AI、入れたいけど何から始めればいいかわからない。
ChatGPTを契約したのに、使っているのは院長だけ。
そのクリニックのAI導入、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が設定から定着まで動く作業は1時間3,000円です。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
診察・診断・治療には一切踏み込みません。AIを入れるのは、受付・予約・院内の事務・レセプトのあとの事務だけです。

目次
- 医療・クリニックのAI導入で、こんなことになっていませんか?
- 医療・クリニックのAI導入は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの医療・クリニックのAI導入支援とは?
- クリニックで入れるAIは3種類
- 医療・クリニックのAI導入支援で、最初に入れる業務
- 医療・クリニックのAI導入の進め方(6ステップ)
- 社畜るの医療・クリニックのAI導入支援が選ばれる5つの理由
- なぜ人が動くのに安いのか?
- 医療・クリニックのAI導入支援の料金
- 医療・クリニックがAI導入支援を使うメリット
- 医療・クリニックがAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
- AI導入がうまくいくクリニックの共通点
- 医療・クリニックのAI導入で、よくある失敗
- 失敗しない医療・クリニックのAI導入支援の選び方
- AI導入支援が向いているクリニック・まだ早いクリニック
- 導入事例
- 医療・クリニックのAI導入支援のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:クリニックのAI導入は社畜るに投げてください
医療・クリニックのAI導入で、こんなことになっていませんか?
- AIが便利なのはわかる。でも、うちのクリニックのどこに使えばいいのかわからない
- 患者さんの情報があるから、AIに何を入れていいのか怖くて手が止まっている
- 診療が終わってから、お知らせ文・院内掲示・求人票・シフトづくり。毎晩の事務の時間がまったく減らない
- 「AI問診」「AI受付」「AI画像診断」の営業が来るけど、うちの規模で元が取れるのかわからない
- AI導入支援の見積もりを取ったら、数十万〜数百万円と言われて止まった
- 補助金が使えると聞いたけど、診療の合間に申請する余裕がない
- 受付や医療事務のスタッフが辞めると、その穴を院長が埋めている
- 院内にAIに詳しい人がいない。雇う余裕もない。そもそもスタッフの募集に人が来ない
全部、ウチに投げてください。
「何から入れるか」を決めるところから、スタッフが使えるようにして、毎日回すところまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ChatGPTの請求書だけが毎月届いて、使ってるのはワシだけだ。
すずきよくある話です。AIが悪いんじゃなくて、入れる順番と、使う場面と、入れていい情報が決まってないだけです。
医療・クリニックのAI導入は、ほかの業種と何が違う?

クリニックのAI導入も、ふつうの会社と同じように「文章・書類・連絡」から始められます。
ただ、医療の判断は医師にしかできないこと、患者さんの情報がとても慎重に扱う情報であること、お知らせや広告にルールがあること、保険診療のお金の流れが独特なことで、ほかの業種より「入れる前の準備」が重くなります。
ここを知らずにツールから入ると、「入れたけど使われない」か「使ったけど怖くて出せない」になりがちです。
AIは診断しない。導入するのは事務のAI
医師法では、医師でなければ医業をしてはならないと決められています(第17条。e-Gov 法令検索「医師法」)。
診察・診断・治療の方針・処方を決めるのは医師の仕事です。
社畜るのAI導入支援は、ここには一切踏み込みません。AIに症状を判断させる仕組みや、患者さんの病気の質問に答える仕組みは作りません。
導入をお手伝いするのは、受付・予約の案内・院内の事務・レセプトのあとの事務といった、診療の外側の事務だけです。
患者さんの情報は、いちばん慎重に扱う情報
病歴などの医療の情報は、個人情報保護法で「要配慮個人情報」として、特に慎重な扱いが求められています(第2条第3項)。
医療機関向けには、個人情報保護委員会と厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」や、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」があります。
クリニックのAI導入では、最初に「AIに入れていい情報・入れない情報」を決めることが、ほかの業種よりずっと大事です。
社畜るでは、患者さんの名前や病名など個人がわかる情報をAIに入れなくて済む事務から始めます。
お知らせや広告にも、ルールがある
クリニックのホームページやチラシは、医療法の広告のルールの対象です(厚生労働省「医療法における病院等の広告規制について」)。
うそや大げさな表示はできず、治療の効果の書き方などにも細かい決まりがあります。
AIは「必ず治る」「痛くない」のような、それらしい言葉を足したがります。
お知らせ文や案内文をAIで作るなら、人の目で確かめて、載せるかどうかを院内で決める流れを、導入の時点で手順に組み込んでおきます。
保険診療のお金の流れが独特
保険診療の請求分は、診療した月の翌月10日までにレセプトを提出し、診療した月の翌々月の原則21日までに振り込まれます(出典:医療情報基盤・診療報酬審査支払機構「診療報酬の審査・支払業務の流れ」)。
返戻や査定があると、請求した額と入ってくる額がずれます。
点数の算定やレセプトの作成は院内の医療事務とレセコンの仕事ですが、そのあとの「入金と請求のずれの一覧」は、AIで整えやすい事務です。
スタッフが集まらず、事務が院長に戻ってくる
受付・医療事務・看護のスタッフが辞めると、穴を埋めるのは院長か、残ったスタッフです。
求人を出す、応募者に連絡する、面接を組む、新しい人にマニュアルで教える。
診療の合間にこれを回しながら、AIの使い方まで調べるのは、正直むりがあります。
だからクリニックのAI導入は「院長が勉強して入れる」より「外の人に手を動かしてもらう」ほうが進みやすいのです。
ハマノーン患者さんの情報があるなら、AIなんか入れないほうが安全じゃないのか?
