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YouTube運用代行サービスの選び方とおすすめ5選|メリット・注意点をわかりやすく解説

YouTube、やったほうがいいのは分かっている。
でも、企画を考える人も、撮る人も、編集する人もいない。
「代行に頼むか」と調べたら、1本数万円の会社もあれば、月80万円・1年契約の会社もある。
しかも、初期費用10万円・15万円が当たり前のように書いてある。
中小企業の社長や担当者なら、だいたいここで手が止まりますよね。

この記事では、YouTube運用代行の料金を公式ページで公開している5つを、最初に最低いくら払うか・初期費用・最低契約期間・1本あたりの料金・撮影と出演者で並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月27日時点)。

先に結論だけ書くと、こうなります。

  • 初期費用も縛りもなしで、小さく試してから決めたい。YouTube以外の業務もまとめて頼みたい → 社畜る(月額1,980円〜・人の作業は1時間3,000円で最初の2時間無料)
  • 撮影は社内でできる。企画・編集・投稿を1本ずつ頼みたい → アルパカSNS
  • 撮影スタッフとMCごと任せて、1日で何本かまとめて撮りたい → ニューオーダー
  • ショート動画を中心に、KPIの設計から分析まで作り込みたい → TaTap
  • 本編とショートを、1年かけて予算をかけて伸ばしたい → Mチーム
ハマノーンハマノーン

YouTubeなんて、社長が毎週しゃべって上げとけばいいんじゃないのか?

すずきすずき

その「毎週」が3週目で止まるんです。まず並べてから決めましょう。

YouTube運用代行なら社畜る
目次
  1. YouTube運用代行とは?
    1. YouTube運用代行に頼める業務
    2. 「コンサル」「運用代行」「制作」の違い
  2. YouTube運用代行の費用相場
    1. 一般的な相場(依頼先のタイプ別)
    2. 料金の決まり方は4つ
    3. 料金に差が出る5つの理由
    4. 安さだけで選ばない。でも「最初に最低いくら」は必ず計算する
  3. YouTube運用代行の依頼先は4タイプ
    1. マーケティング会社・一気通貫型
    2. 動画制作会社型
    3. 単価積み上げ・作業特化型
    4. 業務代行の会社がやる時間制・まるごと型
  4. 失敗しないYouTube運用代行の選び方8つ
    1. 1. 頼みたい範囲に対応しているか
    2. 2. 最初に最低いくら払うか
    3. 3. 長い動画かショートか、1本あたりいくらか
    4. 4. 撮影と出演者は誰が用意するか
    5. 5. 再生数・登録者数以外の目標を一緒に決めてくれるか
    6. 6. 近い業種・規模の実績を、具体的に説明してくれるか
    7. 7. 報告と、やめどき・直しどきの決め方があるか
    8. 8. YouTube以外も頼めるか
    9. 契約前に確かめること
  5. YouTube運用代行おすすめ5選の比較表
    1. 最初に、最低いくらかかるか
  6. 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|初期費用0円・縛りなし、月額1,980円〜で小さく試せる
    1. いきなり仕組みに乗せない
    2. 人がやる代行なのに安い理由
  7. 2位:アルパカSNS|撮影は社内で。企画・編集・投稿を1本ずつ頼める
  8. 3位:ニューオーダー|撮影スタッフとMCごと任せて、1日でまとめて撮る
  9. 4位:TaTap|ショート動画を中心に、KPIの設計から分析まで作り込む
  10. 5位:Mチーム|本編とショートを、1年かけて予算をかけて育てる
  11. タイプ別|あなたに合うYouTube運用代行
  12. YouTube運用代行に頼む前に知っておきたいYouTubeの特徴
    1. 検索とおすすめ、両方から見られる
    2. サムネイルとタイトルで、見られるかが決まる
    3. 長い動画とショートの役割の違い
    4. 収益化は「おまけ」と考える
    5. YouTubeが合う会社・合いにくい会社
  13. YouTube運用代行を使う5つのメリット
    1. 1. 社内の手間と時間が減る
    2. 2. 投稿が止まらなくなる
    3. 3. 動画とサムネイルの質が上がる
    4. 4. 権利や炎上のリスクを減らせる
    5. 5. 数字を見て直す流れができる
  14. YouTube運用代行のデメリットと注意点
    1. 費用がかかる
    2. 社内にノウハウがたまりにくい
    3. すぐには結果が出ない
    4. 契約前に確かめる3つのリスク
    5. 音源とステマの決まりに気をつける
  15. YouTube運用代行を頼む前に決めておく4つ
    1. 1. 何のためにYouTubeをやるのか
    2. 2. 誰に届けたいのか・自社の強みは何か
    3. 3. どこまでを外に出すか・誰が出るか
    4. 4. どのくらいの期間で、何を見て判断するか
  16. 社畜るにYouTube運用代行を頼むまでの流れ
  17. よくある質問
  18. まとめ|YouTube運用代行は「最初に最低いくら払うか」と「1本の中身」で選ぶ

YouTube運用代行とは?

YouTube運用代行とは、会社のYouTubeチャンネルの運用を、外の会社や個人が代わりに引き受けるサービスです。
動画を編集して上げるだけでなく、チャンネルの設計、企画、台本、撮影、サムネイル、タイトルと説明欄、投稿、コメントへの返信、数字の振り返りまで頼めます。

YouTubeは、SNSの中でも「1本を作る手間」がいちばん重いSNSです。
10分の動画なら、ネタ出し・台本・撮影・カット・テロップ・BGM・サムネイル・タイトル・説明欄と、工程がたくさんあります。
兼務の担当者が1人でやると、1本に丸1日かかって、2本目を作る前に本業に戻ってしまう。
この流れを切るために、外の手を借りるのがYouTube運用代行です。

YouTube運用代行に頼める業務

会社によって範囲は違いますが、だいたい次の業務を頼めます。

段階頼める業務
準備目的とターゲットの整理、KPI(目標の数字)の設計、チャンネル開設・アイコン・バナー・概要欄の設定
企画同業・他社チャンネルの調査、動画のテーマと投稿カレンダーづくり
台本冒頭で離脱させない構成、セリフ・テロップの台本、撮り方の指示
撮影カメラマン・機材の手配、MC(進行役)・出演者の手配(会社によって別料金)
編集カット、テロップ、BGM・効果音、チャプター、ショート用の切り抜き
投稿サムネイル、タイトル・説明欄・タグ、予約投稿
対応コメントへの返信・一次対応、炎上の見回り
分析再生数・クリック率・視聴維持率・登録者の増え方の集計、月次レポート、改善提案
広告・ほかYouTube広告の運用、ライブ配信の準備、インフルエンサーとの企画

「コンサル」「運用代行」「制作」の違い

上位の記事でもよく整理されていますが、YouTubeの外注は大きく3つの頼み方があります。

  • コンサル:方針や企画、サムネイルの改善などを助言してもらう。手を動かすのは社内
  • 運用代行:企画から編集・投稿・分析まで、手を動かす作業ごと任せる
  • 制作:動画を1本ずついくらで作ってもらう。チャンネルをどう伸ばすかは社内で考える

「YouTubeを伸ばしたい」のか、「いい動画を何本か作りたい」のかで、頼む先が変わります。
見積もりを取る前に、どれを頼みたいのかを決めておきましょう。

ハマノーンハマノーン

ほう、編集だけ頼むこともできるのか。ワシはしゃべるだけでいいのか?

すずきすずき

しゃべるだけでいいです。言い間違えたところは編集で切ります。

YouTube運用代行の費用相場

YouTube運用代行の料金は、頼む範囲と、動画の長さ・本数・撮影の有無で大きく変わります。
まずは公開されている相場と、料金の決まり方を押さえておくと、見積もりを並べやすくなります。

一般的な相場(依頼先のタイプ別)

頼み方費用の目安
一括運用型(戦略から制作・分析までまとめて)月20万〜100万円以上
コンサル型(助言が中心)月10万〜50万円程度
制作特化型(動画を1本ずつ)1本5万〜30万円
フリーランス・個人1本1万〜10万円

出典:お名前.com「YouTube運用代行会社おすすめ8選を比較」

ほかの記事では、初期費用0〜20万円・月額10万〜50万円(テレ東プラス)、戦略から分析まで一気通貫なら月50万円以上、動画制作のみなら1本10万〜30万円(StockSun)といった目安も出ています。

上の相場は、制作会社やマーケティング会社に丸ごと頼む前提の数字です。
撮影は社内でして、企画・編集・投稿を1本ずつ頼む形なら、1本数万円から始められる会社もあります(後ろの比較表を見てください)。

料金の決まり方は4つ

  • 月額の定額制:「月◯本で月額◯円」の形。本数と撮影の有無で金額が上がります
  • 1本いくら:「編集1分◯円」「撮影1日で1本◯円」のように、動画ごとに積み上げる形です
  • コンサル料+制作費:月の進行・分析の費用と、動画の本数分の費用を足す形です
  • 時間制:「1時間いくら」で、決まった時間の中で頼みたいことを頼む形です。業務代行の会社に多い形で、社畜るの人の作業はこれです

料金に差が出る5つの理由

  • 長い動画か、ショートか:10分の動画とショート動画では、編集の手間がまったく違います
  • 撮影の有無:素材を自社で撮って渡すのか、カメラマンが撮りに来るのか。撮影が入ると1本あたりが上がります
  • 出演者・MC:社内の人が出るのか、進行役やタレントを手配するのか
  • 企画・台本を誰が作るか:ネタ出しから頼むと上がります
  • 戦略・分析の深さ:KPIの設計、月1回の定例やレポート、改善提案が入るか

安さだけで選ばない。でも「最初に最低いくら」は必ず計算する

相場より極端に安いところは、「編集だけで、企画も分析もない」「修正の回数が少ない」など、頼める範囲が狭いことがあります。
何が入っていて、何が別料金なのかを、紙で確かめることが大事です。

一方で、月額だけを見て「高いけど1年やれば何とかなるだろう」と決めるのも危険です。
初期費用10万円・月80万円・1年契約なら、最初に約束するお金は970万円になります。
月額だけでなく、初期費用+月額×最低契約月数で比べると、「お試しでいくらかかるか」が見えます。

ハマノーンハマノーン

月80万の1年契約って、それ社員3人雇えるんじゃないのか!

すずきすずき

だから、いきなり大きく契約しないでください。YouTubeは合う・合わないを小さく確かめてからです。

YouTube運用代行の依頼先は4タイプ

YouTube運用代行を出しているところは、大きく4つのタイプに分かれます。
得意なことと料金の決まり方がかなり違うので、会社を比べる前にタイプを決めておくと迷いにくくなります。

マーケティング会社・一気通貫型

チャンネルの戦略から、企画・撮影・編集・広告・分析まで、まとめて引き受けるタイプです。
予算をかけて本格的にチャンネルを育てたい会社に向いています。
料金は月数十万円から、契約期間は半年〜1年のことが多いです。

動画制作会社型

撮影と編集が得意なタイプです。
カメラマンや機材、MCまで手配して、見た目のクオリティが高い動画を作ります。
撮影が入るぶん、1本あたりは10万円前後からになることが多いです。

単価積み上げ・作業特化型

企画、編集、サムネイル、投稿などを1本ずついくらで引き受けるタイプです。
撮影は社内でする前提で、必要な作業だけを選べます。
1本数万円から始められる一方、チャンネル全体をどう伸ばすかは社内で考える場面が多くなります。

