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AI業務代行の料金相場はいくら?作業別の相場と月額1,980円〜で頼む方法

AIで業務を回したい。でも、外に頼むといくらかかるのか見当がつかない。
調べてみたら「個別見積もり」ばかりで、相場がまったく見えない。
このページは、そんな社長のためにAI業務代行(AI BPO)の相場を作業ごと・頼む先ごとに並べたものです。

先に結論を書きます。
AI業務代行の料金は、相談が中心のAI顧問なら月5万〜30万円、実際の作業まで任せる伴走型なら月30万〜80万円が目安です(出典は本文の表の下に書いています)。
月額で時間枠を決めるタイプは、1時間あたりにすると約1万〜2万円になるものが多くあります。

セブンコードが運営する社畜るのAI業務代行は、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
相場とあわせて、料金の決まり方、見落としやすい費用、安く頼むコツまでまとめました。

AI業務代行なら社畜る

AI業務代行の料金相場は「頼み方」で決まる(早見表)

AI業務代行の相場は、何をどこまで頼むかでまとめると、こうなります。

頼み方相場の目安こんな会社に
AIの相談だけ(中小企業向けのAI顧問)月1万〜3万円まず相談相手がほしい
月額顧問(相談が中心)月5万〜30万円どの業務からAIを入れるか一緒に決めたい
月額伴走(実務まで含む)月30万〜80万円計画から実際の作業までまとめて任せたい
AIの保守・見守り月3万〜15万円作ったAIの仕組みを動かし続けたい
業務の分析・診断(1回)10万〜30万円どこにAIを使えるか、先に洗い出したい
AI戦略づくり・ツール導入の支援(1回)30万〜150万円会社全体でAIを入れる計画を作りたい

出典:AI顧問・保守はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、月額顧問・月額伴走・診断・戦略づくりはアイミツ「AIコンサルティングの費用相場」。2026年10月に確認。税込・税抜は各記事の表示どおり。

表を見るとわかるとおり、「AI業務代行はいくら?」の答えは、相談だけなのか、作業まで任せるのかで10倍以上変わります。
見積もりが高いか安いかを判断するには、まず「相談がほしいのか、手を動かしてほしいのか」を決めるのが先です。

AIを入れる形で見た相場

AI業務代行に頼むか、自分でAIを入れるかで迷っている会社も多いので、AIを入れる形ごとの目安も並べておきます。

AIを入れる形初期費用の目安月額の目安
既製品のAIツール(SaaS)を使う0円〜数十万円月数千円〜数万円(小さな会社で月1万〜10万円台)
既製品に手を入れて作る(セミオーダー)50万〜300万円月3万〜20万円程度
一から作る(フルスクラッチ)300万〜1,000万円以上保守に月数十万円〜

出典:Uravation「AI導入費用の相場」(記事内でも目安としている数字)、Fyve「AI導入の費用相場」。2026年10月21日に確認。

小さな会社なら、いきなり開発するより、既製品のAIと業務代行を組み合わせるほうが、初期費用は小さく済みます。
「AIで何かを作る」より先に、「毎日のどの作業をAIに回すか」を決めるのが、費用を抑えるいちばんの近道です。

ハマノーンハマノーン

相談だけで月30万円って、ワシの相談料はタダだぞ!

すずきすずき

社長の相談は、みんな聞き流してます。まず「作業まで任せたいか」を決めると、相場が一気に絞れます。

作業別のAI業務代行の相場

AI業務代行で頼まれることの多い作業を、作業ごとに並べるとこうなります。

作業相場の目安料金の決まり方
AIツールの導入・設定既製品型:初期0〜10万円・月3万〜10万円/作り込み型:初期50万円〜・月10万〜50万円初期+月額
AIチャットボットの導入初期5万〜100万円以上・月5,000円〜20万円以上初期+月額
業務の自動化(RPA・ノーコード)定型作業1業務5万〜15万円、中くらいの規模で20万〜50万円、保守は月2万〜10万円1業務ごと+保守
AIエージェントの構築既製品のカスタマイズ型で初期0〜100万円・月5万〜30万円/試作(PoC)だけで150万〜500万円初期+月額
議事録・文字起こし業者の文字起こしは音声1分150〜350円、1時間の定例会議の議事録で1万4,000〜1万8,000円。AIツールだけなら月1,000〜3,000円程度音声の長さ
AI検索の対策(LLMO・AIO)初期10万〜50万円・月10万〜100万円。公開料金の中央値は対策の支援で月22.5万円初期+月額
AIの研修公開講座1人1万5,000〜5万円、講師派遣・社内一括で1回30万〜150万円人数・回数

