AI、使いたいのに誰も手を動かせない。そんな状態、続いていませんか!?
「AIで業務を代行します」という会社を調べてみると、月10万円、月20万円、6ヶ月契約……。
中小企業がちょっと試すには、正直重たいですよね。
この記事では、AI業務代行サービス5つを、毎月いくらから任せ始められるか・人が動く作業の1時間あたり・最低契約期間・どこまで頼めるかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月20日時点)。
先に結論だけ書くと、こうなります。
- とにかく小さく、縛りなしで始めたい → 社畜る(AIだけで回る業務は月額1,980円〜)
- 経理・資料作成を、AIと人でまとめて頼みたい → ストラージ
- 業務をAI化する仕組みづくりから、プロジェクトで頼みたい → Fyve「専属AI担当」
- 社外にAI部署を持つ感覚で、時間枠で頼みたい → DoIT「社外AI部」
- 社長の横にAI推進の責任者を置きたい → renue「AI室長代行」
ハマノーンAIの代行って、どこも月10万円からなんじゃないのか?
すずきAIだけで回る業務なら、月1,980円から頼めるところもあります。並べてから決めましょう。
目次
- AI業務代行とは?
- AI業務代行の依頼先は4タイプ
- AI業務代行の料金相場
- 失敗しないAI業務代行の選び方9のポイント
- AI業務代行おすすめ5選の比較表
- 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|AIだけで回る業務は月額1,980円〜
- 対応可能な業務
- 2位:ストラージ|経理・資料作成をAIと人で、月30,000円〜
- 3位:Fyve「専属AI担当」|業務のAI化をプロジェクトで、保守は月7万円〜
- 4位:DoIT「社外AI部」|月10万円から持てる、社外のAI部署
- 5位:renue「AI室長代行」|社長の横に、AI推進の責任者を
- タイプ別|あなたに合うAI業務代行
- AI業務代行を使う6つのメリット
- AI業務代行のデメリットと注意点
- よくある失敗5つと、避け方
- どの業務から任せる?始める順番
- AIを自社で使う、AI業務代行に任せる、どっちがいい?
- AI業務代行を依頼するまでの流れ
- よくある質問
- まとめ|AI業務代行は「いくらから始められるか」と「縛りがあるか」で選ぶ
AI業務代行とは?
AI業務代行とは、AIを使える会社に、毎日の業務そのものを任せるサービスです。
AIツールを買って自分たちで使いこなすのではなく、AIの設定・運用・人の確認までを外の会社が引き受けて、できあがった成果を受け取ります。
「AI BPO」「AI外注」と呼ばれることもあります。
たとえば、請求書の作成、データの入力と整理、議事録、資料の下書き、問い合わせメールの一次返信、SNSの投稿づくりなど。
手順を言葉にできて、毎日・毎週くり返す業務ほど、AI業務代行に向いています。
AIツールを入れるのと、何が違う?
「AIに任せる」には、大きく2つのやり方があります。
1つ目は、ChatGPTなどのAIツールを契約して、社員が自分で使うやり方です。
月額は安く始められますが、どの業務に使うか決める、指示の文章(プロンプト)をつくる、出てきた結果を確かめる、という手間は社内に残ります。
2つ目が、AI業務代行です。
AIの使い方を知っている会社に、業務ごと任せます。
ツール代より料金は上がりますが、設定と確認の手間まで含めて外に出せるのが違いです。
「AIは便利そうだけど、社内に触れる人がいない」会社ほど、こちらが合います。
| AIツールを自社で使う | AI業務代行に任せる | |
|---|---|---|
| 手を動かす人 | 自社の社員 | 代行会社(AI+人) |
| かかるお金 | ツールの月額 | 代行の料金(ツール代を含むかは会社による) |
| 社内に残る手間 | 使い方を決める・指示を書く・結果を確かめる | 何を任せるか決める・できあがりを見る |
| 向いている会社 | AIに詳しい社員がいる | AIを触れる人がいない・忙しくて時間がない |
BPO・派遣・コンサル・クラウドソーシングとの違い
似たサービスとの違いも、表にまとめておきます。
| AI業務代行 | 一般的なBPO(業務委託) | 派遣社員 | AIコンサル・AI顧問 | クラウドソーシング | |
|---|---|---|---|---|---|
| やること | AIと人で業務を回す | 人が業務を回す | 社内で指示どおり働く | AIの使い方・計画を助言する | 単発の作業を個人に頼む |
| AIの使い方 | 業務の中に組み込む | 会社による | 本人しだい | 提案まで(実作業は自社) | 本人しだい |
| 手を動かすのは | 代行会社 | 代行会社 | 派遣社員(指示は自社) | 自社 | 個人 |
| 量の増減 | 合わせやすい | 契約の見直しが要る | 人数で調整 | — | 都度募集 |
| 業務の引き継ぎ | 手順を残してもらえるか確かめる | 会社による | 人が替わると引き継ぎが要る | 資料は残る | 残りにくい |
