電子帳簿保存法とインボイス、結局なにをすればいいのか分からないまま、メールの請求書が溜まっていませんか!?
その対応、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる対応代行で、1時間3,000円〜。
今どの書類がどこに届いているかの棚卸しから、保存のルールづくり、登録番号のチェック、スキャンと保存、毎月の運用まで引き受けます。
初期費用0円、最低契約期間なし、最初の2時間は無料です。
このページでは、社畜るの対応代行の中身と料金に加えて、電子帳簿保存法の3つの区分と要件、保存期間、書類ごとの保存のしかた、インボイス制度で経理がやること、システムの選び方までまとめています。
目次
- インボイス・電子帳簿保存法の対応で、こんなことになっていませんか?
- インボイス・電子帳簿保存法の対応代行とは?
- 電子帳簿保存法の基本:3つの区分と、全部の会社の義務
- インボイス制度で、経理がやること
- 社畜るのインボイス・電子帳簿保存法の対応代行とは?
- 社畜るの対応代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人がやる対応代行が1時間3,000円でできるのか?
- インボイス・電子帳簿保存法の対応代行の料金
- インボイス・電子帳簿保存法の対応を外注したときの費用相場
- 電帳法に対応したシステムの選び方
- インボイス・電子帳簿保存法の対応を外注するメリット・デメリット
- インボイス・電子帳簿保存法の対応で、任せられること・任せられないこと
- 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
- インボイス・電子帳簿保存法の対応代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:インボイスと電帳法の対応は社畜るに投げてください
インボイス・電子帳簿保存法の対応で、こんなことになっていませんか?
- メールで届いた請求書のPDFを、印刷して紙でファイルしている
- 電子帳簿保存法に対応しろと言われたが、何から手をつけるか分からない
- ソフトは入れた。でも誰も使っていない
- 受け取った請求書の登録番号を、誰も確かめていない
- 免税事業者の取引先が混ざっていて、税区分をどう入れるか自信がない
- 経理担当が辞めて、保存のルールが誰の頭にも残っていない
- 税理士に聞くと「ルールを決めて運用してください」と言われて、そこで止まっている
全部、ウチに投げてください。
ルールを決めるところから、毎月回すところまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシの請求書は、メールと机の上と車の中に分かれて保存されている。
すずきそれは保存じゃなくて散乱です。投げてください。
インボイス・電子帳簿保存法の対応代行とは?
インボイス・電子帳簿保存法の対応代行とは、インボイス制度と電子帳簿保存法(電帳法)に合わせた経理の作業を、外の会社に任せるサービスです。
制度の説明だけで終わらず、「どの書類を、誰が、いつ、どこに、どう保存するか」を決めて、毎月その通りに回すところまでを頼めます。
頼める作業を「インボイス」と「電子帳簿保存法」に分ける
| インボイス制度 | 電子帳簿保存法 | |
|---|---|---|
| ひとことで | 消費税の仕入税額控除のための請求書のルール | 帳簿・書類をデータで保存するときのルール |
| 受け取る側の作業 | 登録番号と記載事項のチェック、免税事業者からの仕入れの区分 | メール・クラウドで届いた書類をデータのまま要件どおり保存 |
| 発行する側の作業 | 請求書の書き方(6つの記載事項)をそろえる | 発行した請求書の控え(データ)の保存 |
| 毎月の運用 | チェックと会計ソフトへの税区分の入力 | ファイル名・フォルダ・索引をそろえて保存、紙はスキャン |
ふたつは別の制度ですが、どちらも「請求書・領収書をどう受け取って、どう保存するか」の話なので、まとめて頼むほうがムダがありません。
対応のしかたは3つ
| 対応のしかた | 中身 | 向いている会社 |
|---|---|---|
| ソフトを入れて自社で回す | 電帳法対応の会計・経費精算・請求書受け取りのソフトを入れて、社員が運用する | 経理担当がいて、手が空いている |
| 税理士の先生に相談する | 制度の判断・届出・申告を先生にお願いする | 判断は先生、作業は社内でできる |
| 代行に運用まで頼む | 棚卸し・ルールづくり・チェック・保存・毎月の運用を外の人が回す | 経理担当がいない、社長が兼務している |
ソフトは「要件を満たす箱」です。
箱に書類を入れて、名前をそろえて、毎月チェックする人がいないと、要件は満たせません。
社畜るが引き受けるのは、この「入れる・そろえる・チェックする」の人の部分です。
ハマノーンソフトを入れたら、勝手に電帳法に対応してくれるんじゃないのか?
