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【介護・福祉のAI導入支援】介護・福祉の事務をAIで回す|月額1,980円〜

AI、入れたいけど何から始めればいいかわからない。
見守りセンサーの営業は来るけど、うちの事業所に要るのかわからない。
その事業所のAI導入、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。

何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が設定から定着まで動く作業は1時間3,000円です。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
介護そのもの、介護記録やケアプランの中身には踏み込みません。入れるのは、事務のAIです。

車椅子
AI導入支援なら社畜る
目次
  1. 介護・福祉のAI導入で、こんなことになっていませんか?
  2. 介護・福祉のAI導入は、ほかの業種と何が違う?
    1. 訪問・通所・入所・障害福祉で、入れるところが変わる
    2. 利用者さんの情報は、いちばん慎重に扱う情報
    3. ケアの判断と、記録やプランの中身は専門職の仕事
    4. 制度で決められた書類が多い
    5. 国も、テクノロジーで生産性を上げる方向に動いている
    6. 人が足りず、AIを調べる時間もない
  3. 社畜るの介護・福祉のAI導入支援とは?
    1. 介護・福祉のAI導入支援で頼めることの全体像
    2. 介護テックの会社・AIコンサル・AI業務代行との違い
  4. 介護・福祉で入れるAIは3種類
    1. 小さな事業所がまず入れるのは、事務のAI
    2. 介護ソフト・送迎システムのAI機能は、選び方の相談から
    3. 見守りや介護ロボットなどの機器のAIは、急がなくていい
    4. 人と人のつながりは、AIに渡さない
  5. 介護・福祉のAI導入支援で、最初に入れる業務
    1. AIに任せない判断
    2. 資格が要る仕事は、専門職と先生の仕事
  6. 介護・福祉のAI導入の進め方(6ステップ)
    1. 目的は「時間」で決めて、時間で測る
    2. 研修より、使う場面を先に決める
    3. 生産性向上の委員会の場に乗せる
    4. 今の介護ソフトと請求ソフトは、そのままでいい
    5. ツールの月額は、足し算で見る
    6. 最初の30日の動き方
    7. 前にAIやICTを入れて失敗した事業所は、どこから直す?
    8. 介護・福祉のAI導入に、補助金は使える?
  7. 社畜るの介護・福祉のAI導入支援が選ばれる5つの理由
    1. ①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    4. ④入れて終わりにしない。定着と運用まで人が回す
    5. ⑤人が動くのに、月額1,980円〜
  8. なぜ人が動くのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 介護・福祉のAI導入支援の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI導入支援の費用相場
  10. 介護・福祉の事業所がAI導入支援を使うメリット
    1. ①管理者が、現場と利用者さんに集中できる
    2. ②職員が、ケアに集中できる
    3. ③人を増やさずに、回せる量が増える
    4. ④運営指導の前にあわてなくなる
    5. ⑤事業所の言葉づかいがそろう
    6. ⑥ムダな投資をしなくて済む
  11. 介護・福祉の事業所がAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①最初は人の作業が多い
    2. ②AIは間違えることがある
    3. ③利用者さんの情報を外に出す不安
    4. ④機器やソフトの操作そのものは、事業所に残る
    5. ⑤事業所の中にノウハウが残りにくい
  12. AI導入がうまくいく介護・福祉の事業所の共通点
    1. ①管理者が「どの時間を減らしたいか」を言える
    2. ②職員に「仕事を取られる」ではなく「楽になる」で伝える
    3. ③読み返す人が、最初から決まっている
    4. ④小さく始めて、うまくいったら広げる
  13. 介護・福祉のAI導入で、よくある失敗
    1. ①目的がないまま「とりあえずAI」
    2. ②機器から入れて、事務がそのまま
    3. ③AIのお便りや求人を、そのまま出す
    4. ④利用者さんの名前や状態を、そのまま貼り付ける
    5. ⑤ケアの判断に、AIの答えを使う
    6. ⑥詳しい職員1人に任せきりになる
  14. 失敗しない介護・福祉のAI導入支援の選び方
    1. ①何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか
    2. ②設定のあと、定着と運用までやってくれるか
    3. ③ケアと専門職の仕事に踏み込まない線引きが、はっきりしているか
    4. ④利用者さんの情報の扱いを、最初に決めてくれるか
    5. ⑤今の介護ソフト・請求ソフトに合わせられるか
    6. ⑥月額の合計と、最低契約期間
    7. ⑦AI以外の業務も頼めるか
  15. AI導入支援が向いている事業所・まだ早い事業所
    1. 向いている事業所
    2. まだ早い事業所
  16. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. 介護・福祉のAI導入でも、最初にルールとひな形をそろえる
  17. 介護・福祉のAI導入支援のご利用の流れ
  18. ご利用までの流れ
  19. よくある質問
  20. まとめ:介護・福祉のAI導入は社畜るに投げてください

介護・福祉のAI導入で、こんなことになっていませんか?

  • AIが便利なのはわかる。でも、うちの事業所のどこに使えばいいのかわからない
  • 見守りセンサー、記録ソフトのAI、送迎のAI、介護ロボット。営業の話を聞くたびに、何が先なのかわからなくなる
  • 職員にChatGPTを勧めたけど、使っているのは管理者だけ
  • AIで求人票を書かせたら、うちにない条件まで書かれていて、結局ぜんぶ自分で直した
  • 利用者さんの情報をAIに入れていいのかわからず、怖くて止まっている
  • 補助金が使えると聞いたけど、どの補助金が何に使えるのか整理できていない
  • 委員会や研修の記録、お便り、求人、シフトで、管理者の夜が消えている
  • 現場の人手が足りない。AIに詳しい職員なんて、なおさらいない

全部、ウチに投げてください。
「何から入れるか」を決めるところから、事業所で使われるようにして、毎日回すところまで引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまるぞ。この前の展示会で、見守りのパンフレットを5社分もらって、まだ机の上だ。

すずきすずき

よくある話です。どれが悪いんじゃなくて、入れる順番が決まってないだけです。

介護・福祉のAI導入は、ほかの業種と何が違う?