すずき入れ方しだいです。だから最初に「AIに入れない情報・人が確かめること・先生が決めること」を分けてから始めます。
社畜るの医療・クリニックのAI導入支援とは?
AI導入支援とは、会社の業務にAIを取り入れるところを、外の専門家が手伝うサービスです。
社畜るの医療・クリニックのAI導入支援は、セブンコードの人が、診断・ツール選び・院内ルールづくり・設定・スタッフへの定着・そのあとの運用まで、まるごと引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
ポイントは「入れて終わり」にしないことです。
社畜るは業務代行の会社なので、AIを入れた事務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
院内の事務を業務ごとまるごと任せたい場合は、医療・クリニックのAI業務代行のページにくわしくまとめています。
クリニックのAI導入支援で頼めることの全体像
AI導入支援は、次の6つの段階で進みます。
社畜るでは、どの段階からでも、どこまででも頼めます。
| 段階 | クリニックでやること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①診断・課題の整理 | 毎日・毎月・毎年の事務を聞いて、AIに向く事務・向かない事務を分け、順番を決める | 無料(AI導入診断) |
| ②ツール選び・お試し | 汎用の生成AI・今お使いの予約システムやExcelから合うものを選び、1つの事務で小さく試す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ③院内ルールと設定 | AIに入れていい情報のルール、学習に使われない設定、ひな形・プロンプト・チャットボットの文面の設定 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④スタッフへの定着 | 受付・医療事務・看護のスタッフが使う場面を決めて、使い方を説明。頼み方を「メモを置いて一言送るだけ」にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤運用 | 毎日・毎月の事務を、AIを使って実際に回す。間違いやすいところを直していく | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が見る部分は1時間3,000円 |
| ⑥院内に戻す or 続けて任せる | 手順をマニュアルにして院内で回すか、そのまま代行で回し続けるかを選ぶ | どちらも可 |
一般的なAI導入支援は①〜③が中心で、④⑤の「院内で使われるようにする」「毎日回す」はクリニックの中に任せる形が多くなっています。
クリニックで止まりやすいのは、まさに④⑤です。スタッフは受付と診療の補助で手がいっぱいで、新しいツールを覚える時間がありません。
社畜るは、ここまでウチの人が手を動かします。
医療AIのメーカー・医療コンサル・AI業務代行との違い
| 主な仕事 | 手を動かすのは | 向いているクリニック | |
|---|---|---|---|
| 医療AIのメーカー(画像診断支援・AI問診など) | 自社の医療AIの導入と使い方の説明 | 製品の設定まで。使うのは院内 | 入れたい製品が決まっている |
| 予約・電子カルテ・レセコンなど医療向けシステムの会社 | 自社システムの導入とサポート | システムの設定まで。使うのは院内 | システムの入れ替えを考えている |
| AIコンサル・医療DXコンサル | AI活用の方針づくり、相談への回答 | 計画まで。実行は院内 | 院内にAIを回せる事務長がいる |
| 社畜るのAI導入支援 | 事務のAIの診断〜ツール選び〜院内ルール〜設定〜定着〜運用まで | 定着と運用までセブンコード | 何から入れるか決まっていない・院内にAIを回す人がいない |
| 社畜るのAI業務代行 | 院内の事務そのものをAIと人で代行 | セブンコード | 入れ方より、事務を手放したい |
どれが正解かは、院内に「AIを回す人」がいるかどうかで決まります。
事務長や詳しいスタッフがいるならコンサルで十分です。いないなら、手を動かすところまで頼めるところを選びます。
ハマノーンコンサルに計画書をもらっても、診療が終わったらもう読む気力がないんだよな!
