月末に、媒体の管理画面とカード明細と請求書を3枚並べて、社長が電卓をたたいていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる広告・マーケティングの経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
媒体費の立替と請求、手数料の計算、運用型広告の実績との突き合わせ、制作会社やフリーランスへの支払いと源泉徴収、案件ごとの粗利まで。
広告・マーケティングならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
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目次
- 広告・マーケティングの経理で、こんなことになっていませんか?
- 広告・マーケティングの経理は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの広告・マーケティングの経理代行とは?
- 広告・マーケティングの経理代行で任せられる業務・任せられない業務
- 社畜るの広告・マーケティングの経理代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人がやるのに安いのか?
- 広告・マーケティングの経理代行の料金
- 経理代行の料金
- 広告・マーケティングが経理代行を使うメリット
- 広告・マーケティングが経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的な経理代行と、社畜るの違い
- 失敗しない広告・マーケティングの経理代行の選び方
- 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
- 広告・マーケティングの経理代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:広告・マーケティングの経理は社畜るに投げてください
広告・マーケティングの経理で、こんなことになっていませんか?
- 運用型広告の請求を、予算の金額で出すのか実績の金額で出すのか、毎月バタバタ決めている
- 媒体の請求・管理画面の実績・広告主への請求の3つが合わず、月初が突き合わせでつぶれる
- 媒体費を売上に入れているのか、立替にしているのか、社内でも説明できない
- 手数料の計算が外掛けか内掛けか、広告主ごとに違っていて、請求書のたびに迷う
- 媒体費をカードで先に払っているのに、広告主からの入金は翌月末や翌々月で、手元のお金が足りない
- 制作会社やフリーランスのデザイナー・ライター・カメラマンへの支払いで、源泉徴収が要るのか毎回迷う
- インボイスを出していない外注先が多くて、消費税の計算がこわい
- 案件が終わっても、その案件がもうかったのか赤字だったのかわからない
- 海外の会社から請求が来る媒体の処理が、合っているのか自信がない
- 営業も運用もやっている社長が、夜に経理まで抱えている
- 経理を1人に任せきりで、その人が辞めたら請求が出せなくなる
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、媒体費の請求と案件ごとの粗利まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは昼は提案書で、夜は管理画面とカード明細のにらめっこだ。
すずき社長がいちばん稼げるのは提案と運用です。そこに戻ってもらうのが先です。
広告・マーケティングの経理は、ほかの業種と何が違う?

広告・マーケティングの経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い」です。
ただ、広告主と媒体のあいだに入ってお金が通り抜けるので、どこまでが自社の売上で、どこからが預かっているお金なのかを決めておかないと、帳簿の数字と現場の感覚がずれていきます。
ここを知らずに外に出すと「売上は大きいのに、手元にお金が残らない理由が誰にもわからない」帳簿になってしまいます。
売上にするタイミングが、仕事の種類でバラバラ
広告・マーケティングの会社は、1社の中に仕事の形がいくつも混ざっていることがよくあります。
形ごとに、売上にするタイミングと、経理で見ておくものが違います。
| 仕事の種類 | よくある受け取り方 | 売上にするタイミングの基本 | 経理で見ておくもの |
|---|---|---|---|
| 媒体の取次(新聞・雑誌・交通広告・Web媒体の枠) | 媒体費+手数料をまとめて請求 | 広告が掲載・放送されたとき | 掲載の証明、媒体からの請求書、総額か純額かの区分 |
| 運用型広告の運用(検索広告・SNS広告など) | 毎月の実績の媒体費+運用手数料 | 広告が配信された月ごと | 管理画面の実績額、媒体の請求額、手数料の計算式 |
