今年も、年末調整の書類を社長が自分で配って、回収して、電卓をたたくつもりですか!?
その年末調整、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる年末調整代行で、基本料0円・1人1,480円です。
申告書の配付・回収・不備のチェックから、従業員への確認、給与ソフトへの入力まで窓口ひとつ。
源泉徴収票などの税務は、提携の税理士の先生が担当します。従業員1人の会社からご対応します。
目次
年末調整でこんなことになっていませんか?
- 毎年11月になると、社長や役員が年末調整の書類とにらめっこしている
- 従業員に申告書を配っても、締め切りまでに半分も返ってこない
- 返ってきた申告書の書き方が間違っていて、何度も差し戻している
- 保険料の控除証明書が付いていない。出してと言っても忘れられる
- 扶養に入っている家族の所得が、いくらまでならOKなのかわからない
- 経理担当が辞めて、去年どうやったのか誰も覚えていない
- 税理士に年末調整だけ頼むと、思ったより高い
全部、ウチに投げてください。
書類の配付から回収、チェック、入力まで、人が引き受けます。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは毎年、生命保険のハガキを探す係だ。
すずきその係、今年からウチがやります。社長は本業をしてください。
社畜るの年末調整代行とは?
年末調整代行とは、会社が毎年12月に行う年末調整の事務を、外の会社に任せるサービスです。
社畜るの年末調整代行は、セブンコードの担当者が、申告書の配付・回収・不備のチェック・従業員への確認・給与ソフトへの入力と集計までをまとめて引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
源泉徴収票の作成・提出や税務の判断は、税理士法で税理士の仕事と決まっています。
社畜るでは、提携している税理士の先生がこの部分を担当します(お客さまと先生の契約)。
お客さまから見ると、窓口は社畜るひとつのままです。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、年末調整もムダなく引き受けます。
年末調整以外の経理・事務・採用なども、同じ窓口で依頼が可能です。
そもそも年末調整とは
年末調整とは、毎月の給与から天引きしてきた所得税(源泉徴収税額)の合計と、1年間の給与で本来払うべき所得税(年税額)の差を、年末に精算する手続きです。
毎月の源泉徴収は、生命保険料や地震保険料の控除、配偶者や家族の状況の変化などを反映しきれていません。
そこで年末に、従業員から出してもらった申告書をもとに各種の控除を確定させ、1年分の税額を計算し直します。
払いすぎていれば従業員に返し(還付)、足りなければ追加で天引き(徴収)します。
この手続きは、従業員ではなく給与を払っている会社がやる決まりです。
年末調整の対象になる人・ならない人
年末調整の対象になるのは、原則として、その年の最後の給与を払うときまでに「扶養控除等(異動)申告書」を会社に出している従業員です。
正社員だけでなく、パート・アルバイトでも、この申告書を出していれば対象になります。
一方、次のような人は年末調整の対象になりません。
| 対象にならない人 | 理由・どうなるか |
|---|---|
| その年の給与の総額が2,000万円を超える人 | 自分で確定申告をする |
| 扶養控除等(異動)申告書を出していない人(2か所以上から給与をもらっていて、ほかの会社に出している人など) | 申告書を出している会社で年末調整を受けるか、確定申告をする |
| 年の途中で退職して、年末までに再就職していない人(一部の例外を除く) | 確定申告で精算する |
| 災害減免法で所得税の徴収猶予・還付を受けた人 | 確定申告をする |
くわしい条件は、国税庁の年末調整がよくわかるページにまとまっています。
誰が対象になるかの確認も、社畜るの担当者が従業員の一覧を見ながら一緒に整理します。
税理士・労務代行サービスとの違い
年末調整を外に出す先は、大きく3つあります。
| 税理士(税理士事務所) | 一般的な労務代行・年末調整代行 | 社畜るの年末調整代行 | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 年税額の計算・源泉徴収票や法定調書の作成と提出・税務相談 | 申告書の回収・チェック・入力などの事務(税務書類は提携の税理士が担当することが多い) | 申告書の配付・回収・チェック・入力の事務(税務は提携の税理士の先生) |
| 料金の目安 | 1人3,000〜10,000円程度、20名で9万〜10万円程度の例 | 1人2,000〜5,000円程度 | 基本料0円+1人1,480円 |
| 向いている会社 | 顧問税理士がいて、まとめて頼みたい | 従業員が多く、システムごと任せたい | 少人数で、事務の手間をまるごと手放したい |
料金の目安の出典は、後の「一般的な年末調整代行の料金相場」にまとめています。
ハマノーン年末調整って、税理士に頼むもんじゃないのか?