すずきですよね。ウチは計画書を渡して帰るんじゃなくて、院内で使われるところまでいます。
クリニックで入れるAIは3種類
クリニックの「AI」には、大きく3つの種類があります。
展示会や営業の電話で聞くAIの多くは、小さなクリニックが最初に入れるAIとは別物です。
| 種類 | 例 | クリニックでは | 費用の感覚 |
|---|---|---|---|
| 事務のAI(汎用の生成AI) | お知らせ文・院内掲示の下書き、よくある問い合わせのFAQ、院内マニュアル、求人票、シフトの下書き、会議の議事録、入金の一覧 | 今すぐ入れる。患者さんの情報が要らない事務から、効果が早く見える | 有料版で1人あたり月数千円。設定と定着の手間は別 |
| 医療向けシステムのAI機能 | Web予約・Web問診・電子カルテ・レセコン・自動精算機などに付いたAI | システムを選ぶとき・入れ替えるときに。問診の項目など医療の中身は医師が決める | システムごとに月額。価格を公開していないものも多い |
| 医療機器のAI | 画像診断の支援など、診断を手伝うAI | 医師とメーカーの領域。社畜るの範囲の外 | 機器やシステムの契約で、大きな投資になることが多い |
小さなクリニックがまず入れるのは、事務のAI
小さなクリニックがAI導入で最初に効果を出しやすいのは、事務のAIです。
理由は3つあります。
- 患者さんの情報なしで回せる:お知らせ文・マニュアル・求人票・シフトは、患者さんの名前や病名がなくても作れます
- 形が決まっている:お知らせ・掲示・案内文には型があるので、AIに「この形で」と指示しやすい
- 人が確かめてから出せる:患者さんやスタッフに出す前に人が読み返す事務なので、AIが間違えても手前で止められる
院長1人のパソコンから始められます。
ここで「AIで時間が減った」をスタッフに実感してもらえると、予約やWeb問診のシステムを見直すときにも話が進みやすくなります。
医療向けシステムのAI機能は、選び方の相談から
Web予約やWeb問診、自動精算機などは、受付の混雑や電話の多さに効くことがあります。
ただし、システムを入れると院内の流れが変わり、今の電子カルテやレセコンとつながるかの確認も要ります。
社畜るでは、今の受付の流れと困りごとを整理して、比べるときの見方と比較表づくりまでをお手伝いします。
どのシステムにするか、問診で何を聞くかといった医療の中身は、院長とメーカーで決めていただきます。
画像診断などの医療機器のAIは、急がなくていい
画像診断の支援などのAIは、診断にかかわる医療機器の分野です。
選ぶのも使うのも医師で、メーカーのサポートが前提になります。投資も大きく、診療報酬との兼ね合いで費用の回収が難しい場合もあります。
社畜るの導入支援の対象ではありません。小さなクリニックは、まず事務の時間を減らしてから考えるくらいで大丈夫です。
ハマノーンAI問診だ!AI受付だ!明日から受付は全部AIだ!
すずき院長、その前にお知らせ文が毎回ゼロから手書きです。順番が逆です。
医療・クリニックのAI導入支援で、最初に入れる業務
診断でよく「最初の1業務」の候補になるのは、次のような事務です。
どれから始めるかは、今どこに一番時間がかかっているかで決めます。
| 事務 | AIでやること | 院内に残すこと | 最初に向いているクリニック |
|---|---|---|---|
| お知らせ・院内掲示 | 休診・診療時間の変更・予防接種や健診の案内のお知らせ文、院内掲示、サイトの更新文の下書き | 内容の確認、載せるかの判断 | お知らせを毎回ゼロから書いている |
| 予約の案内・よくある問い合わせ | 予約の取り方・持ち物・駐車場などの案内文、よくある問い合わせのFAQ、チャットボットの文面 | 医療に関わる質問への回答は院内 | 受付が同じ質問の対応に追われている |
| 院内マニュアル | 受付・会計・物品の補充・開院と閉院の手順の文書化、新人向けの手順書 | 手順の正しさの確認 | ベテランが辞めると回らない |
| 求人と採用まわり | 求人票の原稿、応募者への連絡文、面接の日程調整の文面 | 採用の合否 | 受付・医療事務の募集が止まらない |
| シフト | 勤務の希望と決まりからシフトの下書き | 最終の決定 | シフトづくりに毎月半日かかる |
| 発注・在庫 | 医薬品・医療材料・事務用品の発注メモを一覧に | 発注の決定 | 発注が人の記憶頼み |
| レセプトのあとの事務 | 返戻・査定・入金のずれの一覧づくり | 算定とレセプトの作成・再請求の判断(医療事務) | 入金の照らし合わせに時間がかかる |