| 制作(LP・バナー・動画・チラシなど) | 一括、または着手金と残金 | 制作物を納品したとき | 前受金の残り、納品・検収の日付、外注費 |
| コンサル・SNS運用・顧問型の支援 | 月額の固定 | サービスを提供した月ごと | 契約の一覧、請求漏れ、解約の時期 |
| アフィリエイト・成果報酬型 | 成果の件数×単価 | 成果が確定したとき | 成果の確定日、ASPからの明細、取り消しの件数 |
| インフルエンサー施策・イベント | 一括(実費を含むことが多い) | 投稿・イベントが終わったとき | インフルエンサーへの報酬、源泉徴収、実費の立替 |
掲載や放送の時点で売上にする、制作物は納品の時点、という考え方は、広告業の収益認識の解説でも基本とされています(出典:EY新日本有限責任監査法人「広告業 第2回:広告業界の収益認識」)。
ただ、契約の中身で変わることもあるので、最初に契約書を見ながら顧問の税理士の先生と「この仕事はいつ売上にするか」を決めて、その決まりどおりに毎月記帳します。
媒体費を売上に入れるか(総額か純額か)
広告・マーケティングの経理でいちばん迷うのがここです。
広告主から媒体費100万円+手数料20万円を受け取ったとき、売上を120万円とするのか、手数料の20万円だけとするのか。
会計の考え方では、自社がその取引の「本人」なのか「代理人」なのかで分かれます。
本人なら受け取った総額を売上に、代理人なら手数料の分だけを売上にします。
判断の目安には、契約の主な責任が誰にあるか、在庫(広告枠)を抱えるリスクがあるか、値段を自分で決められるか、などがあります。
媒体への出稿は、媒体が広告枠を直接提供していて、代理店が値段を決める余地も大きくないことから、代理人として手数料の分だけを売上にする(純額)と判断される取引が多いとされています(出典:同上 EY新日本)。
一方で、税金の面では、契約と請求の形がそのまま効いてきます。
広告主に総額で請求して総額を受け取っているなら、売上は総額になる、という税理士の回答もあります(参考:[税理士ドットコム「[計上]広告代理業の売上について」](https://www.zeiri4.com/c_1032/c_1033/q_72171/))。
総額か純額かで、試算表の売上の大きさも、消費税の計算のもとになる金額も変わります。
中小企業の場合は、どの基準で処理するかも含めて、契約書と請求の形を見ながら先生と決めます。
大事なのは、案件ごとにバラバラにしないことです。決めた区分を仕訳の決まりにして、毎月そのとおりに入れます。
手数料(マージン)の計算
代理店の報酬は、媒体費に対する手数料の形がよくあります。
同じ「手数料20%」でも、計算の仕方で金額が変わります。
| 計算の仕方 | 考え方 | 例:媒体費100万円・手数料20%の場合 |
|---|---|---|
| 外掛け | 媒体費に20%を上乗せする | 手数料20万円(請求120万円) |
| 内掛け | 請求額の20%が手数料になるように逆算する | 手数料25万円(請求125万円。100万円÷0.8) |
※金額は計算の仕方を説明するための例です。
広告主ごとに外掛け・内掛けが違う、最低手数料がある、媒体ごとに料率が違う、ということもよくあります。
広告主ごとの計算の決まりを一覧にしておかないと、請求書を作るたびに担当者の記憶に頼ることになり、取り漏れや請求ミスが起きます。
運用型広告は、毎月の実績で請求額が変わる
検索広告やSNS広告などの運用型広告は、予算を決めても、実際に使われる金額は月ごとに少しずつずれます。
そのため、経理では毎月3つの数字を突き合わせることになります。
- 管理画面の実績額:その月に実際に配信された金額
- 媒体からの請求額:カード払いの明細や、媒体から届く請求書の金額
- 広告主への請求額:実績額(または予算)に手数料を足した金額
予算の金額で請求するのか、実績の金額で請求するのか、上限を超えたらどうするのかは、広告主との契約で決まります。
ここがあいまいなまま請求を出していると、あとで「予算より多く請求された」「使っていない分まで払った」というトラブルになります。
社畜るでは、運用担当の方から実績の数字をもらい、媒体の請求と広告主への請求が合っているかを毎月確かめて、差があるものだけを確認します。
立替の媒体費と、インボイス
媒体費を代理店がいったん立て替えて払い、あとで広告主に請求する形もよくあります。
この場合、媒体費を自社の仕入にするのか、広告主の分の「立替金」として分けて管理するのかで、帳簿の形が変わります。
立替金として扱うなら、媒体からの請求書(インボイス)と、広告主に渡す立替金精算書をそろえて保存しておく必要があります。
どちらで処理するかは、契約と請求の形で先生と決めます。
決めたあとは、媒体ごと・広告主ごとに立替の残りを管理して、請求し忘れや二重の計上が起きないようにします。
媒体の支払いと、広告主からの入金がずれる