出典:AIツールの導入ははてなベース、チャットボットはココナラマガジン、業務の自動化は@SOHO「RPA・業務自動化の外注費用」、AIエージェントはAI総研、議事録は@SOHO「議事録・文字起こし代行の費用相場」、AI検索の対策はStockSun・Stellagent、研修はaipicks。2026年10月に確認。

AIツールの導入・設定の相場

ChatGPTなどの既製品のツールを入れて設定するだけなら、初期0〜10万円、月3万〜10万円ほどが目安です。
自社の業務に合わせて作り込む場合は、初期50万円から数百万円、月10万〜50万円まで上がります。
「入れたあと、誰が使うのか」まで決めておかないと、月額だけ払って誰も使わない、ということが起きます。

業務の自動化(RPA・ノーコード)の相場

決まった手順の作業を自動で動かす仕組みは、1業務ごとの料金が多く、定型作業なら5万〜15万円が目安です。
作ったあとも、元のシステムの画面が変わると止まることがあるので、保守の月額(月2万〜10万円)も見ておきます。
「作る費用」と「動かし続ける費用」を、分けて見積もってもらうのがポイントです。

AIチャットボット・AIエージェントの相場

問い合わせに答えるチャットボットは、初期5万円から100万円以上、月額は5,000円から20万円以上と幅が大きい作業です。
社内の資料を読み込ませて答えさせる仕組みや、AIが自分で作業を進めるAIエージェントになると、試作だけで数百万円かかる例もあります。
小さな会社がいきなりここから始めると、費用のわりに使われない、ということになりがちです。

議事録・文字起こしの相場

議事録は、業者に頼むと音声1分150〜350円、1時間の会議で1万円台が目安です。
AIツールだけなら月1,000〜3,000円ほどで済みますが、名前や専門用語の直し、要点のまとめは人の手が必要です。
「AIで起こして、人が直して整える」頼み方にすると、手間と費用の両方を抑えやすくなります。

AI検索の対策(LLMO・AIO)の相場

ChatGPTやGoogleのAIの回答に自社を出してもらうための対策は、月10万〜100万円と、まだ相場が高めの作業です。
診断だけを1回頼む形もあり、公開されている料金の中央値は1回15万円ほどです(Stellagent)。

ハマノーンハマノーン

作業ごとに見ると、どれも一つずつ金がかかるな。

すずきすずき

はい。だから全部を別々の会社に頼むと高くつきます。まとめて投げてください。

AI業務代行の料金の決まり方は5つ

AI業務代行の料金は、次の5つのどれか、または組み合わせで決まります。
見積もりを比べるときは、まず相手がどの決まり方なのかを確かめてください。

料金の決まり方しくみ向いている業務気をつけること
月額固定頼む範囲ごとに毎月いくら毎月の量が安定している業務範囲の外の作業は別料金になりやすい
月額の時間枠「月20時間で◯円」のように使える時間が決まっている毎月いろいろな業務を頼みたい使わなかった時間も払う。超えたら追加
従量(件数)処理した件数×単価月によって量が大きく変わる業務件数が増えると、そのぶん高くなる
初期の仕組みづくり+月額1業務ごとに仕組みを作る費用と、動かし続ける月額任せたい業務がはっきりしている業務を増やすたびに初期費用がかかる
成果報酬成果(件数・削減時間など)に応じて払う成果をはっきり数えられる業務成果の数え方と、成果が出なかった月の扱い

出典:料金の決まり方の整理はfunnel-ai「AI BPOの費用相場」を参考に作成(2026年10月21日確認)。

処理の量が安定している業務は月額固定、量が月によって大きく変わる業務は件数で決まる料金が向いています。
成果報酬は一見ムダがなさそうですが、「何を成果とするか」の決め方しだいで、かえって高くつくこともあります。
成果報酬だけで比べず、業務の設計や人の確認の費用がどこに入っているかまで見てください。

費用の内訳

AI業務代行の見積もりには、だいたい次の3つが入ります。

  • 初期費用:業務の洗い出し、AIの設定・仕組みづくり、試しの運用
  • 月額費用:AIの運用と見守り、業務の代行(AIの処理+人の確認)、月次の報告と改善
  • 追加費用:任せる業務を増やすとき、特別な開発、急ぎの対応

このほか、ChatGPTなどのAIツールの利用料が別にかかる会社もあります。
「ツール代は込みか、実費か」は必ず聞いておきましょう。

ハマノーンハマノーン

決まり方が5つもあるのか!ワシは月いくらかだけ知りたいんだ!

