スプレッドシートに、謎のメニューがある。
押すと、なぜか請求書が全部作られて、なぜかメールが飛ぶ。
作ったのは3年前に辞めた社員で、中身を読める人は社内に1人もいない。
そのGoogle Apps Script、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの作業を自動にするか決めて、スクリプトを組んで、テストして、止まったら直すところまで、セブンコードの人がやります。
組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
このページでは、Google Apps Script(GAS)の基本の言葉、GASで自動にしやすい業務・向かない業務、知らないと止まる上限、自分で組むとつまずくところ、代行でやること、料金、導入の流れまでまとめています。
目次
GASを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- スプレッドシートのGASを作った社員が辞めて、中身がわからない
- 毎朝届いていたはずの集計メールが、いつからか来ていない
- 「このアプリはGoogleで確認されていません」と出て、押していいのか誰もわからない
- 件数が増えたら、途中で止まるようになった
- エラーのメールが、辞めた人のメールアドレスに届いている
- 同じ人に、同じメールが2通ずつ送られている
- スクリプトの中に、外部サービスのキーがそのまま書いてある
- 「GASなら無料で何でもできる」と聞いたが、誰も書ける人がいない
全部、ウチに投げてください。
自動にする作業を選ぶところから、組んで、止まらないように見張るところまで引き受けます。
ハマノーンGASはタダなんだろ?タダで全部自動化できるじゃないか!
すずきGASの利用はタダです。でも、書く人と、止まったら直す人の時間はタダじゃないです。
GASの業務自動化代行とは?
GASの業務自動化代行とは、Google Apps Scriptを使った業務の自動化を、外の人が代わりに組んで回すサービスです。
「GASの書き方を教える」でも「スクリプトを1本書いて納品するだけ」でもなく、組んだ自動化が毎日ちゃんと回っている状態を、業務として引き受けます。
社畜るのGASの業務自動化代行では、セブンコードの人が、今の業務の流れを聞き取って、どこをGASで自動にするかを決め、スクリプトを組み、本番に近いデータでテストし、止まったときの知らせ方まで決めてからお渡しします。
動きはじめてからは、失敗の確認・手直し・上限の見張りまでやります。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、自動にできない業務も同じ窓口で頼めます。
Google Apps Scriptとは
Google Apps Script(GAS、ガス)は、Googleのスプレッドシート・Gmail・ドライブ・カレンダー・フォームなどを、プログラムで動かして作業を自動にする仕組みです。
Googleのアカウントがあれば、追加の契約なしで使えます。
書くのはJavaScriptとほぼ同じ書き方のプログラムで、ブラウザの中にエディタがあるので、パソコンに何かを入れる必要もありません。
ほかの自動化の道具とのいちばんの違いは、Googleのサービスの「中」で動く ところです。
スプレッドシートの行を読んで、請求書を作り、PDFにしてドライブに置き、Gmailで送る、といったGoogleの中で完結する作業は、つなぐ手間がほとんどありません。
反対に、パソコンの中のファイルや、Google以外のソフトの画面は動かせません。
GASの基本用語
GASの画面や解説に出てくる言葉を、業務の言葉に直すと、次のようになります。
| GASの言葉 | 意味 | 業務でいうと |
|---|---|---|
| スクリプト | 自動にする作業を書いたプログラム | 「請求書を作って送る」の手順書を、機械が読める形にしたもの |
| 関数 | スクリプトの中の、ひとまとまりの作業 | 「1行ぶんの請求書を作る」 |
| コンテナバインド | スプレッドシートなどのファイルにくっついたスクリプト | そのシートの「拡張機能」から開くGAS |
| スタンドアロン | どのファイルにもくっつかない、単独のスクリプト | ドライブに単独で置いてあるGAS |
| トリガー | スクリプトを動かすきっかけ | 「毎朝9時」「フォームが送られた」「シートが編集された」 |
| 時間主導型トリガー | 決めた時間・間隔で動くきっかけ | 毎週月曜の朝に集計する |
| 承認(権限の許可) | スクリプトがGmailやドライブを使うことを許す手続き | 最初に動かすときに出る「許可しますか?」の画面 |
| 実行数(実行ログ) | スクリプトが動いた記録の一覧 | いつ動いて、成功したか失敗したか |
| スクリプトのプロパティ | スクリプトの外に値をしまっておく場所 | 外部サービスのキーや、設定の数字の置き場 |
| ウェブアプリ | GASで作る、ブラウザで開ける簡単な画面 | 社内の申請フォームや、簡単な管理画面 |