| 向いている会社 | 人を増やさずに業務を減らしたい | 大量の定型業務がある | 社内で指示を出せる人がいる | 自社で実行できる人がいる | 小さな作業を安く頼みたい |
AIに任せられる部分が増えても、ルールを決める・例外を判断する・AIの結果を確かめる「回す人」は必ず残ります。
AI業務代行は、この「回す人」まで含めて外に出せるサービスだと考えるとわかりやすいです。
AI業務代行で任せられる業務
任せやすい業務を、部署ごとにまとめました。
| 部署 | 任せやすい業務の例 | AIが得意なところ | 人が確かめるところ |
|---|---|---|---|
| 経理 | 仕訳・記帳、請求書の作成、入金の確認、領収書のデータ化 | 読み取り・転記・照合 | 勘定科目・金額・支払いの承認 |
| 労務 | 給与計算の準備、勤怠の集計、経費精算のチェック | 集計・チェックの一次確認 | 手続きの判断・法律がからむところ |
| 事務・総務 | データ入力・整理、書類の作成、議事録、日程調整、メール対応 | 下書き・要約・整形 | 社外に出す前の最終確認 |
| 営業 | 営業リスト作成、営業メールの下書き、商談記録の要約、見積書の作成 | 調べもの・文章の下書き | 送る相手と内容の判断 |
| 集客 | SNS投稿の下書き、記事の構成、広告レポートの集計、競合調査 | 量を出す・集計する | 事実の確認・ブランドに合うか |
| 採用 | 求人原稿の下書き、スカウト文、応募者への連絡、日程調整 | 文面づくり・連絡の自動化 | 選考の判断・面接 |
任せられない・向いていない業務
AI業務代行は「作業」の代行で、「判断」の代行ではありません。
次のような業務は、AIに任せきりにしないほうが安全です。
- 最終的な判断:採用の合否、値引きするか、どの取引先と組むか
- 法律で資格者しかできない業務:税務申告や税務相談(税理士)、社会保険の手続きの代行(社会保険労務士)、許認可の申請(行政書士)、登記(司法書士)など。代行会社でも、資格者でなければ引き受けられません
- 現場に行かないとできない業務:現物の確認、訪問の対応など
- 一度きりで前例のない業務:手順を決める前に終わってしまうので、AIの仕組みをつくるほうが手間になります
ハマノーンAIに任せたら、税金の申告までやってくれるんじゃないのか?
すずき申告と税金の相談は税理士の先生の仕事です。AI業務代行は、その手前の作業までです。
AI業務代行の依頼先は4タイプ
AI業務代行を頼む先は、大きく4つのタイプに分かれます。
同じ「AI業務代行」でも、得意なことと料金の決まり方がかなり違います。
AI部署・専属AI担当型
月額で「AIの担当者」や「社外のAI部署」を持つ形です。
月◯時間の時間枠の中で、業務のAI化と代行、定例の打ち合わせ、月次のレポートまで対応します。
料金は月10万〜40万円くらいの月額で、6ヶ月などの最低契約期間がある会社が多いです。
AI顧問・AI室長型
経営会議に入って、どの業務からAIを入れるかを一緒に決め、毎月1テーマずつ形にしていく形です。
社内のAI人材を育てて、いずれ自社で回せるようにする(内製化)ことを目標にしている会社が多いです。
相談が中心のプランもあるので、実際の作業をどこまでやってもらえるかを確かめておきます。
AI×人のハイブリッド代行
業務代行の会社が、人の作業にAIを組み合わせて引き受ける形です。
経理・事務・資料作成など、もともと人が代行していた業務を、AIで速く・安く回します。
「AIだけで回る部分」と「人が動く部分」で料金が分かれていることが多く、小さく始めやすいのが特徴です。
大手BPO・オンラインアシスタント
コールセンターや事務処理を大きく引き受ける大手のBPOや、オンラインで事務を代行するアシスタントサービスです。
大手のBPOは処理の量が多い会社向けで、小さな会社だと最低の契約規模が合わないこともあります。
オンラインアシスタントは月◯時間の契約が多く、AIをどこまで使っているかは会社ごとに違います。
| AI部署・専属AI担当型 | AI顧問・AI室長型 | AI×人のハイブリッド代行 | 大手BPO・オンラインアシスタント | |
|---|---|---|---|---|
| 得意なこと | 業務のAI化と運用をまとめて | AI導入の計画と社内の育成 | 毎日の業務を安く回す | 大量の定型業務・事務全般 |
| 料金の決まり方 | 月額(時間枠)+プロジェクト費 | 月額(顧問料) | 月額(AIのみ)+時間制(人) | 月額・時間制・処理量 |
| 最低契約期間 | 6ヶ月などが多い | 3〜6ヶ月などが多い | 会社による | 会社による |
| 気をつけたいこと | 小さく試すには高め | 作業は自社に残ることも | AIと人の分担を確かめる | 小さな会社だと規模が合わないことも |
| 向いている会社 | AI化に予算を取れる | 自社でAIを回せるようになりたい | まず1業務から試したい | 処理の量が多い |
ハマノーン4つもあるのか!ワシは選ぶのが嫌いだ!
