Lステップを入れたのに、毎月の配信が続いていませんか!?
タグは付けっぱなし、シナリオは作った日から一度も直していない。
そのLステップ、ウチが社畜になって毎月回します。
毎月の配信の企画と作成、友だちを分けて送るセグメント配信、数字の確認と次の月の改善まで、セブンコードの人が手を動かします。
運用は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
LINE公式の初期設定は1,980円〜から頼めます。
目次
Lステップの運用で、こんなことになっていませんか?
- Lステップを入れたけど、配信が月1回あるかないか
- タグや友だち情報欄が増えすぎて、誰が何のタグか誰もわからない
- 全員に同じメッセージを送って、ブロックが増えている気がする
- クロス分析の画面を開いたけど、どこを見ればいいかわからない
- シナリオを作った人が辞めて、触るのが怖い
- 構築代行に数十万円払ったのに、その後の運用は社内まかせ
- 毎月の配信文を考えるのが、社長の仕事になっている
全部、ウチに投げてください。
月に数時間の配信だけでも、分析と改善までまるごとでも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシのLステップは、入れた日がピークだ。
すずき入れた日がピークのLステップ、多いです。毎月回せば、そこからが本番です。
社畜るのLステップ運用代行とは?
社畜るのLステップ運用代行は、すでに作ってあるLステップ(またはLINE公式アカウント)を、毎月セブンコードの担当者が回すサービスです。
配信の企画、メッセージと画像の作成、セグメント配信の設定、個別チャットの一次対応、数字の確認、シナリオやリッチメニューの改善まで、窓口ひとつで頼めます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応します。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、Lステップの運用もムダなく回します。
LINE以外のSNS・経理・事務・採用なども、同じ窓口で頼めます。
Lステップとは?怪しくない?
Lステップは、LINE公式アカウントに機能を足す拡張ツールです。
LINE公式アカウントだけでは難しい「友だち一人ひとりにタグを付ける」「アンケートの答えで送る内容を変える」「どこから友だちになったかを数える」「人によってリッチメニューを切り替える」といったことができるようになります。
運営しているのは株式会社ソーシャルデータバンク(旧・株式会社Maneql)で、公式サイトに正規代理店の一覧も出ています。
「Lステップは怪しい」と言われることがあるのは、ツールそのものではなく、SNSで「LINEで月収○○万円」のような話と一緒に語られたり、知識の浅いコンサルが高い構築費を取ったりする例があったからです。
ツールとしては、予約・問い合わせ・リピートを増やすための、まっとうな仕組みです。
ただし、入れただけでは何も起きません。毎月の運用で差がつきます。
構築代行と運用代行の違い
| 構築代行 | 運用代行(このページ) | |
|---|---|---|
| いつ | 最初の1回(数週間〜数か月) | 構築が終わったあと、毎月 |
| 主な仕事 | シナリオ・タグ・友だち情報欄・リッチメニュー・回答フォームの設計と設定 | 毎月の配信の企画と作成、セグメント配信、個別チャットの一次対応、数字の確認、シナリオやリッチメニューの改善 |
| 成果物 | 動くLステップのアカウント | 毎月の配信と、数字をもとにした改善 |
| 社畜るでは | LINE公式の初期設定 1,980円〜/本格的な構築はお見積り | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
構築は「家を建てる」、運用は「住みながら手入れする」に近いです。
構築だけ頼んで運用を社内に戻した結果、半年後には誰も触っていない、というのはよくある話です。
