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【勘定奉行の会計ソフト導入・設定代行】勘定奉行の設定・運用まで1時間3,000円〜

勘定奉行を入れたのに、「汎用データ受入」の画面で未受入データが何十件も出て止まっていませんか!?
その設定、ウチが社畜になって片づけます。人がやる会計ソフトの導入・設定代行で、1時間3,000円〜。

セブンコードは、経理や事務の業務代行を20年近く続けてきた会社です。
勘定奉行の初期設定、勘定科目と部門、前のソフトからのデータ移行、開始残高、明細から仕訳を作るときのルール、権限、手順書まで引き受けます。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間なしです。

このページは「導入・初期設定」の代行の話です。毎月の記帳(入力)を頼みたい方は、勘定奉行・TKC・ミロクの記帳代行のページをご覧ください。
ここでは、勘定奉行でよくあるつまずき、代行でやること、料金と相場、導入支援の選び方までまとめています。

経理代行なら社畜る
目次
  1. 勘定奉行の導入で、こんなことになっていませんか?
  2. 勘定奉行は中堅・成長企業にも強い。でも導入には手間がかかる
  3. 勘定奉行でよくあるつまずき
    1. つまずき1:いつから使うか決めずに走り出す
    2. つまずき2:「導入状況の確認」を飛ばして、いきなり入力する
    3. つまずき3:前のソフトのCSVがそのまま入らない
    4. つまずき4:受入形式の「項目の紐づけ」を雑にする
    5. つまずき5:科目・部門を細かくしすぎる
    6. つまずき6:明細からの自動仕訳を、確かめずに登録する
    7. つまずき7:権限と承認をあとから付け足す
    8. つまずき8:設定した人しかわからない
  4. 勘定奉行の導入支援(導入・設定代行)とは?
    1. 導入でやること・設定で決めること
    2. 導入支援の頼み先は4つ
  5. 社畜るの勘定奉行導入・設定代行とは?
  6. 導入・設定代行と記帳代行のちがい
  7. 社畜るの勘定奉行導入・設定代行が選ばれる5つの理由
    1. ①人がやるのに、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料
    2. ②「教える」ではなく「やる」
    3. ③初期費用0円・最低契約期間なし
    4. ④最短3日で稼働
    5. ⑤税理士・公認会計士の先生と連携、ほかの業務も窓口ひとつ
  8. なぜ1時間3,000円でできるのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 勘定奉行導入・設定代行の料金
  10. 勘定奉行の導入支援の料金相場
    1. 料金が変わるところ
    2. ソフトそのものの費用は別
  11. 代行でやること
    1. 1. 今の経理の棚卸しと、稼働時期・移行範囲の決定
    2. 2. 導入状況の確認・運用設定・経理業務の設定
    3. 3. 勘定科目・補助科目・部門・取引先・税区分の整備
    4. 4. 前のソフトからデータを出して、CSVを整える
    5. 5. 汎用データ受入と、開始残高の登録
    6. 6. 残高と試算表の突き合わせ
    7. 7. 明細からの仕訳のルールと、チェックのルール
    8. 8. ほかのシステム・奉行製品とのつなぎ方を決める
    9. 9. 権限と承認
    10. 10. インボイス・電子帳簿保存法に合わせた運用
    11. 11. 手順書づくり・並行運用・社内への説明
  12. 自分でやる場合と、代行に頼む場合
  13. 支援の受け方は3つ
    1. 一部だけ頼む
    2. 一緒に進める
    3. 設定をまるごと任せる
  14. 導入前のチェックポイント
  15. 勘定奉行とクラウド会計(freee・マネーフォワード)の選び分け
  16. よくある失敗と、社畜るの対策
    1. 科目と部門を細かくしすぎる
    2. 権限と承認を稼働してから付け足す
    3. CSVの手での取り込みのまま、手作業が残る
    4. キーになる人が育たず、前のやり方に戻る
    5. 規模より大きいシリーズを選んで、費用が膨らむ
    6. 電子帳簿保存法を「機能があるか」だけで判断する
    7. 移行を軽く見る
  17. 任せられること・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられること
    2. 税務は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当
  18. 事例:セブンコード自身の経理の作り直しで学んだこと
    1. うまくいかなかったこと
  19. ご利用の流れ
  20. 用意していただくもの
  21. よくある質問
  22. まとめ:勘定奉行の導入は社畜るに投げてください

勘定奉行の導入で、こんなことになっていませんか?

  • 勘定奉行を契約したけど、「導入状況の確認」の項目が半分も終わっていない
  • 前の会計ソフトから出したCSVを受け入れようとしたら、エラーと未受入データだらけ
  • 期の途中から切り替えるのに、残高から入れるのか、期首からの仕訳を全部入れるのか決められない
  • 部門や補助科目を前のソフトのまま持ってきたら、見たい数字が出てこない
  • 銀行明細から仕訳を作れると聞いたのに、結局ほとんど手で直している
  • 誰がどこまで触っていいのか決めていないので、仕訳が勝手に変わっている
  • パッケージ版からクラウドに移りたいけど、手が回らない

全部、ウチに投げてください。
今の勘定奉行のまま、続きから引き取ります。

ハマノーンハマノーン

勘定奉行って、名前からして強そうじゃないか。なんで最初から止まるんだ!