すずき計画がほしいなら顧問型、仕組みづくりなら専属担当型、毎日の業務を安く回したいならハイブリッド型です。社長は全部です。
AI業務代行の料金相場
AI業務代行の料金は、会社によって書き方がバラバラで、いちばん比べにくいところです。
まずは料金の決まり方を知っておくと、見積もりを並べやすくなります。
料金の決まり方は3つ
| 料金の決まり方 | 中身 | 向いている会社 | 気をつけたいところ |
|---|---|---|---|
| 月額(時間枠) | 「月20時間で◯円」のように、使える時間が決まっている | 毎月いろいろな業務を頼みたい | 使わなかった時間も払う。時間を超えたら追加 |
| 業務ごと(初期+月額) | 1業務ごとに仕組みをつくる費用と、動かし続ける月額がかかる | 任せたい業務がはっきりしている | 業務を増やすたびに初期費用がかかる |
| AIのみ+時間制 | AIだけで回る業務は月額、人が動く作業は1時間いくら | まず小さく試したい | どこまでがAIのみの料金か確かめる |
費用の内訳
見積もりには、だいたい次の3つが入ります。
- 初期費用:業務の洗い出し、AIの設定・仕組みづくり、試しの運用
- 月額費用:AIの運用と見守り、業務の代行(AIの処理+人の確認)、月次のレポートと改善
- 追加費用:任せる業務を増やすとき、特別な開発、急ぎの対応
このほか、ChatGPTなどのAIツールの利用料が別にかかる会社もあります。
「ツール代は込みか、実費か」は必ず聞いておきましょう。
一般的な相場
公開されている記事では、次のくらいが目安とされています。
| 頼み方 | 料金の目安 |
|---|---|
| 中小企業向けのAI顧問 | 月1万〜3万円 |
| AIの保守・見守り | 月3万〜15万円 |
| 月額顧問(相談が中心) | 月5万〜30万円 |
| 月額伴走(実務まで含む) | 月30万〜80万円 |
出典:クリスタルメソッド「AI社員の料金」/アイミツ「AIコンサルティングの費用相場」
相談だけなら月数万円、実際の作業まで任せると月数十万円、というのが大まかな相場です。
中小企業がいきなり月数十万円を払うのは、なかなか勇気がいります。
1時間あたりで比べる
時間枠のある月額プランは、「月額÷時間」で1時間あたりの料金にすると比べやすくなります。
今回比べた会社の公式の料金で計算すると、こうなります。
| プラン | 月額(税別) | 時間 | 1時間あたり |
|---|---|---|---|
| DoIT「社外AI部」スターター | 10万円 | 月5時間 | 20,000円 |
| DoIT「社外AI部」ベーシック | 20万円 | 月12時間 | 約16,700円 |
| Fyve「専属AI担当」保守 | 7万円 | 月5時間 | 14,000円 |
| Fyve「専属AI担当」標準 | 20万円 | 月20時間 | 10,000円 |
| 社畜る(人が動く作業) | — | 動いた時間だけ | 3,000円(最初の2時間は無料) |
※各社の公式ページの月額を、書かれている時間で割った数字です(2026年10月20日時点)。社畜るの3,000円は、税込・税抜どちらで見ても表の中でいちばん低い金額です。
月額だけで比べない
「月10万円」でも、何時間分なのか、何の業務まで入るのかで、中身はまったく違います。
比べるときは、次の3つをそろえて見ます。
- 何が込みか:時間枠、任せられる業務の数、ツール代、レポート
- 超えたらいくらか:時間や業務を増やしたときの料金、プロジェクト費
- 契約期間全体でいくらか:月額×最低契約期間に、初期費用・プロジェクト費を足した総額
たとえば、月10万円で最低6ヶ月なら、合わなくても60万円は払うことになります。
初めて外に出すなら、いくらから始められるかと縛りがあるかも大事な比べどころです。
効果の考え方と、補助金
AI業務代行の効果は、「浮いた時間×その人の時給」と「頼んだ料金」を比べるとわかりやすいです。
もう少しきちんと見るなら、「(減ったお金+増えた利益−払ったお金)÷払ったお金」で、払った分に対してどれだけ返ってきたかを計算します。
国のIT導入の補助金などが使える場合もあります。
ただ、対象になるサービスや経費は制度ごとに違うので、公募の要領で確かめてから進めてください。
ハマノーン月10万円で6ヶ月か。合わなかったら60万円が消えるじゃないか!
