月末になると、社長の机に領収書の山ができていませんか!?
その経費精算、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる経費精算代行で、1時間3,000円〜。
領収書の回収から、日付・金額・規程のチェック、差し戻しの連絡、仕訳、振込データの作成まで引き受けます。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
このページでは、社畜るの経費精算代行の中身と料金に加えて、経費精算代行で頼めること、外注したときの相場、頼める先の比べ方、経費精算システムとの違いまでまとめています。
目次
経費精算で、こんなことになっていませんか?
- 月末になると、社長や役員が領収書を1枚ずつ打ち込んでいる
- 経費精算の担当が辞めて、やり方ごと誰もわからなくなった
- 社員が領収書を出してくれない。出てきたと思ったら3か月前のもの
- 同じ領収書が2回出てきて、二重に払いそうになった
- 交通費の金額や、交際費のルールの確認が追いつかない
- インボイスの登録番号や、電子帳簿保存法のデータ保存まで手が回らない
- 1人雇うほどの量ではないけど、誰かがやらないと立て替えた社員にお金が戻らない
全部、ウチに投げてください。
回収のお願いから、チェック、仕訳、振込データまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシの机は領収書の地層になっとる。
すずき地層ごと投げてください。発掘からやります。
経費精算代行とは?
経費精算代行とは、社員が立て替えた交通費・出張費・交際費などの精算の作業を、外の会社に任せるサービスです。
経費精算のアウトソーシング、経費精算の外注とも呼ばれます。
経費精算は、1件ずつは小さな作業です。
ただ、社員の数だけ申請があり、領収書の確認・差し戻し・仕訳・振込と、手が何回も入ります。
しかも月末に集中するので、経理の担当が1人の会社や、社長が兼務している会社ほど止まりやすい仕事です。
頼める作業を4つに分ける
経費精算代行で頼める作業は、大きく4つに分けられます。
| 作業 | 中身 | 社内に残る判断 |
|---|---|---|
| ①回収・整理 | 領収書・レシート・申請書の回収、出していない社員へのお願いの連絡、データ化と整理 | ー |
| ②チェック・突き合わせ | 日付・金額・宛名・重複の確認、領収書と申請の突き合わせ、交通費の経路と金額の確認、社内規程に合っているかの確認、インボイスの登録番号の確認、差し戻しの連絡 | 規程から外れる支出を認めるかどうか |
| ③会計処理 | 勘定科目・税区分を決めて仕訳、会計ソフトへの入力、仮払金の精算 | 科目の判断に迷うものの最終決定(必要なら税理士に確認) |
| ④支払いの準備・保存 | 精算額の集計、振込データの作成、証憑の保存(電子帳簿保存法に合わせた保存の手伝い) | 精算の承認と、振込の実行 |
どこまで頼めるかは、代行する会社と契約によって違います。
①〜④をまるごと頼むこともできますし、「チェックだけ」「仕訳だけ」と切り出して頼むこともできます。
経理代行・記帳代行との違い
経費精算代行は、経理の仕事のうち、立替経費の精算に絞って頼む形です。
記帳代行は会計ソフトへの仕訳の入力、経理代行は記帳・請求書・入金の確認・支払いなど経理全般を頼む形です。
| 経費精算代行 | 記帳代行 | 経理代行 | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 立替経費の回収・チェック・仕訳・振込データ | 領収書・通帳などを見て仕訳を入力 | 記帳・請求書・入金確認・支払い・経費精算など経理全般 |
| 向いている会社 | 申請の数が多い・チェックと差し戻しに追われている | 仕訳が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長が兼務している |
| 社畜るでは | 1時間3,000円〜 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで) | 1時間3,000円〜 |
経理全体をまとめて任せたいなら経理代行、記帳だけなら記帳代行のページもご覧ください。
ハマノーン経費精算だけ頼むなんてできるのか?経理ごとじゃないとダメかと思ったぞ。
すずきできます。経費精算だけでも、記帳とまとめてでも大丈夫です。
経費精算で、1枚ずつ見ていること
経費精算に時間がかかるのは、1枚の領収書を見るときに、確かめることが多いからです。
社畜るの担当者が、1件ずつ見ている項目を並べます。
| 確かめること | よくあるつまずき |
|---|---|
| 日付 | 精算の締め日を過ぎた古い領収書、日付の書き間違い |
| 金額 | 申請の金額と領収書の金額が違う、税込・税抜の取り違え |
| 重複 | 同じ領収書が2回出てくる、カード明細とレシートで二重に申請 |
| 宛名・但し書き | 宛名が空欄、但し書きが「お品代」だけで中身がわからない |
| 社内規程 | 交際費の上限、1人あたりの金額、出張の日当・宿泊費の上限 |
| 交通費 | 経路と金額が合っているか、定期区間と重なっていないか |
| インボイス | 登録番号があるか、税率ごとの金額が書いてあるか |
| 保存のしかた | メールやネットで受け取った領収書を、データのまま保存しているか |
このうち、規程から外れるものを認めるかどうかは社内の判断です。