すずきすずき

ソフトは強いです。でも「御社のルール」を最初に人が入れないと、奉行は動いてくれません。

勘定奉行は中堅・成長企業にも強い。でも導入には手間がかかる

勘定奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)の会計ソフトです。
今はクラウド版の勘定奉行クラウドが中心で、規模の大きい会社向けには奉行V ERPクラウドもあります。
もともとインストール型のパッケージ版を使っていた会社も多く、「パッケージからクラウドへ移りたい」という相談もよくあります。

公式の製品ページで挙げられている主な特徴は、次のとおりです。

よく挙げられる特徴中身導入のときに決めること
明細からの自動仕訳銀行の入出金明細やクレジットカードの利用明細などから仕訳を作り、経理は内容を確かめて登録するどの口座・カードをつなぐか。どんなルールで科目を決めるか
ルールに反する仕訳のチェック証憑が付いていない経費などをルールとして登録すると、当てはまる仕訳を一覧で出す何をルールにするか。誰が確かめるか
ほかのシステム・奉行製品との連携API や CSV で取り込める。申告・固定資産・受け取った請求書などの奉行製品ともつながるどのデータを、どこから会計に入れるか
法改正への自動更新プログラムの自動更新が利用料に含まれ、税制の改正にも対応する税区分や保存のしかたを、社内の運用にどう落とすか
導入の支援有償の導入指導(専任のインストラクター、または動画で自分で進める)、画面を見ながらのリモートサポート操作は教わる。「御社でどう使うか」は会社が決める

機能が多いぶん、設定することも多いソフトです。
部門や補助科目を細かく管理できる、承認や権限を細かく決められる、というのは強みですが、裏を返すと「最初に決めることが多い」ということでもあります。

また、会計ソフトの導入は IT導入補助金の対象として載っていることもあります。
対象になるかどうかや条件は年度ごとに変わるので、申し込む前に公式の公募要領で確かめてください。
補助金の申請はセブンコードの代行の範囲ではありません。

ハマノーンハマノーン

機能が多いなら、全部使えば最強じゃないか!

すずきすずき

社長、全部使おうとして全部中途半端になるのが、いちばん多いパターンです。

勘定奉行でよくあるつまずき

OBCが公開している「他社ソフトからのデータ移行 操作手順書」では、移行の流れを「事前準備 → 移行 → 稼働開始」の3段階で案内しています。
つまずくのは、だいたいこのどこかです。

つまずき1:いつから使うか決めずに走り出す

勘定奉行をいつから動かすかで、移すデータの量がまったく変わります。

  • 期首から使う:基本は仕訳の移行が要りません。開始残高を入れて、その年の最初から勘定奉行で入力します
  • 期の途中から使う:切り替える時点の残高を入れて始めるか、期首からの仕訳をまとめて取り込むかを選びます

公式の手順書では、当期の消費税申告書を勘定奉行で作るなら、期首からの仕訳データが必要だと案内されています。
「とりあえず今月から」で始めると、決算のときに「期首からの仕訳が無い」と気づいて、あとから全部取り込むことになります。

つまずき2:「導入状況の確認」を飛ばして、いきなり入力する

勘定奉行には「導入状況の確認」というメニューがあり、導入に必要な設定を一覧で確かめながら進められます。
運用設定では、暦の表示(和暦・西暦)や、コードの桁数、部門や取引先の呼び方などを決めます。

ここを飛ばして仕訳から入れ始めると、あとで「コードの桁数が足りない」「部門の呼び方が社内と違う」となり、作り直しになります。
特にコードの桁数は、あとからマスターを受け入れるときの形にも関わるので、先に決めておく必要があります。

つまずき3:前のソフトのCSVがそのまま入らない

勘定奉行へのデータ移行は、前のソフトから勘定科目・補助科目・部門・開始残高・仕訳伝票などを CSV(カンマ区切り)かテキスト(タブ区切り)で出して、「汎用データ受入」で取り込みます。
公式の手順書には、取り込む前に確かめることがいくつも書かれています。

確かめること公式の手順書の案内
ファイルの形式CSV(カンマ区切り)かテキスト(タブ区切り)で出す
ファイルの大きさ1ファイル2MBまで。超えるときは分ける
1伝票の明細の数1伝票あたり9,999明細まで
日付和暦・西暦どちらでも受け入れできる
金額カンマ区切りのファイルでは、3桁ごとのカンマが入った金額はそのままでは入らない(ダブルクォーテーションで囲めば入る)
コードと文字勘定奉行で使えるコードの桁数・文字数・文字の種類に合わせる
必須の項目データごとに必須の項目がある(勘定科目ならコードなど)