すずきそこが落とし穴です。最初は縛りのないところで、小さく試すのがおすすめです。
失敗しないAI業務代行の選び方9のポイント
AI業務代行を選ぶときは、料金だけでなく次の9個を確かめてください。
迷ったら、上から順に見ていけば大きく外しません。
1. いくらから始められるか(入口の料金)
AI業務代行は、いちばん安いプランの金額が会社によって大きく違います。
月数千円から始められるところもあれば、月10万円以上からのところもあります。
まず1業務だけ試したいなら、いちばん小さく始められるプランがあるかを見ます。
2. 最低契約期間と、解約の条件
6ヶ月などの最低契約期間がある会社は少なくありません。
合わなかったときにいつ抜けられるか、解約は何日前・何か月前に連絡が要るかを契約前に確かめます。
3. 人が動く作業の、1時間あたりの料金
AIだけで回らない作業(ルールを決める、例外を判断する、結果を確かめる)は、どうしても人が動きます。
時間枠のプランは月額を時間で割って、1時間あたりで比べてください。
4. AIと人の役割分担
どこまでをAIがやって、どこを人が確かめるのかを聞きます。
AIは、もっともらしい間違い(事実と違う答え)を出すことがあります。
数字・社外に出す文章・お客さまへの連絡は、人の目が入る仕組みになっているかが大事です。
5. 頼める業務の範囲と、入れ替えのしやすさ
経理だけなのか、事務・営業・採用まで頼めるのか。
「先月は経理、今月は採用」のように、契約の中で業務を入れ替えられるかも見ておくと、むだが出にくくなります。
6. データの扱いとセキュリティ
顧客の情報や会社のお金のデータを外に出すので、扱い方は必ず確かめます。
秘密保持を契約で決めているか、入れたデータがAIの学習に使われない設定か、誰がデータを見られるかを聞いておきましょう。
ネットバンキングや会計ソフトの管理者の権限は、社内に残しておくのが基本です。
7. 業務の手順が、会社に残るか
AIの仕組みを作った人しか中身がわからない、という状態はいちばん危ないです。
設定した内容と手順を、一覧やマニュアルに残してもらえるかを確かめます。
契約をやめるときに、業務を自社に戻せるかも聞いておきましょう。
8. 法律で資格が要る業務の線引き
税務・社会保険の手続き・許認可・登記などは、資格者しか引き受けられません。
代行会社が「申告もやっておきます」と言ってきたら、資格者がいるか、資格者とつながっているかを必ず確かめてください。
9. レポートと、改善のしかた
毎月どれだけ時間が浮いたか、何を直したかを報告してもらえるかを見ます。
AIの仕組みは、使いながら直していくほど良くなります。
決まった形で報告と改善がある会社のほうが、続けたときの差が大きくなります。
目的別に見ると、こう選ぶ
| 目的 | 見るところ | 合いやすい依頼先 |
|---|---|---|
| とにかく安く、小さく試したい | 入口の料金・縛りがないか・1時間あたり | AI×人のハイブリッド代行 |
| 業務をAI化する仕組みをしっかり作りたい | プロジェクトの範囲・保守の中身 | AI部署・専属AI担当型 |
| 社内でAIを回せるようになりたい | 育成の中身・卒業までの道すじ | AI顧問・AI室長型 |
| 大量の定型業務を外に出したい | 処理の量・体制 | 大手BPO |
ハマノーン9個もあるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの9個をこっちから全部説明します。社長は聞いてるだけで大丈夫です。
AI業務代行おすすめ5選の比較表
今回は、公式ページで料金を確かめられた法人のAI業務代行サービスの中から、5つを選びました。
順位は「毎月の業務を、いくらから任せ始められるか(入口の月額)」の安い順です。
| 社畜る | ストラージ | Fyve「専属AI担当」 | DoIT「社外AI部」 | renue「AI室長代行」 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 入口の月額 | AIだけで回る業務 月額1,980円〜 | 経理・バックオフィス代行 月30,000円〜(税抜の目安) | 保守 月70,000円(税別・月5時間) | スターター 月10万円(税別・月5時間) | 月15万円〜(税別) |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) | 業務量と範囲で見積もり | 標準 月20万円(月20時間)など | ベーシック 月20万円(月12時間)など | 15万〜30万円の範囲で見積もり |
| 始める前にかかるお金 | 初期費用0円。AI導入診断も無料 | 記載なし(無料相談あり) | 棚卸し2万円・基盤 目安20万円・業務AI化 目安30万円/1業務 | サービスページに記載なし | 記載なし(無料AI経営診断あり) |
| 最低契約期間 | なし | 記載なし | 月額は6ヶ月単位の更新 | 6ヶ月 | 6ヶ月 |
| 始めるまで | 最短3日で稼働 | 記載なし | 業務AI化はプロジェクトで約3週間(目安) | 記載なし | 記載なし |
| 頼める業務 | 経理・労務・事務・総務・営業・集客・採用・制作 | 経理・資料作成・ホームページ制作 | 業務のAI化・保守・相談 | マニュアル作成・データ整理・SNS運用・自動化構築など | 毎月1テーマの業務AI実装・人材育成 |
| 税務・労務の手続き | 提携の先生が担当(お客さまと先生の契約) | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
