社長、夜中の一報には飛んでいくのに、事務所の帳簿だけ何か月もたまっていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる葬儀の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
内入れ金と施行後の精算、火葬料やお布施の立替金、供花・供物の個別の請求、税率が混ざる請求書、生花店や仕出し屋さんへの支払いまで。
葬儀ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
この記事は、家族葬・一般葬を扱う葬儀社、葬祭ホールを持つ会社、互助会の会員の施行も受ける会社など、葬儀の仕事をしている中小の会社の経理についてまとめています。

目次
- 葬儀社の経理で、こんなことになっていませんか?
- 葬儀社の経理は、ほかの業種と何が違う?
- 経理はどこに頼める?税理士・経理代行・記帳代行の違い
- 社畜るの葬儀の経理代行とは?
- 葬儀の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
- 社畜るの葬儀の経理代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人がやるのに安いのか?
- 葬儀の経理代行の料金
- 経理代行の料金
- 葬儀社が経理代行を使うメリット
- 葬儀社が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的な経理代行と、社畜るの違い
- 失敗しない葬儀の経理代行の選び方
- 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
- 葬儀の経理代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:葬儀社の経理は社畜るに投げてください
葬儀社の経理で、こんなことになっていませんか?
- 施行の打ち合わせと現場が優先で、事務所の記帳が何か月もたまっている
- 内入れ金(前受金)をもらった施行と、まだの施行が、通帳を見てもすぐにわからない
- 火葬料やお布施の立替金と、葬儀の売上がごちゃまぜになっている
- 返礼品や料理の数が当日まで変わり、請求書を何度も作り直している
- 供花・供物の注文が参列者や会社から個別に入り、請求と入金の確認だけで半日つぶれる
- 1枚の請求書に10%・8%・非課税が混ざっていて、税率を毎回調べている
- 喪主さまから「相続の手続きに使うので、明細のわかる領収書を」と言われて、作り直している
- 生花店・仕出し・返礼品・寝台車など、仕入先への支払いが多く、月末の振込の準備が大変
- 葬祭ディレクターが請求書づくりまで兼務していて、次の施行の準備に手が回らない
- 事務員さんが辞めたら、どの施行がいくら残っているのか誰もわからなくなる
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、請求・入金の確認・立替金の精算・仕入先への支払いの準備まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまるぞ。夜中の電話には出られるのに、昼間の帳簿には手が出ない。
すずき社長の時間は、ご遺族と現場に使ったほうがいいです。事務所の帳簿はこっちで回します。
葬儀社の経理は、ほかの業種と何が違う?

葬儀社の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い」です。
ただ、葬儀は「ある日とつぜん始まって、数日で終わり、精算はそのあと」という仕事です。
施行の前にもらうお金、施行のあとに確定する金額、ご遺族の代わりに払うお金、喪主さま以外の人からの注文が、1つの施行の中に混ざります。
ここを施行ごとに分けずに記帳すると、「入金は多いのに、どの施行がいくら残っているのか、本当の売上がいくらなのかわからない」帳簿になってしまいます。
前受金(内入れ金)と、施行後の精算が分かれる
葬儀では、打ち合わせのあとに内入れ金をいただき、施行が終わってから本請求で精算する流れがよくあります。