まだLステップを作っていない、作り直したいという場合は、LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページで構築からご相談いただけます。
運用に要るスキルは5つ。社内でそろえるのは難しい
Lステップを毎月回すには、次の5つが同時に要ります。
- Lステップの操作の知識:タグ・シナリオ・セグメント配信・クロス分析の使い方
- 文章を書く力:開いてもらえる1行目、押してもらえるボタンの文言
- 画像づくり:配信の画像、リッチメニューの差し替え
- 数字を読む力:どの配信で何が起きたかを、数字から読み取る
- お客さんの気持ちがわかること:だれに何を送ると嫌がられるか、喜ばれるか
この5つを1人で持っている人は多くありません。
中小企業で「Lステップの担当」を1人置くと、その人が辞めた瞬間に運用が止まります。
外に出すと、5つをまとめて借りられて、手順はマニュアルに残ります。
ハマノーン5つもいるのか?ワシは「送信」ボタンを押す力ならあるぞ。
すずき押す前の4つをウチがやります。押す前に、一回だけ見てもらえれば大丈夫です。
Lステップ運用代行で任せられること・任せられないこと
社畜るのLステップ運用代行で任せられるのは、毎月の配信から、数字の確認、改善まで、Lステップを回すための作業ほぼ全部です。
社内に残していただくのは、アカウントの方針、配信の最終OK、クーポンや値引きなどお金が動く判断と、写真などの素材です。
毎月の配信
- ✓ 月の配信計画づくり(だれに・何を・いつ送るか)
- ✓ 配信メッセージの文面づくり(1行目・ボタンの文言まで)
- ✓ 配信用の画像・カードタイプメッセージの作成
- ✓ 一斉配信・予約配信の設定
- ✓ キャンペーン・新商品・イベントのお知らせ配信
- ✓ 予約の前日・当日のリマインド配信の文面の見直し
セグメント配信(友だちを分けて送る)
- ✓ タグ・友だち情報欄をもとにした配信先の絞り込み
- ✓ 「来店1回だけの人」「しばらく反応がない人」など、分け方の提案と設定
- ✓ アンケート・回答フォームの答えをもとにした送り分け
- ✓ 流入経路(店頭のQR・ホームページ・広告など)ごとの送り分け
- ✓ 使われていないタグ・重複したタグの整理
数字の確認と分析
- ✓ 友だちの数・ブロックの数の推移の確認
- ✓ 配信ごとの開封・クリック・回答の数の確認
- ✓ クロス分析・流入経路分析での「どこから来た人が、何をしたか」の確認
- ✓ シナリオの何通目で反応が落ちているかの確認
- ✓ 毎月の振り返り(数字と、次の月の改善案)
改善
- ✓ シナリオ(ステップ配信)の文面・順番・送る間隔の見直し
- ✓ リッチメニューの差し替え・ボタンの並びの見直し
- ✓ 自動応答(よくある質問への返信)の追加・言い回しの見直し
- ✓ 回答フォーム・アンケートの質問の見直し
- ✓ 新しいシナリオ・キャンペーンの企画(大きな作り直しはお見積り)
日々のやりとり
- ✓ 個別チャットの一次対応(決めたルールの範囲で返信、判断が要るものは社内へ連絡)
- ✓ 予約・問い合わせのメッセージの見落としチェック
- ✓ 運用の手順のマニュアル化(将来、社内に戻すとき用)
任せられないこと・社内に残してほしいこと
| 仕事 | 誰がやるか | 理由 |
|---|---|---|
| アカウントの方針(だれに何を届けるか)の最終決定 | 社内(社長・責任者) | 会社の考え方そのものなので |
| 配信の最終OK | 社内 | 送ったあとは取り消せないので、出す前に一度見ていただくと事故が防げます |
| クーポン・値引き・キャンペーンの中身 | 社内 | お金が動く判断なので |
| クレーム・トラブルの対応方針 | 社内(一次対応と連絡は社畜る) | お詫びや対応は会社が決めることなので |
| 写真・商品画像などの素材 | 社内(撮り方のアドバイスは社畜る) | 店内・商品・現場の写真は、その場にいる人がいちばん撮れるので |
| LINE公式アカウント・Lステップの利用料の支払い | 社内(御社名義の契約) | アカウントと友だちのデータの持ち主を御社にしておくため |
ハマノーン配信の最終OKは社内か!また全部ワシが見るのか!?