社畜るは、外れているものを見つけて「この3件は規程外です。どうしますか?」とお返しするところまでを引き受けます。
インボイス制度:帳簿だけで済む経費もある
インボイス制度が始まってから、経費精算では「その領収書に登録番号があるか」を見る手間が増えました。
一方で、3万円未満の公共交通機関(電車・バスなど)の運賃や、社員に払う出張旅費・宿泊費・日当などは、一定のことを帳簿に書いておけば、インボイスがなくても仕入税額控除が受けられます(国税庁「帳簿のみの保存で仕入税額控除が認められる場合」)。
どの経費がこれにあたるか、帳簿に何を書くかを分けておくと、チェックの時間がかなり減ります。
消費税の扱いの判断が必要なときは、顧問の税理士の先生にご確認いただきます。
電子帳簿保存法:メールで受け取った領収書はデータのまま
ネットで買ったものの領収書や、メールで届いた請求書は「電子取引」にあたり、印刷して紙で保存するのではなく、データのまま保存するのが原則です(国税庁「電子帳簿保存法の概要」)。
社員が紙に印刷して出してくると、元のデータを探し直す手間が出ます。
受け取り方と保存場所を最初に決めておくのが、いちばんの近道です。
ハマノーンワシの「お品代」の領収書、全部ダメなのか……。
すずきダメではないです。何を買ったか、メモを添えてください。それでウチが仕訳できます。
社畜るの経費精算代行とは?
社畜るの経費精算代行は、セブンコードの担当者が、領収書の回収・チェック・差し戻し・仕訳・振込データの作成まで引き受けるサービスです。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
今お使いの経費精算システムや、Excel・スプレッドシートの申請書のまま作業するので、新しいシステムを入れる必要はありません。
経費精算だけでも、記帳や請求書・入金の確認とまとめてでも頼めます。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、経費精算もムダなく引き受けます。
ハマノーン回収から振込データまで!ワシは承認ボタンを押すだけか!やったぜ!
すずきはい。ただ、押す前に中身は見てください。そのために一覧にしてお渡しします。
社畜るの経費精算代行が選ばれる5つの理由
社畜るの経費精算代行が選ばれる理由は5つです。
①人がやるのに、1時間3,000円〜で必要な時間だけ
領収書のチェックも、差し戻しの連絡も、規程に合わない申請の洗い出しも、セブンコードの担当者がやります。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
月末の数時間で終わる量なら、月額の固定料金を払うより軽く済みます。
②初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
しかも、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
「経費精算を外に出して、本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
「経費精算の担当が今月で辞める」「今月の締めに間に合わない」という相談こそ、早めに投げてください。
④記帳・振込まで続けて、税理士・公認会計士の先生とも連携
経費精算は、精算して終わりではありません。
仕訳を入れて、振込を準備して、帳簿に残すまでがひと続きです。
社畜るなら、経費精算から記帳・振込の準備まで同じ窓口で引き受けられます。
税務の判断や申告は、提携している税理士・公認会計士の先生が担当します(お客さまと先生の契約です)。顧問の先生がいない会社には顧問税理士の紹介もしています。
⑤経理のついでに、電話も採用も窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
経費精算が早く片づいた月は、残りの時間を請求書や事務に回せます。
ハマノーン外の会社が「領収書出せ」と言ってくれるのか!ワシが言うと嫌われるんだ!
すずき言います。締め日も守ってもらいます。社長の領収書も例外ではないです。
なぜ人がやる経費精算が1時間3,000円でできるのか?
人が担当するのに1時間3,000円〜でできるのは、経費精算を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。月末の数日しか忙しくない経費精算のために、1人を雇って待たせておく必要がありません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:「交際費は1人いくらまで」「この区間は定期で出ている」「この社員はいつもカード払い」というルールを、お客さまごとにマニュアルにして回しています。毎回ゼロから思い出さないので、速くてミスが少なくなります
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理の担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは動いた時間の分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
セブンコード自身も、領収書の転記をAIで月10時間から30分ほどにしています(やり方は経費精算AIの記事)。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、経費精算って結局、領収書の数字を写すだけだろ?