施行の前にもらった内入れ金は、まだ仕事をしていないので売上ではなく、前受金として預かっておきます。
施行が終わって請求額が決まったら売上を立て、前受金を差し引いた残りを請求し、入金を確認して消し込みます。
| 時期 | お金の動き | 帳簿での扱い |
|---|---|---|
| 打ち合わせのあと | 内入れ金をいただく | 前受金(まだ売上ではない) |
| 施行が終わったあと | 本請求の金額が決まる | 売上と、立替金の精算に分けて計上 |
| 本請求のとき | 内入れ金を差し引いて残りを請求 | 前受金を充当(相殺) |
| 残りの入金があったとき | 残りの金額が振り込まれる | 入金の消し込み。差額があれば理由を確認 |
内入れ金を売上に入れてしまうと、施行の月と売上の月がずれたり、本請求のときに売上を二重に立ててしまったりします。
どの時点で売上にするかは税金の計算に関わる判断なので、税理士の先生と決めて、社畜るは決まったルールどおりに記帳します。
火葬料・お布施などの立替金は、売上と分ける
葬儀社は、ご遺族の代わりにお金を払うことが多い業種です。
火葬場の使用料、寺院へのお布施・御車代・御膳料、役所の手数料、斎場の使用料などを、葬儀社がいったん立て替えて、本請求でまとめて精算する形です。
| お金の種類 | 主な中身 | 帳簿での扱い |
|---|---|---|
| 葬儀の売上 | 祭壇・棺・運営費・霊柩車・寝台車・ドライアイス・遺影・会場の設営・返礼品・料理・生花など、葬儀社が提供するもの | 売上(税率は品目ごとに確認) |
| 立替金の精算 | 火葬料、寺院へのお布施・御車代・御膳料、役所の手数料、葬儀社以外の斎場の使用料など | 売上とは分けて、立替金として精算する |
| 預かっているお金 | 受付で預かる香典、ご遺族から預かった現金など | 葬儀社のお金ではない。お渡しするまで記録しておく |
火葬料や埋葬料は、消費税がかからない取引(非課税)とされています(出典:国税庁 No.6201「非課税となる取引」)。
お布施のように、ご遺族から寺院へ渡るお金を葬儀社が立て替えているだけのものも、葬儀社の売上ではありません。
これらを葬儀の売上と同じところに入れてしまうと、売上も消費税の計算もずれるので、請求書の段階で「葬儀の代金」と「立替金」を分けて書いておくのがいちばん大事です。
1枚の請求書に、10%・8%・非課税・対象外が混ざる
葬儀の請求書は、税率の違う品目が1枚に並びます。
祭壇や運営費、生花などは10%、持ち帰り用のお茶やのりのような食べ物の返礼品は軽減税率の8%、火葬料は非課税、立替のお布施は対象外、という具合です。
料理も、届けるだけなのか、会場で配膳まで行うのかで税率が変わることがあります。
品目ごとに税率を決めておかないと、請求書を作るたびに調べ直しになり、記帳でも同じ迷いがくり返されます。
社畜るでは、最初にお客さまのプランと追加の品目を一覧にして、それぞれの税率と科目を決め、税理士の先生に確かめていただいてから回します。
どの品目が何%になるかの最終の判断は、税理士の先生の仕事です。
当日まで請求額が変わる
葬儀の請求は、基本のプランに、返礼品・料理・生花・供花・写真・車両などの追加が重なってできています。
参列者の人数は当日までわからないので、返礼品や料理の数が変わり、施行のあとに差額を精算することがよくあります。
キャンセルや日程の変更で、内入れ金を返金することもあります。
追加や変更が請求書に反映されていないと、請求の漏れや、ご遺族からの問い合わせにつながります。
社畜るでは、施行ごとに「見積もり→追加・変更→本請求→入金」を1本の線で追えるように、施行の番号を決めて、打ち合わせの記録・発注・請求書に同じ番号を書く形にそろえます。
喪主さま以外からの注文が多く、請求先がばらばら
供花や供物、盛籠などは、喪主さまではなく、親族・会社・町内会などの参列者から個別に注文が入ることが多くあります。
1つの施行で、請求先が何人にも分かれ、それぞれに請求書を出して、入金を確かめなければなりません。
会社からの供花は、後日まとめて振り込まれたり、会社の締め日に合わせた請求書を求められたりもします。
件数は多いのに1件の金額は小さいので、確認を後回しにしているうちに、未入金のまま忘れてしまうこともあります。