1つでも外れていると、未受入データとして残ります。
未受入の理由は確認できますが、件数が多いと、1件ずつ直しているうちに1日が終わります。

つまずき4:受入形式の「項目の紐づけ」を雑にする

汎用データ受入では、受入形式を作って、ファイルの中の項目と勘定奉行の項目を1つずつ紐づけます。
ヘッダーの行を受入開始行から外す、文字化けしたら文字コードを変える、といった細かい設定もここです。

前のソフトの「補助科目」と勘定奉行の「補助科目」が同じ意味とは限りません。
部門の付け方や、税区分の持たせ方が違うと、取り込めても中身がずれます。
「入ったからOK」ではなく、入ったあとに残高と試算表を前のソフトと突き合わせるまでが移行です。

つまずき5:科目・部門を細かくしすぎる

勘定奉行は、部門や補助科目で細かく管理できるのが強みです。
ところが、最初から細かく作りすぎると、入力する人が迷い、集計もしにくくなります。
逆に、前のソフトのまま持ってきて、「本当は店舗ごとに見たかった」となると、過去の仕訳まで直すことになります。

補助科目と部門は、「毎月、何の数字を見たいか」を先に決めてから作るのが順番です。

つまずき6:明細からの自動仕訳を、確かめずに登録する

銀行やカードの明細から仕訳を作れる機能は便利ですが、最初に科目を決めるルールが無いと、出てきた仕訳を毎回手で直すことになります。
そのまま確かめずに登録すると、間違った科目が積み上がります。
よく出る取引から順にルールにしていき、最初の1〜2か月は人が確かめる、という進め方が安全です。

つまずき7:権限と承認をあとから付け足す

勘定奉行は、誰がどのメニューを触れるか、誰が承認するかを細かく決められます。
ここを「あとで決めよう」にしておくと、誰が入力したかわからない仕訳が増え、あとから権限を絞ろうとしたときに運用がぐちゃぐちゃになります。
人数が少ない会社でも、「入力する人」と「確かめる人」だけは最初に分けておくのがおすすめです。

つまずき8:設定した人しかわからない

「設定した人が辞めて、なぜこの部門なのか、なぜこの受入形式なのか、誰もわからない」は本当によくあります。
セブンコード自身も、自社の経理を作り直したときに、最初に仕組みを作った人が辞めていて、2か月目から数字が合わなくなりました(くわしくは後の事例で)。
設定の中身は、手順書に残しておかないと次の人が使えません。

ハマノーンハマノーン

8個もつまずくのか……ワシ、3個目で止まってる。

すずきすずき

大丈夫です。3個目で止まる会社、多いです。そこからウチが引き取ります。

勘定奉行の導入支援(導入・設定代行)とは?

勘定奉行の導入支援とは、ソフトを使い始めるときの設定や移行、使い方の定着までを、外の人に手伝ってもらうことです。
「導入指導」「導入代行」「初期設定代行」「導入コンサル」など、呼び方はいろいろあります。

導入でやること・設定で決めること

段階やること決めること
準備今の経理の棚卸し、稼働時期と移す範囲を決める、前のソフトからデータを出す期首からか期中からか。過去の仕訳をどこまで移すか
初期設定導入状況の確認に沿って、運用設定・経理業務の設定暦の表示、コードの桁数、部門や取引先の呼び方、伝票入力開始日など(税務の決め方は先生と確認)
マスター勘定科目・補助科目・部門・取引先・税区分何の数字を見たいか
移行汎用データ受入で科目・部門・仕訳を取り込む、開始残高を入れる受入形式と項目の紐づけ。残高の突き合わせ
運用の設計明細からの仕訳のルール、チェックのルール、他システム・奉行製品との連携、権限と承認誰が入力し、誰が確かめるか
定着手順書づくり、社内への説明、並行運用月ごとの締めの流れ

導入支援の頼み先は4つ

頼み先主にやること気をつけること
ソフト会社(OBC)の導入指導専任のインストラクターや動画での操作の指導、リモートサポート有償。「操作のしかた」が中心で、御社の科目や運用の設計は会社が決める
奉行のパートナー(販売店・会計事務所など)提案・販売、マスター設定を含むデータ移行、操作の指導、運用のサポートパートナーによって得意な範囲がかなり違う。販売とセットのことも多い
導入支援の専門会社業務の設計、内部統制、他システムとの連携開発、移行、定着個別見積もりで、数十万円〜のことも多い
社畜る(人の業務代行)初期設定・マスター・移行・ルールづくり・権限・手順書・社内への説明税務の判断はチームの先生が担当。連携のプログラム開発はしない

OBCのサイトには奉行のパートナーを探せるページもあり、地域や対応できる製品で選べます。
「ソフトの販売から一緒に頼みたい」ならパートナー、「ソフトはもう契約したので、設定と移行と運用の形づくりを手を動かしてやってほしい」なら、社畜るのような代行が向いています。

ハマノーンハマノーン

ソフト会社が教えてくれるなら、それでいいじゃないか!