※2026年10月20日に各社の公式ページで確認した内容です。税込・税抜はページの表記どおりで、「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。Fyveは免税事業者のため消費税の請求がないと書かれています。社畜るの月額1,980円〜と1時間3,000円は、税込・税抜どちらで見ても今回の5つの中でいちばん低い金額です。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:ストラージ/Fyve 専属AI担当 料金/DoIT 社外AI部/renue AI室長代行
初期費用0円・縛りなし。人が動く作業も1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-10401位:社畜る(株式会社セブンコード)|AIだけで回る業務は月額1,980円〜

社畜るのAI業務代行は、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜で始められます。
今回比べた5つの中で、いちばん安く始められるプランです。
人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円。最初の2時間は無料でお試しいただけます。
業務は、セブンコードの人とAIで引き受けます。
最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
契約した時間の中なら、「今月は経理、来月は採用」のように業務の入れ替えも自由です。
初期費用は0円、最低契約期間はありません。
お問い合わせから最短3日で動き始められます。
「何をAIに任せればいいかわからない」という段階なら、AI導入診断も無料で受けられます。
税務申告・社会保険の手続きなど、資格が要る業務は提携の税理士・社会保険労務士などの先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
窓口は社畜るのひとつだけなので、業務とAIと先生への相談を、まとめて投げてもらえます。
対応可能な業務
この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理
- 仕訳
- 経理記帳
- 請求書・領収書発行
- 入金チェック・消し込み
- 請求・支払い処理
- 紙の領収書データ化など

労務
- 給与計算
- 経費精算
- 勤怠管理
- 入退社手続など

集客
- LP・HP制作
- GA4/GTMの設置・集計
- SEO・LLMO設計・作成
- LINE/メルマガ構築・運用
- 競合調査/テストマーケ
- 広告運用
- SNS運用など

採用
- 求人媒体の掲載
- SNS運用
- 求人サイトの作成
- スカウトメール対応
- 面談日程調整
- 書類選考
- 1次面接対応(録画あり)など

営業
- テレアポ
- 問い合わせフォーム営業
- 日程調整
- 反響1次対応
- 商談対応
- 営業資料作成
- 見積もり作成

事務
- 受付対応(電話)
- データ入力
- データ整理
- その他雑務など

総務
- 備品管理
- 郵便物対応
- 健康診断手配
- メール対応
- スケジュール調整
- 会食手配
- 外注対応

制作
- ゲーム制作
- アニメ制作
- 漫画制作
- 横型・ショート動画制作
- パンフレット制作
- 診断・ゲームLP制作
- HP制作
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 何から任せるか | AI導入診断は無料 |
| 頼める業務 | 経理・労務・集客・採用・営業・事務・総務・制作など |
| 業務の入れ替え | 契約した時間の中なら自由 |
| 資格が要る業務 | 提携の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
こんな会社におすすめ:まず1業務だけAIで回してみたい/6ヶ月の縛りは避けたい/AIを触れる人が社内にいない/経理も採用も営業も、窓口ひとつで頼みたい
気をつけたいところ:月額1,980円〜は、AIだけで回る業務のプランです。ルールづくりや確認など人が動く作業は1時間3,000円がかかります。どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
人がやるのに安い理由
社畜るは、人が手を動かす作業も1時間3,000円で引き受けています。
理由は3つです。
- 業務代行を専門にしているから:経理・事務・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:業務の流れを細かく決めて、決まった手順で回しています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
同じ時間の中でも、業務を回しながらAIに移していくので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。
ハマノーン1,980円って、何かの間違いじゃないのか?ワシの昼飯2回分だぞ。
すずきAIだけで回る業務なら本当に1,980円〜です。昼飯の領収書の処理も入れていいです。
2位:ストラージ|経理・資料作成をAIと人で、月30,000円〜

ストラージ株式会社(東京都品川区・高知本店)が運営する、「AI × 人のハイブリッド代行」を掲げるサービスです。
経理・資料づくり・ホームページ制作などを、AIと人でまるごと引き受けると書かれています。
料金は、経理・バックオフィス代行が月30,000円〜。
記帳・月次から予実・中期経営計画まで対応し、会計ソフトは各種対応の月額制です。
資料作成代行は1資料30,000円〜で、たくさん作るなら作り放題(月100,000円〜)もあります。
表示はすべて税抜の目安で、業務量と範囲に応じて個別に見積もる形です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 経理・バックオフィス代行 月30,000円〜/資料作成代行 1資料30,000円〜(作り放題 月100,000円〜)/ホームページ制作 150,000円〜(すべて税抜の目安) |