社畜るでは、施行ごとに供花・供物の請求先の一覧を作り、入金の確認と未入金の連絡までを毎月の流れに入れます。
葬儀代の入金が遅れやすい・ずれやすい
葬儀代は、施行のあとに喪主さまが振り込む形が多く、振込手数料を差し引いた金額で入金されることもあります。
故人の口座がすぐに使えなかったり、相続の手続きを待ってから払いたいというご相談があったりして、入金が遅れることもあります。
ご遺族に強く催促しにくい業種だからこそ、いつ・いくら残っているかを正確に把握しておくことが大事です。
社畜るでは、施行ごとの残高の一覧を毎月お出しして、入金の予定日を過ぎたものに印をつけます。
ご遺族への連絡のしかたは、社長と最初に決めておきます。連絡の文面だけをこちらで用意して、お電話は社長にお願いする、という分け方もできます。
互助会の積立金・会員の施行がある
互助会の会員が施行を利用する場合は、会員の積立金をコースの代金に充て、足りない分や追加の分をご遺族に請求します。
同じ施行の中に、積立金で払われる分と、追加で請求する分が混ざるので、記帳と請求を分けて追う必要があります。
互助会を運営する事業者は、割賦販売法で経済産業大臣の許可を受け、会員から預かった前受金の2分の1以上を保全することが定められています。
保全の手続きや届出は会社と専門家の仕事ですが、その元になる前受金の帳簿を毎月そろえておくことは、経理代行で引き受けられます。
喪主さまが、領収書を相続の手続きに使う
葬儀の費用は、相続税を計算するときに、遺産から差し引ける「葬式費用」になるものがあります(出典:国税庁 No.4129「相続財産から控除できる葬式費用」)。
そのため、喪主さまから「何にいくら払ったかがわかる領収書がほしい」と言われることがよくあります。
立替金の領収書(火葬場など)と、葬儀社の領収書がそろっていないと、ご遺族があとで困ります。
社畜るでは、本請求の明細と領収書の書き方をそろえ、立替金の領収書をどう添えるかまで、最初に決めた形で作ります。
24時間365日の現場と、事務の手が足りない
葬儀の仕事は、夜中や休日でも一報が入ります。
葬祭ディレクターが、打ち合わせ・発注・現場・請求・入金の確認まで1人で抱えていることも少なくありません。
複数の施行が重なると、請求書づくりや帳簿は後回しになり、月末にまとめて片付けることになります。
経理だけを社畜るに出せば、現場の人は次の施行の準備とご遺族の対応に集中できます。
手順もマニュアルに残るので、事務員さんが辞めても「誰もわからない」が起きにくくなります。
ハマノーン内入れ金に、立替金に、供花の請求先に、互助会か。こうして並べると、確かにややこしいな。
すずき全部「施行ごとに分ける」で整理できます。最初に分け方を決めれば、あとは毎月同じ流れです。
仕入先・協力会社への支払いが多い
葬儀は、生花店、仕出し屋さん、返礼品の業者、寝台車・霊柩車、ドライアイス、遺影の写真、斎場や会館など、多くの仕入先・協力会社と一緒に動きます。
施行のたびに請求書が届き、どの施行の分かを確かめて、月末に支払う流れです。
| 支払い先 | 経理で気をつけること |
|---|---|
| 生花店 | 祭壇の花と、参列者からの供花の分を分けて、施行ごとの原価をつかむ |
| 仕出し・料理 | 当日の数の変更が反映されているか、請求書と発注の記録を突き合わせる |
| 返礼品の業者 | 使った数と返品の数を確かめて、施行ごとに原価をつける |
| 寝台車・霊柩車・搬送 | 自社の車か外注かで科目が変わる。外注なら施行ごとに原価をつける |
| 斎場・会館・火葬場 | 葬儀社の費用なのか、ご遺族の立替なのかを分ける |
| 人の手配(派遣・応援) | 施行ごとの人件費として、どの施行の分かをそろえる |
施行ごとに売上と原価がそろうと、「どのプランが利益を出していて、どこで赤字になっているか」が毎月見えるようになります。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
個人の協力会社や応援の方に払うときは、相手が登録番号を持っているかを確かめて記帳しておく必要があります。どう計算するかの判断は、税理士の先生の仕事です。
ハマノーン施行ごとの利益がわかるなら、プランの値付けも見直せるな!