すずきソフトは箱です。箱に入れる人がいないと、ずっと空っぽです。
電子帳簿保存法の基本:3つの区分と、全部の会社の義務
電子帳簿保存法は、税金の関係の帳簿や書類を、紙ではなくデータで保存するときのルールを決めた法律です。
まず「3つの区分」と「どれが義務か」を押さえると、何から手をつければいいかが見えます。
3つの区分
| 区分 | 何の話か | 代表的な書類 | 義務か |
|---|---|---|---|
| 電子帳簿等保存 | 会計ソフトなどで作った帳簿・書類を、データのまま保存する | 仕訳帳・総勘定元帳、パソコンで作った請求書の控え | 任意(紙に印刷して保存してもよい) |
| スキャナ保存 | 紙で受け取った・作った書類を、スキャンしてデータで保存する | 紙の領収書・請求書・納品書 | 任意(紙のまま保存してもよい) |
| 電子取引データ保存 | メール・クラウド・ネットでやりとりした書類を、データのまま保存する | メールのPDF請求書、ネット通販の領収書、クラウドで受け取った請求書 | 義務(全部の事業者) |
電子取引のデータ保存は、全部の会社の義務
いちばん大事なのは3つ目の電子取引です。
2024年1月から、メールやクラウドで受け取った請求書・領収書は、紙に印刷して保存するのではなく、データのまま要件どおりに保存することが求められています。
会社の大きさは関係ありません。社員数名の会社でも、個人事業主でも対象です。
ただし、要件どおりに保存できなかったことに「相当の理由」があり、税務署から求められたときにデータのダウンロードと印刷した書面の提示に応じられる場合は、要件を満たさずに保存することが認められる猶予措置もあります。
猶予が使えるかどうかの判断は、顧問の税理士の先生に確認してください(国税庁「電子取引関係」)。
データで保存するときの要件:真実性と可視性
データで保存するときに守るルールは、大きく「真実性(あとから書き換えていないと示せること)」と「可視性(すぐに見られて、探せること)」の2つです。
電子取引の場合は、主に次のとおりです(国税庁の資料をもとに要約)。
| 要件 | 何をすればいいか | 現実的なやり方 |
|---|---|---|
| 真実性 | 次のどれか1つ。①タイムスタンプが付いたデータを受け取る ②受け取ったあと、決められた期間内にタイムスタンプを付ける ③訂正・削除の記録が残る(またはできない)システムで受け取って保存する ④訂正・削除を防ぐ事務処理規程を決めて、そのとおりに運用する | ソフトを入れない会社は④の事務処理規程がいちばん手軽 |
| 可視性(見られる) | パソコン・ディスプレイ・プリンタと、その説明書を備え付けて、すぐに画面と紙に出せるようにする | 社内のパソコンでOK |
| 可視性(探せる) | 「取引の日付」「金額」「取引先」で探せるようにする | ファイル名を「20261020_取引先名_33000」のようにそろえる、または索引の一覧表(Excel)を作る |
基準期間(2期前)の売上高が5,000万円以下で、税務署からデータのダウンロードを求められたときに応じられる場合は、「探せる」の検索の要件は不要になります。
とはいえ、日付・取引先で探せないと自分たちも困るので、社畜るではファイル名か一覧表のどちらかは必ずそろえます。
スキャナ保存の主な要件
紙で受け取った書類をスキャンして、紙の原本を捨てたい場合は「スキャナ保存」の要件を守ります。
| 要件 | 内容(要約) |
|---|---|
| いつまでに | 受け取ってから速やか(おおむね7営業日以内)、または業務の処理のサイクルの後に速やか(最長2か月とおおむね7営業日以内)に読み取る |
| 読み取りの品質 | 解像度200dpi以上、原則カラー(一般書類はグレースケールでも可) |
| 改ざん防止 | 入力期間内のタイムスタンプ、または訂正・削除の記録が残るシステム |
| 見られる・探せる | 一定の大きさ以上のカラー画面・カラープリンタ、日付・金額・取引先で探せる |
| 帳簿とのつながり | 契約書・領収書などの重要書類は、どの仕訳の書類かを分かるようにする |
スキャナ保存は義務ではないので、「紙は紙のまま保存、メールはデータのまま保存」でも問題ありません。
紙の量が多くて、保管場所や探す手間に困っている会社だけ検討すれば十分です(国税庁「スキャナ保存関係」)。