すずきすずき

教えてもらえるのは操作です。実際に何百行のCSVを直して入れるのは、御社の誰かです。その「誰か」をウチがやります。

社畜るの勘定奉行導入・設定代行とは?

社畜るの勘定奉行導入・設定代行は、セブンコードの担当者が、お客さまの勘定奉行に利用者として入り、初期設定からマスターの整備、汎用データ受入での移行、開始残高、明細から仕訳を作るルール、権限と承認、手順書づくりまで引き受けるサービスです。
料金は人が動いた時間だけの1時間3,000円〜。最初の2時間は無料です。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

このサービスは「使い始めるまで」と「回る仕組みを作るまで」の代行です。
毎月の明細の登録や領収書の入力といった記帳そのものは、別の記帳代行のサービスになります。
決算や税務申告は、チームに入っている税理士・公認会計士の先生が担当します。

ハマノーンハマノーン

設定してくれるなら、ついでに毎月の入力もやってくれ!

すずきすずき

それは記帳代行という別のサービスです。ここでは、毎月の入力が速く回る「土台」を作ります。

導入・設定代行と記帳代行のちがい

勘定奉行まわりの代行は、「導入・設定」と「記帳」でやることがまったく違います。
頼む前に、どちらが要るのかを分けておくと、見積もりも話も早くなります。

導入・設定代行(このページ)記帳代行
いつやるか使い始めるとき、パッケージからクラウドに移るとき、他社ソフトから乗り換えるとき、設定を作り直すとき毎月
やること稼働時期と移行範囲の決定、運用設定、科目・部門、汎用データ受入、開始残高、仕訳のルール、権限と承認、手順書明細の登録、領収書や請求書の入力、残高合わせ、試算表
終わり社内(または記帳の担当)が、手順書どおりに回せたら終わり続く限り毎月
料金の決まり方人が動いた時間(1時間3,000円〜・最初の2時間無料)記帳代行のページをご覧ください
こんな会社向け契約したまま止まっている、乗り換えたい、設定がぐちゃぐちゃ設定はできているが、毎月の入力が追いつかない

設定はできていて、毎月の入力を手放したいだけなら、勘定奉行・TKC・ミロクの記帳代行のページが近いです。
「設定もぐちゃぐちゃ、入力も溜まっている」なら、まず設定を直してから記帳に移るのが早道です。打ち合わせで、どちらから手をつけるか決めましょう。

ハマノーンハマノーン

ワシのところは両方ぐちゃぐちゃだぞ。

すずきすずき

社長、まず土台からです。土台が傾いたまま入力を頼むと、傾いた帳簿が毎月増えます。

社畜るの勘定奉行導入・設定代行が選ばれる5つの理由

①人がやるのに、1時間3,000円〜。最初の2時間は無料

設定も移行も、セブンコードの担当者が手を動かします。
料金は動いた時間だけ。最初の2時間は無料なので、「まず今の設定と、未受入データの中身を見てもらう」ところから始められます。

②「教える」ではなく「やる」

導入指導は、操作を教わって社内の人が手を動かす形が中心です。
社畜るは、CSVを整える、受入形式を作る、未受入データを1件ずつ直す、残高を突き合わせる、といった手を動かす部分をそのまま引き受けます。
社内に経理の手が足りない会社ほど、ここが効きます。

③初期費用0円・最低契約期間なし

導入の代行なのに、初期費用はかかりません。
最低契約期間もないので、「移行だけ頼んで終わり」でも大丈夫です。

④最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
勘定奉行クラウドなら、利用者として追加していただいた日から作業に入れます。

⑤税理士・公認会計士の先生と連携、ほかの業務も窓口ひとつ

経理業務の設定や税区分など、税務に関わる決め方は、チームの先生と連携します。今の顧問の先生がいる場合は、先生の決め方に合わせます。
設定のあとに頼みたい業務(記帳・請求書・経費精算・採用など)があれば、同じ窓口で相談できます。

ハマノーンハマノーン

教えるんじゃなくて、やってくれるのか……。ワシ、教わっても覚えられないんだ。

すずきすずき

覚えなくて大丈夫です。手順書に残すので、覚えるのは手順書です。

なぜ1時間3,000円でできるのか?

  • アウトソーシング専門だから:経理・記帳・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:会計ソフトの初期設定、科目と部門の決め方、データ移行の突き合わせの手順を型にしています。毎回ゼロから考えません
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:導入のためだけに、勘定奉行に詳しい経理の経験者を雇う必要がありません
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:ソフトを入れるときにどこでつまずくかを知っています。手戻りが少ないぶん、早く安く終わります

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、CSVを入れるだけだろ?ボタン一発じゃないのか。

すずきすずき

ボタンは一発です。ボタンを押す前の「入る形にする」が百発くらいあります。

ハマノーンハマノーン

百発!?