| UrlFetch | 外部のサービスをAPIで呼ぶ機能 | チャットに知らせる、AIに文章を渡す |
画面も説明も専門用語が多く、書いた人の頭の中にしか手順が無い、というのがGASで止まりやすいところです。
社畜るでは、組んだスクリプトごとに「何のために・いつ動いて・何をどこに送るか・止まったらどうするか」を日本語の手順書にしてお渡しします。
似ている代行との違い
社畜るには、GASに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| GASの業務自動化代行(このページ) | Googleのスプレッドシート・Gmail・ドライブまわりの作業を、GASで組んで回してもらう | ー |
| 業務自動化代行 | RPA・ノーコード連携・GASなど、合う方法を選ぶところから自動化を任せる | 業務自動化代行 |
| n8nの業務自動化代行 | n8nでワークフローを組み、クラウドかセルフホストかまで決めて回してもらう | n8nの業務自動化代行 |
| Zapierの業務自動化代行 | Zapierで決まった流れを手早くつなぎ、回してもらう | Zapierの業務自動化代行 |
| Makeの業務自動化代行 | Makeでシナリオを組み、クレジットを見ながら回してもらう | Makeの業務自動化代行 |
| データ入力代行 | 自動にせず、入力そのものを人に任せる | データ入力代行 |
「Googleのサービスで仕事を回している」「もうGASで作ったものがある」ならこのページ。
「GASが合うかどうかもわからない」なら、業務自動化代行のページで、ほかの方法と比べてから選べます。どちらから問い合わせても、業務を聞いてから一緒に決めます。
ハマノーンコンテナバインド、トリガー、UrlFetch……ワシの知ってる言葉が一個もないぞ。
すずき社長は「毎朝、売上の表をメールで欲しい」だけ言ってください。言葉はこっちで引き受けます。
GASで自動化しやすい業務・向かない業務
GASは、Googleのサービスの中で、データを読んで・計算して・形を変えて・送る作業が得意です。
APIのある外部のサービスなら、UrlFetchでつなぐこともできます。
一方で、パソコンの画面を人のように操作する作業や、長い時間かかる重い処理、判断の責任を持つ作業はできません。
業務ごとに分けると、次のようになります。
GASで自動化しやすい業務
| 業務 | GASでやること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| 問い合わせ・申し込みの受付 | フォームが送られたら、スプレッドシートに足して、内容ごとに担当へメールやチャットで知らせる | 振り分けのまちがい・もれ |
| 請求書・見積書の作成と送付 | スプレッドシートの行から、ドキュメントのひな形に金額を入れてPDFにし、ドライブに置いてGmailで送る | 金額・宛先・送る前の承認 |
| 週次・月次のレポート | 毎週決まった時間に、いくつかのシートから数字を集めて、まとめの表を作ってメールで送る | 数字のぬけ |
| 未入金・期限の知らせ | 期限が近い行を探して、担当や取引先にメールの下書きを作る | 送る相手と文面 |
| ドライブのファイル整理 | 決まった名前のルールで、ファイルをフォルダに分けて、古いものを別のフォルダに移す | 消してはいけないファイル |
| Gmailの整理 | 決まった相手や言葉のメールにラベルを付け、添付ファイルをドライブに保存する | 知らせる条件の見直し |
| カレンダーの予定づくり | シートの一覧から、打ち合わせの予定を作って、前日に知らせる | 日時のまちがい |
| 採用の応募者の管理 | 応募フォームの内容を一覧に足して、面接の日程の案内のメールを送る | 応募者への連絡の中身 |
| 社内の申請・承認 | 申請が出たら承認する人に知らせ、承認されたら次の担当に回す | 承認そのもの |
| 外部のサービスとのデータの受け渡し | 会計ソフトや顧客管理のAPIからデータを取って、シートにそろえる | 合わないところの確認 |
どの業務も「GASが運び、人が確かめて決める」が基本の形です。
社畜るの代行では、この「確かめる」の手前まで、つまりGASで回すところと、回った結果のぬけ・もれの確認をセブンコードの人がやります。
GASが得意なこと
- 追加の契約なしで使える:Googleのアカウントがあれば、GASそのものに利用料はかかりません。Google Workspaceを使っている会社なら、今の契約のまま始められます
- Googleのサービス同士なら、つなぐ手間がほとんどない:スプレッドシート・Gmail・ドライブ・カレンダー・フォーム・ドキュメントを、同じスクリプトの中でそのまま動かせます
- 細かい決まりごとまで書ける:「この列が空なら飛ばす」「金額が10万円以上なら上司にも送る」といった会社ごとの決まりを、プログラムで細かく書けます
- 外部のサービスにもつなげる:APIのあるサービスなら、UrlFetchでつないでデータを受け渡せます。AIのAPIを呼ぶこともできます
