Lステップを契約したのに、管理画面を開いて閉じる毎日になっていませんか!?
タグの付け方もシナリオの組み方もわからないまま、月額だけが出ていく。
そのLステップ、ウチが社畜になって組み上げます。
社畜るのLステップ構築代行は、だれに・何を・いつ送るかの設計から、タグ・シナリオ・リッチメニュー・回答フォーム・予約の仕組みづくりまで、セブンコードの人が手を動かします。
LINE公式の初期設定は1,980円〜。
Lステップのシナリオやタグの設計など本格的な構築は、お見積り(相談・見積もりは無料)です。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
Lステップの構築で、こんなことになっていませんか?
- Lステップを契約したけど、機能が多すぎて何から手をつければいいかわからない
- 自分でタグを作ってみたら、似た名前のタグが増えすぎて、だれに何が付いているかわからない
- シナリオを途中まで組んだまま、友だちには何も届いていない
- リッチメニューがLINE公式の初期のまま。人によって出し分けたいのにやり方がわからない
- 予約やアンケートをLINEで受けたいのに、結局電話とメールで受けている
- 前に頼んだ業者が組んだ設定の中身を、社内のだれも説明できない
- 担当者がLステップを触れる人1人だけで、その人がいないと何も変えられない
全部、ウチに投げてください。
最初の設計から、組み上げて動くところまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシのLステップは高級なメモ帳だ。
すずきメモ帳に月額を払うのはもったいないです。組みましょう。
社畜るのLステップ構築代行とは?
社畜るのLステップ構築代行は、Lステップの初期設定から、タグ・シナリオ・リッチメニュー・回答フォーム・予約の仕組みまでを、セブンコードの人がまとめて組み上げるサービスです。
「何を入れるか」より先に「だれに、何をしてほしいか」を決めて、そこから逆算して設定します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
LINE公式アカウントの構築や運用までまとめて頼みたい場合は、LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページもご覧ください。
Lステップとは
Lステップは、LINE公式アカウントにつないで使う拡張ツールです。
LINE公式アカウントだけではやりにくい「友だち一人ひとりに合わせて送る内容を変える」「アンケートの答えで次に送るものを変える」「予約から前日のリマインドまでLINEの中で回す」といったことができるようになります。
LINE公式アカウントがお店や会社の「LINEの窓口」だとすると、Lステップはその窓口に「お客さんごとのカルテ」と「自動で動く段取り」を足すものです。
Lステップ構築代行とは
Lステップ構築代行とは、Lステップの設定や設計を、外の会社や専門家に任せることです。
Lステップは機能が多く、どの機能をどう組み合わせるかで成果が大きく変わります。
一方で、管理画面の操作は細かく、慣れていない人が一から組むと時間がかかります。
そこで、設計と設定をまとめて外に出し、社内は「何を届けたいか」を決めることに集中する、という頼み方が増えています。
構築と運用の違い
Lステップの仕事は、大きく「構築」と「運用」に分かれます。
| 構築 | 運用 | |
|---|---|---|
| いつやるか | 最初に1回(大きく作り直すときも) | 毎月ずっと |
| 何をするか | タグ・シナリオ・リッチメニュー・回答フォーム・予約の仕組みなど「土台」を作る | 配信の企画・メッセージづくり・数字の確認・改善 |
| たとえると | お店の内装と動線を作る | お店を開けて毎日回す |
| 社畜るの料金 | LINE公式の初期設定 1,980円〜/Lステップの構築はお見積り | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
このページは「構築」の話です。
土台がしっかりしていないと、あとの運用で「このタグは何?」「このシナリオはどこにつながってる?」と毎回止まります。
逆に土台さえ整っていれば、運用は社内でも回せますし、社畜るにそのまま任せることもできます。
LINE公式アカウントだけで足りる?Lステップが要る?
全員に同じお知らせを送る、クーポンを配る、くらいならLINE公式アカウントだけで十分なことが多いです。
「人によって送る内容を変えたい」「アンケートの答えで案内を分けたい」「予約まで自動にしたい」となったら、Lステップの出番です。
社畜るでは、今の友だちの数と目的を見て、そもそもLステップを入れるべきかどうかからお伝えします。
入れなくていい会社に、入れましょうとは言いません。
ハマノーンLステップって、入れれば勝手に売れるやつじゃないのか?