すずきすずき

金額にカンマが入ってるだけで入りません。前のソフトの補助科目のコードが、奉行の桁数に収まってないのもよくあります。

ハマノーンハマノーン

……それ、ワシの会社の誰がやるんだ。

すずきすずき

ウチがやります。直したところは全部手順書に残すので、来年の期首にまた困りません。

勘定奉行導入・設定代行の料金

社畜るの勘定奉行導入・設定代行は、人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間はありません。

項目社畜るの勘定奉行導入・設定代行
導入・設定・移行の作業1時間3,000円〜(作業の範囲を打ち合わせで決めて見積もり)
お試し最初の2時間は無料
初期費用0円
最低契約期間なし
勘定奉行の利用料お客さまとソフト会社(または販売店)の契約(別)
対応のしかた全国オンライン(訪問は別途オプション)
税務に関わる判断・税務申告チームの税理士・公認会計士の先生が担当(費用は先生との契約)

計算の例:作業が5時間かかった場合、最初の2時間は無料なので、お支払いは3時間分の9,000円です(作業時間は打ち合わせで見積もりします)。

ほかの会計ソフトも含めた導入・設定代行の全体は、会計ソフトの導入・設定代行のページをご覧ください。

勘定奉行の初期設定と移行、ウチに投げてください。

導入状況の確認から汎用データ受入、残高の突き合わせまで、人が引き受けます。最初の2時間は無料・初期費用0円です。

経理代行なら社畜る

導入・設定は1時間3,000円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

勘定奉行の導入支援の料金相場

勘定奉行の導入支援は、料金を公開していないところが多く、「個別見積もり」がほとんどです。
公開されている例をまとめると、次のようになります。

依頼先料金の目安備考
ソフト会社の導入指導有償(内容による)インストラクターによる指導、または動画で自分で進める形
奉行のパートナー個別見積もり販売・データ移行・操作の指導をまとめて頼む形が多い
導入支援の専門会社小規模な自動化で数万円〜、まとめてつなぐ規模で数十万円〜、伴走は月額(個別見積もり)の例業務の設計から定着まで
連携に強い導入支援会社導入支援プラン 50万円〜(税別)、連携の開発は別見積もりの例他システムとの連携・内部統制まで
社畜る1時間3,000円〜・最初の2時間無料初期0円・縛りなし。動いた時間だけ

出典:ソフト会社の導入指導はOBCの勘定奉行クラウドの製品ページ。専門会社・連携に強い導入支援会社は、「会計ソフト 導入 支援 勘定奉行」で検索して上位に出た各社の公式ページ(2026年10月24日確認)。

料金が変わるところ

  • 稼働の時期:期首から始めるか、期の途中から始めて期首からの仕訳も移すか
  • 移すデータの量と状態:何年分の仕訳を移すか。前のソフトのCSVがそのまま入る形か、直しが多いか
  • 科目と部門の整理の量:前のソフトのまま使うか、組み直すか
  • つなぐものの数:銀行・カードの明細だけか、販売・経費・給与などのデータも受け入れるか
  • 権限と承認の決め方:使う人の数と、承認の段の数
  • 社内に教える人数:社長だけか、事務の人や現場の人にも手順を渡すか

ソフトそのものの費用は別

導入の代行とは別に、勘定奉行の利用料がかかります。
利用料はシリーズ・システムの種類・使う人数で変わり、お客さまとソフト会社(または販売店)の契約になるので、最新の料金は公式でご確認ください。

ハマノーンハマノーン

50万円〜って、桁が違うじゃないか!

すずきすずき

連携の開発や内部統制までまるごと、の形です。社畜るは、やった時間だけです。

代行でやること

社畜るが勘定奉行の導入・設定で引き受ける作業です。
全部でも、つまずいているところだけでも頼めます。

1. 今の経理の棚卸しと、稼働時期・移行範囲の決定

今どの帳簿をどう付けているか、口座とカードはいくつか、部門はどう分けているか、請求書や経費精算はどうしているかを確かめます。
そのうえで、期首から始めるか、期の途中から始めるか、過去の仕訳をどこまで移すかを決めます。
当期の消費税申告書まで勘定奉行で作るかどうかは、先生と確認して決めます。

2. 導入状況の確認・運用設定・経理業務の設定

「導入状況の確認」のメニューに沿って、運用設定(暦の表示、コードの桁数、部門や取引先の呼び方など)と経理業務の設定を進めます。
税務に関わる決め方は、先生の決め方に合わせます。
設定した内容と理由は、そのつど手順書に書いておきます。

3. 勘定科目・補助科目・部門・取引先・税区分の整備

「毎月、何の数字を見たいか」を先に決めて、補助科目と部門を作ります。
使わない科目、似た科目を整理して、誰が入力しても同じ科目になるようにします。
前のソフトから移る場合は、前の科目と勘定奉行の科目の対応表を作ってから取り込みます。

