトは古くなりにくくなります。社畜るの更新代行は、この周期に合わせて組み立てられます。
社畜るのホームページ制作が選ばれる理由
- 窓口がひとつ。採用、業務代行、AIまで、同じ会社で相談できる
- 作って終わりにしない。公開したあとの更新も任せられる
- 制作費0円、サーバー代980円〜で始められる
- 決めるところは会社、形にするところは社畜る。役割を分けて進める
- 製造業の会社の人が、社内で時間が取れない前提で進める
よくある質問
書けます。製品名や技術の名前は、そのまま残します。取引先が読んでわからない言葉には、ひと言の説明を添えます。専門用語が正しいかどうかは、社内の担当者に確認してもらいます。
撮影を社畜るで受けるかどうかは、撮る場所と内容を見て相談して決めます。撮る場所と順番を決めるところからは、もちろん相談に乗ります。
頼めます。今のサイトを見て、直す場所と新しく作る場所を分けて提案します。全部作り直すかどうかは、打ち合わせのあとに決めて大丈夫です。
サーバー代が980円〜かかります。そのほかの費用は、ページ数や内容によって変わります。追加で費用がかかる場合は、事前に伝えます。
一緒に作れます。採用ページは、社員の声や工場の様子を載せることが多いです。どこまで載せるかは、社内で決めてください。営業のページとは分けて作ります。
今の契約を確認してから、引き継ぎ方を決めます。ドメインは会社のものなので、会社の名義のまま進めるのが基本です。
オンラインで進められます。工場や事務所に伺っての打ち合わせは、内容を聞いてから相談して決めます。
原稿の段階で変えるのが一番楽です。デザインが進んでからの変更は、どこまで戻すかを相談して決めます。
ホームページの中身の改善と合わせて、検索で見つけてもらうための対策(SEO)や、記事の作成も相談できます。今のサイトの状態を見てから、順番を決めるのがおすすめです。
まとめ:製造業のホームページは、社畜るに投げてください
製造業のホームページは、作って終わりにすると古くなります。
社畜るでは、構成の相談から原稿の下書き、公開後の更新まで、窓口ひとつで引き受けます。制作費0円、サーバー代980円〜。
社長は工場に、サイトは社畜るに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
更新の作業をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンうちの工場、サイトあったっけ……
すずきあるかどうかの確認からで大丈夫です。ないならゼロから、あるなら直すところから。
ハマノーン……とりあえず電話してみるか。
制作費0円・サーバー代980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040