すずき見るのは送る前の1回だけです。考えて、作って、設定するのはウチです。
Lステップ運用で成果を出す毎月の回し方
Lステップの運用でいちばん大事なのは、「送って終わり」にせず、毎月同じ順番で回すことです。
社畜るでは、1か月を次のように回します(業種や配信の回数で変わります)。
| 時期 | やること | 社内にお願いすること |
|---|---|---|
| 月のはじめ | 前の月の数字の確認と振り返り、今月の配信計画づくり | 今月のキャンペーン・イベント・入荷の予定を教えていただく |
| 1〜2週目 | 配信の文面と画像の作成、配信先(セグメント)の設定、予約配信 | 配信の最終OK、写真の用意 |
| 2〜3週目 | 配信後の開封・クリック・ブロックの確認、反応が悪い配信の原因の確認 | 個別チャットで判断が要るものへの返事 |
| 3〜4週目 | シナリオ・リッチメニュー・自動応答の改善、タグの整理 | 大きく変えるときの方向のOK |
| 月の終わり | 次の月の企画のたたき台づくり | ー |
毎月見る数字と、その見方
| 数字 | 何がわかるか | 悪いときに見直すところ |
|---|---|---|
| 友だちの増え方 | 集客の入口が働いているか | 店頭のQR・ホームページ・広告など、友だちになってもらう入口 |
| ブロックの増え方 | 送る内容・回数が合っているか | 送る回数、全員に送っていないか、1通目の中身 |
| 開封・クリックの数 | 1行目と画像が届いているか | 1行目の言葉、画像、送る時間帯 |
| シナリオの何通目で反応が落ちるか | シナリオのどこで離れているか | 落ちている通の中身・順番・送る間隔 |
| 流入経路ごとの行動(クロス分析) | どこから来た人が予約・購入につながっているか | よく動く経路に力を寄せる、動かない経路の1通目を変える |
| 予約・問い合わせ・購入の数 | LINEが売上につながっているか | ゴール(予約ボタンなど)までの導線 |
数字は、ひとつの月だけで良い悪いを決めません。
同じ数字を毎月並べて、上がったか下がったかを見て、次に直すところを1つか2つに絞ります。
一度にあれこれ変えると、何が効いたのかわからなくなるからです。
セグメント配信は「分けて、少なく送る」
Lステップの強みは、友だちを分けて送れることです。
たとえば、次のような分け方がよく使われます。
| 分け方の例 | 送る内容の例 |
|---|---|
| 友だちになってすぐの人 | お店・会社の紹介、よくある質問、初回の予約の案内 |
| 1回来店・購入した人 | お礼、次に使えるクーポン、使い方のコツ |
| くり返し来ている人 | 新商品・先行案内、紹介のお願い |
| しばらく反応がない人 | 回数を減らして、思い出してもらう1通 |
| アンケートで「○○に興味あり」と答えた人 | その内容に合った情報だけ |
全員に同じものを送るより、相手に合ったものだけを送るほうが、ブロックされにくくなります。
それに、送る数が減ればLINE公式アカウントの通数も節約できます(通数については下の料金の章で書いています)。
導線から逆算する
Lステップの運用は、配信の中身だけ見ていても成果が出ません。
「どこで友だちになってもらい、何通目で何を伝え、最後に何をしてもらうか」という導線から逆算して、配信とシナリオを組みます。
集客の入口がInstagramやTikTokなら、そちらの投稿と合わせて考えるのが近道です。
ハマノーンつまり、毎月同じ順番で回すだけか。簡単だな!