業務代行の会社がやる時間制・まるごと型

ふだんから経理・事務・採用などの業務を代わりに引き受けている会社が、YouTubeの運用も時間や月額で引き受けるタイプです。
YouTubeだけでなく、ほかのSNSや、問い合わせ後の事務までまとめて頼めるのが特徴です。
社畜るはこのタイプです。

ほかに、フリーランス・個人に直接頼む方法もあります。
1本数千円〜数万円と安く柔軟ですが、その人が忙しくなると投稿が止まる、品質の差が大きい、といった体制面の不安があります。

一気通貫型動画制作会社型単価積み上げ・作業特化型業務代行の会社の時間制・まるごと型
得意なこと戦略・広告・本格運用撮影込みの見栄えのいい動画必要な作業だけを1本ずつYouTubeとほかの業務をまとめて
料金の目安月数十万円〜1本10万円前後〜1本数万円〜社畜るは月額1,980円〜・人の作業は1時間3,000円
撮影入ることが多い入る素材は自社で用意(オプションあり)社畜るは素材をいただくのが基本
初期費用・縛りあることが多い初期費用があることが多い開設費用などがある社畜るは初期費用0円・縛りなし
向いている会社予算をかけて一気に育てたい動画の見た目に力を入れたい撮影はできる、編集が回らない人手が足りないのはYouTubeだけじゃない
ハマノーンハマノーン

うちは人が足りんのはYouTubeだけじゃないぞ。経理も採用もだ。

すずきすずき

なら4つ目です。YouTubeも経理も、窓口ひとつで投げられます。

失敗しないYouTube運用代行の選び方8つ

1. 頼みたい範囲に対応しているか

まずは、頼みたい業務に対応しているかです。
編集だけなのか、企画・台本・撮影までなのか、サムネイルやタイトル、コメント対応、分析まで含めたいのか。
「撮影は別料金」「長い動画は別見積もり」があとから出てこないように、範囲を先に一覧にしておきましょう。

2. 最初に最低いくら払うか

月額や1本の単価に加えて、初期費用と最低契約期間を必ず確かめます。
「初期費用+月額×最低契約月数」が、お試しで最低いくらかかるかの金額です。
途中でやめたい場合に、残りの期間分を払う決まりになっていないかも確認しましょう。

3. 長い動画かショートか、1本あたりいくらか

YouTubeは、長い動画とショート動画で、作る手間も料金もまったく違います。
「この金額で、何分の動画を何本か」「ショートの切り抜きは入るか」を並べると、各社の差がはっきりします。

4. 撮影と出演者は誰が用意するか

撮影を社内でやるのか、カメラマンが来るのか。
出演するのは社長や社員か、進行役(MC)を立てるのか。
ここで金額が数万円〜十数万円変わるので、最初に決めておきます。

5. 再生数・登録者数以外の目標を一緒に決めてくれるか

会社のYouTubeは、再生数や登録者数が目的ではありません。
問い合わせ、資料請求、採用の応募、来店など、本当に増やしたい数字を目標に置けるかが大事です。
「登録者を増やします」だけの提案なら、一度立ち止まりましょう。

6. 近い業種・規模の実績を、具体的に説明してくれるか

実績の社数や「◯万回再生」よりも、「御社と似た会社で、何をして、何が変わったか」を具体的に説明できるかを見ます。
その会社が自分のチャンネルを運用していれば、やり方や考え方を見るヒントにもなります。

7. 報告と、やめどき・直しどきの決め方があるか

月次のレポートがあるか、定例ミーティングがあるか。
「出した動画が何で、クリック率と視聴維持率がどうで、次に何を変えるか」が毎月分かる形かを確かめます。
「3か月でこの数字に届かなければ方針を変える」といった、見直しのタイミングを決めてくれる会社だと安心です。

8. YouTube以外も頼めるか

YouTubeから問い合わせや応募を増やすには、説明欄のリンク先、ホームページ、問い合わせ後の対応までつながっている必要があります。
YouTubeだけの会社に頼むと、その先は自社でやることになります。
ほかの業務も手が回っていないなら、まとめて頼める会社を選ぶと、窓口が1つで済みます。

契約前に確かめること

確かめること聞き方の例
最初に最低いくらか「初期費用と、最低契約期間の合計でいくらですか?」
途中でやめるとき「途中で解約したら、残りの月の分は払いますか?」
本数と長さ「この金額で、何分の動画を月何本ですか?ショートは入りますか?」
撮影と出演「撮影は誰がしますか?出演者やMCは誰が用意しますか?」
修正「動画の修正は何回までですか?」
報告「レポートと定例は月に何回ですか?何の数字を見ますか?」
チャンネルと収益「チャンネルの持ち主と、収益の受け取りの名義はこちらですか?」
ハマノーンハマノーン

8つも見るのか!ワシは2番と4番だけでいい!

