Manusを入れた。
「目標を渡すだけで、AIが自分で調べて、まとめて、ファイルまで作ってくれる」と聞いて、正直わくわくした。
でも実際は、試しに1回動かしたらクレジットが一気に減って、それきり怖くて触っていない。
その「Manusで回せるはずの業務」、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの業務をManusに渡すか決めて、渡し方の型をそろえて、毎週回して、出てきたものを人が確かめるところまで、セブンコードの人がやります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
このページでは、Manusでできる業務・できない業務、Teamプランとクレジットの注意点、入れたデータの扱いと運営の動き、自社で使うときにつまずくところまでまとめています。
目次
Manusを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- Manusに登録したけど、お試しで1回動かしたきり
- 長い調べものを頼んだら、途中で話がずれていって使えなかった
- 1つのタスクで、思ったよりクレジットが減っていた
- 「定期実行」や「スキル」で自動化できるらしいが、どの業務に使えばいいかわからない
- ブラウザを操作させたいが、社内のサービスにログインさせるのが怖い
- 社員がそれぞれ個人のアカウントで使っていて、何を入れているか誰も知らない
- 買収のニュースを見て、このまま業務に使っていいのか迷っている
全部、ウチに投げてください。
Manusで回す業務を選ぶところから、毎週回して確かめるところまで引き受けます。
ハマノーンManusは勝手に仕事を進めるらしいから、入れておけば社員が1人増えたのと同じだと思ってたぞ。
すずき入れただけだと、やる気満々の新人に「何か頑張って」と言っているのと同じです。何を渡すか決めるところからが本番です。
Manusの業務代行とは?
Manusの業務代行とは、Manusを使って回せる会社の業務を、外の人が代わりに回すサービスです。
「Manusの使い方を教える」でも「Manusの設定をするだけ」でもなく、Manusが出した成果物を、業務として納めるところまでを引き受けます。
社畜るのManusの業務代行では、セブンコードの人が、どの業務をManusに渡すかを決め、業務ごとの渡し方の型・スキル(決まった作業のやり方)・定期実行の設定を用意し、毎週の作業を回して、出てきたものを人が確かめてからお渡しします。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、Manusに向かない業務も同じ窓口で頼めます。
Manusは「目標を渡すと、自分で進める」AIエージェント
Manusは、2025年に公開された「AIエージェント」と呼ばれる種類のAIです。
ChatGPTのような対話型のAIが「質問に答える」のが中心なのに対して、Manusは「目標を渡すと、自分で手順を考えて、最後まで進める」ことを目指しています。
たとえば「この業界の主な会社10社の料金を調べて、比べた表とスライドにして」と渡すと、Manusは手順を自分で分けて、Webを調べ、表を作り、スライドに仕上げるところまで進めます。
作業はManusのクラウド上の作業環境で動くので、パソコンを閉じても続き、終わったら知らせてくれます。
公式の法人向けページでは、工程ごとにいちばん合うAIモデルを選んで使い分け、たくさんのサブエージェント(小さな作業役)を同時に動かせると案内されています。
調べもの・スライド・Webサイト・画像・動画・グラフまで、仕上がったファイルの形で返すことに寄せたサービスです。
そのぶん、「どんな目標を、どこまでの範囲で、どんな形で渡すか」を決める人がいないと、時間とクレジットを使って、ずれた物ができあがります。
Manusの業務代行は、その決める仕事と回す仕事を、まとめて外に出す選び方です。
似ている代行との違い
社畜るには、Manusに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| Manusの業務代行(このページ) | Manusで回す業務そのものを、毎週回してもらう | ー |
| AIエージェント構築代行 | 自社の業務に合わせたAIエージェントを、一から作ってもらう | AIエージェント構築代行 |
| AIツール導入・設定代行 | Manusなどを会社で安全に使えるように、プラン・権限・社内ルールを整える | AIツール導入・設定代行 |
| Gensparkの業務代行 | 資料・スライド・表づくりを、Gensparkで回してもらう | Gensparkの業務代行 |