すずき簡単ですけど、毎月やるのが一番しんどいです。だから外に出す会社が多いんです。
Lステップ運用でつまずきやすいところ
Lステップを自分たちで運用するとき、よくつまずくのは次の5つです。
社畜るでどう手を打っているかと一緒に書いておきます。
①LINE公式アカウントとLステップ、両方の料金がかかる
Lステップを使うと、LINE公式アカウントの利用料に加えて、Lステップの利用料もかかります。
Lステップから送ったメッセージも、LINE公式アカウントの月の通数に数えられます。
社畜るでは、友だちの数と送る回数から、合うプランと、分けて送って通数を抑える方法を一緒に考えます。
②機能が多くて、使いこなすまで時間がかかる
タグ、友だち情報欄、シナリオ、アクション、回答フォーム、クロス分析……。
Lステップは機能が多いぶん、慣れるまで時間がかかります。
社畜るでは、使う機能を目的に合わせて絞り、使っていない設定は整理します。
③作った人しか中身がわからなくなる
シナリオやタグの設定は、作った人の頭の中にしか理由が残っていないことがよくあります。
その人が辞めると、誰も触れないLステップが残ります。
社畜るでは、タグの意味・シナリオの流れ・配信のルールをマニュアルに残します。
④規約に合わない使い方をしてしまう
LINEとLステップには利用規約があり、たとえば一般的な商品紹介のアフィリエイトのような使い方は認められていません。
知らずに使うと、アカウントに影響が出るおそれがあります。
社畜るでは、配信の中身が規約に合っているかを、作るときに確かめます。
⑤入れても、必ず成果が出るわけではない
Lステップは道具です。入れただけで売上が上がるわけではありません。
成果を分けるのは、毎月の配信と、数字を見た改善を続けられるかどうかです。
社畜るが引き受けるのは、まさにこの「続ける」部分です。
ハマノーン入れれば勝手に売れると思ってたぞ……。
すずき勝手には売れません。でも、毎月回すのはウチがやります。
社畜るのLステップ運用代行が選ばれる5つの理由
社畜るのLステップ運用代行が選ばれる理由は5つです。
①LINEもSNSも経理も採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、SNS運用や業務代行と、採用代行をひとつの窓口でやっています。
Lステップを頼んだあとに「インスタも止まっている」「電話番もいない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。配信が少ない月は、残りの時間をほかの業務に回せます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で運用を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「来月のキャンペーン配信に間に合わない」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのLステップ運用代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
運用は最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なLINE運用代行には、3か月〜6か月の最低契約期間や、初期費用がかかるサービスもあります。
「外に出して本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④人が担当するのに、1時間3,000円
配信の企画も、文面も、画像も、数字の確認も、セブンコードの担当者が手を動かします。
それでも運用は人が動いた時間だけの1時間3,000円です。
配信が少ない月は少なく、キャンペーンの月は多く、と月ごとに増やしたり減らしたりできます。
⑤数字を見て、次の月を変える
社畜るは、配信を代わりに送るだけではありません。
毎月の数字を確認して、「次の月はここを1つ直す」という改善案まで出します。
決めるのは社内、作って回すのはウチ、という分け方です。
ハマノーン5つもあるのか!ワシは③の「タダで2時間」で決めたぞ!
すずき④も見てください。2時間のあとも、人がやるのに1時間3,000円です。
なぜ人がやるのに、Lステップ運用代行が安いのか?
人が担当するのに1時間3,000円でできるのは、運用を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SNS・経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにLステップの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:配信の企画・作成・確認・振り返りの手順を決めて、決まった流れで回しています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:Lステップの担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ時間の分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、Lステップの運用が1時間3,000円って本当に大丈夫なのか?
すずき大丈夫です。毎月やることの順番が決まっているので、ムダな時間が出ません。
ハマノーン順番が決まってる?すずきのセンスで配信してるんじゃないのか?
すずきセンスに頼ると、ぼくが風邪をひいた月に配信が止まります。
ハマノーンおお、だから手順にしてあるのか。
すずきはい。最初の月に、お客さんのLステップの中身を全部見て、タグとシナリオの意味をマニュアルにします。
ハマノーンそんなの飛ばして、いきなり配信すればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずき中身を見ずに送ると、来店済みの人に「初回クーポン」が届いたりします。ぐわぁああ。
ハマノーン……それはワシがやったやつだ。思い出させるな。
すずきだから最初に中身を確かめて、それから回します。そのぶん長く、安く回せます。
ハマノーンつまり、すずきのマニュアルで3,000円か。ワシの時給も3,000円に上げるぞ。
すずき社長の時給の話はしてません。
Lステップ運用代行の料金
社畜るのLステップ運用代行の料金は、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月10時間で3万円)です。
最初の2時間は無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
LINE公式アカウントの初期設定から頼む場合は1,980円〜、Lステップのシナリオやタグの作り直しなど本格的な構築はお見積りです。
| 頼み方 | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(何を、どこまで頼むか) | 無料 |
| Lステップの運用(配信の企画・作成・セグメント配信・個別チャットの一次対応・数字の確認・改善) | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| LINE公式の初期設定(リッチメニューのデザイン・アイコン入れ・プロフィール・あいさつメッセージ) | 1,980円〜 |
| 本格的な構築・作り直し(Lステップの導入、シナリオ・タグの設計、アンケート・予約の仕組みなど) | お見積り |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
LINE公式アカウントとLステップの利用料は、上の料金とは別に、御社の名義でお支払いいただきます。
Lステップの利用料は、Lステップの公式サイトでご確認ください。
料金をほかのLINE運用代行と比べたい場合は、LINE公式アカウント運用代行の料金・相場のページにまとめています。
1時間3,000円で、どれくらい頼める?
