「ロゴを作ってほしい」「名刺を一新したい」と思ったのに、デザイナーを探す時間がない。
社内にデザインができる人がいない。頼んだら見積もりの中身がわからなくて、結局いくらなのかわからない。
そんな会社のロゴ・名刺デザインを、窓口ひとつで引き取ります。月額1,980円〜、全国オンラインで対応します。
ロゴや名刺は、一度作ったら長く使うものです。だからこそ、安さだけで決めると後で困ります。
この記事では、ロゴ・名刺デザインを依頼するときの相場と見積もりの見方、社畜るで頼むときの流れまで、まとめて書いておきます。
目次
こんなお悩み、ありませんか?
- ロゴを作りたいが、何から決めればいいかわからない
- 名刺が古くなって、会社の印象と合っていない
- デザインを頼んだら、修正のやりとりで時間が溶けた
- 見積もりの中身が見えず、高いのか安いのか判断できない
- 社内にデザインできる人がいなくて、毎回外に頼むしかない
- 展示会までに名刺がほしいのに、間に合うか不安
全部、ウチに投げてください。
ロゴだけでも、名刺だけでも、まとめてでも引き取ります。
ハマノーン名刺の修正だけで3回やり直したことがあるぞ。
すずきそれ、修正の回数が見積もりに入っていなかったパターンです。あとで説明します。
ロゴ・名刺デザインを頼むと、いくらかかる?
ロゴ作成の費用は、誰に頼むかでかなり変わります。
外部の解説記事の目安を並べると、次のとおりです。
| 依頼先 | 費用の目安(ロゴ) | 特徴 |
|---|---|---|
| クラウドソーシングのコンペ形式 | 1万〜5万円 | 安いが、ヒアリングや修正は限られがち |
| スキルマーケット(個人デザイナー) | 1万〜10万円 | 1対1でやりとりできる。実績で差が大きい |
| フリーランスの専業デザイナー | 5万〜30万円 | 提案と修正を丁寧に回してくれることが多い |
| 制作会社・デザイン事務所 | 20万〜100万円以上 | 調査やヒアリングが深く、ブランド全体まで扱う |
出典:@SOHO「ロゴ作成の費用はいくら?」。金額は同記事の目安で、案件の内容によって変わります。
同じ「フリーランス」でも経験で差が出ますし、中間の管理費がない直接依頼は総額を抑えやすいとされています。
ただ、安い見積もりの中身を見ずに決めると、途中で追加料金が出たり、思った形のデータが届かなかったりします。
値段が大きく変わる理由
ロゴの見積もりが10倍まで変わるのは、主に次の5つが違うからです。
- 提案される案の数と、修正の回数:案が少なければ安く、修正が多ければ高くなる
- 制作の工程と、ヒアリングの深さ:事業のことを聞く時間が長いほど、ズレが少なくなる
- 納品の形式と、使えるデータ:印刷用・Web用・名刺の印刷用など、使える形が違う
- 著作権や商標への対応:権利の扱いを書面に残すかどうか
- デザイナーの実績と専門性:業種や用途の実績があるかどうか
見積もりを比べるときは、総額だけでなく、この5つが何段階まで含まれているかを見てください。
ロゴの解説記事の多くは、単発でロゴを一つ作る場合の費用と流れを書いています。
名刺や動画、広告のバナーなど、そのあとに続く制作物まで同じ窓口で頼みたい会社は、その点も一緒に確認しておくと後で困りません。
社畜るでは、ロゴと名刺を最初からセットで打ち合わせできるので、色や文字の使い方がずれにくくなります。
見積もりの内訳は、どこを見ればいいか
ロゴの見積もりは、一つの金額にまとめて書かれていることが多いです。
解説記事では、見積もりを次のように分けて考えると比べやすいとされています。
- デザイン費:案を作る作業そのもの。案の数が増えるほど上がる
- 制作費:データを仕上げる作業や、納品用の加工にかかる費用
- 修正費:デザイン費の一部として決まっているか、修正の回数ごとに別で決まっているか
- CI・VIのマニュアル費:ロゴの色や文字の使い方を、社内向けにまとめる費用。必要な会社だけ付ける
- 商標登録の費用:登録の手続きを頼む場合にかかる費用。社畜るのロゴ・名刺デザインの範囲には含まれない
- 諸経費:打ち合わせの交通費、通信費、データを送る費用など
見積もりを受け取ったら、この項目のどれが入っていて、どれが別料金なのかを聞いてください。
項目が書かれていない見積もりは、あとで追加料金が出やすいので、一度持ち帰って確認するのが安全です。
