毎月の給与計算が、社長や総務の手でなんとかまわっていませんか。
締め日が近づくと勤怠表とにらめっこして、残業代の計算で夜が終わる。
その給与計算、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる給与計算代行で、基本料は0円、1名あたり980円〜です。
給与計算は、ミスが1回出ると社員の信頼に直結します。
だから「安いから任せる」ではなく、「任せても大丈夫か」を先に決めてから頼んでください。
この記事では、任せられること・任せられないこと、料金、選び方まで全部書きます。
目次
給与計算でこんなことになっていませんか?
- 給与計算の担当が1人しかいなくて、休むと誰も計算できない
- 締め日の前後は、残業代と社会保険料の計算で毎月夜中までかかる
- 法改正のたびに、やり方を調べ直している
- 入社と退社が重なる月は、計算がいつも合わない
- 年末は年末調整で総務が止まる
- 社労士や税理士に頼むほどではないが、社内だけでは正確さに不安がある
- 給与のデータを外に出すのが怖くて、誰にも頼めない
全部、ウチに投げてください。
毎月の計算だけ頼むのでも、年末調整まで含めるのでも大丈夫です。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは毎月の残業代計算で、夜中に電卓を叩いておる。
すずきぼくも夜中に電卓は叩きません。給与計算は投げてください。
社畜るの給与計算代行とは?
給与計算代行とは、毎月の給与・賞与の計算や、支払いに関わる事務作業を、外の会社に任せるサービスです。
社畜るの給与計算代行は、セブンコードの担当者が、毎月の給与計算を人が回して引き受けます。
窓口はひとつで、採用代行・業務代行・AI導入まで同じところに相談できます。
給与計算を外に出すと、社内には「給与の結果」だけが残ります。
だから社内に何を残すかを、最初に決めておくのが大事です。
社畜るでは、どこまでを社内で持つかを、契約の前の打ち合わせで決めます。
給与の計算を頼んだあとも、社内で「この手当は何の金額か」を答えられる人は1人残しておくと、あとで困りません。
人事の判断と給与の額を決める仕事は、今までどおり社内の仕事です。
ハマノーン給与計算を外に出すと、社内は何をすればいいんだ。
すずき勤怠の締めと、給与の変動を社畜るに渡すところまでです。
あとは確認して、支払いを承認するだけです。
給与計算代行で任せられること・任せられないこと
給与計算代行で任せられるのは、毎月の給与計算を中心とした仕事です。
社会保険の手続きは社労士の仕事、税務の判断や支払いの最終承認は社内の仕事になります。
窓口は社畜るのままで、社労士の先生との契約が必要な部分だけ分けてご案内します。
| 業務 | 社畜るで | 補足 |
|---|---|---|
| 毎月の給与計算(勤怠の集計、支給・控除の計算) | 任せられる | 勤怠データは会社から受け取ります |
| 賞与の計算 | 任せられる | 支給日と計算の範囲は打ち合わせで決めます |
| 給与明細の作成 | 任せられる | 紙かデータかは打ち合わせで決めます |
| 給与の振込の準備 | 任せられる(最終承認は社内) | 振込の承認は社長や役員の手元に残します |
| 社会保険・雇用保険の手続き | 社労士の仕事 | 提携の社労士をご紹介します(社労士との契約) |
| 年末調整 | 別ページで案内 | 年末調整代行(基本料0円+1人1,480円) |
| 給与の支払いの最終判断・人事の決定 | 社内 | 給与の額や昇給は社内で決めます |
外に出すと、給与計算の1か月はこう流れます
- 社内が勤怠の締めを行い、勤怠データと入退社・手当の変更を社畜るに渡す
- 社畜るが受け取ったデータを確認し、足りないものがあれば社内に聞き返す
- 給与・控除(社会保険料・税金の金額を除く)を計算し、支給額の一覧をつくる
- 社内が一覧を確認し、支給と控除の内容を承認する
- 承認が出たら、振込の準備を進める。振込の最終承認は社内
- 社会保険の手続きや年末調整などは、提携の社労士や別ページの体制で進める
給与の締め日から逆算して、いつまでに何を渡すかを、最初の打ち合わせで一緒に決めます。
ここが決まっていれば、毎月の流れは大きく変わりません。
任せられないこと、社労士に頼むこと
社会保険の手続き(資格の取得・喪失、算定、各種届出)は、社労士の仕事です。
社畜るの給与計算代行は、給与の計算と、その結果をもとにした事務の手伝いまでです。
社労士の仕事を社畜るが引き受けると、法律違反になるので、そこは分けて考えてください。
ハマノーン社会保険の手続きは、ワシらがやってもいいのか?