すずきはい。ウチがやるのは、数字をそろえるところまでです。値付けは社長の仕事です。
経理はどこに頼める?税理士・経理代行・記帳代行の違い
「経理を外に頼みたい」と考えたとき、税理士事務所に頼むのか、経理代行の会社に頼むのかで迷う方も多いと思います。
頼む先によって、できることが法律で分かれています。
税務は税理士の仕事
| 仕事 | 頼める先 |
|---|---|
| 記帳・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字 | 経理代行の会社・税理士事務所・記帳代行の業者など(資格は要らない) |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談 | 税理士(税理士法人)だけ |
| 社会保険・労働保険の書類の作成と手続き | 社会保険労務士 |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
記帳の代行はこの独占業務に含まれないので、経理代行の会社も、資格を持たない事務員さんも引き受けられます。
だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の税理士・公認会計士の先生につなぎます。
経理の頼み方は3パターン
| パターン | 中身 | 向いている会社 |
|---|---|---|
| ①税理士に記帳から申告まで一括で頼む | 窓口はひとつ。記帳も申告も同じ税理士事務所 | 施行の件数が少なく、請求や入金の確認は社内でできる |
| ②日々の経理は経理代行、申告は税理士に分ける | 請求・入金の確認・立替金の精算・仕入先への支払いの準備・記帳を経理代行、決算・申告・税務相談を税理士 | 施行の件数が多く、請求と入金の確認・支払いに時間がかかる |
| ③自社で記帳して、申告だけ税理士に頼む | 費用は抑えられるが、記帳の時間は自社持ち | 経理のできる事務員さんがいる |
葬儀社は、②がいちばん合いやすい形です。
施行ごとの請求書づくりや、供花の個別の請求、入金の確認、仕入先への支払いの準備は、税理士事務所の顧問の範囲に入っていないことが多いからです。
社畜るなら、②の経理代行の部分を引き受けたうえで、税務の部分も提携の先生につなげるので、窓口はひとつのままです。顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
葬儀社の経理を頼める先は4つ
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から請求・入金の確認・立替金の精算・支払いの準備まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。施行ごとの請求書や入金の確認、立替金の精算までは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い
- フリーランス・個人の経理担当:料金は相談しやすいが、その人が辞めたり体調をくずしたりしたときの代わりがいない。ご遺族の情報の扱いの取り決めも自分で用意が要る
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
ハマノーン葬儀屋なんだから、経理くらい現場の合間にやれと言われそうだな!
すずき合間でやるから、たまるんです。現場の人の時間は、ご遺族のために使ってください。
社畜るの葬儀の経理代行とは?
社畜るの葬儀の経理代行は、セブンコードの担当者が、葬儀社の記帳、内入れ金(前受金)と施行後の精算、立替金の仕分け、本請求と供花・供物の請求書の発行、入金の確認と消し込み、仕入先への支払いの準備、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士の違い
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、請求書・入金の確認・立替金の精算・支払いの準備・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) |
| 向いている会社 | 施行が少ない・記帳だけ外に出したい | 事務員さんがいない・社長や葬祭ディレクターが兼務している | 申告と税金の相談を任せたい |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
事務員さんを雇うなら、葬儀の流れと経理の両方がわかる人が要る
葬儀社で事務員さんを雇うと、たいていは電話の受付や施行の準備の手伝いと、経理の両方をお願いすることになります。
ただ、葬儀の流れがわかって、経理もできる人を小さな会社が採用するのは簡単ではありません。採用できても、1人に頼りきりになると、その人が辞めたときに事務も経理もまとめて回らなくなります。
経理だけを社畜るに出せば、事務員さんは現場の手伝いに集中できて、経理の手順はマニュアルに残ります。
ハマノーン事務員さんに経理まで頼んでたのを、外に出せばいいのか!
