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【Zapierの業務自動化代行】Zapierの設定・運用まで月額1,980円〜

Zapierを契約した。
「ノーコードでアプリ同士をつなげる」と聞いて、フォームとスプレッドシートはつないでみた。
でも、そこから先が進まない。気づいたら、タスクの上限のメールが届いている。

そのZapier、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの作業をZapにするかの棚卸しから、トリガーとアクションの設定、Filter・Pathsでの分け方、テスト、止まったときの手直しまで、セブンコードの人が手を動かします。

Zapづくりなど人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
組み終わって、Zapierだけで回るようになった業務は月額1,980円〜で運用まで任せられます。初期費用0円・最低契約期間なしです。

このページでは、Zapierでできること、料金プランとタスクの数え方、日本の業務ソフトとのつなぎ方、自社で使うときにつまずくところまでまとめています。

AI業務代行なら社畜る
目次
  1. Zapierを入れたのに、こんなことになっていませんか?
  2. Zapierの業務自動化代行とは?
    1. Zapierとは
    2. Zapierの基本の言葉
    3. Zapの作り方(4つの手順)
    4. 似ている代行との違い
  3. Zapierでできること
    1. 業務シーン別の自動化の例
    2. 日本の業務ソフトとの連携
    3. Zapierに向かない業務
  4. Zapierの料金プランと、タスクの数え方
    1. Zapierのプラン一覧
    2. どのプランを選べばいいか
    3. タスクに数えるもの・数えないもの
    4. 上限を超えたらどうなるか
    5. タスクを節約する組み方
  5. 自社でZapierを使うときの、よくあるつまずき
    1. つまずき①:画面が英語で、設定の途中で止まる
    2. つまずき②:無料プランのまま、組みたい流れが組めない
    3. つまずき③:タスクの上限に当たって、月の途中で止まる
    4. つまずき④:日本の業務ソフトとつなぐと、項目や操作が足りない
    5. つまずき⑤:個人のアカウントの「野良Zap」が増える
    6. つまずき⑥:エラーに気づかない
  6. Zapierと、ほかの自動化ツールの違い
  7. 社畜るのZapierの業務自動化代行が選ばれる5つの理由
    1. ①Zapierで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円
    2. ②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    3. ③最短3日で稼働
    4. ④Zapierに向かない業務も、窓口ひとつ
    5. ⑤組んで終わりにしない。止まったら人が直す
  8. なぜこんなに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. Zapierの業務自動化代行の料金
    1. 一般的な業務自動化の外注費用の相場
    2. 元が取れるかの考え方
  10. Zapierの業務自動化代行でやること
    1. 社畜るに任せられること
    2. 社畜るに任せられないこと
    3. 頼む前に用意しておくとよいもの
  11. Zapierを社内で回し続けるための運用ルール
  12. 導入事例
    1. セブンコード自身の業務も、仕組みに移すところから人が設計した
    2. うまくいかなかったこと
    3. お客さまの事例
  13. Zapierの業務自動化代行のご利用の流れ
  14. よくある質問
  15. まとめ:Zapierの業務自動化は社畜るに投げてください

Zapierを入れたのに、こんなことになっていませんか?

  • 画面が英語で、どのボタンが何をするのかわからない
  • 無料プランで作ったら、2ステップまでしか組めなかった
  • 月の途中で「タスクの上限」のメールが来て、Zapが動かなくなった
  • kintoneやfreeeとつなぎたいが、やりたい操作がメニューに無い
  • 前の担当者が個人のアカウントで作ったZapが、今も何かを動かしている
  • エラーが出ていたのに気づかず、問い合わせの通知が3日来ていなかった
  • 「何を自動にすればいいか」がそもそも決まっていない

全部、ウチに投げてください。
Zapにする作業を選ぶところから、毎月止まらずに回り続ける状態にするところまで引き受けます。

ハマノーンハマノーン

うちのZapierは、ワシが年に1回ログインして、何も作らずに帰ってくる場所だ。

すずきすずき

それ、たぶん毎月お金だけ払ってます。中身を作って回す人が要ります。

Zapierの業務自動化代行とは?

Zapierの業務自動化代行とは、Zapierを使って、毎回同じ手順でくり返している作業を自動にする仕事を、外の人が代わりにやるサービスです。
「Zapierの使い方を教える」だけでも「Zapを1本作って納品する」だけでもなく、作ったZapで業務が回り続けるところまでを引き受けます。

社畜るのZapierの業務自動化代行では、セブンコードの担当者が、今の業務の聞き取りから、Zapにする作業の切り出し、手順の見直し、Zapの組み立て、テスト、マニュアルづくり、エラーの見張りと手直しまで、人の手でやります。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
Zapierで自動にできない部分の経理・事務・採用などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。

Zapierを使うと、転記や通知のような作業の時間が減り、書き写しのミスも減らせます。
ただ、その効果が出るのは「どの作業を、どの順番で、どこに人を残してつなぐか」が決まっているときだけです。
この線引きを、業務の手順をわかったうえで一緒に決めるのが、この代行のいちばん大事な仕事です。

Zapierとは

Zapier(ザピアー)は、ふだん使っているクラウドのサービス同士を、プログラムを書かずにつなげるサービスです。
たとえば「フォームに問い合わせが届いたら、スプレッドシートに1行足して、チャットで担当者に知らせる」という流れを、画面の上で選んでいくだけで組めます。

つなげるアプリは数千種類あり、解説記事によって「5,000種類以上」「9,000種類以上」と数字が違うほど、毎年増えています。
Gmail・Googleスプレッドシート・Slack・Microsoft 365などの海外のサービスが中心ですが、kintone・freee・Chatworkなど、日本の業務ソフトの一部もつなげます。

画面は基本的に英語です。
操作の流れは一本道ですが、トリガー・アクション・タスクといった言葉の意味がわからないと、設定の途中で手が止まりやすいところです。

Zapierの基本の言葉

Zapierを使うときに出てくる言葉を、先にまとめておきます。

言葉意味例
Zap(ザップ)自動化の流れ1本のこと。「トリガー+アクション」でできている「問い合わせ→スプレッドシート→通知」で1本
トリガー(Trigger)Zapが動き出すきっかけフォームに回答が届いた、メールが届いた、kintoneにレコードが増えた
アクション(Action)トリガーのあとに、自動でやらせる作業スプレッドシートに行を足す、Chatworkにメッセージを送る
タスク(Task)料金の数え方。成功したアクション1回が1タスク1件の問い合わせでアクションが2つ動けば2タスク
Filter(フィルター)条件に合うときだけ先に進める「営業メールは除く」「金額が10万円以上だけ」
Paths(パス)条件で流れを分ける「資料請求なら営業へ、採用の応募なら人事へ」
Formatter(フォーマッター)日付・数字・文字の形を整える「2026/10/20」を「2026-10-20」に、全角を半角に
Webhooks(ウェブフック)メニューに無いサービスと、データの受け渡しでつなぐ自社のシステムや、Zapierに無い日本のサービス
Zap history(履歴)Zapがいつ動いて、成功したか失敗したかの記録エラーの原因を調べるときに見る
Tables・FormsZapierの中の簡単な表とフォーム小さな台帳や受付フォームを、Zapierの中だけで持つ

最近はAIを使う機能(AIに文章を分けさせる・要約させる部品や、AIエージェント)も増えています。
AIの部品は、使うAIの種類によってタスクの数え方が変わり、AIエージェントは別の枠で数えます。

Zapの作り方(4つの手順)

自分で作る場合の流れは、次の4つです。

  1. アカウントを作る:会社のメールアドレスで登録します。あとで人が入れ替わっても困らないよう、個人のメールではなく共有のアドレスにしておくのがおすすめです
  2. トリガーを決める:「どのアプリで、何が起きたら動くか」を選び、そのアプリにログインしてつなぎます
  3. アクションを決める:「どのアプリで、何をさせるか」を選び、トリガーで受け取った項目(名前・メールアドレス・金額など)を、どの欄に入れるかを当てはめます
  4. テストして、オンにする:テスト用のデータで動きを確かめ、問題がなければZapをオンにします

ここまでは、1本なら1時間もかからずに作れることもあります。
むずかしいのは、このあとです。
条件で分ける、エラーのときにだれかに知らせる、タスクを使いすぎないように組む、だれが作ったかわかるように名前を付ける。
この「毎月回し続けるための作業」が、自社でやると後回しになりがちなところです。

似ている代行との違い

社畜るには、Zapierに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。

代行頼むことページ
Zapierの業務自動化代行(このページ)Zapierで、決まった作業を自動にして回し続けるー
業務自動化代行RPA・ノーコード・GASなど、ツールを決めずに自動化をまとめて頼む業務自動化代行
AIエージェント構築代行判断がいる作業まで、AIに順に進めさせる仕組みを組むAIエージェント構築代行
AIツール導入・設定代行AIツールを会社で安全に使えるように、プラン・権限・ルールを整えるAIツール導入・設定代行
Difyの業務代行Difyで作ったAIのアプリで、業務そのものを回してもらうDifyの業務代行