運用型広告の媒体費は、クレジットカードで先に払ったり、前払い(デポジット)で入金しておいたりすることがよくあります。
一方で、広告主からの入金は、月末に締めて翌月末、大きな会社なら翌々月、ということも珍しくありません。
つまり、売上が伸びて扱う媒体費が増えるほど、先に出ていくお金が増えます。
カードの利用枠がいっぱいになると、広告の配信そのものを続けられなくなることもあります。
資金繰り表で、いつ・いくら入って、いつ・いくら出るかを毎月並べておけば、カードの枠や借入の相談も早めに始められます。
前払いで入金したデポジットの残りも、前払金として毎月残高を合わせておきます。
制作会社・フリーランスへの支払いが多い
広告・マーケティングは、デザイナー・ライター・カメラマン・動画編集者・インフルエンサーなど、外部の人に仕事を出すことがとても多い業種です。
ここで気をつけることが3つあります。
1つめは源泉徴収です。
個人に払うデザインの報酬や原稿料、写真の報酬などは、所得税法で源泉徴収の対象になっていて、支払いのときに所得税(100万円以下の部分は10.21%)を差し引いて、翌月10日までに納めます。
同じフリーランスでも、何の仕事への支払いかで扱いが変わるので、支払いごとに中身を確かめる必要があります。名目ではなく実態で判断されます(出典:国税庁 No.2792「源泉徴収が必要な報酬・料金等とは」)。
インフルエンサーへの報酬も、投稿の中身や契約の形で扱いが変わることがあるので、迷うものは先生に確認してから処理します。
2つめはインボイスです。
フリーランスには、インボイスを出していない免税事業者も多くいます。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
外注先ごとに登録番号があるかを確かめて、正しい割合で記帳しておく必要があります。
3つめは、支払いのルールです。
2024年11月1日から、フリーランスへの仕事の発注には「フリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス法)」がかかり、報酬は原則として成果物を受け取った日から60日以内に払う決まりになりました(参考:公正取引委員会「フリーランスの取引適正化に向けた公正取引委員会の取組」)。
会社の外注先には、2026年1月1日から下請法が改正された「中小受託取引適正化法(取適法)」がかかり、手形での支払いの禁止や、振込手数料を相手に負担させることの禁止などが決まっています(出典:ミラサポplus「【2026年1月1日施行】受注者を守る法!手形払い禁止など『取適法』がもたらす変化」)。
広告主からの入金を待ってから外注先に払う、という回し方は、この期日と合わなくなることがあります。支払予定表を作るときは、期日と手数料の扱いをそのまま反映させておきます。
海外の会社から請求が来る媒体がある
運用型広告の媒体の中には、海外の会社から請求書が届くものや、ドルで請求されるものがあります。
海外の会社から受けるネットのサービスは、相手や中身によって消費税の扱いが国内の取引と分かれることがあります。
また、外貨の請求は、カード明細の円の金額で記帳するのか、いつのレートを使うのかを決めておく必要があります。
ここは最初に先生に確認して、媒体ごとの記帳の決まりを作ってから回します。
案件ごとの粗利が見えない
広告・マーケティングは、商品を仕入れて売る業種ではありません。
案件ごとに、媒体費・外注費・制作費、それに社内の人の時間を積み上げて、はじめてその案件の粗利が出ます。
案件を単位に売上と原価を束ねて、案件ごとの粗利を出せることが、広告業の販売管理の核とされています(参考:ISSOH「広告業の販売管理システムとは?」)。
ところが実際は、媒体費はカード明細、外注費は請求書、人の時間はどこにも残っていない、とバラバラになっていることがほとんどです。
修正や追加の制作が重なって、外注費がふくらんでいても、案件が終わるまで誰も気づかない、ということがよく起きます。
外注費や媒体費に案件の番号を付けて記帳しておけば、赤字になりかけた案件に途中で手を打てます。
請求の形が多い
広告・マーケティングの請求は、形がとにかく多いのが特徴です。
- 媒体費と手数料をまとめて1枚で請求する
- 媒体ごと・キャンペーンごとに分けて請求する
- 複数の案件をまとめて月に1回請求する
- 制作費を着手金と残金に分けて請求する
- 月額の運用手数料と、実費の媒体費を別々に請求する
広告主ごとに請求の形が違うので、見積もり・発注・請求の数字が別々のファイルに入っていると、同じ数字を何度も打ち直すことになります。
請求の形を広告主ごとに一覧にして、どの数字をどこから持ってくるかを決めておくと、請求書づくりはぐっと速くなります。
ハマノーン総額?純額?立替金?デポジット?ワシは媒体の名前は全部言えても、その言葉は決算のときしか聞かんぞ。
すずき社長の会社の帳簿にも、たぶん決算のときだけ出てきてます。毎月入れておくと、手元にお金が残らない理由が見えますよ。