4. 前のソフトからデータを出して、CSVを整える

前のソフトから、勘定科目・補助科目・部門・開始残高・仕訳伝票などを出します。
勘定奉行に入る形(ファイルの形式・大きさ・金額の書き方・コードの桁数・必須の項目)に合わせて、CSVを直します。
2MBを超えるファイルは分けます。

5. 汎用データ受入と、開始残高の登録

受入形式を作り、ファイルの項目と勘定奉行の項目を紐づけて取り込みます。
開始残高は「導入前実績金額データ受入」で入れます。
未受入データが出たら、理由を確かめて直し、取り込み直します。

6. 残高と試算表の突き合わせ

取り込んだあと、前のソフトの試算表・貸借対照表と、勘定奉行の残高が合っているかを科目ごとに確かめます。
合うまで使い始めません。ここがいちばん大事です。

7. 明細からの仕訳のルールと、チェックのルール

よく出る銀行・カードの取引から順に、科目を決めるルールを作ります。
最初の1〜2か月は、人が明細を見て科目を確かめてから登録します。
証憑が付いていない経費など、気づきたいことはチェックのルールにしておきます。

8. ほかのシステム・奉行製品とのつなぎ方を決める

販売・経費・給与などのデータを会計に入れる場合は、どのデータを、どこから、どの形で受け入れるかを決めます。
銀行明細からも同じ取引を登録すると二重になるので、「どちらで登録するか」を最初に決めます。
API連携のプログラムを作る開発はしません。開発が必要なときは、その旨をお伝えします。

9. 権限と承認

社内の誰が入力し、誰が確かめ、誰が承認するかを決めて、利用者と権限を整理します。
人数が少なくても、「入力する人」と「確かめる人」は分けておきます。

10. インボイス・電子帳簿保存法に合わせた運用

税区分の使い分けや、証憑の受け取りから保存までの流れを、先生の決め方に合わせて運用に落とし込みます。
保存の機能があるかどうかだけでなく、「誰が、いつ、どこに保存するか」まで決めます。
制度への対応の判断そのものは、チームの先生が担当します。くわしくは経理代行のページも参考にしてください。

11. 手順書づくり・並行運用・社内への説明

設定の中身と、毎月の締めの流れを手順書に残します。
「なぜこの部門なのか」「なぜこの受入形式なのか」まで書くので、人が入れ替わっても回ります。
必要なら、前のソフトと1か月だけ並べて動かし、数字が合うのを確かめてから切り替えます。

ハマノーンハマノーン

そこまでやってくれるなら、ワシは何をすればいいんだ……?

すずきすずき

「何の数字を見たいか」を決めることと、承認のボタンを押すことです。社長にしかできません。

自分でやる場合と、代行に頼む場合

自分でやる社畜るに頼む
お金0円(ソフトの利用料や導入指導の費用のみ)1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
時間調べながらなので長くかかりやすい型があるので早い。最短3日で着手
稼働時期と移行範囲「とりあえず今月から」になりがち決算と消費税申告まで見て決める
CSVの直し未受入データの原因探しに時間がかかる入る形に整えてから取り込む
科目・部門の設計前のソフトのまま、または細かくしすぎ見たい数字から逆算して作る
権限と承認あとから付け足しがち最初に決める
手順書残らないことが多い残す

公式の手順書や導入指導も用意されているので、時間と経理の手がある会社は、自分で進めるのもありです。
「つまずいたところだけ頼む」もできます。

支援の受け方は3つ

一部だけ頼む

「未受入データだけ直してほしい」「残高の突き合わせだけやってほしい」「部門の作り方だけ相談したい」など、つまずいたところだけ頼む形です。
最初の2時間の無料の範囲で終わることもあります。

一緒に進める

設定と移行は社畜るがやり、社内の人が横で覚えていく形です。
最後に手順書を渡して、社内で回せるようにします。

設定をまるごと任せる

稼働時期の決定から手順書まで、導入・初期設定をまとめて任せる形です。
社内では、「何の数字を見たいか」を決めることと、利用者の追加・承認など社内でしかできない操作だけお願いします。
設定が終わったあとの毎月の入力まで外に出したい場合は、記帳代行のページをご覧ください。

導入前のチェックポイント

確かめることなぜ大事か社畜るの場合
顧問の先生が勘定奉行のデータを扱えるか先生と同じソフトだとデータのやりとりが楽今の先生に合わせる。先生がいなければ紹介も可
いつから使い始めるか期首からか、期の途中からかで移行の量が変わる期首からをおすすめ。途中からも対応
過去の仕訳をどこまで移すか消費税申告や過去の帳票を勘定奉行で見るかで変わる先生と確認して決める
どのシリーズ・システムを使うか規模より大きいものを選ぶと費用が膨らむ必要な機能を整理してお伝え(契約はお客さまとソフト会社または販売店)
科目と部門をどう作るかあとから直すと過去の仕訳も直すことになる見たい数字から決める
権限と承認をどうするかあとから付け足すと、誰が何をしたかが追えなくなる最初に決める
手順書が残るか設定した人が辞めたときに困る残す