すずき入れただけだと、高いメモ帳のままです。組んで初めて動きます。
Lステップ構築で設計するもの
Lステップの構築では、主に次の8つを設計して組みます。
全部を使う必要はなく、目的に合うものだけを選びます。
シナリオ配信(ステップ配信)
友だち追加の日から「1日後にこれ、3日後にこれ」と、決めた順番とタイミングで自動で送る仕組みです。
新しく友だちになった人に、お店や会社のことを少しずつ知ってもらう流れを作れます。
構築では、何通を、どんな間隔で、どこで分岐させるかを決めて、文面まで作ります。
セグメント配信
タグや友だち情報(住んでいる地域、興味のある商品、来店の回数など)で友だちを分けて、合う人にだけ送る仕組みです。
全員に同じものを送るより、ブロックされにくく、LINE公式アカウントのメッセージ数の節約にもなります。
構築では、あとで分けて送れるように、どんな分け方を用意しておくかを決めます。
リマインド配信
予約の日時やセミナーの開催日に合わせて、「明日です」「1時間前です」と自動で送る仕組みです。
無断キャンセルを減らしたい店舗や、説明会の参加率を上げたい会社でよく使います。
回答フォーム(アンケート)
LINEの中で答えてもらうアンケートや申込フォームです。
答えた内容に合わせてタグを付けたり、友だち情報に保存したり、次に送るシナリオを変えたりできます。
構築では、質問の順番と選択肢、答えたあとに何が起きるかまでをセットで作ります。
タグ管理(友だちリスト)
友だち一人ひとりに「来店済み」「資料請求済み」「〇〇に興味あり」といった目印(タグ)を付けて管理する仕組みです。
Lステップの構築でいちばん大事で、いちばん崩れやすいところです。
最初に名前の付け方とルールを決めておかないと、半年後には似たタグが何十個も並んで、だれにも使えなくなります。
リッチメニュー
トーク画面の下に出る、ボタンが並んだメニューです。
Lステップでは、タグに合わせて人ごとにメニューを切り替えられます。
たとえば「まだ来店していない人には予約ボタンを大きく」「会員の人には会員向けのメニュー」といった出し分けです。
予約管理
LINEの中で日時を選んで予約してもらう仕組みです。
予約が入ったらタグを付けて、前日にリマインドを送り、来店後にお礼とアンケートを送る、までつなげられます。
流入経路分析
ホームページ・チラシ・広告・店頭のQRコードなど、どこから友だちになったかを分けて数える仕組みです。
入口ごとに別のあいさつやシナリオを送ることもできます。
「どの入口から来た人が予約までいくか」がわかるので、広告やチラシにお金をかける場所を決めやすくなります。
ハマノーン8つもあるのか!全部入れたら最強だな!
すずき全部入れると、社長が管理画面で迷子になります。要るものだけ組みます。
Lステップ構築代行で任せられること・任せられないこと
社畜るのLステップ構築代行で任せられるのは、Lステップを動かすための設計と設定ほぼ全部です。
社内に残していただくのは、アカウントの名義と契約、配信内容の最終OK、お金が動く判断(クーポン・値引き)、写真などの素材です。
LINE公式の初期設定(1,980円〜)
- ✓ プロフィール画像・アカウント名・紹介文の設定
- ✓ アイコンの差し込み
- ✓ リッチメニューのデザインと設定(全員共通のもの)
- ✓ あいさつメッセージ(友だち追加のときに届くメッセージ)の文面づくりと設定
Lステップを入れる前でも、ここだけ先に整えられます。
Lステップの構築(お見積り)
- ✓ 目的・ターゲット・ゴールの整理(だれに、何をしてほしいか)
- ✓ Lステップの初期設定と、LINE公式アカウントとの連携の手伝い
- ✓ テスト用のアカウントの設定
- ✓ タグの設計(名前の付け方・付けるタイミング・外すタイミング)と一覧表づくり
- ✓ 友だち情報欄の設計(何を保存しておくか)
- ✓ 友だち追加時の設定(流入経路ごとのあいさつ・最初に送るもの)
- ✓ シナリオ配信の設計と文面づくり(分岐も含めて)
- ✓ 回答フォーム(アンケート・申込フォーム)の作成
- ✓ リッチメニューの出し分けの設計とデザイン
- ✓ 予約の受付・リマインドの仕組みづくり
- ✓ 流入経路の設定(ホームページ・チラシ・広告・店頭のQRコードなど)
- ✓ 全体のテストと修正
- ✓ 設定の一覧と、操作のマニュアルづくり(社内で触れるようにするため)