すずきはい。事務員さんは現場の補助に、経理はウチに投げてください。
葬儀の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
葬儀の経理代行で任せられるのは、記帳・前受金と施行後の精算・立替金の仕分け・請求書と領収書の発行・入金の確認と消し込み・仕入先への支払いの準備・経費精算・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告・税務相談は税理士の仕事、ご遺族への説明・値引きの判断・支払いの最終承認・現金そのものの管理は社長の仕事です。
葬儀社の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 施行ごとの打ち合わせの記録・発注書・領収書の受け取りと整理、記帳、内入れ金の入金の確認、通帳と現金出納帳の確認 | 任せられる |
| 施行ごと | 本請求書・領収書の作成(売上と立替金を分ける・前受金を差し引く)、供花・供物の個別の請求書、差額の精算 | 任せられる(金額の確定と値引きの判断は社長) |
| 毎月 | 入金の確認と消し込み、未入金の一覧と連絡の準備、仕入先の請求書の確認と支払いの準備、前受金の残高の一覧、立替金の精算の一覧、施行ごとの売上と原価の一覧、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社長) |
| 毎月 | ご遺族への支払いのお願いの電話・現金の受け渡し | 社長・事務所(連絡の文面と記録は社畜る) |
| 毎年 | 決算の準備(前受金・立替金の残高の確認・固定資産の整理など)、支払調書の整理 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
最初に外に出すなら、施行ごとの本請求書と入金の確認からがおすすめです。
件数が多くて手間がかかるうえ、前受金と立替金を分ける土台になるので、ここが整うと月次の数字がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(領収書・通帳・カード明細・請求書の仕訳を会計ソフトに入力)
- ✓ 内入れ金(前受金)の記録と、施行後の本請求での充当
- ✓ 火葬料・お布施などの立替金と、葬儀の売上の仕分け
- ✓ 品目ごとの税率(10%・8%・非課税・対象外)をそろえた請求書の発行と、明細のわかる領収書の作成
- ✓ 供花・供物の個別の請求書の発行と、請求の漏れのチェック
- ✓ 入金の確認と消し込み(振込手数料の差額の処理)、未入金の一覧と連絡の準備
- ✓ 生花・仕出し・返礼品・車両などの仕入先の請求書の確認と、施行ごとの原価の整理
- ✓ 支払予定表の作成、仕入先・協力会社への支払い・振込の準備(最終の承認は社長)
- ✓ 互助会の会員の施行での、積立金の充当と差額の記帳
- ✓ 受付で預かった香典など、預かったお金の記録の整理(現金そのものは扱わない)
- ✓ 葬祭ディレクター・スタッフの立替経費の精算のチェック
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり、施行ごとの売上と原価の一覧
- ✓ 決算の準備(前受金・立替金の残高の確認、1年分の書類の整理)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
税務と、ご遺族への対応は社長と先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・前受金と立替金の仕分け・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 従業員の社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| ご遺族への説明・値引きの判断・支払いの承認・現金の管理・会計ソフトの管理者権限 | お客さま(社長) | ー |
| 互助会の前受金の保全の手続きと届出 | お客さまと専門家 | ー |
ハマノーンじゃあご遺族への入金のお願いの電話も、全部すずきがやれ!
すずきそれは社長の声でお願いします。ぼくらは、いつ・いくら残っているかを一覧にして、文面まで用意します。
社畜るの葬儀の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
葬儀社は、葬祭ディレクターやスタッフの採用にも苦労しがちです。
経理を頼んだあとに「スタッフの求人も出したい」「電話の受付以外の事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の葬儀社でも待ち時間は変わりません。
「決算が近いのに帳簿が手つかず」「経理をしていた事務員さんが急に辞めた」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「施行の件数が多くても本当に回るのか」「ご遺族の情報をどう扱うのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
内入れ金をいつ売上にするか、品目ごとの税率をどうするかなど、税理士の先生と決めておくべきことも、窓口の社畜るが間に入って進めます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、請求書も、入金の消し込みも、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理のできる事務員さんを1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、たまった施行の請求書の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が大きいほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1つの会社のために経理の人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:施行の番号の付け方、前受金と立替金の分け方、品目ごとの税率、請求書と領収書の書き方を最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:事務員さんを雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、葬儀の経理なんて内入れ金も立替金もあってややこしいのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。施行が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのは立替金だろ。ワシはお布施の領収書の裏に、故人さまの名前をメモしてるぞ。
すずきそこなんです。最初に施行の番号を決めて、発注書と請求書と領収書に同じ番号を書いてもらうようにします。
ハマノーンおお、それなら現場のスタッフにもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、事務所にも1枚で渡せるようにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
葬儀の経理代行の料金
社畜るの葬儀の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