車椅子

介護・福祉のAI導入も、ふつうの会社と同じように「文章・連絡・記録・一覧」の事務から始められます。
ただ、利用者さんの心身の情報をとても慎重に扱うこと、ケアの判断は専門職のものであること、制度で決められた書類が多いこと、そして何より人が足りず導入に使える時間がないことで、ほかの業種より「入れる前の準備」と「入れ方」に気をつかいます。
ここを知らずにツールから入ると、「入れたけど誰も開かない」か「便利そうだけど怖くて使えない」になりがちです。

訪問・通所・入所・障害福祉で、入れるところが変わる

同じ介護・福祉でも、どんなサービスをしているかで、AIを入れやすいところが違います。

サービスの形事務で時間を取られやすいところ最初の1業務の候補
訪問系(訪問介護・訪問看護・訪問入浴など)ヘルパーの予定の調整、ヘルパーの募集、移動の段取り、新人への手順の説明求人原稿と応募者への連絡文、訪問の手順のマニュアル
通所系(デイサービス・デイケアなど)送迎表、行事やレクの案内、ご家族へのお便り、利用日の変更の連絡お便り・行事の案内の下書き、送迎表の下書きの決まりづくり
入所・居住系(特養・老健・グループホーム・有料老人ホームなど)夜勤を含むシフト、委員会と研修の記録、面会の案内、委託業者とのやりとり委員会の議事録、研修の記録の一覧、シフトの下書き
居宅介護支援(ケアマネ事業所)事業所への連絡、研修の記録、事業所の運営の書類連絡文のひな形、研修と運営の書類の整理(ケアプランの中身は書かない)
障害福祉(就労継続支援・放課後等デイサービス・グループホームなど)保護者や関係機関への連絡、行事の案内、作業の工賃の集計お知らせ・お便りの下書き、工賃の集計の下準備

診断では、サービスの形と事業所の規模を聞いて、この表のどこから入るかを一緒に決めます。

利用者さんの情報は、いちばん慎重に扱う情報

利用者さんの心身の状態や病歴は、個人情報保護法で「要配慮個人情報」とされ、特に慎重に扱う情報です(第2条第3項)。
介護事業者向けには、個人情報保護委員会と厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」があります。
介護・福祉のAI導入では、最初に「AIに入れていい情報・入れない情報」を決めることが、ほかの業種よりずっと大事です。
社畜るでは、利用者さんの名前や病名、心身の状態など、個人がわかる情報をAIに入れなくて済む事務から始めます。

ケアの判断と、記録やプランの中身は専門職の仕事

介護記録の中身は、その場で利用者さんを見た職員にしか書けません。
ケアプランは介護支援専門員(ケアマネジャー)、訪問介護計画はサービス提供責任者、障害福祉の個別支援計画はサービス管理責任者が、責任を持って作るものです。
記録ソフトやケアプランの作成を手伝うAIもありますが、AIが出すのはあくまで下書きで、中身を判断して責任を持つのは専門職です。
社畜るの導入支援は、記録やプランの中身には踏み込みません。様式やひな形をそろえる、音声で入力できる仕組みを設定する、といった外側までです。

制度で決められた書類が多い

介護・福祉の事業所は、国の運営基準で、感染症対策や虐待の防止、身体拘束の適正化などの委員会を開くこと、研修を行うこと、業務継続計画(BCP)を作って見直すことが求められています。
委員会を開くたびに議事録、研修のたびに資料と記録。こうした書類は、運営指導のときに見られます。
中身を決めるのは事業所ですが、議事録の清書や資料の体裁、記録の一覧づくりは、AIを入れたときに効果が見えやすい事務です。

国も、テクノロジーで生産性を上げる方向に動いている

令和6年度の介護報酬の改定では、テクノロジーの活用などで生産性を上げる取り組みを評価する「生産性向上推進体制加算」ができ、利用者さんの安全とケアの質を守りながら職員の負担を減らす方法を話し合う委員会を開くことも求められるようになりました。
都道府県では、介護ソフトやタブレット、見守り機器などを入れる費用を補助する「介護テクノロジー導入支援事業」も行われています(出典:厚生労働省の資料)。
対象のサービスや要件は細かく決まっているので、厚生労働省や都道府県の最新の資料で確かめてください。
AIの導入を、この委員会で話し合うテーマに乗せてしまうと、事業所の中で話が進みやすくなります。

人が足りず、AIを調べる時間もない

厚生労働省の推計では、介護職員は2022年度の約215万人に対して、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人が必要とされています(出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」)。
現場の人が足りなければ、管理者や社長がシフトに入ります。
そのうえでAIの使い方を調べ、ツールを比べ、職員に教えるのは、正直むりがあります。
だから介護・福祉のAI導入は「管理者が勉強して入れる」より「外の人に手を動かしてもらう」ほうが進みやすいのです。

ハマノーンハマノーン

利用者さんの情報があるなら、AIなんか入れないほうが安全じゃないのか?

すずきすずき

入れ方しだいです。だから最初に「AIに入れない情報・人が確かめること・専門職が決めること」を分けてから始めます。

社畜るの介護・福祉のAI導入支援とは?