社畜るの広告・マーケティングの経理代行とは?
社畜るの広告・マーケティングの経理代行は、セブンコードの担当者が、広告・マーケティングの仕事の形に合わせて記帳し、媒体費の立替と請求、手数料の計算、運用型広告の実績との突き合わせ、制作会社やフリーランスへの支払いの準備と源泉徴収の確認、カード明細の仕訳、案件ごとの粗利の集計、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・会計ソフトの違い
広告・マーケティングの経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | クラウド会計ソフト | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳・カード明細を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、請求書・入金の確認・支払いの準備・立替金や案件ごとの粗利の集計・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 銀行やカードの明細を取り込んで、仕訳の候補を出す道具 |
| 向いている会社 | 仕訳が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長が兼務している・担当が手一杯 | 申告と税金の相談を任せたい | 仕訳の候補を確かめて、直せる人が社内にいる |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 今お使いのソフトに合わせて、取り込んだ明細の確認と仕訳 |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
広告・マーケティングの経理を頼める先は4つ
広告・マーケティングの経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から請求・支払い・立替金や案件ごとの集計まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。毎月の請求書づくりや支払いの準備、媒体の実績との突き合わせまでは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い
- オンラインアシスタント:チャットで経理や事務を頼める時間制のサービス。最低契約期間や月の最低時間が決まっていることがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
広告の現場を知っている経理代行
セブンコードは、採用代行や業務代行のほかに、広告運用の現場も持っている会社です。
媒体の管理画面の実績がどう動くか、カード払いの媒体費がどう明細に出てくるか、手数料をどう計算するかといった、広告のお金の流れの土台はわかっています。
だから、運用担当の方に「この数字はどこを見ればいいですか」と何度も聞き直すことが少なくて済みます。
「クラウド会計を入れたから経理は大丈夫」とは限らない
クラウド会計は、銀行やカードの明細を自動で取り込んで、仕訳の候補まで出してくれます。
ただ、このカードの支払いが自社の広告費なのか広告主の分の媒体費なのか、どの案件の外注費なのか、媒体費を総額で売上に入れるのか、までは判断してくれません。
候補をそのまま登録し続けると、明細の数だけはそろっているのに、中身がずれた帳簿になります。
取り込みの設定と「この明細はこの科目・この案件」の決まりを最初に作って、毎月人が確かめる。ここまでやって、はじめてクラウド会計が生きます。
広告・マーケティングの経理担当を雇うなら
経理を社内でやるなら、総額と純額、立替金、手数料の計算、源泉徴収までわかる人が必要です。
ただ、広告・マーケティングの会社は、採用の予算をまず運用担当や営業、クリエイターに使いたいはずです。
経理担当を1人採るにも求人広告費と時間がかかり、採用できても、1人に頼りきりになると、その人が辞めたときに請求がまるごと出せなくなります。
社畜るなら、雇わずに最短3日で始められて、手順もマニュアルに残ります。
ハマノーン経理と税理士と媒体の請求と外注の支払い、全部バラバラにやってたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
広告・マーケティングの経理代行で任せられる業務・任せられない業務
広告・マーケティングの経理代行で任せられるのは、仕事の形に合わせた記帳・媒体費の立替と請求・手数料の計算・実績との突き合わせ・入金の確認・支払いの準備・源泉徴収とインボイスの確認・案件ごとの粗利の集計・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告・税務相談は税理士の仕事、運用の実績の確定と、支払いの最終の承認は社内の仕事です。