すずきそれは社労士の先生の仕事です。ぼくらは先生をご紹介します。
給与の計算の部分だけ、こちらで引き取ります。
給与計算を頼める先の種類
給与計算を外に頼む先は、大きく分けて4つあります。
どれが合うかは、会社の規模と、いま何を困っているかで変わります。
「給与計算だけ安く頼みたい」「年末調整や社会保険までまとめて頼みたい」「法改正の相談もしたい」では、選ぶ先が違います。
まずは自社の困りごとを1つに絞ってから、先を選ぶのがおすすめです。
- 社会保険労務士(社労士)事務所:労務と社会保険に強く、法改正の相談もできます。料金は比較的高めで、税務は別の先生が必要になることもあります
- 税理士事務所:年末調整や税務と一緒に頼めます。社会保険の手続きは別に頼む必要があります
- アウトソーシング専門の会社:バックオフィスを広く任せられます。費用は増えやすいので、契約の範囲を先に確かめてください
- システム一体型・SaaS型のサービス:給与ソフトと連携して、1人あたりの料金で始めやすいものです。ただし、独自の給与制度には合わないことがあります
- フリーランス・小規模な代行業者:費用を抑えて柔軟に頼めることがあります。一方で、情報管理の体制や、担当が不在のときの続け方は、契約の前に確かめる必要があります
社畜るは、この4つのうち「人がやる給与計算」を窓口ひとつで引き受けます。
社会保険の手続きは社労士と、年末調整は別ページの体制と組み合わせます。
「全部の仕事を一社で」を売りにしていないので、どこまで引き受けるかは最初に一覧で確かめてください。
すずき先生に頼むところと、ウチに頼むところを分けて書いてあります。
どっちが合うかは、いまの仕事量で決めてください。
給与計算代行を使うメリット
給与計算代行を使うメリットは、大きく5つです。
①社内の人が本業に集中できる
給与計算は、毎月同じ手順で繰り返す定型の仕事です。
その時間を営業や現場に戻せるのが、いちばん大きな効果です。
②ミスを減らしやすい
給与計算は、残業代や社会保険料の計算で、1つのミスが社員の不満になります。
外の人が決まった手順でチェックすることで、計算の食い違いに早く気づけます。
③法改正に合わせやすい
社会保険料の料率や、税の取り扱いは、毎年のように変わります。
給与計算を専門に回している側が、新しいルールに合わせて作業するので、社内で一から調べる手間が減ります。
④担当が休んでも止まらない
給与計算を1人の担当に任せていると、その人が休んだ月は誰も計算できません。
外に出して手順をマニュアルに残しておけば、担当が変わっても止まりにくくなります。
⑤繁忙期だけ手を増やせる
年末調整や賞与の月だけ仕事が増える会社は、社内に人を余分に抱えずに済みます。
必要な月だけ、必要な分の仕事を頼めるのも、外に出すメリットです。
ハマノーン5つもあるのか。ワシは④の「休んでも止まらない」が刺さったぞ。
すずき④は、いちばん怖いところです。
⑤も見てください。忙しい月だけ頼む使い方もできます。
給与計算代行のデメリットと、社畜るの対策
給与計算代行にもデメリットはあります。
社畜るでどう手を打っているかと、一緒に書いておきます。
①社内にノウハウが残りにくい
全部を外に任せきりにすると、社内の誰も給与計算の手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは、手順をマニュアルにしてお渡しするので、将来社内に戻すときの引き継ぎもできます。
②業務の線引きが曖昧だと、手間が増える
どこまでが社内で、どこからが外かがはっきりしないと、二重の作業が出ます。
社畜るでは、契約の前に上の表の範囲で一覧を作り、どちらが何をするかを決めてから始めます。
③給与データを外に出す不安
給与は、社員の個人情報のかたまりです。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。権限の分け方は、始める前の打ち合わせで決めます。
④業務の負担は残る
勤怠の入力や、入退社の情報の更新は、社内に残りやすい仕事です。
社畜るでは、どの情報をいつ渡してもらうかを決めて、社内の負担を見える形にしてから始めます。
⑤自社の決まりと合わないことがある
会社ごとに、手当の決め方や締め日の扱いは違います。
外の会社が決まったやり方で計算すると、社内のやり方と合わない場所が出ることがあります。