| ChatGPTの業務代行 | ChatGPTで回す業務を、毎日回してもらう | ChatGPTの業務代行 |
| 業務自動化代行 | RPAやノーコードのツールで、決まった作業を自動にする | 業務自動化代行 |
「Manusを続けるか、ほかのAIに寄せるか決めていない」という段階でも大丈夫です。
業務を聞いてから、今の契約のまま回すか、ほかのAIと組み合わせるかを一緒に決めます。
ハマノーンエージェントだのワークスペースだの、名前が多すぎて頭がパンクしそうだぞ。
すずき社長は「この調べもの、毎週やめたい」だけ言ってください。どのAIで回すかは、こっちで選びます。
Manusでできる業務・できない業務
Manusは、手順の多い作業を最後まで通しでやること、たくさんの調べものを同時に進めること、決まった時間に同じ作業をくり返すことが得意です。
一方で、正しさの責任を持つことと、資格が必要な仕事はできません。
業務ごとに分けると、次のようになります。
Manusでできる業務
| 業務 | Manusでやること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| 競合・市場の調べもの | 何十社ぶんの会社の情報や料金を、サブエージェントで同時に集めて、比べた表にする(Wide Research) | 出典を開いて、日付と数字を確かめる |
| 営業リストの下調べ | 条件に合う会社を探して、所在地・事業内容・問い合わせ先などを表にまとめる | 重複・古い情報・載せてはいけない情報がないか |
| 調べた結果のレポート化 | 調べた内容を、見出しのついたレポートやスライドにして、ファイルで返す | 出典の古さと、言い切りすぎていないか |
| 表の集計・分析 | 渡したデータを集計して、グラフや表のファイルにする | 合計と元データの突き合わせ |
| ブラウザでの集めもの | 公開されているWebページを開いて、決まった項目を拾って表にする | 拾いもれと、サイトの利用規約に反していないか |
| 定期の調べもの・まとめ | 毎週月曜の朝に競合のお知らせを集めてまとめる、などを時間指定でくり返す(Schedule Task) | 回った結果のぬけ・もれ |
| 社内ツール・簡単なWebページの試作 | 社内の小さな管理表やダッシュボード、告知ページを作って公開まで進める | 実際に動かして結果を確かめる、公開してよい内容か |
| 求人原稿・SNS投稿・HPの文章 | 原稿のたたき台、投稿案の複数パターン、画像のたたき台 | 事実と違うことが書かれていないか |
| 会議の資料・議事録のまとめ | メモや資料から、決まったことと宿題を分けたまとめを作る | 抜けている決定事項がないか |
| つないだツールの情報を使った作業 | Slackなどとつないで、集めた情報をまとめたり、決まった形で返したりする | 見せていい範囲の情報か |
どの業務も、「Manusが進め、人が確かめて仕上げる」が基本の形です。
社畜るの業務代行では、この「確かめて仕上げる」までをセブンコードの人がやってからお渡しします。
渡し方で、仕上がりが大きく変わる
Manusは、渡し方しだいで仕上がりがまるで変わります。
上位の解説記事でも、指示があいまいだと意図どおりに動かないこと、目的・読む人・完成の形・守ること・できあがりの基準まで書くと結果が安定することが、くり返し書かれています。
業務で回すときは、少なくとも次の5つを、毎回同じ形で渡します。
- 目的:何のために使う成果物か(例:来週の営業会議で、値上げするかを決める材料)
- 範囲:どこまで調べるか、どこから先はやらないか(例:国内の会社だけ、公式サイトに載っている料金だけ)
- 出典のルール:どんな情報源なら使ってよいか(例:公式サイトと公的な統計だけ、まとめサイトは使わない)
- 完成の形:表・スライド・レポートのどれで、何列・何枚くらいか
- 確かめ方:できあがったら、人が何を見て「OK」にするか
Manusには、モードの使い分けもあります。
ちょっとした相談や下書きは軽いチャットのモードで、手順の多い作業はエージェントのモードで、と分けるだけでも、クレジットの減り方が変わります。
社畜るでは、業務ごとにこの渡し方を「型」にして、スキルとして持たせてから回します。
誰が頼んでも、同じ形の成果物が返ってくるようにするためです。
できない業務・任せてはいけない業務
| 業務 | なぜか | どうするか |
|---|---|---|
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 税理士の仕事(税理士法) | 税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます |
| 役所への届け出・申告の提出 | 中身に資格が要るものがある。最後に出すのは会社 | 下書きと書類の整理まで。提出は会社か専門家 |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | 弁護士などの専門家の仕事 | 論点の整理と下書きまでにとどめ、専門家に確認 |
| 取引の可否・採用の合否・人事評価などの最終判断 | 判断の責任は会社にある | Manusは材料集めと資料づくりまで。決めるのは人 |
| 支払い・送金・注文など、お金を動かすブラウザ操作 | 取り消しがきかず、間違えたときの損が大きい | Manusにはさせない。人がやる |
| パスワードの入力や、必要以上の個人情報を扱う業務 | 入れた情報の管理が難しくなる | Manusに渡さない。ログインが要る作業は、会社の人が承認する形にする |
税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
帳簿のデータをManusできれいな表にできても、それを使って申告を代わりにすることはできません。
Manusの苦手なこと
- 長い作業ほど、途中で話がずれる:手順の多い作業は、途中で目的からずれていくことがあります。ずれたまま最後まで進むと、時間とクレジットがまるごとムダになります。途中で確かめる前提で組む必要があります
- 始める前に、どれだけクレジットを使うかわからない:上位の解説記事では、タスクを始める前に使うクレジットの見積もりが出ないことが、注意点として挙げられています
- 日本の細かい情報に弱いことがある:日本語の固有名詞の読み取りや、国内のニッチな情報では、精度が落ちることがあると解説されています。海外の情報源に寄りやすいとも言われます
- もっともらしく間違える:数字や会社名、古い情報をそのまま使うことがあります。出典を開いて確かめる人が要ります
- 文章に、英語っぽい言い回しが混ざる:社外に出す文章は、人が日本語として整える必要があります
ハマノーンじゃあ、取引先の調べものも全部Manusに任せて、その表をそのまま営業に配ればタダだな!
すずき出典が3年前のページだったら、営業が恥をかきます。配る前に人が確かめます。
Manusのプランと、業務で使うときの選び方
Manusには、個人向けのプランと、チーム向けのTeamプラン、もっと大きな組織向けのEnterpriseがあります。
業務で使うときに大事なのは、料金よりも「会社で管理できるか」と「入れたデータがどう扱われるか」です。
| プラン | 料金(ドル建て) | 向いている使い方 | 会社での管理 | 入れたデータの学習 |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0ドル(解説記事では毎日300クレジット。エージェントとして使える範囲は限られる) | お試し | できない | 公式のプライバシーポリシーと設定で確認 |
| Pro など個人向けの有料プラン | 解説記事では月20ドル(4,000クレジット)・40ドル(8,000)・200ドル(40,000) | 個人の仕事 | できない | 公式のプライバシーポリシーと設定で確認 |
| Team | 1席あたり月20ドル〜、または年200ドル〜(1席あたり月4,000クレジットが基本) | 中小企業のチーム | 管理画面での利用状況と権限の管理・監査ログ・共有の権限・SSO | 学習させないと案内 |
| Enterprise | 個別見積もり | 管理を細かくしたい大きめの会社 | SSOの強制・管理アカウント・監査ログの連携・ユーザーごとの予算・請求書払いなど | 同上 |
出典:Manus「Manus for Teams and Enterprise」(2026年10月20日確認)。個人向けプランの金額は、公式の料金ページの本文を確認できなかったため、AI総合研究所・GiftXの解説記事の表(2026年10月20日確認)によります。料金とプランは変わることがあるので、申し込む前に公式のページで確かめてください。
Teamのクレジットは、チームの全員で共有する形です。
ある人が使わなかったぶんを、ほかの人が使えます。
足りなくなったときは、オーナーや管理者が追加のクレジットを買え、自動で買い足す設定もできると案内されています。
個人のプランのまま仕事に使うと
FreeやProでも、機能だけ見れば業務に使えます。
ただ、公式の法人向けページでは、個人のプランは「1人で使うためのもの」、Teamは利用状況の分析・社内の権限管理・資料の共有・SSOが要る組織のためのもの、と分けて説明されています。
個人のプランでは、社員が何を入れているかを会社から見られず、辞めた人のアカウントや作った成果物を、会社でまとめて管理することもできません。