| 院内会議・勉強会 | 議事録とやることリスト | 決めたことの実行 | 会議の記録が残っていない |
| 外国籍の患者さん向けの案内 | 受付の流れ・持ち物の案内文の翻訳の下書き | 内容の確認 | 外国籍の患者さんが増えている |
診断では、お持ちのお知らせ文・院内マニュアル・求人票・FAQなどの実物を見せていただきます(患者さんの情報が入っていないもの)。
実物を見ると、「この形ならAIでいける」「ここはひな形を先にそろえる」がすぐにわかります。
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
医療・クリニックでは、次のことは社畜るでは扱わず、必ず院内に残していただきます。
- 診察・診断・治療・処方:医師の仕事です。AIに症状を判断させる仕組みは作りません
- カルテ・診断書・紹介状など医師が書くもの:社畜るは書きません。電子カルテへの入力もしません
- 患者さんへの医療の説明:病気や治療、症状についての質問への回答は、医師と院内のスタッフが行います。FAQやチャットボットにも医療の答えは載せません
- レセプトの算定と作成:点数の算定やレセプトの作成は、院内の医療事務とレセコンで行っていただきます
- お知らせ・広告に載せるかどうか:表現が広告のルールに沿っているかの最終判断は院内です
- お金と人の判断:発注の決定、支払いの承認、採用の合否は院長です
AIが作る → セブンコードの人が確かめる → 院長・院内が判断する、の順番を事務ごとに決めてから回します。
資格が要る仕事は、院内と先生の仕事
診療は院内の医師、税務申告や税務相談は税理士の先生、社会保険・労働保険の手続きは社会保険労務士の先生、医療法人の届出などは行政書士などの先生の仕事です(先生とはお客さまの契約)。
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と文章をAIで整えて、院長や先生がすぐ使える状態にします。
ハマノーンじゃあ患者さんの症状の質問にも、チャットボットで答えてもらえるのか?
すずき答えません。チャットボットに載せるのは、予約の取り方や駐車場の場所までです。症状のことは先生とスタッフの仕事です。
医療・クリニックのAI導入の進め方(6ステップ)
クリニックのAI導入は、次の順番で進めると失敗しにくくなります。
社畜るの導入支援も、この順番で進めます。
- 事務の棚卸し:毎日・毎月・毎年の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- AIのルールを決める:AIに入れていい情報・入れない情報、学習に使われない設定、誰が確かめるかを決める
- ひな形をそろえる:お知らせ文・掲示・案内文・マニュアルの型と、ファイルの置き場所を決める
- 1業務で試す:お知らせ文か院内マニュアルから。1〜2か月、導入前とかかる時間を比べる
- 院内に定着させる:使う人と使う場面を決めて、頼み方を「メモを置いて一言送るだけ」にする
- 広げる:FAQ・求人・シフト・入金の一覧と、1つずつ足していく。院内で回すか、代行で回すかを選ぶ
目的は「時間」で決めて、時間で測る
「AIを入れたい」ではなく「診療後のお知らせ文とシフトづくりの1時間を減らしたい」のように、目的を時間で決めます。
始める前に、お知らせ・マニュアル・シフト・求人にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
時間で測っておけば、次にどの事務へ広げるか、予約や問診のシステムにお金をかけるかの判断もしやすくなります。
研修より、使う場面を先に決める
AI導入というと、まずスタッフにAIの研修を、と考えがちです。
ただ、クリニックのスタッフは診療時間中は受付と患者さんの対応で手がいっぱいで、研修のために集まる時間がそもそもありません。
社畜るでは、先に「休診のメモをこのチャットに送ったらお知らせ文の下書きが届く」「希望のシフト表を置いたら下書きが届く」のように、使う場面と頼み方を決めます。
使う場面が決まっていれば、覚えることは少しで済みます。
前にAIを入れて失敗したクリニックは、どこから直す?
前にAIツールを入れて成果が出なかったクリニックは、ツールより先に「何の時間を減らしたかったか」「誰が使う予定だったか」を振り返ります。
多いのは、目的が決まっていなかった、患者さんの情報が怖くて使い道がなかった、使う人と場面が決まっていなかった、の3つです。
社畜るの診断では、前に入れたツールがそのまま使えるかも一緒に見ます。買い直さずに済むことも少なくありません。
クリニックのAI導入に、補助金は使える?