運用を時間で頼むときの使い方の例です(仮の例です。配信の回数・友だちの数・改善の量で変わります)。
| 月の使い方の例 | やること |
|---|---|
| 月数時間 | 月の配信計画と、配信の文面・画像の作成、予約配信 |
| 月10時間前後 | 上に加えて、セグメント配信の設定、数字の確認と毎月の振り返り |
| 月20時間前後 | 上に加えて、シナリオ・リッチメニューの改善、個別チャットの一次対応、タグの整理 |
最初の打ち合わせで、今のLステップの中身と、毎月やりたいことを聞いてから、必要な時間の目安をお出しします。
LINE公式アカウントの利用料と通数(参考)
Lステップから送るメッセージも、LINE公式アカウントの月の通数に数えられます。
LINE公式アカウントの料金プランは次のとおりです。
| プラン | 月額固定費(税別) | 月に送れるメッセージ数 | 追加のメッセージ |
|---|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 | 送れない |
| ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 | 送れない |
| スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 | 送れる(1通あたり約3円〜、税別) |
出典:LINEヤフー for Business「LINE公式アカウント 料金プラン」(2026年10月26日確認。追加メッセージの料金は2026年10月1日に改定)
メッセージ数は「1回の配信 × 届けた友だちの数」で数えます。
たとえば友だちが1,000人いて全員に月4回送ると4,000通です。
セグメント配信で「送る相手を絞る」と、通数も、ブロックされる数も抑えられます。
一般的なLステップ運用代行の料金相場
ほかのLステップ・LINE運用代行に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼み方 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| Lステップの設計・構築(1回) | 30万〜150万円(一般業者・フリーランス)、50万円〜(正規代理店) | お見積り(LINE公式の初期設定は1,980円〜) |
| 構築後の運用サポート | 構築費用+月数万円〜(一般業者・フリーランス)、構築費用+月10万円〜(正規代理店) | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| LINE運用代行(月額制) | 月額5,000円〜20万円程度(中身は配信回数・サポートの範囲で大きく違う)。運用代行 月10万〜50万円程度という相場の紹介もある | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用20万円の例、最低契約期間3〜6か月の例あり | 初期費用0円・最低契約期間なし |
出典:Lステップ公式「Lステップ構築の費用相場はいくら?」、L Message「LINE運用代行の費用相場」。月額制・初期費用・最低契約期間の例は、LINE運用代行4社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)の幅。どの社もLINE公式アカウントの利用料は別です。
料金が変わるポイントは、大きく3つです。
- 頼む範囲:配信だけか、分析と改善まで含むか
- 作るものの量:画像やリッチメニューのデザイン、診断・クイズ、回答フォームの作り込み
- 改善の深さ:毎月の振り返りと改善提案まで頼むか
比べるときは、月額の数字だけでなく「月に何回の配信が入っていて、分析と改善は含まれるのか」をそろえて比べてください。
ハマノーン1時間3,000円で、Lステップの運用をまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
運用は1時間3,000円で最初の2時間は無料。初期費用0円・縛りなし。
LINE公式の初期設定は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なLステップ運用代行と、社畜るの違い
社畜るのLステップ運用代行が一般的な運用代行と違うのは、人が担当するのに時間単位で安く始められること、初期費用0円・縛りなしで試せること、LINE以外の業務も窓口がひとつなことです。
Lステップの担当を雇う場合、自分たちで回す場合とも並べて比べます。
| 一般的なLステップ・LINE運用代行 | Lステップの担当を雇う | 社内で兼務して回す | 社畜るのLステップ運用代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 月額5,000円〜20万円程度、構築後の運用サポートは月数万〜10万円〜 | 給与+会社負担の社会保険料+求人広告費 | 人件費は増えないが、本業の時間が減る | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| 初期費用・縛り | 初期費用・最低契約期間3〜6か月の例あり | 採用費がかかる | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 採用活動が必要 | すぐ | 最短3日 |