すずきすずき

社畜るは金額をそのまま出してます。AIだけで回る業務は月1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。

料金が上がる・下がる6つの要素

同じ業務を頼んでも、会社によって見積もりが変わるのは、次の6つがちがうからです。
AI業務代行の費用は、AIの利用料そのものより、AIのまわりで人がどれだけ動くかで大きく変わります。

①業務の設計にかかる手間

いまの業務の手順がバラバラだと、AIに回す前に、手順を整える手間がかかります。
「誰が、いつ、何を見て、どう判断しているか」を言葉にできている業務ほど、安く始められます。

②人が確かめる量

AIは、もっともらしい間違いを出すことがあります。
数字・社外に出す文章・お客さまへの連絡など、人が確かめる場面が多い業務ほど、料金は上がります。

③例外の多さ

いつもと違う請求書、いつもと違う問い合わせ。
例外が多い業務は、そのたびに人が判断するので、AIだけでは回りません。
例外がどのくらいあるかを先に伝えておくと、見積もりのブレが小さくなります。

④データの扱い

お客さまの個人情報や、お金のデータを扱う業務は、扱い方の決まりを作る手間が乗ります。
誰がデータを見られるか、AIの学習に使われない設定になっているかなど、決めることが増えるほど費用も上がります。

⑤つなぐシステムの数

会計ソフト、顧客管理、チャットツールなど、AIとつなぐシステムが多いほど、設定の手間がかかります。
まずはつなぐ先を1つか2つに絞って始めると、初期費用を抑えられます。

⑥毎月の改善をどこまで頼むか

AIの仕組みは、使いながら直していくほど良くなります。
毎月の報告と改善まで頼むと月額は上がりますが、頼まないと最初の出来のまま止まってしまいます。

ハマノーンハマノーン

AIに頼むのに、人の手間で値段が決まるのか……。

すずきすずき

はい。AIだけで全部終わるなら、どこも月1,980円でやってます。

頼む先で相場はこう変わる

AI業務代行を頼む先は、大きく5つあります。
同じ「AIで業務を回す」でも、頼む先で料金の決まり方も、手を動かす人も変わります。

頼む先相場の目安最低契約期間の例手を動かすのは
一般的なAI顧問・AIコンサル月5万〜10万円程度(相談が中心)3〜6か月自社(助言をもらう)
一般的な専属AI担当型(社外のAI部署)月7万〜40万円(税別)。月5〜40時間の時間枠6か月代行会社
一般的なオンライン型(オンラインアシスタント・事務代行)月10〜30時間の契約で、1時間あたり約2,700〜4,400円1〜12か月代行会社(AIをどこまで使うかは会社による)
一般的な受託開発(AIの仕組みを作る会社)初期50万〜300万円・月3万〜20万円程度(セミオーダー)会社による自社(できた仕組みを使う)
社畜る(AI×人の業務代行)AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く作業は1時間3,000円なしセブンコード(AI+人)

出典:AI顧問・専属AI担当型・オンライン型は、各社の公式料金ページ(2026年10月14日〜20日確認)の月額と契約時間から整理(税込・税抜は各社の表示どおり)。受託開発はUravation・Fyveの記事。

AI顧問・AIコンサル

経営会議に入って、どの業務からAIを入れるかを一緒に決めてくれる形です。
月5万〜10万円ほどの相談が中心のプランが多く、実際の作業は自社でやることになります。
社内にAIを触れる人がいる会社なら合いますが、「手を動かす人がいない」会社だと、計画だけが残ります。

専属AI担当型(社外のAI部署)

月に何時間という時間枠の中で、業務のAI化と代行、定例の打ち合わせ、月次の報告まで引き受ける形です。
月7万〜40万円ほどで、6か月の最低契約期間がある会社が多くあります。
時間枠を1時間あたりに直すと、約1万〜2万円(税別)になります。