すずき全部きれいな領収書ならそうです。時間がかかるのは、例外です。
ハマノーン例外?
すずき「宛名なし」「お品代」「3か月前」「同じレシート2枚目」「定期区間の交通費」……。
ハマノーン……ワシの出した領収書、全部それだ。
すずきなので最初に、お客さんごとの規程と、よくある例外を全部聞いて、マニュアルにします。
ハマノーン2回目からはマニュアルを見ればいいのか。楽勝だな!
すずき楽勝ではないですが、毎回ゼロから悩まないので速いです。そのぶん安く回せます。
ハマノーンじゃあ、キャバクラの領収書もすずきが通してくれるのか?
すずき通しません。規程外で社長にお返しします。
経費精算代行の料金
社畜るの経費精算代行は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
記帳もまとめて頼む場合は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)のプランと組み合わせられます。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
経費精算は、上の料金カードの右側「経理をまるごと」と同じ、1時間3,000円の料金です。
| 項目 | 社畜るの経費精算代行 |
|---|---|
| 料金 | 1時間3,000円〜(人が動いた時間だけ) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| お試し | 最初の2時間は無料 |
| 頼める範囲 | 領収書の回収と催促・チェック・差し戻しの連絡・仕訳・精算額の集計・振込データの作成・証憑の保存の手伝い など |
| 組み合わせ | 記帳(月額500円〜)・請求書・入金消込・振込・事務なども同じ窓口で見積もり |
| 対応のしかた | 全国オンライン(訪問は別途オプション) |
月の作業時間ごとの料金の目安
| 月の作業時間 | 料金の目安 | たとえば |
|---|---|---|
| 5時間 | 1万5,000円 | 申請する社員が少なく、毎月ほぼ同じ交通費・消耗品の精算を確かめて仕訳する会社 |
| 10時間 | 3万円 | 出張や交際費が多く、規程のチェックと差し戻しに手がかかる会社 |
| 20時間 | 6万円 | 経費精算に加えて、振込データの作成や記帳もまとめて任せる会社 |
※作業時間は、申請の件数・領収書の状態・規程の細かさ・頼む範囲で変わります。打ち合わせで今のやり方を伺って、見積もりします。
ハマノーン月末の夜5時間を毎月って、ワシのことか?
すずきはい。社長の時給で計算したら、たぶんウチのほうが安いです。
回収のお願いから、チェック、差し戻し、仕訳、振込データまで人が引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
経費精算代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040経費精算代行を外注したときの費用相場
ほかの経費精算代行に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
料金は「月に何件あるか」と「どこまで頼むか」でほぼ決まります。
| 頼む範囲・料金のかたち | 一般的な料金の目安 |
|---|---|
| 経費の入力・仕訳(件数課金) | 1件50〜150円 |
| 領収書のチェック・突き合わせ(件数課金) | 1件30〜100円 |
| 立替精算・振込データの作成まで(件数課金) | 1件100〜300円 |
| 月200件・入力と仕訳だけ | 月1万〜3万円 |
| 月200件・チェックと振込データまで | 月3万〜6万円 |
| 代行会社に経費精算だけを頼む(月額) | 月2万〜5万円 |
| 経費精算システムの初期設定・運用の代行 | 初期設定3万〜10万円、運用月1万〜3万円 |
| クラウドソーシングの発注例 | 経費精算の入力内容の確認:月1,000件で1万〜3万円/会計事務の代行:時給1,000〜1,500円 |
| 社畜るの経費精算代行 | 1時間3,000円〜(初期費用0円・最初の2時間無料) |
出典:@SOHO「経費精算代行の費用相場」/クラウドワークス「経費精算の代行に頼める業務とは?」(いずれも2026年10月20日確認)。
1時間あたりだけで比べれば、クラウドソーシングで個人に頼む方が安いこともあります。
社畜るは会社として受けて手順をマニュアルに残すので、担当の都合で止まりにくく、記帳や振込まで同じ窓口で続けて頼めます。
料金の決まり方は3つの層
経費精算代行の料金は、多くの場合、次の3つを足した形です。
- 初期費用:最初の業務設計・マニュアルづくり・システムの設定の費用。0円〜10万円程度
- 基本料金(月額固定):決まった件数・範囲までの月額。月1万〜10万円程度
- 従量課金:基本の件数を超えた分やスポットの依頼。1件50〜300円程度
(金額は上の@SOHOの記事の目安)
社畜るは、初期費用0円で、基本料金も件数課金もない「動いた時間だけ」の形です。
見積もりは年間の総額で比べる
月額が安く見えても、初期費用や超過の料金、最低契約期間があると、1年で払う額は変わります。
見積もりを比べるときは、同じ件数・同じ範囲で、1年間の総額を出してもらってください。
「繁忙期に件数が倍になったらいくらか」も聞いておくと、あとで驚きません。
経理のほかの仕事まで含めたときの目安
経費精算だけでなく、経理のほかの仕事もまとめて外に出す場合の一般的な目安です(月200件の経費精算を想定)。
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) |
|---|---|
| 経費精算+記帳 | 3万〜7万円 |
| 経費精算+給与計算 | 4万〜10万円 |
| 経理をまるごと | 8万〜20万円 |
| 決算・申告(別枠・1回) | 10万〜30万円 |
出典:@SOHO「経費精算代行の費用相場」(2026年10月20日確認)。決算書の作成・税務申告は税理士の仕事です。
経理代行全体の料金は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン件数で払うのと、時間で払うのは、どっちが得なんだ?