社畜るで頼むロゴ・名刺デザイン
社畜るのロゴ・名刺デザインは、窓口ひとつで代行する制作サービスです。
ロゴ・名刺だけでなく、動画やバナー、LPなどの制作もまとめて同じ窓口で頼めます。
「ロゴは作ったけど、名刺と動画もほしい」となったときに、会社を探し直す必要はありません。
ロゴ・名刺デザインは、社畜るの制作代行の一つです。
ほかの制作物(動画や広告バナーなど)を一緒に頼みたい場合は、ショート動画制作代行のページもご覧ください。
任せられること・任せられないこと
| 任せられること | 任せられないこと(含まないもの) |
|---|---|
| 事業内容・ターゲット・イメージのヒアリング | 商標の登録手続き・登録できるかどうかの判断 |
| ロゴの案づくり、修正 | 印刷そのもの(データを渡すところまで) |
| 名刺のデザインと印刷用データの作成 | 社内に残す最終の判断(どの案で決めるか) |
| 納品(使う場面に合わせたデータ形式) | 著作権の扱いを決めること(契約の中で書面に残す) |
※上の表は、制作代行として一般的な範囲です。細かい範囲は打ち合わせで決めて、見積もりに書きます。
社畜るのロゴ・名刺デザインが選ばれる理由
ロゴや名刺を頼む会社が困るのは、次の4つです。社畜るでは、それぞれこう対応します。
①ロゴも名刺も動画も、窓口ひとつ
ロゴを作ったあとに「名刺も」「SNS用の動画も」となるのは、よくある流れです。
窓口がバラバラだと、ブランドの色や雰囲気がそろわなくなります。社畜るなら、同じ窓口で頼めるので、そろえやすくなります。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
展示会や採用説明会の前に名刺がほしい、という急ぎの相談こそ、早めに投げてください。
③打ち合わせは全国オンライン
打ち合わせも、やりとりも、オンラインで進めます。
地方の会社でも、東京の会社と同じ流れで頼めます。
④人がやるのに、月額1,980円〜
社畜るのロゴ・名刺デザインの入口は、月額1,980円〜です。
作業の中身は、人が担当します。AIで時短してさらに安くする提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
ハマノーン月額って、ロゴは一回作ったら終わりじゃないのか?
すずきロゴ作りのあとも、名刺や販促物の追加で動くことが多いので、月額で頼める形にしています。
まとめて作るなら、見積もりで一回ずつ決めることもできます。
料金
社畜るのロゴ・名刺デザインの料金は、次のとおりです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 入口価格(制作代行・ロゴ・名刺デザイン) | 月額1,980円〜 |
| 内容・量の見積もり | 打ち合わせで、必要な作業に合わせてお出しします |
※ロゴや名刺の量、修正の回数、データの形式で金額は変わります。見積もりの段階で、含まれる内容を一つずつ書いてお見せします。
追加で動画や広告バナーを頼む場合は、その分を別に見積もります。
ロゴ・名刺は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040導入の流れ
社畜るのロゴ・名刺デザインは、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから納品まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
ロゴだけ、名刺だけ、という相談でも大丈夫です。
事業の内容、ターゲット、好みのテイスト、使う場面(名刺・看板・Webなど)を聞きます。
参考にしたいロゴがあれば、そのときに送ってください。
ヒアリングの内容をもとに、作業の範囲と金額をお出しします。
含まれるもの(案の数、修正の回数、データ形式)を見積もりに書きます。納得してから契約します。
案を出して、一緒に方向を決めます。修正は見積もりに書いた回数の中で進めます。
「何回まで直せるか」は、契約の前に必ず確認してください。
ロゴと名刺のデータを、使う場面に合わせた形式で納品します。
著作権の扱いは、納品のときに書面で残します。
ハマノーン修正が何回までか、最初に決めるのは大事だな。
