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AI導入支援会社の選び方とおすすめ5選|メリット・注意点をわかりやすく解説

AIを入れたいけど、何から始めればいいかわからない。
「AI導入支援」で調べてみると、月10万円、6ヶ月契約、診断だけで数十万円……。
中小企業がちょっと相談するには、正直ハードルが高いですよね。

この記事では、AI導入支援会社5つを、始めるのに最低いくら払うことになるか・入口の月額・最低契約期間・どこまで手を動かしてくれるかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月21日時点)。

先に結論だけ書くと、こうなります。

  • 何から始めるかを、お金をかけずに決めたい。そのまま運用まで任せたい → 社畜る(AI導入診断は無料、AIだけで回る業務は月額1,980円〜)
  • 費用と順番を決めてから、業務のAI化をプロジェクトで進めたい → Fyve「専属AI担当」
  • まずはチャットで気軽にAIの相談相手がほしい → Uravation「AI顧問」
  • 相談から開発まで、ひとつの会社に頼みたい → ゴートマン「生成AI顧問くん」
  • 研修とルールづくりで、社内にAIを根づかせたい → デジタルゴリラ「AI導入伴走支援」
ハマノーンハマノーン

AI導入の相談って、どこも月10万円からじゃないのか?

すずきすずき

何から始めるかの診断なら、無料のところもあります。並べてから決めましょう。

AI導入支援なら社畜る
目次
  1. AI導入支援とは?
    1. AI導入支援で頼める内容
    2. 今どの段階で困っているか
  2. AI導入支援会社は4タイプ
    1. コンサルティング型
    2. 開発・SIer型
    3. 顧問・伴走型
    4. ツール導入・業務代行型
  3. AI導入支援の費用相場
    1. 段階ごとの一般的な相場
    2. 料金の決まり方は3つ
    3. ツールの料金と、支援の料金は別
    4. 月額だけで比べない
  4. 失敗しないAI導入支援会社の選び方8つ
    1. 1. 先にタイプを決める
    2. 2. 自社の規模・段階に合っているか
    3. 3. ヒアリングが「課題」から始まるか
    4. 4. 始めるのに最低いくらかかるか・縛りはあるか
    5. 5. 導入したあとの運用・定着まで見てくれるか
    6. 6. データの扱いとセキュリティ
    7. 7. 成果の決め方と、報告のしかた
    8. 8. AI以外の業務まで頼めるか
    9. 目的別に見ると、こう選ぶ
  5. AI導入支援おすすめ5選の比較表
  6. 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|AI導入診断は無料、その後は月額1,980円〜
    1. 人がやるのに安い理由
  7. 2位:Fyve「専属AI担当」|業務棚卸し20,000円で、費用と順番がわかる
  8. 3位:Uravation「AI顧問」|月5万円から持てる、チャットの相談相手
  9. 4位:ゴートマン「生成AI顧問くん」|相談から開発まで一気通貫
  10. 5位:デジタルゴリラ「AI導入伴走支援」|研修とルールづくりで、社内にAIを根づかせる
  11. タイプ別|あなたに合うAI導入支援
  12. AI導入支援を使う5つのメリット
    1. 1. 何から始めるかで迷う時間がなくなる
    2. 2. 合わないツールにお金を払わずに済む
    3. 3. AIに詳しい人を雇わなくていい
    4. 4. お試しで終わらず、本番の業務に乗りやすい
    5. 5. 業務の手順が言葉になって、会社に残る
  13. AI導入支援のデメリットと注意点
    1. 月額と契約期間で、総額がふくらみやすい
    2. 相談だけで、手は動かしてもらえないことがある
    3. 丸投げすると、社内に何も残らない
    4. AIは間違えることがある
    5. 情報を外に出すことになる
    6. 資格が要る業務はAIでも代わりにできない
  14. よくある失敗4つと、避け方
    1. どの業務から始める?
  15. 問い合わせ前に用意すること
    1. 相見積もりの取り方
    2. AI導入支援会社の探し方
  16. AI導入支援を依頼するまでの流れ
  17. よくある質問
  18. まとめ|AI導入支援は「タイプ」と「始めるのに最低いくらか」で選ぶ

AI導入支援とは?

AI導入支援とは、会社の業務にAIを取り入れるところを、外の専門家に手伝ってもらうサービスです。
「どの業務にAIを使うか決める」「ツールを選んで設定する」「現場で使える形にして、回り続けるようにする」までが主な範囲です。

ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIは、誰でも契約できるようになりました。
それでも「契約したけど使っているのは社長だけ」「お試しで終わった」という会社は少なくありません。
AI導入支援は、この「入れたけど使われない」をなくすためのサービスだと考えるとわかりやすいです。

AI導入支援で頼める内容

AI導入支援で頼める内容は、だいたい次の6つの段階に分かれます。
どの段階まで面倒を見てくれるかは、会社によってかなり違います。

段階やること頼める会社の例
①課題の整理・診断今の業務を聞いて、AIに向く業務と順番を決めるほぼすべてのタイプ
②ツール選び・お試し(PoC)合うAIツールを選び、1つの業務で小さく試す顧問・伴走型、ツール導入・代行型
③設定・開発アカウント準備、プロンプトや自動化の設定、システムの開発・連携開発・SIer型、ツール導入・代行型
④研修・ルールづくり社員向けの研修、使い方のガイドライン、社内ルールコンサル型、顧問・伴走型
⑤運用AIを使った業務を、毎日・毎月回すツール導入・代行型(会社による)
⑥定着・内製化手順をマニュアルにし、社内で回せるようにするコンサル型、顧問・伴走型