社畜るでは、始める前に今の給与の決まりを一覧にして、合わない部分を最初に直してから回します。
⑤社労士の仕事は外に出せない
社会保険の手続きは、社労士の仕事です。
それを給与計算代行の会社に頼むと、法律に触れるおそれがあります。社畜るでは、手続きは提携の社労士が担当し、窓口は社畜るのままにします。
ハマノーン社会保険の手続きまで、まとめて頼めると思ってた。
すずきそこが一番あぶないところです。
だから、社労士の先生とは別に契約してもらう形にしています。
どんな会社が頼むと効きやすい?
給与計算代行は、どんな会社にも同じように効くわけではありません。
次のような会社は、頼むと効果が出やすいです。
- 従業員が10名前後から数百名までで、毎月の計算に時間がかかっている
- 給与計算の担当が1人か兼任で、休むと止まる
- 入社・退社・手当の変更が多く、計算のたびに確認が必要
- 残業代や社会保険料の計算の正確さが、社内だけでは心配
頼む前に、社内で用意しておくもの
打ち合わせがスムーズに進むように、次の5つを手元に用意しておいてください。
- 今の給与の決まり(基本給・手当の一覧、昇給と賞与のルール)
- 勤怠データの取り方と、いつ締めて誰が出すか
- 社会保険に入っている人の範囲と、今の届出の状態
- 給与の支払い日と、締めから支払いまでの日数
- 支払いを承認する人(社長・役員など)
今の資料が完全でなくても大丈夫です。
足りないものは打ち合わせの中で一緒に洗い出して、順番に整えていきます。
逆に、従業員が数人で、給与計算が月に1時間もかからないなら、まずは給与ソフトで自分たちで回すほうが合うこともあります。
その場合は、無理に外に出さず、いま困っていることを先に聞いてください。
給与計算代行の料金
社畜るの給与計算代行の料金は、次のとおりです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 基本料 | 0円 |
| 1名あたり | 980円〜 |
| 年末調整(別ページ) | 基本料0円+1人1,480円 |
「1名あたり980円〜」は、給与計算の対象になる人数で決まります。
人数が増えるほど、1人分の料金が積み上がる仕組みです。
入退社や手当の変更が多い月の扱い、賞与の計算の扱いは、打ち合わせのときに見積もりでご案内します。
一般的な給与計算代行の料金相場
ほかの給与計算代行の相場は、ネットの記事で次のように紹介されています。
- 従業員50人程度で、給与計算だけなら月4万〜6万円程度(freee「給与計算代行・アウトソーシングとは?」)
- 同じ規模で、年末調整や住民税の更新も含めると10万〜20万円程度(同上)
- 従業員50名規模の一般的な相場は、給与計算のみで1か月4〜6万円(ジンジャー(jinjer)「給与計算の代行・アウトソーシングのメリット・デメリットと料金相場」)
これらは相場の目安で、社畜るの料金ではありません。
社畜るの料金は、上の表の基本料0円+1名980円〜です。
ただし、賞与・入退社の多さ・社会保険の手続きの有無で金額は変わります。見積もりで必ず確かめてください。
基本料0円+1名980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040失敗しない給与計算代行の選び方
給与計算代行を選ぶときは、料金だけで決めないでください。
次の6つを確かめておくと、あとで「それは範囲外です」が起きにくくなります。
①任せる範囲をはっきりさせる
給与計算だけなのか、賞与・明細・振込の準備まで頼むのかで、料金も体制も変わります。
契約の前に、頼む仕事と社内に残す仕事を書き出しておいてください。
②法改正への対応と、実績を見る
社会保険料や税の改正に、どう対応しているかを聞いてください。
同じ業種や同じ規模の会社を任せた経験があるかも、大事なポイントです。
③情報の管理を確かめる
守秘義務を契約に入れているか、プライバシーマークやISO27001などの認証を持っているかを確かめます。
給与データの権限を、社内と外でどう分けるかも決めておきましょう。
④料金の内訳と、追加料金の条件
基本料に何が含まれるか、人数が増えたときや、急な入退社が出たときの追加料金はいくらかを、契約前に聞いてください。
追加料金が後から増えるのが、給与計算の代行でよくある失敗です。
⑤急な変更への対応スピード
月の途中で入社や退社が出たとき、どれくらいで対応してくれるかを確かめます。