- 簡単な社内の画面も作れる:ウェブアプリの機能で、社内向けの申請画面や簡単な管理画面を作れます
GASの苦手なこと
- パソコンの中のファイルや、画面の操作はできない:GASはGoogleのクラウドで動くので、パソコンに保存したファイルや、パソコンに入っているソフトは動かせません。それはRPAの仕事です。GASが向かないときは、業務自動化代行でほかの方法を選びます
- 長くて重い処理は途中で止まる:1回の実行は6分までなど、Googleが決めた上限があります(次の章でくわしく書きます)
- 書ける人がいないと、直せない:ノーコードの道具と違って、中身はプログラムです。書いた人がいなくなると、ちょっとした変更もできなくなります
- 見張る仕組みは自分で作る:失敗したときの知らせは、最初のままだと作った人のメールに届くだけです。誰にどう知らせるかは、自分で決めて組む必要があります
- 何百ものサービスを線でつなぐのは向かない:Google以外のサービスを次々につなぐ流れは、Zapier・Make・n8nのほうが早く組めることが多いです
GASでやってはいけない業務・任せない業務
| 業務 | なぜか | どうするか |
|---|---|---|
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 税理士の仕事(税理士法) | 税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます |
| 振り込み・支払いの実行 | まちがえたときに取り返しがつかない | GASは支払う一覧づくりまで。実行と承認は会社 |
| 採用の合否・取引の可否などの判断 | 判断の責任は会社にある | GASは材料を集めて知らせるまで。決めるのは人 |
| 確かめずに大量のメールを一斉に送る | 宛先のまちがいが、そのまま全員に届く。1日に送れる宛先の数にも上限がある | 下書きまでにして人が確かめる。大量の配信は配信用のサービスで |
| パスワードや外部サービスのキーをスクリプトに直接書く | スクリプトを見られる人全員に、キーが見える | スクリプトのプロパティなどにしまい、見られる人をしぼる |
| 電話の自動応答 | 社畜るの代行の範囲外 | このページの代行では扱いません |
税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
GASで会計のデータを集めて表にできても、それを使って申告を代わりにすることはできません。
ハマノーンじゃあ、取引先全員への請求メールも、GASで一斉に送ればいいじゃないか!
すずき金額の列が1行ずれてたら、全員に、よその会社の金額を、一斉に送ります。そこは人が見てから押してください。
知らないと止まる、GASの上限
GASは無料で使える代わりに、Googleが決めた上限があります。
少ない件数で作ったときは動いていたのに、件数が増えたら止まるようになった、というのはほとんどがこの上限のせいです。
主なものは次のとおりです。
GASの主な上限
| 上限 | 個人のGoogleアカウント | Google Workspace |
|---|---|---|
| 1回の実行の時間 | 6分 | 6分 |
| シートの関数として使うスクリプト(カスタム関数)の時間 | 30秒 | 30秒 |
| トリガーで動いた時間の合計 | 1日90分 | 1日6時間 |
| メールを送れる宛先の数 | 1日100 | 1日1,500 |
| 外部のサービスを呼べる回数(UrlFetch) | 1日20,000回 | 1日100,000回 |
| トリガーの数 | 1つのスクリプトにつき、1人20個 | 1つのスクリプトにつき、1人20個 |
| 同時に動かせる数 | 1人30 | 1人30 |
出典:Google for Developers「Quotas for Google Services」(2026年10月23日確認)。上限は予告なく変わることがあるとされています。
会社の業務で使うなら、個人のGoogleアカウントではなく、Google Workspaceのアカウントで動かすのが基本です。
特に、メールの宛先の数とトリガーの合計時間は、個人のアカウントだとすぐに上限に届きます。
上限に当たらない組み方
社畜るでは、上限に当たらないように、次のような組み方をします。
- 1回でやる量をしぼる:1回の実行で全部の行を処理しようとせず、何行まで終わったかをしまっておいて、次の回で続きからやる形にします
- シートの読み書きをまとめる:1セルずつ読み書きすると時間がかかるので、範囲をまとめて読んで、まとめて書きます
- 動かす間隔を業務で決める:急がない作業を1分おきに動かすと、トリガーの合計時間を食いつぶします。1時間おき・1日1回で足りる業務は、そうします
- メールは送る前に数える:その日に送れる残りの数を確かめて、足りないときは翌日に回すか、人に知らせます
ハマノーン1分おきにスクリプトを動かして、売上の表を見張らせるぞ!やったぜ!