すずき書類集めとチェックの手間はウチ、税務の部分は提携の先生です。窓口はウチひとつです。
令和8年分の年末調整で変わること
2026年(令和8年)の年末調整は、例年より確認することが多い年です。
国税庁の「令和8年分 年末調整のしかた」によると、次のような改正が入っています。
これらは原則として令和8年12月1日に施行され、12月に行う年末調整で反映します。
| 改正の内容 | 改正前 | 改正後(令和8年分) |
|---|---|---|
| 基礎控除(所得税法の本則部分) | 58万円 | 62万円(合計所得金額に応じた加算あり。令和8・9年分は合計所得489万円以下なら加算後104万円) |
| 給与所得控除の最低保障額 | 65万円 | 74万円 |
| 扶養親族・同一生計配偶者の所得要件 | 合計所得58万円以下(給与だけなら収入123万円以下) | 合計所得62万円以下(給与だけなら収入136万円以下) |
| 特定親族の所得要件 | 合計所得58万円超123万円以下 | 合計所得62万円超123万円以下(給与だけなら収入136万円超197万円以下) |
| 勤労学生の所得要件 | 合計所得85万円以下 | 合計所得89万円以下(給与だけなら収入163万円以下) |
| 一般生命保険料控除(23歳未満の扶養親族がいる場合) | 上限4万円 | 上限6万円(令和8・9年分の特例。保険料控除申告書に記入欄が増えた) |
出典:国税庁「令和8年分 年末調整のしかた」3〜4ページ(2026年10月20日確認)
特に気をつけたいのは、扶養親族の所得要件が上がったことです。
今まで「扶養から外れていた」家族が、今年から扶養の対象になることがあります。
国税庁も、新しく対象になる親族がいる場合は「扶養控除等(異動)申告書」の出し直しが必要だと書いています。
ハマノーン毎年ルールが変わるのか。ワシは去年のルールも覚えてないぞ。
すずきだから毎年、ウチが新しいルールで書類をチェックします。社長は覚えなくていいです。
年末調整のスケジュールと、社畜るが引き受ける部分
年末調整は、10月ごろから翌年1月末まで続く長い仕事です。
いつ・誰が・何をするかを並べると、こうなります。
| 時期 | やること | 誰がやるか |
|---|---|---|
| 10月〜11月上旬 | 対象者の確認、申告書の用意と配付、書き方の案内 | 社畜る |
| 10月〜11月 | 保険会社などから届く控除証明書を、従業員が集める | 従業員(提出の催促は社畜る) |
| 11月中旬〜下旬 | 申告書と控除証明書の回収、未提出者への催促 | 社畜る |
| 11月下旬〜12月上旬 | 申告書の不備チェック、従業員への確認・差し戻し、給与ソフトへの入力・集計 | 社畜る |
| 12月 | 年税額の確定、過不足額の確定 | 提携の税理士の先生(社畜るが資料をそろえて渡す) |
| 12月〜1月 | 過不足額を給与で精算(還付・徴収) | 社内(給与計算も頼んでいる場合は社畜るが反映) |
| 翌年1月12日(火)まで | 年末調整で精算した所得税の納付(納期の特例を受けている会社は1月20日(水)まで) | 社内(納付の承認) |
| 翌年1月31日まで | 源泉徴収票・法定調書合計表を税務署へ、給与支払報告書を市区町村へ提出 | 提携の税理士の先生 |
納期限の出典:国税庁「令和8年分 年末調整のしかた」2ページ。日付は令和8年分(2027年1月)のもの。
いちばん手間がかかるのは、11月の「回収」と「チェック・差し戻し」です。
社畜るは、まさにこの部分を引き受けます。
差し戻しが多いところ
申告書のチェックでよく引っかかるのは、次のようなところです。
| 書類 | よくある不備 |
|---|---|
| 扶養控除等(異動)申告書 | 家族の就職・結婚などで扶養から外れたのに、異動の申告をしていない。マイナンバーや生年月日の書き漏れ |
| 基礎控除申告書・配偶者控除等申告書(兼用の様式) | 配偶者や本人の所得の見込み額の計算違い。配偶者控除と配偶者特別控除の区分違い |
| 保険料控除申告書 | 控除証明書が付いていない。新契約・旧契約の欄の書き間違い。今年から増えた「23歳未満の扶養親族」の欄の書き漏れ |