公式によると、管理者が許可すれば、個人アカウントのタスクやファイルをTeamのアカウントに移すこともできます。
学習に使わないことも、公式の法人向けページで案内されているのはTeamの文脈です。
業務で社内の資料を入れるなら、少人数でもTeamにそろえるのがおすすめです。
公開されている情報だけを調べる業務なら、個人のプランで試してから、社内の資料を入れる段階で切り替える、という順番もありです。
Teamで、知っておきたい細かいところ
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 料金 | 1席あたり月20ドル〜、または年200ドル〜。年払いは割引 |
| クレジット | 1席あたり月4,000クレジットが基本。チーム全員で共有 |
| 追加のクレジット | オーナーと管理者が買える。自動で買い足す設定もできる |
| ゲスト | 無料・人数の上限なし。成果物を見る・ダウンロード・コメントはできるが、タスクは作れない |
| SSO | すべてのTeamで使える。30席以上は無料、30席未満は一律150ドルの追加 |
| 個人アカウントからの移行 | 管理者が許可すれば、タスク・ファイル・履歴を移せる |
| 認証 | SOC 2 Type II、ISO 27001、ISO 27701 |
出典:Manus「Manus for Teams and Enterprise」(2026年10月20日確認)。
ゲストが無料なのは、業務代行と相性のいいところです。
たとえば、作業はTeamの席を持つ人が回し、社長や役員はゲストとして仕上がりを見てコメントだけする、という分け方ができます。
社畜るでは、打ち合わせで使う人数と業務を聞いてから、何席にするか、誰をゲストにするかを一緒に決めます。
クレジットは、作業の重さで減り方が変わる
Manusは、作業の重さに応じてクレジットを使う仕組みです。
上位の解説記事では、重い処理ほど多く減ること、長い作業や同時に動かす作業が多いほど多く使うことが説明されています。
一方で、Manus側の不具合で作業が失敗したときは、クレジットが戻ると解説されています。
業務で回すときにつまずくのは、「誰が・何に・どれだけ使うか」を決めずに配ってしまうことです。
1人がためしに大きな調べものや動画づくりを何本も走らせるだけで、チームの月の量があっという間に減ることもあります。
社畜るでは、業務ごとにだいたいの使う量を見込み、大きな作業は小さく分けて途中で確かめ、重い作業は本当に要るときだけにする、という線を最初に引きます。
Enterpriseでは、ユーザーごとの予算も決められると案内されています。
業務で使う、Manusの主な機能
| 機能 | 何に使うか |
|---|---|
| エージェントのモード | 目標を渡すと、手順を自分で分けて、調べる→まとめる→ファイルにする、を最後まで進める |
| チャットのモード | ちょっとした相談や下書き。軽い作業はこちらにするとクレジットを使いすぎない |
| Wide Research | たくさんのサブエージェントを同時に動かして、大きな調べものを並行で進める |
| ブラウザ操作 | Webページを開いて、読んだり、決まった項目を拾ったりする |
| スライド・レポート・表 | 調べた内容を、スライド(PowerPoint形式でダウンロード可)・レポート・グラフにして返す |
| Webアプリ・Webサイト | 社内の小さな道具や告知ページを作り、公開まで進める |
| Schedule Task | 決まった時間に、同じ作業をくり返す |
| スキル・プロジェクト | よく使うやり方や指示をまとめて、チームで使い回す |
| コネクター | Slackなどの業務ツールとつないで使う |
| 自社のAPIキー | 自社で契約しているAIモデルのAPIキーを使う |
出典:Manus「Manus for Teams and Enterprise」(2026年10月20日確認)、AI総合研究所、GiftX(2026年10月20日確認)。
機能の名前と中身は、とにかく早く変わります。
社畜るでは、業務を始めるときに、その時点の公式の案内でプランと機能を確かめ直してから組み立てます。
ハマノーン1席月20ドルで、ずっと働く調べもの係が手に入るなら安いぞ!
すずき席を買っただけだと、調べもの係は「何を調べればいいですか」のまま待ってます。渡し方を決めるところが本番です。
業務で入れたデータと、運営の動き
業務でManusを使うとき、いちばん多い心配がデータの扱いです。
Manusの場合は、それに加えて「運営の体制が動いている」という事情もあります。
入れたデータは、どう扱われる?