AI導入支援とは、会社や事業所の業務にAIを取り入れるところを、外の専門家が手伝うサービスです。
社畜るの介護・福祉のAI導入支援は、セブンコードの人が、診断・ツール選び・事業所のルールづくり・設定・職員への定着・そのあとの運用まで、まるごと引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

ポイントは「入れて終わり」にしないことです。
社畜るは業務代行の会社なので、AIを入れた事務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
お便り・議事録・求人・シフトなどの事務を業務ごとまるごと任せたい場合は、介護・福祉のAI業務代行のページにくわしくまとめています。

介護・福祉のAI導入支援で頼めることの全体像

AI導入支援は、次の6つの段階で進みます。
社畜るでは、どの段階からでも、どこまででも頼めます。

段階事業所でやること社畜るでは
①診断・課題の整理毎日・毎月・毎年の事務を聞いて、AIに向く事務・向かない事務を分け、順番を決める無料(AI導入診断)
②ツール選び・お試し汎用の生成AI・今お使いの介護ソフトやExcelから合うものを選び、1つの事務で小さく試す人が動く作業は1時間3,000円
③事業所のルールと設定AIに入れていい情報のルール、学習に使われない設定、ひな形・プロンプトの設定人が動く作業は1時間3,000円
④職員への定着管理者・生活相談員・事務の職員が使う場面を決めて、使い方を説明。頼み方を「メモを置いて一言送るだけ」にする人が動く作業は1時間3,000円
⑤運用毎日・毎月の事務を、AIを使って実際に回す。ズレやすいところを直していくAIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が見る部分は1時間3,000円
⑥事業所に戻す or 続けて任せる手順をマニュアルにして事業所で回すか、そのまま代行で回し続けるかを選ぶどちらも可

一般的なAI導入支援は①〜③が中心で、④⑤の「事業所で使われるようにする」「毎日回す」は事業所の中に任せる形が多くなっています。
介護・福祉で止まりやすいのは、まさに④⑤です。職員は利用者さんのケアで手がいっぱいで、新しいツールを覚える時間がありません。
社畜るは、ここまでウチの人が手を動かします。

介護テックの会社・AIコンサル・AI業務代行との違い

主な仕事手を動かすのは向いている事業所
見守り機器・介護ロボットの会社自社の機器の導入と使い方の説明機器の設置と設定まで。使うのは現場入れたい機器が決まっている
介護ソフト・送迎システムの会社自社のソフトの導入とサポートソフトの設定まで。使うのは事業所ソフトの入れ替えを考えている
AIコンサル・研修の会社AI活用の方針づくり、研修、相談への回答計画と研修まで。実行は事業所事業所にAIを回せる人がいる
社畜るのAI導入支援事務のAIの診断〜ツール選び〜ルール〜設定〜定着〜運用まで定着と運用までセブンコード何から入れるか決まっていない・事業所にAIを回す人がいない
社畜るのAI業務代行事業所の事務そのものをAIと人で代行セブンコード入れ方より、事務を手放したい

どれが正解かは、事業所に「AIを回す人」がいるかどうかで決まります。
事務長や詳しい職員がいるならコンサルや研修で十分です。いないなら、手を動かすところまで頼めるところを選びます。

ハマノーンハマノーン

研修を受けても、次の日にはシフトの穴埋めで全部忘れてるんだよな!

すずきすずき

ですよね。ウチは研修をして帰るんじゃなくて、事業所で使われるところまでいます。

介護・福祉で入れるAIは3種類

介護・福祉の「AI」には、大きく3つの種類があります。
展示会や営業の電話で聞くAIの多くは、小さな事業所が最初に入れるAIとは別物です。

種類例小さな事業所では費用の感覚
事務のAI(汎用の生成AI)ご家族へのお便り、委員会の議事録、研修の資料、マニュアル、求人原稿、シフトや送迎表の下書きの決まりづくり、発注の一覧今すぐ入れる。利用者さんの情報が要らない事務から、効果が早く見える有料版で1人あたり月数千円。設定と定着の手間は別
介護ソフト・送迎システムのAI機能記録の音声入力や文章の整え、ケアプランの作成の手伝い、送迎ルートの作成、シフトの自動作成ソフトを選ぶとき・入れ替えるときに。記録やプランの中身は専門職が決めるソフトごとに月額。価格を公開していないものも多い。補助金の対象になる場合あり
見守り・介護ロボット・予測などの機器のAI見守りセンサー、転倒の検知、体調の変化の予測、コミュニケーションロボット、移乗の支援現場と機器メーカーの領域。社畜るの範囲の外機器と設置の費用で、大きな投資になることが多い。補助金の対象になる場合あり

小さな事業所がまず入れるのは、事務のAI

小さな事業所がAI導入で最初に効果を出しやすいのは、事務のAIです。
理由は3つあります。

  • 利用者さんの情報なしで回せる:お便り・議事録・マニュアル・求人票は、利用者さんの名前や心身の状態がなくても作れます
  • 形が決まっている:お便り・議事録・研修の記録には型があるので、AIに「この形で」と指示しやすい
  • 人が確かめてから出せる:ご家族や職員に出す前に人が読み返す事務なので、AIが間違えても手前で止められる

管理者1人のパソコンから始められます。
ここで「AIで時間が減った」を職員に実感してもらえると、介護ソフトや見守り機器を見直すときにも話が進みやすくなります。

介護ソフト・送迎システムのAI機能は、選び方の相談から

記録の音声入力や送迎ルートの作成などは、現場の負担に効くことがあります。
ただし、ソフトを入れると現場の流れが変わり、今の請求ソフトや記録の様式とつながるかの確認も要ります。
社畜るでは、今の事務の流れと困りごとを整理して、比べるときの見方と比較表づくりまでをお手伝いします。
どのソフトにするか、記録やプランに何を書くかといったケアの中身は、事業所と専門職で決めていただきます。

見守りや介護ロボットなどの機器のAIは、急がなくていい

見守りセンサーや転倒の検知、移乗の支援などは、夜勤の負担や事故の防止に役立つ分野です。
ただ、選ぶのも使うのも現場で、機器メーカーのサポートが前提になります。設置の費用もかかり、居室の数やWi-Fiの環境にも左右されます。
社畜るの導入支援の対象ではありません。小さな事業所は、まず事務の時間を減らしてから、補助金の時期に合わせて検討するくらいで大丈夫です。

人と人のつながりは、AIに渡さない

AIで手間を減らすのは、利用者さんと向き合う時間をつくるためです。
声をかける、表情を見る、ご家族の不安を聞く。ここをAIに置き換えようとすると、利用者さんにもご家族にも「流れ作業」と伝わります。
社畜るでは、AIに任せるのは事務の裏方だけ、と最初に線を引きます。

ハマノーンハマノーン

見守りAIだ!介護ロボットだ!明日から夜勤はロボットだ!