| 頼める業務 | 経理・バックオフィス、資料作成、ホームページ制作 |
| 初期費用・契約期間 | 公式サイトに記載なし |
| 相談 | 無料相談あり |
こんな会社におすすめ:経理と資料作成を、まとめてAIと人に任せたい/月数万円の予算で経理を外に出したい
気をつけたいところ:料金は税抜の目安で、最終的には個別の見積もりです。初期費用と契約期間は公式サイトで見つけられなかったので、相談のときに確かめます。頼める業務は経理・資料・ホームページが中心です。
ハマノーンAIと人で代行って、社畜ると同じじゃないか。正直に書くのか。
すずき書きます。そのかわり入口は月30,000円からです。まず1業務を小さく試すなら、社畜るの1,980円のほうが始めやすいです。
3位:Fyve「専属AI担当」|業務のAI化をプロジェクトで、保守は月7万円〜

業務の棚卸しから、AI化の仕組みづくり、その後の運用までを「専属AI担当」として引き受けるサービスです。
「何にいくらかかるか、すべて分かるように」と、料金をくわしく公開しているのが特徴です。
進め方は4段階です。
まず業務棚卸し(20,000円・単発)で、順番と費用を書いたロードマップをもらいます。
次にデジタル基盤づくり(目安200,000円)、1つの業務をAI化するプロジェクト(目安300,000円、多くは30〜45万円)。
そのあと、月額の専属AI担当(保守 月70,000円・月5時間/標準 月200,000円・月20時間/上位 月400,000円・月40時間)で動かし続けます。
表示はすべて税別で、免税事業者のため消費税の請求はないと書かれています。
月額は6ヶ月単位の更新です。棚卸しの料金は、最初のプロジェクトを頼むときに全額充当されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 始める前 | 業務棚卸し 20,000円/デジタル基盤 目安200,000円/業務AI化 目安300,000円(1業務) |
| 月額 | 保守 70,000円(月5時間)/標準 200,000円(月20時間)/上位 400,000円(月40時間) |
| 1時間あたり | 保守 14,000円/標準・上位 10,000円(月額÷時間で計算) |
| 契約期間 | 月額は6ヶ月単位の更新。棚卸し・プロジェクトは単発 |
| 税 | 表示は税別(免税事業者のため消費税の請求なし) |
こんな会社におすすめ:業務のAI化を、費用と順番を決めてからしっかり進めたい/作ったAIを長く動かし続けたい
気をつけたいところ:月額7万円の保守は、業務をAI化したあとのプランです。その前に、棚卸し・基盤づくり・業務AI化のプロジェクト費がかかります。月額は6ヶ月単位の更新です。
4位:DoIT「社外AI部」|月10万円から持てる、社外のAI部署

DoIT株式会社が運営する、「月額10万円から持てる、貴社専属のAI部門」というサービスです。
研修で終わらせず、現場に入って一緒に変えることをうたっています。
料金は、スターター(お試し)が月10万円で代行枠は月5時間、ベーシックが月20万円で月12時間、プロフェッショナルが月40万円で月30時間(すべて税別)。
代行の中身は、マニュアル作成・データ整理・SNS運用・自動化の構築などです。
月1回の定例の打ち合わせとチャットでの相談、削減した時間を毎月まとめた成果レポートがつきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | スターター 月10万円(月5時間)/ベーシック 月20万円(月12時間)/プロフェッショナル 月40万円(月30時間)(税別) |
| 1時間あたり | スターター 20,000円/ベーシック 約16,700円/プロフェッショナル 約13,300円(月額÷時間で計算) |
| 中身 | AI業務代行(マニュアル作成・データ整理・SNS運用・自動化構築など)、定例の打ち合わせ+チャット、月次の成果レポート |
| 契約期間 | 最低6ヶ月(6ヶ月以降はいつでも解約可) |
| 初期費用 | サービスページに記載なし |
こんな会社におすすめ:社外にAIの部署を持つ感覚で、毎月決まった時間を使いたい/成果を毎月レポートで見たい
気をつけたいところ:いちばん小さいプランでも月10万円・月5時間で、最低6ヶ月の契約です。試すだけでも60万円はかかる計算になります。
5位:renue「AI室長代行」|社長の横に、AI推進の責任者を

AI推進の責任者(AI室長)を月額で代行するサービスです。
月次の経営会議に入り、毎月1テーマずつ業務のAI化を形にしながら、社内のAI人材を一緒に育てます。
いずれ自社で回せるようになる「卒業」を前提にしているのが特徴です。
料金は月15万円〜(税別)。訪問の頻度と実装するテーマの規模によって、15万〜30万円の範囲で見積もります。
最低契約期間は6ヶ月です。
補助金の対象確認と申請のサポートも含まれていて、AIツールの利用料は実費とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 月15万円〜(15万〜30万円の範囲で見積もり・税別) |
| 中身 | 月次経営会議への参加、毎月1テーマの業務AI実装、社内AI人材の並走育成、効果測定レポート、チャット相談 |
| 契約期間 | 最低6ヶ月 |
| そのほか | 補助金の対象確認・申請サポート。AIツールの利用料は実費 |
| 初期費用 | 公式ページに記載なし |
こんな会社におすすめ:AI導入を経営の課題として進めたい/社内にAIを回せる人を育てたい/補助金も使いたい
気をつけたいところ:今回の5つの中では、入口の月額がいちばん高めです。作業を任せきりにするより、社内で回せるようにするためのサービスです。
ハマノーン5つ並べると、ワシの会社にどれが合うか見えてきたぞ!