今どの段階で困っているか

AI導入支援を選ぶ前に、自分の会社が「どこで止まっているか」を確かめておくと、頼む先を間違えにくくなります。

  • 何をすべきかわからない:AIで何ができるのか、どの業務に使えばいいのか見当がつかない。→ ①の診断・課題整理から頼める会社
  • 何を使えばいいかわからない:やりたいことはあるが、ツール選びや設定ができない。→ ②③のツール選び・設定まで手を動かす会社
  • 入れたけど回らない:ツールは入れたが、使う人がいない・続かない。→ ⑤⑥の運用・定着まで面倒を見る会社
ハマノーンハマノーン

ワシの会社は全部だ。何をすべきかもわからんし、入れたやつも回ってない。

すずきすずき

それなら、診断から運用まで一か所で頼めるところを選ぶのが近道です。

AI導入支援会社は4タイプ

AI導入支援会社は、大きく4つのタイプに分かれます。
同じ「AI導入支援」でも、得意なことと料金の決まり方がかなり違うので、会社を比べる前にタイプを決めておくのがおすすめです。

コンサルティング型

AIで何を解決するかを整理し、戦略・計画・社内の体制づくりを支援するタイプです。
経営の課題からAIの使いどころを考えるのが得意で、研修や社内ルールづくりまでセットにしている会社が多いです。
一方で、実際の設定や毎日の運用は社内でやる前提のことが多いので、「手を動かす人」が社内にいるかがポイントです。

開発・SIer型

AIを組み込んだシステムを作って、業務に組み込むタイプです。
自社のデータを使った専用のAIや、今使っている業務システムとの連携など、既製のツールでは足りない場合に向いています。
費用は要件しだいで大きく変わり、見積もりで決まるのが基本です。中小企業が最初の一歩として頼むには、規模が大きくなりがちです。

顧問・伴走型

月額で「社外のAI専門家」を持つ形です。
定例の打ち合わせやチャットでの相談、月次のレポート、ツール選びの助言などを受けられます。
月額5万〜10万円台からのサービスが多く、3〜6ヶ月の最低契約期間がついていることが多いです。
相談が中心で、実際の設定・開発・運用は別料金になっている会社もあるので、月額の中に何が入るかを確かめます。

ツール導入・業務代行型

ツール選びと設定から、AIを使った業務の運用までを、手を動かして引き受けるタイプです。
もともと業務代行をしている会社が、AIを組み合わせて引き受ける形もここに入ります。
「社内にAIを回す人がいない」会社でも、AIを使った業務が回り続けるのが特徴です。

コンサルティング型開発・SIer型顧問・伴走型ツール導入・業務代行型
得意なこと戦略・計画・社内体制専用AI・システム開発相談・助言・定例設定から運用まで手を動かす
手を動かすのは計画まで。実行は社内が多い開発会社相談に答える。実行は社内が多い支援会社
料金の決まり方プロジェクト・月額見積もり(プロジェクト)月額(顧問料)月額・時間制
最低契約期間会社によるプロジェクト単位3〜6ヶ月が多い会社による
向いている会社社内に実行できる人がいる作りたいシステムが決まっているAIを使う人はいて、相談相手がほしいAIを回す人が社内にいない
ハマノーンハマノーン

4つもあるのか!ワシは選ぶのが嫌いだ!

すずきすずき

計画なら相談型、システムなら開発型、手を動かしてほしいなら代行型です。社長は代行型です。

AI導入支援の費用相場

AI導入支援の費用は、会社によって書き方がバラバラで、いちばん比べにくいところです。
まずは段階ごとの相場と、料金の決まり方を知っておくと、見積もりを並べやすくなります。

段階ごとの一般的な相場

公開されている記事では、次のくらいが目安とされています。

頼むこと料金の目安
スポットの相談1回3万〜10万円
業務の分析・診断10万〜30万円
AIの戦略づくり・ツール導入の支援30万〜150万円
月額の顧問(相談が中心)月5万〜30万円
月額の伴走(実務まで含む)月30万〜80万円

出典:アイミツ「AIコンサルティングの費用相場」

相談だけなら月数万円、実際の作業まで任せると月数十万円、というのが大まかな相場です。
専用のAIシステムを開発する場合は、要件しだいでさらに大きくなります。

料金の決まり方は3つ

料金の決まり方中身向いている会社気をつけたいところ
プロジェクト(一括払い)「診断」「1業務のAI化」など、範囲を決めて一括で払うやりたいことがはっきりしている範囲の外は追加料金。終わったあとの運用は別
月額(顧問・伴走)毎月決まった額で、相談・定例・レポートを受ける長く相談相手がほしい使わない月も払う。最低契約期間がある
時間制・業務ごと動いた時間や、回した業務の分だけ払うまず小さく試したいどこまでが基本料金か確かめる

成果報酬型をうたう会社もありますが、「何を成果とするか」の決め方で払う額が大きく変わります。
成果の定義と測り方を、契約の前に文章で決めておきましょう。

ツールの料金と、支援の料金は別

見落としやすいのが、AIツールそのものの利用料です。
ChatGPTなどの有料プランの料金は、支援会社の料金とは別にかかることが多くあります。
見積もりを見るときは、「ツール代は込みか、実費か」を必ず聞いてください。

月額だけで比べない

「月10万円」でも、何が入っていて、何ヶ月の契約なのかで総額はまったく違います。
比べるときは、次の3つをそろえて見ます。

  • 月額の中身:相談だけか、設定・開発・運用まで入るか
  • 超えたらいくらか:相談の回数や時間を超えたとき、業務を増やしたときの料金
  • 契約期間全体でいくらか:月額×最低契約期間に、初期費用・プロジェクト費を足した総額

たとえば、月10万円で最低6ヶ月なら、合わなくても60万円は払うことになります。
初めて頼むなら、始めるのに最低いくら払うことになるかも大事な比べどころです。

ハマノーンハマノーン

月10万円で6ヶ月か。合わなかったら60万円が消えるじゃないか!

すずきすずき

そこが落とし穴です。最初は縛りのないところで、何から始めるかを決めるのがおすすめです。

失敗しないAI導入支援会社の選び方8つ

AI導入支援会社を選ぶときは、料金だけでなく次の8つを確かめてください。
迷ったら、上から順に見ていけば大きく外しません。

1. 先にタイプを決める

最初に「計画がほしいのか」「システムを作りたいのか」「相談相手がほしいのか」「手を動かしてほしいのか」を決めます。
タイプが合っていない会社をいくら比べても、良い見積もりは出てきません。

2. 自社の規模・段階に合っているか

大企業向けの支援会社は、プロジェクトの規模も料金も大きくなりがちです。
10〜100名くらいの会社なら、同じくらいの規模の会社を支援しているか、1業務から小さく始められるかを見ます。

3. ヒアリングが「課題」から始まるか

最初の打ち合わせで、いきなり特定のツールを勧めてくる会社は要注意です。
「どの業務に、毎月何時間かかっているか」「何に困っているか」から聞いてくれる会社のほうが、使われないAIを入れずに済みます。

4. 始めるのに最低いくらかかるか・縛りはあるか

診断が有料か無料か、初期費用はいくらか、最低契約期間は何ヶ月か。
この3つで、「試してみたけど合わなかった」ときに払うお金が決まります。
解約は何日前・何か月前に連絡が要るかも、契約前に確かめておきます。

5. 導入したあとの運用・定着まで見てくれるか

AIは、入れただけでは回りません。
プロンプトを直す、例外を拾う、結果を確かめる、という毎日の手入れが要ります。
導入して終わりなのか、運用まで手を動かしてくれるのか、社内で回せるようにしてくれるのかを確かめます。

6. データの扱いとセキュリティ

顧客の情報や会社のお金のデータを扱うので、扱い方は必ず確かめます。
秘密保持を契約で決めているか、入れたデータがAIの学習に使われない設定か、誰がデータを見られるかを聞いておきましょう。
作ったアカウントやデータが、自社の名義で残るかも大事なポイントです。

7. 成果の決め方と、報告のしかた

「月何時間減らす」「どの業務をなくす」など、成果を何で測るかを最初に決めてくれる会社を選びます。
毎月どれだけ時間が浮いたか、何を直したかを報告してもらえるかも見ておきましょう。

8. AI以外の業務まで頼めるか

AIを入れようとすると、「そもそも経理をやる人がいない」「手順がバラバラでAIに渡せない」という問題が出てきます。
AIの相談だけでなく、その手前の業務の整理や、業務そのものの代行まで頼めると、別の会社を探し直す手間が省けます。

目的別に見ると、こう選ぶ

目的見るところ合いやすいタイプ
お金をかけずに、何から始めるか決めたい診断の料金・縛りがないかツール導入・業務代行型
AIを使った業務を、社内に人がいなくても回したい運用まで手を動かすかツール導入・業務代行型
気軽に相談できる相手がほしい月額の中身・相談の回数顧問・伴走型
会社としてAIの方針と体制を作りたい研修・ルールづくりの中身コンサルティング型
自社専用のAIを作りたい開発の実績・保守の体制開発・SIer型
ハマノーンハマノーン

8個もあるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、無料の診断でこの8個をこっちから全部説明します。社長は聞いてるだけで大丈夫です。

AI導入支援おすすめ5選の比較表

今回は、公式ページで料金を確かめられた法人のAI導入支援サービスの中から、5つを選びました。
順位は「AI導入を始めるのに、最低いくら払うことになるか(最初の支払い+最低契約期間の縛り)」の少ない順です。

社畜るFyve「専属AI担当」Uravation「AI顧問」ゴートマン「生成AI顧問くん」デジタルゴリラ「AI導入伴走支援」
最初の一歩AI導入診断 無料業務棚卸し 20,000円(単発。30分の無料相談あり)30分の無料相談初回相談 無料相談・見積もり 無料
入口の月額AIだけで回る業務 月額1,980円〜相談窓口のみ 月30,000円(詳細は問い合わせ)チャット型ライト 月5万円ベーシック 月10万円月10万円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)業務AI化 目安30万円/1業務、保守 月7万円など実装・設定・運用代行は別見積もりスタンダード 月30万円(開発支援・伴走)規模・範囲で個別見積もり
初期費用0円なし(棚卸し料は初回プロジェクトに充当)0円記載なし記載なし
最低契約期間なし棚卸し・プロジェクトは単発。月額は6ヶ月単位3ヶ月3か月〜6ヶ月ごとの自動更新
始めるのに最低払う額0円20,000円15万円(5万円×3ヶ月)30万円(10万円×3か月)60万円(10万円×6ヶ月)
始めるまで最短3日で稼働ロードマップは1週間以内に納品即日〜1週間記載なし記載なし
手を動かす範囲診断・設定・導入・運用まで棚卸し・基盤・業務AI化・保守相談・診断・レビューが中心相談〜開発(プランによる)研修・ルール・戦略・定例

※2026年10月21日に各社の公式ページで確認した内容です。他社の料金はすべて税別表示で、Fyveは免税事業者のため消費税の徴収がないと書かれています。「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。社畜るの0円・月額1,980円〜・1時間3,000円は、税込・税抜どちらで見ても今回の5つの中でいちばん低い金額です。月額の中身は会社ごとに違う(社畜るはAIだけで回る業務の代行、ほかは相談・伴走・保守)ので、各社の紹介もあわせてご覧ください。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:Fyve 専属AI担当 料金/Uravation AI顧問/ゴートマン 生成AI顧問くん/デジタルゴリラ AI導入支援

何から始めるかの診断は無料。比べた5つの中で、いちばんお金をかけずに始められます。

初期費用0円・縛りなし。AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料です。

AI導入支援なら社畜る

AI導入診断は無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

1位:社畜る(株式会社セブンコード)|AI導入診断は無料、その後は月額1,980円〜

社畜る(セブンコード)のAI導入支援

社畜るのAI導入支援は、「何から始めるか」の診断が無料です。
今の業務を聞いて、AIに移せる業務と、移す順番を提案します。
今回比べた5つの中で、いちばんお金をかけずに始められるサービスです。

診断のあとは、AIだけで回るようになった業務なら月額1,980円〜。
ツール選び・設定・導入・運用で人が動く部分は、動いた時間だけの1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間はありません。お問い合わせから最短3日で動き始められます。

いちばんの違いは、「入れて終わり」にしないことです。
セブンコードは業務代行の会社なので、AIを入れた業務を、そのまま人とAIで回し続けられます。
社内にAIを回す人がいなくても、AIを使った業務が止まりません。

AIの相談だけでなく、経理・事務・採用・営業などの業務代行も同じ窓口で頼めます。
「AIを入れる前に、そもそも経理を回す人がいない」という会社でも、別の会社を探し直す必要はありません。
税務申告・社会保険の手続きなど資格が要る業務は、提携の税理士・社会保険労務士などの先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。

項目内容
何から始めるかの診断AI導入診断 無料
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業(設定・導入・運用)1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
手を動かす範囲診断・ツール選び・設定・導入・運用・マニュアル化
AI以外の業務経理・労務・事務・総務・営業・集客・採用なども同じ窓口で
資格が要る業務提携の先生が担当(お客さまと先生の契約)

こんな会社におすすめ:何から始めればいいか、お金をかけずに決めたい/6ヶ月の縛りは避けたい/社内にAIを回す人がいない/AIも経理も採用も、窓口ひとつで頼みたい

気をつけたいところ:月額1,980円〜は、AIだけで回るようになった業務のプランです。ツールの設定や運用のように人が動く作業は、1時間3,000円がかかります。自社専用のAIシステムを一から開発したい場合は、要件を聞いてから相談になります。

人がやるのに安い理由

社畜るは、人が手を動かす設定・導入・運用も、1時間3,000円で引き受けています。
理由は3つです。

  • 業務代行が本業だから:経理・事務・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにAIの専門家を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:どの業務を、どの順番でAIに移すかを手順として決めています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:AIに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。払うのは頼んだ分だけです

セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
くわしいサービス内容と、社内でAIに移した業務の実例は、AI導入支援のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

診断がタダで、そのあと1,980円?ワシの昼飯より安いじゃないか。

すずきすずき

AIだけで回る業務の料金です。回るようにするまでは、ウチの人が手を動かします。

2位:Fyve「専属AI担当」|業務棚卸し20,000円で、費用と順番がわかる

Fyve「専属AI担当」 公式サイトのトップページ
出典:Fyve「専属AI担当」 公式サイト(fyve.co.jp/ai-advisor/pricing)

株式会社Fyveの「専属AI担当」は、業務の棚卸しから、AI化の仕組みづくり、その後の保守までを段階ごとの料金で引き受けるサービスです。
「何にいくらかかるか、すべて分かるように」と、料金をくわしく公開しているのが特徴です。

最初の一歩は、業務棚卸し(20,000円・単発)。
60分のヒアリングで業務と今のツールを棚卸しし、順番・見積もり・期間をまとめたロードマップを1週間以内に受け取れます。
棚卸しの料金は、最初のプロジェクトを頼むときに全額充当されます。