「Zapierを続けるか、ほかのツールにするか決めていない」という段階でも大丈夫です。
業務を聞いてから、いちばん直しやすいツールを一緒に決めます。

ハマノーンハマノーン

ザップだのトリガーだの、もう呪文にしか聞こえんぞ。

すずきすずき

社長は「この転記をやめたい」だけ言ってください。呪文はこっちで唱えます。

Zapierでできること

Zapierが得意なのは、「どこかで何かが起きたら、別のアプリに書き写す・知らせる・作る」という作業です。
1回の作業は数分でも、毎日・毎件くり返していると、月に何時間にもなっている作業がねらい目です。

業務シーン別の自動化の例

業務トリガー(きっかけ)アクション(やらせること)
問い合わせ対応フォームに問い合わせが届いたスプレッドシートに1行足す→担当者にチャットで知らせる→お礼の自動メールを送る
営業名刺管理や問い合わせから見込み客が増えた顧客の一覧に足す→営業の担当を決めて知らせる
経理請求書のメールが届いた添付のPDFを決まったフォルダに保存→経理のチャットに知らせる
経理会計ソフトで入金が確定した入金の一覧に書き足す→担当者に知らせる
人事・採用求人の応募フォームに応募が届いた応募者の一覧に足す→面接の候補日のメールを送る
総務・事務申請フォームが届いた申請の台帳に足す→承認する人に知らせる
社内の連絡カレンダーに予定が入った前日にチャットでリマインドを送る
広報・SNSブログに記事が公開されたSNSやチャットに、記事のURLつきで知らせる
タスク管理チャットで特定の言葉がついた投稿があったタスク管理ツールにToDoとして足す

日本の業務ソフトとの連携

Zapierは海外のサービスなので、日本の業務ソフトは、つなげるものと、つなげないものがあります。
つなげる場合も、できる操作が限られていることが多いので、先に確かめておくのが大事です。

日本の業務ソフトZapierでできること(2026年10月20日確認)気をつけること
kintoneトリガー:新しいレコードが増えた/アクション:レコードを作る・更新する・コメントを足す・ステータスを変える「レコードが更新されたら」で動かす操作は、メニューに無い
freeeトリガー:入金が確定した・期日を過ぎた未決済の取引がある/アクション:取引先・品目・部門・メモタグなどを作る取引(仕訳)そのものを作る操作は、メニューに無い
Chatworkアクション:メッセージを送る・タスクを足す・チャットを作るトリガーが無いので、「Chatworkで何かあったら動く」は組めない

出典:Zapierの公式の連携ページ(kintone・freee・Chatwork)、2026年10月20日確認。連携の中身は変わることがあるので、組む前にもう一度確かめます。

メニューに無い操作や、Zapierに無い日本のサービスとつなぎたいときは、次のどれかで組むことが多いです。

  • Webhooks(ウェブフック):相手のサービスがWebhookやAPIに対応していれば、データの受け渡しでつなげます(有料プランが必要)
  • メールを経由する:相手のサービスが通知メールを出せるなら、そのメールをトリガーにして動かします
  • スプレッドシートを間に挟む:相手のサービスが表の書き出しに対応していれば、スプレッドシートを受け渡しの場所にします
  • 相手のソフトの機能を使う:会計ソフトやkintoneの中の自動化の機能のほうが早いこともあります

どれが一番直しやすいかは、つなぐ相手で変わります。
「Zapierでやるべきか、ほかの方法がいいか」から一緒に決めます。

Zapierに向かない業務

逆に、次のような業務は、Zapierで無理に組むとかえって手間が増えます。

  • 判断や例外が多い業務:毎回ちがう対応がいる、例外のほうが多い
  • パソコンの画面を操作するしかない作業:連携の口がない古いシステムへの入力は、RPAのほうが向いています
  • 大量のデータを一度に動かす作業:1件ずつタスクを数えるので、件数が多いと利用料がふくらみます
  • 年に数回しかやらない作業:組んで点検する時間のほうが長くなります
  • 手順がまだ決まっていない作業:バラバラな手順を自動にすると、バラバラのまま固まります

こういう業務は、人がやるほうが早いこともあります。
社畜るなら、Zapにする部分は仕組みに、残る部分は人の業務代行に、と分けて引き受けられます。

ハマノーンハマノーン

じゃあ、ワシが気分で決めてる「今日の朝礼のテーマ」もZapにできるな!