AIを含むITツールの導入には、国の補助金が使える場合があります。
中小企業・小規模事業者向けの「IT導入補助金」は、令和7年度補正予算事業から「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わっています(中小企業庁の概要資料)。
都道府県によっては、国の補助金に上乗せする制度や、医療機関向けの制度を用意しているところもあります。
ただし、補助金は対象のツール・申請の時期・賃上げなどの要件が細かく決まっていて、年度ごとに変わります。
医療法人や個人のクリニックが対象になるかも含めて、必ず最新の公募要領で確認してください。
申請から入金までにも時間がかかります。
社畜るの料金なら、補助金を待たずに、まず1つの事務から小さく始めることもできます。
ハマノーン補助金、去年調べたけど要件が多すぎて諦めたぞ。
すずき補助金が取れたら大きく、取れなくても小さく始められる。両方の道を残しておくのがいいです。
社畜るの医療・クリニックのAI導入支援が選ばれる5つの理由
①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし
クリニックのAI導入でいちばんつまずくのは、最初の「何から入れる?」と「何を入れていい?」です。
社畜るでは、この診断を無料で行います。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なAI顧問・伴走型の支援には、3か月〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。合わなかったときに抜けられるかは、最初に確かめておきたいところです。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、診療の合間や診療後の時間に合わせられます。
インフルエンザや予防接種で忙しくなる時期の前に、最初の1業務だけでも動かしておけます。
③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
AIを入れたあとに「そもそも事務をやる人がいない」「受付スタッフの求人も出したい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
④入れて終わりにしない。定着と運用まで人が回す
AIは、入れただけでは回りません。
プロンプトを直す、例外を拾う、結果を確かめる、スタッフに使い方を聞かれたら答える、という毎日の手入れが要ります。
社畜るでは、この手入れをセブンコードの人が引き受けます。
院内にAIを回す人がいなくても、入れたAIが使われないまま眠ることがありません。
⑤人が動くのに、月額1,980円〜
診断も、設定も、定着も、運用も、セブンコードの人が引き受けます。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
AIに詳しい事務長を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン①の診断タダで、ワシの手書きのお知らせの山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が高いほど、最初の1業務がすぐ決まります。
なぜ人が動くのに安いのか?
人が動くのに安くできるのは、AI導入を「1院ずつの特注品」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行が本業だから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1院のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 自社で先に試しているから:経理・事務・採用など、セブンコード社内の業務で先にAIを入れて回しています。うまくいった手順をそのまま持ち込むので、一から調べる時間がかかりません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:どの事務を、どのツールで、どの順番でAIに移すかを手順として決めています。ベテラン1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
AIで時短して、さらに安く回す提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、クリニックのAI導入なんて、普通は何十万も取るんだろ?1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜は、AIだけで回るようになった業務の料金です。回るようにするまでは、人が時間で動きます。
ハマノーン回るようにするまで?AIって入れたら勝手にお知らせを書いてくれるんじゃないのか?
すずき書いてはくれます。ただ、最初は「AIに入れない情報」の決まりと、お知らせのひな形をそろえるところからです。地味です。
ハマノーン地味なところをやってくれるなら、ワシは大歓迎だぞ!
すずきはい。そろったら、くり返しの部分からAIに移します。
ハマノーンなら最初から全部AIにやらせればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
医療・クリニックのAI導入支援の料金
社畜るの医療・クリニックのAI導入支援の料金は3段です。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
ツール選び・院内ルールづくり・設定・スタッフへの定着・運用で人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| プラン | 料金 | 中身 | こんなクリニックに |
|---|---|---|---|
| AI導入診断 | 無料 | 今の事務と書類を見て、AIに移せる事務と順番を提案 | 何から入れればいいかわからない |
| 人が動く(ツール選び・院内ルール・設定・定着・運用) | 1時間3,000円(最初の2時間無料) | AIに入れていい情報のルールづくり、ひな形づくり、AIの設定、スタッフへの使い方の説明、毎日の運用 | 院内にAIを回す人がいない |
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 | AIで回るようになった事務を、AIで代行 | 決まった作業を安く回したい |
※1,980円〜はAIのみで代行するプランの価格です。人が動くプランは1時間3,000円です。
クリニックは、最初に患者さんの情報の決まりやひな形をそろえる作業と、院内で確かめる手順を組む作業があるので、はじめは人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは事務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
料金の一覧は料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページにもまとめています。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんなクリニックに | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 診断だけ | まず何から入れるかだけ知りたい | 無料 |