すずきすずき

その2つだけでも、だいぶ失敗は減ります。ほかは見積もりのときに表で聞けばOKです。

YouTube運用代行おすすめ5選の比較表

今回は、YouTube運用代行の料金と初期費用を公式ページで公開している会社の中から5つを選びました。
順位は、①最初に最低いくら払うか(入口の金額)、②初期費用、③最低契約期間で並べています。
動画の作り込みや、撮影まで含めた厚さの順ではありません。

社畜るアルパカSNSニューオーダーTaTapMチーム
入口の金額月額1,980円〜1本ずつの積み上げ(5分動画の企画・編集・投稿で55,500円・税別)1本100,000円〜(税抜・撮影1日で1本)月300,000円〜(税別・ショート4本+進行費)月800,000円〜(税抜・本編2本〜+ショート4本〜)
1本あたり人の作業は1時間3,000円編集1分5,500円・企画20,000円〜・投稿8,000円(税別)制作100,000円+MC40,000円(任意・税抜)ショート1本50,000円(税別)+進行費月額に含む
初期費用0円チャンネル開設パッケージ70,000円(税別)150,000円〜(税抜)100,000円(税別)100,000円(税抜)
最低契約期間なしなし(単発可・3か月以上を推奨)公式ページに記載なし3か月1年
撮影素材をいただくのが基本(撮影代行で相談可)撮影指示のみ(撮影はオプション20,000円〜/1.5時間)あり(スタッフ・機材を手配)あり(スマホ・ジンバル前提)あり(月1回まで)
長い動画頼める5分・10分の料金あり撮影1日で1本〜別見積もり本編2本〜
YouTube以外の業務経理・事務・採用・HP制作なども同じ窓口X・インスタ・TikTok・LINEも対応インスタ・Web広告も対応TikTok・インスタ・Xも対応TikTokも対応

※2026年10月27日に各社の公式ページで確認した内容です。社畜るの月額1,980円〜は小さく始める入口のプランで、含む作業は打ち合わせでお伝えします(税込・税別の区分はお問い合わせください)。他社の金額は税別(税抜)です。アルパカSNSは、同じページ内で編集の単価の書き方が違う箇所があり、ここでは料金表の数字を載せています。入っている作業の量は各社で違うので、各社の紹介もあわせてご覧ください。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:アルパカSNS/ニューオーダー/TaTap/Mチーム

最初に、最低いくらかかるか

初期費用と、最低契約期間ぶんの料金を足すと、「お試しで最低いくら払うか」が分かります。

計算最低いくら
社畜る初期費用0円+縛りなし(1か月だけでも可)月額1,980円〜
アルパカSNS開設7万円+5分動画1本(企画・編集・投稿)5.55万円12.55万円・税別(1本だけ作る場合)
ニューオーダー初期15万円〜+1本10万円(MCなし)25万円〜・税抜(MC付きは29万円〜)
TaTap(最小構成)初期10万円+30万円×3か月100万円・税別
Mチーム(ライト)初期10万円+80万円×12か月970万円以上・税抜

※各社の公式ページの最安のプランで計算した目安です。入っている作業の量は各社で違います。ニューオーダーは最低契約期間の記載が無いため、1本分で計算しています。

YouTube運用、まず小さく投げてみてください。

初期費用0円・縛りなし。合わなければ1か月でやめられます。相談・見積もりは無料です。

YouTube運用代行なら社畜る

YouTube運用代行は月額1,980円〜。初期費用0円・縛りなし

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

1位:社畜る(株式会社セブンコード)|初期費用0円・縛りなし、月額1,980円〜で小さく試せる

社畜る(セブンコード)のYouTube運用代行

社畜るのYouTube運用代行は、月額1,980円〜。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
企画から編集・投稿・数字の振り返りまで人に動いてほしいときは、1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。

「YouTubeを外に頼むのは初めて。いきなり初期費用15万円や1年契約は怖い」。
社畜るなら、まず小さく始めて、合うかどうかを見てから本数を決められます。
今回比べた5つの中で、入口の金額と初期費用がいちばん低いのは社畜るです。
最低契約期間がないのは、社畜るとアルパカSNSの2つでした。

やることは、伸びている同業・他社チャンネルの調査、企画と台本、撮り方の指示、動画の編集(カット・テロップ・BGM・ショートの切り抜き)、サムネイル、タイトルと説明欄、投稿、コメントの一次対応、月ごとの数字の振り返りまで。
セブンコードの人が手を動かします。
動画の素材は、台本と撮り方をお渡ししたうえで、お客さまのスマホやカメラで撮っていただくのが基本です。
本格的な撮影が必要なら撮影代行でご相談ください。

もう1つの違いは、YouTube以外の業務も同じ窓口で頼めることです。
セブンコードはもともと業務代行の会社で、経理・事務・採用・HP制作・記事制作など、いろいろな会社の業務をふだんから引き受けています。
「YouTubeから問い合わせや応募が来るようになったら、今度は返信や事務が回らない」。
そうなっても、別の会社を探さずにそのまま投げられます。
AIで時短してさらに安くする提案も可能です(AI業務代行)。

項目内容
料金月額1,980円〜(小さく始める入口のプラン)/人の作業は1時間3,000円
初期費用0円
最低契約期間なし
無料人の作業(1時間3,000円)は最初の2時間無料。相談・見積もりも無料
頼めること他社調査・企画・台本・撮り方の指示・編集・ショートの切り抜き・サムネイル・タイトルと説明欄・投稿・コメント一次対応・数字の振り返り
始めるまで最短3日で稼働
チャンネルと収益チャンネルの持ち主も収益の受け取りも御社の名義。社畜るは作業に必要な権限だけをいただきます
YouTube以外インスタ・TikTokなどほかのSNS、経理・事務・採用・HP制作・記事制作なども同じ窓口

こんな会社におすすめ:YouTubeの代行を初めて頼むので、まず小さく試したい/初期費用や縛りは避けたい/YouTube以外にも手が回っていない業務がある

気をつけたいところ:月額1,980円〜は入口のプランです。本数を増やしたり、長い動画を作り込んだりすると、そのぶん人の作業(1時間3,000円)がかかります。打ち合わせで、頼みたいことと金額をそろえてから始めます。出演と撮影は基本的に社内でお願いしています。また、「必ず再生される」「必ず登録者が増える」とはお約束しません。数字を見ながら、毎月の企画を直していきます。

いきなり仕組みに乗せない

社畜るのYouTube運用代行は、まず人が回して、その会社のルールと伸びる動画の型をマニュアルにしてから、決まった型で回していきます。
セブンコード自身も、SNS運用は「他社を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
そのやり方は、SNS運用AIはどこまで丸投げできる?の記事にくわしく書いています。

人がやる代行なのに安い理由

  • 業務代行が本業だから:いろいろな会社の業務をまとめて回しているので、1社のために1人を置くより手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:動画編集ができる人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。払うのは頼んだ分だけです

セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
くわしいサービス内容は、YouTube運用代行のページにまとめています。
ほかのSNSもまとめて考えたい場合は、SNS運用代行・Instagram運用代行・TikTok運用代行のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

1,980円で始めて、合わなかったら来月やめていいのか?