広告・マーケティングの経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 請求書・領収書・カード明細の受け取りと整理、案件ごとの仕分け、記帳、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月 | 媒体費と手数料の請求書の発行、管理画面の実績・媒体の請求・広告主への請求の突き合わせ、入金の確認と消し込み、外注先への支払いの準備、源泉徴収の確認、支払予定表、立替金・デポジットの残高の確認、従業員の立替経費の精算、案件ごとの粗利の集計、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| 毎月 | 運用の実績の確定、広告主との予算・上限の取り決め、社内の人の作業時間の記録 | 社内(確定した数字の受け取りと、請求・案件の粗利への反映は社畜る) |
| 毎月・年2回 | 源泉徴収した所得税の納付の準備 | 任せられる(納付の手続きは社内、または振込の準備まで) |
| 毎年 | 決算の準備(前受金・立替金・デポジットの整理、未払い・未請求の洗い出し)、固定資産台帳の更新、支払調書の基になる数字の整理 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
最初に外に出すなら、毎月の請求書づくりと媒体の実績との突き合わせからがおすすめです。
量が多くて、売上のいちばんの土台になるので、ここが整うと請求ミスが減り、月次の数字がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(仕事の形に合わせて、通帳・カード明細・請求書・領収書の仕訳を会計ソフトに入力)
- ✓ 媒体費のカード明細の仕訳(海外の媒体・外貨の支払いも、決めた決まりどおりに)
- ✓ 請求書・領収書の整理
- ✓ 管理画面の実績・媒体の請求・広告主への請求の突き合わせ
- ✓ 広告主ごとの手数料の計算の決まりの一覧づくりと、それに沿った計算
- ✓ 媒体費・手数料・制作費・月額の運用手数料の請求書の発行と、請求漏れの確認
- ✓ 立替の媒体費の管理と、立替金精算書の作成
- ✓ 入金の確認と消し込み、未入金の取引先への連絡
- ✓ 支払予定表の作成、制作会社・フリーランスへの支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 源泉徴収が要る支払いの確認と、納付の準備
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ デポジット(前払い)の残高の管理
- ✓ 制作の着手金の前受金の管理と、納品のときの売上への振り替え
- ✓ 案件ごとの媒体費・外注費の集計と、案件ごとの粗利の表
- ✓ 売掛金・買掛金の管理
- ✓ 従業員の立替経費の精算のチェック
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
案件ごとの粗利は、ここで分ける
案件ごとの粗利を出すには、媒体費・外注費、それに人の時間を案件ごとに集める必要があります。
誰が何をやるかを、最初に分けておきます。
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 媒体の請求・外注先の請求書・カードの支払いに案件の番号を付けて記帳し、案件ごとに集める | 社畜る |
| 運用の実績を確定して、広告主ごとの数字を出す | 社内(運用担当) |
| 社内の人が、どの案件に何時間使ったかを記録する(記録しているなら) | 社内(今お使いのツールでOK) |
| 確定した実績と記録から、案件ごとの粗利の表にする | 社畜る |
| 手数料率や見積もりの値段を決める・赤字案件の対応を決める | 社内(社長・案件の責任者) |
| 総額か純額か、立替か仕入かの扱いを決める | 社内と先生で決めて、社畜るがその決まりどおりに回す |
社畜るは、社長が判断できる数字を毎月そろえるところまでを引き受けます。
数字を見て、料率や案件の受け方を決めるのは、広告主と現場をいちばん知っている社長の仕事です。
税務は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・立替金と案件ごとの粗利の集計・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 運用の実績の確定・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトとカードの管理者権限 | 社内(社長・役員) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
ハマノーンじゃあ管理画面の実績も全部すずきが確定しろ!