施行の件数がまだ少ない会社なら、月10仕訳に収まることもあります。
施行が多く、仕入先への支払いも多い場合や、請求書・入金の確認・立替金の精算まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 施行の件数が少なく、請求や支払いは社内で回せている | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+本請求・供花の請求と入金の確認 | 施行が増えて、請求書と入金の確認に時間がかかる | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(前受金・立替金・仕入先への支払いの準備・月次の数字) | 事務員さんがいない・社長や葬祭ディレクターが兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、施行の件数や仕入先の数、供花の請求の件数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、内入れ金も立替金も分けてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。請求・入金・立替金までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040葬儀社が経理代行を使うメリット
①社長と現場が、ご遺族と施行に集中できる
夜の記帳や、月末の請求書づくりに取られていた時間を、ご遺族の対応と次の施行の準備、事前相談の対応に戻せます。
少人数で回している葬儀社ほど、効果がはっきり出ます。
②施行ごとの売上・原価と、前受金・立替金の残りが見える
前受金・立替金・売上を施行ごとに分けて記帳しておけば、「今月の本当の売上」「施行ごとの利益」「まだ精算していない立替金」「預かったままの前受金」が毎月わかります。
請求の漏れや、供花の未入金にも気づけます。
③事務員さんを雇うより、費用を抑えやすい
事務員さんを1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。施行が少ない月は、時間を減らすこともできます。
④決算の時期に、慌てない
毎月記帳が終わっていれば、決算のときは、税理士の先生に整った帳簿を渡すだけです。
施行が重なる時期と決算の時期が重なっても、事務所の経理で手が止まりません。
⑤事務員さんが辞めても、経理が回り続ける
1人の事務員さんに頼っている会社は、その人が辞めると経理がまるごと止まります。
手順をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーン施行ごとの利益が毎月わかるなら、どのプランが儲かってないかも見えるな!
すずきそうです。決算で知っても、もう1年分たってますから。
葬儀社が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①会社に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、会社の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、前受金と立替金の分け方や請求書の書き方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
領収書や請求書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、書類の送り方と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
施行が終わったら、打ち合わせの記録と発注書の写真を送るだけ、という形にすると、本請求も早く出せます。
③ご遺族の情報を外に出す不安
葬儀の書類には、故人さまやご遺族のお名前、ご住所、ご事情が書かれています。外に出すのが不安なのは当然です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、経理に必要な書類(請求・入金・支払いがわかるもの)だけを受け取るなど、出す情報をしぼる方法を最初に決めます。
会計ソフトの管理者権限と、支払いの最終承認は、社長の手元に残していただきます。
④税務申告は、別に税理士が必要
経理代行の会社は、税務申告も税務相談もできません。
社畜るでは、提携の税理士・公認会計士の先生につなぐので、窓口はひとつのままです。今の顧問税理士がいるなら、そのままで大丈夫です。
⑤施行ごとの判断は、現場に確認が要る
「この追加はどの施行の分か」「この値引きは誰が決めたか」「このお布施は立替か」は、施行を担当した人にしかわからないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 事務員さんを雇う | 社畜るの葬儀の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 前受金・立替金・税率の混在 | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 施行ごとに前受金・立替金・売上を分けて記帳、品目ごとの税率を一覧にして回す |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい(現場の手伝いと兼務になりがち) | 記帳〜請求・入金の確認・立替金の精算・支払いの準備・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
事務員さんがいない・社長や葬祭ディレクターが兼務している葬儀社なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、施行の件数が多く経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい場合は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。事務員さんを雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない葬儀の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、本請求や供花の請求書の発行、入金の確認、仕入先への支払いの準備まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と会社に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②前受金・立替金・税率の混在を扱えるか
内入れ金を前受金として記録し、本請求で正しく充当できるか、火葬料やお布施の立替金を売上と分けられるか、品目ごとの税率をそろえて請求書を出せるかを、最初に聞いてください。
ここができないと、売上も消費税の計算もずれたまま、決算のときに組み替えの手間が出ます。
③ご遺族の情報の扱いを、契約で決められるか
契約書で守秘義務とデータの扱いを決められるか、経理に必要な書類だけを受け取る形にできるか、会計ソフトの権限を分けて作業できるかを確かめます。
連絡の手段と返事の目安など、やりとりのしやすさもあわせて見ておきます。
④税務を、誰とどう分けるか
経理代行の会社は、税務申告も、内入れ金の売上の時期や品目ごとの税率のような税務の判断もできません。