保存期間と、紙の原本・期限が過ぎた書類の処分
| 保存期間 | |
|---|---|
| 法人の帳簿・書類・電子データ | 原則7年(欠損金の繰越控除を受ける事業年度は最長10年) |
| 個人事業主 | 原則5年または7年(書類の種類による) |
スキャナ保存の要件どおりに読み取った紙の原本は、読み取ったあとに捨てることができます。
ただし、読み取りの品質や改ざん防止の要件を満たしていないと、データの方が保存として認められないので、捨てるのはルールが回り出してからにしてください。
保存期間が過ぎた書類は処分できますが、紙は外部の溶解処理など、中身が読めない形で捨てるのが安全です。
書類ごとの保存のしかた
| 書類 | 紙で受け取った | メール・クラウドで受け取った | 自社で作って送った |
|---|---|---|---|
| 請求書 | 紙で保存(スキャナ保存も可) | データのまま保存(義務) | 控えを紙かデータで保存 |
| 領収書・レシート | 紙で保存(スキャナ保存も可) | データのまま保存(義務) | 控えを紙かデータで保存 |
| 見積書・注文書・納品書 | 紙で保存(スキャナ保存も可) | データのまま保存(義務) | 控えを紙かデータで保存 |
| 契約書 | 紙で保存(スキャナ保存も可) | 電子契約はデータのまま保存(義務) | 控えを紙かデータで保存 |
ポイントは「どう受け取ったか」で保存のしかたが決まることです。
同じ取引先でも、紙で届いた月とメールで届いた月があれば、保存のしかたは変わります。
だから、最初に「どの取引先から、何が、どうやって届いているか」の棚卸しが要ります。
優良な電子帳簿と、軽減措置の届出
会計ソフトで作った帳簿を、より厳しい要件(訂正・削除の履歴が残る、帳簿どうしのつながりが分かる、検索できる)を満たして保存し、あらかじめ届出書を出しておくと、「優良な電子帳簿」として、申告漏れがあったときの過少申告加算税が5%軽くなります。
個人事業主の場合は、青色申告特別控除65万円を受けるための方法のひとつにもなります。
届出書の作成・提出は税務書類の作成にあたるので、提携の税理士の先生が担当します。
社畜るは、届出に必要な帳簿の状態を整えるところをお手伝いします。
ハマノーン義務は電子取引だけ、残りは任意……思ったより少ないな。
すずきはい。全部を一度にやろうとしないのがコツです。まず義務の電子取引からです。
インボイス制度で、経理がやること
インボイス制度(適格請求書等保存方式)は、2023年10月から始まった、消費税の仕入税額控除のための請求書のルールです。
経理の作業は、受け取る側と発行する側で分かれます(国税庁「特集 インボイス制度」)。
受け取った請求書:登録番号と記載事項のチェック
仕入税額控除を受けるには、原則として、取引先から受け取ったインボイス(適格請求書)を保存する必要があります。
受け取ったら、次の2つを確かめます。
- 登録番号(「T」+13桁)が書いてあり、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで実在して、取引の日に有効か
- 必要な記載事項(下の6つ)がそろっているか
登録番号は、取引先が登録をやめたり取り消されたりすることもあるので、新しい取引先のときだけでなく、定期的に確かめるのが安全です。
番号が無い・間違っている請求書は、取引先に連絡して出し直してもらいます。
発行する請求書:6つの記載事項
| # | 書くこと |
|---|---|
| 1 | 発行する会社の名前と登録番号 |
| 2 | 取引の日付 |
| 3 | 取引の内容(軽減税率の対象なら、その旨) |
| 4 | 税率ごとに分けて合計した金額と、適用した税率 |
| 5 | 税率ごとに分けた消費税の額 |
| 6 | 受け取る相手の名前 |
請求書のひな形が古いままだと、登録番号や税率ごとの消費税の額が抜けていることがあります。
請求書づくりそのものも頼みたい場合は、請求書発行代行のページもご覧ください。
免税事業者からの仕入れ(経過措置)
登録していない免税事業者からの仕入れは、原則として仕入税額控除が受けられません。
ただし経過措置があり、一定の割合だけ控除できます。