顧問の先生をお探しなら、顧問税理士の紹介のページもご覧ください。

勘定奉行とクラウド会計(freee・マネーフォワード)の選び分け

導入の相談では、「そもそも勘定奉行でいいのか」という話になることもあります。
どれが上という話ではなく、会社の形で向き不向きがあります。

こんな会社向きやすいソフトの例
部門や拠点が多く、部門ごとの数字や承認を細かく管理したい勘定奉行
給与・固定資産・申告なども奉行製品でそろえたい、またはそろえている勘定奉行
すでにパッケージ版の勘定奉行を長く使っていて、科目や運用を引き継ぎたい勘定奉行(クラウドへの移行)
少人数で、銀行明細の取り込みからスマホでの入力まで手軽に始めたいfreee会計・マネーフォワード クラウド会計

どのソフトでも、最初に決めることはほぼ同じです。
freee会計やマネーフォワード クラウド会計を含めた全体の話は、会計ソフトの導入・設定代行のページも参考にしてください。

ハマノーンハマノーン

結局どれがいいんだ!ハッキリしろ!

すずきすずき

御社の顧問の先生が使ってるソフトと、見たい数字次第です。……ハッキリしない答えで、すみません。

よくある失敗と、社畜るの対策

科目と部門を細かくしすぎる

社畜るの対策:最初は「毎月見る数字」に要る分だけ作ります。増やすのは、使い始めて足りなかったときです。

権限と承認を稼働してから付け足す

社畜るの対策:使い始める前に、入力・確認・承認の人を決めて設定します。

CSVの手での取り込みのまま、手作業が残る

社畜るの対策:毎月取り込むデータは、受入形式を保存して、手順書に「どのファイルを、どの受入形式で入れるか」を書きます。

キーになる人が育たず、前のやり方に戻る

社畜るの対策:社内で続ける人を1人決めてもらい、横で一緒に進めます。手順書はその人が読んでわかる言葉で書きます。

規模より大きいシリーズを選んで、費用が膨らむ

社畜るの対策:今やりたいことと、2〜3年のうちにやりたいことを分けて、必要な機能を整理してお伝えします。

電子帳簿保存法を「機能があるか」だけで判断する

社畜るの対策:証憑を受け取ってから保存するまでの流れを、人と場所で決めます。

移行を軽く見る

社畜るの対策:取り込んだあとに、前のソフトの試算表と残高を科目ごとに突き合わせてから使い始めます。

任せられること・任せられないこと

社畜るに任せられること

  • ✓ 今の経理の棚卸しと、稼働時期・移行範囲の整理
  • ✓ 導入状況の確認に沿った運用設定・経理業務の設定(税務の決め方は先生と確認)
  • ✓ 勘定科目・補助科目・部門・取引先・税区分の整備
  • ✓ 前のソフトからのデータの書き出しと、CSVの手直し
  • ✓ 汎用データ受入での取り込み、開始残高の登録、未受入データの対処
  • ✓ 残高と試算表の突き合わせ
  • ✓ 明細からの仕訳のルール・チェックのルールの作成と見直し
  • ✓ 権限と承認の整理、手順書づくり、社内への説明

税務は、チームの税理士・公認会計士の先生が担当

仕事誰がやるか契約
設定・移行・ルールづくり・手順書社畜る(セブンコード)お客さまとセブンコード
税務の判断・決算・税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談チームの税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
ソフトの契約・利用者の追加・承認・経営の判断社内(社長・役員)ー
他システムとの連携のプログラム開発開発会社など(社畜るはやらない)お客さまと開発会社

税務相談・税務書類の作成・税務代理は、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
ソフトの設定は社畜る、税務の判断はチームの先生、という分け方にしています。今の顧問の先生がいる場合は、先生の決め方に合わせます。

事例:セブンコード自身の経理の作り直しで学んだこと

社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
セブンコードは、自社の経理を会計ソフト(マネーフォワード クラウド会計)にそろえて、仕訳から財務3表、部署ごとの月報への転記まで、流れを一から作り直しました。

うまくいかなかったこと

最初は、C/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
最初に仕組みを作った人はすでに辞めていて、なぜその設定なのかを誰も説明できませんでした。
結局、ルールを一から決め直し、仕組みを作り直しています。

ソフトは違っても、学んだことは同じです。
だから勘定奉行の導入でも、いきなり受入ボタンを押しません。
まず「いつから、何の数字を見たいか」とルールを決め、手順書に残してから設定と移行に入ります。

ハマノーンハマノーン

ソフトを替えても、人が決めてないと2か月で崩れるのか。

すずきすずき

はい。勘定奉行でも同じです。強いソフトほど、最初に決めることが多いぶん、崩れたときも大きいです。

勘定奉行は、最初の設定と移行で決まります。

自社の経理を作り直して学んだ順番で、御社の設定と移行を引き取ります。

経理代行なら社畜る

導入・設定は1時間3,000円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

ご利用の流れ

お問い合わせから最短3日で始められます。全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。

打ち合わせ

今の経理のやり方、前のソフト、使い始めたい時期、口座とカードの数、部門の分け方、頼みたい範囲をすり合わせます。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。税務も頼む場合は、チームの先生との契約もご案内します。