すずき配信の実績は運用している人にしかわかりません。ぼくらは、確定した数字がそのまま請求と粗利になるように、受け渡しの決まりから作ります。
社畜るの広告・マーケティングの経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
広告・マーケティングは、運用担当や営業、クリエイターの採用が悩みになりやすい業種です。
経理を頼んだあとに「運用担当の求人も出したい」「見積書や発注書の事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも、フルリモートの会社でも待ち時間は変わりません。
「決算が近いのに帳簿が手つかず」「請求を見ていた人が急に辞めた」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの媒体の数と広告主の数でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
総額か純額か、海外の媒体の消費税など、先生と決めておくべきことも、窓口の社畜るが間に入って進めます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、請求書も、媒体の実績との突き合わせも、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
総額・純額や立替金までわかる経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、媒体のカード明細と広告主への請求書を見せてやるぞ!
すずき見せてください。突き合わせが合わない月ほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:案件の番号の付け方、広告主ごとの手数料の計算、媒体費の科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、広告の経理なんて媒体費も立替も手数料もあってややこしいのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。媒体や広告主が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのは手数料だろ。ワシはどの広告主が外掛けで、どこが内掛けか、もう覚えてないぞ。
すずきそこなんです。最初に広告主ごとの手数料の決まりを一覧にして、請求のたびにそれを見るだけにします。
ハマノーンおお、それなら取り漏れてた手数料も見つかるな!
すずきはい。一覧はマニュアルにして、新しい広告主が増えたらチャットで1行もらうだけにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
広告・マーケティングの経理代行の料金
社畜るの広告・マーケティングの経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
広告・マーケティングの会社は、媒体費のカード明細や外注先への支払いが多く、月10仕訳を超える会社がほとんどです。
仕訳が多い場合や、請求書づくり・実績との突き合わせ・案件ごとの集計まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 1人で運用やコンサルをしている個人のマーケター、立ち上げたばかりで広告主が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求書づくり・実績との突き合わせ | 運用型広告の広告主が毎月何社もあり、請求の形がバラバラ | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(立替金・支払いの準備・案件ごとの粗利・月次の数字) | 経理担当がいない・社長が兼務している・担当が手一杯 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、仕訳の量や広告主・媒体・外注先の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
キャンペーンが重なる月だけ時間を増やす、といった増減もできます。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。
料金を比べるときは、月額の数字だけでなく、最低契約期間・月の最低時間・初期費用を入れた「総額」で比べてください。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、媒体の突き合わせから案件ごとの粗利まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。媒体費の請求も外注の支払いもまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040広告・マーケティングが経理代行を使うメリット
①社長と運用担当が、提案と運用に集中できる
月初の突き合わせや、広告主ごとの請求書づくりに取られていた時間を、提案と運用に戻せます。
営業も運用もやっている社長が経理を兼務している会社ほど、効果がはっきり出ます。
②請求ミスと手数料の取り漏れが減る
広告主ごとの手数料の決まりを一覧にして、実績と請求を毎月突き合わせるので、請求のしすぎ・しなさすぎが起きにくくなります。
広告主からの信頼を落とす請求ミスは、広告・マーケティングの会社にとっていちばん避けたいことのひとつです。
③どの案件・どの広告主がもうかっているか、毎月見える
案件ごとに媒体費と外注費を集めておけば、「どの広告主がもうかって、どの案件が赤字か」が毎月わかります。
手数料率の見直しや、追加の制作費を相談するタイミングも早くなります。
④手元のお金の動きが早めにわかる
媒体費の先払いと広告主からの入金のずれを、資金繰り表で毎月並べておけば、カードの枠が足りなくなる前に手を打てます。
銀行から試算表を求められても、すぐに出せます。
⑤経理が1人に頼らなくなる
経理を1人に頼っている会社は、その人が辞めたり休んだりすると、請求も支払いも止まります。
手順をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法、フリーランス法・取適法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーン手数料の取り漏れがなくなるなら、それだけで元が取れそうだな!