すずき1回1分かかる処理なら、個人のアカウントだと1日90回で止まります。お昼すぎには止まってます。ぐわぁああ。
ZapierやMakeとどちらがいいか
GASとよく比べられるのが、ZapierやMake、n8nといったノーコードの自動化の道具です。
ざっくり分けると、Googleのサービスの中で完結する作業や、会社ごとの細かい決まりが多い作業はGAS、Google以外のサービスを次々につなぐ流れはノーコードの道具、と言われることが多いです。
GASは利用料がかからない代わりに書く人が要り、ノーコードの道具は書かなくていい代わりに利用料がかかります。
社畜るでは、道具の好みより「今どれを使っているか」「社内で誰が見るか」「どのサービスをつなぐか」「件数がどれくらいか」で選びます。
すでにGASで作ったものがあるなら、ほとんどの場合は乗り換えずにGASのまま直すほうが早くて安く済みます。
GASでよくあるつまずき
GASは、Googleのアカウントがあれば今日から書きはじめられます。
詳しい人なら、簡単な自動化は1日で動きます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の8つでつまずくからです。
つまずき①:作った人のアカウントでトリガーが動いていて、辞めたら止まる
Googleの説明では、設定して使うトリガー(インストール型トリガー)は、いつも作った人のアカウントで動くと案内されています。
つまり、毎朝の集計も、フォームの受付も、作った社員のアカウントの権限で動いています。
その社員が辞めてアカウントが止められると、トリガーも動かなくなり、スクリプトやファイルそのものが使えなくなるおそれもあります。
会社の業務を動かすGASは、個人ではなく、会社で管理する自動化用のアカウントで持っておく必要があります。
つまずき②:失敗しても、作った人にしか知らせが来ない
トリガーで動いたスクリプトが失敗しても、画面にはエラーが出ません。
Googleの説明では、代わりに失敗を知らせるメールが届くとされていますが、届くのは基本的に作った人です。
作った人が辞めていたり、知らせのメールを読み流していたりすると、何日も止まったまま誰も気づきません。
業務で使うなら、失敗したら担当のチャットや共有のメールに知らせる仕組みを、スクリプトの中に組んでおく必要があります。
つまずき③:件数が増えたら、6分で止まる
最初に作ったときは100行だったシートが、1年たって3,000行になると、同じスクリプトでも6分をこえて止まるようになります。
しかも途中で止まるので、「どこまで終わったか」がわからず、2回目に動かしたときに同じ人に同じメールを送ってしまうこともあります。
件数が増える前提で、続きからやれる組み方にしておく必要があります。
つまずき④:「9時ちょうど」に動くと思っていた
Googleの説明では、時間主導型のトリガーは、たとえば「9時」に決めると9時から10時の間で時刻が選ばれ、その後は毎日だいたいその時刻に動くと案内されています。
「9時の朝礼までに表ができている」つもりで組むと、間に合わない日が出ます。
時刻に意味がある作業は、余裕をもって早めの時間に組むか、人が見る時間と分けて決めます。
つまずき⑤:「このアプリはGoogleで確認されていません」が出る
GASがGmailやドライブを使うとき、最初に権限を許す画面が出ます。
社内で作ったスクリプトでは、「このアプリはGoogleで確認されていません」といった警告が出ることがあり、押していいのか誰もわからずに止まります。
どの権限を何のために使うのかを手順書に残し、会社の管理者が中身を確かめてから許可する流れにしておく必要があります。
必要以上に広い権限を求めるスクリプトは、権限をしぼって書き直します。
つまずき⑥:キーやパスワードがスクリプトに書いてある
チャットに知らせるためのURLや、外部サービスのキー、AIのAPIのキーが、スクリプトにそのまま書いてあることがよくあります。
スクリプトは、そのファイルを編集できる人なら誰でも中を見られます。
キーはスクリプトのプロパティなどにしまい、編集できる人をしぼり、辞めた人がいたらキーを替える、という決まりが要ります。
つまずき⑦:同時に動いて、データが重なる
フォームが立て続けに送られたときや、シートを何人かが同時に編集したとき、スクリプトが同時にいくつも動いて、同じ行に書き込んだり、番号が重なったりすることがあります。
GASには、同時に動かないように順番待ちをさせる仕組み(LockService)があります。
請求書の番号や受付の番号のように、重なると困るものを扱うスクリプトでは、最初から組み込んでおく必要があります。
つまずき⑧:誰も読めない、変更の記録も無い
GASは、エディタで直接書き換えられるぶん、「いつ・誰が・なぜ変えたか」が残りません。
しかもコメントの無いプログラムだと、書いた本人でも半年後には読めないことがあります。
社畜るでは、関数ごとに日本語で説明を書き、変えたときは手順書に日付と理由を残し、必要なら変更の履歴をGitで管理できる形(clasp)にします。
社畜るのGASの業務自動化代行は、この8つのつまずきを、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
会社のアカウントで組み、失敗の知らせ先を決め、上限に当たらない組み方にし、本番に近いデータでテストし、手順書を残して、止まったら直します。
ハマノーン8つとも、ウチのスプレッドシートで起きてる気がするぞ……。
すずきなので、まるごと投げてください。社長は、届いた表を見るだけにします。
GASの業務自動化代行でやること
社畜るのGASの業務自動化代行で、セブンコードの人がやることは、大きく6つです。