すずきすずき

管理者さん、その前に委員会の議事録が3か月たまってます。順番が逆です。

介護・福祉のAI導入支援で、最初に入れる業務

診断でよく「最初の1業務」の候補になるのは、次のような事務です。
どれから始めるかは、今どこに一番時間がかかっているかで決めます。

事務AIでやること事業所に残すこと最初に向いている事業所
ご家族へのお便り・お知らせ行事や季節のお便り、面会や休業日のお知らせ、料金改定のお知らせの下書き内容の確認、利用者さんの様子を書くかの判断お便りを毎月ゼロから書いている
委員会の議事録録音やメモから、感染症対策・虐待の防止・身体拘束の適正化などの議事録の清書話し合いの中身と決定議事録がたまっている
研修の資料と記録研修の資料の体裁、受講の記録の一覧、年間の研修計画の下書き研修の中身、講師運営指導の前にあわてて記録をそろえる
BCP・マニュアルの見直し今の文書のたたき台の見直し、版の管理、読みやすい形への整え中身の決定BCPを作ったまま見直せていない
新人の教育・マニュアルベテランの説明の録音から手順書。事業所のマニュアルを読ませて、新人の質問に答える仕組みケアの指導そのものベテランが辞めると回らない
求人と採用まわり求人票の原稿、応募者への連絡文、面接の日程調整の文面条件の決定、採用の合否募集が止まらない
シフト・送迎表勤務の希望と決まり、利用日と決まりから下書きを作る形づくり最終の決定毎月まる1日かかっている
発注と在庫オムツ・消耗品・食材の発注のメモを一覧に発注の決定人によって発注がバラバラ
見学・利用の問い合わせよくある質問のFAQ集、ホームページの案内文利用の受け入れの判断同じ説明を何度もしている
入金の一覧介護報酬の入金と請求額のずれ、利用者負担の未収の一覧請求そのもの(請求ソフト)入金がどの月の分かすぐにわからない

診断では、お持ちのお便り・議事録・求人票・マニュアルなどの実物(利用者さんの情報が入っていないもの)を見せていただきます。
現物を見ると、「この形ならAIでいける」「ここはひな形を先にそろえる」がすぐにわかります。

AIに任せない判断

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
介護・福祉では、次の判断は必ず事業所が持ちます。

  • ケアの判断:利用者さんの状態の見立て、ケアの方針、事故やヒヤリハットの対応は、現場の職員と専門職が決めます。AIの答えで決めません
  • 記録とプランの中身:介護記録・ケアプラン・訪問介護計画・個別支援計画の中身は、社畜るは書きません
  • 国保連への請求:介護給付費・障害福祉サービス費の請求は、事業所と請求ソフトで行っていただきます
  • ご家族への説明:利用者さんの状態についての説明は、事業所の職員が行います
  • お金と人の判断:発注の決定、支払いの承認、採用の合否、シフトの最終決定は管理者や社長です

資格が要る仕事は、専門職と先生の仕事

ケアプランはケアマネジャー、訪問介護計画はサービス提供責任者、個別支援計画はサービス管理責任者の仕事です。
税務申告や税務相談は税理士の先生、社会保険や労務の手続きは社労士の先生、指定の申請や変更の届出の書類は行政書士の先生の仕事です(先生とはお客さまの契約)。
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と文章をAIで整えて、専門職や先生がすぐ使える状態にします。

ハマノーンハマノーン

じゃあケアプランもAIで作ってくれるのか?

すずきすずき

作りません。そこはケアマネさんの仕事です。ウチがやるのは、ケアの外の文章と事務です。

介護・福祉のAI導入の進め方(6ステップ)

介護・福祉のAI導入は、次の順番で進めると失敗しにくくなります。
社畜るの導入支援も、この順番で進めます。

  1. 事務の棚卸し:毎日・毎月・毎年の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. AIのルールを決める:AIに入れていい情報・入れない情報、学習に使われない設定、誰が読み返すかを決める
  3. ひな形をそろえる:お便り・議事録・研修の記録・求人票の形を決める
  4. 1業務で試す:お便りか議事録から。1〜2か月、導入前とかかる時間を比べる
  5. 職員に定着させる:使う人と使う場面を決めて、頼み方を「メモを置いて一言送るだけ」にする
  6. 広げる:研修の記録・求人・シフトの下書き・発注の一覧と、1つずつ足していく。事業所で回すか、代行で回すかを選ぶ

目的は「時間」で決めて、時間で測る

「AIを入れたい」ではなく「管理者の夜の事務の1時間を減らしたい」のように、目的を時間で決めます。
始める前に、お便り・議事録・求人にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
時間で測っておけば、次にどの事務へ広げるか、介護ソフトや見守り機器にお金をかけるかの判断もしやすくなります。

研修より、使う場面を先に決める

AI導入というと、まず職員にAIの研修を、と考えがちです。
ただ、介護の現場はシフトで回っていて、研修のために全員が集まる時間をつくるだけで一苦労です。
社畜るでは、先に「委員会が終わったら録音をこのフォルダに入れる」「行事のメモをこのチャットに送る」のように、使う場面と頼み方を決めます。
使う場面が決まっていれば、覚えることは少しで済みます。夜勤明けの職員にも、新しく入った職員にも、同じ頼み方で回せます。