| 診断+最初の1業務(お知らせ文など)の設定と定着 | 診療後のお知らせづくりに時間がかかっている | 1時間3,000円(最初の2時間無料)。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 診断+事務のAIをまとめて(お知らせ・FAQ・マニュアル・シフト) | スタッフが数人いて、事務長がいない | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 導入から運用まで(事務を回すのもお任せ) | 事務を院長や家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、スタッフの人数や事務の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI導入支援の費用相場
ほかのAI導入支援に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼む範囲 | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| スポット相談 | 1回3万〜10万円 | 診断は無料 |
| 業務分析・診断 | 10万〜30万円 | 診断は無料 |
| AI戦略策定・ツール導入支援 | 30万〜150万円 | 人が動く時間だけ 1時間3,000円 |
| 月額のAI顧問 | 月5万〜30万円 | 相談は打ち合わせで無料 |
| 月額の伴走(実務を含む) | 月30万〜80万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く部分は1時間3,000円 |
| PoC(小さな実証) | 50万〜200万円 | 1つの事務で小さく試す時間だけ 1時間3,000円 |
| 本開発・システム導入 | 200万円〜 | 内容に合わせて見積もり |
出典:スポット相談〜月額伴走はアイミツ「AIコンサルティングの費用相場」、PoC・本開発はWEEL「中小企業のAI導入支援とは?」のフェーズ別の目安(同記事では外部の出典は示されていません)。金額は前提によって大きく変わるので、目安としてご覧ください。
画像診断の支援などの医療機器のAIや、予約・問診のシステムは、機器やシステムの費用が別にかかります。
ハマノーン1時間3,000円で、受付のスタッフに使い方まで教えてくれるのか?
すずきはい。動いた時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
そのあとは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。院内ルールづくりからスタッフへの定着まで、ウチが社畜になって引き取ります。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040医療・クリニックがAI導入支援を使うメリット
①院長が、診療と患者さんに集中できる
診療後のお知らせづくり・シフト・求人・マニュアルに取られていた夜の時間が減ります。
空いた時間を、診療や患者さんへの説明など、医師にしかできない仕事に回せます。
②受付のスタッフが、目の前の患者さんに集中できる
予約の取り方・持ち物・駐車場など、同じ質問への答えがFAQやお知らせにそろうと、受付で何度も同じ説明をする時間が減ります。
そのぶん、窓口に来た患者さんへの対応に手が回ります。
③人を増やさずに、事務が回る
受付・医療事務のスタッフが集まりにくい今、1人あたりの事務を減らすのが現実的な手です。
事務をAIに移した分、今の人数のまま回せるようになります。
④院内のやり方が文書で残る
AI導入の過程で、受付・会計・開院と閉院の手順がマニュアルにまとまります。
ベテランのスタッフが辞めても、新しい人に教えるときの土台が残ります。
⑤お知らせと院内文書の質がそろう
人によってバラバラだったお知らせ・掲示・案内文が、決まったひな形にそろいます。
「このお知らせだけ言い回しが違う」「掲示の書き方が古い」が減ります。
⑥ムダな投資をしなくて済む
最初に「今入れる・システムを選ぶときに・急がない」を分けるので、使われないシステムや、元が取れないAIにお金をかけずに済みます。
効果を時間で測ってから広げるので、次の投資の判断もしやすくなります。
ハマノーン入れる前に「買わなくていい」がわかるのは、地味にありがたいな。
すずきはい。売りつけるより、使われるものだけ入れたほうが、長く付き合えるので。
医療・クリニックがAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
ひな形や院内ルールをそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。休診日・診療時間・予約の受付時間のような日付や数字は特に危険です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元のメモと見比べてから渡し、載せるかどうかの判断は院内に残していただきます。
③患者さんの情報を外に出す不安
クリニックの事務には、患者さんの名前や病歴など、外に出せない情報がついて回ります。
社畜るでは、患者さんの情報が要らない事務から始め、AIには個人がわかる情報を入れないのが基本です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決め、学習に使われない設定や契約のAIを使います。
④院内にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、院内の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、院内で回したいときも引き継げます。
ハマノーンデメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで院長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
AI導入がうまくいくクリニックの共通点
①院長が「どの時間を減らしたいか」を言える
「AIを入れたい」ではなく「診療後の事務の1時間を減らしたい」と言えるクリニックは、うまくいきます。
目的が時間で言えれば、入れるツールも、測る方法も決まります。
②スタッフに「仕事を取られる」ではなく「楽になる」で伝える
AIを「人の代わり」と伝えると、スタッフは使ってくれません。
「同じ質問の説明が減る」「シフトを一から組まなくていい」と、スタッフの得になる言い方で伝えます。
③患者さんの情報のルールを、最初に院長が決める
何をAIに入れてよくて、何を入れてはいけないかを、院長が最初に決めて全員に伝えているクリニックは、スタッフが安心して使えます。
迷ったら入れない、が基本です。
④小さく始めて、うまくいったら広げる
1業務から始めて、時間で効果を確かめてから広げるクリニックは、途中で止まりません。
ハマノーン全部、院長のワシしだいってことか!