すずききれいな領収書が大量なら件数、例外が多くて量が読めないなら時間が向いてます。打ち合わせで一緒に計算します。
経費精算を頼める先は4つ
経費精算を外に出すときの頼み先は、大きく4つです。
| 経費精算・経理の代行会社 | 税理士・会計事務所 | クラウドソーシング(個人) | 社畜る | |
|---|---|---|---|---|
| 頼める範囲 | 回収・チェック・仕訳・振込データなど。会社による | 記帳・仕訳と税務。回収やチェックは事務所による | 入力・チェックなど切り出した作業 | 回収・チェック・差し戻し・仕訳・振込データ。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 料金のかたち | 月額+件数課金が多い | 顧問料+記帳料が多い | 時給・件数・固定 | 1時間3,000円〜(動いた時間だけ) |
| 始めやすさ | 初期費用・最低契約期間がある会社も | 事務所による | 早いが、人を探して選ぶ手間がある | 初期費用0円・縛りなし・最初の2時間無料・最短3日 |
| 止まりにくさ | 会社として受けるので止まりにくい | 事務所として受ける | 個人の都合で止まることがある | 手順をマニュアルに残して会社として受ける |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
マッチングや仲介の会社を通すと、手数料(発注額の15〜30%程度という目安があります。出典は上と同じ@SOHOの記事)が上乗せされることもあります。
誰が実際に作業するのか、契約の相手は誰なのかを確かめてから頼んでください。
ハマノーン一番安いのを選べばいいだろ!
すずき安さも大事ですが、担当がいなくなって月末に止まるのが一番高くつきます。
経費精算代行と経費精算システムの違い
経費精算を楽にする方法は、「人に頼む(代行)」と「システムを入れる」の2つがあります。
| 経費精算代行 | 経費精算システム | |
|---|---|---|
| 何が楽になるか | 回収・チェック・差し戻し・仕訳など、人がやっていた作業そのもの | 読み取り・入力・承認の回し方など、決まった作業の手間 |
| 社内に残る作業 | 承認と規程外の判断 | 社員の申請、担当者のチェック・差し戻し、システムの管理 |
| 始めるときの手間 | 今のやり方を説明する | ツールを選んで設定し、社員に使い方を教える |
| 向いている会社 | チェックする人がいない・担当が辞めた | 申請が多く、社内にチェックする人がいる |
システムを入れても、チェックと差し戻しをする人は必要です。
逆に、システムを入れずに代行だけでも回ります。
両方を組み合わせて「システムの中のチェックと仕訳だけ外に出す」という頼み方もできます。社畜るは、今お使いのシステムの中での作業もご相談ください。
ハマノーンシステムを入れたら、すずきはいらんのじゃないか?