生産性向上の委員会の場に乗せる

AI導入を管理者1人の思いつきにすると、現場は「また何か始まった」と身構えます。
生産性向上のための委員会など、すでにある話し合いの場に「どの事務をAIに移すか」「何を入れないか」を議題として乗せると、職員の声も拾えて、決めたことが記録にも残ります。
社畜るでは、その議題のたたき台と、決まったルールの文書づくりをお手伝いします。

今の介護ソフトと請求ソフトは、そのままでいい

介護ソフトや請求ソフトは、すでに事業所の記録と請求を回しています。
AIを入れるからといって、これを入れ替える必要はありません。
記録と請求は今のまま使い、AIはお便り・議事録・マニュアル・求人などの裏方の文章に使う。この分け方が、小さな事業所ではいちばん失敗しません。

ツールの月額は、足し算で見る

AIのツールは1つずつなら月数千円でも、文章のAI・介護ソフトのAI機能・見守り機器と足していくと、毎月の固定費が思ったより膨らみます。
社畜るの診断では、今お使いのツールで足りるもの・新しく要るもの・要らないものを分けて、月額の合計で考えます。
まずは1つの有料版から始めて、効果を確かめてから足していくのが安全です。

最初の30日の動き方

社畜るの導入支援では、最初の30日をおおむね次のように進めます。
業務の量や事業所の都合で前後します。

時期やること
1週目無料の診断。事務の棚卸しと、最初の1業務を決める。AIに入れていい情報のルールを決める
2週目お便りや議事録のひな形をそろえて、最初の1業務のAIを設定する
3週目管理者や事務の職員が使い始める。人がそばで直しながら回す
4週目かかった時間を導入前と比べて、続けるか・次の業務に広げるか・有料のツールを足すかを決める

前にAIやICTを入れて失敗した事業所は、どこから直す?

前にタブレットや記録ソフト、AIツールを入れて成果が出なかった事業所は、ツールより先に「何の時間を減らしたかったか」「誰が使う予定だったか」を振り返ります。
多いのは、目的が決まっていなかった、ひな形や書き方がそろっていなかった、使う人と場面が決まっていなかった、の3つです。
社畜るの診断では、前に入れたツールがそのまま使えるかも一緒に見ます。買い直さずに済むことも少なくありません。

介護・福祉のAI導入に、補助金は使える?

介護・福祉の事業所が使える可能性のある補助金は、大きく2つあります。

補助金主な対象気をつけること
介護テクノロジー導入支援事業(都道府県)介護ソフト、タブレット、インカム、クラウドサービス、見守り機器、介護ロボットなどを入れる費用補助の割合・上限・条件は都道府県と年度で違う。代行の料金が対象になるかは要綱しだい
デジタル化・AI導入補助金(国。旧・IT導入補助金)中小企業・小規模事業者がITツールを入れる費用法人の形(社会福祉法人・医療法人・株式会社など)によって対象になるかが違う。公募要領で確認

介護テクノロジー導入支援事業は、介護ロボットとICTの導入支援をまとめた事業です(出典:厚生労働省の資料)。
中小企業・小規模事業者向けの「IT導入補助金」は、令和7年度補正予算事業から「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わっています(中小企業庁の概要資料)。

どちらも、対象・申請の時期・要件が細かく決まっていて、年度ごとに変わります。
申請から入金までにも時間がかかります。
使えるかどうかは、必ず所在地の都道府県の要綱や、最新の公募要領で確認してください。
社畜るの料金なら、補助金を待たずに、まず1つの事務から小さく始めることもできます。補助金で入れたソフトの設定や、入れたあとの事務を回すところもお手伝いできます。

ハマノーンハマノーン

補助金、去年調べたけど書類が多すぎて諦めたぞ。

すずきすずき

補助金が取れたら機器も、取れなくても事務のAIから。両方の道を残しておくのがいいです。

社畜るの介護・福祉のAI導入支援が選ばれる5つの理由

①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし

介護・福祉のAI導入でいちばんつまずくのは、最初の「何から入れる?」です。
社畜るでは、この診断を無料で行います。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なAI顧問・伴走型の支援には、3か月〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。合わなかったときに抜けられるかは、最初に確かめておきたいところです。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の事業所でも待ち時間は変わりません。
運営指導や年度替わりの前に、最初の1業務だけでも動かしておけます。

③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・SNSなどの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
AIを入れたあとに「そもそも事務をやる人がいない」「介護職員の求人も見直したい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。

④入れて終わりにしない。定着と運用まで人が回す

AIは、入れただけでは回りません。
プロンプトを直す、事業所らしくない言い回しを直す、結果を確かめる、職員に使い方を聞かれたら答える、という毎日の手入れが要ります。
社畜るでは、この手入れをセブンコードの人が引き受けます。
事業所にAIを回す人がいなくても、入れたAIが使われないまま眠ることがありません。

⑤人が動くのに、月額1,980円〜

診断も、設定も、定着も、運用も、セブンコードの人が引き受けます。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
事務の職員を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

①の診断タダで、ワシの議事録の山を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。山が高いほど、最初の1業務がすぐ決まります。

なぜ人が動くのに安いのか?

人が動くのに安くできるのは、AI導入を「1事業所ずつの特注品」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行が本業だから:事務・経理・採用・SNSなどを、複数の会社や事業所の分まとめて回しています。1事業所のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 自社で先に試しているから:経理・事務・採用など、セブンコード社内の業務で先にAIを入れて回しています。うまくいった手順をそのまま持ち込むので、一から調べる時間がかかりません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:どの業務を、どのツールで、どの順番でAIに移すかを手順として決めています。ベテラン1人の勘に頼りません
  • 事業所の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、介護のAI導入なんて、普通は何十万も取るんだろ?1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜は、AIだけで回るようになった業務の料金です。回るようにするまでは、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

回るようにするまで?AIって入れたら勝手にお便りを書いてくれるんじゃないのか?

すずきすずき

書いてはくれます。ただ、最初はお便りのひな形と、書いていいこと・いけないことの決まりからです。地味です。

ハマノーンハマノーン

地味なところをやってくれるなら、ワシは大歓迎だぞ!

すずきすずき

はい。そろったら、くり返しの部分からAIに移します。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部AIにやらせればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

介護・福祉のAI導入支援の料金

社畜るの介護・福祉のAI導入支援の料金は3段です。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
ツール選び・設定・職員への定着・運用で人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月10時間で3万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

プラン料金中身こんな事業所に
AI導入診断無料今の事務と書類を見て、AIに移せる業務と順番を提案何から入れればいいかわからない
人が動く(ツール選び・設定・定着・運用)1時間3,000円(最初の2時間無料)ルールとひな形づくり、AIの設定、職員への使い方の説明、毎日の運用事業所にAIを回す人がいない
AIだけで回る業務月額1,980円〜AIで回るようになった業務を、AIで代行決まった作業を安く回したい

※1,980円〜はAIのみで代行するプランの価格です。人が動くプランは1時間3,000円です。
介護・福祉は、最初にAIに入れていい情報のルールとひな形をそろえる作業があるので、はじめは人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
料金の一覧は料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページにもまとめています。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな事業所に社畜るの料金
診断だけまず何から入れるかだけ知りたい無料
診断+最初の1業務(お便りなど)の設定と定着小さなデイサービス・訪問介護で、管理者が事務も兼ねている1時間3,000円(最初の2時間無料)。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
診断+事務のAIをまとめて(お便り・議事録・研修の記録・求人)事務の職員がいない、または1人1時間3,000円(月10時間なら3万円)
導入から運用まで(事務を回すのもお任せ)管理者が夜に事務をぜんぶやっている1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、事業所の数や利用者さんの人数、書類の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI導入支援の費用相場

ほかのAI導入支援に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。

頼む範囲一般的な費用の目安社畜るの場合
スポット相談1回3万〜10万円診断は無料
業務分析・診断10万〜30万円診断は無料
AI戦略策定・ツール導入支援30万〜150万円人が動く時間だけ 1時間3,000円
月額のAI顧問月5万〜30万円相談は打ち合わせで無料
月額の伴走(実務を含む)月30万〜80万円AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く部分は1時間3,000円
PoC(小さな実証)50万〜200万円1つの業務で小さく試す時間だけ 1時間3,000円
本開発・システム導入200万円〜内容に合わせて見積もり

出典:スポット相談〜月額伴走はアイミツ「AIコンサルティングの費用相場」、PoC・本開発はWEEL「中小企業のAI導入支援とは?」のフェーズ別の目安(同記事では外部の出典は示されていません)。金額は前提によって大きく変わるので、目安としてご覧ください。
見守り機器や介護ロボットを入れる場合は、機器と設置の費用が別にかかり、大きな投資になることが多い分野です。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、職員に使い方まで教えてくれるのか?

すずきすずき

はい。動いた時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

介護・福祉のAI、何から入れる?を無料で診断します。

そのあとは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。設定から職員への定着まで、ウチが社畜になって引き取ります。

AI導入支援なら社畜る

AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

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介護・福祉の事業所がAI導入支援を使うメリット

①管理者が、現場と利用者さんに集中できる

夜や休みの日に回っていたお便り・議事録・求人の時間が減ります。
空いた時間を、利用者さんやご家族との面談、職員の相談、現場の見回りなど、人にしかできない仕事に回せます。

②職員が、ケアに集中できる

事務の手順がそろってAIで下書きが出るようになると、職員が書類に向かう時間も減ります。
利用者さんのそばにいる時間を、少しでも増やせます。

③人を増やさずに、回せる量が増える

介護職員も事務の職員も集まりにくい今、1人あたりがこなせる量を増やすのが現実的な手です。
事務をAIに移した分、今の人数のまま回せる仕事を増やせます。

④運営指導の前にあわてなくなる

委員会の議事録、研修の記録、BCPの見直しの記録が、毎回決まった形でたまるようになります。
運営指導の前にまとめて作り直す、という夜がなくなります。

⑤事業所の言葉づかいがそろう

人によってバラバラだったお便り・お知らせ・連絡文が、決まったひな形にそろいます。
「この人のお便りだけ硬い」「新人の連絡に抜けがある」が減ります。

⑥ムダな投資をしなくて済む

最初に「今入れる・ソフトを選ぶとき・急がない」を分けるので、使われないソフトや、元が取れない機器にお金をかけずに済みます。
効果を時間で測ってから広げるので、次の投資や補助金の申請の判断もしやすくなります。

ハマノーンハマノーン

入れる前に「買わなくていい」がわかるのは、地味にありがたいな。

すずきすずき

はい。売りつけるより、使われるものだけ入れたほうが、長く付き合えるので。

介護・福祉の事業所がAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策

①最初は人の作業が多い

ルールとひな形をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。

②AIは間違えることがある

AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。日付・料金・勤務の条件のような数字や、事業所にない条件は特に危険です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元の資料と見比べてから渡し、ケア・お金・採用の判断は事業所に残していただきます。

③利用者さんの情報を外に出す不安

利用者さんやご家族の情報、職員の情報など、外に出しにくい情報を扱う場面もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決め、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れなくて済む個人情報は入れません。

④機器やソフトの操作そのものは、事業所に残る

社畜るが入れるのは事務のAIが中心です。見守り機器や介護ソフトを入れる場合、現場での操作は職員の仕事として残ります。
社畜るでは、選び方の相談と、使い方のマニュアルづくりまでをお手伝いします。

⑤事業所の中にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、事業所の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、事業所で回したいときも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

デメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで管理者さんが困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

AI導入がうまくいく介護・福祉の事業所の共通点

①管理者が「どの時間を減らしたいか」を言える

「AIを入れたい」ではなく「議事録の清書の2時間を減らしたい」と言える事業所は、うまくいきます。
目的が時間で言えれば、入れるツールも、測る方法も決まります。

②職員に「仕事を取られる」ではなく「楽になる」で伝える

AIを「人の代わり」と伝えると、職員は使ってくれません。
「記録の清書がなくなる」「お便りの文面を考えなくていい」と、職員の得になる言い方で伝えます。

③読み返す人が、最初から決まっている

お便りや求人にAIを使うなら、出す前に読み返す人が最初から決まっていると、手順がすぐ決まります。
「AIの下書きを、どこで、誰が見るか」が決まれば、職員は安心して使えます。

④小さく始めて、うまくいったら広げる

1業務から始めて、時間で効果を確かめてから広げる事業所は、途中で止まりません。

ハマノーンハマノーン

全部、管理者のワシしだいってことか!

すずきすずき

はい。ただ、管理者さんが全部やらなくていいように、ウチがいます。

介護・福祉のAI導入で、よくある失敗

社畜るに頼まずに事業所でAIを入れる場合も、介護・福祉でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。

①目的がないまま「とりあえずAI」

どの事務の何時間を減らすかを決めずに入れると、使い道が見つからないまま月額だけ払い続けることになります。

②機器から入れて、事務がそのまま

見守り機器や介護ロボットから入れると、費用は大きいのに、管理者の夜の事務はそのまま残ることがあります。
小さな事業所は、事務のAIで時間を減らしてから、機器を検討するほうが失敗しません。

③AIのお便りや求人を、そのまま出す

AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いや事業所にない条件に気づきにくいものです。
日付・料金・勤務の条件は、必ず人が読み返してから出します。

④利用者さんの名前や状態を、そのまま貼り付ける

利用者さんの名前や心身の状態を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
事業所として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。

⑤ケアの判断に、AIの答えを使う

利用者さんの状態についてAIに聞くと、それらしい答えが返ってきます。
ただ、ケアの判断をするのは現場の職員と専門職です。AIの答えをそのまま使わない決まりを、最初に共有しておきます。

⑥詳しい職員1人に任せきりになる

AIに詳しい職員1人に任せると、その人が辞めたときに、まるごと回らなくなります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。

ハマノーンハマノーン

①から⑥まで、全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

失敗しない介護・福祉のAI導入支援の選び方

①何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか

最初の診断に高いお金がかかると、「合うかどうか」を確かめる前に予算がなくなります。
まずは無料か安い診断で、最初の1業務と順番を出してもらえるところを選びます。

②設定のあと、定着と運用までやってくれるか

AI導入でいちばん止まりやすいのは、入れたあとです。
「研修をして終わり」か「事業所で使われるまで手を動かすか」は、契約の前に必ず確かめます。

③ケアと専門職の仕事に踏み込まない線引きが、はっきりしているか

ケアの判断や記録・プランの中身まで「AIでできます」と言う業者は危険です。
AIがやること、人が確かめること、専門職と事業所が決めることを分けて説明してくれるかを見ます。

④利用者さんの情報の扱いを、最初に決めてくれるか

AIに入れていい情報・入れない情報、学習に使われない設定、守秘義務の契約を、最初に決めてくれるかを見ます。

⑤今の介護ソフト・請求ソフトに合わせられるか

ソフトの買い替えが前提だと、費用も手間も大きくなります。
今お使いのソフトやExcelに合わせて、事務のAIを入れてくれるかを確かめます。

⑥月額の合計と、最低契約期間

ツールと支援の月額を足した合計で、毎月いくらかかるかを確かめます。
あわせて、最低契約期間と、途中でやめるときの決まりも見ておきます。

⑦AI以外の業務も頼めるか

AIを入れたあとに「事務をやる人がいない」「介護職員の採用もしたい」となることはよくあります。
同じ窓口で頼めると、別の会社を探し直す手間が省けます。

ハマノーンハマノーン

選び方まで書いてあると、ほかの業者と比べやすいな。

すずきすずき

比べてください。比べたうえで、ウチに投げてもらえるのが一番です。

AI導入支援が向いている事業所・まだ早い事業所

向いている事業所

  • 管理者や社長が、シフトに入りながら夜に事務をやっている
  • 事務の職員がいない、または1人で回していて、その人が休むと回らない
  • AIを入れたいが、何から始めればいいかわからない
  • 介護ソフトやタブレットを入れたが、事業所で使いこなせていない
  • 補助金を待たずに、小さく試してみたい

まだ早い事業所

  • 事業所にAIを回せる人がいて、使う場面も決まっている(この場合は、ツールを事業所で入れるのがいちばん安上がりです)
  • 書類の量が少なく、今のやり方で困っていない
  • 事務のほとんどを法人本部でまとめてやっていて、事業所で作る文書がほとんど無い

まだ早い場合も、無料の診断で「今はやらなくていい」とお伝えします。

ハマノーンハマノーン

「今はいらない」と言ってくれる業者は、逆に信用できるな。

すずきすずき

ありがとうございます。いらないものを入れても、使われないので。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です(介護・福祉以外の会社の事例です)。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

介護・福祉のAI導入でも、最初にルールとひな形をそろえる

AIに入れていい情報のルールや、お便り・議事録のひな形、読み返す人を決めずにAIを入れると、同じことが起きます。
だから社畜るの介護・福祉のAI導入支援では、まず人が事業所の事務を見て、ルールとひな形をそろえてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんのAI導入では必ず「ルールをそろえてから」の順にしてます。