すずき次の表で、会社のタイプ別にまとめます。
タイプ別|あなたに合うAI業務代行
5つのどれが合うかは、予算と、AIを「任せたい」のか「社内で使えるようになりたい」のかで決まります。
| あなたの会社 | 合いやすいサービス | 理由 |
|---|---|---|
| まず1業務だけ、小さく試したい | 社畜る | AIだけで回る業務は月額1,980円〜・初期費用0円・縛りなし |
| AIを触れる人が社内に1人もいない | 社畜る | 人が業務を回しながらAIに移す。人の作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料 |
| 経理も採用も営業も、窓口ひとつにしたい | 社畜る | 頼める業務が広く、契約した時間の中で入れ替えも自由 |
| 経理と資料作成をまとめて任せたい | ストラージ | 経理・バックオフィス代行 月30,000円〜・資料作成の作り放題あり |
| 業務のAI化を、費用を決めてプロジェクトで進めたい | Fyve | 棚卸し→基盤→業務AI化→保守と、段階ごとの料金が公開されている |
| 社外にAI部署を持つ感覚で頼みたい | DoIT | 月の時間枠で代行+定例+成果レポート |
| 社内にAI人材を育てて、いずれ自社で回したい | renue | 経営会議に入り、毎月1テーマ実装しながら育成 |
迷ったら、いちばん小さく始められるところで一度外に出してみて、回ることがわかってから広げるのがおすすめです。
AI業務代行を使う6つのメリット
AI業務代行を使うメリットは、大きく6つです。
1. 人を増やさずに、業務を減らせる
採用しなくても、毎日の作業を外に出せます。
人手が足りないけれど、もう1人雇うほどではない、という会社にちょうど合います。
2. AIに詳しい人がいなくても始められる
ツール選び・設定・指示の文章・結果の確認まで、代行会社が引き受けます。
社内にAIの担当者を置かなくても、AIを業務に入れられます。
3. 早く、休まず回る
AIは夜も休日も動けるので、データの整理やレポートの集計などは、翌朝にはできあがっている状態にできます。
人が確かめる部分は、営業時間の中で回します。
4. 業務の手順が言葉になる
AIに任せるには、業務の手順を言葉にする必要があります。
その過程で、「この人しかわからない」業務がなくなり、マニュアルとして会社に残ります。
5. 採用・教育のコストがかからない
AIに詳しい人を雇うと、給与のほかに求人広告費・社会保険料・教育の時間がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。
6. 量の増減に合わせやすい
繁忙期だけ増やす、落ち着いたら減らす、が人を雇うよりずっと簡単です。
最低契約期間のないサービスなら、合わなければやめることもできます。
ハマノーンいいことだらけだな!ワシの夜の時間が帰ってくるぞ!
すずきはい。その時間で営業してください。
AI業務代行のデメリットと注意点
AI業務代行にはデメリットもあります。
先に知っておけば、ほとんどは手を打てます。
月額が高いサービスが多い
実際の作業まで任せると、月数十万円かかるサービスが多いのが現実です。
最低契約期間もあわせて、契約期間全体の総額で比べてください。
AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを出すことがあります。
数字・社外に出す文章・お客さまへの連絡は、人が確かめる仕組みがあるかを必ず確かめます。
中で何をしているか見えにくい
外に任せると、どんな手順で回しているのかが見えにくくなります。
毎月のレポートをもらう、手順をマニュアルに残してもらう、のどちらかはやっておきましょう。
社内にノウハウが残りにくい
任せきりにすると、契約をやめたときに誰も業務を回せない、ということが起きます。
業務を自社に戻すときの引き継ぎ方を、契約の前に決めておきます。
情報を外に出すことになる
顧客の情報やお金のデータを外に出すので、情報の扱いは気になるところです。
秘密保持の契約、AIの学習に使われない設定、データを見られる人の範囲を確かめます。
個人情報やパスワードは、むやみにAIへ入れないルールを決めておきましょう。
資格が要る業務は頼めない
税務・社会保険の手続き・登記などは、資格者でなければ引き受けられません。
安さだけで決めず、その部分を誰がやるのかは必ず確かめてください。
ハマノーンデメリットを書いたら、頼む人が減るだろ!
すずき先に書いておくほうが、あとで社長が困りません。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
よくある失敗5つと、避け方
AI業務代行でよくある失敗と、その避け方です。
| よくある失敗 | どうなるか | 避け方 |
|---|---|---|
| 何を減らしたいか決めずに頼む | 何が良くなったのかわからない | 「月何時間減らす」「どの業務をなくす」を先に決める |
| 最初から全部の業務をAI化しようとする | 費用も手間もふくらみ、どれも中途半端 | まず1業務。回ったら次へ広げる |
| 現場に話さず、上だけで決める | 現場が使わず、元のやり方に戻る | 毎日その業務をしている人を最初の打ち合わせに呼ぶ |
| 料金の安さだけで選ぶ | 人の確認がなく、間違いが外に出る | AIと人の分担、確認のしかたを見てから決める |
| 始めたあと、見直さない | 仕組みが古くなって効果が薄れる | 月1回はレポートを見て、直すところを決める |
どの業務から任せる?始める順番
最初に任せる業務は、「毎日来る」「手順を言葉にできる」「漏れると痛い」「法律の線引きが少ない」ものがおすすめです。
経理や請求書、データ入力は効果が大きいぶん、ルールとひな形を先に決めます。
給与計算・労務・採用のように法律や資格者がからむ業務は、人が決める場所を先に置いてから任せます。
AIを自社で使う、AI業務代行に任せる、どっちがいい?
AIツールを契約して、自社で使うのもひとつの方法です。
次の表で、自分の会社がどちら向きかを見てみてください。
| 自社で使うのが向いている | AI業務代行に任せるのが向いている | |
|---|---|---|
| 社内の人 | AIに詳しい人・試すのが好きな人がいる | AIを触れる人がいない・社長が兼務 |
| かけられる時間 | 指示の文章を書いて、結果を確かめる時間がある | 本業で手いっぱい |
| 任せたい業務 | 自分の作業を少し楽にしたい | 業務ごと手を離したい |
| 予算 | ツール代だけに抑えたい | ツール代+代行の料金を払える |
どちらか一方でなくてもかまいません。
社員が自分で使う部分はツールで、手が回らない業務だけを外に出す、という分け方もあります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料です。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040AI業務代行を依頼するまでの流れ
AI業務代行を頼むまでの流れは、どの会社でもだいたい同じです。
社畜るの場合は、お問い合わせから最短3日で始められます。
フォームか電話で連絡します。
社畜るなら電話は03-4400-1040(平日10〜19時)、フォームは24時間受け付けています。
困っている業務と、毎月どのくらいの時間がかかっているかを伝えます。
どこまでAIで回せて、どこに人が要るかを切り分けて、見積もりをもらいます。
申込みと契約書の締結をします。
最低契約期間・初期費用・解約のしかた・秘密保持・データの扱いは、ここで必ず確かめます。
最初の1業務を決めて、AIの設定と手順づくりを日程に落とします。
いきなり全部ではなく、1業務で回ることを確かめてから広げます。
決まった手順で業務を回しながら、月に1回は結果を見て直すところを決めます。
回るようになった業務から、次の業務へ広げていきます。
契約前に確かめるチェックリスト
- 自社の業務で、月額と契約期間全体の総額がいくらになるか
- どこまでがAIのみの料金で、どこから人の作業の料金か
- 人が動く作業の1時間あたりの料金
- 最低契約期間・解約金・解約の連絡の期限
- 初期費用・プロジェクト費・AIツールの利用料がかかるか
- AIの結果を人が確かめる仕組みがあるか
- 秘密保持の契約と、データがAIの学習に使われない設定か
- 設定と手順を一覧・マニュアルに残してもらえるか
- 契約をやめるとき、業務を自社に戻せるか
- 資格が要る業務を誰に頼むか
ハマノーン最短3日って、ワシが業務を数えてる間に始まるな!
すずき数えなくていいです。困っている業務から投げてください。
よくある質問
相談が中心のAI顧問で月数万円、実際の作業まで任せる月額伴走で月30万〜80万円くらいが目安とされています。
今回比べた会社では、入口の月額が月30,000円〜15万円のところが多くありました。
社畜るは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
頼めます。むしろ、1業務から始めるのがおすすめです。
社畜るなら、AIだけで回る業務は月額1,980円〜、初期費用0円・縛りなしで1業務から始められます。
あります。今回比べた中では、社畜るが初期費用0円・最低契約期間なしです。
ほかの3社(Fyve・DoIT・renue)は、月額のプランに6ヶ月の契約期間がありました。
RPAは、決まった手順をそのままくり返すツールです。
AI業務代行は、文章を読む・要約する・下書きするなど、手順が少しずつ違う作業までAIと人で回します。
RPAやノーコードの自動化ツールを組み合わせて使うこともあります。
AIは、もっともらしい間違いを出すことがあります。
数字・社外に出す文章・お客さまへの連絡は、人が確かめる仕組みになっているかを契約前に確かめてください。
社畜るでは、AIの結果を人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
大丈夫です。ツールの設定や指示の文章づくりまで代行会社が引き受けるので、社内にAIの担当者を置かなくても始められます。
社内でやることは、何を任せるか決めることと、できあがりを見ることです。
毎日来る、手順を言葉にできる、漏れると痛い業務がおすすめです。
データ入力・請求書・議事録・問い合わせメールの一次返信などは始めやすい業務です。
迷うなら、社畜るのAI導入診断(無料)で、どこから始めるかを一緒に決められます。
秘密保持を契約で決め、入れたデータがAIの学習に使われない設定にし、データを見られる人を決めるのが基本です。
ネットバンキングや会計ソフトの管理者の権限は、社内に残しておきましょう。
設定の内容と手順を、一覧やマニュアルに残してもらっていれば戻せます。
契約の前に、やめるときの引き継ぎ方を確かめておきましょう。
社畜るは最低契約期間がないので、合わなければやめられます。
会社によります。今回比べた中では、6ヶ月の会社が3社ありました。
社畜るは最低契約期間がありません。
税務申告・社会保険の手続きの代行などは、税理士・社会保険労務士などの資格者の仕事です。
社畜るでは、その部分は提携の先生が担当します(お客さまと先生の契約)。窓口は社畜るのひとつです。
AIに任せるのは、くり返しの作業です。
判断する・お客さまと話す・新しいことを考える、といった仕事は人に残ります。
浮いた時間を、そうした仕事に回すのがAI業務代行の使い方です。
IT導入の補助金などの対象になる場合があります。
ただ、対象になるサービスや経費は制度ごとに違うので、公募の要領で確かめてから進めてください。
頼めます。社畜るは全国どこでもオンラインで対応しています。
打ち合わせもオンラインで進められます。
まとめ|AI業務代行は「いくらから始められるか」と「縛りがあるか」で選ぶ
AI業務代行は、入口の料金、AIと人の分担、頼める業務の範囲、最低契約期間で、合うサービスが大きく変わります。
初めて外に出すなら、1業務から小さく始められて、縛りがなく、人の確認まで入っているところを選ぶと失敗しにくくなります。
今回比べた5つの中で、いちばん小さく始められるのは社畜るです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
経理・採用・営業・事務まで、窓口はひとつです。
AIの担当者を探す前に、まずは外に出した場合の金額を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランはAI業務代行のページへ。
経理だけを外に出したい場合は、経理代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、比べた結果、AIの業務は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。まず1業務からでも大丈夫です。
ハマノーンでは、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
1業務だけでも、まるごとでも。経理も採用も営業も、窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