オンライン型(オンラインアシスタント・事務代行)

月に何時間という契約で、事務や経理をオンラインで頼む形です。
1時間あたり約2,700〜4,400円で、AIの仕組みづくりより「人が手を動かす作業」が中心です。
最低契約期間は1か月の会社から12か月の会社まであるので、時間単価と一緒に見てください。

受託開発(AIの仕組みを作る会社)

自社専用のAIの仕組みを作ってもらう形です。
初期費用が50万円から数百万円、一から作ると1,000万円を超えることもあります。
できあがった仕組みを使うのは自社なので、「作ったあと誰が回すか」を決めてから頼むのが前提です。

AI×人の業務代行

業務代行の会社が、人の作業にAIを組み合わせて引き受ける形です。
「AIだけで回る部分」と「人が動く部分」で料金が分かれていることが多く、小さく始めやすいのが特徴です。
社畜るはこの形で、AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で引き受けています。

ハマノーンハマノーン

顧問が一番安いじゃないか!ワシはそこにするぞ!

すずきすずき

相談は安いです。でも、手を動かすのは社長です。来月も夜中にAIと格闘することになります。

自分でやる・人を雇う・AI業務代行、月いくら違う?

AI業務代行の料金を見て「高い」と感じたら、自分たちでやった場合、人を雇った場合と比べてみてください。
ここでは、AIを使った業務の中でも頼まれることの多い経理を例にします。

社員が自分でAIを使う経理担当を雇う一般的な専属AI担当型社畜る
月の費用の目安ツール代(1人月数千円〜)+社員の時間経理の平均年収549万円+会社負担の社会保険料(約16%)で、年約637万円・月約53万円月7万〜40万円(税別)AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く作業は月10時間で3万円・月20時間で6万円
始めるまでの費用設定と勉強の時間求人広告費 1人あたり平均32万円業務のAI化で1業務 目安30万円の例も初期費用0円
最低契約期間なし—6か月の例が多いなし
手を動かすのは自社の社員雇った人代行会社セブンコード(AI+人)
辞めた・やめたら使い方がその人の頭の中に残る採用からやり直し手順が残るかは会社による手順はマニュアルに残る

出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。専属AI担当型は各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)。

社員が自分でAIを使うやり方は、ツール代だけ見ればいちばん安く見えます。
ただ、使い方を決める、指示の文章を作る、結果を確かめる、という時間はすべて社員の時給で払っていることになります。
「浮いたはずの時間」が、AIの使い方を調べる時間に消えていないかも、一緒に見てください。

ハマノーンハマノーン

雇うと月50万超えか。ワシの昼飯が何回食えるんだ。

すずきすずき

昼飯の計算はしなくていいです。AIに回せる作業が月に何時間あるかを数えてください。

見落としやすい5つの費用

AI業務代行は、月額だけ見て決めると、あとから思わぬ費用が出てきます。
見積もりの段階で、次の5つを先に聞いておきましょう。

①AIツールの利用料

代行の料金とは別に、ChatGPTなどのツールの月額がかかる会社があります。
1人あたり月数千円でも、使う人数が増えると積み上がります。

②データを整える費用

紙の書類、バラバラのファイル名、人によって違う入力の仕方。
AIに回す前に、データをそろえる手間がかかることがあります。

③社内の確認の時間

代行会社に任せても、できあがりを見て判断する時間は社内に残ります。
「誰が、週に何分確かめるのか」を決めておかないと、確認待ちで業務が止まります。

④社員の教育

AIの仕組みを社内で使う形なら、使い方を覚えてもらう時間と費用がかかります。
ここを削ると、せっかく入れた仕組みが使われないまま、月額だけが出ていきます。

⑤最低契約期間の分の総額

月10万円で最低6か月なら、合わなくても60万円は払うことになります。
月額だけでなく「合わなかったときに、いくら払って抜けられるか」を計算しておくと安心です。

ハマノーンハマノーン

月10万で6か月って、合わなかったら60万円が消えるじゃないか!