構築のあとの運用(1時間3,000円・最初の2時間無料)
組み上げたあとの、毎月の配信づくりや数字の振り返りも、そのまま任せられます。
運用の中身はLINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページにまとめています。
任せられないこと・社内に残してほしいこと
| 仕事 | 誰がやるか | 理由 |
|---|---|---|
| LINE公式アカウント・Lステップの契約と利用料の支払い | 社内(御社名義) | アカウントと友だちのデータの持ち主を御社にしておくため |
| 管理者の権限 | 社内(社畜るには作業に要る権限だけ) | やめるときに「設定を触れない」「データを持っていかれた」が起きないように |
| だれに何を届けるかの最終決定 | 社内(社長・責任者) | 会社の考え方そのものなので |
| シナリオ・メッセージの最終OK | 社内 | 一度動き出すと、条件に合った人に自動で届き続けるので |
| クーポン・値引き・特典の内容 | 社内 | お金が動く判断なので |
| 写真・商品画像などの素材 | 社内(撮り方のアドバイスは社畜る) | 店内や商品の写真は、その場にいる人がいちばん撮れるので |
ハマノーン名義はワシのままか!業者に乗っ取られる心配はないな!
すずきはい。社長のアカウントに、ウチが入って組むだけです。鍵は社長が持っててください。
Lステップ構築の進め方(社畜るがやる7つの手順)
社畜るのLステップ構築は、次の7つの手順で進めます。
いきなり管理画面を触らず、最初に紙の上で設計するのがポイントです。
①事前のリサーチと、ゴールを決める
最初に、今のお客さんの流れを聞きます。
どこで知って、どこで迷って、どこで申し込むのか。
そのうえで、LINEで何をしてほしいか(予約・来店・問い合わせ・購入・資料請求など)をひとつに決めます。
同じ業種の会社のLINEを友だち追加して、どんな流れになっているかも見ておきます。
②LINE公式アカウントとLステップの準備・テスト用アカウント
LINE公式アカウントの初期設定を整え、Lステップとつなぎます。
あわせて、本番の友だちに間違って届かないように、テスト用の友だちを用意します。
Lステップの管理画面はパソコンでの操作が中心なので、こちらで組んで、スマホでの見え方をテスト用の友だちで確かめます。
③タグと友だち情報の設計
ここがいちばん大事な手順です。
付けるタグを一覧表にして、名前の付け方のルールを決めます。
| ルールの例 | 例 |
|---|---|
| 頭に分類を付ける | 「流入_チラシ」「流入_広告」「興味_カット」「状態_予約済み」 |
| いつ付けて、いつ外すかを決める | 「状態_予約済み」は予約で付けて、来店で外して「状態_来店済み」を付ける |
| 1つのタグに1つの意味 | 「チラシから来て予約した人」を1つのタグにせず、2つに分ける |
| 一覧表を残す | タグ名・意味・付くタイミング・外れるタイミング・使っている場所 |
友だち情報欄(地域・誕生月・来店回数など)も、何を保存するかをここで決めます。
あとから増やすのは簡単ですが、あとから整理するのは大変です。
④基本のコンテンツを組む(友だち追加時の設定・シナリオ・リッチメニュー)
設計に沿って、実際に組んでいきます。
- 友だち追加時の設定:流入経路ごとに、最初に届くあいさつとアンケートを用意します
- シナリオ:何通を、どんな間隔で、どこで分岐させるかを決めて文面まで作ります
- リッチメニュー:タグに合わせて切り替わるメニューを、デザインごと作ります
- 回答フォーム・予約:答えたらタグが付く、予約したらリマインドが届く、までつなげます
⑤テストと見直し
テスト用の友だちで、入口から順番に全部の流れを通します。
届くタイミング・分岐・タグの付き方・メニューの切り替わりを1つずつ確かめて、つながっていないところを直します。
社内の方にも一度スマホで通していただき、お客さんの目線で違和感がないかを見ていただきます。
⑥計測の準備
どの入口から何人が友だちになり、何人がアンケートに答え、何人がゴール(予約や申し込み)までいったかを数えられるようにしておきます。
ここを構築のときに入れておかないと、あとで「効いているのかわからない」になります。
⑦設定の一覧とマニュアルをお渡しする
タグの一覧表、シナリオの流れ図、リッチメニューの切り替え条件をまとめてお渡しします。