すずきはい。ただ、院長が全部やらなくていいように、ウチがいます。
医療・クリニックのAI導入で、よくある失敗
社畜るに頼まずに院内でAIを入れる場合も、クリニックでつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①目的がないまま「とりあえずAI」
どの事務の何時間を減らすかを決めずに入れると、使い道が見つからないまま月額だけ払い続けることになります。
②患者さんの名前や病名を、そのまま貼り付ける
紹介の手紙の下書きを作ろうとして、患者さんの名前や病名をそのまま、学習に使われる設定のAIに入れてしまう。いちばん避けたい失敗です。
院内として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。
③症状の質問に、AIで答えてしまう
問い合わせのFAQやチャットボットに、AIが作った「症状への答え」が混ざると危険です。
FAQに載せるのは予約・持ち物・アクセスなどの事務の答えまでにして、医療の質問は院内につなぎます。
④AIのお知らせ文を、そのまま出す
AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いに気づきにくいものです。
休診日・診療時間・接種の対象は、必ず人が元のメモと見比べてから出します。
⑤システムから入って、スタッフが使わない
Web予約や問診のシステムを入れても、受付の流れが変わらなければ、結局電話と紙に戻ります。
システムより先に、「誰が・いつ・何をするか」を決めます。
⑥詳しい1人に任せきりになる
AIに詳しいスタッフ1人に任せると、その人が辞めたときにまるごと回らなくなります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン①から⑥まで、全部ワシがやりかけたやつだ!
すずき……ウチも①はやりました。だから先に書いてます。
失敗しない医療・クリニックのAI導入支援の選び方
①医療に踏み込まない線引きが、はっきりしているか
「診断もAIで」「症状の質問もAIで」と言う業者は危険です。
AIがやること、人が確かめること、医師と院内が決めることを分けて説明してくれるかを見ます。
②患者さんの情報の扱いを、最初に決めてくれるか
AIに入れていい情報のルール、学習に使われない設定、守秘義務の契約を、導入の前に一緒に決めてくれるかを確かめます。
③何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか
最初の診断に高いお金がかかると、「合うかどうか」を確かめる前に予算がなくなります。
まずは無料か安い診断で、最初の1業務と順番を出してもらえるところを選びます。
④設定のあと、定着と運用までやってくれるか
AI導入でいちばん止まりやすいのは、入れたあとです。
「使い方を説明して終わり」か「院内で使われるまで手を動かすか」は、契約の前に必ず確かめます。
⑤サポートの体制と、最低契約期間
困ったときに誰に聞けばいいか、返事はどれくらいで来るかを確かめます。
あわせて、最低契約期間と、途中でやめるときの決まりも見ておきます。
⑥AI以外の事務や採用も頼めるか
AIを入れたあとに「事務をやる人がいない」「受付スタッフの採用もしたい」となることはよくあります。
同じ窓口で頼めると、別の会社を探し直す手間が省けます。
ハマノーン選び方まで書いてあると、ほかの業者と比べやすいな。
すずき比べてください。比べたうえで、ウチに投げてもらえるのが一番です。
AI導入支援が向いているクリニック・まだ早いクリニック
向いているクリニック
- 院長や受付スタッフが、診療後にお知らせ・シフト・求人・マニュアルづくりをやっている
- 事務長がいない、または医療事務1人で回していて、その人に何かあると止まる
- AIを入れたいが、何から始めればいいか、何を入れていいかわからない
- AIツールを契約したが、院内で使われていない
- 補助金を待たずに、小さく試してみたい
まだ早いクリニック
- 院内にAIを回せる事務長がいて、使う場面も決まっている(この場合は、ツールを院内で入れるのがいちばん安上がりです)
- 事務の量が少なく、今のやり方で困っていない
- 事務のほとんどを法人本部やグループのシステムでやっていて、院内で作る書類がほとんど無い
まだ早い場合も、無料の診断で「今はやらなくていい」とお伝えします。
ハマノーン「今はいらない」と言ってくれる業者は、逆に信用できるな。
すずきありがとうございます。いらないものを入れても、使われないので。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(医療・クリニック以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
クリニックのAI導入でも、最初に決まりをそろえる
AIに入れていい情報のルールや、お知らせのひな形、院内で確かめる場所を決めずにAIを入れると、同じことが起きます。
だから社畜るの医療・クリニックのAI導入支援では、まず人が院内の事務を見て、決まりをそろえてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんのAI導入では必ず「決まりをそろえてから」の順にしてます。
何から入れるかを無料で診断して、院内で使われるところまで人が動きます。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040医療・クリニックのAI導入支援のご利用の流れ
社畜るの医療・クリニックのAI導入支援は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
診療中で電話に出られない院長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、昼休みや診療後に合わせます。
今の事務と、困っていることを聞いて、AIに移せる事務と順番をご提案します。オンラインで対応します。
診療科、スタッフの人数、1日の外来の数のおおよそ、使っている予約システムやExcelを教えてください。お知らせ文や院内マニュアルの実物(患者さんの情報が入っていないもの)があると、話が早く進みます。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
守秘義務と、AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
お知らせや掲示のひな形、ファイルの置き場所、人と院内が確かめる場所を決めて、最初の1業務のAIを設定します。
受付や医療事務のスタッフに頼み方を説明して、1業務から始めます。
人が回しながら手順をマニュアルに残し、うまくいったら次の事務へ広げます。人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、予防接種の時期の前に間に合うな!