すずきすずき

そこが落とし穴です。最初は縛りのないところで、小さく試してください。

元が取れるかの考え方と、補助金

AI業務代行の効果は、「浮いた時間×その人の時給」と「払った料金」を比べるとわかりやすいです。
もう少しきちんと見るなら、次の式で計算します。

見るもの計算のしかた
浮いたお金減った作業時間×その作業をしていた人の時給(社会保険料も入れる)
増えたお金浮いた時間で増えた売上・利益(営業や現場に戻れた分)
払ったお金代行の料金+ツール代+社内の確認の時間
元が取れたか(浮いたお金+増えたお金−払ったお金)÷払ったお金

ポイントは、社内の確認の時間も「払ったお金」に入れることです。
ここを抜くと、効果が実際より大きく見えます。

国のIT導入の補助金などが使える場合もあります。
ただ、対象になるサービスや経費は制度ごとに違い、年度で変わることもあるので、公募の要領で確かめてから進めてください。

ハマノーンハマノーン

式があると、なんだか賢くなった気がするな……。

すずきすずき

気のせいです。まず「浮いた時間」を1週間だけ記録してみてください。

AI業務代行を安く頼む6つの方法

ここからは、同じ業務をできるだけ安く頼むための方法です。
見積もりを取る前にやっておくと、料金がはっきり変わります。

①まず1業務だけ、小さく始める

最初から全部の業務をAIに回そうとすると、設計の手間が大きくなり、見積もりも膨らみます。
毎日くり返していて、手順が決まっている業務を1つ選んで始めると、効果がいちばん早く出ます。
回り始めてから、隣の業務に広げていけば、ムダな費用を払わずに済みます。

②業務の手順を書き出しておく

「誰が、何を見て、どう判断しているか」を箇条書きにしておくだけで、業務の設計の手間が減ります。
完ぺきでなくてかまいません。ふだんの流れを3〜5行で書ければ十分です。

③入れる前に、データの置き場をそろえる

ファイルの置き場や名前の付け方がそろっているほど、AIに回しやすくなります。
紙の書類は、スマホで撮ってPDFにして、決まったフォルダに入れるところから始めましょう。

④時間枠より「動いた分だけ」の料金を選ぶ

業務の量が読めないうちは、月20時間などの時間枠を買うと、使わなかった分もムダになります。
最初は動いた時間だけ払う料金で始めて、量が見えてから決めるほうが安く済みます。

⑤最低契約期間のないところで試す

合うかどうかわからないうちに、6か月の契約を結ぶのはおすすめしません。
縛りのない料金で1〜2か月試し、合うとわかってから業務を広げてください。

⑥間に入る会社が少ない頼み方を選ぶ

仲介のサービスを通すと、そのぶんのマージンが料金に乗ります。
実際に作業をする会社に直接頼めば、そのぶんを払わずに済みます。

セブンコード自身の経理で、やってみたこと

社畜るを運営するセブンコードは、自社の経理の仕組みをAIと人で作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったのは、仕訳・領収書の処理・財務3表・部署ごとの月報への転記・未入金の連絡までの流れを一から設計し直すことと、会計ソフトをひとつにそろえることです。

最初から順調だったわけではありません。
自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作ったら、初月は合っていた数字が、2か月目から合わなくなりました。
ルールを一から設計し直して、作り直しています。
安くするために先に仕組みだけ作ると、あとで直す手間のほうが高くつく。だから社畜るでは、最初に人がお客さまの業務を回して手順をマニュアルにしてから、くり返しの作業を順番にAIへ移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から数字が合わないって、それが一番高くつくやつだろ!

すずきすずき

はい。安く頼むコツは、最初の設計をケチらないことです。

社畜るのAI業務代行の料金

社畜るのAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
ルールづくりや確認、例外の判断など、人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円です。
人が動く作業は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

項目内容
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
何から任せるかAI導入診断は無料
業務の入れ替え契約した時間の中なら自由
資格が要る業務提携の先生が担当(お客さまと先生の契約)

どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで業務を切り分けてからお見積もりします。
「何をAIに任せればいいかわからない」という段階なら、まず無料のAI導入診断からどうぞ。
くわしいプランは料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページにまとめています。