すずきすずき

いいんです。縛りはありません。合ったら、そのとき本数を決めましょう。

2位:アルパカSNS|撮影は社内で。企画・編集・投稿を1本ずつ頼める

アルパカSNS 公式サイトのトップページ
出典:アルパカSNS 公式サイト(snsdaiko.jp)

アルパカSNSのYouTube運用代行は、月額のプランではなく、作業ごとの料金を1本ずつ積み上げる形です。
最初にチャンネル開設パッケージ70,000円(税別・税込77,000円)があり、アカウント開設、運用の方針をまとめた書類、アイコンとバナー、エンディング画像、概要欄の作成まで入っています。

そのあとは、企画・シナリオが5分以内の動画で1本20,000円、編集が完成した動画1分あたり5,500円、サムネイル作成とアップロードなどの投稿サポートが1本8,000円(いずれも税別)。
5分動画を企画から投稿まで頼むと、1本55,500円(税別)になります。
撮影は料金に入っておらず、撮り方の指示までが入っています。
スマホで撮った素材を渡して、編集だけを頼むこともできます。

最低契約期間はなく、単発でも頼めます(続けるなら3か月以上をすすめています)。
撮影の出張(20,000円〜/1.5時間・対応エリアに制限あり)や分析レポート(20,000円〜/回)はオプションです。
なお、同じページの中で、編集の単価の書き方が違う箇所がありました(1分3,500円の記載と、料金表の1分5,500円)。見積もりのときに確かめてください。

項目内容
料金企画・シナリオ 1本20,000円〜/編集 1分5,500円/投稿サポート 1本8,000円(税別)
料金の例5分動画の企画・編集・投稿 55,500円/10分動画 103,000円(税別)
撮影撮影指示のみ。撮影の出張はオプション(20,000円〜/1.5時間)
初期費用チャンネル開設パッケージ 70,000円(税別)
最低契約期間なし(単発可。3か月以上を推奨)
修正1本につき2回まで無料

こんな会社におすすめ:撮影とネタ出しは社内でできるが、編集とサムネイル・投稿が回らない/1本ずつ金額を見ながら頼みたい

気をつけたいところ:撮影は社内に残ります。チャンネル全体の分析はオプションなので、どう伸ばすかを社内で考える場面が多くなります。月に何本も出すと、1本ずつの積み上げで金額が大きくなります。

3位:ニューオーダー|撮影スタッフとMCごと任せて、1日でまとめて撮る

ニューオーダー 公式サイトのトップページ
出典:ニューオーダー 公式サイト(neworder.co.jp)

ニューオーダーのYouTube運用代行は、撮影1日で1本、動画制作100,000円(税抜)からです。
進行役(MC)をつけると1日40,000円が加わり、1本で140,000円(税抜)になります。
同じ日に何本か撮るほど1本あたりが下がり、1日で4本なら380,000円(MC込み・税抜)です。

構成台本、撮影、編集、YouTubeへの投稿、月次報告までをまとめて頼めます。
撮影スタッフと機材は同社が手配し、MCが質問や進行をして社員が答える形も選べます。
「社長や社員が、カメラの前でうまくしゃべれるか不安」という会社には助かる形です。

運用を始める前の月に、初期費用150,000円〜(税抜)がかかります。
最低契約期間は公式ページに記載がありませんでした。
手を動かす作業は頼まず、方針づくりや企画・サムネイルの助言だけを受けるコンサルプラン(200,000円〜・税抜)もあります。

項目内容
料金撮影1日で1本 100,000円(MC付き140,000円)/4本 380,000円(MC込み・税抜)
含む作業構成台本・撮影・編集・投稿・月次報告
撮影・出演スタッフと機材を同社が手配。MC(進行役)は任意で1日40,000円
初期費用150,000円〜(税抜)
最低契約期間公式ページに記載なし
ほかコンサルプラン 200,000円〜(税抜)

こんな会社におすすめ:撮影から任せたい/出演に慣れていないので、MCに進行してほしい/1日で何本かまとめて撮りたい

気をつけたいところ:初期費用が150,000円〜あるので、1本だけでも最初に25万円〜(税抜)になります。現地での撮影は、場所や日程、交通費で個別の見積もりです。

4位:TaTap|ショート動画を中心に、KPIの設計から分析まで作り込む

TaTap 公式サイトのトップページ
出典:TaTap 公式サイト(tatap.jp)

TaTapのYouTube運用代行は、最小構成で月300,000円(税別)です。
内訳は、コンサル・進行費が月100,000円と、ショート動画4本で200,000円(1本50,000円)。
本数は増減でき、標準は8本で月500,000円(税別)です。

ショート動画は、企画・台本・撮影・編集・サムネイル・タイトル設計・投稿・分析までが入っています。
撮影はスマホやジンバル(Osmo)での撮影が前提で、一眼カメラでの撮影や出演者・撮影場所の手配は別の見積もりです。
長い動画も別の見積もりになります。
初期対応費100,000円(税別)には、KPI・KGIの設計、キックオフミーティング、チャンネル概要などの設計が入っています。

最低契約期間は3か月からです。
チャンネルは顧客の所有で、動画も登録者も顧客に残る、と公式ページのよくある質問に書かれています。
YouTube広告を組み合わせる場合は、広告費の20%(最低100,000円)の運用手数料がかかります。

項目内容
料金最小構成 月300,000円(税別)=進行費10万円+ショート4本20万円
1本あたりショート50,000円(税別)。長い動画は別見積もり
含む作業企画・台本・撮影(スマホ・ジンバル)・編集・サムネイル・タイトル設計・投稿・分析、月次定例
初期費用100,000円(税別・KPI設計・チャンネル設計など)
最低契約期間3か月
広告広告費の20%(最低10万円)

こんな会社におすすめ:まずショート動画で認知を広げたい/KPIを決めるところから一緒に作り込みたい

気をつけたいところ:最初の3か月で、最低100万円(税別)になります。長い動画や本格的な撮影は別料金です。

5位:Mチーム|本編とショートを、1年かけて予算をかけて育てる

Mチーム 公式サイトのトップページ
出典:Mチーム 公式サイト(mteam.jp)

MチームのYouTube運用代行は、ライトプランが月800,000円〜(税抜)で、本編の動画2本〜と切り抜きショート4本〜、撮影は月1回までです。
本編4本〜のスタンダードは月1,400,000円〜、本編8本〜・撮影月2回のプレミアムは月2,800,000円〜(いずれも税抜)です。

どのプランにも、競合調査、チャンネル設計、企画、台本・構成、撮影、編集、運用、分析レポートが入っています。
長い本編と、そこから切り出したショートを組み合わせて出せるのが特徴です。
運用ではなく単発で、編集だけ(100,000円〜)や撮影と編集(350,000円〜・いずれも税抜)を頼むこともできます。

契約期間は1年で、初期費用100,000円がかかります。

項目内容
料金ライト 月800,000円〜/スタンダード 月1,400,000円〜/プレミアム 月2,800,000円〜(税抜)
本数ライトは本編2本〜+切り抜きショート4本〜
含む作業競合調査・チャンネル設計・企画・台本・撮影・編集・運用・分析レポート
撮影ライト・スタンダードは月1回まで、プレミアムは月2回まで
初期費用100,000円
契約期間1年

こんな会社におすすめ:本編もショートも本格的に出したい/1年かけて、予算をかけてチャンネルを育てる覚悟がある

気をつけたいところ:1年契約なので、最初に約束する金額は970万円以上(税抜)になります。今回比べた中では、最初に払う金額がいちばん大きくなります。

タイプ別|あなたに合うYouTube運用代行

こんな会社なら合うところ
初めてYouTubeを外に頼む。まず小さく試したい社畜る(月額1,980円〜・初期費用0円・縛りなし)
YouTube以外の業務も手が回っていない社畜る(経理・事務・採用なども同じ窓口)
撮影は社内でできる。編集と投稿を1本ずつ頼みたいアルパカSNS
撮影スタッフとMCごと任せたいニューオーダー
ショート中心で、KPIの設計から作り込みたいTaTap
本編とショートを、1年かけて本格的に育てたいMチーム
ハマノーンハマノーン

結局、うちはどこなんだ!

すずきすずき

「初めて」「人手が足りないのはYouTubeだけじゃない」なら、まず社畜るで小さく試してください。

YouTube運用代行に頼む前に知っておきたいYouTubeの特徴

検索とおすすめ、両方から見られる

YouTubeは、検索で探して見られる動画と、おすすめ(関連動画)に出て見られる動画の両方があります。
「◯◯ やり方」「◯◯ 選び方」のような検索される悩みに答える動画は、時間がたっても見られ続けます。
会社のチャンネルは、まずお客さまが検索しそうな質問に答える動画から作ると、問い合わせにつながりやすくなります。

サムネイルとタイトルで、見られるかが決まる

どれだけ中身がよくても、サムネイルとタイトルでクリックされなければ見られません。
そして、見始めた人が最初の30秒で離れていくと、おすすめにも出にくくなります。
代行会社に頼むときは、「サムネイルを何パターン作るか」「冒頭をどう作るか」を聞いてみると、その会社の力が分かります。

長い動画とショートの役割の違い

長い動画ショート
長さ数分〜数十分縦型の短い動画
見られ方検索・おすすめ・チャンネルページショートのフィードで、登録していない人にも流れる
作る手間1本が重い(台本・撮影・編集)1本は軽いが、本数が必要
向いている使い方くわしい説明・信頼づくり・問い合わせ知ってもらう・入口づくり

ショートで知ってもらい、長い動画で信頼してもらい、説明欄のリンクから問い合わせや応募につなげる。
この流れを作れるかが、会社のYouTubeのポイントです。
同じショート動画を、インスタのリールやTikTokにも出すと、1本の手間で複数のSNSに出せます。
ほかのSNSもまとめて頼むなら、Instagram運用代行・TikTok運用代行もあわせてご覧ください。

収益化は「おまけ」と考える

YouTubeで動画に広告を付けて収益を得るには、YouTubeパートナープログラムに参加する必要があります。
YouTubeのヘルプでは、参加の条件の一つとして「チャンネル登録者1,000人以上で、直近12か月の総再生時間が4,000時間以上」、または「チャンネル登録者1,000人以上で、直近90日のショートの視聴回数が1,000万回以上」が挙げられています(YouTubeヘルプ「YouTube パートナー プログラムの概要と参加資格」)。
中小企業のチャンネルでは、広告の収益よりも、問い合わせや採用につながることを目的にしたほうが現実的です。