すずきそうです。取り漏れは、気づかないうちに毎月続きますから。
広告・マーケティングが経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、案件の番号の付け方や手数料の計算、媒体費の科目の決まりなどの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
請求書や明細を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、実績の数字の受け渡し方と締め日を最初に決め、請求書を出す日と月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③運用の実績は、社内でしか確定できない
広告主への請求のもとになる運用の実績は、運用している人にしか確定できません。
社畜るでは、今お使いの管理画面のレポートや、社内の集計表の書き出し方に合わせて、確定した数字がそのまま請求に入る形にします。
④お金の情報や、広告主の情報を外に出す不安
会社のお金の情報や、広告主ごとの手数料率、キャンペーンの中身を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフト・カード・媒体の管理画面の管理者権限は社内に残していただきます。
セブンコードは、会計ソフトやチャットで分けてもらった権限の中だけで作業します。
⑤広告・マーケティングならではの判断は、社内に確認が要る
「このカードの支払いはどの広告主の媒体費か」「この制作費は広告主に請求するものか」は、案件を知っている人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめてチャットで確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るの広告・マーケティングの経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 媒体費・立替・手数料 | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 実績との突き合わせ、立替金の管理、広告主ごとの手数料の計算まで |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜請求・支払いの準備・源泉徴収の確認・案件ごとの粗利・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・社長が兼務している会社なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、社員が多く経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない広告・マーケティングの経理代行の選び方
①常駐かオンラインか、会社の働き方に合っているか
経理代行には、会社に人が来る常駐型と、オンラインで作業するオンライン型があります。
クラウド会計とチャットで回している広告・マーケティングの会社なら、オンライン型のほうが合います。
チャットで質問できるか、ファイルの受け渡しを今のクラウドストレージでできるかを確かめてください。
②媒体費・立替・手数料の扱いをわかっているか
記帳だけなのか、請求書づくりや実績との突き合わせ、案件ごとの集計まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
あわせて、媒体費を総額で入れているか純額か、立替か仕入か、手数料は外掛けか内掛けかを説明して、そのとおりに記帳・請求できるかを聞いてください。
ここが通じないと、決算のたびに組み替えの手間が出て、案件ごとの粗利も見えないままです。
③今の会計ソフトや、レポート・請求のツールに合わせられるか
今使っている会計ソフト、請求書のツール、運用のレポートや案件管理のツールに合わせられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。
④税務を、誰とどう分けるか
経理代行の会社は、税務申告も、税務の判断もできません。
申告はどの税理士に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのか、総額・純額や海外の媒体の消費税を誰と決めるのかまで決めておくと、決算の時期に慌てずにすみます。
⑤料金の形と、量の増減への対応
月額の固定か、時間制か、仕訳の数で決まるのか。最低契約期間や月の最低時間、初期費用があるか。
キャンペーンが重なる月だけ量が増える、という広告・マーケティングの波に合わせて、時間を増やしたり減らしたりできるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
よくある失敗
- 案件の番号を付けずに記帳していて、媒体費や外注費がどの案件のものか、あとからたどれなかった
- 媒体費を総額で入れる案件と純額で入れる案件が混ざっていて、売上の数字を銀行に説明できなかった
- 予算の金額で請求し続けて、実績との差の精算をあとからまとめて広告主にお願いすることになった
- フリーランスのデザイナーへの支払いで源泉徴収を忘れて、あとからまとめて納めることになった
- 媒体費のカード払いが増えすぎて、広告主の入金より先に利用枠がいっぱいになった
相談の前に、そろえておくと早いもの
- 直近の決算書と、試算表(あれば)
- 使っている会計ソフト・請求書のツール・運用レポートや案件管理のツールの名前
- 月の仕訳のおおよその量(広告主・媒体・外注先の数)
- 仕事の形(媒体の取次・運用・制作・月額の支援・成果報酬)と、それぞれのおおよその割合
- 決算の月と、顧問税理士の有無