相場と比べると

比べるところ一般的な相場の目安社畜るの場合
いくらから始められるかAI顧問で月1万〜3万円、専属AI担当型で月7万円〜(税別)AIだけで回る業務は月額1,980円〜
作業まで任せる場合月額伴走で月30万〜80万円人が動く作業は1時間3,000円(月10時間なら3万円)
人が動く作業の1時間あたり専属AI担当型で約1万〜2万円(税別)、オンライン型で約2,700〜4,400円1時間3,000円・最初の2時間は無料
始める前の費用診断1回10万〜30万円、業務のAI化で1業務 目安30万円の例も初期費用0円・AI導入診断は無料
最低契約期間3〜6か月、長いと12か月なし

出典:AI顧問・月額伴走・診断はクリスタルメソッド・アイミツ、専属AI担当型・オンライン型・業務のAI化の金額と最低契約期間は各社の公式料金ページ(2026年10月14日〜20日確認)。

いくらから始められるか、で比べると、月額1,980円〜は、上の相場の入口(AI顧問の月1万円〜)よりも低い金額です。
人が動く作業の1時間3,000円も、オンライン型の時間単価の幅の中で、初期費用0円・最低契約期間なしで始められます。

なぜ、人が動くのにこの料金でできるのか

  • 業務代行を専門にしているから:経理・事務・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:業務の流れを細かく決めて、決まった手順で回しています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです

セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。

月の料金の計算例

社畜るの料金で、月いくらになるかを計算するとこうなります(実際の金額は、打ち合わせで業務と量を確かめてお見積もりします)。

頼み方月の料金の計算
AIだけで回る業務を1つ月額1,980円〜
AIだけで回る業務+人の確認と例外の対応で月10時間1,980円〜+3,000円×10時間=月3万1,980円〜
業務をまるごと(人が回しながらAIに移していく)で月20時間3,000円×20時間=月6万円
人が動く作業の初月最初の2時間は無料
ハマノーンハマノーン

1,980円なら、ワシの昼飯より安いぞ!

すずきすずき

AIだけで回る業務の料金です。人が動く作業は1時間3,000円、最初の2時間はタダです。

AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。人が動く作業は、ウチが社畜になって引き取ります。

初期費用0円・縛りなし。人が動く作業は最初の2時間を無料でお試しいただけます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

AI業務代行で頼める仕事と、頼めない仕事

料金を比べるときに、もうひとつ大事なのが「その料金で、どこまでやってくれるか」です。
AI業務代行は「作業」の代行で、「判断」の代行ではありません。

対応可能な業務

この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理

  • 仕訳
  • 経理記帳
  • 請求書・領収書発行
  • 入金チェック・消し込み
  • 請求・支払い処理
  • 紙の領収書データ化など

労務

  • 給与計算
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入退社手続など

集客

  • LP・HP制作
  • GA4/GTMの設置・集計
  • SEO・LLMO設計・作成
  • LINE/メルマガ構築・運用
  • 競合調査/テストマーケ
  • 広告運用
  • SNS運用など

採用

  • 求人媒体の掲載
  • SNS運用
  • 求人サイトの作成
  • スカウトメール対応
  • 面談日程調整
  • 書類選考
  • 1次面接対応(録画あり)など

営業

  • テレアポ
  • 問い合わせフォーム営業
  • 日程調整
  • 反響1次対応
  • 商談対応
  • 営業資料作成
  • 見積もり作成

事務

  • 受付対応(電話)
  • データ入力
  • データ整理
  • その他雑務など

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断手配
  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 外注対応

制作

  • ゲーム制作
  • アニメ制作
  • 漫画制作
  • 横型・ショート動画制作
  • パンフレット制作
  • 診断・ゲームLP制作
  • HP制作
仕事頼めるか料金の考え方
データの入力・整理、書類や資料の下書き、議事録頼める(AIが下書き、人が確かめる)AIのみの月額か時間
仕訳・記帳、請求書の作成、入金の確認頼める(支払いの最終承認は社内)AIのみの月額か時間
営業リストの作成、営業メールの下書き、見積書の作成頼める(送る相手と内容の判断は社内)時間
SNS投稿の下書き、記事の構成、広告レポートの集計頼める(事実の確認は人)時間
求人原稿の下書き、応募者への連絡、日程調整頼める(合否の判断は社内)時間
採用の合否、値引きするか、どこと組むかの判断社内に残す—
税務申告・税務相談、社会保険の手続きの代行、登記など資格者だけ(提携の先生が担当)先生との契約
バックオフィスAIのLv1〜Lv3Lv1は会計ソフト・給与や労務のソフト・AIの電話受付など業務ごとのツールの自動化、Lv2は生成AIによる下書き・検算・調べもの・整形、Lv3はルールを決め、書類を催促し、例外とAIの結果を確認する回す人。Lv1とLv2はお金で買えるが、Lv3は人がいないと始まらない。バックオフィスAIは Lv1〜Lv3 で考えるLv3回す人ルール決め・書類の催促・例外とAIの結果の確認Lv2生成AI下書き・検算・調べもの・整形Lv1業務ごとのツール会計・給与・労務ソフト、AIの電話受付などお金で買える人がいないと始まらない