①業務の聞き取りと、自動にするところの切り分け
今の作業の流れを、誰が・どのシートを見て・どこに何を入れているかまで聞き取ります。
そのうえで、GASで自動にするところ、人がやるところ、そもそも要らない作業を分けます。
手順がバラバラなまま自動にすると、バラバラなまま速くなるだけなので、先に手順とシートの形をそろえます。
②今あるGASの点検と引き継ぎ
すでにGASがある場合は、どのファイルに・どんなスクリプトが・誰のアカウントのトリガーで動いているかを洗い出します。
動いていないもの、上限に当たりそうなもの、キーがそのまま書いてあるもの、辞めた人のアカウントで動いているものを見つけて、直す順番を決めます。
③スクリプトの設計と組み立て
トリガーを時間にするか、フォームの送信にするか、シートの編集にするかを決めて組みます。
1回でやる量をしぼり、続きからやれる形にし、同時に動いても重ならないようにします。
関数には日本語で名前と説明を付け、設定の数字やキーはスクリプトの外にしまいます。
④失敗したときの知らせと、記録の残し方
失敗したら、担当のチャットや共有のメールに、何が・どこで失敗したかを知らせる仕組みを組み込みます。
どの行まで終わったか、何通送ったかをシートに記録して、止まっても続きからやり直せるようにします。
⑤本番に近いデータでのテストと、手順書
空欄・全角と半角のまざり・日付の形のちがい・同じ人から2回・件数が多い月、といったくずれたデータもわざと流して、まちがった動きをしないかを確かめます。
メールを送るスクリプトは、まず社内の宛先だけで試し、文面と添付を確かめてから本番の宛先に切り替えます。
スクリプトごとに「何のために・いつ動いて・何をどこに送るか・止まったらどうするか」を日本語の手順書にしてお渡しします。
⑥動かしたあとの見張りと手直し
失敗の知らせ、実行の記録、上限に近づいていないかを見張ります。
シートの列が増えた、取引先が変わった、外部のサービスの仕様が変わった、といった理由で止まったときは、直して、取りこぼしたデータをやり直します。
業務が変わったときの、スクリプトの書き足しも引き受けます。
スクリプトの途中にAIを入れる
GASからAIのAPIを呼べば、「問い合わせの中身を読んで種類を分ける」「長いメールを3行にまとめる」「シートの数字から報告の文章の下書きを作る」といった作業を、スクリプトの途中に入れられます。
ただし、AIは毎回同じ答えを返すとは限らず、AIの会社の利用料もかかります。
社畜るでは、AIに任せるのは分ける・まとめる・下書きまでにして、社外に送るものは人が確かめてから送る形にします。
AIで判断の要る作業まで任せたい場合は、AIエージェント構築代行のページもご覧ください。
ハマノーン止まったら、すずきが勝手に直してくれるんだな!
すずきはい。直して、取りこぼした分もやり直して、何があったかを報告します。
社畜るのGASの業務自動化代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの作業がGASで自動にできるか」の洗い出しや、今あるGASの点検を、お金をかけずに試せます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。
③書いて終わりにしない。止まったら人が直す
GASの自動化は、シートの形が変わったり、件数が増えたりするたびに止まるものです。
社畜るは、スクリプトを1本書いて納品したら終わり、ではなく、失敗の知らせと上限を見張って、止まったら直すところまでを業務として引き受けます。
組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用は月額1,980円〜です。
④GASに向かない業務も、窓口ひとつ
業務を洗い出すと、GASでは自動にできない作業も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはGAS、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。
⑤人が組み立てるのに、1時間3,000円
聞き取り・スクリプトの設計と組み立て・テスト・手順書・手直しは、人が動く作業として1時間3,000円です。
1本ごとに数十万円の見積もりを出すのではなく、必要な時間の分だけなので、1つの作業から小さく始められます。
ハマノーン1本数十万円かと思って、ずっと自分でネットのコードを貼り付けてたぞ!
すずき社長が夜中に貼り付けてた時間、1時間3,000円で引き取れます。
なぜこんなに安いのか?
人が組んで見張るのに、この料金でできる理由は次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、自動化の業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のために自動化に詳しい人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- スクリプトの組み方と確かめ方を、手順にしているから:続きからやれる組み方、失敗の知らせ、テストで流すデータ、手順書の形を決まった型にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:GASを書ける人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
GASの途中にAIを入れて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、GASが勝手に動くなら、お前らは何をしてるんだ?