2026年9月までは80%でしたが、令和8年度税制改正で、2026年10月から2028年9月は70%、その後は50%、30%と段階的に下がることになりました(弥生「令和8年度税制改正の概要」)。
割合は「仕入れをした日」で決まるので、9月と10月をまたぐ取引は特に注意が必要です。
会計ソフトの税区分を正しく入れ分けないと、消費税の計算が合わなくなります。
どの取引に経過措置を使えるかの判断は税務相談にあたるので、提携の先生に確認したうえで、入力はセブンコードが引き受けます。
少額の特例と、返品・値引きの請求書
- 1万円未満の仕入れ(少額特例):基準期間の課税売上高が1億円以下などの会社は、2029年9月までの税込1万円未満の仕入れは、インボイスが無くても帳簿の記載だけで仕入税額控除ができます
- 返品・値引き(返還インボイス):税込1万円未満の振込手数料の差し引きなどは、返還インボイスを出さなくてよいことになっています
どちらも使えるかどうかで毎月の作業量が大きく変わるので、最初の棚卸しのときに先生と確認しておきます。
ハマノーン登録番号を毎回調べるだと!?ワシは取引先を信じているぞ!
すずき信じるのは自由です。でも登録をやめた取引先の分は、控除が減ります。
社畜るのインボイス・電子帳簿保存法の対応代行とは?
社畜るの対応代行は、セブンコードの担当者が、インボイス制度と電子帳簿保存法に合わせた経理の作業を、ルールづくりから毎月の運用までまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
- 最初にやること:今どの書類が、どの取引先から、どうやって(紙・メール・クラウド)届いているかの棚卸し
- ルールづくり:ファイル名・フォルダ・索引の一覧表の決め方、事務処理規程の下書き(国税庁のひな形をもとに、会社の実態に合わせる)
- 毎月の運用:届いた請求書・領収書の受け取りと保存、登録番号と記載事項のチェック、不備のある取引先への連絡、紙のスキャン、会計ソフトへの入力
- 定期のチェック:取引先の登録番号の確認、保存漏れが無いかの点検
経理以外の電話対応・事務・採用なども、同じ窓口で頼めます。
記帳もまとめて頼みたい場合は、記帳代行(記帳だけなら月額500円〜)や、経理代行のページもご覧ください。
ハマノーンルールを作るだけじゃなくて、毎月回してくれるのか!
すずきはい。ルールは回してナンボです。決めて終わりだと、3か月で元に戻ります。
社畜るの対応代行が選ばれる5つの理由
社畜るのインボイス・電子帳簿保存法の対応代行が選ばれる理由は5つです。
①人がやるのに、1時間3,000円〜で必要な時間だけ
最初のルールづくりも、毎月の運用も、セブンコードの担当者が引き受けます。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。
最初に時間をかけて整えて、回り出したら月の時間を減らす、という頼み方ができます。
②初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料でお試しいただけるので、まず棚卸しだけやってみて、続けるかを決めることもできます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「税務調査の前に保存を整えたい」「決算までに間に合わせたい」という相談こそ、早めに投げてください。
④税理士・公認会計士の先生と連携
社畜るには、提携している税理士・公認会計士の先生がついています。
制度の判断・届出・申告は先生、ルールづくりと毎月の作業は社畜る、とつなぎ目なく分けられます。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
⑤経理も採用もAIも、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、経理・電話対応・事務などの業務代行、AIの導入までをひとつの窓口でやっています。
電帳法の対応をきっかけに「記帳も」「請求書の発行も」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
ハマノーン5つもあるのか。ワシは②の「タダで2時間」で決めたぞ!
すずきその2時間で、机の上と車の中の請求書を棚卸しします。
なぜ人がやる対応代行が1時間3,000円でできるのか?