税務申告や税務相談は税理士、社会保険の手続きの代行は社会保険労務士、登記は司法書士と、法律で資格者にしかできない仕事が決められています。
代行会社が資格者でなければ、AIを使っていても引き受けられません。
社畜るでは、こうした業務は提携の税理士・社会保険労務士などの先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。

AIに任せられる部分が増えても、ルールを決める・例外を判断する・AIの結果を確かめる「回す人」は必ず残ります。
AI業務代行の料金は、この「回す人」の分まで入っているかで見るのが正解です。

ハマノーンハマノーン

AIに頼んだら、税金の申告までやってくれるんじゃないのか!

すずきすずき

申告は税理士の先生の仕事です。窓口はウチなので、先生への相談も一緒に投げてください。

料金で失敗する4つのパターン

AI業務代行の料金で、よくある失敗を4つ並べました。
どれも、契約の前に少し確かめれば避けられます。

①初期費用0円・月額が安い、だけで決める

入口が安くても、業務を増やすたびに仕組みづくりの費用がかかる料金だと、1年で見ると高くつくことがあります。
「2つ目の業務を足したら、いくら増えるか」まで聞いておきましょう。

②「効果」の数字をそのまま信じる

「作業が◯割減る」という数字は、業務の中身によって大きく変わります。
自社の業務で、まず1か月だけ試して、浮いた時間を自分たちで数えるのが確実です。

③確認と教育の費用を削る

人が確かめる工程を削ると、料金は下がりますが、間違いが外に出たときの損のほうが大きくなります。
「どこを人が見るのか」は、安さより先に決めてください。

④作った人しか中身がわからない

AIの仕組みを作った人しか設定がわからない、という状態はいちばん危ないです。
設定と手順を一覧やマニュアルに残してもらえるか、やめるときに業務を自社に戻せるかを確かめておきます。

ハマノーンハマノーン

全部、ワシがやったことがある気がするぞ……。

すずきすずき

知ってます。だから今回は、契約の前に一緒に確かめます。

見積もりで必ず確かめる7つのこと

AI業務代行の見積もりを並べるときは、金額だけでなく、次の7つをそろえて比べてください。
ここがそろっていないと、安く見えた見積もりが、あとで一番高くなることがあります。

①月額に、どの業務と何時間が入っているか

「月額◯円」に、どの業務の、どこまでの作業が入っているのか。
時間枠があるなら何時間で、1時間あたりいくらになるのかを計算しておきましょう。

②人が確かめる工程は入っているか

AIの処理だけなのか、人の確認まで入っているのか。
確認が別料金なら、その単価も聞いておきます。

③超えたら、いくらか

時間や件数を超えたとき、業務を足したときの料金を確かめます。
繁忙期に量が増える会社ほど、ここで差がつきます。

④初期費用と最低契約期間

初期費用は0円の会社もあれば、業務ごとに数十万円かかる会社もあります。
最低契約期間が6か月や12か月の会社もあるので、合わなかったときにいつやめられるかも確かめてください。

⑤AIツールの利用料は込みか

ツール代が料金に入っているのか、実費で別にかかるのか。
誰の名前でツールを契約するのかも、やめるときに困らないよう決めておきます。

⑥データの扱いと権限の分け方

秘密を守る取り決めを契約書に入れているか、入れたデータがAIの学習に使われない設定か。
会計ソフトやネットバンキングの管理者の権限は、社内に残しておくのが基本です。

⑦毎月の報告と改善

毎月どれだけ時間が浮いたか、何を直したかを報告してもらえるか。
報告の形が決まっている会社のほうが、続けたときに料金の元が取れているかを判断しやすくなります。

ハマノーンハマノーン

7つもそろえて比べるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの7つをこっちから全部説明します。社長は聞いてるだけで大丈夫です。