利用者の追加と、移行の範囲を決める

勘定奉行に担当者を利用者として追加していただき、権限・移すデータの範囲・資料を渡す日を決めます。

設定スタート

担当者が設定と移行を進め、残高を突き合わせ、ルールと手順を手順書に残します。最初の2時間は無料です。

用意していただくもの

  • 前の会計ソフトのデータ(勘定科目・補助科目・部門・取引先・仕訳・残高)や、Excel の帳簿
  • 前の期の決算書と、切り替える前日までの試算表・貸借対照表
  • 経理の規程など、決算期や処理のしかたがわかるもの
  • 使っている銀行口座・クレジットカードの一覧
  • 顧問の先生がいる場合は、先生の連絡先と決めている処理のしかた
  • 請求書・経費精算・給与をどう処理しているかがわかるもの

よくある質問

勘定奉行の導入・設定代行の料金はいくらですか?

人が動いた時間だけの1時間3,000円〜です。最初の2時間は無料、初期費用0円です。
範囲を打ち合わせで決めて、見積もりをお出しします。

社畜るは勘定奉行の販売店ですか?

販売店ではありません。ソフトの契約はお客さまとソフト会社(または販売店)の間で結んでいただき、社畜るは設定・移行・運用の形づくりを手を動かして引き受けます。

ソフト会社の導入指導との違いは何ですか?

導入指導は、操作のしかたを教わって社内で進める形が中心です。
社畜るは、CSVの手直し、受入形式づくり、未受入データの対処、残高の突き合わせ、手順書づくりまで、作業そのものを引き受けます。

他社の会計ソフトから勘定奉行に移れますか?

移れます。前のソフトから CSV かタブ区切りのテキストでデータを出し、勘定奉行の汎用データ受入で取り込みます。
前のソフトで出せるデータの形を確かめてから、移す範囲を決めます。

パッケージ版の勘定奉行からクラウドへの移行も頼めますか?

頼めます。今の科目・部門・残高を引き継ぎつつ、使っていない科目や部門を整理する良い機会にもなります。

期の途中からでも切り替えられますか?

切り替えられます。切り替える時点の残高から始めるか、期首からの仕訳を取り込むかを、消費税申告をどのソフトで作るかも含めて先生と確認して決めます。

導入にはどのくらいかかりますか?

移すデータの量や、科目・部門の整理の量で変わります。打ち合わせで範囲を決めて、作業時間の見積もりをお出しします。作業は最短3日で始められます。

勘定奉行が合わないのはどんな会社ですか?

少人数で部門の管理も要らず、手軽に始めたい会社は、クラウド会計(freee会計・マネーフォワード クラウド会計など)のほうが合うこともあります。顧問の先生の使っているソフトも含めて、打ち合わせで整理します。

上場準備の内部統制や、他システムとの連携開発もお願いできますか?

権限と承認の整理、データの受け入れ方を決めるところまでは引き受けます。監査対応の作り込みや、API連携のプログラム開発は、専門の支援会社や開発会社のほうが向いています。

電子帳簿保存法・インボイス制度への対応も見てもらえますか?

税区分の使い分けや、証憑の保存の流れを運用に落とし込むところは引き受けます。制度への対応の判断は、チームの先生が担当します。

IT導入補助金は使えますか?

対象になるかどうかや条件は年度ごとに変わるので、公式の公募要領でご確認ください。補助金の申請はセブンコードの代行の範囲ではありません。

途中でやめられますか?

最低契約期間はありません。利用者から外していただければ、設定とデータはお客さまの勘定奉行にそのまま残ります。

まとめ:勘定奉行の導入は社畜るに投げてください

勘定奉行は、部門や承認まで細かく管理できる、頼れる会計ソフトです。
ただ、稼働時期と移す範囲、運用設定、科目と部門、汎用データ受入での移行、権限と承認は、最初に人が決めて手を動かさないと回りません。
社畜るなら、1時間3,000円〜・最初の2時間無料・初期費用0円で、初期設定から移行、残高の突き合わせ、手順書まで人が引き受けます。

ほかのソフトもまとめて相談したいなら会計ソフトの導入・設定代行、経理ごと任せたいなら経理代行のページもご覧ください。
勘定奉行での毎月の記帳については勘定奉行・TKC・ミロクの記帳代行で詳しく書いています。

ハマノーンハマノーン

よし、未受入データごと全部投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。カンマ1個から直します。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の勘定奉行の社畜になります。

利用者に追加するだけ。初期設定から移行、残高の突き合わせ、手順書まで、人が引き受けます。

経理代行なら社畜る

導入・設定は1時間3,000円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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