人が担当するのに1時間3,000円でできるのは、作業を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:棚卸しの表、ファイル名のルール、チェックの手順を決まった形にしてあるので、会社が変わっても一から考え直しません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:電帳法に詳しい経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、電帳法って、結局ソフトを買えば終わりなんだろ?
すずきソフトは箱です。どの書類を入れるかを決めないと、箱は空っぽのままです。
ハマノーンじゃあ何から始めるんだ?
すずきまず、どの取引先から何がどうやって届いてるかを全部書き出します。地味です。
ハマノーン地味な作業はすずきの得意技だな!やったぜ!
すずき得意じゃないです。慣れてるだけです。ぐわぁああ。
ハマノーン書き出したら、あとは全部スキャンすればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきメールで来たものは、印刷してスキャンじゃなくて、データのまま保存です。
ハマノーン……ワシ、毎月メールの請求書を印刷してたぞ。
すずき今日から印刷しなくていいです。紙代も浮きます。
ハマノーンつまり、すずきの地味な書き出しで、ワシの紙代が浮くのか。
すずき浮いた紙代で昼飯を豪華にする話はしてません。
インボイス・電子帳簿保存法の対応代行の料金
社畜るの対応代行の料金は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 対応代行(人の作業) | 1時間3,000円〜 |
| 最初の2時間 | 無料 |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 記帳もまとめる場合 | 記帳だけなら月額500円〜(記帳代行) |
| 届出書・税務の判断・申告 | 提携の先生との契約(打ち合わせでご案内) |
月の作業時間ごとの料金の目安
| 月の作業時間 | 料金(1時間3,000円で計算) |
|---|---|
| 5時間 | 15,000円 |
| 10時間 | 30,000円 |
| 20時間 | 60,000円 |
最初の月は棚卸しとルールづくりで時間がかかり、回り出したら毎月の受け取り・チェック・保存の時間だけになるのがふつうです。
書類の量や取引先の数で変わるので、打ち合わせで見積もりします。
経理以外の業務(電話対応・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
ハマノーン最初の月だけ多めで、あとは減るのか?
すずきはい。ルールが回り出したら、毎月の作業だけです。
棚卸しから保存ルール、登録番号のチェック、毎月の運用まで。
1時間3,000円〜・最初の2時間は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040インボイス・電子帳簿保存法の対応を外注したときの費用相場
インボイス・電子帳簿保存法の「対応」だけを切り出した料金は、事業者によって中身がばらばらで、決まった相場は見当たりません。
よく見かけるのは、次のような料金の組み合わせです。
| 頼む内容 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 紙のスキャン(データ化) | 1枚3〜10円程度 | 1時間3,000円〜の中で対応 |
| 文字の読み取り(OCR)の上乗せ | 1枚2〜5円程度 | 同上 |
| 急ぎ(特急) | 通常の1.5〜2倍 | 同上 |
| 保存ルール・規程づくり・毎月の運用 | 事業者ごとの見積もり | 1時間3,000円〜(最初の2時間無料) |
| 制度の判断・届出 | 税理士の先生の報酬 | 提携の先生との契約 |
枚数で払うか、時間で払うか
スキャンの枚数が多く、ルールも運用も社内でできる会社なら、1枚いくらのスキャン代行の方が安く済みます。
逆に、スキャンより「ルールを決めて回す人がいない」ことに困っているなら、枚数の料金だけでは片づきません。
社畜るは「回す人」の部分を時間で引き受けるので、枚数が少なくても、取引先が多くて確認が大変な会社に向いています。
見積もりは「総額」と「同じ条件」で比べる
- 初期費用・月額の固定費・枚数や件数の料金・オプションを足した総額で比べる
- 「スキャンだけ」「ルールづくりまで」「毎月の運用まで」など、頼む範囲をそろえて比べる
- 最低契約期間と、途中でやめたときの扱いを確かめる
ハマノーン1枚3円の方が安いじゃないか……。
すずきスキャンだけならそうです。でも社長の困りごとは、スキャンの前の「何をどこに」ですよね。
電帳法に対応したシステムの選び方
ソフトやクラウドを入れる場合は、次の5つを確かめてください。
社畜るは、今お使いのソフトに合わせて運用するのが基本です。
①自社の受け取り方・会計ソフトに合っているか
請求書がメールで来るのか、取引先のクラウドからダウンロードするのか、紙が多いのかで、合うソフトは変わります。
今の会計ソフトとデータがつながるかも大事です。
②要件を満たしているか(JIIMA認証など)
市販のソフトなら、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証を受けているかが目安になります。
自社で作った仕組みなら、国税庁のチェックシートで要件を確かめます。
③毎月の作業が速く回るか
読み取りや保存に時間がかかると、結局だれも使わなくなります。
無料のお試し期間があるなら、実際の請求書で1か月回してみるのが確実です。
④セキュリティは十分か
お金と取引先の情報が入るので、権限の分け方、ログイン時の確認、データのバックアップを確かめます。
⑤費用に見合うか
書類が月に数十枚の会社なら、ソフトを入れずに、事務処理規程とファイル名のルール、索引の一覧表で十分なこともあります。
入れる前に、「ソフトなしで回したら、何が困るか」を一度考えてみてください。
ハマノーン全部ソフトに任せれば楽だろ!高いのを買うぞ!