すずきシステムは領収書を読んでくれますが、社長に「この領収書は何ですか」とは聞いてくれません。
経費精算代行のメリット・デメリット
メリット
- 社長と社員が本業に集中できる:月末に領収書を打ち込んでいた時間を、営業や現場に戻せます
- 人が辞めても止まらない:手順をマニュアルに残すので、担当1人の頭の中にしかない、という状態がなくなります
- ミスや不正に気づきやすい:外の人が決まった手順でチェックするので、二重の申請や規程外の支出が見つかりやすくなります
- 締め日が守られやすい:社内の人どうしだと言いにくい「締め日までに出してください」も、外の担当者からなら伝えやすくなります
- 雇うより費用を抑えやすい:経理の担当を雇うと、給与のほかに社会保険料・求人広告・教育の時間がかかります。代行なら払うのは頼んだ分だけです
- 制度の変更についていきやすい:インボイスや電子帳簿保存法のように、経費精算のルールはよく変わります
デメリットと、社畜るの対策
| デメリット | 社畜るの対策 |
|---|---|
| 量が多いと、かえって高くなることがある | 動いた時間だけの料金なので、まず小さく始めて量を見てから決められます。最初の2時間は無料です |
| やりとりに時間差(タイムラグ)が出る | 締め日と返事の目安を最初に決めて、マニュアルに書いておきます |
| 社内に経理のノウハウが残りにくい | 手順をマニュアルにしてお渡しできるので、社内に戻したいときも引き継げます |
| お金や個人の情報を外に出す不安 | 契約で守秘義務とデータの扱いを決め、精算の承認と振込の実行は社内に残していただきます |
| 規程が決まっていないと回らない | 規程が無い・古い場合は、今のやり方を伺って、まず「チェックの決まり」を一緒に書き出すところから始めます |
ハマノーンデメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
経費精算代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 領収書・レシート・申請書の回収、出していない社員へのお願いの連絡
- ✓ 紙の領収書のデータ化と整理(受け渡し方は打ち合わせで決めます)
- ✓ 日付・金額・宛名・重複のチェック、申請と領収書の突き合わせ
- ✓ 交通費の経路と金額、定期区間との重なりの確認
- ✓ 社内規程(交際費・出張の日当や宿泊費の上限など)に合っているかの確認と、規程外の申請の一覧づくり
- ✓ インボイスの登録番号・記載事項の確認
- ✓ 差し戻しの連絡と、出し直しの受け取り
- ✓ 勘定科目・税区分を決めて仕訳、会計ソフトへの入力
- ✓ 仮払金の精算、法人カードの明細と領収書の突き合わせ
- ✓ 精算額の集計と、振込データの作成(振込の実行は社内)
- ✓ 証憑の保存の手伝い(電子取引のデータ保存の段取り)
- ✓ 経費精算の手順とチェックの決まりのマニュアル化
社内に残していただくこと・専門家の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 回収・チェック・差し戻し・仕訳・振込データの作成 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 精算の承認、規程から外れる支出を認めるかの判断、振込の実行、ネットバンキングの管理者権限 | 社内(社長・役員・上長) | ー |
| 経費精算の規程(就業規則・旅費規程など)を決めること | 社内(労務の手続きが絡む場合は社労士) | ー |
| 消費税の扱いなど税務の判断・税務申告・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
なので社畜るでは、日々の経費精算はセブンコードが引き受け、税務は提携の先生が担当します。今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。
ハマノーン振込もすずきが押してくれればいいだろ!
すずき押しません。お金を動かすボタンは社長の手元に残してください。データまではウチが作ります。
失敗しない経費精算代行の選び方
経費精算代行を選ぶときは、料金だけでなく次の6つを確かめてください。
①頼みたい作業に対応しているか
「入力だけ」なのか「回収・チェック・差し戻しまで」なのかで、頼める会社も料金も変わります。
差し戻しの連絡を社員に直接してもらえるかは、特に確かめておきたいところです。
②料金のかたちが自社の量に合っているか
月額固定・件数課金・時間制のどれが合うかは、件数と例外の多さで決まります。
繁忙期と閑散期で件数が大きく変わる会社は、固定の月額だと閑散期に払いすぎになることがあります。
③セキュリティと情報の扱い
領収書には、社員の名前や行き先、取引先の情報が入っています。
守秘義務を契約に入れているか、データの受け渡しの方法、ネットバンキングや会計ソフトの権限をどう分けるかを確かめます。
④今のシステムやExcelのまま回せるか
代行を頼むためにシステムを入れ替えると、社員に使い方を教え直す手間が出ます。
今の経費精算システムや会計ソフト、Excelの申請書に合わせて作業してもらえるかを聞いてみてください。
⑤急ぎや例外にどう対応してくれるか
「明日までに出張費を精算したい」「規程に無い支出が出た」というときの連絡の手段と、返事の目安を確かめておきましょう。
⑥続けやすさ・やめやすさ
担当が急に休んだときの代わりがいるか、最低契約期間や初期費用があるかで、始めやすさがまったく違います。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
頼む前に書き出しておくこと
見積もりを早く正確に出してもらうために、次のことを書き出しておくと話が早く進みます。
- 毎月の申請の件数(だいたいで大丈夫です)と、申請する社員の人数
- 今の申請のしかた(紙・Excel・経費精算システム)と、使っている会計ソフト
- 締め日と、精算額を払う日
- 経費精算の規程があるか(交際費・出張の上限など)
- 頼みたい範囲(回収・チェック・仕訳・振込データのどこまでか)
ハマノーン6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
領収書の処理から未入金の連絡まで経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
だから、経費精算も最初に人がやってルールを決める
この失敗があったので、社畜るの経費精算代行では、いきなり仕組みに乗せません。
まず担当者がお客さまの申請と領収書を見て、規程やよくある例外、締め日、承認の流れを確かめ、チェックの決まりをマニュアルにしてから回していきます。
ルールが人の頭の中ではなくマニュアルに残るので、誰かが辞めて経費精算ごと止まる、ということが起きません。
ハマノーン2か月目から合わないって、経費精算でもありそうだな!