すずき朝いちばんに失敗の知らせと実行の記録を見て、止まっているスクリプトがないか確かめてます。
ハマノーン毎朝!?止まらないように組んだんじゃないのか?
すずき組み方は止まりにくくできますけど、誰かがシートに列を1本足すだけで止まるんです。
ハマノーンなんだと!列を足したのは誰だ!
すずきだいたい社長です。なので、列が増えても見出しの名前で探すように組んであります。
ハマノーンじゃあ、もう放っておいていいんだな!
すずきいえ。件数が増えて6分に近づいてきたら、分けて動かすように直してます。
ハマノーン……ワシ、あのメニューを押すと何が起きるのか、実は知らないぞ。
すずき社長、それ押すと取引先全員に請求書が飛ぶやつです。押さないでください。ぐわぁああ。
ハマノーン押すなと言われると、押したくなるのが人間だ。
すずきだから、送る前にもう一度聞く画面を足しておきました。
GASの業務自動化代行の料金
社畜るのGASの業務自動化代行の料金は、次のとおりです。
どの作業を自動にするか、今あるGASをどう直すかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの作業をGASで自動にするか、今あるGASの直し方) | 無料 |
| 業務の聞き取り・今あるGASの点検・スクリプトの設計と組み立て・テスト・手順書・止まったときの手直しなど、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用(失敗の知らせ・上限の見張り) | 月額1,980円〜 |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| Google Workspaceの利用料 | お客さまとGoogleの契約(別) |
| つなぎ先のサービス・AIの利用料 | お客さまとそれぞれの会社の契約(別) |
| 税務・法律など資格が必要な仕事 | チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約) |
GASそのものに利用料はかかりませんが、Google Workspaceの利用料や、つなぎ先のサービス・AIの利用料は、お客さまの会社とそれぞれの会社の契約で、別にかかります。
どの作業から自動にするか、どれくらいの時間がかかるかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。
GASで自動にできない業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的な業務自動化の外注費用の相場
開発会社などに頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼むこと | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| シンプルな決まった作業(1業務) | 5万〜15万円 | 作業は1時間3,000円。最初の2時間は無料 |
| 複数のシステムをまたぐ中くらいの自動化 | 20万〜50万円 | 範囲を打ち合わせで決めて見積もり |
| 業務の流れ全体の大きな自動化 | 50万円以上 | 1つの作業から始めて、少しずつ広げる |
| 運用・保守(手直し・見張り) | 月2万〜10万円 | 手直しは1時間3,000円。仕組みで回る業務の運用は月額1,980円〜 |
| 自動化のエンジニアの常駐 | 月150万円前後 | 必要な分だけ1時間3,000円 |
出典:atsoho「RPAでの事務自動化を外注するには|対象業務の選び方と導入費用」(2026年10月20日確認)、常駐エンジニアは発注ナビ「RPAの導入費用はどれくらい?代表的なRPAツールや補助金を紹介」(2026年10月20日確認)。
GASのスクリプトづくりは、個人の出品サービスで「1本いくら」で頼むこともできます。
ただ、書いて納品して終わりの形だと、止まったときの手直しや、件数が増えたときの書き直しは社内に残ります。
頼む前に「止まったら誰が直すか」「トリガーは誰のアカウントで動くか」「その費用はいくらか」を確かめてください。
元が取れるかの考え方
元が取れるかは、「GASで減った作業時間 × その人の時給」と、「組み立て・運用の費用」を比べるとわかります。
たとえば、自動化で減った時間が月10時間、その人の時給が2,000円なら、月2万円ぶんの時間が浮く計算です。
それより組み立てと運用の費用が小さければ、元が取れています。
最初から全部の作業を自動にせず、1つの作業で始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。
ハマノーン月額1,980円で、GASの見張りまで?
すずき組み終わって仕組みで回る業務なら、そこからです。最初の2時間の点検もタダです。
組むところから、失敗の知らせと上限を見張って、止まったら直すところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
仕組みで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040GASの業務自動化代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ GASで自動にできる作業の洗い出しと、人がやる作業との仕分け
- ✓ 自動にする前の、業務の手順とシートの形のそろえ直し
- ✓ 今あるGASの点検(どこで・誰のアカウントで・何が動いているか)と引き継ぎ
- ✓ スクリプトの設計と組み立て(スプレッドシート・Gmail・ドライブ・カレンダー・フォーム・ドキュメント)
- ✓ 外部のサービスとのAPIでのつなぎ込み
- ✓ 上限に当たらない組み方と、同時に動いても重ならない組み方
- ✓ 失敗の知らせと、続きからやり直せる記録の仕組み
- ✓ 本番に近いデータでのテスト
- ✓ 日本語の手順書づくり
- ✓ 失敗・上限の見張りと、止まったときの手直し・やり直し
- ✓ 社内向けの簡単な画面(ウェブアプリ)づくり
- ✓ スクリプトの途中にAIを入れる組み込み
- ✓ GASに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| GASのスクリプトづくり・テスト・手順書・見張り・手直し | 社畜る(セブンコード) |
| Google Workspaceの契約・お支払い・いちばん上の管理権限 | 社内(会社名義での契約) |
| 社外に送るものの最終承認、支払いの実行、採用の合否・取引の可否などの判断 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| パソコンの画面を動かす自動化(RPA) | GASでは組めないので、業務自動化代行で方法から選ぶ |
| 大きな業務システムの開発 | GASの範囲をこえるので、範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
| 電話の自動応答 | このページの代行の範囲外 |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | お客さまの顧問の先生など、専門家 |
スクリプトやスプレッドシート、トリガーを動かすアカウントは、お客さまの会社のものにしておくのがおすすめです。
セブンコードは、作業に必要な範囲の権限で入れていただく形にします。
スクリプトも手順書も会社のドライブの中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。
頼む前に用意しておくとよいもの
- 自動にしたい作業の、今のやり方(誰が・どのシートを見て・どこに入れているか)がわかるメモ
- 使っているGoogleのサービスと、つなぎたいほかのサービスの一覧
- GASをもう使っているなら、どのファイルにスクリプトがあるか、誰が作ったか
- 月に何件くらい来る作業か、のだいたいの数
- 外に出してはいけないデータの決まり(あれば)
全部そろっていなくても大丈夫です。わからないところは、最初の打ち合わせで一緒に洗い出します。
ハマノーンじゃあ、ワシは何をするんだ!
すずき会社のGoogleの管理者として、許可のボタンを押す係です。あと、謎のメニューを押さない係です。
一般的なGASの外注と、社畜るの違い
| 個人への1本単位の外注 | 一般的な業務自動化の開発会社 | 自分たちでやる | 社畜るのGASの業務自動化代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 1本ごとの金額 | 1業務5万〜15万円、中くらいで20万〜50万円 | 社員の時間 | 人の作業は1時間3,000円/仕組みで回る業務は月額1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 出品者による | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 主にやること | 1本を書いて納品 | 要件を決めて開発 | ー | 業務の切り分けから、組む・見張る・直すまで |
| 止まったときの手直し | 別の依頼になることが多い | 保守の契約(月2万〜10万円) | 社内 | 1時間3,000円で直す。見張りは運用に含む |
| 今ある古いGASの引き継ぎ | 頼めないことが多い | 事業者による | 社内 | 点検して、直す順番を決めて引き継ぐ |
| GAS以外の業務 | 頼めない | 頼めないことが多い | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:開発会社の相場はatsoho「RPAでの事務自動化を外注するには」(2026年10月20日確認)。
社内にGASを書ける人がいて、決まった1本だけ作ってほしいなら、1本単位の外注でも足ります。
GASを見る人も時間もなくて、自動化を止めずに回し続けたいなら、社畜るの業務自動化代行が向いています。
失敗しないGASの外注先の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 業務の中身をわかっているか | GASに詳しくても、経理や採用の流れがわからないと、使えるスクリプトにならない | 経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる |
| 誰のアカウントで動かすか決めるか | 作った人のアカウントのままだと、その人がいなくなった日に止まる | 会社で管理するアカウントで組む |
| 失敗の知らせまで組むか | 知らせが無いと、止まっても誰も気づかない | 担当のチャットや共有のメールに知らせる |
| 件数が増えても動くか | 6分の上限に当たると、途中で止まる | 続きからやれる形で組む |
| 中身が日本語で残るか | コメントの無いプログラムは、誰も読めない | 関数の説明・手順書を日本語で |
| やめたあとに何が残るか | 外注先のアカウントにしか残らないと、やめたあと困る | 会社のドライブに残し、手順書もお渡しする |
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「見張る人」と「会社のアカウント」だな。
すずきアカウントはこっちで一緒に整えます。社長はメニューを押さないでください。
導入事例
セブンコード自身の業務も、仕組みに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直して仕組みに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、GASのスクリプトでも、計算の決まりと失敗したときの動き、トリガーを動かすアカウントを、必ず日本語の手順書に残します。
作った人がいなくても、なぜその組み方なのか、どこで何が動いているのかがわかるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン作った人が辞めて誰も説明できないって、ウチのGASそのものじゃないか!