社内のだれが見ても「何がどう動いているか」がわかる状態にして、構築は終わりです。
運用を社内でやるなら、この資料をもとに引き継ぎます。
ハマノーン⑦がないと、前の業者のときみたいに誰もわからなくなるのか。
すずきはい。組んだ人しかわからない仕組みは、組んだ人がいなくなった日に止まります。
社畜るのLステップ構築代行が選ばれる5つの理由
社畜るのLステップ構築代行が選ばれる理由は5つです。
①LINEも採用も業務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、SNS・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
Lステップを組んだあとに「Instagramも止まっている」「採用もLINEでやりたい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
SNS運用代行・Instagram運用代行・TikTok運用代行も同じ窓口です。
SNSで知ってもらって、LINEで予約や問い合わせにつなげる、という流れを一緒に作れます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「来月のキャンペーンまでにLINEを整えたい」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし
社畜るのLステップ構築代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
構築のあとの運用を任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なLINE構築・運用代行には、3〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。
④人が組むのに、LINE公式の初期設定は1,980円〜
設計も、文面も、リッチメニューのデザインも、セブンコードの人が手を動かします。
それでもLINE公式の初期設定は1,980円〜。
Lステップの構築は、組む範囲を聞いてからのお見積りで、相談・見積もりは無料です。
「全部入り」のパッケージを売るのではなく、要るものだけを組むので、ムダな費用がかかりません。
⑤目的から逆算して、要るものだけ組む
Lステップは、機能を全部使えば成果が出るツールではありません。
社畜るでは、最初に「LINEで何をしてほしいか」をひとつに決め、そこから必要なタグ・シナリオ・メニューだけを組みます。
組んだあとに社内で触れるように、設定の一覧とマニュアルも残します。
ハマノーン5つもあるのか!ワシは③の「縛りなし」で決めたぞ!
すずき④も見てください。人が組むのに、入口は軽いです。
なぜ人がやるのに、Lステップ構築代行が安いのか?
人が設計して組むのに入口の料金を低くできるのは、構築を「職人の勘」ではなく「手順」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SNS・事務・経理・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。手待ちのムダが出ません
- 構築の手順を決めているから:上の7つの手順、タグの名前の付け方、テストの順番を決めてあります。毎回ゼロから考えないので、時間がかかりません
- 要るものだけ組むから:全部入りのパッケージではなく、目的に必要な機能だけを組みます。使わないシナリオやメニューに費用をかけません
- 業務代行を20年近く続けてきたから:仕事を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
安いからといって、テストや資料を省いているわけではありません。
テスト用の友だちで全部の流れを通すこと、設定の一覧とマニュアルを残すことは、どの構築でも必ずやります。
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、Lステップの構築って、普通はもっと高いんじゃないのか?
すずき全部入りで頼むと高くなります。ウチは要るものだけ組みます。
ハマノーン要るものだけ?ワシは全部欲しいぞ!
すずき全部入れると、社長がタグ100個の管理画面で遭難します。
ハマノーン遭難などせん!ワシは山登りが得意だ!
すずき前に自分で組んだら、「チラシ」「ちらし」「チラシ2」ってタグが3つできてましたよね。ぐわぁああ。
ハマノーン……あれは、ちらしの気分の日もあるんだ。
すずきだから最初に名前のルールを決めて、一覧表を作ってから組みます。そのぶん、あとで迷いません。
ハマノーンつまり、すずきの一覧表で安くなるのか。ワシのチラシ2は消しておいてくれ。
すずき消す前に、だれに付いてるか確かめます。
Lステップ構築代行の料金
社畜るのLステップ構築代行の料金は、頼む範囲で分かれます。
LINE公式の初期設定は1,980円〜。
Lステップのシナリオやタグの設計など本格的な構築は、組む範囲を聞いてからのお見積りです(相談・見積もりは無料)。
組んだあとの運用を任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼み方 | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(何を、どこまで組むか) | 無料 |
| LINE公式の初期設定(リッチメニューのデザイン・アイコン入れ・プロフィール・あいさつメッセージ) | 1,980円〜 |
| Lステップの構築(タグ・友だち情報の設計、シナリオ、回答フォーム、リッチメニューの出し分け、予約・リマインド、流入経路、テスト、マニュアル) | お見積り |
| 構築のあとの運用(配信づくり・振り返りなど) | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
LINE公式アカウントとLステップの利用料は、上の料金とは別に、御社の名義でお支払いいただきます。
LINE公式アカウントとLステップの利用料
LINE公式アカウントは、月に送るメッセージの数でプランが分かれています(無料のコミュニケーションプランは月200通まで、ライトプランは月額5,000円で5,000通、スタンダードプランは月額15,000円で30,000通。いずれも税別)。
出典:LINEヤフー for Business「LINE公式アカウント 料金プラン」(2026年10月26日確認)
Lステップの利用料はプランで変わり、プランによって使える機能や送れる数も違います。
最新の料金はLステップの公式サイトでご確認ください。
社畜るでは、組みたい仕組みに対してどのプランで足りるかも、構築の前にお伝えします。
「高いプランにしたのに使っていない機能だらけ」を避けるためです。
一般的なLステップ構築代行の料金相場
ほかのLステップ・LINE構築代行に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼む先・範囲 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 個人・フリーランスに構築 | 10万〜30万円程度 | LINE公式の初期設定 1,980円〜/Lステップの構築はお見積り |
| 専門の会社に構築 | 50万〜150万円程度 | 同上(要るものだけ組む) |
| 大手の代理店に構築 | 200万〜500万円程度 | 同上 |
| 構築1回のパッケージ(開設・自動応答・プロフィールなど) | 15万円(税別)の例 | 同上 |
| 構築後の運用まで外注 | 月10万〜50万円程度 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
| 初期費用 | 込み〜20万円の例 | 0円 |
| 最低契約期間 | 3〜6か月の例が多い | なし |
出典:個人・専門会社・大手の構築費と運用の幅はL Message「LINE運用代行の費用相場」。構築1回のパッケージ・初期費用・最低契約期間は、LINE構築・運用代行4社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)。
ハマノーン構築に何十万も払うのが普通なのか!
すずき全部入りならそうなります。ウチは、要るものを聞いてから見積もります。
LINE公式の初期設定は1,980円〜。Lステップの構築は、相談・見積もり無料です。
LINE公式の初期設定は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なLステップ構築代行と、社畜るの違い
社畜るのLステップ構築代行が一般的な構築代行と違うのは、人が組むのに入口が軽いこと、初期費用0円・縛りなしで頼めること、LINE以外の業務も同じ窓口なことです。
自分で組む場合とも並べて比べます。
| 一般的なLステップ構築代行 | 自分(社内)で組む | 社畜るのLステップ構築代行 | |
|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 構築 10万〜500万円程度(頼む先で大きく違う) | Lステップの利用料だけ。かわりに社内の時間がかかる | LINE公式の初期設定 1,980円〜/Lステップの構築はお見積り |
| 初期費用・縛り | 初期費用 込み〜20万円、最低契約 3〜6か月の例あり | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 始めるまで | 会社による | 覚える時間が必要 | 最短3日 |
| 組み方 | パッケージで組む会社も、目的から組む会社もある | 管理画面を触りながら | 目的をひとつに決めて、要るものだけ組む |
| 組んだあと | 運用は別料金・別契約のことが多い | 社内で回す | 運用もそのまま任せられる(1時間3,000円・最初の2時間無料) |
| 残る資料 | 会社による | 作らないと残らない | タグ一覧・シナリオの流れ図・マニュアルをお渡し |
| LINE以外 | LINEだけのことが多い | ー | SNS・事務・経理・採用も同じ窓口 |
出典:一般的な構築代行の料金・初期費用・最低契約期間は、上の「料金相場」と同じ。
小さく始めて、要るものから組みたい会社には、社畜るが向いています。
一方、大きな予算でブランドごと作り込みたい会社や、社内にLINEのプロがいる会社は、別の頼み方や自社で組むほうが合うこともあります。
自分で構築するなら必要なこと
Lステップは、知識と時間があれば自分でも組めます。
自分で組むなら、次のことが必要になります。
- Lステップの基礎知識:タグ・友だち情報・シナリオ・アクション設定のつながりを理解しておく
- 文章を書く力:シナリオやあいさつの文面で、読まれるかブロックされるかが決まる
- デザイン:リッチメニューや配信の画像を作る
- マーケティングの考え方:だれに何をしてほしいかを決めて、流れを組み立てる
- 時間:設計・設定・テストに、慣れていない人だとまとまった時間がかかる
「時間はないけど、仕組みの中身は社内でわかっていたい」なら、構築は社畜るに任せて、マニュアルで引き継ぐ、という頼み方もできます。
ハマノーン並べると、自分で組むのはタダに見えて一番時間がかかるな。
すずきはい。社長の時間は、管理画面より営業に使ってください。
Lステップ構築代行を使うメリット
Lステップの構築を外に任せるメリットは、大きく4つです。
①費用を抑えやすい
Lステップに詳しい人を雇ったり、社内のだれかが何週間もかけて覚えたりするより、組む部分だけを外に出したほうが、結果的に安くすむことが多いです。
社内の人件費が、管理画面の試行錯誤に消えません。
②組み方を知っている人が組む
タグの名前の付け方や、シナリオの分岐の置き方には、やってみないとわからない落とし穴があります。
組み方を知っている人が最初に設計しておくと、あとから作り直す手間がかかりません。
③時間をかけずに動き出せる
自分で組むと、管理画面に慣れるところから始まります。
外に任せれば、社内は「何を届けたいか」を決めるだけで、早く動き出せます。
④友だちが増えても崩れにくい
最初にタグと友だち情報のルールを決めて組んでおけば、友だちが増えても、シナリオやメニューを足しても、仕組みが崩れにくくなります。
新しいキャンペーンや商品が増えたときも、決めたルールに沿って足していくだけです。
ハマノーンいいことだらけだな!ワシのチラシ2も救われるな!
すずきチラシ2は救いません。整理します。
Lステップ構築で失敗しやすいポイント
自分で組む場合も、外に頼む場合も、次の6つは気をつけてください。
①全部の機能を使おうとする
Lステップは機能が多いぶん、全部使おうとすると設計が複雑になり、だれも管理できなくなります。
最初はゴールをひとつに決めて、そこに要る機能だけを組むのが近道です。
②ゴール(何をしてほしいか)がはっきりしない
「とりあえず友だちを増やして、何か送る」では、シナリオもリッチメニューも組めません。
予約・問い合わせ・購入・資料請求など、LINEで最後にしてほしい行動をひとつ決め、どのメッセージにも「次に押すボタン」をはっきり置きます。
③タグのルールを決めずに増やす
いちばん多い失敗です。
似た名前のタグ、意味がわからないタグ、だれも外さないタグが増えると、セグメント配信もリッチメニューの出し分けも信用できなくなります。
名前の付け方・付けるタイミング・外すタイミングを、最初に一覧表で決めておきます。
④Lステップのプランを、組みたい仕組みと合わせずに選ぶ
Lステップは、プランによって使える機能や上限が違います。
組みたい仕組みに対してプランが足りないと、組んだあとで上のプランに替えることになります。
逆に、使わない機能のために高いプランを払い続けるのももったいないので、構築の前に合わせて決めます。
⑤LINE公式アカウントのメッセージ数を忘れる
Lステップで送るメッセージも、LINE公式アカウントのメッセージ数に数えられます。
シナリオやリマインドを自動で組むと、気づかないうちに月の上限に近づくことがあります。
友だちの数と送る回数から、どのくらいの数になるかを構築の段階で見積もっておきます。
⑥権限と名義を決めずに外に出す
構築を外に頼むときは、LINE公式アカウントとLステップの契約を御社の名義にしたまま、作業に要る権限だけを渡すのが基本です。
ここを決めずに始めると、やめるときに設定やデータでもめることがあります。
パスワードの使い回しや、退職した人のアカウントが残ったままになっていないかも、あわせて確かめておきます。
ハマノーン⑥は大事だな!ワシのパスワードは誕生日だぞ!
すずきそれは今すぐ変えてください。社長の誕生日は全社員が知ってます。
Lステップ構築代行の選び方
Lステップ構築代行を選ぶときは、料金だけでなく次の6つを確かめてください。
①目的から設計してくれるか
いきなり「このパッケージで組みます」ではなく、最初に「だれに、何をしてほしいか」を聞いてくれるかを見ます。
同じLステップでも、店舗の予約と、BtoBの問い合わせと、採用では組み方がまったく違います。
②料金と、組む範囲がはっきりしているか
「構築一式」の中に何が入っているのか(シナリオは何本か、リッチメニューは何パターンか、修正は何回までか)を確かめます。
あとから「それは追加料金です」とならないように、見積もりの中身を聞いておきましょう。
③組んだあとのサポートと、運用への引き継ぎ
構築して終わりなのか、組んだあとの質問や修正に乗ってくれるのか、運用まで頼めるのかで、使いやすさが変わります。
社内で回すなら、マニュアルや設定の一覧をもらえるかも大事です。
④実績と、Lステップへの詳しさ
同じ業種で組んだことがあるか、どんなシナリオを組んできたかを聞いてみてください。
Lステップには公式の正規代理店制度もあるので、代理店かどうかもひとつの目安になります。
代理店かどうかは、Lステップの公式サイトで確かめられます。
⑤自社に合わせて組めるか(カスタマイズの柔軟性)
業種や会社の大きさに合わせて、要るものだけを組めるかを確かめます。
小さな会社に大企業向けの複雑な仕組みを入れても、回しきれません。
⑥権限・名義・やめるときの条件
アカウントの名義が御社のままか、渡す権限はどこまでか、やめるときに設定やデータがどうなるかを、契約の前に確かめます。
最低契約期間と、途中でやめるときの条件もあわせて聞いておきましょう。
ハマノーン6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。
Lステップ構築の設計例(仮の例)
どんなふうに組むのかがイメージしやすいように、設計の例をひとつ載せておきます。
※実際のお客さまの事例ではなく、説明のための仮の例です。業種や目的で組み方は変わります。
例:整体院で「初回予約」をゴールにする場合
| 段階 | 組むもの | 中身の例 |
|---|---|---|
| 入口 | 流入経路 | 店頭のQRコード・ホームページ・チラシで入口を分ける |
| 友だち追加 | あいさつ+アンケート | 「どこがつらいですか?」(肩・腰・その他)を3択で聞く |
| タグ | 答えでタグを付ける | 「悩み_肩」「悩み_腰」「状態_未予約」 |
| シナリオ | 悩みごとに分岐 | 肩の人には肩のセルフケアの話、腰の人には腰の話を、3日おきに3通 |
| リッチメニュー | 状態で出し分け | 未予約の人には「初回予約」を大きく、予約済みの人には「予約の確認・変更」 |
| 予約・リマインド | 予約したら | 「状態_予約済み」を付け、前日にリマインド、来店後にお礼とアンケート |
| 計測 | 入口ごとに数える | どの入口から来た人が、何人予約までいったか |
このように、ゴールをひとつ決めると、要るタグもシナリオもメニューも自然に決まります。
逆に、ゴールが決まらないまま組むと、ここが全部ぼやけます。
ハマノーン整体院の例なのに、ワシの腰が痛くなってきたぞ。
すずき社長は「悩み_腰」のタグです。シナリオで腰のケアが届きます。
目的を決めるところから、組み上げて動くところまで、ウチが引き取ります。
LINE公式の初期設定は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Lステップ構築代行のご利用の流れ
社畜るのLステップ構築代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから構築まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Lステップを入れるべきか迷っている」という段階でも大丈夫です。
LINEで何をしてほしいか、今のお客さんの流れ、今のアカウントやLステップの状態をお聞きします。オンラインで対応します。
組む範囲を決めて、お見積りを出します。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
LINE公式アカウントとLステップは御社の名義のまま、作業に要る権限だけをいただきます。
設計・構築・テスト・お渡しまでの日程を決めます。
キャンペーンや開店など、間に合わせたい日があれば先にお伝えください。
設計(タグの一覧・シナリオの流れ)を先にお見せして、OKをいただいてから組み始めます。
テストまで終えたら、設定の一覧とマニュアルをお渡しします。
ハマノーン最短3日って、ワシがLステップのパスワードを思い出してる間に始まるな!
すずき誕生日なのはもう知ってます。変えてから始めましょう。
よくある質問
組む範囲(タグ・シナリオの数、リッチメニューの出し分け、予約の仕組みの有無など)を聞いてからのお見積りです。
相談と見積もりは無料です。
LINE公式の初期設定(リッチメニューのデザイン・アイコン入れ・プロフィール・あいさつメッセージ)だけなら、1,980円〜です。
1,980円〜は、LINE公式アカウントの初期設定の料金です。
Lステップのタグやシナリオの設計など本格的な構築は、別にお見積りします。
大丈夫です。開設の手伝いから始められます。
アカウントとLステップの契約は御社の名義で作っていただき、そこにセブンコードが入って組みます。
そもそもLステップが要るかどうかも、打ち合わせでお伝えします。
できます。今のタグ・シナリオ・リッチメニューの設定を見て、使えるものは残し、整理が要るものは一覧表にしてから組み直します。
いきなり消さず、だれにどのタグが付いているかを確かめてから進めます。
組む範囲で変わります。
お問い合わせから最短3日で作業を始められ、設計をお見せしてOKをいただいてから組むので、打ち合わせで日程をお伝えします。
できます。タグの一覧表・シナリオの流れ図・リッチメニューの切り替え条件・操作のマニュアルをお渡しするので、社内で配信や修正ができます。
運用もそのまま任せたい場合は、1時間3,000円で最初の2時間は無料です。
含まれません。LINE公式アカウントとLステップの利用料は、御社の名義で直接お支払いいただきます。
組みたい仕組みに合うプランは、構築の前にお伝えします。
書きます。設計に沿って、あいさつ・シナリオ・リマインドなどの文面を作ります。
会社の言い回しや出してはいけない表現があれば、最初に教えてください。最終OKは社内でいただきます。
できます。全員共通のメニューも、タグで切り替えるメニューも、デザインから設定まで引き受けます。
写真や商品画像は、社内でご用意いただくのが基本です。
使えます。応募の受付、面接の日程調整、前日のリマインドなどをLINEで回す組み方ができます。
セブンコードは採用代行もやっているので、採用の流れごと相談できます。
アカウントとLステップの契約は御社の名義のまま、作業に要る権限だけをいただきます。
管理者の権限は社内に残していただき、権限の分け方は始める前の打ち合わせで決めます。契約書で守秘義務とデータの扱いも決めます。
最低契約期間はないので、やめられます。
やめるときは、設定の一覧とマニュアルをお渡しし、セブンコードの権限を外します。
頼めます。打ち合わせから構築まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:Lステップの構築は社畜るに投げてください
社畜るのLステップ構築代行は、目的をひとつに決めて、タグ・シナリオ・リッチメニュー・回答フォーム・予約の仕組みまで、要るものだけをセブンコードの人が組み上げます。
LINE公式の初期設定は1,980円〜、Lステップの構築はお見積り(相談・見積もりは無料)。
初期費用0円・最低契約期間なし、全国どこでもオンラインで、最短3日で始められます。
組んだあとは、設定の一覧とマニュアルをお渡しするので、社内で回すことも、そのまま運用を任せることもできます。
Lステップを契約したまま止まっているなら、まずは「何を組めばいいか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
LINEのやりとりや社内の業務をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、Lステップは社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。チラシ2も一緒に引き取ります。
ハマノーンチラシ2は大事にしてくれ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
設計から組み上げまで。組んだあとの運用も、窓口は社畜るひとつです。
LINE公式の初期設定は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