そのあとは、デジタル基盤づくり(目安200,000円)、1つの業務をAI化するプロジェクト(目安300,000円、多くは30〜45万円)と進みます。
業務が動き始めたら、月額の専属AI担当(相談窓口のみ 月30,000円/保守 月70,000円/標準 月200,000円/上位 月400,000円)で見続けてもらう形です。
表示はすべて税別で、免税事業者のため消費税の徴収はないと書かれています。

項目内容
最初の一歩業務棚卸し 20,000円(60分・ロードマップを1週間以内に納品)
プロジェクトデジタル基盤 目安200,000円/業務AI化 目安300,000円(1業務)
月額相談窓口のみ 30,000円(詳細は問い合わせ)/保守 70,000円/標準 200,000円/上位 400,000円
契約期間棚卸し・プロジェクトは単発で縛りなし。月額は6ヶ月単位の更新
対応福岡県内は訪問、県外はオンライン
税表示は税別(免税事業者のため消費税の徴収なし)

こんな会社におすすめ:業務のAI化を、費用と順番を決めてからしっかり進めたい/見積もりを超える請求が心配

気をつけたいところ:棚卸しは有料(20,000円)です。業務をAI化するには、プロジェクト費(目安で数十万円)がかかり、月額は6ヶ月単位の更新です。

ハマノーンハマノーン

2万円で順番がわかるなら、悪くないじゃないか。正直に書くのか。

すずきすずき

書きます。そのかわり、何から始めるかを決めるだけなら社畜るの診断は無料です。

3位:Uravation「AI顧問」|月5万円から持てる、チャットの相談相手

Uravation「AI顧問」 公式サイトのトップページ
出典:Uravation「AI顧問」 公式サイト(uravation.com/service/ai-komon)

株式会社Uravationの「AI顧問」は、チャットでの相談から、プロンプト設計・社内への浸透・効果の測定まで、「社外のAI専門家」が伴走する月額のサービスです。
必要な深さに合わせて、3つのプランから選べます。

いちばん小さいチャット型ライトは月5万円で、月次のAI活用レポートと、テキストでの質問(月2問まで)、ツール選びの相談がつきます。
チャット型スタンダードは月10万円で、質問が月4問までになり、1つの業務テーマの診断などが加わります。
定例の打ち合わせがほしいなら、定例付き伴走(月15万円〜)です。すべて税別です。

初期費用は0円、最低契約期間は3ヶ月で、4ヶ月目以降は1ヶ月単位で続けるかやめるかを選べます。
即日〜1週間で始められると書かれています。
月額の中は相談・診断・方針の整理・レビューが中心で、実装や設定の代行、API連携、開発、運用の代行は別の見積もりです。

項目内容
料金チャット型ライト 月5万円/チャット型スタンダード 月10万円/定例付き伴走 月15万円〜(税別)
中身月次レポート、テキストでの質問、ツール選びの相談、定例(伴走プラン)
初期費用0円
契約期間最低3ヶ月(4ヶ月目以降は1ヶ月単位)
始めるまで即日〜1週間
別料金実装・設定代行、API連携、開発、運用代行

こんな会社におすすめ:社内にAIを使う人はいて、気軽に聞ける相談相手がほしい/まずは月数万円で始めたい

気をつけたいところ:いちばん小さいプランでも月5万円×3ヶ月で、試すだけで15万円はかかる計算です。手を動かしてもらう作業は別料金なので、社内に実行する人がいるかがポイントになります。

4位:ゴートマン「生成AI顧問くん」|相談から開発まで一気通貫

ゴートマン「生成AI顧問くん」 公式サイトのトップページ
出典:ゴートマン「生成AI顧問くん」 公式サイト(goatman.co.jp/service/seisei-ai-komon-kun_lp1)

ゴートマン合同会社の「生成AI顧問くん」は、生成AIの導入・活用から開発までをひとつの会社で支援するサービスです。
ツール選び・セキュリティの診断・社内ルールづくり・セットアップから定着まで、さらに自社のデータを使った専用AIの開発まで対応すると書かれています。

料金は、ベーシックが月10万円(相談対応と月1回の定例)、スタンダードが月30万円(週1回の定例・リサーチ・開発の支援・伴走)。
受託開発まで含むプレミアムは、内容に応じた見積もりです(すべて税別)。
契約期間は3か月からで、初回の相談は無料です。

項目内容
料金ベーシック 月10万円/スタンダード 月30万円/プレミアム 要問い合わせ(税別)
中身相談対応(メール・チャット・電話・Web会議)、定例、リサーチ、開発の支援、受託開発(プレミアム)
契約期間3か月〜
初期費用公式ページに記載なし
相談初回相談 無料

こんな会社におすすめ:相談から始めて、いずれ自社専用のAIも作りたい/技術の相談相手がほしい

気をつけたいところ:いちばん小さいプランでも月10万円で、契約は3か月から。試すだけでも30万円はかかる計算になります。開発まで頼むと、プランも上がります。

5位:デジタルゴリラ「AI導入伴走支援」|研修とルールづくりで、社内にAIを根づかせる

デジタルゴリラ「AI導入伴走支援」 公式サイトのトップページ
出典:デジタルゴリラ「AI導入伴走支援」 公式サイト(digital-gorilla.co.jp/ax/ai-introduction)

株式会社デジタルゴリラの「AI導入伴走支援」は、人材の育成と社内への定着に力を入れた伴走型のサービスです。
「机上の空論で終わらせない」ことを掲げ、専任のコンサルタントが導入から成果が出るまで伴走すると書かれています。

料金は月10万円(税別)から。プロジェクトの規模・範囲・期間・体制によって個別に見積もります。
社員向けのAI研修、業務手順書や運用ガイドラインの作成、プロンプト設計、AI活用の戦略づくり、KPIの設計、定期的な報告と打ち合わせが含まれます。
契約は最低6ヶ月ごとの自動更新です。

項目内容
料金月10万円〜(税別・個別見積もり)
中身AI研修、手順書・ガイドライン作成、プロンプト設計、戦略・KPI設計、定例の報告
進め方聞き取り・棚卸し → 課題と優先順位 → 戦略と計画 → 実行と運用の支援 → 効果検証と改善
契約期間最低6ヶ月ごとの自動更新
初期費用公式ページに記載なし
相談相談・見積もり 無料

こんな会社におすすめ:研修とルールづくりで、社員がAIを使える会社にしたい/ある程度の期間をかけて社内に定着させたい

気をつけたいところ:今回の5つの中では、始めるのに最低払う額がいちばん大きくなります(月10万円〜×6ヶ月)。社員を育てて社内で回すためのサービスなので、作業を任せきりにしたい会社には合いにくいです。

ハマノーンハマノーン

5つ並べると、ワシの会社にどれが合うか見えてきたぞ!

すずきすずき

次の表で、会社のタイプ別にまとめます。

タイプ別|あなたに合うAI導入支援

5つのどれが合うかは、予算と、AIを「任せたい」のか「社内で使えるようになりたい」のかで決まります。

あなたの会社合いやすいサービス理由
何から始めるか、お金をかけずに決めたい社畜るAI導入診断が無料・初期費用0円・縛りなし
社内にAIを回す人が1人もいない社畜る設定から運用まで人が手を動かす。人の作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料
AIも経理も採用も、窓口ひとつにしたい社畜るAI以外の業務代行も同じ窓口で頼める
費用と順番を決めてから、業務のAI化を進めたいFyve棚卸し→基盤→業務AI化→保守と、段階ごとの料金が公開されている
社内にAIを使う人がいて、相談相手がほしいUravation月5万円からのチャット相談。4ヶ月目以降は1ヶ月単位
相談から始めて、いずれ専用AIも作りたいゴートマン相談〜受託開発までひとつの会社で
研修とルールで、社員がAIを使える会社にしたいデジタルゴリラ研修・手順書・ガイドライン・KPI設計まで伴走

迷ったら、いちばん小さく始められるところで「何から始めるか」を決めて、回ることがわかってから広げるのがおすすめです。

AI導入支援を使う5つのメリット

AI導入支援を使うメリットは、大きく5つです。

1. 何から始めるかで迷う時間がなくなる

AI導入でいちばんつまずくのは、最初の「何から始める?」です。
外の専門家に業務を見てもらえば、AIに向く業務と向かない業務、移す順番がはっきりします。

2. 合わないツールにお金を払わずに済む

AIツールはたくさんあり、どれが自社に合うかを自分で調べるのは大変です。
いろいろな会社を見てきた支援会社に選んでもらえば、契約したけど使わないツールを減らせます。

3. AIに詳しい人を雇わなくていい

AIに詳しい人を雇うと、給与のほかに求人広告費・社会保険料・教育の時間がかかります。
しかも、採用してもすぐに辞められたら、また一からです。
AI導入支援なら、払うのは頼んだ分だけです。

4. お試しで終わらず、本番の業務に乗りやすい

自社だけで進めると、お試し(PoC)まではやったけれど本番に乗らない、ということがよく起きます。
運用まで面倒を見てくれる支援会社なら、毎日の業務として回るところまで持っていけます。

5. 業務の手順が言葉になって、会社に残る

AIに任せるには、業務の手順を言葉にする必要があります。
その過程で、「この人しかわからない」業務がなくなり、マニュアルとして会社に残ります。

ハマノーンハマノーン

いいことだらけだな!ワシの夜の時間が帰ってくるぞ!

すずきすずき

はい。その時間で営業してください。

AI導入支援のデメリットと注意点

AI導入支援にはデメリットもあります。
先に知っておけば、ほとんどは手を打てます。

月額と契約期間で、総額がふくらみやすい

顧問・伴走型は月額5万〜10万円台からのものが多く、3〜6ヶ月の最低契約期間がついていることが多いです。
月額だけでなく、契約期間全体の総額で比べてください。

相談だけで、手は動かしてもらえないことがある

月額の中は相談・助言が中心で、設定や運用は別料金、という会社もあります。
社内に実行する人がいないなら、手を動かしてくれる範囲を必ず確かめます。

丸投げすると、社内に何も残らない

任せきりにすると、契約をやめたときに誰も業務を回せない、ということが起きます。
設定した内容と手順を、一覧やマニュアルに残してもらえるかを契約の前に確かめましょう。

AIは間違えることがある

AIは、もっともらしい間違いを出すことがあります。
数字・社外に出す文章・お客さまへの連絡は、人が確かめる仕組みを入れてから任せます。

情報を外に出すことになる

業務のデータを支援会社に見せることになるので、情報の扱いは気になるところです。
秘密保持の契約、AIの学習に使われない設定、データを見られる人の範囲を確かめます。
個人情報やパスワードは、むやみにAIへ入れないルールを決めておきましょう。

資格が要る業務はAIでも代わりにできない

税務申告・社会保険の手続き・登記などは、資格者でなければ引き受けられません。
AIを入れても、その部分を誰がやるのかは別に決めておく必要があります。

ハマノーンハマノーン

デメリットを書いたら、頼む人が減るだろ!

すずきすずき

先に書いておくほうが、あとで社長が困りません。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

よくある失敗4つと、避け方

AI導入支援でよくある失敗と、その避け方です。

よくある失敗どうなるか避け方
お試し(PoC)で止まる試しただけで本番の業務に乗らず、お金だけかかる最初から「どの業務を、いつ本番に乗せるか」を決め、運用まで見てくれる会社を選ぶ
ツールの料金と支援の料金を混ぜて考える予算が足りなくなる・思ったより高くつく見積もりで「ツール代は込みか、実費か」を分けて確認する
現場に話さず、上だけで決める現場が使わず、元のやり方に戻る毎日その業務をしている人を最初の打ち合わせに呼ぶ
特定の会社・ツールから抜けられなくなる乗り換えたくても、中身がわからず動けないアカウントとデータを自社名義にし、手順をマニュアルに残してもらう

どの業務から始める?

最初に任せる業務は、「毎日来る」「手順を言葉にできる」「漏れると痛い」「法律の線引きが少ない」ものがおすすめです。

バックオフィスAIを始める順番バックオフィスAIは、毎日来る・手順を言葉にできる・漏れると痛い・法律の線引きが少ない業務から始める。最初の一歩は電話対応・問い合わせの見落とし防止・郵便の仕分け・経費精算。2番目は経理・請求書・データ入力・書類作成・事務で、ルールとテンプレートを先に決める。給与計算・労務・採用・SNS運用は法律と士業がからむので、人が決める場所を先に置いて人の確認を厚くする。バックオフィスAIを始める順番毎日来る・手順を言葉にできる・漏れると痛い・法律の線引きが少ない最初の一歩電話対応・問い合わせの見落とし防止・郵便の仕分け・経費精算毎日来る/手順を言葉にしやすい/始めやすい2番目経理・請求書・データ入力・書類作成・事務効果は大きい。ルールとテンプレートを先に決める人の確認を厚く給与計算・労務・採用・SNS運用法律と士業がからむ。人が決める場所を先に置く

データ入力・請求書・議事録・問い合わせメールの一次返信などは、始めやすい業務です。
給与計算・労務・採用のように法律や資格者がからむ業務は、人が決める場所を先に置いてから任せます。

AIの担当者を1人雇う前に、その業務をウチに投げてください。

何から始めるかの診断は無料。AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料です。

AI導入支援なら社畜る

AI導入診断は無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

問い合わせ前に用意すること

AI導入支援会社に問い合わせる前に、次のことをざっくりまとめておくと、話が早く進みます。
きれいな資料でなくて大丈夫です。メモ書きで十分です。

  • 困っている業務:どの業務に、毎月だいたい何時間かかっているか
  • 今使っているツール:会計ソフト・勤怠・チャット・表計算など
  • やりたいこと:「月何時間減らしたい」「この業務をなくしたい」など
  • 予算の目安:毎月いくらまでなら出せるか
  • 社内で動ける人:AIを触れる人がいるか、いないか
  • いつまでに:人が辞める・繁忙期が来るなど、期限があるか

相見積もりの取り方

AI導入支援は会社ごとに中身が違うので、2〜3社に同じ条件で見積もりを取るのがおすすめです。

  1. 上のメモを、全部の会社に同じ内容で渡す
  2. 「月額の中身」「人が動く作業の料金」「初期費用」「最低契約期間」「ツール代」を同じ表に並べる
  3. 契約期間全体の総額で比べる
  4. 運用・定着まで見てくれるか、手順が会社に残るかを確かめる

AI導入支援会社の探し方

探し方は、大きく3つあります。

探し方よいところ気をつけたいところ
比較サイト・一括見積もり一度に何社も比べられる営業の連絡が多くなりがち
知り合いからの紹介実際に頼んだ人の話が聞ける自社に合うとは限らない
自分で検索して調べる料金を公開している会社をじっくり比べられる時間がかかる

料金を公式ページで公開している会社から当たると、相見積もりのたたき台が作りやすくなります。

AI導入支援を依頼するまでの流れ

AI導入支援を頼むまでの流れは、どの会社でもだいたい同じです。
社畜るの場合は、お問い合わせから最短3日で始められます。

お問い合わせ・相談

フォームか電話で連絡します。
社畜るなら電話は03-4400-1040(平日10〜19時)、フォームは24時間受け付けています。

診断・打ち合わせ

困っている業務と、毎月どのくらいの時間がかかっているかを伝えます。
どこまでAIで回せて、どこに人が要るかを切り分けて、順番と見積もりをもらいます。
社畜るなら、この診断は無料です。

申し込み・契約

申込みと契約書の締結をします。
最低契約期間・初期費用・解約のしかた・秘密保持・データの扱いは、ここで必ず確かめます。

小さく試す

最初の1業務を決めて、AIツールの設定と手順づくりを日程に落とします。
いきなり全部ではなく、1業務で回ることを確かめてから広げます。

本番の運用・毎月の見直し

決まった手順で業務を回しながら、月に1回は結果を見て直すところを決めます。
回るようになった業務から、次の業務へ広げていきます。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが業務を数えてる間に始まるな!

すずきすずき

数えなくていいです。困っている業務から投げてください。

よくある質問

AI導入支援の費用相場はいくらですか?

公開されている記事では、業務の分析・診断が10万〜30万円、月額の顧問が月5万〜30万円、実務まで含む月額の伴走が月30万〜80万円くらいが目安とされています。
今回比べた会社では、入口の月額が月5万〜10万円のところが多くありました。
社畜るは、何から始めるかの診断が無料、AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。

中小企業でも頼めますか?

頼めます。中小企業なら、1業務から小さく始められる会社を選ぶのがおすすめです。
社畜るは、全国どこでもオンラインで対応しています。

無料で相談できるAI導入支援会社はありますか?

あります。今回比べた中では、社畜るのAI導入診断が無料です。
Uravation・ゴートマン・デジタルゴリラも、初回の相談や見積もりは無料と書かれています(月額の契約は有料)。

社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。ただ、相談が中心のサービスだと、実際に手を動かす人が社内に要ります。
詳しい人がいないなら、設定から運用まで手を動かしてくれる会社を選んでください。
社畜るなら、セブンコードの人が設定から運用まで引き受けます。

ツールの導入だけ、研修だけ、といった頼み方もできますか?

多くの会社でできます。
ただ、ツールを入れただけでは回らないことが多いので、「入れたあと誰が回すか」は先に決めておきましょう。

AIコンサルティング会社と、AI開発会社・SIerは何が違いますか?

コンサルティング会社は「何をAIで解決するか」の戦略や計画づくりが得意で、実行は社内でやることが多いです。
開発会社・SIerは、AIを組み込んだシステムを作るのが仕事です。
社内に実行する人がいない場合は、設定から運用まで手を動かすタイプも選択肢に入れてください。

初回相談から運用が始まるまで、どのくらいかかりますか?

会社と範囲によります。今回比べた中では、即日〜1週間で始められるところ、ロードマップを1週間以内に出すところがありました。
社畜るは、お問い合わせから最短3日で動き始められます。

何から相談すればいいですか?

「毎月時間がかかっている業務」と「困っていること」を伝えれば十分です。
AIで何ができるかを知らなくても、支援会社のほうから業務に合う使い方を提案します。

補助金は使えますか?

国のIT導入の補助金などの対象になる場合があります。
ただ、対象になるサービスや経費は制度ごとに違うので、公募の要領で確かめてから進めてください。

秘密保持契約(NDA)は結んだほうがいいですか?

結んでおくのがおすすめです。業務のデータや顧客の情報を見せることになるので、最初の打ち合わせの前後で結んでおくと安心です。
あわせて、入れたデータがAIの学習に使われない設定かも確かめましょう。

途中で支援会社を変えることはできますか?

できますが、設定の内容と手順が残っていないと、引き継ぎに時間がかかります。
アカウントとデータを自社の名義にしておき、手順をマニュアルに残してもらうのが大事です。
社畜るは最低契約期間がないので、合わなければやめられます。

税務や社会保険の手続きも、AI導入でなんとかなりますか?

税務申告・社会保険の手続きの代行などは、税理士・社会保険労務士などの資格者の仕事です。
社畜るでは、その部分は提携の先生が担当します(お客さまと先生の契約)。窓口は社畜るのひとつです。

AIを入れたら、社員の仕事がなくなりませんか?

AIに任せるのは、くり返しの作業です。
判断する・お客さまと話す・新しいことを考える、といった仕事は人に残ります。
浮いた時間を、そうした仕事に回すのがAI導入の使い方です。

まとめ|AI導入支援は「タイプ」と「始めるのに最低いくらか」で選ぶ

AI導入支援会社は、コンサルティング型・開発・SIer型・顧問・伴走型・ツール導入・業務代行型の4つに分かれます。
まず自社がどこで止まっているかを確かめてタイプを決め、そのうえで「始めるのに最低いくら払うか」「月額の中に何が入るか」「最低契約期間」をそろえて比べると、失敗しにくくなります。

今回比べた5つの中で、いちばんお金をかけずに始められるのは社畜るです。
何から始めるかの診断は無料。AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
AIも経理も採用も、窓口はひとつです。

AIの担当者を探す前に、まずは無料の診断で「何から始めるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいサービス内容はAI導入支援のページへ。
AIで回す業務そのものを任せたい場合は、AI業務代行のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

よし、比べた結果、AIの導入は社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。まずは無料の診断からで大丈夫です。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のAI導入の社畜になります。

何から始めるかの診断は無料。設定から運用まで、AIも経理も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI導入支援なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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