すずきそのとおりです。修正の回数で揉める会社は、だいたいここを決めていません。
[CTA2]
ロゴや名刺は、一度作ったら長く使います。だからこそ、最初の打ち合わせで決めることを、ウチに投げてください。
窓口ひとつで、ロゴも名刺も、動画も。最短3日で始められます。
バナー:slot1
ボタン:無料で相談してみる
ボタン2:電話で相談する 03-4400-1040(tel:03-4400-1040)
一言:ロゴ・名刺は月額1,980円〜
[/CTA]
依頼先を選ぶ3つの軸
依頼先を選ぶときは、解説記事でも次の3つの軸が挙がっています。
①こだわりの深さ
ロゴに強いこだわりがあって、一つひとつの線や色の理由を詰めたいなら、ヒアリングに時間をかける依頼先が向いています。
反対に、まずは形になるものがほしい、という場合は、やりとりが短くて済む依頼先でも足ります。
②予算
予算は、依頼先の種類で大きく変わります。コンペ形式は安く始められますが、ヒアリングや修正は限られがちです。
予算を先に決めておくと、「この金額で何まで頼めるか」を依頼先に聞きやすくなります。
③依頼したい業務の範囲
ロゴだけなのか、名刺や看板、ブランドの使い方のマニュアルまで必要なのかで、選ぶ依頼先は変わります。
範囲が広いほど、一つの窓口でまとめて頼めるかどうかが効いてきます。社畜るでは、ロゴ・名刺を含めた制作代行を同じ窓口で受けられます。
良いロゴ・名刺にするための3つのポイント
解説記事で繰り返し書かれているのは、次の3つです。社畜るの打ち合わせでも、最初にこの3つを一緒に確認します。
自分で無理に作ろうとしない
社内の人がフリーソフトで作ったロゴは、あとで使い回すときに困ることがあります。
データの形式が合わなかったり、権利がはっきりしなかったりするためです。作る人を決めて任せるほうが、結局は手間が少なくなります。
イメージとターゲットを、言葉にして決める
「誠実な感じ」「親しみやすい感じ」といった言葉を、先に三つくらい書き出してください。
その言葉を見て選ぶと、依頼先とのズレが減ります。ターゲットが経営者なのか、若い求職者なのかでも、ロゴの方向は変わります。
依頼先の実績を見る
依頼先のポートフォリオ(これまでの作品)を見て、自社と近い業種の実績があるかを確かめてください。
飲食店の記事では、同じ業種の実績があるかを重視するよう勧めていました。ロゴや名刺でも、業種の雰囲気に合うかどうかは実績を見ると判断しやすくなります。
色と文字は、先に数を絞る
解説記事では、色数を絞り込むことも勧められていました。
色が多いと、名刺でも看板でも印刷の費用が上がりやすく、どの場面でも同じ印象を保ちにくくなります。
メインの色を一つか二つ決めて、文字は読みやすい書体を一つにそろえておくと、ロゴも名刺も見た目がまとまりやすくなります。
競合の見た目を、先に見ておく
同じ業界の会社がどんなロゴや名刺を使っているかを、先に見ておくのも一つの方法です。
似せるためではなく、「この業界では何が普通なのか」を知るためです。普通と違う方向を選ぶのか、あえて似せて信頼感を出すのかを、打ち合わせの前に決めておくと話が早く進みます。
依頼の前に準備しておくと早い
ロゴや名刺の依頼は、事前の準備で打ち合わせの時間が短くなります。
次のものがそろっていれば、すぐ始められます。
- 会社名・事業名(正式な表記と、読み方)
- 事業の内容と、ターゲットの人(誰に見てほしいか)
- 好みのテイストと、避けたい方向性(「かわいすぎない」「文字を大きく」など)
- 使う場面(名刺・看板・Webサイト・SNSなど)
- 参考にしたいロゴ2〜3点(好きな理由がわかると、なお良いです)
準備がなくても相談できます。
言葉にしきれないところは、打ち合わせのときに一緒に整理します。
ロゴと名刺は、どちらから決めるか
ロゴと名刺を一緒に頼むときは、順番を決めておくとやり直しが減ります。
先にロゴの方向(文字だけか、図形を組み合わせるか、色は何色か)を決めて、そのあとに名刺をつくる流れが一般的です。
名刺だけを先に作ると、あとでロゴを変えたときに名刺も作り直すことになります。
名刺だけを今すぐ必要とする会社は、名刺で使う文字と色だけ先に決めておくと、ロゴを後から作っても、そろえやすくなります。
ハマノーン名刺だけ先に欲しいんだけど、ロゴは後でいいのか?