| 住宅借入金等特別控除申告書 | 年末残高証明書が付いていない。2年目以降なのに申告書を出し忘れている |
社畜るでは、この表のような点を1枚ずつ確認し、足りないものは従業員に直接ご連絡します。
社長が従業員を1人ずつ追いかける必要はありません。
ハマノーン差し戻しは、ワシが一番イライラするところだ!
すずきイライラするところだけ、まるごとウチがやります。
社畜るの年末調整代行が選ばれる5つの理由
社畜るの年末調整代行が選ばれる理由は5つ。
①基本料0円・1人1,480円。1人からでも頼める
社畜るの年末調整代行は、基本料0円で、1人あたり1,480円です。
一般的な年末調整代行には、人数にかかわらず数千円〜数万円の基本料金がかかるサービスが多くあります。
基本料がないので、従業員が1人・2人の会社ほど、安さがはっきり出ます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「もう11月なのに何も手をつけていない」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
年末調整は1年に1回の仕事なので、年末調整の時期だけのスポットで頼めます。
給与・労務まわりの仕事もまるごと時間で任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
④税理士の先生と連携。窓口はひとつ
社畜るには、提携している税理士の先生がついています。
書類集め・チェック・入力は社畜る、源泉徴収票などの税務は先生、とつなぎ目なく分けられるので、「書類はこっち、申告は別の事務所」で行ったり来たりすることがありません。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
⑤窓口ひとつで、経理も採用も
セブンコードは、採用代行と、経理・事務などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
年末調整を頼んだあとに「毎月の経理も回っていない」「採用も止まっている」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
経理まで任せたい場合は、経理代行のページもご覧ください。
ハマノーン1人1,480円か!ワシの会社は5人だから……えーと……
すずき7,400円です。基本料は0円です。計算もウチがやります。
なぜ年末調整代行が1人1,480円でできるのか?
人が担当するのに1人1,480円でできるのは、年末調整を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。年末調整も、同じ時期に複数の会社の分をまとめて進めるので、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:配付する案内文、チェックする項目、差し戻しの連絡の文面まで、手順を細かく決めてマニュアルにしています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:年末調整のために人を雇ったり、税制の勉強をさせたりする必要がありません。払うのは人数分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
安いからといって、確認を省いているわけではありません。
申告書は1枚ずつ見て、足りないものは従業員に確認してから先生に渡します。
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、1人1,480円って本当に大丈夫なのか?ワシの昼飯2回分だぞ。
すずき手順が決まっているので回ります。案内文もチェック表も、全部マニュアルにしてます。
ハマノーンマニュアル?年末調整なんて、毎年ルールが変わるんだろ?
すずき変わります。なので、毎年秋に新しいルールでチェック表を作り直してます。今年は扶養の所得要件が変わったので、そこが一番の山です。
ハマノーンおお、すずきが毎年汗をかいてくれるのか。やったぜ!
すずき汗をかくのは年1回で、あとはそのチェック表で全部の会社を回します。だから安くできます。
ハマノーンなら、ワシの会社の分は今日中にやってくれ!
すずき控除証明書が届くのは10月〜11月です。今日はまだ無理です。
ハマノーン……そうか。じゃあ今日は、生命保険のハガキを探すところから始めるか。
すずきそれも、従業員の方に直接お願いしておきます。
年末調整代行の料金
社畜るの年末調整代行の料金は、基本料0円+1人1,480円です。
従業員1人からご対応します。初期費用は0円、最低契約期間もありません。
給与計算や労務まわりの仕事もまるごと任せる場合は、人が動いた時間だけの1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
| プラン | 料金 | こんな会社に |
|---|---|---|
| 年末調整代行 | 基本料0円+1人1,480円 | 年末調整の事務だけを、この時期だけ外に出したい |
| まるごと任せる | 1時間3,000円(最初の2時間無料) | 給与計算・入退社の書類集め・経理なども一緒に任せたい |
源泉徴収票・法定調書合計表・給与支払報告書の作成と提出など、税理士の仕事にあたる部分の費用は、担当する先生との契約になります。
打ち合わせのときに、先生の分も含めた金額をご案内します。
人数ごとの料金の目安
| 従業員の人数 | 社畜るの年末調整代行(基本料0円+1人1,480円) |
|---|---|
| 1人 | 1,480円 |
| 5人 | 7,400円 |
| 10人 | 14,800円 |
| 20人 | 29,600円 |
| 30人 | 44,400円 |
※税理士の先生が担当する部分の費用は別です。
一般的な年末調整代行の料金相場
ほかに頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼む先 | 一般的な料金の目安 |
|---|---|
| 税理士に依頼(1人あたり) | 1人3,000〜10,000円程度 |
| 税理士に年末調整だけ依頼(顧問契約なし) | 従業員20名で9万〜10万円程度(顧問税理士なら半額程度) |
| 労務代行サービス(年末調整だけ) | 1人2,000〜5,000円程度 |
| 税理士事務所・格安サービスの年末調整プラン | 基本料8,000〜22,000円程度+1人1,500〜2,000円程度(少人数を一律1万円前後にしている例もある) |
| 12月に入ってからの依頼 | 2万〜3万円程度の加算がある例も |
| 社畜る | 基本料0円+1人1,480円 |
出典:お名前.com ビジネス「年末調整の代行費用とは?」(税理士・労務代行の1人あたり)/弥生「年末調整を税理士に代行してもらうメリットや費用相場」(20名の例)。基本料+1人あたりの例は、税理士事務所・年末調整代行サービス4社の公式料金ページ(2026年10月14日確認。税込・税抜は各社の表示どおり)。12月以降の加算は年末調整の費用を解説した税理士事務所のコラムの例。
20人の会社で比べると、税理士に年末調整だけ頼んだ場合の9万〜10万円程度に対して、社畜るの事務の部分は29,600円です(先生の分は別)。
基本料がないので、人数が少ない会社ほど差が大きくなります。
料金を抑えるコツ
- 早めに頼む:12月に入ってからの依頼は、どこに頼んでも慌ただしくなります。11月中のご相談がおすすめです
- 頼む範囲をはっきりさせる:「回収とチェックだけ」「入力まで」など、範囲を決めておくとムダがありません
- データで渡す:申告書や控除証明書を写真・PDFで送っていただけると、やりとりが早く済みます
- 給与計算とまとめる:毎月の給与計算も外に出している(出したい)なら、年末の精算まで流れで頼めます
ハマノーン1人1,480円で、税理士の半分以下か。
すずき事務の部分はです。先生の分は別にご案内します。それでも、まとめて頼むより軽く始められます。
配付から回収、不備のチェック、従業員への確認、入力まで人が引き受けます。基本料0円・1人からOKです。
年末調整代行は基本料0円+1人1,480円
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040年末調整代行で任せられること・任せられないこと
年末調整代行で社畜るに任せられるのは、申告書の配付・回収・催促、不備のチェック、従業員への確認、給与ソフトへの入力と集計です。
源泉徴収票の作成・提出や税務の判断は、税理士の仕事なので提携の先生が担当します。
窓口はどちらも社畜るです。
社畜るに任せられること
- ✓ 対象者の確認(扶養控除等(異動)申告書の提出状況の確認)
- ✓ 申告書の用意と配付、書き方の案内(従業員向けの案内文)
- ✓ 控除証明書の提出のお願いと、締め切りまでの催促
- ✓ 申告書と控除証明書の回収(紙・写真・PDF)
- ✓ 申告書の不備チェック(書き漏れ・計算違い・証明書の付け忘れ)
- ✓ 従業員への確認・差し戻しの連絡
- ✓ 従業員からの書き方の質問の受け付け(税務の判断が必要なものは先生におつなぎ)
- ✓ 給与ソフト・年末調整ソフトへの入力と、1年分の給与・社会保険料・源泉徴収税額の集計
- ✓ 先生に渡す資料一式の整理
- ✓ 書類の保管の手伝い(申告書は会社で保管が必要)
- ✓ 年末調整の手順のマニュアル化(来年以降も同じ手順で回せるように)
経理全体を任せたい場合は経理代行、帳簿づけだけなら記帳代行のページもご覧ください。
税務は、提携の税理士の先生が担当
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 申告書の配付・回収・不備チェック・従業員への確認・入力と集計 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 年税額の確定・源泉徴収票の作成・法定調書合計表と給与支払報告書の作成と提出・税務相談 | 提携の税理士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 過不足額の給与での精算・所得税の納付の承認 | 社内(給与計算も頼んでいる場合、精算の反映は社畜る) | ー |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています。
お金をもらわなくても、税理士でない人が反復してやれば違反です(国税庁「税理士業務とは」)。
なので社畜るでは、手間のかかる事務はセブンコードが引き受け、税務の部分は提携の先生が担当します。
社会保険の手続きは社労士の仕事
年末調整とは別に、社会保険・労働保険の書類(算定基礎届・月額変更届・労働保険の年度更新など)の作成と提出の代行は、社会保険労務士の仕事です。
これらが必要な場合も、社畜るの窓口からご相談ください。
今の顧問税理士はどうなる?
今の顧問税理士との契約を続けたいなら、続けて大丈夫です。
書類集め・チェック・入力は社畜る、源泉徴収票などは今の顧問税理士、という分け方ができます。
整った資料一式を渡せるので、先生とのやりとりも楽になります。
顧問税理士がいない場合は、顧問税理士の紹介(紹介料0円)もご利用いただけます。
社内に残してほしいこと
過不足額の精算を何月の給与で行うかの決定、所得税の納付の承認、従業員のマイナンバーの管理責任は、会社の手元に残してください。
セブンコードは、決めていただいたルールと権限の中で作業します。
ハマノーン税理士との契約、もう切っていいな?
すずき源泉徴収票と税務の判断は、税理士の先生の仕事です。切るなら、提携の先生をご紹介します。
年末調整代行を使うメリット
年末調整代行を使うメリットは、大きく5つです。
①担当者と社長の負担が軽くなる
年末調整は、11月〜12月の忙しい時期に、全従業員分の書類が一気に集まる仕事です。
配付・回収・差し戻しを外に出すだけで、社長や担当者の11月の夜が戻ってきます。
②人を雇うより、費用を抑えやすい
年末調整は年に1回の仕事なので、このためだけに人を雇うのは割に合いません。
代行なら、払うのはその年の人数分だけです。
③ミスや控除の漏れを防ぎやすい
申告書の書き方の間違いや、控除証明書の付け忘れは、気づかないまま進むと税額がずれます。
外の人が決まったチェック表で1枚ずつ見ることで、漏れに早く気づけます。
④法改正についていきやすい
年末調整のルールは、毎年のように変わります。令和8年分も、基礎控除や扶養の所得要件が変わりました。
年末調整を専門に回している側が新しいルールでチェックするので、社内で一から調べる手間が減ります。
⑤ペーパーレス化を進めやすい
申告書や控除証明書を、写真やPDFで集める流れに切り替えるきっかけになります。
国税庁も年末調整の電子化を進めていて、無料の「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(年調ソフト)」を出しています。
今お使いのやり方に合わせながら、紙を減らす方向にも寄せられます。
ハマノーンいいことだらけだな!ワシの11月が帰ってくるぞ!