ハマノーン5つも確かめて、失敗も5つ読んで、そろえる物まであるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。そろえる物も、無いものは無いで大丈夫です。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
広告・マーケティングの経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、広告・マーケティングで案件ごと・広告主ごとに粗利を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの広告・マーケティングの経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、案件の番号の付け方・総額か純額かの区分・手数料の計算・媒体費の科目・請求書の流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の広告・マーケティングの経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040広告・マーケティングの経理代行のご利用の流れ
社畜るの広告・マーケティングの経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
商談や撮影で電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
仕事の形(媒体の取次・運用・制作・月額の支援・成果報酬)、広告主と媒体のおおよその数、使っている会計ソフトとツール、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
案件の番号の付け方、広告主ごとの手数料と請求の形、実績の数字の受け渡し方、総額か純額かの区分、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
最初の月は、社内のやり方と並べて回して、数字が合うのを確かめてから切り替えることもできます。期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初に広告・マーケティングの経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、次のキャンペーンより先に始まるな!
すずきはい。請求書や明細、レポートは、PDFやチャットで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。運用担当の方から確定した実績の数字をいただき、媒体の請求額と広告主への請求額が合っているかを毎月確かめます。
差があるものだけをまとめてチャットで確認するので、運用担当の手間は最小限で済みます。
判断そのものは、契約の中身を見て顧問の先生(または提携の先生)に決めていただきます。
決まったあとは、その区分を仕訳の決まりにして、案件ごとにバラバラにならないように毎月記帳します。
対応できます。最初に広告主ごとの手数料率・外掛けか内掛けか・最低手数料などを一覧にして、請求のたびにその一覧どおりに計算します。
頼めます。媒体からの請求書と広告主への請求をひもづけて、立替金精算書を作り、立替の残りを毎月管理します。
見ます。支払いごとに、デザインの報酬や原稿料など源泉徴収が要るものかを確かめて、差し引く金額と納付の準備まで引き受けます。
判断に迷うものは、提携の先生に確認してから処理します。
できます。媒体費・外注費・カードの支払いを案件ごとに集め、案件ごと・広告主ごとの粗利の表にします。
社内で作業時間を記録している場合は、その記録もあわせて集計します。
ご相談ください。媒体ごとの請求元と通貨を打ち合わせで確認して、消費税と外貨の記帳の決まりを先生と決めたうえで引き受けます。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、請求書づくり・実績との突き合わせ・案件ごとの集計まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
ほかのソフトをお使いの場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
頼めます。個人事業主から、社員が何十人もいる会社までご対応します。
取引が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認と会計ソフト・カード・媒体の管理画面の管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
事務所に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:広告・マーケティングの経理は社畜るに投げてください
社畜るの広告・マーケティングの経理代行は、セブンコードの担当者が、仕事の形に合わせた記帳から媒体費の立替と請求、手数料の計算、運用型広告の実績との突き合わせ、外注先への支払いと源泉徴収の確認、案件ごとの粗利、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
社長は提案と運用に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、媒体のカード明細も外注の請求書も全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。案件の番号だけは付けてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが付けろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、媒体費の請求と案件ごとの粗利までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