見守り機器を買う前に、ウチに投げてください。

何から入れるかを無料で診断して、事業所で使われるところまで人が動きます。

AI導入支援なら社畜る

AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜

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介護・福祉のAI導入支援のご利用の流れ

社畜るの介護・福祉のAI導入支援は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
現場に入っていて電話に出られない管理者さんは、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、合わせてご連絡します。

無料診断・打ち合わせ

今の事務と、困っていることを聞いて、AIに移せる業務と順番をご提案します。オンラインで対応します。
サービスの形、事業所の数と職員の人数、使っている介護ソフトや請求ソフト・Excelを教えてください。お便りや議事録、求人票の実物(利用者さんの情報が入っていないもの)があると、話が早く進みます。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。

ルールとひな形をそろえて、最初の1業務を設定

お便りや議事録のひな形、読み返す人を決めて、最初の1業務のAIを設定します。

事業所で使い始める

管理者や事務の職員の方に頼み方を説明して、1業務から始めます。
人が回しながら手順をマニュアルに残し、うまくいったら次の業務へ広げます。人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、運営指導の前に間に合うな!

すずきすずき

はい。まずは議事録からでも、お便りからでも大丈夫です。

よくある質問

介護・福祉のAI導入支援は、いくらかかりますか?

何から始めるかの診断は無料です。ツール選び・設定・定着など人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜です。初期費用0円・最低契約期間なしです。

介護事業所でAIを使うのに、特別な知識は要りますか?

要りません。設定も、使い方の説明も、運用も、セブンコードの人が動きます。
事業所の方にやっていただくのは、メモや資料を送ることと、判断・承認だけになるように組みます。

まず何から始めればいいですか?

毎日・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べるところからです。
多くの事業所では、ご家族へのお便りか、委員会の議事録が最初の1業務になります。無料の診断で一緒に決めます。

小さなデイサービスや訪問介護の事業所でも頼めますか?

頼めます。お便りだけ、議事録だけ、のような1業務から始められます。
管理者が現場と事務を兼ねている事業所ほど、夜の事務の時間が減るぶん効果を感じやすくなります。

利用者さんの情報をAIに入れても大丈夫ですか?

学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
利用者さんの名前や病名、心身の状態など、入れなくて済む情報は入れずに回せる事務から始めます。

介護記録やケアプランをAIで作ってもらえますか?

中身は作りません。介護記録は現場の職員、ケアプランはケアマネジャー、個別支援計画はサービス管理責任者のお仕事です。
社畜るでは、記録の様式やひな形をそろえる、音声で入力できる仕組みを設定する、といった外側をお手伝いします。

見守り機器や介護ロボットも選んでもらえますか?

機器を選ぶのと使うのは、現場と機器メーカーの領域です。社畜るの導入支援の対象ではありません。
今の困りごとの整理や、比べるときの見方のご相談には乗れます。まずは事務のAIから始めることをおすすめしています。

介護ソフトを入れ替えないとAIは使えませんか?

使えます。今の介護ソフトや請求ソフトはそのまま使い、AIはお便り・議事録・マニュアル・求人などの文章に使うのが基本です。
ソフトのAI機能を使いたい場合は、選び方の相談から入ります。設定まで対応できるかは打ち合わせで確かめます。

職員向けのAI研修もお願いできますか?

使う場面に合わせた使い方の説明と、マニュアルづくりをお手伝いします。
研修の場を設けるより、「録音をここに入れる」「メモをここに送る」と頼み方を決めるほうが、介護の現場では定着しやすいです。

新人の教育に、AIは使えますか?

使えます。ベテランの説明を録音して手順書にしたり、事業所のマニュアルを読ませて新人の質問に答える仕組みを作ったりできます。
ケアの指導そのものは、これまでどおり先輩の職員が行います。

前にICTやAIツールを入れて、うまくいきませんでした。また失敗しませんか?

失敗の原因は、目的・ひな形・使う場面のどれかが決まっていなかったことが多いです。
診断で原因を見て、前に入れたツールが使えるかも一緒に確かめます。

補助金の対象になりますか?

都道府県の介護テクノロジー導入支援事業や、国のデジタル化・AI導入補助金などが使える場合があります。
対象や要件は都道府県・年度・法人の形で変わるので、必ず最新の要綱や公募要領で確認してください。補助金を待たずに、小さく始めることもできます。

社会福祉法人やNPO法人でも頼めますか?

頼めます。法人の形で料金は変わりません。
法人本部と事業所のどちらが窓口になるかは、打ち合わせで決めます。

導入したあとの運用もお願いできますか?

できます。AIを入れた事務を、そのままセブンコードが代行として回し続けられます。
業務ごと任せたい場合は、介護・福祉のAI業務代行のページもご覧ください。経理をまるごと人に任せたい場合は、介護・福祉の経理代行のページにまとめています。

途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、事業所で回すときも引き継げます。

まとめ:介護・福祉のAI導入は社畜るに投げてください

社畜るの介護・福祉のAI導入支援は、何から入れるかの診断(無料)から、ツール選び・ルールづくり・設定・職員への定着・運用まで、セブンコードの人が引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
小さな事業所は、見守り機器や介護ロボットより先に事務のAIから。AIに入れない情報を決めて、ひな形をそろえて、読み返す人を決めて、1業務から小さく始めるのが近道です。

管理者と職員は利用者さんに、AIの導入はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AI導入支援の全体はAI導入支援のページに、業務ごと任せるプランはAI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、まずはワシの議事録の山から診断してもらうぞ!

すずきすずき

投げてください。お便りのひな形だけは一緒に決めましょうね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の事業所のAI導入の社畜になります。

診断だけでも、設定から運用までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI導入支援なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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