すずきいいですよ。ただ、名刺の色と文字の大きさだけは、ロゴが決まったときに合わせ直す前提で決めておくと安心です。
ロゴや名刺のデザインは、「見た目」だけでなく、どこで使うかで決まります。
たとえば、名刺は小さく印刷したときに、社名と名前が読めるかどうかが大事です。看板なら遠くからでも読めるかどうかが大事になります。
使う場面を先に書き出しておくと、デザイナーとの打ち合わせが短くなります。
安い見積もりで見るべき3点
ロゴや名刺の見積もりは、総額だけで比べると失敗しやすくなります。次の3点は必ず確認してください。
①修正は何回までか
修正の回数が決まっていないと、やり直しが増えて、結果的に高くなります。
回数の上限と、超えたときの料金を先に聞いておくと安心です。
②納品されるデータの形式
印刷に使うデータと、Webに使うデータは形式が違います。
名刺の印刷会社に持ち込むのか、Webで使うのかで、必要なデータが変わります。
③著作権の扱い
ロゴの権利を誰が持つのかは、契約書か納品の書面に書いておく必要があります。
あいまいなままにすると、後で別の会社に使い回すときに困ります。社畜るでは、納品のときに扱いを書面で残します。
ロゴ・名刺デザインで、よくある失敗
ロゴや名刺でよく聞く失敗は、大きく3つです。
- 色を画面の見た目だけで決めた:パソコンの画面で決めた色が、印刷すると濃く出ることがあります。名刺を頼むなら、印刷にどう出るかを確認してから決めてください。
- 文字を細くしすぎた:おしゃれに見せようとして細い文字にすると、小さく印刷したときに読めなくなります。名刺の社名と電話番号は、読めるかどうかを基準にします。
- ロゴのデータを1種類しかもらっていない:Web用の小さいデータだけだと、看板や印刷物で拡大したときにぼやけます。使う場面が増えそうなら、拡大に強い形式のデータも一緒に受け取っておくと安心です。
ハマノーン全部、やったことあるわ。ワシの名刺、今でも電話番号が読みにくいからな。
すずきそれは、印刷の確認をしなかったときに起きやすいパターンです。
名刺は、小さい文字が読めるかを一度見てから、刷ってください。
よくある質問
頼めます。ロゴだけでも、名刺だけでも、まとめてでも引き取ります。
あとから名刺を追加することもできます。
案の数と修正の回数は、見積もりの中で決めて書きます。
契約の前に、何案出て、何回まで直せるのかを必ず確認してください。
納品のときに、権利の扱いを書面で残します。
どの範囲で使えるかは、打ち合わせの中で確認します。
商標の登録手続きは、今のところ社畜るの代行には含んでいません。
ロゴの使い方について心配があれば、打ち合わせでご相談ください。
頼めます。打ち合わせから納品まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
頼めます。動画やバナー、LPなどの制作も、同じ窓口で相談できます。
まとめて頼むと、見た目の雰囲気がそろいやすくなります。
入口価格は月額1,980円〜です。見積もりは、内容を聞いてから含まれるものを書いてお出しします。
見積もりを見てから決められます。
自動では決まりません。どこまでの権利を渡すのか、使い方の範囲はどうなるのかを、契約か納品の書面で決めておくのが安全です。
社畜るでは、納品のときに扱いを書面で残します。
見積もりに書いた回数の中で直します。回数を超えた場合は、超えた分の料金を先に聞いておけば、あとで驚くことはありません。
頼めます。最初に決めたロゴの色と文字をもとに、名刺を作ります。
名刺を後から頼むときも、同じ窓口で相談できます。
案の数、修正の回数、納品されるデータの形式、権利の扱い、この4つを同じ条件にそろえて比べてください。
条件がそろっていないと、安く見えた見積もりが、実は修正の回数を減らしていた、ということになりがちです。
会社の状況と、ロゴや名刺の範囲で変わります。打ち合わせの回数も、見積もりの段階で一緒に決めます。
決まらないまま進めると、修正が増えやすくなるので、最初の打ち合わせは短くても必ず行うことをおすすめします。
まとめ:ロゴ・名刺は社畜るに投げてください
社畜るのロゴ・名刺デザインは、月額1,980円〜、最短3日で始められます。
ロゴも名刺も、動画やLPも、窓口はひとつです。全国どこでもオンラインで対応します。
安さだけで決める前に、見積もりの中身と、修正の回数、データの形式、著作権の扱いを一度確かめてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(メールは24時間受付)でも大丈夫です。
AIで時短してさらに安くしたい会社には、その提案もできます。AI業務代行のページへどうぞ。
ハマノーンよし、名刺は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。ロゴもまとめて相談してください。
見積もりは内容を聞いてから。月額1,980円〜、最短3日で始められます。
ロゴ・名刺は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