すずき高いソフトを買っても、入れる人がいないと動きません。まず量を数えてからです。
インボイス・電子帳簿保存法の対応を外注するメリット・デメリット
メリット
- 社長と社員が本業に戻れる:制度を調べる・ルールを考える・毎月チェックする時間を、営業や現場に戻せます
- ルールが人の頭の中ではなく、マニュアルに残る:担当が辞めても、保存のルールが分からなくなることがありません
- 見落としに気づきやすい:登録番号の失効や、保存漏れを、決まった手順で外の人がチェックします
- 制度の変更についていきやすい:経過措置の割合など、ルールはよく変わります。経理を専門に回している側が合わせて作業します
- 紙と保管場所が減る:メールの請求書を印刷する手間と紙代が無くなり、スキャナ保存を使えば保管場所も減らせます
デメリットと、社畜るの対策
| デメリット | 社畜るの対策 |
|---|---|
| 最初の棚卸しとルールづくりに時間がかかる | 最初の2時間は無料。棚卸しから一緒に始めて、そのまま毎月の運用に移れる |
| 社内に制度の知識が残りにくい | ルールと手順をマニュアルにしてお渡しする。社内に戻したいときも引き継げる |
| お金と取引先の情報を外に出す不安 | 契約書で守秘義務とデータの扱いを決める。最終承認と管理者権限は社内に残す |
| 税務の判断や届出は頼めない | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るのまま |
| 書類が多いと時間がかかり、枚数課金より高くなることがある | スキャンの量が多いときは、社内でやる部分・外に出す部分の切り分けも提案する |
ハマノーンデメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
インボイス・電子帳簿保存法の対応で、任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 今の書類の棚卸し(どの取引先から、何が、紙・メール・クラウドのどれで届いているか)
- ✓ 保存ルールづくり(ファイル名・フォルダ・索引の一覧表)
- ✓ 事務処理規程の下書き(国税庁のひな形をもとに、会社の実態に合わせる)
- ✓ メール・クラウドで届いた請求書・領収書の受け取りと、データでの保存
- ✓ 紙の請求書・領収書のスキャンと保存(領収書整理・データ化代行も参照)
- ✓ 受け取った請求書の登録番号と記載事項のチェック、不備のある取引先への連絡(請求書受領・処理代行も参照)
- ✓ 発行する請求書のひな形の見直し(6つの記載事項)
- ✓ 会計ソフトへの入力(税区分の入れ分けを含む。判断が分かれるものは先生に確認)
- ✓ 取引先の登録番号の定期チェック、保存漏れの点検
- ✓ 社内向けの手順書・マニュアルづくり
社内に残していただくこと・先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 棚卸し・ルールづくり・チェック・保存・入力・毎月の運用 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 優良な電子帳簿の届出書、インボイスの登録申請などの税務書類の作成・提出 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 経過措置・特例を使えるかなど税務の判断、税務相談、申告 | 提携の先生 | お客さまと先生 |
| 事務処理規程の決定、支払いの最終承認、ソフトの契約と管理者権限 | 社内(社長・役員) | ー |
税務書類の作成や税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
なので社畜るでは、日々の作業はセブンコードが引き受け、税務の判断と届出は提携の先生が担当します。
今の顧問税理士との契約を続けたいなら、そのままで大丈夫です。
ハマノーン規程の決定は社長の仕事なのか?