公式の法人向けページと上位の解説記事から、業務に関わるところだけ抜き出すと、こうなります。
- Teamは、学習させない:公式の法人向けページでは、お客さまのデータでモデルの学習をさせないこと、すべてのAIモデルの提供元と学習に使わない取り決めを結んでいることが案内されています
- 作業はクラウドで動く:アップロードしたファイルや作業の中身は、Manusのクラウド上の作業環境で処理されます。作業環境のファイルは、一定期間で消えると解説されています
- ブラウザ操作は、見たページが送られる:解説記事によると、ブラウザ操作を許可すると、そのページの中身がManusに送られます
- 認証と管理:SOC 2 Type II、ISO 27001、ISO 27701 を取得していて、Teamでは監査ログや共有の権限を設定できます
出典:Manus「Manus for Teams and Enterprise」、GiftX、AI総合研究所(いずれも2026年10月20日確認)。
個人のプランで学習を止められるかは、公式のプライバシーポリシーと設定画面で確かめてください。
運営の体制が動いている
Manusは、中国で創業し、その後シンガポールに拠点を移したButterfly Effect社のサービスです。
2025年12月にMetaによる買収が発表されましたが、2026年4月に中国の当局がこの買収を差し止め、取り下げを命じたと報じられています(TechCrunch、2026年4月27日)。
6月には、Metaが運営とデータの切り分けを進めていると報じられました(GIGAZINE、2026年6月14日)。
このページを書いた時点でも、サービスそのものは使えます。
ただ、運営の体制が変わると、プラン・規約・データの置き場所が変わることがあります。
業務で使うなら、次の3つを決めておくと安心です。
- 作った成果物は、Manusの中だけに置かず、会社のフォルダにも保存する
- 業務の手順は、Manusがなくても回せる形で手順書に残す
- 規約やプランの変更のお知らせを、誰が見るか決めておく
学習に使われなくても、入れていい情報のルールは要る
学習に使われないことと、何を入れてもいいことは別の話です。
Manusは資料をまとめて読み込んで進めるぶん、「とりあえず関係ありそうなファイルを全部渡す」をやりがちです。
その中に、関係ないお客さまの名簿や給与の表が入っていた、ということが起きます。
社畜るの業務代行では、業務ごとに「入れていい資料」「名前を消してから入れる資料」「入れない資料」を決め、プロジェクトを業務ごとに分けてから回します。
ブラウザ操作でログインが要るサービスは、会社の人が承認する形にして、パスワードはManusに渡しません。
会社全体の社内ルールから作りたい場合は、AIツール導入・設定代行でまとめて引き受けます。
ハマノーン買収だの差し止めだの、ワシの会社の資料は大丈夫なのか……。
すずきだから成果物も手順書も、会社の手元に置いておきます。Manusが変わっても、業務は止めません。
自社でManusを業務に使うときの壁
Manusは、登録すれば今日から使えます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の5つの壁があるからです。
壁①:いきなり大きな仕事を渡して、ずれる
「何でもやってくれる」と聞くと、最初から大きな仕事を渡したくなります。
でも手順が多いほど、途中で話がずれ、クレジットも時間もかかります。
毎週くり返していて、材料がそろっていて、仕上がりの確かめ方がはっきりしている小さな業務を1つ選ぶ必要がありますが、選ぶには業務の中身を知っている人の時間が要ります。
壁②:渡し方の型を作る手間
目的・範囲・出典のルール・完成の形・確かめ方を、毎回同じ形で渡す必要があります。
ただ、それを作るのは「最初の1回」がいちばん重い作業です。
本業の合間に作ろうとして、半分できたまま放置されがちです。
壁③:クレジットと権限の線引き
誰が、何に、どれだけ使っていいか。
どのツールをつなぎ、どのサイトにログインさせ、どの資料まで入れていいか。
ここを決めずに配ると、月の途中でクレジットが足りなくなるか、怖くて誰も使わなくなるかの、どちらかになります。
壁④:仕上がりを確かめる時間がない
Manusは、もっともらしい表やレポートを、たくさん返してきます。
何十社ぶんの調べものなら、出典を1つずつ開いて確かめるだけで大仕事です。
確かめる時間が取れないと、社外に出せず、結局使わなくなります。
壁⑤:機能も、運営も、すぐ変わる
画面のまとまり方、機能の名前、プランの中身が、短い期間で入れ替わります。
Manusの場合は、運営の体制まで動いています。
本業を持っている社員が、それを追いかけて業務のやり方を直し続けるのは大変です。
社畜るのManusの業務代行は、この5つの壁を、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
業務を選び、渡し方の型とスキルを作り、クレジットと権限の線を引き、毎週回し、確かめ、やり方を手順書に残し、機能やプランが変わったら直します。
ハマノーン5つ全部、ワシの会社の話じゃないか。
すずきなので、まるごと投げてください。社長は仕上がった表に「OK」を出すだけにします。
社畜るのManusの業務代行が選ばれる5つの理由
①AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円
Manusで回るようになった業務は、月額1,980円〜で運用まで任せられます。
業務の選び方や、渡し方の型・スキル・定期実行づくりなど、人が動く作業は1時間3,000円です。
「調べもの担当を1人雇う」より、ずっと小さく始められます。
②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの業務がManusで回せるか」の洗い出しを、お金をかけずに試せます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。
④Manusに向かない業務も、窓口ひとつ
業務を洗い出すと、Manusに向かない仕事も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはManus、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。
⑤人が確かめて、そのまま使える形で渡す
Manusが出したものを、そのままお渡しすることはしません。
数字・会社名・出典・言い回しをセブンコードの人が確かめ、会社の形に整えてから、社長や担当の方が「OK」を出すだけの形にして納めます。
ハマノーンタダの2時間で、何がManusで回るかわかるんだな!