給与の締めに間に合わないと、社員の給与の支払いに響きます。
⑥会社の規模に上限がないか
対応できる従業員数に上限がある会社もあります。
いま何人か、来年どのくらい増えそうかを伝えて、無理なく続けられるかを聞いてください。
⑦連絡の取りやすさ
給与計算は、「この手当は何の金額?」という確認が毎月必ず出ます。
連絡の手段(メール・チャット・電話)と、返事が来るまでの目安を確かめておくと、締め前に慌てずにすみます。
ハマノーン6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。
聞かれる前に言います。
ご利用の流れ
社畜るの給与計算代行は、お問い合わせから最短3日で稼働できます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
いま給与計算で困っていること、頼みたい範囲、社内に残す仕事をすり合わせます。
オンラインで対応します。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。
社会保険の手続きを頼む場合は、提携の社労士との契約もこのタイミングでご案内します。
勤怠データの渡し方、給与の締め日、明細の形(紙かデータか)を決めます。
社内の承認の流れも、このときに決めておくとスムーズです。
担当者が給与計算を回しながら、手順をマニュアルに残します。
最初の1〜2回は、社内の担当と一緒に確認してから進めます。
ハマノーン最短3日って、ワシが給与明細を探している間に始まるな!
すずき給与明細はこっちで作ります。探さなくていいように、流れを整えます。
よくある質問
できます。毎月の給与計算だけでも、賞与の計算を足すのでも大丈夫です。
頼む範囲は、打ち合わせのときに一覧にして決めます。
年末調整は別ページの年末調整代行で案内しています。基本料0円+1人1,480円です。
給与計算と一緒に頼むこともできます。
社会保険の手続きは社労士の仕事なので、提携の社労士をご紹介します。
手続きそのものは、社労士との契約になります。社畜るは給与の計算と、そのための情報の整理を引き受けます。
料金は基本料0円+1名980円〜です。
入退社や手当の変更が多い月は、人数と作業量に合わせて見積もりでご案内します。打ち合わせのときに、料金の内訳をすべて説明します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めてから作業します。
支払いの最終承認は社内に残していただき、社畜るは決めた権限の中で作業します。
大丈夫です。人数が増えたら、その分の料金で見積もりし直します。
月の途中の入退社も、締めまでに対応できるように打ち合わせで決めます。
締め日のルールは、打ち合わせのときに決めます。
遅れそうなときは、早めに連絡をもらえれば、支払い日までに間に合う形を一緒に考えます。
何度も遅れると計算の品質に響くので、その場合は締めの決まりを見直す話になります。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
電話は03-4400-1040(平日10〜19時)です。フォームは24時間受け付けています。
給与計算だけでなく、経理や採用、AIの導入などもまとめて相談できます。
まとめ:給与計算は社畜るに投げてください
社畜るの給与計算代行は、基本料0円・1名980円〜で、毎月の給与計算を人がまるごと引き受けます。
社会保険の手続きは提携の社労士、年末調整は別ページで案内し、窓口は社畜るひとつです。
最短3日で稼働できます。
給与計算を担当する人を、もう1人増やす前に、まずは外に出した場合の金額と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
給与計算の仕事をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案もできます。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、給与計算は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。ぼくの給与明細も、一緒に作ります。
ハマノーンそれはダメだ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈


