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【小売・ECの経理代行】小売・ECならではの業務もまるごと|月額500円〜

店のレジ、自社のネットショップ、Amazonや楽天市場。
売上の入口が増えるたびに、月末の帳簿づけが地獄になっていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる小売・ECの経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。

モールの入金と手数料の照らし合わせ、在庫と棚卸し、返品やポイント、8%と10%が混ざる税率まで。
小売・ECならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

スーパーの飲料売り場
経理代行なら社畜る
目次
  1. 小売・ECの経理で、こんなことになっていませんか?
  2. 小売・ECの経理は、ほかの業種と何が違う?
    1. 売上の入口が、店・自社EC・モールとバラバラ
    2. モールの入金は、手数料が引かれたあとの金額
    3. 売上を立てる日は、注文日でも入金日でもない
    4. 在庫と棚卸しで、利益が変わる
    5. 返品・キャンセル・ポイント・クーポンが毎月出る
    6. 送料・梱包・発送代行の科目
    7. 食品を売るお店は、8%と10%が混ざる
    8. インボイスと、ネット注文の書類の保存
    9. 個人のネットショップ・副業の確定申告
  3. 社畜るの小売・ECの経理代行とは?
    1. 記帳代行・経理代行・税理士の違い
    2. 経理代行が向いているお店・会社
  4. 小売・ECの経理代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 小売・ECの経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
    2. 社畜るに任せられる経理
    3. 税務と手続きは、先生の仕事
  5. 社畜るの小売・ECの経理代行が選ばれる5つの理由
    1. ①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④税理士・公認会計士の先生と連携
    5. ⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
  6. なぜ人がやるのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  7. 小売・ECの経理代行の料金
  8. 経理代行の料金
    1. 記帳だけ経理代行
    2. 経理をまるごと業務代行
    3. 頼み方ごとの料金の例
    4. 一般的な経理代行の料金相場
  9. 小売・ECが経理代行を使うメリット
    1. ①オーナー・店長が、仕入れと売り場とショップづくりに集中できる
    2. ②店・チャネルごとの本当の利益が、毎月見える
    3. ③在庫と資金繰りの見通しが立つ
    4. ④経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
    5. ⑤税率・インボイス・電子保存のまちがいが減る
  10. 小売・ECが経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①社内に経理のノウハウが残りにくい
    2. ②数字が上がるまでに時差が出る
    3. ③現金と在庫そのものは預けられない
    4. ④モールやカートの管理画面を外に見せる不安
    5. ⑤お店でしかわからない判断は、確認が要る
  11. 一般的な経理代行と、社畜るの違い
  12. 失敗しない小売・ECの経理代行の選び方
    1. ①頼みたい業務に対応しているか
    2. ②自社EC・モール・レジの明細を読めるか
    3. ③税率・インボイス・海外販売に対応できるか
    4. ④会計ソフトとの連携・店やチャネルごとの集計ができるか
    5. ⑤繁忙期の量の増減と、サポートの体制
    6. 小売・ECの経理でよくあるつまずき
  13. 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
    1. やったこと
    2. うまくいかなかったこと
    3. 小売・ECの経理でも、最初に人がやって設計する
  14. 小売・ECの経理代行のご利用の流れ
  15. よくある質問
  16. まとめ:小売・ECの経理は社畜るに投げてください

小売・ECの経理で、こんなことになっていませんか?

  • 店のレジ・自社EC・モールと売上の入口が多すぎて、月の売上がいくらなのかすぐに出ない
  • モールからの入金が、手数料やポイントが引かれた金額で入ってきて、売上と合わない
  • 注文日・出荷日・入金日のどれで売上を立てればいいのか、毎回迷っている
  • 期末の在庫をちゃんと数えていないので、利益が本当はいくらなのかわからない
  • 返品・キャンセル・クーポンの処理が、帳簿のどこにも反映されていない
  • 仕入れ・送料・梱包資材・発送代行の請求書が、メールと管理画面に散らばっている
  • 食品と雑貨を両方売っていて、8%と10%の振り分けに自信がない
  • 店長やオーナーが、接客と出荷の合間に夜な夜な記帳している
  • 経理担当を雇うほどではないけど、自分でやるのはもう限界

全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、店・チャネルごとの数字づくりまででも引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部ワシのことだぞ!夜中に楽天の入金明細とにらめっこしてるんだ。

すずきすずき

社長が商品と売り場に使える時間を、明細の照らし合わせに取られてるのがいちばんもったいないです。

小売・ECの経理は、ほかの業種と何が違う?

青果の売り場と値札

小売・ECの経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・支払い・給与・決算の準備」です。
違うのは、売上の入口がいくつもあること、お金が入ってくるまでに手数料やポイントが引かれること、そして在庫を持つことです。
この3つを押さえずに記帳すると「売上の数字はあるのに、どのチャネルで、どの商品でもうかっているのかわからない」帳簿になります。

売上の入口が、店・自社EC・モールとバラバラ

実店舗のレジ、自社のネットショップ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのモール、フリマやSNSの販売。
入口が増えるほど、締め日・入金日・手数料の引かれ方・データの形が入口ごとに違ってきます。

売上の入口お金の入り方経理で手間がかかるところ
店舗のレジ(現金)その日に手元に入るレジ締めの日報と現金の照らし合わせ、銀行への預け入れ
店舗のレジ(カード・電子マネー・QR)決済会社から、締め日のあとにまとめて入金手数料を引いた額で入るので、売上と手数料を分ける
自社EC(カート)決済サービスから、締め日のあとにまとめて入金決済方法ごとに入金日が違う、カートの月額費用もある
モールモールの締め日のあとに、手数料・ポイント・広告費などを差し引いて入金明細の中身が多く、銀行の入金額だけでは売上も経費もわからない

入口ごとに数字をそろえないまま記帳すると、月の売上も、チャネルごとの利益も見えません。
最初に「どの入口の、どのデータを、いつ記帳するか」を決めておくのが、小売・ECの経理のいちばんの土台です。

モールの入金は、手数料が引かれたあとの金額

モールや決済サービスからの入金は、売れた金額から販売手数料・決済手数料・ポイントの負担・広告費などが差し引かれた金額です。
銀行の通帳に入った金額だけを売上にすると、売上も経費も両方小さく記帳されてしまいます。

正しくは、売上は「お客さまが払った総額」で立てて、差し引かれた手数料は「支払手数料」などの経費として分けて記帳します。
入金されるまでの間は、まだ受け取っていない売上(売掛金)として管理します。
モールの売上明細と銀行の入金を、毎月1件ずつ照らし合わせる作業が欠かせません。

手数料の中には、種類によって消費税の扱いが分かれるものもあります。
迷うものは自己判断で決めずに、最初に提携の先生と決まりを作っておきます。

売上を立てる日は、注文日でも入金日でもない

ネットショップで迷いやすいのが、売上を「いつ」立てるかです。
一般的には、注文日でも入金日でもなく、商品を出荷した日やお客さまに届いた日など、お店で決めた基準で売上を立て、その基準を毎年続けて使います(参考:STOCKCREW「EC事業者の確定申告実務ガイド」)。

月末に注文が入って翌月に出荷した、モールの入金が翌月になった、というずれは毎月起きます。
基準がぶれると、月ごとの売上が正しく比べられなくなるので、最初に決めて、マニュアルに書いておきます。
どの基準にするかは、提携の先生と相談して決めます。

在庫と棚卸しで、利益が変わる

小売・ECの利益は「売上 − 売上原価 − 経費」で、売上原価は「期首の在庫+その期の仕入れ − 期末の在庫」で計算します。
つまり、仕入れた商品は全部がその年の経費になるのではなく、売れ残った分は在庫として翌年に持ち越します。

期末の在庫を数えていなかったり、数えた金額がずれていたりすると、利益の数字がそのままずれます。
店の倉庫、自宅の在庫、発送代行の倉庫、モールの倉庫と、在庫の置き場所が増えるほど、数え漏れも起きやすくなります。
決算の前に、置き場所ごとの在庫の一覧を集める段取りを作っておくと、毎年あわてずに済みます。

返品・キャンセル・ポイント・クーポンが毎月出る

ネットショップでは、返品・キャンセル・交換が毎月のように出ます。
売上を取り消す処理、返金の記録、戻ってきた商品を在庫に戻すかどうかを、それぞれ記帳に反映させる必要があります。

ポイントやクーポンも、お店が負担した分は値引きや販売促進の費用として扱います。
モールの明細の中に埋もれていることが多いので、明細を読み解いて分ける作業が要ります。

送料・梱包・発送代行の科目

送料まわりの経費は、どの場面のお金かで科目が変わります。

経費主な科目の例ポイント
お客さまに商品を送る送料・梱包資材荷造運賃毎月の金額が大きくなりやすい
仕入れのときにかかった送料仕入高(商品の仕入れに含める)荷造運賃にはしない
発送代行の倉庫・ピッキング・梱包の費用荷造運賃 または 外注費どちらにするかを決めて、毎年続けて使う
モールの販売手数料・決済手数料・カートの月額費用支払手数料消費税の扱いは種類によって確認が要る
モール内の広告・ネット広告広告宣伝費入金から差し引かれる広告費は明細から拾う

出典:送料・発送代行・手数料の科目の考え方は STOCKCREW「EC事業者の確定申告実務ガイド」 を参考に整理。最終的な科目の決め方は、提携の先生と確認します。

食品を売るお店は、8%と10%が混ざる

消費税の軽減税率(8%)の対象は「酒類・外食を除く飲食料品」です(出典:国税庁「軽減税率制度の概要」)。
スーパーや食品も扱う雑貨店、食品のネットショップでは、同じレシートの中で8%と10%が混ざります。
売上も仕入れも税率ごとに分けて記帳する必要があり、POSレジやカートの売上データで税率が分かれているかが、毎月の手間を大きく左右します。

インボイスと、ネット注文の書類の保存

小売業は、記載事項の一部を省いた「簡易インボイス(適格簡易請求書)」をお客さまに出せる業種です(出典:国税庁「インボイス制度について」)。
一方で仕入れ側では、個人の作家さんや小さな問屋など、インボイスを出していない相手から仕入れることがあります。
こうした相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。

さらにネットショップは、仕入れや資材をネットで注文し、請求書や領収書をメール・PDF・管理画面で受け取ることがほとんどです。
こうした電子取引のデータは、紙に印刷して終わりにせず、電子のまま保存するルールになっています(参考:国税庁「電子帳簿等保存制度特設サイト」)。
どこに・どんな名前で保存するかを最初に決めておかないと、決算や税務調査のときに探し出せません。

個人のネットショップ・副業の確定申告

個人でネットショップを始めた方は、確定申告が必要かどうかもよく迷うところです。
たとえば会社員の副業なら、給与以外の所得の合計が20万円を超えると、原則として確定申告が必要です(出典:国税庁 No.1900「給与所得者で確定申告が必要な人」)。

個人事業主として青色申告をすると、帳簿のつけ方などの要件に応じて、所得から55万円(一定の要件で65万円)または10万円を差し引ける青色申告特別控除があります(出典:国税庁 No.2072「青色申告特別控除」)。
どちらで申告するか、申告書をどう作るかは、提携の税理士の先生の仕事です。
社畜るは、その土台になる毎日の帳簿を整えます。

ハマノーンハマノーン

売上を立てる日が出荷日って、ワシは入金日でやってたぞ!

すずきすずき

それ、すごく多いです。最初に基準を決めて、マニュアルに書いておけば毎月迷いません。

社畜るの小売・ECの経理代行とは?

社畜るの小売・ECの経理代行は、セブンコードの担当者が、店舗のレジの日報、自社EC・モールの売上明細、仕入れの請求書から記帳し、入金と手数料の照らし合わせ、在庫の数字の反映、支払いの準備、店・チャネルごとの月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。

記帳代行・経理代行・税理士の違い

記帳代行経理代行税理士(税理士事務所)
主な仕事売上明細・レシート・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる記帳に加えて、入金と手数料の照らし合わせ・仕入れの請求書の確認・支払いの準備・在庫の反映・店やチャネルごとの数字づくりなど経理全般税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事)
向いているお店1店舗や1つのショップで取引が少ない・記帳だけ外に出したい経理担当がいない・オーナーや家族が兼務している・チャネルや店が増えてきた申告と税金の相談を任せたい
社畜るでは記帳だけ 月額500円〜経理をまるごと 1時間3,000円提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約)

記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。

経理代行が向いているお店・会社

  • 実店舗に加えて、ネットショップやモールにも出店している
  • 売上は伸びているのに、経理はオーナーや家族が片手間でやっている
  • 経理担当が辞めて、誰も明細の読み方がわからない
  • 決算のたびに在庫と利益の数字であわてている
  • 確定申告や決算が近いのに、明細と請求書がたまったまま

逆に、取引がまだ月に数件で、会計ソフトの連携だけで回っているうちは、記帳だけの月額500円〜から始めるのがちょうどいいくらいです。

ハマノーンハマノーン

店とネットと楽天で、税理士と別々にやりとりしてたのが窓口ひとつになるのか!

すずきすずき

はい。社長は社畜るにだけ投げてください。

小売・ECの経理代行で任せられる業務・任せられない業務

小売・ECの経理代行で任せられるのは、売上明細とレシートからの記帳・入金と手数料の照らし合わせ・返品やポイントの反映・仕入れの請求書の確認・支払いの準備・在庫の数字の反映・店やチャネルごとの月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告と、現金や在庫そのものの管理は、それぞれ税理士の先生とお店の仕事です。

小売・ECの経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる

いつ主な仕事社畜るに任せられるか
毎日レジ締め・現金の数え・銀行への預け入れ、受注・出荷お店で行う(現金と商品そのものは預からない)
毎日〜毎週レジの日報・レシート・仕入れの請求書の受け取りと整理、税率ごとの売上の記帳、口座残高の確認任せられる
毎月自社EC・モール・決済サービスの売上明細と入金の照らし合わせ、手数料・ポイント・広告費の記帳、返品・キャンセルの反映、仕入れ先への支払いの準備、パート・アルバイトの給与計算、店・チャネルごとの集計、試算表任せられる(支払いの最終承認は社内)
毎年決算の準備(棚卸しの結果の反映・売掛金と未払いの整理など)、固定資産台帳の更新任せられる(在庫を数えるのはお店)
毎年税務申告・税務書類の作成・税務相談提携の税理士・公認会計士の先生が担当
その都度社会保険・労働保険の手続き社会保険労務士の先生の仕事

最初に外に出すなら、モールと決済サービスの入金の照らし合わせからがおすすめです。
明細が多くて時間を食ううえ、ここが整うと売上と手数料が正しく見えるようになります。

社畜るに任せられる経理

  • ✓ 記帳(レジの日報・売上明細・レシート・請求書・通帳・カード明細の仕訳を、税率ごとに会計ソフトへ入力)
  • ✓ 自社EC・モール・決済サービスの売上明細と入金の照らし合わせ
  • ✓ 販売手数料・決済手数料・ポイント・モール広告費の仕分けと記帳
  • ✓ 返品・キャンセル・交換・クーポンの反映
  • ✓ 仕入れ先ごとの請求書の確認と、納品書との突き合わせ
  • ✓ 送料・梱包資材・発送代行の請求書の確認と記帳
  • ✓ 支払予定表の作成、仕入れ先・倉庫・業者への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
  • ✓ 入金の確認と消し込み(卸先・法人のお客さまへの掛け売りの分)
  • ✓ 卸先・法人のお客さま向けの請求書の発行
  • ✓ パート・アルバイトの勤怠の集計と給与計算
  • ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
  • ✓ ネット注文の請求書・領収書の電子保存の整理
  • ✓ 店・チャネルごとの売上・原価・経費の集計
  • ✓ 資金繰り表の作成(仕入れの支払いとモールの入金のずれを見える化)
  • ✓ 試算表・月次の数字づくり
  • ✓ 決算の準備(棚卸しの結果の反映、帳簿の整理)
  • ✓ 経理の手順のマニュアル化(明細の出し方・レシートの送り方・売上を立てる基準)

税務と手続きは、先生の仕事

仕事誰がやるか契約
記帳・入金の照らし合わせ・請求書の確認・支払いの準備・給与計算・店やチャネルごとの数字社畜る(セブンコード)お客さまとセブンコード
税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
社会保険・労働保険の手続き社会保険労務士の先生お客さまと先生
酒類・医薬品などの販売の許可や届け出の書類行政書士の先生お客さまと先生
レジ締め・現金と在庫の管理・棚卸しの数え・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限お店(オーナー・店長)ー

税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。

顧問税理士がいないお店には、顧問の先生をご紹介することもできます。
個人でネットショップを始めたばかりで確定申告が初めてという方も、まずは帳簿を整えるところから始められます。

ハマノーンハマノーン

じゃあ倉庫の在庫も全部すずきが数えろ!

すずきすずき

商品はお店の外に持ち出せません。数えた一覧を送ってもらえれば、そこから先の計算と記帳は全部やります。

社畜るの小売・ECの経理代行が選ばれる5つの理由

①経理も採用も事務も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
小売・ECは、繁忙期の前にパート・アルバイトを集めたり、受注まわりの事務が急に増えたりする業種です。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「受注のデータ入力も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、店を閉めずに、出荷の合間に進められます。
「決算が近いのに、モールの明細を1か月も見ていない」という相談こそ、早めに投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちのチャネルの数と明細の量で本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④税理士・公認会計士の先生と連携

日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
売上を立てる基準や手数料の消費税の扱いのように、先生の判断が要るところも、窓口は社畜るのままで確認できます。
今の顧問税理士がいるお店は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。

⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜

明細の照らし合わせも、返品やポイントの反映も、仕入れの請求書の確認も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダの2時間で、楽天の明細の山を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。明細が多いお店ほど、2時間で効果がわかります。

なぜ人がやるのに安いのか?

人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:明細の出し方、売上を立てる基準、手数料やポイントの科目を最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
  • お店の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、ネットショップなんて毎日注文が入るのに、500円で大丈夫なのか?

すずきすずき

記帳だけ・月10仕訳までの料金です。注文が多いお店は時間で受けるので、ちゃんと回ります。

ハマノーンハマノーン

明細はモールごとに形がバラバラだぞ。ワシは毎月コピペで泣いてる。

すずきすずき

そこなんです。最初に、どの明細を、いつ、どの形で出すかを入口ごとに決めます。

ハマノーンハマノーン

おお、それなら出荷担当のパートさんにも頼めるな!

すずきすずき

はい。手順をマニュアルにして、画面の写真つきの1枚にします。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。

小売・ECの経理代行の料金

社畜るの小売・ECの経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

経理代行の料金

月額500円〜

記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。

「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

帳簿をつける

記帳のみ

記帳だけ経理代行

月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで

  • 領収書・通帳の仕訳を入力
  • お使いの会計ソフトに入れて納品
  • 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり

こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

まるごと任せる

人が担当

経理をまるごと業務代行

1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計

  • 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
  • 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
  • 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)

こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない

経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。

小売・ECは毎日売上が立ち、入口ごとに明細もあるので、月10仕訳を超えるお店がほとんどです。
仕訳が多い場合や、入金の照らし合わせ・仕入れの請求書・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんなお店に社畜るの料金
記帳だけショップを始めたばかり・取引が少ない月額500円〜(月10仕訳まで)
記帳+入金と手数料の照らし合わせモールや決済サービスが多く、売上と入金が合わない1時間3,000円(月10時間なら3万円)
経理をまるごと(支払いの準備・給与・在庫の反映・店やチャネルごとの数字まで)経理担当がいない・オーナーや家族が兼務している・店と通販の両方がある1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、注文の数、チャネルや店の数、明細の形で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的な経理代行の料金相場

頼む範囲一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
記帳だけ5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安)月額500円〜(月10仕訳まで)
記帳+請求・支払いの管理3万〜5万円1時間3,000円(月10時間なら3万円)
給与計算・決算補助まで一括5万〜15万円1時間3,000円(必要な時間だけ)
オンライン型の時間制1時間あたり約3,200〜4,500円1時間3,000円

出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。ECの記帳に特化したサービスでは、仕訳の数ごとの料金に、海外取引や消費税の課税事業者の分を足していく形も見られます。

経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、モールごとの数字まで出してくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

小売・ECの経理、ウチが社畜になって引き取ります。

記帳だけなら月額500円〜。店とネットの数字までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

小売・ECが経理代行を使うメリット

①オーナー・店長が、仕入れと売り場とショップづくりに集中できる

夜中の明細の照らし合わせや、月末の請求書の確認に取られていた時間を、仕入れ・売り場づくり・商品ページの改善に戻せます。
オーナーや家族が経理を兼務している小さなお店ほど、効果がはっきり出ます。

②店・チャネルごとの本当の利益が、毎月見える

手数料・ポイント・広告費・送料をチャネルごとに分けて記帳すれば、「売上は大きいのに、手数料を引いたら残らないモール」がわかります。
どこに力を入れて、どこから手を引くかを、決算を待たずに決められます。

③在庫と資金繰りの見通しが立つ

仕入れの支払いは先、モールの入金は後、というずれは小売・ECにつきものです。
毎月の数字と資金繰り表がそろっていれば、繁忙期の前の仕入れや、銀行への融資の相談にもすぐ数字を出せます。

④経理担当を雇うより、費用を抑えやすい

経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。セールや年末の繁忙期だけ時間を増やすこともできます。

⑤税率・インボイス・電子保存のまちがいが減る

8%と10%の振り分け、インボイスの登録番号の確認、経過措置、ネット注文の書類の電子保存など、小売・ECの経理はルールが多くあります。
経理を専門に回している側が決まりどおりに記帳し、ルールが変わったときも合わせて作業します。
経理を1人に頼っていないので、その人が辞めても経理が止まりません。

ハマノーンハマノーン

手数料を引いたら赤字のモールがあったら、そこはやめるぞ!

すずきすずき

そうです。決算で気づいても、もう1年分出店料を払っちゃってますから。

小売・ECが経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策

①社内に経理のノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、お店の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、明細の出し方や売上を立てる基準などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。

②数字が上がるまでに時差が出る

明細や請求書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、モールの締め日に合わせて受け取る日を決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。

③現金と在庫そのものは預けられない

レジの現金や倉庫の商品を外の会社に預けるのは、安全の面でおすすめできません。
社畜るでも、レジ締め・現金の預け入れ・棚卸しの数えはお店で行っていただき、その結果の日報と在庫の一覧から記帳します。

④モールやカートの管理画面を外に見せる不安

売上明細はモールやカートの管理画面にあるので、そこを外の会社に見せるのは不安という声もあります。
閲覧用の権限を分けていただくか、明細のデータを送っていただく形にでき、契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は、お店に残していただきます。

⑤お店でしかわからない判断は、確認が要る

「この仕入れは店の商品か、備品か」「この返品は在庫に戻すのか、廃棄か」は、お店の人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。

ハマノーンハマノーン

デメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。

一般的な経理代行と、社畜るの違い

一般的な経理代行税理士事務所に記帳から頼む経理担当を雇う社畜るの小売・ECの経理代行
料金の目安記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など)記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円
初期費用・縛り事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり)事務所による採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料
始めるまで事業者による事務所による採用活動が必要最短3日
モールの入金・手数料の照らし合わせ事業者による事務所による本人のスキルしだい入口ごとに明細と入金を照らし合わせ、手数料・ポイント・広告費を分けて記帳
頼める範囲記帳中心。時間契約なら事務も記帳と税務本人のスキルしだい記帳〜入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与・在庫の反映・店やチャネルごとの数字。経理以外の業務も同じ窓口
税務(申告・相談)別に税理士が必要頼める別に税理士が必要窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約)

出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。

経理担当がいない・オーナーや家族が兼務している小売・ECのお店なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、本部に経理部門を置くほど店舗や取扱高が大きい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい個人のショップは税理士事務所、という選び方もあります。

ハマノーンハマノーン

並べると、雇うのが一番重いな。

すずきすずき

はい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。

失敗しない小売・ECの経理代行の選び方

①頼みたい業務に対応しているか

記帳だけなのか、入金の照らし合わせや仕入れの確認、給与計算まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事とお店に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。

②自社EC・モール・レジの明細を読めるか

使っているモールやカート、POSレジの売上明細を、そのまま受け取って記帳できるかを聞いてください。
明細の読み方に慣れていない先だと、手数料やポイントが売上と混ざったまま記帳されることがあります。

③税率・インボイス・海外販売に対応できるか

食品を扱うなら8%と10%の振り分け、仕入れ先のインボイスの確認と経過措置、海外のモールや海外のお客さまへの販売があるならその扱いに慣れているかを確かめます。
ここがあいまいだと、申告のときに先生の手直しが増えます。

④会計ソフトとの連携・店やチャネルごとの集計ができるか

今使っている会計ソフトに合わせられるか、モールや銀行との連携の設定を見直せるか、店やチャネルごとに数字を分けられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。

⑤繁忙期の量の増減と、サポートの体制

セールや年末など、注文が一気に増える時期に時間を増やせるか、連絡の手段と返事が来るまでの目安、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。

小売・ECの経理でよくあるつまずき

  • 銀行の入金額だけを売上にして、手数料とポイントが帳簿から消えている
  • 売上を入金日で立てていて、月ごとの売上が毎月ぶれる
  • 期末の在庫を数えておらず、仕入れが全部その年の経費になっている
  • 仕入れのときの送料を荷造運賃に入れて、原価が小さく見えている
  • 発送代行の費用の科目が年によって違い、前の年と比べられない
  • ネット注文の請求書を印刷しただけで、電子のデータを残していない
  • 自宅の一部を倉庫や事務所にしているのに、家賃などを事業の分で分けていない

どれも、最初に決まりを作っておけば防げるものです。
社畜るでは、打ち合わせのときにこの一覧をお店の状況と照らし合わせて、決まりをマニュアルに入れます。

ハマノーンハマノーン

つまずき、全部ワシがやってたやつだぞ……。

すずきすずき

大丈夫です。だいたいのお店がやってます。今日から直せばいいんです。

導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に

社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の流れを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。

やったこと

  • 仕訳、領収書の処理、財務3表(C/S・B/S・P/L)、部署ごとの月報シートへの転記、未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
  • 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
  • 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

うまくいかなかったこと

最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。

小売・ECの経理でも、最初に人がやって設計する

部署ごとに数字を分けるのは、小売・ECで店やチャネルごとに数字を分けるのと同じ考え方です。
売上を立てる基準や、手数料・ポイントの分け方を最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの小売・ECの経理代行では、まず担当者がお店の経理を回しながら、明細の受け取り方・売上の基準・科目の決まりを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

経理担当を1人雇う前に、ウチに投げてください。

セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の店とネットショップの経理を引き取ります。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

小売・ECの経理代行のご利用の流れ

社畜るの小売・ECの経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

経理代行を始める流れお問い合わせ、オンラインの打ち合わせ、お申し込みと契約、スケジュールの決定を経て、最短3日で業務開始。手順をマニュアルに残して、経理を回す。全国どこでもオンラインで対応。経理代行を始める流れSTEP1 お問い合わせフォームか電話で。資料請求だけでもOKSTEP2 打ち合わせ(オンライン)困っている業務と、頼みたい範囲をすり合わせるSTEP3 お申し込み・契約申込フォームと契約書STEP4 スケジュールを決める直近の作業を日程に落とすSTEP5 業務開始(最短3日)手順をマニュアルに残して、ミスなく回す全国どこでもオンラインで対応
お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
出荷や接客で電話に出られない方は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

打ち合わせ

今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
店舗の数、使っているモール・カート・POSレジ・決済サービス、月の注文のおおよその数、在庫の置き場所、会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。

明細と書類の流れを決める

入口ごとの明細の出し方、レシートや請求書の送り方と頻度、売上を立てる基準、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。

業務開始

担当者がお店の経理を回しながら、最初に小売・ECの経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、次のセールの前に始まるな!

すずきすずき

はい。明細はデータで、レシートはスマホで写真を撮って送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、複数のモールの売上をまとめて頼めますか?

頼めます。モールごとの売上明細と入金を照らし合わせ、売上は総額で、手数料・ポイント・広告費は分けて記帳します。
明細のデータを送っていただくか、閲覧用の権限を分けていただければ、そこから作業します。

実店舗とネットショップの両方がありますが、まとめて頼めますか?

頼めます。店舗のレジの日報と、ネットショップ・モールの明細をまとめて記帳し、店とチャネルごとに数字を分けて集計します。

在庫の管理や棚卸しもお願いできますか?

在庫を数える作業は、お店で行っていただきます。数えた結果の一覧を送っていただければ、売上原価の計算と決算への反映は社畜るが行います。
置き場所ごとの一覧の集め方も、打ち合わせで一緒に決めます。

返品・キャンセル・ポイント・クーポンの処理もしてもらえますか?

できます。売上の取り消しや返金、お店が負担したポイントやクーポンを、明細から拾って記帳します。

食品と雑貨を両方売っています。8%と10%を分けて記帳してもらえますか?

できます。レジやカートの売上データの税率ごとの金額から記帳し、仕入れも税率ごとに分けます。
データで税率が分かれていない場合は、打ち合わせでレジやカートの設定から一緒に確認します。

海外のモールや海外のお客さまへの販売もあります。

記帳はお引き受けできます。海外の取引は消費税の扱いが変わる場合があるので、提携の先生と決まりを確認しながら進めます。

パート・アルバイトの給与計算も頼めますか?

頼めます。勤怠の集計から給与の計算まで、経理と同じ窓口の給与計算代行(基本料0円+1名980円〜)で引き受けます。
社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。

月10仕訳を超えたら、料金はどうなりますか?

月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、入金の照らし合わせ・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。

無料トライアルはありますか?初期費用はかかりますか?

経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。

税務申告も頼めますか?今の顧問税理士はそのままでいいですか?

税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。

個人でネットショップを始めたばかりですが、頼めますか?

頼めます。個人事業主や副業のショップから、店舗とネットの両方を持つ会社までご対応します。
取引が少ないうちは、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。

会計ソフトは何に対応していますか?

今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
モールや銀行との連携の設定も、打ち合わせのときに確認します。

地方のお店でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
お店に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:小売・ECの経理は社畜るに投げてください

社畜るの小売・ECの経理代行は、セブンコードの担当者が、店のレジとネットショップ・モールの明細の記帳から、入金と手数料の照らし合わせ、返品やポイント、8%と10%の振り分け、在庫の反映、店とチャネルごとの数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、申告に使える帳簿を毎月整えます。

社長は売り場とショップに、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたいお店には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。

ハマノーンハマノーン

よし、モールの明細もレシートも、全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。どのお店の分かだけは書いてくださいね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の小売・ECの経理の社畜になります。

記帳だけでも、店とネットの数字までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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