| 分析と改善 | プランによる(配信だけのプランもある) | 本人のスキルしだい | 手が回らないことが多い | 毎月の数字の確認と改善案まで |
| 辞めたときの引き継ぎ | 事業者による | 辞めたら引き継ぎが必要 | 兼務の人が辞めると止まる | 手順とタグ・シナリオの意味はマニュアルに残る |
| LINE以外の業務 | 別の会社に頼む | 本人のスキルしだい | ー | SNS・経理・事務・採用も同じ窓口 |
出典:一般的な運用代行の金額・契約期間は、上の「一般的なLステップ運用代行の料金相場」と同じ。
友だちが数百人〜数千人で、毎月の配信と改善を回す人がいない会社なら、雇わずに最短3日で始められる社畜るが向いています。
逆に、毎日のように配信やチャット対応がある規模なら、社内に担当を置いて、設計の見直しだけ外に頼むという分け方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。Lステップの担当を雇う前に、ウチに投げてください。
Lステップ運用代行を使うメリット
Lステップの運用を外に出すメリットは、大きく5つです。
①社長と社員が本業に集中できる
毎月の配信文を考えたり、画像を作ったりする時間を、営業や現場に戻せます。
「配信文を考えるのが社長の仕事」になっている会社ほど、効果がはっきり出ます。
②目的から逆算した配信になる
その場の思いつきで送ると、配信がバラバラになります。
外の人が「何のためのLINEか」から毎月の計画を立てると、予約や問い合わせにつながる順番で送れます。
③入れたLステップの機能を使い切れる
タグ・セグメント配信・クロス分析など、入れたのに使っていない機能はよくあります。
運用に慣れた人が回すと、払っている利用料の分の機能を使えます。
④数字を見て、改善が続く
社内だけで回していると、数字を見る余裕がなくなりがちです。
毎月決まった日に振り返りをすることで、何を直せばいいかが毎月はっきりします。
⑤人が辞めても、運用が止まらない
担当が1人だけだと、その人が辞めるとLステップごと止まります。
外に出して手順をマニュアルに残しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
ハマノーンいいことだらけだな!ワシの配信文の時間が帰ってくるぞ!
すずきはい。その時間で営業してください。
Lステップ運用代行のデメリットと、社畜るの対策
運用代行にはデメリットもあります。
①社内にノウハウが残りにくい
任せきりにすると、社内の誰もLステップがわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②お店や会社の空気感が伝わりにくい
外の人が書くと、言葉づかいがお店らしくなくなることがあります。
社畜るでは、最初に今までの配信や、よく使う言い回しを確かめてから書き、配信の最終OKを社内でいただきます。
③費用がずっとかかる
運用は毎月の仕事なので、費用も毎月かかります。
社畜るは時間単位なので、配信が少ない月は少なく頼めます。最低契約期間もありません。
④友だちの情報を外に出す不安
友だちのデータを外の人が触ることに不安がある会社もあります。
契約で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで、アカウントの持ち主は御社のまま、必要な権限だけで作業します。
ハマノーンデメリットもちゃんと書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
失敗しないLステップ運用代行の選び方
Lステップの運用代行を選ぶときは、料金だけでなく次の6つを確かめてください。
①認定と、運用の中身を書面で確かめる
Lステップには、運営会社が認定する正規代理店や認定コンサルタントの制度があります。
認定の有無とあわせて、「毎月何をしてくれるのか」を書面で確かめてください。
高い構築費を払ったのに、運用は何もしてもらえなかった、という話もあります。
②配信だけか、分析と改善まで入っているか
月額制のプランには、配信の代行だけで、数字の確認や改善は入っていないものもあります。
「毎月の振り返りはあるか」「改善案は出るか」を聞いておきましょう。
③自分の業種・目的に合っているか
来店・予約を増やしたいのか、問い合わせ・商談を増やしたいのかで、運用のやり方は変わります。
自社の目的に近い運用をしたことがあるかを確かめると安心です。
④アカウントと友だちのデータが自社名義か
LINE公式アカウントとLステップの契約が代行会社の名義だと、やめるときに友だちのデータを持ち出せないことがあります。
アカウントの持ち主と、やめるときの権限の返し方は、最初に決めておきましょう。
⑤連絡の取りやすさと、OKの出し方
配信は「この文面で送っていいか」の確認が毎回出ます。
連絡の手段と、OKを出すまでの流れを確かめておくと、配信が遅れません。
⑥最低契約期間と初期費用
3か月〜6か月の最低契約期間や、初期費用がかかる運用代行もあります。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
ハマノーン6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。