すずきすずき

それはトリガーが社長の気分なので、どのアプリにもありません。

Zapierの料金プランと、タスクの数え方

Zapierの料金は、「1か月に何タスク使うか」で決まります。
プランの値段だけでなく、自分たちの業務で月に何タスク使うかを見込んでおかないと、月の途中で上限に当たります。

Zapierのプラン一覧

プラン月のタスク数料金(1か月あたり・米ドル)主なちがい
Free1000ドル2ステップ(トリガー1つ+アクション1つ)まで。15分ごとに確認。Filter・Paths・Webhooksは使えない
Pro750〜年払い19.99ドル〜(月払い29.99ドル〜)3ステップ以上のZap、Filter・Paths・Webhooksが使える。2分ごとに確認。1人で使う
Team2,000〜年払い69.00ドル〜(月払い103.50ドル〜)25人まで。Zapやつなぎ先を共有できる。SSO(まとめてのログイン)。1分ごとに確認
Enterprise相談相談人数の上限なし。管理の機能が増える

出典:Zapier公式の料金ページ(2026年10月20日確認)。タスクを増やすと料金も上がります。日本円の決まった価格は無いので、円の金額は為替で変わります。

どのプランを選べばいいか

  • まず試すだけ:Freeで、2ステップのZapを1〜2本動かしてみる
  • 1人で、業務の自動化を本格的に回す:Pro。Filterで「必要なときだけ動かす」が使えるので、タスクの節約にもなります
  • 複数の人でZapを持つ・人の入れ替わりがある:Team。共有のワークスペースで、Zapとつなぎ先を会社のものとして持てます

業務で使うなら、少なくともProが前提になります。
Freeは2ステップまでなので、「書き写して、知らせる」の2つをやらせるだけでも足りません。
人の入れ替わりがある会社ほど、Teamで「会社のZap」として持つのがおすすめです。

タスクに数えるもの・数えないもの

Zapierで「1タスク」と数えるのは、成功したアクション1回です。
逆に、数えないものもたくさんあります。

タスクに数えるタスクに数えない
成功したアクション(書き足す・送る・作るなど)トリガー(きっかけの確認)
エラーのときに動かす流れの中で、成功したアクションFilter・Paths・Formatter・Delay(待つ)
やり直し(Replay)で動かしたアクションLooping・Digest(まとめる)・Storage
別のZapを呼び出す部品(Sub-Zap)のアクションZapier Tables・Zapier Forms
「見つからなくても先に進む」設定の検索エラーになった・途中で止まったアクション

出典:Zapier公式ヘルプ「How is task usage measured in Zapier?」(2026年10月20日確認)。AIの部品やコードを動かす部品など、数え方が違うものもあります。

たとえば、1件の問い合わせで「スプレッドシートに足す」「チャットで知らせる」「お礼のメールを送る」の3つを動かすと、3タスクです。
問い合わせが月に300件なら、それだけで900タスク。Proのいちばん下の750タスクでは足りません。

上限を超えたらどうなるか

月のタスクを使い切ると、その月の残りは、新しく動くはずだったZapが保留になります。
問い合わせの通知や書き写しが、月末まで止まるということです。

有料プランでは「超えた分だけ追加で払う」設定(pay-per-task)をオンにできます。
オンにすると上限を超えても動き続けますが、超えた分は割高になり、プランのタスク数の3倍で止まります。
80%と100%に達したときにメールが届くので、そのメールをだれが見るかを決めておくことが大事です。

タスクを節約する組み方

同じ業務でも、組み方でタスクの数は大きく変わります。

  • Filterを先頭に置く:「営業メールは除く」などの条件を、アクションより前に置きます。Filterはタスクに数えないので、ムダに動くアクションが減ります
  • Pathsで分ける:Zapを何本も作るより、1本のZapの中で分けたほうが管理しやすく、ムダなアクションも減らせます
  • Digestでまとめる:1件ごとに知らせるのをやめて、「1日分をまとめて朝に1回知らせる」にすれば、通知のタスクは1日1回になります
  • アクションを減らす:「書き足してから、同じ内容を別の表にも書き写す」のような重なりは、相手のソフトの機能で済ませられることがあります

社畜るでは、組む前に「月に何件動いて、何タスク使うか」を一緒に計算し、プランを選んでから組みます。

ハマノーンハマノーン

月の途中で通知が止まっていたのは、そういうことか!ワシの問い合わせを返せ!