すずきはい。業務を聞いて、回せるもの・回せないものに分けるところまで進めます。
なぜこんなに安いのか?
人が確かめるのに、この料金でできる理由は次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、AIで回す業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のために調べもの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 渡し方と確かめ方を、手順にしているから:業務ごとの渡し方の型・出典のルール・確かめる項目を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:調べものやAIに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
Manus以外のAIも組み合わせて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、Manusが勝手に進めるなら、お前らは何をしてるんだ?
すずき何を渡すか決めて、渡し方を型にして、途中でずれてないか見て、出てきた表を確かめてます。
ハマノーン途中で見る?放っておけば最後までやるんだろう?
すずき放っておくと、「国内の会社」と言ったのに海外の会社が半分混ざった表が届いたりします。
ハマノーンなんだと!そんな表で営業をかけるところだったのか!
すずきだから小さく分けて、途中で確かめるんです。確かめる項目を決めておけば、1回あたりは短く済みます。
ハマノーン決めておけば、あとは毎週同じように回るんだな。やったぜ!
すずきはい。機能やプランが変わったら、ぼくらが手順書を直します。
ハマノーン……ワシ、試しに「世界中の競合を全部調べて」と頼んだことがあるぞ。
すずき社長、それでチームの今月のクレジットが消えたんです。ぐわぁああ。
ハマノーンあれは、Manusがやる気を出しすぎたのが悪い。
すずき頼み方が大きすぎたのが悪いです。
Manusの業務代行の料金
社畜るのManusの業務代行の料金は、次のとおりです。
どの業務を任せるかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの業務をManusで回せるか、何から頼むか) | 無料 |
| Manusで回るようになった業務の運用 | 月額1,980円〜 |
| 業務の洗い出し・渡し方の型とスキルと定期実行づくり・確かめる作業・Manusに向かない業務など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| Manusの利用料 | お客さまとManusの契約(別) |
| 税務・法律など資格が必要な仕事 | チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約) |
Manusそのものの利用料は、お客さまの会社とManusの契約で、別にかかります。
何席にして、月にどれくらいクレジットを使うかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。
Manus以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なAI業務代行・AI支援の料金の目安
| 種類 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI業務代行の専属担当プラン | 月20万円(稼働の目安は月20時間) | 人の作業は1時間3,000円。月20時間なら6万円 |
| AIの保守・見直しのプラン | 月7万円(稼働の目安は月5時間) | AIだけで回る業務の運用は月額1,980円〜 |
| 中小企業向けのAI顧問 | 月1万〜3万円(相談が中心) | 相談・見積もりは無料。作業までやる |
出典:AI業務代行の専属担当・保守はAI支援会社の公式料金ページ(2026年10月13日確認)。AI顧問はAI人材の料金を解説した記事の相場(2026年10月13日確認)。
元が取れるかの考え方
Manusで業務を回して元が取れるかは、「Manusで減った作業時間 × その人の時給」と、「Manusの利用料+代行の費用」を比べるとわかります。
調べものの業務なら、「1回の調べものにかかっていた時間」を、始める前と後で記録して比べるのがいちばん確かです。
上位の解説記事でも、いきなり全部をやろうとせず、1つの業務から小さく始めることがすすめられています。
最初から全社に配ると、どの業務で効いたのかがわからなくなり、クレジットの使い方も読めなくなります。
1つの業務で減った時間を確かめてから、次の業務に広げるのがおすすめです。
ハマノーン月額1,980円で、Manusの業務をまるごと?