すずきはい。下書きはウチが作るので、社長は読んで決めるだけです。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理まわりの代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
だから、電帳法もインボイスも最初に人がやってルールを決める
この失敗があったので、社畜るでは、いきなりソフトや仕組みに乗せません。
まず担当者がお客さまの書類の流れを棚卸しして、保存とチェックのルールを決め、手順をマニュアルにしてから回していきます。
ルールが人の頭の中ではなくマニュアルに残るので、誰かが辞めて保存のしかたが分からなくなる、ということが起きにくくなります。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんのところでは必ず「棚卸しして、ルールを決めてから」の順にしてます。
棚卸しして、ルールを決めて、毎月回す。人がやるのに1時間3,000円〜です。
1時間3,000円〜・最初の2時間は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040インボイス・電子帳簿保存法の対応代行のご利用の流れ
社畜るの対応代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「何から聞けばいいかも分からない」状態で大丈夫です。
請求書・領収書がどう届いているか、今の保存のしかた、使っている会計ソフトをお聞きします。オンラインで対応します。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
届出や税務の判断も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
取引先ごとに、何が、どうやって届いているかを書き出し、ファイル名・フォルダ・索引の一覧表・事務処理規程の下書きを用意します。
規程の内容は、社長に確認していただいてから決めます。
届いた書類の受け取り・チェック・保存・入力を、決めたルールどおりに毎月回します。
最初の2時間は無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが車の中の領収書を探してる間に始まるな!
すずき車の中の分も一緒に棚卸しします。探さなくていいように、ウチが整えます。
よくある質問
今からでも始められます。
まずは義務になっている電子取引(メール・クラウドで受け取った書類)のデータ保存から整えます。
過去の分の扱いは、提携の先生と確認しながら進めます。
必ずしも買う必要はありません。
書類が多くない会社なら、事務処理規程を決めて、ファイル名か索引の一覧表で「日付・金額・取引先」で探せるようにする方法もあります。
量や今の会計ソフトに合わせて、ソフトを入れるかどうかも一緒に考えます。
今お使いのソフトに合わせるのが基本です。
セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。お使いのソフトは、打ち合わせのときにご相談ください。
メールで届いたものは転送で、紙のものは写真やPDFで送っていただくのが基本です。
量や紙の原本の扱いに合わせて、渡し方は打ち合わせで決めます。
人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間もありません。
最初の月は棚卸しとルールづくりで時間がかかり、そのあとは毎月の作業の時間だけになるのがふつうです。
窓口は社畜るで受け付けます。
届出書・申請書の作成や提出は税務書類の作成にあたるので、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
まず取引先ごとに登録番号の有無を一覧にします。
経過措置を使えるかなどの判断は先生に確認し、会計ソフトへの税区分の入力はセブンコードが引き受けます。
そのままで大丈夫です。日々の作業は社畜る、判断と申告は今の顧問税理士、という分け方ができます。
顧問税理士がいない場合は、顧問の先生をご紹介することもできます。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認とソフトの管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
最低契約期間はないので、やめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。
ルールと手順はマニュアルにしてお渡しするので、社内に戻すときも引き継げます。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:インボイスと電帳法の対応は社畜るに投げてください
社畜るのインボイス・電子帳簿保存法の対応代行は、セブンコードの担当者が、書類の棚卸しから保存のルールづくり、登録番号のチェック、スキャンと保存、毎月の運用まで引き受けます。
料金は1時間3,000円〜で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
届出や税務の判断は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
ソフトを買う前に、まずは「何をどこに保存するか」を一緒に決めてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
作業をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。
ハマノーンよし、電帳法もインボイスも社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。車の中の領収書も忘れずに。
ハマノーンそれは見なかったことにしろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
棚卸しから毎月の運用まで。税務の判断も、窓口は社畜るひとつです。
1時間3,000円〜・最初の2時間は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