すずきすずき

月末の300件、全部「保留」の中にいます。ぐわぁああ。

自社でZapierを使うときの、よくあるつまずき

Zapierは「1本動かす」までは簡単です。
つまずくのは、毎月止まらずに回し続けるところです。よくあるつまずきを6つにまとめました。

つまずき①:画面が英語で、設定の途中で止まる

管理画面は基本的に英語です。
ブラウザの翻訳機能でも読めますが、訳すと「Zap」「Task」などの言葉がおかしくなることもあります。
社畜るでは、組んだZapを日本語のマニュアルにして渡すので、社内の人は英語の画面を読み解かなくても、何が動いているかがわかります。

つまずき②:無料プランのまま、組みたい流れが組めない

Freeは2ステップまでで、FilterもPathsも使えません。
「無料で試してみたが、やりたいことができなかった」でやめてしまう会社は少なくありません。
業務で使うときは、最初に「月に何タスク使うか」を計算して、合うプランを決めてから組むと、あとで組み直さずに済みます。

つまずき③:タスクの上限に当たって、月の途中で止まる

問い合わせや応募が多い月ほど、上限に当たります。
しかも、気づくのは「通知が来ない」とだれかが言い出してから、ということもあります。
社畜るでは、使う量の見込みと、80%のメールを受け取る人を決めてから動かします。運用ごと任せていただければ、使う量の見張りもこちらでやります。

つまずき④:日本の業務ソフトとつなぐと、項目や操作が足りない

日本の業務ソフトは、つなげても操作が限られていることがあります。
「kintoneのレコードが更新されたら」「freeeに取引を作る」のような、いちばんやりたい操作がメニューに無いこともあります。
社畜るでは、Webhooks・メール経由・スプレッドシートを挟む・相手のソフトの機能を使う、のどれが一番直しやすいかを比べてから組みます。

つまずき⑤:個人のアカウントの「野良Zap」が増える

社員が個人のメールアドレスで作ったZapは、その人が辞めると、だれも中身がわからなくなります。
しかも、その人のGmailやスプレッドシートにつないだまま、動き続けていることもあります。
社畜るでは、会社のアカウントで作り、Zapの名前の付け方と、持ち主と、何をつないでいるかの一覧を残します。

つまずき⑥:エラーに気づかない

つなぎ先のログインの期限が切れた、スプレッドシートの列の名前が変わった、相手のサービスの仕様が変わった。
こういう理由で、Zapは突然エラーになります。
Zap historyを見ればわかりますが、毎日見ている人はほとんどいません。
社畜るでは、エラーのときにだれに知らせるかを決めてから動かし、止まったときの手直しも1時間3,000円で引き受けます。

ハマノーンハマノーン

つまずき、全部やっとるな。うちのZapierは転んでばかりだ。

すずきすずき

転んだまま3日寝てたのが問題です。起こす人を付けましょう。

Zapierと、ほかの自動化ツールの違い

ノーコードの自動化ツールはZapierだけではありません。
ざっくり分けると、こうなります。

ツール向いている会社・作業気をつけること
Zapierつなぎ先のアプリの数を重視したい。シンプルな流れを早く組みたい動く回数(タスク)が多いと利用料がふくらむ。画面は英語
Make条件分けやデータの加工が多い、こみいった流れを組みたい画面の考え方がZapierと違うので、慣れが要る
Power AutomateMicrosoft 365(Outlook・Teams・Excel)を中心に使っているMicrosoft以外のサービスとのつなぎ込みは、プランによって制限がある
n8n自社のサーバーで動かしたい。エンジニアが社内にいるサーバーの管理も自分たちでやる
GAS(Google Apps Script)Google Workspaceの中で完結する作業プログラムを書くので、書いた人しか直せない状態になりやすい

どれが正解かは、今使っているツールと、だれが直すかで決まります。
「もうZapierを契約しているので、まずはZapierでできるところから」で始めるのが、いちばん早いことが多いです。

社畜るのZapierの業務自動化代行が選ばれる5つの理由

社畜るのZapierの業務自動化代行が選ばれる理由は5つです。

①Zapierで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円

組み終わって、Zapierだけで回るようになった業務の運用は月額1,980円〜です。
聞き取り・Zapづくり・テスト・手直しなど、人が動く作業は1時間3,000円。
必要な分だけ頼めるので、自動化の担当を1人雇うより、ずっと小さく始められます。

②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、どの作業をZapにするかの棚卸しと、月に何タスク使うかの見込みまで、お金をかけずに進められます。

③最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「来月の採用の応募が増える前に、応募の一覧と通知だけでも自動にしたい」という相談こそ、早めに投げてください。

④Zapierに向かない業務も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行をひとつの窓口でやっています。
「Zapにできない例外の処理は人にやってほしい」「浮いた時間で採用も進めたい」となっても、別の会社を探す必要はありません。

⑤組んで終わりにしない。止まったら人が直す

Zapierは、つなぎ先の変更やログインの期限切れで止まることがあります。
社畜るは業務代行の会社なので、エラーの見張りも、止まったときの手直しも、Zapで回す毎日の業務も、ウチの人が引き受けられます。
「Zapが止まったけど直せる人がいないので、今月は手でやった」を起こしにくい形です。

ハマノーンハマノーン

①の「タダで2時間」で決めたぞ!

すずきすずき

2時間あれば、どの作業をZapにするかと、月に何タスク使うかまで出せます。

なぜこんなに安いのか?

人が組み立てるのに1時間3,000円でできるのは、Zapづくりを「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・AI・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために自動化の担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順をマニュアル化しているから:業務の聞き取り・Zapにする作業の切り出し・タスクの見込み・テストの確認項目を、決まった手順にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:Zapierに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:どの業務のどこで現場が止まるかを知っています。Zapにする作業の洗い出しで迷わないぶん、早く安く進められます

安いからといって、テストを省いているわけではありません。
組んだZapは、実際のデータで動きを確かめ、エラーのときにだれに知らせるかを決めてからお渡しします。

AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
Zapierで組んだ仕組みとAIで業務そのものを回す代行は、AI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、Zapierなんて無料で使えるんだろ?なんで人に頼むんだ。

すずきすずき

無料は2ステップまでです。書き写して、知らせて、お礼を送ったら、もう3ステップです。

ハマノーンハマノーン

なに!じゃあ有料にして、全部の業務をZapにすればいいだろ!

すずきすずき

全部やると、問い合わせ1件で10タスク。月末にタスクが尽きます。

ハマノーンハマノーン

尽きたらどうなるんだ!

すずきすずき

通知が保留になって、月末の問い合わせが全部寝ます。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……先月、ワシの「至急」が3日寝てたのはそれか。

すずきすずき

だから、Filterで要らないものを先に落として、タスクを計算してから組むんです。

ハマノーンハマノーン

なるほど、計算してから組むのか。やったぜ!

すずきすずき

あと、社長の個人のGmailにつないだZapが1本動いてるので、それも会社のものに移します。

ハマノーンハマノーン

……それは、見なかったことにしてくれ。

すずきすずき

見ました。

Zapierの業務自動化代行の料金

社畜るのZapierの業務自動化代行の料金は、次のとおりです。
どの作業をZapにするか・どのプランが合うかの相談と見積もりは無料です。
業務の聞き取り・手順の見直し・Zapの組み立て・テスト・マニュアル・止まったときの手直しなど、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
組み終わって、Zapierだけで回るようになった業務の運用は月額1,980円〜です。
初期費用0円、最低契約期間もありません。

頼むこと料金
相談・見積もり(どの作業をZapにするか、どのプランが合うか)無料
業務の聞き取り・手順の見直し・Zapの組み立て・テスト・マニュアル・手直しなど、人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
組んだあと、Zapierだけで回る業務の運用月額1,980円〜
初期費用・最低契約期間初期費用0円・最低契約期間なし
Zapierの利用料お客さまとZapierの契約(別)

Zapierの利用料は、お客さまの会社とZapierとの契約で、別にかかります。
月に何タスク使うか、どのプランが合うかは、打ち合わせのときに一緒に計算します。
Zapierで自動にできない部分の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。

料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。

一般的な業務自動化の外注費用の相場

開発会社などに頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。

頼むこと一般的な費用の目安社畜るの場合
シンプルな決まった作業(1業務)5万〜15万円作業は1時間3,000円。最初の2時間は無料
複数のシステムをまたぐ中くらいの自動化20万〜50万円範囲を打ち合わせで決めて見積もり
業務の流れ全体の大きな自動化50万円以上1つのZapから始めて、少しずつ広げる
運用・保守(手直し・見張り)月2万〜10万円手直しは1時間3,000円。Zapierで回る業務の運用は月額1,980円〜

出典:atsoho「RPAでの事務自動化を外注するには|対象業務の選び方と導入費用」(2026年10月20日確認)。

元が取れるかの考え方

元が取れるかは、「Zapで減った作業時間 × その人の時給」と、「Zapierの利用料+組み立て・運用の費用」を比べるとわかります。
たとえば、問い合わせ1件の書き写しと通知に5分かかっていて、月に300件なら、月25時間です。
その人の時給が2,000円なら、月5万円ぶんの時間が浮く計算になります。
それよりZapierの利用料と運用の費用が小さければ、元が取れています。

Zapierは件数が増えるほどタスクも増えるので、件数が多い業務ほど「タスクの節約」が効いてきます。
組む前に、件数とタスクの見込みを一緒に出します。

ハマノーンハマノーン

月25時間って、ワシの夜のコピペの時間じゃないか!

すずきすずき

はい。それを、Zapと月額1,980円〜の運用に置き換えます。最初の2時間はタダです。

そのZapier、ウチが社畜になって引き取ります。

Zapづくりは1時間3,000円・最初の2時間は無料。Zapierで回る業務は月額1,980円〜。

AI業務代行なら社畜る

Zapierで回る業務は月額1,980円〜

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Zapierの業務自動化代行でやること

社畜るに任せられること

  • 業務の棚卸し:いちばん時間を取られている作業と、Zapにできる作業を一緒に洗い出す
  • 手順の見直し:Zapにする前に、バラバラな手順をそろえて書き出す
  • プランとタスクの見込み:月に何件動いて、何タスク使うかを計算して、合うプランを決める
  • Zapの組み立て:トリガー・アクション・Filter・Paths・Formatter・Webhooksを使って組む
  • 日本の業務ソフトとのつなぎ込み:kintone・freee・Chatworkなどで、メニューに無い操作の回り道を考えて組む
  • テスト:実際のデータで動かして、まちがいがないか確かめる
  • エラーのときの知らせ方:止まったときに、だれに、どう知らせるかを決める
  • マニュアルと一覧:何をどう組んだか、何をつないでいるかを日本語でまとめる
  • 前の人が作ったZapの読み解き:野良Zapを一覧にして、使うもの・やめるもの・作り直すものに分ける
  • 運用と手直し:使う量の見張り、エラーの手直し、つなぎ先の変更への対応
  • Zapにできない部分の業務:例外の処理や、人がやったほうが早い作業を業務代行として引き受ける

社畜るに任せられないこと

  • Zapierの契約・支払い:Zapierのアカウントと契約は、お客さまの会社名義でお願いします
  • パスワードを預かること:つなぎ先のログインは、お客さまに入れていただくか、分けた権限でお願いします
  • 税務・社労士業務などの独占業務:資格が必要な仕事は、提携の先生が担当します(お客さまと先生の契約)
  • 判断の責任を持つこと:値引きや採否など、会社として決めることは、お客さまに決めていただきます
  • 電話対応の代行:社畜るでは扱っていません

頼む前に用意しておくとよいもの

  • 自動にしたい作業と、1か月のおおよその件数
  • 今使っているツール(メール・チャット・スプレッドシート・会計ソフト・kintoneなど)の一覧
  • すでにZapierを使っているなら、ログインできるアカウント(共有の方法はご案内します)
  • 前の担当者のメモや手順書があれば、それも

全部そろっていなくても大丈夫です。
打ち合わせで、話を聞きながら一緒にそろえます。

Zapierを社内で回し続けるための運用ルール

Zapierは、ルールを決めずに使うと、だれが作ったかわからないZapが増えていきます。
社畜るでZapを組むときは、次のルールを一緒に決めてからお渡しします。

ルール中身
会社のアカウントで作る個人のメールではなく、共有のアドレスやTeamプランのワークスペースで持つ
名前の付け方をそろえる「部署|きっかけ→やること」のように、名前を見れば中身がわかるようにする
持ち主を決めるZapごとに、何かあったときに見る人を決めておく
一覧を残すどのZapが、どのアプリの、何をつないでいるかを表にまとめる
エラーの知らせ先を決めるエラーや、タスクの80%のメールを受け取る人を決める
月に1回の点検タスクの使用量、エラーの回数、使っていないZapを見直す
効果を数えるZapを入れる前と後で、その作業にかかる時間を比べる

この点検と見直しまで、そのまま運用として任せていただくこともできます。

導入事例

セブンコード自身の業務も、仕組みに移すところから人が設計した

社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直して、AIと自動の仕組みに移しました。

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

くわしい手順は経理AIの記事に書いています。

うまくいかなかったこと

最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかをだれも説明できませんでした。

そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、社畜るのZapierの業務自動化代行でも、手順を先に見直して書き出し、何をどう組んだかを必ず一覧とマニュアルに残します。
作った人がいなくなっても、なぜそう組んだのかがわかるようにするためです。

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に
ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だからZapも、「なぜこう組んだか」まで書いて残してます。

Zapierに詳しい人を雇う前に、ウチに投げてください。

Zapにする作業の棚卸しから、組み立て・テスト・手直しまで、人が手を動かして引き取ります。

AI業務代行なら社畜る

Zapierで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

Zapierの業務自動化代行のご利用の流れ

社畜るのZapierの業務自動化代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Zapierを契約しただけで、何も作っていない」段階でも大丈夫です。

打ち合わせ

今いちばん時間を取られている作業、使っているツール、今あるZapの数と中身をお聞きします。オンラインで対応します。
最初にZapにする作業と、月に何タスク使うかの見込み、合うプランを決めます。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
Zapierの契約は、お客さまの会社名義でお願いします(申し込みの手順はご案内します)。

スケジュールを決める

業務の棚卸し、手順の見直し、Zapの組み立て、テスト、人と並べて動かすお試し、本番の順に、日程に落とします。
人の確認をどこに挟むか、エラーのときにだれに知らせるかも、ここで決めます。

作業開始

担当者がZapを組み、テストの結果・Zapの一覧・日本語のマニュアルをお渡しします。
最初の2時間は無料です。
組んだあと、Zapで回す業務の運用と手直しもそのまま任せられます。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが「ザピアー」の読み方を覚える前に始まるな!

すずきすずき

もう覚えてます。あとはどの作業がしんどいかだけ教えてください。

よくある質問

Zapierの業務自動化代行の料金はいくらですか?

業務の聞き取り・Zapの組み立て・テスト・手直しなど、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
組んだあと、Zapierだけで回る業務の運用は月額1,980円〜です。初期費用0円・最低契約期間なしです。
Zapierの利用料は、お客さまの会社の契約で別にかかります。

Zapierをまだ契約していなくても頼めますか?

頼めます。
どの作業を自動にするかと、月に何タスク使うかを先に出してから、合うプランを決めて契約していただきます。
Zapierよりほかの方法が向いている作業なら、そちらを提案します。

無料プランで足りますか?

試すだけなら足りますが、業務で使うなら足りないことがほとんどです。
無料プランは2ステップまでで、FilterもPathsも使えず、月100タスクまでです。

タスクとは何ですか?

Zapierの料金の数え方で、成功したアクション1回が1タスクです。
トリガーや、Filter・Paths・Formatterなどはタスクに数えません。
1件で3つのアクションを動かすZapなら、1件で3タスクです。

kintoneやfreee、Chatworkともつなげますか?

つなげます。ただし、できる操作は限られています。
メニューに無い操作は、Webhooks・メール経由・スプレッドシートを挟む・相手のソフトの機能を使う、などの方法で組みます。
組む前に、やりたい操作ができるかを一緒に確かめます。

前の担当者が作ったZapも見てもらえますか?

見られます。
Zapを一覧にして、使い続けるもの・やめるもの・作り直すものに分けます。
個人のアカウントにあるZapは、会社のアカウントへの移し方もご案内します。読み解きの作業も1時間3,000円です。

Zapが止まったら、直してもらえますか?

直せます。
手直しも同じ1時間3,000円で頼めます。
運用ごと任せていただければ、使う量の見張りや、エラーに気づくところから引き受けます。

英語がわからなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
組んだZapは、日本語のマニュアルと一覧にしてお渡しします。
社員向けの説明会(オンライン)も頼めます。

会社のデータを渡すのが心配です。

Zapierのアカウントはお客さまの会社名義にしていただき、セブンコードは分けた権限で入って作業します。
どのアプリのどんなデータがZapierを通るかを一覧にして、組む前に確かめていただきます。
秘密を守る約束(NDA)も結べます。

途中でやめられますか?

最低契約期間はないので、やめられます。
Zapierのアカウントと契約はお客さまの会社名義なので、やめたあとも、組んだZapとマニュアルはそのまま使い続けられます。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:Zapierの業務自動化は社畜るに投げてください

社畜るのZapierの業務自動化代行は、Zapにする作業の棚卸しから、手順の見直し、タスクの見込みとプラン選び、Zapの組み立て、テスト、日本語のマニュアル、止まったときの手直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
組んだあと、Zapierだけで回る業務は月額1,980円〜で運用まで任せられます。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。

Zapierに詳しい人を探す前に、まずはいちばん時間を取られている作業1つを、Zapにした場合の範囲と金額を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Zapierに限らず、RPAやGASも含めて自動化をまとめて頼みたい場合は、業務自動化代行のページもご覧ください。
組んだ仕組みとAIで業務そのものを回したい場合は、AI業務代行のページへどうぞ。

ハマノーンハマノーン

よし、Zapierは社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。まずは社長の個人のGmailにつないだZapからいきましょう。

ハマノーンハマノーン

それはダメだ!あれはワシの、唯一の秘密の通知だ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のZapier担当の社畜になります。

棚卸しも、Zapづくりも、テストも、止まったときの手直しまで。窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

Zapierで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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