申告はどの税理士に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのかまで決めておくと、決算の時期に慌てずにすみます。
⑤サポートの体制と、量の増減への対応
施行が多い月だけ時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるか、今の会計ソフトや施行管理のシステム・Excelに合わせられるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
よくある失敗
- 内入れ金を入金の月の売上にしていて、本請求のときに売上を二重に立てていた
- 火葬料やお布施の立替金を売上に入れていて、決算のときに1年分を分け直すことになった
- 供花の請求書を出し忘れたまま、入金がないことに何か月も気づかなかった
- 振込手数料の差額を未入金と思いこみ、ご遺族に連絡してしまいそうになった
相談の前に、そろえておくと早いもの
- 直近の決算書・申告書と、試算表(あれば)
- 使っている会計ソフトの名前と、施行や請求を管理しているシステムやExcel
- 月の施行の件数と、仕入先・協力会社のおおよその数
- 内入れ金・立替金・供花の請求の今のやり方
- 互助会の会員の施行の有無、決算の月、顧問税理士の有無
ハマノーン5つも確かめて、失敗も4つ読んで、そろえる物まであるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。そろえる物も、無いものは無いで大丈夫です。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
葬儀の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、葬儀社で施行ごとに前受金・立替金・売上を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの葬儀の経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、施行の番号の付け方・科目と税率の決まり・前受金と立替金の扱い・請求書の流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、葬儀社の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040葬儀の経理代行のご利用の流れ
社畜るの葬儀の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
施行中で電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
月の施行の件数、内入れ金・立替金・供花の請求の今のやり方、互助会の会員の施行の有無、使っている会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、守秘義務とデータの扱いを入れた契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
施行の番号の付け方、前受金と立替金の分け方、品目ごとの税率と科目、請求書と領収書の書き方、書類の送り方、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初に会社の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、次の友引より先に始まるな!
すずきはい。発注書や領収書は、写真やPDFで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
頼めます。施行の件数が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
施行が増えてきたら、本請求や入金の確認まで広げられます。
できます。内入れ金を前受金として施行ごとに記録し、本請求のときに差し引いて、残りの入金を消し込みます。
どの時点で売上にするかは、最初に税理士の先生と決めておきます。
できます。火葬料・お布施・御車代・役所の手数料などの立替金は、葬儀の売上とは分けて記帳し、施行ごとの精算の一覧も作ります。
請求書の段階で「葬儀の代金」と「立替金」を分けて書く形にそろえるのが近道です。
作れます。お客さまのプランと追加の品目を一覧にして、品目ごとの税率と科目を決めてから請求書を作ります。
どの品目が何%になるかの最終の判断は、税理士の先生に確かめていただきます。
できます。施行ごとに供花・供物の請求先の一覧を作り、請求書の発行から入金の確認、未入金の一覧づくりまで引き受けます。
ご遺族へのご連絡は、社長や担当の方からお願いしています。
社畜るは、いつ・いくら残っているかの一覧と、連絡の文面の用意までを引き受けます。会社など、ご遺族以外の請求先への連絡は、打ち合わせで範囲を決めます。
会員の積立金をコースの代金に充てた分と、追加で請求する分を分けて記帳します。
前受金の保全の手続きや届出は、会社と専門家の仕事なので、その元になる帳簿をそろえるところまでを引き受けます。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
経理に必要な書類(請求・入金・支払いがわかるもの)だけを受け取る方法を、打ち合わせで決めます。会計ソフトの管理者権限は社長に残していただきます。
今お使いのシステム・Excelと会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
施行の番号や請求のデータをどう受け渡すかは、打ち合わせのときにご相談ください。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、請求・入金の確認・立替金の精算まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
決算・申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、申告に使える帳簿まで整えます。
申告書の作成と提出は、提携の先生が担当します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
事務所に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:葬儀社の経理は社畜るに投げてください
社畜るの葬儀の経理代行は、セブンコードの担当者が、記帳から内入れ金と施行後の精算、火葬料・お布施の立替金の仕分け、本請求と供花の請求、入金の消し込み、仕入先への支払いの準備、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
社長と現場はご遺族に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、施行の請求書は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。施行の番号だけは書いてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、請求・入金・立替金までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