すずきはい。まずはお知らせ文からでも、院内マニュアルからでも大丈夫です。
よくある質問
何から始めるかの診断は無料です。ツール選び・院内ルールづくり・設定・定着など人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜です。初期費用0円・最低契約期間なしです。
スタッフが集まりにくい中で、診療の外側の事務の時間を減らすためです。
空いた時間を、診療や患者さんへの対応など人にしかできない仕事に回せます。
毎日・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べるところからです。
多くのクリニックでは、お知らせ文か院内マニュアルが最初の1業務になります。無料の診断で一緒に決めます。
ありません。診察・診断・治療・処方、症状についての説明は医師と院内のスタッフの仕事です。
社畜るが導入をお手伝いするのは、受付・予約の案内・院内の事務・レセプトのあとの事務といった、診療の外側の事務だけです。
患者さんの名前や病名など、個人がわかる情報はAIに入れないのが基本です。
患者さんの情報が要らない事務から始め、学習に使われない設定や契約のAIを使い、守秘義務とデータの扱いは契約書で決めます。
失敗の原因は、目的・情報のルール・使う場面のどれかが決まっていなかったことが多いです。
診断で原因を見て、前に入れたツールが使えるかも一緒に確かめます。
頼めます。お知らせ文だけ、院内マニュアルだけ、のような1業務から始められます。
大丈夫です。設定も、使い方の説明も、運用も、セブンコードの人が動きます。
院内の方にやっていただくのは、メモを置くことと、確認・判断だけになるように組みます。
今お使いのシステムに合わせるのが基本です。電子カルテへの入力やレセプトの作成はしません。
新しくWeb予約や問診のシステムを入れたい場合は、比べるときの見方の整理をお手伝いします。設定まで対応できるかは打ち合わせで確かめます。
点数の算定やレセプトの作成は、院内の医療事務とレセコンで行っていただきます。
社畜るがお手伝いするのは、そのあとの返戻・査定・入金のずれの一覧づくりなどの事務です。
デジタル化・AI導入補助金などが使える場合がありますが、対象のツールや要件は年度ごとに変わります。
医療法人や個人のクリニックが対象になるかも含めて、必ず最新の公募要領で確認してください。補助金を待たずに、小さく始めることもできます。
できます。AIを入れた事務を、そのままセブンコードが代行として回し続けられます。
業務ごと任せたい場合は、医療・クリニックのAI業務代行のページもご覧ください。経理をまるごと人に任せたい場合は、医療・クリニックの経理代行のページにまとめています。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、院内で回すときも引き継げます。
まとめ:クリニックのAI導入は社畜るに投げてください
社畜るの医療・クリニックのAI導入支援は、何から入れるかの診断(無料)から、ツール選び・院内ルールづくり・設定・スタッフへの定着・運用まで、セブンコードの人が引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
クリニックは、AI問診や画像診断より先に事務のAIから。患者さんの情報を入れないルールを決めて、ひな形をそろえて、院内で確かめる場所を決めて、1業務から小さく始めるのが近道です。
診療には踏み込まず、受付・予約の案内・院内の事務・レセプトのあとの事務だけを引き取ります。
院長は診療と患者さんに、AIの導入はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AI導入支援の全体はAI導入支援のページに、業務ごと任せるプランはAI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、まずはワシの手書きのお知らせの山から診断してもらうぞ!
すずき投げてください。患者さんの情報を入れない決まりだけは、一緒に決めましょうね。
ハマノーンそれはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
診断だけでも、設定から運用までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040