すずきManusで回るようになった業務なら、そこからです。最初の2時間の洗い出しもタダです。
業務を選ぶところから、毎週回して人が確かめるところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Manusの業務代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ Manusで回せる業務の洗い出しと、回せない業務との仕分け
- ✓ 業務ごとの渡し方の型(目的・範囲・出典のルール・完成の形・確かめ方)づくり
- ✓ よく使うやり方を、スキルやプロジェクトにまとめる作業
- ✓ 決まった調べものを、Schedule Taskで毎週同じ手順で回す仕組みづくり
- ✓ 競合・市場の調べもの、営業リストの下調べと、出典の確認
- ✓ レポート・スライド・表づくりを、毎週・毎月回す
- ✓ クレジットの使い方の見込みと、大きな作業の分け方
- ✓ つなぐツール・ログインさせるサイト・入れていい資料の決めごと
- ✓ 出てきたものの確認(数字・会社名・出典・言い回し)と仕上げ
- ✓ やり方の手順書(Manusがなくても回せる形)づくり
- ✓ Manusの機能やプランが変わったときの、やり方の見直し
- ✓ Manusに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| Manusで回す業務の運用・型・スキル・確認・手順書 | 社畜る(セブンコード) |
| Manusの契約・お支払い・いちばん上の管理権限 | 社内(会社名義での契約がおすすめ) |
| ログインが要るサービスの承認、パスワードの管理 | 社内 |
| 社外に出す資料の最終承認、採用の合否・取引の可否などの判断 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 支払い・送金・注文など、お金を動かす操作 | 社内 |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | お客さまの顧問の先生など、専門家 |
| Manusを自社のシステムに組み込む開発(API) | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
Manusのアカウントと契約は、お客さまの会社名義(Team)にしておくのがおすすめです。
スキルもプロジェクトも作った成果物も会社のチームの中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。
ハマノーンじゃあ、ワシは何をするんだ!
すずき仕上がった表に「OK」を押す係です。Manusがいちばん待っているのが、その一押しです。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| 一般的なAI業務代行(専属担当型) | 一般的なAI顧問 | 自分たちでやる | 社畜るのManusの業務代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 月20万円(月20時間の目安) | 月1万〜3万円 | Manusの利用料+社員の時間 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 作業をするのは | 事業者 | 社内(助言が中心) | 社内 | セブンコードの人 |
| 出てきたものの確認 | 事業者による | 社内 | 社内 | 人が確かめ、そのまま使える形で渡す |
| 使うツール | 事業者が選ぶ | 相談して選ぶ | 自由 | 今のManusのまま(ほかのAIも組み合わせ可) |
| AI以外の業務 | 頼めないことが多い | 頼めない | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:AI業務代行の専属担当はAI支援会社の公式料金ページ、AI顧問はAI人材の料金を解説した記事(いずれも2026年10月13日確認)。
社内にManusを使いこなせる人がいて、相談相手だけほしいならAI顧問。
使う人も時間もなくて、調べものや定型業務ごと減らしたいなら、社畜るの業務代行が向いています。
失敗しないManusの業務代行の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 業務の中身をわかっているか | Manusに詳しくても、経理や採用の仕事がわからないと使える成果物にならない | 経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる |
| 渡し方の型まで作ってくれるか | 型が無いと、毎回ちがう物が返ってきて、途中でずれる | 業務ごとの渡し方をスキルにしてから回す |
| クレジットの使い方を見てくれるか | 線引きが無いと、月の途中で足りなくなる | 業務ごとに使う量を見込み、大きな作業を分ける |
| ログインとお金の操作の線を引いてくれるか | ブラウザ操作は便利なぶん、間違えたときの損が大きい | パスワードは渡さず、お金を動かす操作はさせない |
| 料金の内訳と、Manusの利用料が別か | 作業費と利用料が混ざると、比べられない | 代行の料金と、Manusの利用料を分けて見積もる |
| やめたあと・Manusが変わったときに何が残るか | 成果物ややり方が業者やManusの中にしか残らないと困る | 会社のチームと会社のフォルダに残し、手順書もお渡しする |
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「小さく渡す我慢」と「OKを押す勇気」だな。
すずき勇気は社長が、型づくりと回すのは社畜がやります。
導入事例
セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直してAIに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、Manusの業務代行でも、渡し方の型と確かめる項目を、必ず手順書に残します。
作った人がいなくても、Manusの中身が変わっても、なぜそのやり方なのかがわかるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、ルールも確かめ方も、書いて残してから回します。
業務を選んで、渡し方の型を作って、毎週回して、人が確かめてから渡します。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Manusの業務代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Manusの契約もまだ」「ほかのAIとどちらにするか迷っている」という段階でも大丈夫です。
今やっている業務、Manusのプランと人数、使っている業務ツール、ログインが要るサービス、困っていることをお聞きします。
Manusで回せる業務と、人がやる業務を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
Manusの契約がまだの場合は、会社名義(Team)での申し込みの手順と、席数・ゲストの分け方をご案内します。
最初に回す業務を1つ決めて、渡し方の型・使ってよい出典・入れる資料と入れない資料・つなぐツール・クレジットの目安・確かめる項目・承認する人・納める形と日を決めます。
会社のチームに、作業に必要な範囲の権限で招待していただきます。
セブンコードの人が業務を回し、確かめてからお渡しします。最初の2時間は無料です。
やり方は手順書に残し、うまく回ったら次の業務に広げます。
ハマノーン最短3日って、ワシがManusのパスワードを思い出す前に始まるな!