YouTubeが合う会社・合いにくい会社

  • 合いやすい:説明が必要な商品やサービスを売っている会社、専門知識を持っている会社、採用で「職場の空気」を伝えたい会社、社長のキャラクターが立っている会社
  • 工夫が要る:見せられるものが少ない会社、出演できる人がいない会社。ただし、画面の録画と声だけ、手元だけを映す、といった顔を出さない形で作る例もあります
ハマノーンハマノーン

うちは地味なBtoBなんだが、YouTubeなんて誰が見るんだ……。

すずきすずき

お客さまが検索する「よくある質問」に、社長が1問ずつ答える。それだけで営業資料になります。

YouTube運用代行を使う5つのメリット

1. 社内の手間と時間が減る

ネタ探し、台本、撮影の段取り、編集、テロップ、サムネイル、タイトル、投稿、数字の集計。
YouTubeは、1本の動画の裏にとても多くの作業があります。
ここを外に出すと、担当者は本業に戻れます。

2. 投稿が止まらなくなる

兼務の担当者だと、忙しい月に投稿が止まります。
外に頼むと、投稿のカレンダーに沿って決まった本数を出し続けられます。
YouTubeは、続けて出すほど検索やおすすめで見つけてもらえる動画が増えていきます。

3. 動画とサムネイルの質が上がる

伸びている同業・他社の動画を調べ、冒頭の作り方やサムネイルの型を知っている人が作るので、思いつきの動画より見られやすくなります。
テロップや音のつけ方もそろい、チャンネルとしての見た目が整います。

4. 権利や炎上のリスクを減らせる

市販の曲や他人の映像の使い方、映り込み、言ってはいけない表現、広告の表示など、YouTubeには気をつける点が多くあります。
慣れた人がチェックすることで、うっかりの事故を減らせます。

5. 数字を見て直す流れができる

再生数、クリック率、視聴維持率、登録者の増え方を月ごとに振り返り、伸びた動画と伸びなかった動画を見比べて、次の月の企画を直す。
この流れを社内だけで回すのは大変ですが、代行に頼むと毎月の決まった作業になります。

YouTube運用代行のデメリットと注意点

費用がかかる

外に頼むと、当然お金がかかります。
撮影まで含めて丸ごと頼むと月数十万円以上になるので、どこまでを外に出すかを決めてから見積もりを取りましょう。
ただ、動画編集ができる人を1人雇う場合の給料・社会保険料・求人広告費と比べると、安く済むことも多いです。

社内にノウハウがたまりにくい

全部を任せきりにすると、なぜ伸びたのか、何がだめだったのかが社内に残りません。
月次のレポートや打ち合わせで中身を聞く、マニュアルを共有してもらうなど、あとで自社でもできる状態にしておくと安心です。

すぐには結果が出ない

YouTubeは、チャンネルとして安定して見られるようになるまで時間がかかります。
最初の数か月は、調査と動画の型づくりの期間と考えてください。
だからこそ、最初から長い縛りのある契約より、小さく始めて合うかどうかを見られる契約のほうが安心です。

契約前に確かめる3つのリスク

上位の記事でも、契約前の注意点として次のようなリスクが挙げられています。

  • 提案した人と、実際に作業する人が違う:営業のときの提案はよかったのに、実際の動画の質が違う、ということがあります。誰が企画し、誰が編集するのかを契約前に聞いておきましょう
  • チャンネルが「ブラックボックス」になる:ログイン情報を代行会社だけが持っていて、やめるときに返してもらえない、というトラブルがあります。チャンネルの持ち主(オーナー)は自社のGoogleアカウントにして、代行会社には作業に必要な権限だけを渡すのが安全です。広告の収益を受け取る場合は、受け取りの名義(AdSense)も自社にしておきましょう
  • 出演者が辞めたり、炎上したりする:特定の社員の顔で伸びたチャンネルは、その人が辞めると続けにくくなります。出演者が抜けたときの方針も、最初に決めておくと安心です

音源とステマの決まりに気をつける

市販の曲をBGMに使うと、YouTubeの著作権の仕組み(Content ID)で検出されて、広告の収益が権利者に回ったり、動画が見られなくなったりすることがあります。
また、2023年10月1日から、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)は景品表示法の違反になりました(消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」)。
人に頼んで紹介してもらう動画には、広告であることが分かる表示が必要です。
代行会社がこうした決まりを分かっているかも、確かめておきましょう。

ハマノーンハマノーン

すぐには伸びんのか……。

すずきすずき

伸びません。だから、高い縛りの契約で始めないでください。小さく試して、続けられる形を作りましょう。

YouTube運用代行を頼む前に決めておく4つ

1. 何のためにYouTubeをやるのか

問い合わせを増やしたいのか、採用の応募を増やしたいのか、商品の使い方を伝えてサポートの手間を減らしたいのか。
目的が決まると、作る動画も、追う数字も決まります。

2. 誰に届けたいのか・自社の強みは何か

届けたい相手(年齢・地域・仕事・悩み)と、ほかの会社ではなく自社を選ぶ理由。
ここがあいまいだと、どの会社に頼んでも、ぼんやりした動画になります。

3. どこまでを外に出すか・誰が出るか

調査・企画・台本・編集・サムネイル・投稿は外、出演と最終OKと炎上時の判断は社内、のように線を引きます。
顔を出すのか出さないのか、誰が出るのかも先に決めておきましょう。

4. どのくらいの期間で、何を見て判断するか

3か月後にクリック率と視聴維持率、半年後に問い合わせ数や応募数、など、判断の目安を決めておきます。
短い期間で結果を求めすぎると、会社に合わない無理な動画になりがちです。