すずきだから、関数1個1個に説明を書いて、どのアカウントで動いているかまで手順書に残してから回します。
作業を切り分けて、スクリプトを組んで、テストして、止まったら直すところまで引き受けます。
仕組みで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040GASの業務自動化代行の導入の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「GASはまだ使っていない」「辞めた人のGASが動かない」「ノーコードの道具と迷っている」という段階でも大丈夫です。
今やっている作業の流れ、使っているGoogleのサービスとほかのサービス、今あるGASの有無、月の件数、外に出せないデータ、困っていることをお聞きします。
GASで自動にする作業と、人がやる作業を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
自動化用の会社のアカウントがまだの場合は、用意の手順をご案内します。
最初に自動にする作業を1つ決めて、スクリプトの形・きっかけ(トリガー)・失敗したときの知らせ先・手順書の形を決めます。
会社のGoogleのアカウントに、作業に必要な範囲の権限で入れていただき、本番に近いデータでテストします。
トリガーを本番で動かし、失敗の知らせと上限を見張ります。最初の2時間は無料です。
うまく回ったら、次の作業に広げます。
ハマノーン最短3日って、ワシがあのメニューの意味を思い出す前に始まるな!
すずき思い出さなくて大丈夫です。社長が見るのは、届いた表だけです。
よくある質問
GASで自動にする作業の洗い出し、今あるGASの点検と引き継ぎ、スクリプトの設計と組み立て、失敗したときの知らせ、テスト、日本語の手順書、動かしたあとの見張り、止まったときの手直しまで頼めます。
社内向けの簡単な画面づくりや、スクリプトの途中にAIを入れる組み込みも頼めます。
組み終わって、仕組みだけで回るようになったGASの業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
聞き取りやスクリプトの組み立て、テスト、手直しなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
GASそのものには利用料がかかりません。Googleのアカウントがあれば使えます。
ただし、会社の業務で使うならGoogle Workspaceのアカウントが基本で、その利用料はかかります。つなぐ外部のサービスやAIの利用料も別です。
GASはJavaScriptとほぼ同じ書き方で書けますが、Googleのクラウドで動き、スプレッドシートやGmailを動かすための機能が用意されている点がちがいます。
反対に、ブラウザの画面を動かすような、JavaScriptでよく使う書き方の一部は使えません。
頼めます。社長や担当の方には「毎朝、売上の表をメールで欲しい」のように、やりたいことを業務の言葉で話していただければ大丈夫です。
スクリプトを書くのも直すのもセブンコードの人がやり、中身は日本語の手順書にしてお渡しします。
直せます。まず、どのファイルに・どんなスクリプトが・誰のアカウントで動いていたかを確かめ、止まった理由と取りこぼしたデータを洗い出します。
直したあとは、会社のアカウントで動かすように移し、失敗の知らせと手順書を足して、同じ止まり方をしないようにします。作り直したほうが早いものは、打ち合わせでご相談します。
1回の実行は6分までといった上限に当たっている可能性が高いです。
1回でやる量をしぼって続きからやる形にする、シートの読み書きをまとめる、といった組み直しで動くようになることがほとんどです。
業務の中身を聞いたうえで、GASで組み直せます。ただ、書き方も動く場所もちがうので、そのまま移すのではなく、業務に合わせて作り直す形になります。
パソコンの中のファイルを扱う部分はGASではできないので、その部分はほかの方法を一緒に考えます。
Googleのサービスの中で完結する作業や、会社ごとの細かい決まりが多い作業はGAS、Google以外のサービスを次々につなぐ流れはZapierやMake、と言われることが多いです。
すでにどれかで組んでいるなら、乗り換えずにそのまま直すほうが早いことがほとんどです。迷っている段階でも、業務を聞いてから一緒に選びます。
社内に、時間をかけて覚えて、止まったときに直せる人がいるなら、自分たちでやるのがいちばん安いです。
覚えるまでの時間と、止まったときに直す時間、その人が辞めたときに引き継ぐ時間を、その人の時給で計算してから比べてください。
最低契約期間はないので、やめられます。
スクリプトもスプレッドシートも会社のアカウントとドライブの中にあるので、手順書と一緒にそのまま残ります。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:GASの自動化は社畜るに投げてください
Google Apps Scriptは、Googleのアカウントがあれば利用料なしで、スプレッドシート・Gmail・ドライブの作業を細かく自動にできる道具です。
それでも、作業を切り分け、会社のアカウントで組み、上限に当たらない形にし、本番に近いデータで確かめ、止まったら直すのは人の仕事です。
社畜るのGASの業務自動化代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。
組んだあと仕組みで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
GASを書ける人を1人雇う前に、まずは「うちのどの作業がGASで自動にできるか」「止まっているGASを直せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
GAS以外の方法も比べたい会社は業務自動化代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、GASは社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長は届いた表を読む係でお願いします。
ハマノーン謎のメニューを押すのは、今日でやめる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
作業の切り分けから、組んで、見張って、止まったら直すところまで。辞めた人のGASの引き継ぎも、窓口は社畜るひとつです。
仕組みで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