毎月の配信から数字の確認・改善まで、セブンコードの人が回します。
LINE公式の初期設定は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Lステップ運用代行のご利用の流れ
社畜るのLステップ運用代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから運用まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「何から頼めばいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
今のLステップの使い方、友だちの数、毎月やりたいこと、困っていることをうかがいます。オンラインで対応します。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
Lステップの管理画面に入るための権限は、必要な範囲だけいただきます。
今のタグ・友だち情報欄・シナリオ・リッチメニューの中身を確かめて、意味をマニュアルに残します。
そのうえで、最初の月の配信計画を作ります。
配信の作成と予約、数字の確認、改善を毎月回していきます。
運用は最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシがLステップのパスワードを思い出してる間に始まるな!
すずきパスワードは思い出してください。そこだけは社長の仕事です。
よくある質問
LINE公式アカウントだけの運用から始めることもできます。
Lステップを入れるかどうかは、友だちの数と目的を見てからご提案します。
入れる場合の初期設定やシナリオの設計は、LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページでご案内しています。
頼めます。最初にタグ・シナリオ・リッチメニューの中身を確かめて、意味をマニュアルに残してから運用に入ります。
作り直したほうがいいところがあれば、その範囲と費用をお伝えします。
運用は人が動いた時間だけの1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
配信の回数や改善の量に合わせて、必要な時間の目安を打ち合わせでお出しします。
LINE公式アカウントとLステップの利用料は別に、御社の名義でお支払いいただきます。
回数は決まっていません。友だちの数、目的、ブロックの増え方を見ながら、合う回数を一緒に決めます。
送りすぎもブロックの原因になるので、回数より「だれに送るか」を大事にしています。
できます。配信の最終OKは社内でいただいてから送ります。
OKの出し方(チャット・メールなど)は、始める前に決めます。
決めたルールの範囲で一次対応をします。
値引き・クレームなど、判断が要るものは社内へおつなぎします。
毎月、友だちの数・ブロック・配信ごとの反応などの数字と、次の月の改善案をお伝えします。
店内・商品・現場の写真は、その場にいる方に撮っていただくのがいちばんです。
撮り方や撮る枚数は、こちらからお伝えします。
契約で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
アカウントの持ち主は御社のまま、セブンコードは必要な権限の中だけで作業します。
最低契約期間はないので、やめられます。アカウントと友だちのデータは御社のものなので、そのまま残ります。
やめるときは権限をお返しし、運用のマニュアルをお渡しします。手続きは契約のときにご案内します。
頼めます。インスタやTikTokで知ってもらい、LINEの友だちになってもらう、という流れでまとめて設計できます。
Instagram運用代行・TikTok運用代行、複数のSNSをまとめて頼むならSNS運用代行のページもご覧ください。
頼めます。打ち合わせから運用まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:Lステップの運用は社畜るに投げてください
社畜るのLステップ運用代行は、毎月の配信の企画・作成、セグメント配信、数字の確認と改善まで、セブンコードの人が回します。
運用は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
LINE公式の初期設定は1,980円〜、Lステップの本格的な構築はお見積りで、構築から運用まで窓口はひとつです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
Lステップの担当を1人雇う前に、まずは外に出した場合の時間と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
構築からまとめて相談したい場合はLINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページへ、AIで時短してさらに安くしたい場合はAI業務代行のページへどうぞ。
毎月の配信と改善は、ウチが社畜になって回します。最初の2時間は無料です。
LINE公式の初期設定は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