決めること例
目的問い合わせを増やす/採用の応募を増やす/商品の使い方を伝える
届けたい相手県内の工務店を探している40代/未経験で転職を考えている20代
外に出す範囲調査・企画・台本・編集・サムネイル・投稿・数字のまとめは外、出演と最終OKは社内
判断の目安3か月後のクリック率・視聴維持率、半年後の問い合わせ数・応募数
動画編集ができる人を雇う前に、ウチに投げてください。

他社調査から台本・編集・サムネイル・投稿・振り返りまで、セブンコードの人が回します。

YouTube運用代行なら社畜る

YouTube運用代行は月額1,980円〜。人の作業は1時間3,000円・最初の2時間無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

社畜るにYouTube運用代行を頼むまでの流れ

お問い合わせ・相談

フォーム(24時間受付)か、電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。
「チャンネルだけ作って止まっている」「何を撮ればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

打ち合わせ

目的、届けたい相手、今のチャンネルの状況、頼みたい範囲、出演できる人をお聞きします。
全国どこでもオンラインで対応しています。

お見積もり・ご契約

頼みたいことに合わせて、月額の入口のプランか、人の作業(1時間3,000円)かをご提案します。
初期費用0円・最低契約期間なしです。

調査・企画・台本

今のチャンネルと、同業・同じ地域で伸びているチャンネルを調べて、最初の月の企画と台本、撮り方の指示を作ります。

運用スタート

最短3日で動き始めます。
いただいた素材の編集・サムネイル・投稿・コメントの一次対応・数字の振り返りを回しながら、毎月の企画を直していきます。

よくある質問

YouTube運用代行とYouTubeコンサルは何が違いますか?

コンサルは、方針や企画、サムネイルの改善などを助言してもらう形で、手を動かすのは社内です。
運用代行は、企画から編集・投稿・分析まで、作業ごと任せる形です。

YouTube運用代行の費用相場はいくらですか?

公開されている記事では、一括で運用を頼むと月20万〜100万円以上、コンサル型で月10万〜50万円程度、動画の制作だけなら1本5万〜30万円が目安とされています。
今回比べた会社では、月額1,980円〜(社畜る)から月800,000円〜(税抜)まで幅がありました。

月数万円以下の安いところは大丈夫ですか?

安いこと自体は問題ではありません。
大事なのは、その金額で何が入っていて、何が別料金かです。
企画・編集・サムネイル・投稿・振り返りのどこまでが入るかを、見積もりで確かめてください。

効果が出るまで、どのくらいかかりますか?

チャンネルとして安定して見られるようになるには、数か月はかかると考えてください。
最初の1〜2か月は、調査と動画の型づくりの期間です。

動画の制作だけを頼むことはできますか?

できます。
制作会社や単価積み上げ型の会社なら、1本から頼めるところもあります。
社畜るでも、編集だけ、サムネイルだけ、といった頼み方ができます。

社内に出演できる人がいない場合は?

進行役(MC)を手配してくれる会社もあります。
顔を出さずに、画面の録画と声だけ、手元だけを映す、といった作り方もあります。

BtoBの会社でもYouTubeは使えますか?

使えます。
お客さまが検索する質問に答える動画や、仕事の進め方・職場の様子を伝える動画は、営業や採用の資料としても使えます。

契約をやめるとき、チャンネルは返してもらえますか?

チャンネルの持ち主が自社のGoogleアカウントになっていれば、問題なく残ります。
契約前に「チャンネルの持ち主と収益の名義はどちらか」を必ず確かめてください。
社畜るでは、チャンネルの持ち主も収益の受け取りも御社の名義のままで、作業に必要な権限だけをいただきます。

再生数や登録者数が伸びなければ、意味がないのですか?

そうとは限りません。
再生数が少なくても、見ている人が「買う気のある人」なら、問い合わせにつながります。
最初に「何の数字で判断するか」を決めておくことが大事です。

YouTube広告とチャンネルの運用は、同じ会社に頼むべきですか?

同じ会社に頼むと、動画と広告の方針をそろえやすくなります。
ただ、広告は手数料(広告費の20%前後など)がかかることが多いので、まずはチャンネルの運用で反応を見てから広げるのがおすすめです。

少ない予算でも頼めますか?

頼めます。
社畜るは月額1,980円〜、初期費用0円・最低契約期間なしです。
人に動いてほしい作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。社畜るは全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ|YouTube運用代行は「最初に最低いくら払うか」と「1本の中身」で選ぶ

YouTube運用代行は、一気通貫型、動画制作会社型、単価積み上げ・作業特化型、業務代行の会社がやる時間制・まるごと型の4つに分かれます。
目的と外に出す範囲を決めたうえで、「入口の金額」「初期費用」「最低契約期間」「動画の長さと本数、撮影と出演者は誰か」をそろえて比べると、失敗しにくくなります。

YouTubeは、すぐには結果が出ません。
だからこそ、初期費用と長い縛りで最初に数十万〜数百万円を約束するより、小さく始めて合うかどうかを見るほうが安心です。

今回比べた5つの中で、入口の金額と初期費用がいちばん低いのは社畜るです。
YouTube運用代行は月額1,980円〜、初期費用0円・縛りなし。
人の作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
YouTubeも、そのあとの問い合わせや応募の対応も、事務も、そのまま社畜るに投げてください。

電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいサービス内容はYouTube運用代行のページへ。
ほかのSNSは、SNS運用代行・Instagram運用代行・TikTok運用代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、まずは月1,980円でYouTubeを投げて、ワシは台本どおりしゃべるぞ!

すずきすずき

投げてください。YouTubeも、経理も、窓口はウチひとつです。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のYouTube運用の社畜になります。

相談・見積もりは無料。YouTubeも、経理も、事務も、採用も、窓口は社畜るひとつです。

YouTube運用代行なら社畜る

YouTube運用代行は月額1,980円〜。初期費用0円・縛りなし

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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