すずきパスワードは社長が持っていてください。社長が見るのは、仕上がった成果物だけです。
よくある質問
競合や市場の調べもの、営業リストの下調べ、レポートやスライド・表づくり、決まった調べものの定期実行、社内ツールや簡単なWebページの試作など、Manusで回せる業務を、毎週・毎月の作業として回してお渡しします。
出てきたものは、セブンコードの人が確かめてから納めます。
Manusで回るようになった業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
業務の洗い出しや、渡し方の型・スキル・定期実行づくりなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
含まれていません。Manusの利用料は、お客さまの会社とManusの契約で別にかかります。
何席にして、月にどれくらいクレジットを使うかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。
公開されている情報だけを調べる業務なら、回せるものもあります。
ただ、社内の資料を入れるなら、会社で管理でき、学習させないと案内されているTeamにそろえるのがおすすめです。
公式の法人向けページでは、Teamについて、お客さまのデータでモデルの学習をさせないと案内されています。
そのうえで社畜るでは、業務ごとに「入れていい資料・入れない資料」を決めてから回します。
2026年に買収の差し止めが報じられ、運営の体制は動いています。
社畜るでは、成果物を会社のフォルダにも保存し、Manusがなくても回せる手順書を残すので、Manusの体制が変わっても業務はほかのAIや人で続けられます。
日本語で指示して、日本語の成果物を受け取れます。
ただ、日本の細かい情報に弱かったり、英語っぽい言い回しが混ざったりすることがあるので、社外に出すものは人が整えてからお渡しします。
大きな作業ほど多く使うので、最初に業務ごとの使う量を見込んで、大きな作業は分けてから回します。
足りなくなりそうなときは、早めにお知らせして、席数や追加のクレジット、使い方を一緒に見直します。
社畜るでは、パスワードをManusに渡すことはしません。
ログインが要る作業は会社の人が承認する形にし、支払い・送金・注文などお金を動かす操作はManusにさせません。
頼めます。今お使いのAIに合わせますし、業務によってはManusとほかのAIを組み合わせる提案もします。
ChatGPTで回す場合はChatGPTの業務代行、資料づくりをGensparkで回す場合はGensparkの業務代行、自社専用のエージェントを作りたい場合はAIエージェント構築代行のページをご覧ください。
最低契約期間はないので、やめられます。
Manusの契約は会社名義なので、スキルやプロジェクト、作った成果物は会社のチームの中にそのまま残ります。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:Manusで回す業務は社畜るに投げてください
Manusは、目標を渡すと、調べものからレポート・表・ページづくりまで自分で進める道具になりました。
それでも、業務を選び、渡し方の型を作り、クレジットと権限の線を引き、途中で確かめてそのまま使える形にするのは人の仕事です。
社畜るのManusの業務代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
調べもの担当を1人雇う前に、まずは「うちの業務のどこがManusで回せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Manusの設定や社内ルールから整えたい会社はAIツール導入・設定代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、Manusの業務は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長は「OK」を押す係でお願いします。
ハマノーン「世界中の競合を全部調べて」は、今日でやめる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
業務を選ぶところから、毎週回して人が確かめるところまで。窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