すずきはい。その時間で営業してください。生命保険のハガキを探さなくていいです。
年末調整代行のデメリットと、社畜るの対策
年末調整代行にはデメリットもあります。
社畜るでどう手を打っているかと一緒に書いておきます。
①社内にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も年末調整がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継ぎができます。
②条件によっては割高になる
基本料金が高いサービスだと、従業員が少ない会社は1人あたりが高くつきます。
社畜るは基本料0円・1人1,480円なので、少人数の会社でも割高になりにくい料金です。
③頼むタイミングが遅いと間に合わない
12月に入ってから頼むと、書類の回収や差し戻しの時間が足りなくなります。
社畜るは最短3日で始められますが、余裕をもって進めるなら11月中のご相談がおすすめです。
④従業員の個人情報を外に出す不安
年末調整の書類には、マイナンバーや家族の情報、保険の契約内容などが入っています。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、受け渡しの方法も始める前の打ち合わせで決めます。
ハマノーンデメリットもちゃんと書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な年末調整代行と、社畜るの違い
社畜るの年末調整代行が一般的な年末調整代行と違うのは、基本料が0円で1人から頼みやすいこと、人が書類の回収から差し戻しまで追いかけること、税務まで窓口がひとつなことです。
税理士に頼む場合・社内でやる場合とも並べて比べます。
| 一般的な年末調整代行・労務代行 | 税理士に年末調整だけ頼む | 社内でやる | 社畜るの年末調整代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 1人2,000〜5,000円程度。基本料がかかる例も多い | 1人3,000〜10,000円程度。20名で9万〜10万円程度の例 | 担当者の残業代・社長の時間 | 基本料0円+1人1,480円(税務の部分は先生と契約) |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事務所による | ー | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | ー | 最短3日 |
| 書類の回収・催促 | サービスによる(システムで回収する形が多い) | 会社が集めて渡すことが多い | 社内でやる | 社畜るが従業員に直接お願い・催促 |
| 税務(源泉徴収票など) | 提携の税理士が担当する例が多い | 頼める | 社内でやる | 提携の税理士の先生(窓口は社畜る) |
| ほかの業務 | 労務まわりが中心 | 税務・会計 | ー | 経理・事務・採用も同じ窓口 |
出典:料金の目安は「一般的な年末調整代行の料金相場」の表と同じ。
従業員が少なく、年末調整のためだけに人や時間を割きたくない会社なら、社畜るが向いています。
逆に、従業員が数百人いて、システムで一斉に回収したい会社は、システム一体型の労務代行サービスのほうが合うこともあります。
ハマノーン並べると、社内でやるのが一番重いな。
すずきはい。社長の11月の時間は、タダではないです。
失敗しない年末調整代行の選び方
年末調整代行を選ぶときは、料金だけでなく次の7つを確かめてください。
①従業員からの問い合わせに対応してくれるか
「この欄には何を書けばいいの?」という質問は、毎年必ず出ます。
従業員からの質問を誰が受けるのかを確かめておくと、社内の手間が大きく変わります。
社畜るでは、書き方の質問はセブンコードが受け付け、税務の判断が要るものは先生におつなぎします。
②必要な関連業務までカバーしているか
年末調整は、毎月の給与計算や、源泉徴収票・法定調書の提出とつながっています。
どこまでを頼めて、どこからが別料金・別の契約なのかを、最初に確かめておきましょう。
③法改正に対応しているか
令和8年分のように、毎年ルールが変わります。