見積もりが高いか安いか、わからなくなったら投げてください。

相場と比べながら、AIに回す業務と月の金額をはっきりさせます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

AI業務代行を頼むまでの流れ

AI業務代行を頼むまでの流れは、どの会社でもおおむね次の5つです。
社畜るの場合は、お問い合わせから最短3日で始められます。

AIに回したい業務を書き出す

毎日・毎週くり返している業務を書き出して、手間がかかっている順に並べます。
1つの業務に、週に何時間かかっているかがわかると、見積もりが正確になります。

問い合わせて、見積もりを取る

2〜3社に、同じ業務・同じ量で見積もりを頼みます。
社畜るには、フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。

打ち合わせで、AIと人の分担を決める

どこまでをAIだけで回し、どこを人が確かめるのかを、業務ごとに切り分けます。
社畜るの打ち合わせは、全国どこでもオンラインです。

契約して、データの渡し方を決める

契約書を結び、データの置き場や、ツールの権限の分け方を決めます。
社畜るは初期費用0円、最低契約期間もありません。

業務開始

最初は人がお客さまの業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

導入の流れは導入の流れ(AI業務代行・AI導入)のページでもくわしく紹介しています。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが見積もりを3社比べてる間に始まるな!

すずきすずき

はい。比べるのも大事ですが、まず2時間タダで試してください。

よくある質問

AI業務代行の相場は、結局いくらですか?

相談が中心のAI顧問なら月5万〜30万円、実際の作業まで任せる月額伴走なら月30万〜80万円が目安です。
時間枠のある月額プランは、1時間あたりにすると約1万〜2万円のものが多くあります。
社畜るは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。

AI BPOとAI業務代行は、何が違いますか?

呼び方の違いで、中身はほぼ同じです。
どちらも、AIを使える会社に業務そのものを任せて、できあがった成果を受け取るサービスです。

月額1,980円〜で、どこまで頼めますか?

月額1,980円〜は、AIだけで回る業務のプランです。
ルールづくりや確認、例外の判断など、人が動く作業は1時間3,000円がかかります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてからお見積もりします。

AIツールを自分で契約するのと、どちらが安いですか?

ツール代だけで比べれば、自分で契約するほうが安く見えます。
ただ、使い方を決める・指示を書く・結果を確かめる時間は社員の時給で払うことになるので、その時間も入れて比べてください。
社内にAIを触れる人がいない会社ほど、業務ごと任せたほうが合計は安くなりやすいです。

初期費用や最低契約期間はありますか?

社畜るのAI業務代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

何から頼めばいいかわかりません。

まずは無料のAI導入診断からどうぞ。
いまの業務を一緒に洗い出して、AIに回しやすい業務から順番を決めます。

税務申告や社会保険の手続きも、AIで安く頼めますか?

税務申告・税務相談や社会保険の手続きの代行は、法律で資格者にしかできない仕事です。
社畜るでは、提携の税理士・社会保険労務士などの先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。窓口は社畜るひとつです。

会社のデータを外に出すのが心配です。

秘密を守る取り決めを契約で結び、データの扱い方と権限の分け方を打ち合わせで決めます。
ネットバンキングや会計ソフトの管理者の権限、支払いの最終承認は、お客さまの社内に残す形を基本にしています。

地方の会社でも、同じ料金で頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:相場を知ったら、まず小さく投げてください

AI業務代行の相場は、相談が中心のAI顧問で月5万〜30万円、実務まで任せる伴走型で月30万〜80万円が目安です。
時間枠のある月額プランは、1時間あたりにすると約1万〜2万円のものが多く、6か月などの最低契約期間がつくこともあります。
安く頼むコツは、1業務から小さく始めて、手順を書き出し、縛りのない料金で試すことです。

社畜るのAI業務代行なら、AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしで、最短3日で始められます。
採用も業務もAIも、窓口はひとつです。くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

見積もりを比べる前に、まず「うちならいくらか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。

ハマノーンハマノーン

よし、相場はわかった!AIの業務は社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。月1,980円〜です。昼飯の話はしないでください。

ハマノーンハマノーン

……しないぞ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のAI部署の社畜になります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も1時間3,000円で、窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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