すずきあります。だから、最初にチェックの決まりを書き出してから回してます。
セブンコードの経理を作り直した手順で、御社の経費精算を引き取ります。
経費精算代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040経費精算代行のご利用の流れ
社畜るの経費精算代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「月に申請が何件くらいあるか」がわかれば、話が早く進みます。
今の経費精算のやり方を伺います。オンラインで対応します。
申請の件数、申請のしかた(紙・Excel・システム)、会計ソフト、規程、締め日、どこまで頼みたいかをすり合わせます。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
領収書の受け渡し方(紙かデータか)、保存場所、締め日、差し戻しの連絡の方法、承認の流れを決めます。
規程とよくある例外を伺って、チェックの決まりを書き出します。
担当者が決めた手順で回収・チェック・仕訳・振込データの作成を進め、承認をいただきます。手順はマニュアルに残します。
最初の2時間は無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが領収書の地層を掘り終わる前に始まるな!
すずきはい。今月の分から投げてください。地層も掘ります。
よくある質問
領収書の回収とお願いの連絡、チェック、差し戻し、仕訳、精算額の集計、振込データの作成、証憑の保存の手伝いまで引き受けます。
精算の承認、規程から外れる支出を認めるかの判断、振込の実行は社内に残していただきます。
人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
申請の件数・領収書の状態・規程の細かさ・頼む範囲を打ち合わせで伺って、月の時間の見積もりをお出しします。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間はありません。
頼めます。時間制なので、少ない会社ほど月額制のサービスより軽く済みます。
記帳もまとめて頼む場合は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)のプランと組み合わせられます。
社内にチェックする人がいて申請が多いならシステム、チェックする人がいない・担当が辞めたなら代行が向いています。
併用もできます。今お使いのシステムの中でのチェックや仕訳を外に出す形も、ご相談ください。
今お使いの会計ソフトや経費精算システム、Excel・スプレッドシートの申請書に合わせて作業するのが基本です。
新しいシステムを入れる必要はありません。
紙かデータか、量はどれくらいかに合わせて、渡し方を打ち合わせで決めます。
写真やPDFなどのデータで送っていただければ、そのままチェックと仕訳の流れに乗せられます。
登録番号や記載事項がそろっているかの確認と、メールやネットで受け取った領収書をデータのまま保存する段取りをお手伝いします。
消費税の扱いの判断が必要なときは、顧問の税理士の先生にご確認いただきます。
窓口は社畜るで一本化して受け付けます。
税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士の仕事なので、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
経理全体を任せたい場合は経理代行のページもご覧ください。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
精算の承認と、ネットバンキング・会計ソフトの管理者権限は社内に残してください。受け渡しの方法と権限の分け方は、始める前に決めます。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:経費精算は社畜るに投げてください
社畜るの経費精算代行は、セブンコードの担当者が領収書の回収・チェック・差し戻し・仕訳・振込データの作成まで引き受けて、1時間3,000円〜。
初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料、最短3日で始められます。
記帳や請求書、事務や採用まで、窓口は社畜るひとつです。
経費精算代行を選ぶときは、頼める範囲・料金のかたちと年間の総額・情報の守り方・今のシステムのまま回せるかを確かめてください。
経費精算をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、ワシの領収書の地層は今日で閉山だ!
すずき閉山してください。承認だけは社長がしてください。あとはウチがやります。
ハマノーンわかった!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
回収からチェック、仕訳、振込データまで。記帳も経理も、窓口は社畜るひとつです。
経費精算代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