新しい様式やルールに合わせてチェックしてくれるかは、必ず確かめたいところです。
④誰でも簡単に使えるか
従業員がスマホで写真を送るだけで済むのか、専用のシステムに登録が必要なのかで、回収の早さが変わります。
年配の従業員が多い会社は、紙でも受け付けてくれるかも確かめておくと安心です。
⑤会社の側で進み具合がわかるか
「誰がまだ出していないか」が見えないと、結局社長が追いかけることになります。
未提出者の一覧や進み具合を、こまめに共有してくれるかを聞いてみてください。
⑥今の給与ソフトや仕組みに合わせられるか
今お使いの給与ソフト・会計ソフトに合わせてくれるのか、新しいシステムを入れる必要があるのかで、手間も費用も変わります。
⑦セキュリティ対策は整っているか
マイナンバーや家族の情報を預けるので、守秘義務の契約、データの受け渡しの方法、保管と廃棄のルールを確かめておきましょう。
ハマノーン7つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの7つをこっちから全部説明します。
年末調整代行を頼むときの注意点
提出期限から逆算して頼む
年末調整で精算した所得税の納付は、翌年1月10日が原則の期限です(令和8年分は休日の関係で令和9年1月12日(火)。納期の特例を受けている会社は1月20日(水))。
源泉徴収票・法定調書合計表・給与支払報告書の提出は、翌年1月31日までです。
書類の回収と差し戻しには思ったより時間がかかるので、11月中に頼むのが安全です。
税理士にしかできない仕事がある
源泉徴収票の作成や税務の判断など、税理士でないとできない仕事があります。
「どこまでを代行会社が、どこからを税理士がやるのか」がはっきりしていないサービスは、あとで困ることがあります。
社畜るでは、契約の前にこの線引きを表にしてご説明します。
業務委託契約で決めておく4つのこと
年末調整を外に出すときは、業務委託契約を結びます。契約書には、少なくとも次の4つを入れておきましょう。
| 決めること | 中身の例 |
|---|---|
| 業務の内容 | 申告書の配付・回収・チェック・入力など、頼む作業の範囲。税務の部分は誰が担当するか |
| 委託料と支払い方法 | 基本料・1人あたりの料金、追加の作業の料金、支払いの時期 |
| 成果物と納品の方法 | 入力済みのデータ、チェック結果、先生に渡す資料一式など、何をどう受け取るか |
| 秘密保持 | マイナンバー・家族の情報・給与の情報の扱い、保管と廃棄のルール |
社畜るでは、この4つを契約書に入れたうえで作業を始めます。
書類の保管は会社の義務
従業員から受け取った扶養控除等(異動)申告書などは、提出期限の翌年1月10日の翌日から7年間、会社で保管する必要があります。
代行に出しても、保管の責任は会社に残ります。社畜るでは、保管のしかたも一緒に整えます。
ハマノーン期限だの契約だの、ややこしいな。
すずきややこしいところを全部表にして、最初の打ち合わせでお見せします。
令和8年分の新しいルールで、申告書を1枚ずつチェックします。税務は提携の先生、窓口は社畜るひとつです。
年末調整代行は基本料0円+1人1,480円
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040年末調整代行のご利用の流れ
社畜るの年末調整代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「従業員は何人で、去年はどうやったか」がわかると、話が早く進みます。
従業員の人数、今お使いの給与ソフト、去年のやり方、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
源泉徴収票などの税務を提携の先生に頼む場合は、先生との契約もこのタイミングでご案内します。
対象になる従業員の一覧を作り、配付日・回収の締め切り・差し戻しの期限を日程に落とします。
過不足の精算を12月と1月のどちらの給与で行うかも、ここで決めます。
担当者が従業員に申告書を配り、回収・チェック・差し戻し・入力まで進めます。
未提出の人や進み具合は、こまめに共有します。終わったら、来年も使える手順をマニュアルに残します。
ハマノーン最短3日って、ワシが去年の書類を探してる間に始まるな!
すずき去年の書類は探さなくていいです。ウチが従業員の方から集め直します。
よくある質問
頼めます。基本料は0円なので、1人なら1,480円です。
社長おひとりと従業員1人、という会社からもご対応します。
1人1,480円は、申告書の配付・回収・不備のチェック・従業員への確認・給与ソフトへの入力と集計など、セブンコードが担当する事務の料金です。
源泉徴収票・法定調書合計表・給与支払報告書の作成と提出など税理士の仕事の部分は、担当する先生との契約になります。打ち合わせで、先生の分も含めた金額をご案内します。
窓口は社畜るで一本化して受け付けます。
源泉徴収票の作成や税務署・市区町村への提出は、提携の税理士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
そのままで大丈夫です。書類集め・チェック・入力は社畜る、源泉徴収票などは今の顧問税理士、という分け方ができます。
顧問税理士がいない場合は、顧問の先生をご紹介することもできます。
お願いできます。扶養控除等(異動)申告書を出しているパート・アルバイトの方も、年末調整の対象です。
誰が対象になるかの確認から一緒に進めます。
ご相談ください。最短3日で始められます。
ただ、書類の回収と差し戻しには時間がかかるので、余裕をもって進めるなら11月中のご相談がおすすめです。
年の途中で入社した人は、前の勤め先の源泉徴収票を出してもらって合算する必要があります。社畜るから本人にお願いします。
年の途中で退職した人は、原則として年末調整の対象外です。誰が対象かを一覧にして確認します。
令和8年分は、基礎控除の引上げ、給与所得控除の最低保障額の引上げ(65万円→74万円)、扶養親族などの所得要件の見直し(合計所得58万円以下→62万円以下)、23歳未満の扶養親族がいる場合の生命保険料控除の特例などがあります。
新しいルールに合わせてチェックします。
どちらでも大丈夫です。紙か、写真・PDFか、年末調整のシステムを使うかは、今のやり方に合わせて打ち合わせで決めます。
今お使いの給与ソフトに合わせるのが基本です。お使いのソフトは、打ち合わせのときにご相談ください。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
受け渡しの方法と、保管・廃棄のルールは、始める前の打ち合わせで決めます。
お願いできます。給与計算や入退社の書類集めなども一緒に任せる場合は、人が動いた時間だけの1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
社会保険・労働保険の書類の作成と提出の代行は、社会保険労務士の仕事です。
必要な場合は、社畜るの窓口からご相談ください。
年末調整のあとでも、翌年1月31日までなら年末調整をやり直す(再調整する)ことができます。
すぐにご連絡ください。必要な書類を集め直して、先生と一緒に対応します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
できます。最低契約期間はないので、年末調整の時期だけのスポットでも、毎年続けてでも大丈夫です。
1年目に作ったマニュアルがあるので、2年目からはさらにスムーズに進みます。
まとめ:年末調整は社畜るに投げてください
社畜るの年末調整代行は、セブンコードの担当者が申告書の配付から回収・チェック・従業員への確認・入力まで引き受けて、基本料0円・1人1,480円。
従業員1人の会社から、初期費用0円・最低契約期間なしで頼めます。
源泉徴収票などの税務も窓口はひとつで、提携の税理士の先生が担当します。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
令和8年分は、基礎控除や扶養の所得要件が変わって、例年より確認することが多い年です。
11月に慌てる前に、まずは人数と範囲を伝えて金額を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
年末調整や給与まわりをAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、年末調整は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。生命保険のハガキも、ウチが従業員の方から集めます。
ハマノーンワシのハガキも頼んだぞ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
申告書の配付から回収、チェック、入力まで。源泉徴収票などの税務も、窓口は社畜るひとつです。
年末調整代行は基本料0円+1人1,480円
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

